JP3057761B2 - 折り畳み可能な無線電話装置用の自己ラッチ型ヒンジ・シャフトを有するヒンジ装置 - Google Patents
折り畳み可能な無線電話装置用の自己ラッチ型ヒンジ・シャフトを有するヒンジ装置Info
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、一般に、小型電子装置用のヒンジ付きハウ
ジングに関し、さらに詳しくは、折り畳み素子用のヒン
ジ付きハウジングを利用する折り畳み可能な無線電話装
置に関する。
ジングに関し、さらに詳しくは、折り畳み素子用のヒン
ジ付きハウジングを利用する折り畳み可能な無線電話装
置に関する。
発明の背景 ほぼ任意の場所でユ−ザが無線方式によって電話で通
信することを可能にする携帯セルラ電話装置が多用化さ
れている。携帯電話装置は、低電力の無線周波信号を受
信局に送信し、この受信局において従来の電話システム
との接続が行なわれる。携帯電話装置が区域内で移動す
る際に、この携帯電話装置によって送信される信号を受
信するため、区域内の一定の場所に離間して多数の受信
局が設置される。
信することを可能にする携帯セルラ電話装置が多用化さ
れている。携帯電話装置は、低電力の無線周波信号を受
信局に送信し、この受信局において従来の電話システム
との接続が行なわれる。携帯電話装置が区域内で移動す
る際に、この携帯電話装置によって送信される信号を受
信するため、区域内の一定の場所に離間して多数の受信
局が設置される。
ある種のヒンジ・メカニズムによって接続された2つ
のハウジングを利用する電話装置は、有線(wireline)
電話装置や地上無線内線電話装置(landline wireless
extension phones)において一般的であり、携帯セルラ
無線電話装置ではさらに普及している。この折り畳み式
構造により、2つのハウジングを互いに折り畳むと、電
話装置の小型化が可能になる。この種の設計を用いる無
線電話装置では一般に、エレクトロニクスのほとんどま
たはすべてが2つのハウジングの大きいほう(以下、本
体部という)に収容されている。小さいほうのハウジン
グを以下ではフリップ素子という。
のハウジングを利用する電話装置は、有線(wireline)
電話装置や地上無線内線電話装置(landline wireless
extension phones)において一般的であり、携帯セルラ
無線電話装置ではさらに普及している。この折り畳み式
構造により、2つのハウジングを互いに折り畳むと、電
話装置の小型化が可能になる。この種の設計を用いる無
線電話装置では一般に、エレクトロニクスのほとんどま
たはすべてが2つのハウジングの大きいほう(以下、本
体部という)に収容されている。小さいほうのハウジン
グを以下ではフリップ素子という。
フリップ素子を本体部に回動可能に結合するため、さ
まざまなヒンジ・メカニズムが利用されている。そのよ
うな一つのヒンジ・メカニズムは、米国特許第4,897,87
3号Beutler er al.において説明されている。フリップ
素子を本体部に回動可能に結合する2つの実質的に円筒
形のヒンジ・シャフトを有するヒンジ・メカニズムがBe
utlerによって開示されている。しかし、Beutlerのヒン
ジ・メカニズムの組立は面倒で、時間がかかる。また、
このヒンジの組立はスペーサを必要とし、このスペーサ
は本体部に嵌入して、ヒンジ・シャフトを分離し、それ
によりヒンジ・シャフトを正しい組立位置に維持してい
る。
まざまなヒンジ・メカニズムが利用されている。そのよ
うな一つのヒンジ・メカニズムは、米国特許第4,897,87
3号Beutler er al.において説明されている。フリップ
素子を本体部に回動可能に結合する2つの実質的に円筒
形のヒンジ・シャフトを有するヒンジ・メカニズムがBe
utlerによって開示されている。しかし、Beutlerのヒン
ジ・メカニズムの組立は面倒で、時間がかかる。また、
このヒンジの組立はスペーサを必要とし、このスペーサ
は本体部に嵌入して、ヒンジ・シャフトを分離し、それ
によりヒンジ・シャフトを正しい組立位置に維持してい
る。
一般に、電話装置の本体部は正面ハウジング部と背面
ハウジング部とを有し、これらは互いに嵌合して本体部
を形成する。Beutlerの説明では、フリップ素子は主に
正面ハウジング部内にある。電話装置を工場で組み立て
る際に、正面ハウジング部と背面ハウジング部とを互い
に嵌合させる前に、フリップ素子を正面ハウジング部に
回動可能に結合するヒンジ・メカニズムを試験すること
が望ましい。この試験手順を実施するためには、正面ハ
ウジング部に嵌入されたスペーサによってヒンジ・シャ
フトを分離する必要がある。試験手順を完了すると、背
面ハウジングを正面ハウジングに取付ける前に、このス
ペーサを除去しなければならず、この場合、スペーサを
再び嵌入させることがある。スペーサを嵌入する前に、
ヒンジ・シャフトの位置がずれ、それにより組立工程は
面倒で、時間のかかるものとなる。
ハウジング部とを有し、これらは互いに嵌合して本体部
を形成する。Beutlerの説明では、フリップ素子は主に
正面ハウジング部内にある。電話装置を工場で組み立て
る際に、正面ハウジング部と背面ハウジング部とを互い
に嵌合させる前に、フリップ素子を正面ハウジング部に
回動可能に結合するヒンジ・メカニズムを試験すること
が望ましい。この試験手順を実施するためには、正面ハ
ウジング部に嵌入されたスペーサによってヒンジ・シャ
フトを分離する必要がある。試験手順を完了すると、背
面ハウジングを正面ハウジングに取付ける前に、このス
ペーサを除去しなければならず、この場合、スペーサを
再び嵌入させることがある。スペーサを嵌入する前に、
ヒンジ・シャフトの位置がずれ、それにより組立工程は
面倒で、時間のかかるものとなる。
オペレータが便利に組み立てることのできるヒンジ・
メカニズムを設計し、フリップ素子部を正面ハウジング
部のみで試験でき、その後、背面ハウジング部と組み立
てることができ、ヒンジ・シャフトを正しい位置に固定
するためにスペーサを必要としないヒンジ・メカニズム
を設計することが大きな課題である。
メカニズムを設計し、フリップ素子部を正面ハウジング
部のみで試験でき、その後、背面ハウジング部と組み立
てることができ、ヒンジ・シャフトを正しい位置に固定
するためにスペーサを必要としないヒンジ・メカニズム
を設計することが大きな課題である。
発明の概要 ヒンジ装置は、回転軸を中心にして第1ハウジング部
を第2ハウジング部に回動可能に結合する。第1および
第2軸位置を有する実質的に円筒形のヒンジ・シャフト
は、この回転軸上に設けられる。この実質的に円筒形の
ヒンジ・シャフトは、前記第1および第2軸位置に応答
して、第1ハウジング部に取り外し可能にラッチされ
る。
を第2ハウジング部に回動可能に結合する。第1および
第2軸位置を有する実質的に円筒形のヒンジ・シャフト
は、この回転軸上に設けられる。この実質的に円筒形の
ヒンジ・シャフトは、前記第1および第2軸位置に応答
して、第1ハウジング部に取り外し可能にラッチされ
る。
図面の簡単な説明 第1図および第2図は、本発明を用いる携帯無線電話
装置の正面および側面図である。
装置の正面および側面図である。
第3図は、本体部およびフリップ素子部の分解図であ
り、第1図に示す無線電話装置のヒンジ・アセンブリを
示す。
り、第1図に示す無線電話装置のヒンジ・アセンブリを
示す。
第4図は、第2図に示すヒンジ・シャフトの第1等角
図である。
図である。
第5図は、第2図に示すヒンジ・シャフトの第2等角
図である。
図である。
第6図は、第1図に示す無線電話装置のヒンジ部の切
り欠き図であり、ヒンジ・シャフトはラッチ解除(unla
tched)位置にある。
り欠き図であり、ヒンジ・シャフトはラッチ解除(unla
tched)位置にある。
第7図は、第1図に示す無線電話装置のヒンジ部の切
り欠き図であり、ヒンジ・シャットはラッチ(latche
d)位置にある。
り欠き図であり、ヒンジ・シャットはラッチ(latche
d)位置にある。
第8図は、本体部のヒンジ・メカニズムの断面図であ
り、ヒンジ・シャフトがラッチ位置にある場合に、本体
部によって固定されたヒンジ・シャフトの回転配置を示
す。
り、ヒンジ・シャフトがラッチ位置にある場合に、本体
部によって固定されたヒンジ・シャフトの回転配置を示
す。
第9図は、フリップ素子が閉位置にある無線電話装置
の端面図であり、一時的なスペーサにより、ヒンジ・シ
ャフトがラッチ位置になるようにしている。
の端面図であり、一時的なスペーサにより、ヒンジ・シ
ャフトがラッチ位置になるようにしている。
好適な実施例の詳細な説明 無線電話システム用に適用された携帯無線電話装置10
0を第1図および第2図に示す。携帯装置100は、2つの
容易に見分けのつく部分、すなわち本体部101とフリッ
プ素子部103とを含む。本発明は、無線電話装置のヒン
ジ部113にあり、フリップ素子103を本体部101に回動可
能に結合する。第4図の図面は「開」位置のフリップ素
子を示し、携帯装置のユーザはイヤピース(earpiece)
105を介して聴くことができ、マイクロフォン107に向か
って話すことができる。キーパット109は、一般的な電
話の配置の1〜0の番号や#や*の記号が付けられた複
数のボタンからなる。また、キーパット109は音量制御
などの別の機能ボタンや、電話番号再呼出に関する他の
ボタンも備えている。アンテナ111は、携帯装置と遠隔
基地局との間の無線通信を可能にする。
0を第1図および第2図に示す。携帯装置100は、2つの
容易に見分けのつく部分、すなわち本体部101とフリッ
プ素子部103とを含む。本発明は、無線電話装置のヒン
ジ部113にあり、フリップ素子103を本体部101に回動可
能に結合する。第4図の図面は「開」位置のフリップ素
子を示し、携帯装置のユーザはイヤピース(earpiece)
105を介して聴くことができ、マイクロフォン107に向か
って話すことができる。キーパット109は、一般的な電
話の配置の1〜0の番号や#や*の記号が付けられた複
数のボタンからなる。また、キーパット109は音量制御
などの別の機能ボタンや、電話番号再呼出に関する他の
ボタンも備えている。アンテナ111は、携帯装置と遠隔
基地局との間の無線通信を可能にする。
第1図に示すように、フリップ素子103が開位置にあ
る場合、携帯装置は応答または通話状態にある。このよ
うな状態は一般に、「オフフック(off−hook)」とい
う。通話が完了すると、ユーザはフリップ素子を閉位置
にすることによって携帯装置を切る(hangup)ことがで
きる。閉位置のフリップ素子は一般に、「オンフック
(onーhook)」状態という。このように携帯装置を切る
(hangingーup)ことは、ヒンジ部113の軸の周りでフリ
ップ素子103を回転させて、フリップ素子部103がキーパ
ット109に係止させることによって行なうことができ
る。この動作により、「フックスイッチ(hookーswitc
h)」が起動し、通話を終了させる。閉位置では、携帯
装置100は待機状態にあり、着信呼を受信できる。着信
呼を受信すると、ヒンジ部の軸の周りでフリップ素子10
3を開位置まで回転させることにより、「フックスイッ
チ」を起動させて、無線電話装置は呼に応答することが
できるようになる。
る場合、携帯装置は応答または通話状態にある。このよ
うな状態は一般に、「オフフック(off−hook)」とい
う。通話が完了すると、ユーザはフリップ素子を閉位置
にすることによって携帯装置を切る(hangup)ことがで
きる。閉位置のフリップ素子は一般に、「オンフック
(onーhook)」状態という。このように携帯装置を切る
(hangingーup)ことは、ヒンジ部113の軸の周りでフリ
ップ素子103を回転させて、フリップ素子部103がキーパ
ット109に係止させることによって行なうことができ
る。この動作により、「フックスイッチ(hookーswitc
h)」が起動し、通話を終了させる。閉位置では、携帯
装置100は待機状態にあり、着信呼を受信できる。着信
呼を受信すると、ヒンジ部の軸の周りでフリップ素子10
3を開位置まで回転させることにより、「フックスイッ
チ」を起動させて、無線電話装置は呼に応答することが
できるようになる。
本発明の好適な実施例では、第3図に示す素子の組み
合わせによって、フリップ素子103は開位置または閉位
置に維持される。係止フォロア(detent follower)201
はヒンジ・ナックル(hinge knuckle)203内に配置さ
れ、ばね209などの弾性媒体によって円筒形ヒンジ・シ
ャフト205に対して圧迫される。ばね209は板状の湾曲し
たスチール片からなり、フリップ素子103内のスペーサ2
14における突出部213に対して鉤止めされた第1端部211
を有する。このばねの中心部216はポスト215に対して圧
迫し、ばねの第2端部217は空洞部217を介して係止フォ
ロア201をヒンジ・ナックル203に圧入する。ヒンジ・シ
ャフト205の設計により、フリップ素子103はオンフック
すなわち閉位置においてキーパッドに対して維持するこ
とができ、またオフフックすなわち開位置において鈍角
(例えば150゜)で維持することができる。フリップ素
子103内の磁石221は、本体部に対するフリップ素子の回
転配置に応答して、本体部101内にフックスイッチ制御
信号を発生する。カバー223は、フリップ素子103の空間
214内にばね209および磁石を隠す。
合わせによって、フリップ素子103は開位置または閉位
置に維持される。係止フォロア(detent follower)201
はヒンジ・ナックル(hinge knuckle)203内に配置さ
れ、ばね209などの弾性媒体によって円筒形ヒンジ・シ
ャフト205に対して圧迫される。ばね209は板状の湾曲し
たスチール片からなり、フリップ素子103内のスペーサ2
14における突出部213に対して鉤止めされた第1端部211
を有する。このばねの中心部216はポスト215に対して圧
迫し、ばねの第2端部217は空洞部217を介して係止フォ
ロア201をヒンジ・ナックル203に圧入する。ヒンジ・シ
ャフト205の設計により、フリップ素子103はオンフック
すなわち閉位置においてキーパッドに対して維持するこ
とができ、またオフフックすなわち開位置において鈍角
(例えば150゜)で維持することができる。フリップ素
子103内の磁石221は、本体部に対するフリップ素子の回
転配置に応答して、本体部101内にフックスイッチ制御
信号を発生する。カバー223は、フリップ素子103の空間
214内にばね209および磁石を隠す。
第2ヒンジ・シャフト225は、第1ヒンジ・シャフト2
05と実質的に同じ形状を有しており、第2ヒンジ・ナッ
クル227内に配置される。フリップ素子のヒンジ・ナッ
クル203,227は、ヒンジ部113の対応するスロット223,23
5内に配置される。ヒンジ・ナックル203,227がヒンジ・
シャフト205,225の周りでそれぞれ自由に回転できるよ
うに、各ヒンジ・シャフト205,225は整列され、本体部1
01に固定される。
05と実質的に同じ形状を有しており、第2ヒンジ・ナッ
クル227内に配置される。フリップ素子のヒンジ・ナッ
クル203,227は、ヒンジ部113の対応するスロット223,23
5内に配置される。ヒンジ・ナックル203,227がヒンジ・
シャフト205,225の周りでそれぞれ自由に回転できるよ
うに、各ヒンジ・シャフト205,225は整列され、本体部1
01に固定される。
背面ハウジング部229は、従来の組立手法を用いて正
面ハウジング部231に取付けられる、ヒンジ部113が完全
に組み立てられると、ヒンジ・シャフト205の第1端部2
27、正面ハウジング部の直立壁230内の空洞部228内と、
背面ハウジング部の直立壁234内の空洞部232内とに配置
される。正面ハウジング部と背面ハウジング部とをヒン
ジ・シャフトの端部で連結させることにより、ヒンジ部
113の構造的な保全性が確保される。同様に、第2ヒン
ジ・シャフト225は、ヒンジ部113の他方の端部において
正面ハウジング部と背面ハウジング部とを連結させる。
面ハウジング部231に取付けられる、ヒンジ部113が完全
に組み立てられると、ヒンジ・シャフト205の第1端部2
27、正面ハウジング部の直立壁230内の空洞部228内と、
背面ハウジング部の直立壁234内の空洞部232内とに配置
される。正面ハウジング部と背面ハウジング部とをヒン
ジ・シャフトの端部で連結させることにより、ヒンジ部
113の構造的な保全性が確保される。同様に、第2ヒン
ジ・シャフト225は、ヒンジ部113の他方の端部において
正面ハウジング部と背面ハウジング部とを連結させる。
U字型のばね部材241を有するキャップ239は、背面ハ
ウジング部229に取付けられ、このキャップは外部コネ
クタ凹部243を覆い、U字型ばね部材241はスロット245
に挿入される。U字型ばね部材の独自の目的については
第9図で説明する。
ウジング部229に取付けられ、このキャップは外部コネ
クタ凹部243を覆い、U字型ばね部材241はスロット245
に挿入される。U字型ばね部材の独自の目的については
第9図で説明する。
本発明は、ヒンジ・シャフトをヒンジ部113内のラッ
チ位置(latched position)およびラッチ解除位置(un
latched position)に滑動可能に配置させる新規なヒン
ジ・シャフト設計を利用している。従って、Beutlerに
よって用いられる上記のスペーサは省かれ、ヒンジ組立
工程は改善される。ラッチ解除位置とは、フリップ素子
103およびヒンジ・シャフトがヒンジ部113と整列できる
組立位置のことである。ラッチ位置とは、連結し固定す
る位置のことであり、正面ハウジング部231および背面
ハウジング部229を連結して、ヒンジ・シャフトの回転
位置を本体部101に固定する。本発明の利点は、背面ハ
ウジングまたはBeutlerが用いる上記のスペーサを用い
ずに、フリップ素子103を正面ハウジング部231に取付
け、試験手順を行なうことができることである。本発明
の別の顕著な利点は、組立または修理作業者がスロット
245を介して本体部の外部から、ヒンジ・シャフトをラ
ッチ位置とラッチ解除位置との間で手作業により再調整
できることである。
チ位置(latched position)およびラッチ解除位置(un
latched position)に滑動可能に配置させる新規なヒン
ジ・シャフト設計を利用している。従って、Beutlerに
よって用いられる上記のスペーサは省かれ、ヒンジ組立
工程は改善される。ラッチ解除位置とは、フリップ素子
103およびヒンジ・シャフトがヒンジ部113と整列できる
組立位置のことである。ラッチ位置とは、連結し固定す
る位置のことであり、正面ハウジング部231および背面
ハウジング部229を連結して、ヒンジ・シャフトの回転
位置を本体部101に固定する。本発明の利点は、背面ハ
ウジングまたはBeutlerが用いる上記のスペーサを用い
ずに、フリップ素子103を正面ハウジング部231に取付
け、試験手順を行なうことができることである。本発明
の別の顕著な利点は、組立または修理作業者がスロット
245を介して本体部の外部から、ヒンジ・シャフトをラ
ッチ位置とラッチ解除位置との間で手作業により再調整
できることである。
ヒンジ・シャフト205の第1等角図を第4図に示す。
ヒンジ・シャフト205に関する新規な特徴の構成を説明
する詳細については、第6図および第7図で説明する。
以下の説明は第2ヒンジ・シャフト225にもあてはま
る。本発明の主な特徴は、ヒンジ・シャフトの新規な構
造である。実質的に円筒形を有するヒンジ・シャフト
は、本体部に対してフリップ素子を整列させ、かつ、ヒ
ンジ・シャフトを本体部に取り外し可能にラッチさせる
独自の特徴を備えている。
ヒンジ・シャフト205に関する新規な特徴の構成を説明
する詳細については、第6図および第7図で説明する。
以下の説明は第2ヒンジ・シャフト225にもあてはま
る。本発明の主な特徴は、ヒンジ・シャフトの新規な構
造である。実質的に円筒形を有するヒンジ・シャフト
は、本体部に対してフリップ素子を整列させ、かつ、ヒ
ンジ・シャフトを本体部に取り外し可能にラッチさせる
独自の特徴を備えている。
ヒンジ・シャフトは、ヒンジシャフト205の中心軸303
に平行に配置されたばねアーム301を利用して、本体部
に取り外し可能にラッチされる。このばねアームは、ヒ
ンジ・シャフト205に取付けられた固定端部302と、自由
空間に取り囲まれた自由端部304とを有する。ばねアー
ム301を構成する材料の厚さは、ヒンジ・シャフト304の
自由端部に取付けられた凸部305がたわむことができる
厚さである。凸部305は半径307を有する端部を有し、ヒ
ンジ・シャフト205が中心軸303に沿って滑動可能に配置
されることにより、凸部307の端部が他の部分と機械的
に干渉すると、ばねアーム301はたわむことができる。
ばねアーム301は、長方形のフレーム309によって3つの
面で取り囲まれ、ばねアーム301がこのフレーム309内で
自由に可動できるようにしている。フレーム309は、ヒ
ンジ・シャフト303の軸に沿って実質的に配置されてい
る。フレーム309は、第1面311に延在する長方形のノッ
チ313を有する第1面311を有する。同様に、フレーム30
9は、ノッチ313とは実質的に反対側にある対応する第2
ノッチ317を有する第2面315を有する。フレームの第1
面および第2面は、中心軸303に対して実質的に垂直な
係止部(stop)321という面と連結し、ヒンジ・シャフ
トの軸配置を制限する。
に平行に配置されたばねアーム301を利用して、本体部
に取り外し可能にラッチされる。このばねアームは、ヒ
ンジ・シャフト205に取付けられた固定端部302と、自由
空間に取り囲まれた自由端部304とを有する。ばねアー
ム301を構成する材料の厚さは、ヒンジ・シャフト304の
自由端部に取付けられた凸部305がたわむことができる
厚さである。凸部305は半径307を有する端部を有し、ヒ
ンジ・シャフト205が中心軸303に沿って滑動可能に配置
されることにより、凸部307の端部が他の部分と機械的
に干渉すると、ばねアーム301はたわむことができる。
ばねアーム301は、長方形のフレーム309によって3つの
面で取り囲まれ、ばねアーム301がこのフレーム309内で
自由に可動できるようにしている。フレーム309は、ヒ
ンジ・シャフト303の軸に沿って実質的に配置されてい
る。フレーム309は、第1面311に延在する長方形のノッ
チ313を有する第1面311を有する。同様に、フレーム30
9は、ノッチ313とは実質的に反対側にある対応する第2
ノッチ317を有する第2面315を有する。フレームの第1
面および第2面は、中心軸303に対して実質的に垂直な
係止部(stop)321という面と連結し、ヒンジ・シャフ
トの軸配置を制限する。
ヒンジ・シャフト205は凹部319を有し、この凹部は係
止フォロア201を受けとめ、フリップ素子を本体部に対
して配置させる。また、ヒンジ・シャフト205は、ヒン
ジ・シャフト303の回転軸上に配置された長い第1端部2
27を含み、回転軸303に沿ってヒンジ・シャフト205の回
転位置を固定するのを助け、正面ハウジング部および背
面ハウジング部を連結する。
止フォロア201を受けとめ、フリップ素子を本体部に対
して配置させる。また、ヒンジ・シャフト205は、ヒン
ジ・シャフト303の回転軸上に配置された長い第1端部2
27を含み、回転軸303に沿ってヒンジ・シャフト205の回
転位置を固定するのを助け、正面ハウジング部および背
面ハウジング部を連結する。
第5図は、ヒンジ・シャフト205の第2斜視図を示
す。第5図は、第4図のヒンジ・シャフト205をヒンジ
・シャフト303の回転軸の周りで約180゜回転させたもの
である。第5図で説明するヒンジ・シャフト205の新規
な特徴は、第6図および第7図でさらに詳しく説明す
る。
す。第5図は、第4図のヒンジ・シャフト205をヒンジ
・シャフト303の回転軸の周りで約180゜回転させたもの
である。第5図で説明するヒンジ・シャフト205の新規
な特徴は、第6図および第7図でさらに詳しく説明す
る。
第5図に示す新規な特徴は、ヒンジ・シャフト303の
回転軸に対して実質的に平行にヒンジ・シャフト309の
フレーム上に配置されたガイド401を含む。ガイド401
は、フレーム309より上に部分的に延在するレール403,4
05を含む。ばねアーム301の背面は、フレーム309内から
見ることができる。ノッチ313,317も、フレーム311,315
のそれぞれの側面で見ることができる。
回転軸に対して実質的に平行にヒンジ・シャフト309の
フレーム上に配置されたガイド401を含む。ガイド401
は、フレーム309より上に部分的に延在するレール403,4
05を含む。ばねアーム301の背面は、フレーム309内から
見ることができる。ノッチ313,317も、フレーム311,315
のそれぞれの側面で見ることができる。
このヒンジ・シャフトの別の独自の特徴は、回転軸30
3に対して実質的に垂直なヒンジ・シャフト205の幅方向
に延在する切り取り部(cut out)407である。切り取り
部407は、ヒンジ・シャフト205内に部分的に延在するU
字型の形状を有する。レール403,405は、切り取り部407
のU字型開口部内に延びている。
3に対して実質的に垂直なヒンジ・シャフト205の幅方向
に延在する切り取り部(cut out)407である。切り取り
部407は、ヒンジ・シャフト205内に部分的に延在するU
字型の形状を有する。レール403,405は、切り取り部407
のU字型開口部内に延びている。
また、この第2斜視図は、本体部に対して第2回転位
置にフリップ素子を維持するための凹部409も含んでい
る。
置にフリップ素子を維持するための凹部409も含んでい
る。
本体部101に部分的に取付けられたフリップ素子103の
切り欠き図を第6図に示す。本発明の好適な実施例の主
な特徴は、ヒンジ・シャフト205,225はヒンジ・メカニ
ズムの回転軸に沿って少なくとも2つの軸位置を有する
ことである。第1軸位置はラッチ解除位置であり、第2
軸位置はラッチ位置である。第6図はラッチ解除位置に
あるヒンジ・シャフトを示し、これを有利に利用して、
フリップ素子103を本体部101に取付けている。ヒンジ・
シャフト205,225は、ヒンジ・ナックル203,227内に部分
的にそれぞれ配置されている。
切り欠き図を第6図に示す。本発明の好適な実施例の主
な特徴は、ヒンジ・シャフト205,225はヒンジ・メカニ
ズムの回転軸に沿って少なくとも2つの軸位置を有する
ことである。第1軸位置はラッチ解除位置であり、第2
軸位置はラッチ位置である。第6図はラッチ解除位置に
あるヒンジ・シャフトを示し、これを有利に利用して、
フリップ素子103を本体部101に取付けている。ヒンジ・
シャフト205,225は、ヒンジ・ナックル203,227内に部分
的にそれぞれ配置されている。
ヒンジ・シャフト205は回転軸303の周りで回動可能に
配置され、ヒンジ・シャフト205の切り取り部407が正面
ハウジング部231のオーバハング部501を越えて滑動でき
るようにしている。切り取り部407の反対側のヒンジ・
シャフト205の側面は、正面ハウジング部231のリブ503
によって拘束されている。ヒンジ・シャフト205のばね
アーム307の端部はリブ503に対して実質的に平行かつ隣
接しており、そしてリブ503からずらされている。ヒン
ジ・シャフト205のノッチ317は、回転軸303に対して実
質的に垂直である。ヒンジ・シャフト205はヒンジ・ナ
ックル203内に部分的にしか配置されおらず、そのため
ヒンジ・シャフト227の端部は正面ハウジングの直立壁
部230および背面ハウジングの直立壁部234を通り越える
ことができる。
配置され、ヒンジ・シャフト205の切り取り部407が正面
ハウジング部231のオーバハング部501を越えて滑動でき
るようにしている。切り取り部407の反対側のヒンジ・
シャフト205の側面は、正面ハウジング部231のリブ503
によって拘束されている。ヒンジ・シャフト205のばね
アーム307の端部はリブ503に対して実質的に平行かつ隣
接しており、そしてリブ503からずらされている。ヒン
ジ・シャフト205のノッチ317は、回転軸303に対して実
質的に垂直である。ヒンジ・シャフト205はヒンジ・ナ
ックル203内に部分的にしか配置されおらず、そのため
ヒンジ・シャフト227の端部は正面ハウジングの直立壁
部230および背面ハウジングの直立壁部234を通り越える
ことができる。
第7図は、第2軸位置にあるヒンジ・シャフト205,22
5に応答して、本体部101に固定されたフリップ素子103
の切り欠き図を示す。第2軸位置では、ヒンジ・シャフ
トは本体部101にラッチされ、それぞれの軸位置を固定
し、正面ハウジング部231を背面ハウジング部229に連結
する。ヒンジ・シャフト205をラッチ位置にするために
は、ねじ回しなどの簡単な工具をノッチ317内に挿入
し、回転軸303に沿ってヒンジ・シャフトを手で滑動さ
せる。ヒンジ・シャフト205は滑動可能に配置される
と、ばねアーム307の端部はリブ503と干渉し、ばねアー
ムを回転軸303に向けてたわませ、リブ503の反対側に落
ち着く。ヒンジ・シャフト205は、ばねアーム307の端部
とリブ503との干渉により、第2軸位置でラッチされ
る。
5に応答して、本体部101に固定されたフリップ素子103
の切り欠き図を示す。第2軸位置では、ヒンジ・シャフ
トは本体部101にラッチされ、それぞれの軸位置を固定
し、正面ハウジング部231を背面ハウジング部229に連結
する。ヒンジ・シャフト205をラッチ位置にするために
は、ねじ回しなどの簡単な工具をノッチ317内に挿入
し、回転軸303に沿ってヒンジ・シャフトを手で滑動さ
せる。ヒンジ・シャフト205は滑動可能に配置される
と、ばねアーム307の端部はリブ503と干渉し、ばねアー
ムを回転軸303に向けてたわませ、リブ503の反対側に落
ち着く。ヒンジ・シャフト205は、ばねアーム307の端部
とリブ503との干渉により、第2軸位置でラッチされ
る。
ヒンジ・シャフトの切り取り部407は、ヒンジ・ナッ
クル203内で滑動可能に配置され、ヒンジ・シャフトの
レール403がオーバハング部501の下に滑動可能に配置さ
れる。レール403とオーバハング部501との間の干渉によ
り、ヒンジ・シャフトの第2端部511の回転位置が固定
される。ヒンジ・シャフトの第1端部227は正面ハウジ
ング部の直立壁230内および背面ハウジング部の直立壁2
34内に挿入され、正面ハウジング部および背面ハウジン
グ部は回転軸303に沿って連結される。この連結機能
は、フリップ素子103が回転軸303に沿って本体部に対し
て捩じられた場合に、ヒンジ・アセンブリの保全性を維
持するために必要である。
クル203内で滑動可能に配置され、ヒンジ・シャフトの
レール403がオーバハング部501の下に滑動可能に配置さ
れる。レール403とオーバハング部501との間の干渉によ
り、ヒンジ・シャフトの第2端部511の回転位置が固定
される。ヒンジ・シャフトの第1端部227は正面ハウジ
ング部の直立壁230内および背面ハウジング部の直立壁2
34内に挿入され、正面ハウジング部および背面ハウジン
グ部は回転軸303に沿って連結される。この連結機能
は、フリップ素子103が回転軸303に沿って本体部に対し
て捩じられた場合に、ヒンジ・アセンブリの保全性を維
持するために必要である。
第6図および第7図に基づいて、本発明の好適な実施
例は、フリップ素子を本体部に回動可能に結合する第2
ヒンジ・シャフトを含み、この第2ヒンジ・シャフトは
第1ヒンジ・シャフト205と実質的に同じ形状を有する
が、第1ヒンジ・シャフト205に対して左右対称に配置
されている。左右対称設計の利点は、利用法の位置で同
じヒンジ・シャフトを利用でき、成形サイクル時間を節
約し、組立ラインにおける混乱をなくすことである。第
1ヒンジ・シャフト205について説明した利点および特
徴は、第2ヒンジ・シャフト225についてもあたはま
る。
例は、フリップ素子を本体部に回動可能に結合する第2
ヒンジ・シャフトを含み、この第2ヒンジ・シャフトは
第1ヒンジ・シャフト205と実質的に同じ形状を有する
が、第1ヒンジ・シャフト205に対して左右対称に配置
されている。左右対称設計の利点は、利用法の位置で同
じヒンジ・シャフトを利用でき、成形サイクル時間を節
約し、組立ラインにおける混乱をなくすことである。第
1ヒンジ・シャフト205について説明した利点および特
徴は、第2ヒンジ・シャフト225についてもあたはま
る。
第8図は、第7図で説明したヒンジ部の切り欠き図を
示す。第8図は、ヒンジ・シャフトの回転位置を本体部
に固定する手段を明確に示している。オーバハング部50
1と、壁703から突き出る突出部(ledge)701とは、正面
ハウジング部231の溝(channel)を構成し、この溝によ
りヒンジ・シャフトのガイド部401は3つの側面におい
て拘束される。ガイド部のレール403は、オーバハング
部501に対して実質的に平行かつ隣接している。同様
に、ガイド部のレール405は突出部701に対して実質的に
平行かつ隣接している。さらに、リブ503はヒンジ・シ
ャフト205のガイド401の反対側で支持している。溝703
内に配置されたガイド401と、ヒンジ・シャフト205を支
持するリブ503とは、ヒンジ・シャフトの一方の端部の
回転位置を固定する。ヒンジ・シャフトの第1端部の回
転位置を固定する手段は、正面および背面ハウジング部
の直立壁内に配置されたヒンジ・シャフトの延長形状と
実質的に同じ形であるが、わずかに大きい開口部内に配
置されたヒンジ・シャフトの延長部227を含む。
示す。第8図は、ヒンジ・シャフトの回転位置を本体部
に固定する手段を明確に示している。オーバハング部50
1と、壁703から突き出る突出部(ledge)701とは、正面
ハウジング部231の溝(channel)を構成し、この溝によ
りヒンジ・シャフトのガイド部401は3つの側面におい
て拘束される。ガイド部のレール403は、オーバハング
部501に対して実質的に平行かつ隣接している。同様
に、ガイド部のレール405は突出部701に対して実質的に
平行かつ隣接している。さらに、リブ503はヒンジ・シ
ャフト205のガイド401の反対側で支持している。溝703
内に配置されたガイド401と、ヒンジ・シャフト205を支
持するリブ503とは、ヒンジ・シャフトの一方の端部の
回転位置を固定する。ヒンジ・シャフトの第1端部の回
転位置を固定する手段は、正面および背面ハウジング部
の直立壁内に配置されたヒンジ・シャフトの延長形状と
実質的に同じ形であるが、わずかに大きい開口部内に配
置されたヒンジ・シャフトの延長部227を含む。
本体部101に対して閉位置にあるフリップ素子103を有
する無線電話装置の端面図を第9図に示す。ヒンジ・シ
ャフト205,225は、回転軸に沿ってラッチ位置にある。
ヒンジ・シャフト205,225は第2軸位置において本体部
にラッチされ、そのためBeutlerによって用いられる前
述のスペーサをヒンジ部のヒンジ・シャフト間に配置す
る必要がなくなる。キャップ241のばね部材は、背面ハ
ウジング229のスロット内に配置され、ばね部材がヒン
ジ・シャフト205とヒンジ・シャフト225との間のヒンジ
部における空間を占めて、キャップを固定させる。ばね
部材241を配置することは、ヒンジ・シャフト・メカニ
ズムの適切な組立に必要ではない。ばね部材241の目的
は、ヒンジ・シャフト205,225が本体部101に正しくラッ
チできるようにすることである。無線電話装置が顧客に
渡されてしまえば、キャップを取り除いたり、無くした
としても、ヒンジ・メカニズムの動作に影響を与えな
い。
する無線電話装置の端面図を第9図に示す。ヒンジ・シ
ャフト205,225は、回転軸に沿ってラッチ位置にある。
ヒンジ・シャフト205,225は第2軸位置において本体部
にラッチされ、そのためBeutlerによって用いられる前
述のスペーサをヒンジ部のヒンジ・シャフト間に配置す
る必要がなくなる。キャップ241のばね部材は、背面ハ
ウジング229のスロット内に配置され、ばね部材がヒン
ジ・シャフト205とヒンジ・シャフト225との間のヒンジ
部における空間を占めて、キャップを固定させる。ばね
部材241を配置することは、ヒンジ・シャフト・メカニ
ズムの適切な組立に必要ではない。ばね部材241の目的
は、ヒンジ・シャフト205,225が本体部101に正しくラッ
チできるようにすることである。無線電話装置が顧客に
渡されてしまえば、キャップを取り除いたり、無くした
としても、ヒンジ・メカニズムの動作に影響を与えな
い。
第9図は、ヒンジ・シャフト227の第1端部が背面ハ
ウジングの直立壁234を正面ハウジングの直立壁230に連
結させる方法を明確に示している。
ウジングの直立壁234を正面ハウジングの直立壁230に連
結させる方法を明確に示している。
以上、無線電話装置のヒンジ・メカニズムについて説
明してきた。この新規なヒンジ装置は、独自の自己ラッ
チ型ヒンジ・シャフトを内蔵することにより、ヒンジ・
アセンブリの試験および最終組立の際に2つのヒンジ・
シャフトを分離するために用いなければならない独立し
たスペーサ部材を必要とせず、本体部からフリップ部を
容易に取り外すことができる。
明してきた。この新規なヒンジ装置は、独自の自己ラッ
チ型ヒンジ・シャフトを内蔵することにより、ヒンジ・
アセンブリの試験および最終組立の際に2つのヒンジ・
シャフトを分離するために用いなければならない独立し
たスペーサ部材を必要とせず、本体部からフリップ部を
容易に取り外すことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−159159(JP,A) 特開 昭59−135960(JP,A) 特開 平2−235660(JP,A) 特開 平1−125027(JP,A) 実開 昭62−5743(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 1/02 - 1/23 H04Q 7/32 H05K 5/03
Claims (9)
- 【請求項1】折り畳み可能な無線電話のためのヒンジ装
置であって: 第1ハウジング部; 第2ハウジング部; 前記第1ハウジング部および第2ハウジング部に取り付
けられ、回転軸の周りに回転可能な第1ヒンジシャフ
ト;および 第1ヒンジシャフトに設けられ、第1ハウジング部に共
働的に係合するように適合された第1バネラッチであっ
て、第1ヒンジシャフトが前記回転軸上の第1の軸位置
に移動すると第1ヒンジシャフトおよび第1ハウジング
部をラッチし、第1ヒンジシャフトが前記回転軸上の第
2の軸位置に移動すると第1ヒンジシャフトおよび第1
ハウジング部のラッチを解く、ところの第1バネラッ
チ; から成るヒンジ装置。 - 【請求項2】請求項1記載のヒンジ装置であって、さら
に: 第1ヒンジ部に設けられたヒンジキャビティ;および 開口を有するヒンジナックルであり、第2ハウジング部
に接続され、ヒンジキャビティ内に位置するヒンジナッ
クル; から成り、第1ヒンジシャフトが前記開口を通って伸び
る、ところのヒンジ装置。 - 【請求項3】請求項1記載のヒンジ装置であって、第1
ハウジング部がさらに: 第1部分的ハウジング部;および 第2部分的ハウジング部; から成り、第1ヒンジシャフトが第2軸位置に移動する
と、第1ヒンジシャフトが第1部分的ハウジング部およ
び第2ハウジング部を前記回転軸の周りに連結する、と
ころのヒンジ装置。 - 【請求項4】請求項1記載のヒンジ装置であって、さら
に: 第1ハウジング部および第1ヒンジシャフトに設けられ
た相互接合構造体であり、第1ヒンジシャフトが第1軸
位置および第2軸位置に移動すると、第1ヒンジシャフ
トを前記回転軸の周りの回転位置に位置づける相互接合
構造体; から成るヒンジ装置。 - 【請求項5】請求項1記載のヒンジ装置であって、前記
第1バネラッチがさらに: 第1ヒンジシャフトに設けられ、前記回転軸に実質的に
平行に位置されるバネアーム;および バネアームの自由端に位置され、前記回転軸に実質的に
垂直に位置される突起部; から成る、ところのヒンジ装置。 - 【請求項6】請求項5に記載されたヒンジ装置であっ
て、さらに: 第1ハウジング部内に設けられたヒンジキャビティ;お
よび ヒンジキャビティの壁に設けられ、前記回転軸に実質的
に垂直に位置され、バネアームの突起部に近接したリ
ブ; 第1ヒンジシャフトが第1軸位置と第2軸位置との間に
移動して突起部が前記リブの反対側に位置づけられると
き、前記突起部がリブに妨害的に接触すると、バネアー
ムがゆがむ、ところのヒンジ装置。 - 【請求項7】請求項1記載のヒンジ装置であって、さら
に: 前記第1ハウジング部および第2ハウジング部に取り付
けられ、前記回転軸の周りに回転可能な第2ヒンジシャ
フト;および 第2ヒンジシャフトに設けられ、第1ハウジング部に共
働的に係合するように適合された第2バネラッチであっ
て、第2ヒンジシャフトが前記回転軸上の第1の軸位置
に移動すると第2ヒンジシャフトおよび第1ハウジング
部をラッチし、第2ヒンジシャフトが前記回転軸上の第
2の軸位置に移動すると第2ヒンジシャフトおよび第1
ハウジング部のラッチを解く、ところの第2バネラッ
チ; から成るヒンジ装置。 - 【請求項8】請求項7記載のヒンジ装置であって、さら
に: 第1ヒンジシャフトと第2ヒンジシャフトとの間に位置
された、取り外し可能なバネ部材であり、第1ヒンジシ
ャフトおよび第2ヒンジシャフトがそれらの第2の軸上
位置にラッチされることを保証するバネ部材; から成るヒンジ装置。 - 【請求項9】請求項8記載のヒンジ装置であって、取り
外しバネ部材が、第1ハウジング部の外方に開いたスロ
ット内に位置される、ところのヒンジ装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US69643091A | 1991-05-06 | 1991-05-06 | |
| US696,430 | 1991-05-06 | ||
| PCT/US1992/003388 WO1992020181A1 (en) | 1991-05-06 | 1992-04-24 | Hinge apparatus having a self-latching hinge shaft for foldable radiotelephones |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05508296A JPH05508296A (ja) | 1993-11-18 |
| JP3057761B2 true JP3057761B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=24797044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04511925A Expired - Fee Related JP3057761B2 (ja) | 1991-05-06 | 1992-04-24 | 折り畳み可能な無線電話装置用の自己ラッチ型ヒンジ・シャフトを有するヒンジ装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5629979A (ja) |
| JP (1) | JP3057761B2 (ja) |
| KR (1) | KR960006945B1 (ja) |
| CN (1) | CN1028275C (ja) |
| AU (1) | AU658657B2 (ja) |
| BR (1) | BR9205257A (ja) |
| CA (1) | CA2085229C (ja) |
| DE (2) | DE4291238T1 (ja) |
| GB (1) | GB2260572B (ja) |
| IT (1) | IT1254345B (ja) |
| MX (1) | MX9202092A (ja) |
| UA (1) | UA26316C2 (ja) |
| WO (1) | WO1992020181A1 (ja) |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995013665A1 (en) * | 1993-11-08 | 1995-05-18 | Motorola Inc. | Electronic device coupling apparatus |
| DE4408098A1 (de) * | 1994-03-10 | 1995-09-14 | Aeg Mobile Communication | Elektronisches Handgerät mit Klappe |
| KR0138235B1 (ko) * | 1994-08-23 | 1998-07-01 | 김광호 | 휴대용 무선전화기의 힌지장치 |
| KR0145879B1 (ko) * | 1995-07-20 | 1998-08-17 | 김광호 | 전화기의 버튼 커버 개폐장치 |
| KR200141099Y1 (ko) * | 1995-09-19 | 1999-05-15 | 김광호 | 휴대용 전화기의 버튼커버 개페장치 |
| US5809403A (en) * | 1996-03-11 | 1998-09-15 | Erisson Inc. | Coaxial cable assembly for a portable phone |
| SE507149C2 (sv) * | 1996-08-29 | 1998-04-06 | Ericsson Telefon Ab L M | Gångjärnsanordning |
| US5745566A (en) * | 1996-10-15 | 1998-04-28 | Motorola, Inc. | Portable communication device having removable escutcheon elements |
| GB2322906B (en) * | 1996-12-23 | 2001-04-04 | Nokia Mobile Phones Ltd | Spring biased hinge for a foldable radiotelephone |
| KR100228315B1 (ko) * | 1997-03-04 | 1999-11-01 | 윤종용 | 플립형 휴대용 단말기의 접점식 마이크로폰 장치 |
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| US6011699A (en) * | 1997-10-15 | 2000-01-04 | Motorola, Inc. | Electronic device including apparatus and method for routing flexible circuit conductors |
| US6352434B1 (en) | 1997-10-15 | 2002-03-05 | Motorola, Inc. | High density flexible circuit element and communication device using same |
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| US6122801A (en) * | 1998-05-28 | 2000-09-26 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Hinge mechanism |
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