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JP3092735B2 - 毛髪処理剤 - Google Patents

毛髪処理剤

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Publication number
JP3092735B2
JP3092735B2 JP03270411A JP27041191A JP3092735B2 JP 3092735 B2 JP3092735 B2 JP 3092735B2 JP 03270411 A JP03270411 A JP 03270411A JP 27041191 A JP27041191 A JP 27041191A JP 3092735 B2 JP3092735 B2 JP 3092735B2
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JP
Japan
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hair
silicone
derived peptide
carbon atoms
acid
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JP03270411A
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正人 吉岡
敬 安達
直子 浦山
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Seiwa Kasei Co Ltd
Original Assignee
Seiwa Kasei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Seiwa Kasei Co Ltd filed Critical Seiwa Kasei Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヘアーリンス、ヘアー
コンディショナー、ヘアートリートメントなどの毛髪処
理剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ヘアーリンス、ヘアーコンディシ
ョナー、ヘアートリートメントなどの毛髪処理剤は、カ
チオン性界面活性剤とシリコーンとを併用してカチオン
性界面活性剤で毛髪を柔軟にし、毛髪のくし通り性を改
善し、帯電を防止し、シリコーンで毛髪の表面を滑らか
にし、毛髪に艶を付与し、くし通しによる枝毛の発生を
防止するようにしていた(たとえば、特開昭63−22
2109号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような工夫だけでは、毛髪の表面物性が改質されるだけ
あって、洗髪により毛髪のタンパク成分が溶出して毛髪
の損傷が生じ、また、それに伴って毛髪の保湿性が低下
したり、毛髪がパサツクようになったときに、それらを
解消することができない。
【0004】したがって、本発明は、洗髪による毛髪の
損傷や保湿性の低下、パサツキの発生をも解消すること
ができる毛髪処理剤を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記の(A)
と、(B)と、(C)とを毛髪処理剤に含有させること
によって、上記目的を達成したものである。(A)下記の一般式(I)
【化2】 〔式中、R 1 、R 2 、R 3 は、R 1 〜R 3 のうち1個も
しくは2個が炭素数8〜20のアルキル基または炭素数
8〜20のアルケニル基で、残りは炭素数1〜3のアル
キル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基またはベ
ンジル基である。Aは炭素数2〜3のアルキレンまたは
炭素数2〜3のヒドロキシアルキレンで、R 4 はコラー
ゲンペプチド、カゼインペプチドまたはシルクペプチド
を構成するアミノ酸の側鎖であり、nは2〜30であ
る〕 で表される動物性タンパク誘導ペプチドの第4級ア
ンモニウム誘導体(B) カチオン性界面活性剤(C)メチルフェニルポリシロキサン、メチルポリシロ
キサンまたはポリエーテル変性シリコーンからなる少な
くとも1種の シリコーン
【0006】すなわち、一般式(I)で表される動物性
タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体が毛
髪を保護し、毛髪内部に浸透して毛髪の保湿性を高め、
毛髪の潤いと艶を長時間保たせると共に、毛髪へのカチ
オン性界面活性剤の過剰吸着を防ぐので、カチオン性界
面活性剤の過剰吸着による毛髪の損傷を防止する。
【0007】そして、毛髪中に浸透して、保湿性を保っ
ている一般式(I)で表される動物性タンパク誘導ペプ
チドの第4級アンモニウム誘導体をシリコーンやカチオ
ン性界面活性剤の被膜によって覆い、その流出を防止す
るので、一般式(I)で表される動物性タンパク誘導ペ
プチドの第4級アンモニウム誘導体が洗髪などによって
失われることなく、長期間毛髪を保護し、かつ毛髪の保
湿性が長期間保たれる。
【0008】カチオン性界面活性剤は、上記作用以外
に、その本来の作用をし、毛髪に吸着して毛髪を柔軟に
し、毛髪のくし通り性を改善し、かつ毛髪の帯電を防止
する。また、シリコーンは、毛髪の表面を滑らかにし、
毛髪に艶、光沢を与え、毛髪のくり通り性を改善すると
ともに、くし通しによる枝毛の発生を防止する。
【0009】本発明においては、上記のように一般式
(I)で表される動物性タンパク誘導ペプチドの第4級
アンモニウム誘導体、カチオン性界面活性剤および特定
シリコーンを必須成分として毛髪処理剤に含有させる
が、これらについて詳しく述べると、以下の通りであ
る。
【0013】上記一般式(I)で表される動物性タンパ
ク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体におけるペ
プチドとしては、コラーゲンもしくはその変性物である
ゼラチン、絹(シルク)またはカゼインを、たとえば
酸、アルカリ、酵素などで加水分解することによって得
られる。
【0014】また、上記一般式(I)において、その側
鎖がR4 で示されるアミノ酸としては、アラニン、グリ
シン、バリン、ロイシン、イソロイシン、プロリン、フ
ェニルアラニン、チロシン、セリン、トレオニン、メチ
オニン、アルギニン、ヒスチジン、リシン、アスパラギ
ン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、シス
チン、トリプトファン、ヒドロキシプロリン、ヒドロキ
シリシン、O−ホスホセリンなどが挙げられる。
【0015】代表的なペプチドについて、そのアミノ酸
の組成比の分析例を示すと表1〜表の通りである。た
だし、通常、タンパク質のアミノ酸分析にあたっては、
アミノ酸分析を行う前に試料の完全加水分解を6N塩酸
を用いて行うので、その完全加水分解によってアスパラ
ギンとグルタミンのアミド結合は加水分解されてそれぞ
れアスパラギン酸とグルタミン酸になり、またO−ホス
ホセリンはセリンになる。
【0016】そのため、表1〜表では、アスパラギ
ン、グルタミン、O−ホスホセリンなどはそれぞれアス
パラギン酸、グルタミン酸、セリンに加算されて表示さ
れており、また、トリプトファンは加水分解によって分
解し消失するため、定量することができず、したがって
表1〜表には表示されていない。また、シスチンはハ
ーフシスチンの量として表示する。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0020】上記のように、一般式(I)で表される動
物性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体
のペプチドは、コラーゲンもしくはその変性物のゼラチ
、絹またはカゼインを酸、アルカリ、酵素などで加水
分解することによって得られるが、その加水分解に際し
て、添加する酸、アルカリ、酵素の量、反応温度、反応
時間などを適宜選択することによって、得られる動物性
タンパク誘導ペプチドのnの値を2〜30、すなわち分
子量で約200〜約4500の好ましいものにすること
ができる(nの値が小さいときは、たまたま分子量の小
さいアミノ酸がならんでいて、n=2の時に分子量が約
200になることがあるが、nの値が大きいときは、分
子量の小さいアミノ酸ばかりがならんでいることは考え
られず、分子量の大きいアミノ酸も入ってくるので、n
=30のときに分子量が約4500になることがあ
る)。
【0021】動物性タンパクの酸加水分解に際しては、
たとえば塩酸、硫酸、リン酸、硝酸、臭化水素酸などの
無機酸、酢酸、ギ(蟻)酸などの有機酸が用いられる。
【0022】アルカリ加水分解に際しては、たとえば水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、水
酸化バリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸リ
チウムなどの無機アルカリが用いられる。
【0023】また、酵素による加水分解に際しては、た
とえばペプシン、プロクターゼA、プロクターゼBなど
の酸性タンパク分解酵素、パパイン、ブロメライン、サ
ーモライシン、トリプシン、プロナーゼ、キモトリプシ
ンなどの中性ないしアルカリ性タンパク分解酵素が使用
される。また、スブチリシン、スタフィロコッカスプロ
テアーゼなどの菌産性の中性ないしアルカリ性タンパク
分解酵素も使用できる。
【0024】前記の一般式(I)で表される動物性タン
パク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体は、上記
のような加水分解によって得られた動物性タンパク誘導
ペプチドの末端のアミノ基を4級化したものであって、
その第4級化により、毛髪に吸着する性質がより高めら
れていて、動物性タンパク誘導ペプチドの作用をより一
層顕著に発揮する。
【0025】このような一般式(I)で表される動物性
タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体の具
体例としては、たとえば、動物性タンパク誘導ペプチド
のカプリリールジメチルアンモニオ−2−ヒドロキシプ
ロピル誘導体、カプリルジメチルアンモニオ−2−ヒド
ロキシプロピル誘導体、ラウリルジメチルアンモニオ−
2−ヒドロキシプロピル誘導体、ミリスチルジメチルア
ンモニオ−2−ヒドロキシプロピル誘導体、ヤシ油アル
キルジメチルアンモニオ−2−ヒドロキシプロピル誘導
体、パルミチルジメチルアンモニオ−2−ヒドロキシプ
ロピル誘導体、ステアリルジメチルアンモニオ−2−ヒ
ドロキシプロピル誘導体、オレイルジメチルアンモニオ
−2−ヒドキシプロピル誘導体、ベンジルジメチルアン
モニオ−2−ヒドロキシプロピル誘導体などが挙げられ
る。
【0026】そして、この一般式(I)で表される動物
性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体
は、毛髪を保護し、毛髪の保湿性を高めるとともに、毛
髪へのカチオン性界面活性剤の過剰吸着を防止するもの
であるが、この一般式(I)で 表される動物性タンパク
誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体の毛髪処理剤
中での含有量としては、0.5〜5重量%、特に0.5
〜2重量%の範囲にするのが好ましい。
【0027】つまり、一般式(I)で表される動物性タ
ンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体の毛髪
処理剤中での含有量が上記範囲より少ない場合は、毛髪
を保護したり、毛髪の保湿性を高めたり、カチオン性界
面活性剤の過剰吸着を防止する効果を充分に発揮するこ
とができず、また一般式(I)で表される動物性タンパ
ク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体の毛髪処理
剤中での含有量が上記範囲より多くなっても効果の増加
が見られず、毛髪上に残存して毛髪がベトツクおそれが
ある。
【0028】カチオン性界面活性剤は、毛髪に吸着して
毛髪を柔軟にし、毛髪のくし通り性を改善し、毛髪の帯
電を防止すると共に、毛髪上に被膜を形成して、毛髪中
に浸透した動物性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモ
ニウム誘導体などによって失われるのを防止して、一般
式(I)で表される動物性タンパク誘導ペプチドの第4
級アンモニウム誘導体の有する保湿性を長期間保たせ、
毛髪の潤いが長期間保たれるようにする。
【0029】このようなカチオン性界面活性剤の具体例
としては、たとえば塩化ステアリルトリメチルアンモニ
ウム、塩化セチルトリメチルアンモニウム、塩化セトス
テアリルトリメチルアンモニウム、塩化ステアリルビス
(ジエチレングリコール)ヒドロキシエチルアンモニウ
ム、塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム、臭化ジステ
アリルジメチルアンモニウム、塩化トリ〔ポリオキシエ
チレン(5EO)〕ステアリルアンモニウム(なお、E
Oはエチレンオキサイドで、EOの前の数値はエチレン
オキサイドの付加モル数を示す)、塩化ステアリルジメ
チルベンジルアンモニウム、臭化ベヘニルトリメチルア
ンモニウム、ヨウ化セチルトリメチルアンモニウム、塩
化レイルベンジルジメチルアンモニウム、塩化オレイル
ビス〔ポリオキシエチレン(15EO)〕メチルアンモ
ニウム、アルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキ
ルジメチルアンモニウム塩、塩化ポリオキシプロピレン
メチルジエチルアンモニウム、塩化ミンク油脂肪酸アミ
ドプロピルジメチルヒドロキシエチルアンモニウム、塩
化γ−グルコンアミドプロピルジメチルヒドロキシアン
モニウム、アルキルピリジニウム塩などが挙げられる。
【0030】これらのカチオン性界面活性剤は、それぞ
れ単独で用いることができるし、また2種以上混合して
用いることができる。
【0031】そして、これらのカチオン性界面活性剤の
毛髪処理剤中の含有量としては、0.2〜5重量%、特
に0.5〜2重量%の範囲が好ましい。つまり、カチオ
ン性界面活性剤の毛髪処理剤中での含有量が上記範囲よ
り少ない場合は、それらの効果を充分に発揮することが
できず、また、カチオン性界面活性剤の毛髪処理剤中で
の含有量が上記範囲より多くなると、毛髪に吸着する量
が多くなりすぎ、毛髪を極端に柔軟にするなど、感触上
不都合が生じる上に、毛髪タンパク成分の溶出や毛髪の
保湿性の低下、毛髪のパサツキなどが生じるおそれがあ
る。
【0032】シリコーンは、毛髪の表面をなめらかに
し、毛髪に艶、光沢を与え、毛髪のくし通り性を改善
し、くし通しによる枝毛の発生を防止すると共に、カチ
オン性界面活性剤同様に毛髪上に被膜を形成して、毛髪
中に浸透した一般式(I)で表される動物性タンパク誘
導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体が洗髪などによ
って失われるものを防止して、一般式(I)で表される
動物性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導
体の有する保湿性を長期間保たせ、毛髪の潤いが長期間
保たれるようにする。
【0033】このようなシリコーンとしては、前記のよ
うに、メチルフェニルポリシロキサン、メチルポリシロ
キサン、ポリエーテル変性シリコーンが挙げられる。
【0037】上記ポリエーテル変性シリコーンの具体例
としては、たとえばジメチルシロキサン・メチル(ポリ
オキシエチレン)シロキサン共重合体(トーレシリコー
ン社製SH3771C、SH3772C、SH3773
C、SH3775C、SH3746、東芝シリコーン社
製TSF4440、TSF4445、TSF444
6)、ジメチルシロキサン・メチル(ポリオキシエチレ
ン)シロキサン・メチル(ポリオキシプロピレン)シロ
キサン共重合体(トーレシリコーン社製SH3748、
SH3749、東芝シリコーン社製TSF4452、信
越シリコーン社製KF351A、KF352A、KF3
53A、KF610A)、ジメチルシロキサン・メチル
(ポリオキシプロピレン)シロキサン共重合体(東芝シ
リコーン社製TSF4460)などが挙げられる。
【0040】これらのシリコーンはそれぞれ単独で用い
ることができるし、また2種以上混合して用いることが
できる。
【0041】そして、このシリコーンの毛髪処理剤
含有量としては、0.2〜5重量%、特に0.5〜2重
量%の範囲が好ましい。つまり、シリコーンの毛髪処理
剤中での含有量が上記範囲より少ない場合は、シリコー
ンの効果が充分に発揮されず、またシリコーンの毛髪処
理剤中での含有量が上記範囲より多くなっても、効果の
増加がみられず、一般式(I)で表される動物性タンパ
ク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体の効果を損
なうことになるからである。
【0042】本発明の毛髪処理剤は、上記一般式(I)
で表される動物性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモ
ニウム誘導体、カチオン性界面活性剤および特定のシリ
コーンを必須成分とし、これらを水または水に適宜溶剤
などを加えた液に含有させることによって調製される
が、これらの必須成分以外にも本発明の効果を損なわな
い範囲で油分、活性剤など他の成分を添加することがで
きる。
【0043】そのような成分としては、たとえばラウリ
ル硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸エタノールアミン、
ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸トリエタノール
アミンなどのアルキル硫酸塩、ポリオキシエチレン (2
EO) ラウリルエーテル硫酸トリエタノールアミン、ポ
リオキシエチレン (3EO) アルキル (炭素数11〜1
5のいずれかまたは2種以上の混合物) エーテル硫酸ナ
トリウムなどのポリオキシエチレンアルキルエーテル硫
酸塩、ラウリルベンゼンスルホン酸ナトリウム
【0044】、ラウリルベンゼンスルホン酸トリエタノ
ールアミンなどのアルキルベンゼンスルホン酸塩、ポリ
オキシエチレン (3EO) トリデシルエーテル酢酸ナト
リウムなどのポリオキシエチレンアルキルエーテル酢酸
塩、ヤシ油脂肪酸サルコシンナトリウム、ラウロイルサ
ルコシントリエタノールアミン、ラウロイルメチル−β
−アラニンナトリウム、ラウロイル−L−グルタミン酸
ナトリウム、ラウロイル−L−グルタミン酸トリエタノ
ールアミン、ヤシ油脂肪酸−L−グルタミン酸ナ
【0045】トリウム、ヤシ油脂肪酸−L−グルタミン
酸トリエタノールアミン、ヤシ油脂肪酸メチルタウリン
ナトリウム、ラウロイルメチルタウリンナトリウムなど
のN−アシルアミノ酸塩、エーテル硫酸アルカンスルホ
ン酸ナトリウム、硬化ヤシ油脂肪酸グリセリン硫酸ナト
リウム、ウンデシレノイルアミドエチルスルホコハク酸
二ナトリウム、オクチルフェノキシジエトキシエチルス
ルホン酸ナトリウム、オレイン酸アミドスルホコハク酸
二ナトリウム、スルホコハク酸ジオクチルナトリ
【0046】ウム、スルホコハク酸ラウリル二ナトリウ
ム、ポリオキシエチレンアルキル(炭素数12〜15)
エーテルリン酸(8〜10EO)ポリオキシエチレンオ
レイルエーテルリン酸ナトリウム、ポリオキシエチレン
セチルエーテルリン酸ナトリウム、ポリオキシエチレン
スルホコハク酸ラウリル二ナトリウム、ポリオキシエチ
レンラウリルエーテルリン酸ナトリウム、ラウリルスル
ホ酢酸ナトリウム、テトラデセンスルホン酸ナトリウ
ム、ウンデシノイル加水分解コラーゲンナトリウム
【0047】加水分解コラーゲンのナトリウム、カリウ
ム、トリエタノールアミンなどの塩類などのアニオン性
界面活性剤、2−アルキル−N−カルボキシメチル−N
−ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ウンデ
シルヒドロキシエチルイミダゾリウムベタインナトリウ
ム、ウンデシル−N−ヒドロキシエチル−N−カルボキ
シメチルイミダゾリニウムベタイン、ステアリルジヒド
ロキシエチルベタイン、ステアリルジメチルアミノ酢酸
ベタイン、ヤシ油アルキルベタイン、ヤシ油脂肪
【0048】酸アミドプロピルベタイン、ヤシ油アルキ
ル−N−カルボキシエチル−N−ヒドロキシエチルイミ
ダゾリニウムベタインナトリウム、ヤシ油アルキル−N
−カルボキシエトキシエチル−N−カルボキシエチルイ
ミダゾリニウムジナトリウムヒドロキシド、ヤシ油アル
キル−N−カルボキシメトキシエチル−N−カルボキシ
メチルイミダゾリニウムジナトリウムラウリル硫酸、N
−ヤシ油脂肪酸アシル−L−アルギニンエチル・DL−
ピロリドンカルボン酸塩などの両性界面活性剤、
【0049】ポリオキシエチレンアルキル(炭素数12
〜14)エーテル (7EO) 、ポリオキエチレンオクチ
ルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンオレイルエー
テル、ポリオキシエチレンオレイン酸グリセリル、ポリ
オキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレ
ンセチルエーテル、ポリオキシエチレンセチルステアリ
ルジエーテル、ポリオキシエチレンソルビトール・ラノ
リン (40EO) 、ポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピ
【0050】レンセチルエーテル、ポリオキシエチレン
ポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、ポ
リオキシエチレンラノリン、ポリオキシエチレンラノリ
ンアルコール、ポリオキシプロピレンステアリルエーテ
ルなどのノニオン性界面活性剤、カチオン化セルロー
ス、カチオン化ヒドロキシエチルセルロース、ポリ (塩
化ジアリルジメチルアンモニウム) 、ポリビニルピロリ
ドン、ポリエチレンイミンなどのカチオン性ポリマー、
両性ポリマー、アニオン性ポリマーなどの合成ポリ
【0051】マー、イソステアリン酸ジエタノールアミ
ド、ウンデシレン酸モノエタノールアミド、オレイン酸
ジエタノールアミド、牛脂肪酸モノエタノールアミド、
硬化牛脂肪酸ジエタノールアミド、ステアリン酸ジエタ
ノールアミド、ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミ
ド、ステアリン酸モノエタノールアミド、ミリスチン酸
ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウリン酸イソプロ
パノールアミド、ラウリン酸エタノールアミド、
【0052】ラウリン酸ジエタノールアミド、ラノリン
脂肪酸ジエタノールアミドなどの増粘剤、ワックス、パ
ラフィン、脂肪酸エステル、グリセライド、動植物油な
どの油脂類、動植物抽出物、コラーゲン、ケラチン、シ
ルク、カゼイン、大豆、小麦などの動植物由来のタンパ
ク質の加水分解ペプチド類やそのペプチドエステル誘導
体類、動植物由来のタンパク質加水分解ペプチドのN−
第4級アンモニウム誘導体類でトリメチルアンモニオ−
2−ヒドロキシプロピル誘導体、トリエチルアン
【0053】モニオ−2−ヒドロキシプロピル誘導体、
ジエチルメチルアンモニオ−2−ヒドロキシプロピル誘
導体などアルキル鎖が1〜7の第4級アンモニウム誘導
体、ポリサッカライドまたはその誘導体、プロピレング
リコール、1,3−ブチレングリコール、エチレングリ
コール、グリセリン、ポリエチレングリコールなどの湿
潤剤、エタノール、メタノール、プロピルアルコール、
イソプロピルアルコールなどの低級アルコール類、セチ
ルアルコール、ステアリルアルコール、オレイル
【0054】アルコール、ベヘニルアルコールなどの高
級アルコール類、L−アスパラギン酸、L−アスパラギ
ン酸ナトリウム、DL−アラニン、L−アルギニン、グ
リシン、L−グルタミン酸、L−システイン、L−スレ
オニンなどのアミノ酸などを挙げることができる。
【0055】
【発明の効果】本発明の毛髪処理剤は、毛髪を保護し、
毛髪の潤いと艶を長期間保たせる。特に一般式(I)で
表される動物性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニ
ウム誘導体が、損傷や保湿性の低下などが生じやすい状
況下にある毛髪に対しても、毛髪を保護し、毛髪の潤い
と艶を長期間保たせるという顕著な効果を発揮する。ま
た、含有するカチオン性界面活性剤やシリコーンが毛髪
を柔軟にし、毛髪の表面をなめらかにし、毛髪のくし通
り性を改善し、毛髪に艶、光沢を付与し、くし通しによ
る枝毛の発生を防止し、毛髪の帯電を防止する。
【0056】上記からも明らかなように、本発明の毛髪
処理剤は、毛髪を保護し、毛髪の状態を改善し、かつ毛
髪の良好な状態を長期間維持させるものであり、本発明
の毛髪処理剤には、そのような目的で使用されるヘアー
リンス、ヘアークリーム、ヘアーコンディショナー、ヘ
アートリートメント、ヘアートリートメントムース剤、
ヘアーコンディショナームース剤などが含まれる。
【0057】
【実施例】つぎに実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明する。
【0058】実施例1および比較例1〜3 表〜表に示す組成の4種類の毛髪処理剤(ヘアーリ
ンス)を調製し、それぞれの毛髪処理剤をシャンプーで
洗浄した毛髪に使用して、毛髪のまとまりやすさ、潤
い、艶、くし通り性を調べた。表には実施例1および
比較例1の毛髪処理剤の組成を示し、表には比較例2
〜3の毛髪処理剤の組成を示す。
【0059】実施例1においては、一般式(I)で表さ
れる動物性タンパク誘導ペプチドの第4級アンモニウム
誘導体としてN−(3−ヤシ油アルキルジメチルアンモ
ニオ−2−ヒドロキシプロピル)コラーゲン誘導ペプチ
ド(n=5)が用いられており、カチオン性界面活性剤
としては塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
および塩化γ−グルコンアミドプロピルジメチルヒドロ
キシエチルアンモニウムが用いられ、シリコーンとして
はメチルフェニルポリシロキサン(トーレシリコーン社
製SH556)が用いられている。
【0060】なお、一般式(I)で表される動物性タン
パク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体の後に括
弧書きで示すnは、動物性タンパク誘導ペプチドの第4
級アンモニウム誘導体を表す一般式(I)中においてア
ミノ酸の数を表すnのことである。また、表〜表
各成分の配合量は重量基準によるものであり、配合量が
固形分量でないものについては各成分名の後に括弧書き
で固形分濃度を示している。そして、これらは以下の実
施例および比較例においても同様である。
【0061】表に示す配合成分と表に示す配合成分
は同じものであり、それ故、配合成分に関する説明は表
に示す。
【0062】
【表3】
【0063】
【表4】
【0064】つぎに、長さ15cmで重さ1gの毛束を
市販シャンプーで洗浄した後、この毛束に対して、上記
4種類の毛髪処理剤をそれぞれ2gずつ用いて処理し
た。この洗浄と毛髪処理剤による処理を5回繰り返した
後、毛髪のまとまりやすさ、潤い、艶、くし通り性を1
0人の女性パネラーにより評価させた。
【0065】評価基準は4種類の毛髪処理剤中の最も良
いものを〔3点〕にし、2番目に良いものを〔2点〕、
3番目に良いものを〔1点〕、最も悪いものを〔0点〕
にし、表にはその結果を10人の平均値で示してい
る。
【0066】
【表5】
【0067】表に示すように、実施例1の毛髪処理剤
は、毛髪のまとまりやすさ、潤い、艶、くし通り性のい
ずれも評価値が高く、この表に示す結果から明らかな
ように、実施例1の毛髪処理剤は、毛髪をまとまりやす
くし、毛髪のコンディショニングを容易にし、毛髪に潤
い、艶を付与し、毛髪のくし通り性を改善する作用が優
れていた。
【0077】実施例および比較例〜表に示す組成の4種類の毛髪処理剤(ヘアート
リートメント)を調製した。表には実施例と実施例
の組成を示し、表には実施例と比較例の組成を
示す。
【0078】一般式(I)で表される動物性タンパク誘
導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体に関しては、実
施例ではN−(3−ステアリルジメチルアンモニオ−
2−ヒドロキシプロピル)コラーゲン誘導ペプチド(n
=10)を用い、実施例ではN−(3−ラウリルジメ
チルアンモニオ−2−ヒドロキシプロピル)カゼイン誘
導ペプチド(n=8)を用い、実施例ではN−(3−
ステアリルジメチルアンモニオ−2−ヒドロキシプロピ
ル)シルク誘導ペプチド(n=10)を用いている。な
お、比較例では、一般式(I)で表される動物性タン
パク誘導ペプチドの第4級アンモニウム誘導体を用いず
に、コラーゲン誘導ペプチド(n=10)を用いてい
る。
【0079】カチオン性界面活性剤に関しては、実施例
のいずれも塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム
を用い、シリコーンに関しては、実施例のいずれ
もメチルポリシロキサン(信越シリコーン社製KF96
L−5CS)を用いている。
【0080】
【表6】
【0081】
【表7】
【0082】つぎに、長さ15cmで重さ1gの毛束を
市販のシャンプーで洗浄した後、この毛束を上記の毛髪
処理剤2gを用いて処理した。この洗浄と毛髪処理剤に
よる処理を5回繰り返した後、毛髪のまとまりやすさ、
潤い、艶、くし通りを5人の女性パネラーにより下記の
評価基準で5段階評価させた。その結果を表に5人の
平均値で示す。
【0083】 評価基準 5: 非常に良い 4: 良い 3: 普通 2: 悪い 1: 非常に悪い
【0084】
【表8】
【0085】に示すように、実施例のヘアー
トリートメントを使用した場合は比較例のヘアートリ
ートメントを使用した場合に比べて、毛髪のまとまりや
すさ、潤い、艶、くし通り性のいずれの項目についても
評価値が高かった。
【0088】実施例 一般式(I)で表される 動物性タンパク誘導ペプチドの
第4級アンモニウム誘導体としてN−(3−ヤシ油アル
キルジメチルアンモニオ−2−ヒドロキシプロピル)シ
ルク誘導ペプチド(n=10)を用い、カチオン性界面
活性剤として塩化ステアリルビス(ジエチレングルコー
ル)ヒドロキシエチルアンモニウム(アメリカンヘキス
ト社製ゲナミンKS5)と塩化ベヘニルトリメチルアン
モニウムを用い、シリコーンとしてポリエーテル変性シ
リコーン(トーレシリコーン社製SH3749)を用
い、下記組成の毛髪処理剤(ヘアートリートメントで乳
液状のもの)を調製した。
【0089】 N−(3−ヤシ油アルキルジメチルアンモニオ−2−ヒドロ 4.0 キシプロピル)シルク誘導ペプチド(n=10)(20%) 塩化ステアリルビス(ジエチレングリコール)ヒドロキ 0.8 シエチルアンモニウム(アメリカンヘキスト社製ゲナミンKS5) 塩化ベヘニルトリメチルアンモニウム 0.5 ポリエーテル変性シリコーン(トーレシリコーン社製S 1.0 H3749) ポリオキシエチレン(7EO)セチルエーテル 1.2 ベヘニルアルコール 0.8 セチルアルコール 2.5 オリーブ油 3.0 エチレングリコールジステアレート 1.0 ジグリセリンモノイソステアレート 3.0 フィブロインタンパクポリペプチド(成和化成製シルク 2.0 −1000、5%) プロピレングリコール 3.0 パラオキシ安息香酸エステル・フェノキシエタノール混合物 0.3 香料 適 量 滅菌イオン交換水 計100とする
【0090】上記実施例の毛髪処理剤をシャンプーで
洗浄後の毛髪に使用したところ、毛髪がまとまりやす
く、毛髪が潤い、艶を有しており、毛髪のくし通り性が
良好であった。また、シャンプーによる洗浄と毛髪処理
剤による処理を4回繰り返した後も実施例の毛髪処理
剤は同様の特性を有していた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−123412(JP,A) 特開 昭60−243099(JP,A) 特開 昭61−6(JP,A) 特開 昭62−178510(JP,A) 特開 昭63−57512(JP,A) 特開 昭63−57598(JP,A) 特開 昭63−230620(JP,A) 特開 平2−45409(JP,A) 特開 平2−45410(JP,A) 特開 平3−48607(JP,A) 特開 平3−197414(JP,A) 特開 平5−78224(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61K 7/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記の(A)と、(B)と、(C)を含
    有することを特徴とする毛髪処理剤。(A)下記の一般式(I) 【化1】 〔式中、R 1 、R 2 、R 3 は、R 1 〜R 3 のうち1個も
    しくは2個が炭素数8〜20のアルキル基または炭素数
    8〜20のアルケニル基で、残りは炭素数1〜3のアル
    キル基、炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基またはベ
    ンジル基である。Aは炭素数2〜3のアルキレンまたは
    炭素数2〜3のヒドロキシアルキレンで、R 4 はコラー
    ゲンペプチド、カゼインペプチドまたはシルクペプチド
    を構成するアミノ酸の側鎖であり、nは2〜30であ
    る〕で表される動物性タンパク誘導ペプチドの第4級ア
    ンモニウム誘導体(B) カチオン性界面活性剤(C)メチルフェニルポリシロキサン、メチルポリシロ
    キサンまたはポリエーテル変性シリコーンからなる少な
    くとも1種の シリコーン
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