JP2999501B2 - 記録媒体演奏装置 - Google Patents
記録媒体演奏装置Info
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- JP2999501B2 JP2999501B2 JP2045048A JP4504890A JP2999501B2 JP 2999501 B2 JP2999501 B2 JP 2999501B2 JP 2045048 A JP2045048 A JP 2045048A JP 4504890 A JP4504890 A JP 4504890A JP 2999501 B2 JP2999501 B2 JP 2999501B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はビデオディスクプレーヤ等の記録媒体演奏装
置に関する。
置に関する。
背景技術 記録媒体演奏によって得られる映像信号にビデオカメ
ラから得られる映像信号をクロマキー合成する機能を備
えた記録媒体演奏装置が例えば、特開平1−318385公報
により公知である。このようなクロマキー合成機能を備
えた記録媒体演奏装置においては、ユーザが撮影する任
意の被写体を記録媒体演奏によって得られる映像中に組
み合わすことができるという利点がある。しかしなが
ら、記録媒体演奏によって得られる映像中にその映像の
説明や曲の歌詞等の文字情報が含まれる場合、その文字
情報がクロマキー合成の映像により部分的に或いは全部
が消えてしまうという欠点があった。
ラから得られる映像信号をクロマキー合成する機能を備
えた記録媒体演奏装置が例えば、特開平1−318385公報
により公知である。このようなクロマキー合成機能を備
えた記録媒体演奏装置においては、ユーザが撮影する任
意の被写体を記録媒体演奏によって得られる映像中に組
み合わすことができるという利点がある。しかしなが
ら、記録媒体演奏によって得られる映像中にその映像の
説明や曲の歌詞等の文字情報が含まれる場合、その文字
情報がクロマキー合成の映像により部分的に或いは全部
が消えてしまうという欠点があった。
発明の概要 [発明の目的] そこで、本発明は、クロマキー合成しても記録媒体演
奏によって得られる映像中の文字情報が消えることが生
じない記録媒体演奏装置を提供することを目的とする。
奏によって得られる映像中の文字情報が消えることが生
じない記録媒体演奏装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] 本発明の記録媒体演奏装置は、複合映像信号を担う第
1変調搬送波信号とディジタルグラフィックス信号を担
う第2変調搬送波信号とを周波数多重化して得た多重化
信号を記録した記録媒体を演奏する記録媒体演奏装置で
あり、記録媒体から読み取った多重化信号から複合映像
信号及びグラフィックス信号を抽出復調する抽出復調手
段と、ビデオカメラから得られる映像信号を抽出復調手
段からの出力複合映像信号にクロマキー合成するクロマ
キー合成手段と、クロマキー合成手段の出力映像信号に
抽出復調手段からの出力グラフィックス信号を合成する
グラフィックス合成手段とからなることを特徴としてい
る。
1変調搬送波信号とディジタルグラフィックス信号を担
う第2変調搬送波信号とを周波数多重化して得た多重化
信号を記録した記録媒体を演奏する記録媒体演奏装置で
あり、記録媒体から読み取った多重化信号から複合映像
信号及びグラフィックス信号を抽出復調する抽出復調手
段と、ビデオカメラから得られる映像信号を抽出復調手
段からの出力複合映像信号にクロマキー合成するクロマ
キー合成手段と、クロマキー合成手段の出力映像信号に
抽出復調手段からの出力グラフィックス信号を合成する
グラフィックス合成手段とからなることを特徴としてい
る。
[発明の作用] 本発明の記録媒体演奏装置においては、クロマキー合
成して得た映像信号に抽出復調したグラフィックス信号
を合成するので、グラフィックス信号に歌詞等の文字情
報を含ませれば、映像中において文字情報が欠けること
なくクロマキー合成した映像を得ることができる。
成して得た映像信号に抽出復調したグラフィックス信号
を合成するので、グラフィックス信号に歌詞等の文字情
報を含ませれば、映像中において文字情報が欠けること
なくクロマキー合成した映像を得ることができる。
実 施 例 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図において、ビデオディスク4はモータ(図示せ
ず)及びサーボループ(図示せず)によって回転駆動さ
れている。このディスク4の記録情報は、光学式ピック
アップ1によって読み取られる。このピックアップ1
は、レーザダイオード、このレーザダイオードから出射
された光ビームをディスクの記録面に収束させるための
アクチュエータ、光ビームの収束点の半径方向の位置を
制御するためのアクチュエータ等を有している。このピ
ックアップ1の各種アクチュエータを駆動制御するサー
ボループが設けられているが、これらサーボループは、
説明上特に必要でないので本図では省略している。な
お、後述のキーボード34のキー操作によってコントロー
ラ28によりピックアップ1の動作制御が開始されたり中
止されたりする。
ず)及びサーボループ(図示せず)によって回転駆動さ
れている。このディスク4の記録情報は、光学式ピック
アップ1によって読み取られる。このピックアップ1
は、レーザダイオード、このレーザダイオードから出射
された光ビームをディスクの記録面に収束させるための
アクチュエータ、光ビームの収束点の半径方向の位置を
制御するためのアクチュエータ等を有している。このピ
ックアップ1の各種アクチュエータを駆動制御するサー
ボループが設けられているが、これらサーボループは、
説明上特に必要でないので本図では省略している。な
お、後述のキーボード34のキー操作によってコントロー
ラ28によりピックアップ1の動作制御が開始されたり中
止されたりする。
ピックアップ1によって読み取られた読取RF信号はRF
アンプ2を経た後、HPF(ハイパスフィルタ)3に供給
される。HPF3は読取RF信号中のビデオ信号成分の周波数
帯域のみを通過させる。HPF3を通過した読取RF信号はFM
復調回路7に供給されてFM復調される。FM復調回路7の
復調出力である複合ビテオ信号(以下、単にビデオ信号
と称する)はA/D変換器8及び同期分離回路9に供給さ
れる。同期分離回路9においては、ビデオ信号中の例え
ば水平同期信号が分離抽出される。この水平同期信号は
PLL回路10に供給される。PLL回路10においては、水平同
期信号に基づいてビデオ信号に位相同期したクロックが
生成される。
アンプ2を経た後、HPF(ハイパスフィルタ)3に供給
される。HPF3は読取RF信号中のビデオ信号成分の周波数
帯域のみを通過させる。HPF3を通過した読取RF信号はFM
復調回路7に供給されてFM復調される。FM復調回路7の
復調出力である複合ビテオ信号(以下、単にビデオ信号
と称する)はA/D変換器8及び同期分離回路9に供給さ
れる。同期分離回路9においては、ビデオ信号中の例え
ば水平同期信号が分離抽出される。この水平同期信号は
PLL回路10に供給される。PLL回路10においては、水平同
期信号に基づいてビデオ信号に位相同期したクロックが
生成される。
PLL回路10で生成されたクロックは書込み制御回路11
に供給されてA/D変換器8の変換クロックになると同時
に、次段のラインメモリ12への書込みクロックとなる。
ラインメモリ12に書き込まれたディジタルビデオ信号
は、クロック発振器13のマスタークロックに基づく読出
し制御回路14からの読出し制御信号によって読み出さ
れ、続いて画像メモリ15に書込み制御回路16からの書込
み制御信号によって所定のアドレスに書き込まれる。ラ
インメモリ12の読出し制御信号RCS1、画像メモリ15の書
込み制御信号WCS2及び読出し制御信号RCS2は全て時間軸
の安定したクロック発振器13によるマスタークロックに
基づいて生成されている。このように、ビデオ信号に位
相同期したクロックに基づいてビデオ信号をラインメモ
リ12に書き込み、時間軸の安定したマスタークロックに
基づいてこれを読み出すことにより、時間軸変動(ジッ
タ)の補正されたビデオ信号が得られることになり、こ
れが時間軸補正処理である。
に供給されてA/D変換器8の変換クロックになると同時
に、次段のラインメモリ12への書込みクロックとなる。
ラインメモリ12に書き込まれたディジタルビデオ信号
は、クロック発振器13のマスタークロックに基づく読出
し制御回路14からの読出し制御信号によって読み出さ
れ、続いて画像メモリ15に書込み制御回路16からの書込
み制御信号によって所定のアドレスに書き込まれる。ラ
インメモリ12の読出し制御信号RCS1、画像メモリ15の書
込み制御信号WCS2及び読出し制御信号RCS2は全て時間軸
の安定したクロック発振器13によるマスタークロックに
基づいて生成されている。このように、ビデオ信号に位
相同期したクロックに基づいてビデオ信号をラインメモ
リ12に書き込み、時間軸の安定したマスタークロックに
基づいてこれを読み出すことにより、時間軸変動(ジッ
タ)の補正されたビデオ信号が得られることになり、こ
れが時間軸補正処理である。
また、画像メモリ15は1フィールド分のビデオ信号を
記憶できる記憶容量を有し、ラインメモリ12からビデオ
信号が読み出される毎に順次画像メモリ15の所定アドレ
スに書き込み、書込みとは独立して順次読み出すように
書込み制御回路16からの書込み制御信号WCS2及び読出し
制御回路17からの読出し制御信号RCS2によって制御され
る。この場合、読出し制御信号RCS2は基準同期信号発生
器18の基準同期信号に位相同期した信号であるため、特
殊再生によるトラックジャンプ動作により同期信号が不
連続なビデオ信号が画像メモリ15に書き込まれても、基
準同期信号に位相同期した読出し制御信号RCS2によって
読み出すことにより、水平及び垂直同期信号に同期した
ビデオ信号に変換できることになり、同期変換処理が行
なわれるのである。
記憶できる記憶容量を有し、ラインメモリ12からビデオ
信号が読み出される毎に順次画像メモリ15の所定アドレ
スに書き込み、書込みとは独立して順次読み出すように
書込み制御回路16からの書込み制御信号WCS2及び読出し
制御回路17からの読出し制御信号RCS2によって制御され
る。この場合、読出し制御信号RCS2は基準同期信号発生
器18の基準同期信号に位相同期した信号であるため、特
殊再生によるトラックジャンプ動作により同期信号が不
連続なビデオ信号が画像メモリ15に書き込まれても、基
準同期信号に位相同期した読出し制御信号RCS2によって
読み出すことにより、水平及び垂直同期信号に同期した
ビデオ信号に変換できることになり、同期変換処理が行
なわれるのである。
画像メモリ15から読み出されたディジタルビデオ信号
は切替スイッチSW1を介してD/A変換器19に供給されるよ
うなっている。切替スイッチSW1はいずれか一方が選択
される2つの固定接点a,bを有し、固定接点aがライン
メモリ12の読出し端子に接続され、固定接点bが画像メ
モリ15の読出し端子に接続されている。D/A変換器19の
出力にはクロマキー合成回路20が接続されている。クロ
マキー合成回路20は第1の映像(D/A変換器19の出力ビ
デオ信号による映像)中に第2の映像(ビデオカメラ21
による映像)中の特定色(例えば青)以外の領域の映像
を嵌め込み合成するものであり、その構成については後
述する。クロマキー合成回路20から出力されるビデオ信
号は切替スイッチSW2を介してMIX回路22に供給されるよ
うになっている。切替スイッチSW2はいずれか一方が選
択される2つの固定接点a,bを有し、その固定接点aが
クロマキー合成回路20の出力に接続され、固定接点bが
D/A変換器19の出力に接続されている。なお、切替スイ
ッチSW2は定常状態では固定接点b側を選択している。M
IX回路22は切替スイッチSW2から選択供給されるビデオ
信号にグラフィックデータ復調回路から出力されるグラ
フィックス信号を混合する。
は切替スイッチSW1を介してD/A変換器19に供給されるよ
うなっている。切替スイッチSW1はいずれか一方が選択
される2つの固定接点a,bを有し、固定接点aがライン
メモリ12の読出し端子に接続され、固定接点bが画像メ
モリ15の読出し端子に接続されている。D/A変換器19の
出力にはクロマキー合成回路20が接続されている。クロ
マキー合成回路20は第1の映像(D/A変換器19の出力ビ
デオ信号による映像)中に第2の映像(ビデオカメラ21
による映像)中の特定色(例えば青)以外の領域の映像
を嵌め込み合成するものであり、その構成については後
述する。クロマキー合成回路20から出力されるビデオ信
号は切替スイッチSW2を介してMIX回路22に供給されるよ
うになっている。切替スイッチSW2はいずれか一方が選
択される2つの固定接点a,bを有し、その固定接点aが
クロマキー合成回路20の出力に接続され、固定接点bが
D/A変換器19の出力に接続されている。なお、切替スイ
ッチSW2は定常状態では固定接点b側を選択している。M
IX回路22は切替スイッチSW2から選択供給されるビデオ
信号にグラフィックデータ復調回路から出力されるグラ
フィックス信号を混合する。
FM復調回路7の出力には制御コード分離回路23が接続
されている。制御コード分離回路23はビデオ信号中の所
定水平走査パルスに記録されたユーザコードを抽出して
コントローラ28に供給する。ユーザコードは1フレーム
を形成する2つのフィールドが連続した内容である通常
のビデオ信号が記録されたディスクであるか、フィール
ド毎に異なる2つのソース信号を交互に記録した特殊ソ
ースディスク(以後Wソースディスクとする)であるか
示すものである。このWソースディスクの詳細について
は後述する。コントローラ28はマイクロコンピュータか
らなり、ユーザコードに応じて書込み制御回路16の書込
み制御動作を停止させる。
されている。制御コード分離回路23はビデオ信号中の所
定水平走査パルスに記録されたユーザコードを抽出して
コントローラ28に供給する。ユーザコードは1フレーム
を形成する2つのフィールドが連続した内容である通常
のビデオ信号が記録されたディスクであるか、フィール
ド毎に異なる2つのソース信号を交互に記録した特殊ソ
ースディスク(以後Wソースディスクとする)であるか
示すものである。このWソースディスクの詳細について
は後述する。コントローラ28はマイクロコンピュータか
らなり、ユーザコードに応じて書込み制御回路16の書込
み制御動作を停止させる。
また、RFアンプ2の出力にLPF(ローパスフィルタ)2
4及びBPF(バンドパスフィルタ)30,32が接続されてい
る。LPF24は読取RF信号中のディジタル信号成分の周波
数帯域のみを通過させる。LPF24を通過した読取RF信号
はEFM復調回路25に供給される。EFM復調信回路25はRF信
号をスライスして得られるパルス信号のEFM復調処理を
行なってPCMデータすなわち時分割多重された左右チャ
ンネルのオーディオ情報及びサブコードを含むディジタ
ルデータを出力する。EFM復調回路25から出力されるデ
ィジタルデータはD/A変換器26に供給されて左右のアナ
ログオーディオ信号となる。また、ディジタルデータは
サブコード復調回路27に供給され、サブコード復調回路
27によりサブコード信号として復調される。サブコード
信号はコントローラ28に供給されると共にグラフィック
データ復調回路29に供給される。コントローラ28はマイ
クロコンピュータからなり、サブコード信号に応じてス
イッチSW1,SW2,SW3を個別に制御する。なお、スイッチS
W1とコントローラ28との間には論理回路からなるスイッ
チ制御回路35が設けられており、スイッチ制御回路35に
は基準同期信号発生器18から基準同期信号が供給され
る。グラフィックデータ復調回路29は供給されるサブコ
ード信号がグラフィックスデータの場合にそのサブコー
ド信号に応じてグラフィックス信号を作成する。そのグ
ラフィックス信号はスイッチSW3を介してMIX回路22に供
給される。
4及びBPF(バンドパスフィルタ)30,32が接続されてい
る。LPF24は読取RF信号中のディジタル信号成分の周波
数帯域のみを通過させる。LPF24を通過した読取RF信号
はEFM復調回路25に供給される。EFM復調信回路25はRF信
号をスライスして得られるパルス信号のEFM復調処理を
行なってPCMデータすなわち時分割多重された左右チャ
ンネルのオーディオ情報及びサブコードを含むディジタ
ルデータを出力する。EFM復調回路25から出力されるデ
ィジタルデータはD/A変換器26に供給されて左右のアナ
ログオーディオ信号となる。また、ディジタルデータは
サブコード復調回路27に供給され、サブコード復調回路
27によりサブコード信号として復調される。サブコード
信号はコントローラ28に供給されると共にグラフィック
データ復調回路29に供給される。コントローラ28はマイ
クロコンピュータからなり、サブコード信号に応じてス
イッチSW1,SW2,SW3を個別に制御する。なお、スイッチS
W1とコントローラ28との間には論理回路からなるスイッ
チ制御回路35が設けられており、スイッチ制御回路35に
は基準同期信号発生器18から基準同期信号が供給され
る。グラフィックデータ復調回路29は供給されるサブコ
ード信号がグラフィックスデータの場合にそのサブコー
ド信号に応じてグラフィックス信号を作成する。そのグ
ラフィックス信号はスイッチSW3を介してMIX回路22に供
給される。
BPF30及び32は互いに異なる周波数特性であり、読取R
F信号中の左及び右チャンネルのアナログオーディオ信
号成分の周波数帯域のみを通過させる。BPF30からは左
チャンネルのアナログオーディオ信号成分が出力され復
調回路31によって復調される。BPF30からは右チャンネ
ルのアナログオーディオ信号成分が出力され復調回路33
によって復調される。
F信号中の左及び右チャンネルのアナログオーディオ信
号成分の周波数帯域のみを通過させる。BPF30からは左
チャンネルのアナログオーディオ信号成分が出力され復
調回路31によって復調される。BPF30からは右チャンネ
ルのアナログオーディオ信号成分が出力され復調回路33
によって復調される。
第2図はクロマキー合成回路20の具体的構成を示して
いる。この回路においては、ビデオカメラ21からのコン
ポーネントビデオ信号がエンコーダ41によってコンポジ
ットビデオ信号に変換されて合成回路42に供給される。
コンポーネントビデオ信号には輝度信号Y、色差信号R
−Y、B−Y及び同期信号が含まれる。コンポーネント
ビデオ信号のうちの色差信号B−Yは比較器43に供給さ
れて基準電圧Esと比較される。B−Y≧Esのとき比較器
43の出力レベルは高レベルとなり、B−Y<Esのとき比
較器43の出力レベルは低レベルとなる。この比較器43の
出力信号は合成回路42に供給される。合成回路42は比較
器43の高レベル出力時にはD/A変換器19からのビデオ信
号を出力し、低レベル出力時にはエンコーダ41からのビ
デオ信号を出力する。よって、ビデオカメラ21の被写体
の背景を青色にしておけば、被写体の部分では比較器43
の出力レベルは低レベルとなり、背景部分では比較器43
の出力レベルは高レベルとなる。故に、ビデオカメラ21
による映像が第3図(a)に示すような映像で、D/A変
換器19からのビデオ信号による映像が第3図(b)に示
すような場合には合成回路42の出力ビデオ信号による映
像は第3図(c)に示すように被写体の背景がD/A変換
器19からのビデオ信号による映像となる。
いる。この回路においては、ビデオカメラ21からのコン
ポーネントビデオ信号がエンコーダ41によってコンポジ
ットビデオ信号に変換されて合成回路42に供給される。
コンポーネントビデオ信号には輝度信号Y、色差信号R
−Y、B−Y及び同期信号が含まれる。コンポーネント
ビデオ信号のうちの色差信号B−Yは比較器43に供給さ
れて基準電圧Esと比較される。B−Y≧Esのとき比較器
43の出力レベルは高レベルとなり、B−Y<Esのとき比
較器43の出力レベルは低レベルとなる。この比較器43の
出力信号は合成回路42に供給される。合成回路42は比較
器43の高レベル出力時にはD/A変換器19からのビデオ信
号を出力し、低レベル出力時にはエンコーダ41からのビ
デオ信号を出力する。よって、ビデオカメラ21の被写体
の背景を青色にしておけば、被写体の部分では比較器43
の出力レベルは低レベルとなり、背景部分では比較器43
の出力レベルは高レベルとなる。故に、ビデオカメラ21
による映像が第3図(a)に示すような映像で、D/A変
換器19からのビデオ信号による映像が第3図(b)に示
すような場合には合成回路42の出力ビデオ信号による映
像は第3図(c)に示すように被写体の背景がD/A変換
器19からのビデオ信号による映像となる。
一方、上記したWソースディスクは第4図に示すよう
に一方の信号ソースAのフィールドがA1,A2,A3,A4……
の如く連続し、他方の信号ソースBのフィールドがB1,B
2,B3,B4……の如く連続する場合に、第1フィールドを
フィールドA1、第2フィールドをフィールドB2、第3フ
ィールドをフィールドA3、第4フィールドをフィールド
B4のようにフィールド毎に信号ソースA,Bを交互に組み
合せて記録したものである。なお、オーディオ信号は信
号ソースA,B共通である。このようにビデオ信号が記録
されたWソースディスクにおいては通常のビデオディス
クと異なることを示すためにビデオ信号中の所定水平走
査パルスにユーザコードが記録され、これを検出するこ
とによりWソースディスクを判別する。
に一方の信号ソースAのフィールドがA1,A2,A3,A4……
の如く連続し、他方の信号ソースBのフィールドがB1,B
2,B3,B4……の如く連続する場合に、第1フィールドを
フィールドA1、第2フィールドをフィールドB2、第3フ
ィールドをフィールドA3、第4フィールドをフィールド
B4のようにフィールド毎に信号ソースA,Bを交互に組み
合せて記録したものである。なお、オーディオ信号は信
号ソースA,B共通である。このようにビデオ信号が記録
されたWソースディスクにおいては通常のビデオディス
クと異なることを示すためにビデオ信号中の所定水平走
査パルスにユーザコードが記録され、これを検出するこ
とによりWソースディスクを判別する。
また、Wソースディスクがいわゆるカラオケ用ビデオ
ディスクとして用いられる場合には、信号ソースAによ
る画像には歌詞情報が含まれているが、信号ソースBに
よる画像には歌詞情報は含まれていない。この場合、サ
ブコードのR〜Wチャンネルのグラフィックデータとし
ては歌詞情報が含まれている。またサブコードの残りデ
ータ領域にスイッチSW1,SW2,SW3の制御情報が記録され
ている。
ディスクとして用いられる場合には、信号ソースAによ
る画像には歌詞情報が含まれているが、信号ソースBに
よる画像には歌詞情報は含まれていない。この場合、サ
ブコードのR〜Wチャンネルのグラフィックデータとし
ては歌詞情報が含まれている。またサブコードの残りデ
ータ領域にスイッチSW1,SW2,SW3の制御情報が記録され
ている。
次に、かかるビデオディスクを演奏する際のコントロ
ーラ28の動作について説明する。
ーラ28の動作について説明する。
コントローラ28は第5図に示すようにキーボード34の
キー操作により演奏開始が指令されると、動作を開始し
て先ず、ディスクのリードインエリアからの信号の読み
取りを開始させる(ステップS1)。そして制御コード分
離回路23から出力されるユーザコードから演奏ディスク
がWソースディスクであるか否かを判別する(ステップ
S2)。Wソースディスクではない場合には通常のビデオ
ディスクであるとして書込み制御回路16に対して画像メ
モリ15への書込み指令を発生し(ステップS3)、また、
スイッチSW1を固定接点a側に切替えかつスイッチSW2を
固定接点b側に切替える(ステップS4)。また、スイッ
チSW3をオフ状態にせしめ(ステップS5)、キーボード3
4から指定された曲の演奏を行なう(ステップS6)。よ
って、ラインメモリ12から時間軸補正処理されたビデオ
信号が読み出される毎にそのビデオ信号が順次画像メモ
リ15の所定アドレスに書き込まれる。また、ラインメモ
リ12から読み出されたビデオ信号はそのままスイッチSW
1を介してD/A変換器19によりアナログ信号に変換された
後、更にスイッチSW2を介してMIX回路22に供給されるの
で、ディスクの記録ビデオ信号がスルー状態で出力され
る。なお、スキャン、ランダム或いはアクセス等の動作
時には同期信号が不連続となるのでスイッチSW1を固定
接点b側に切替え、同期変換処理を行なったビデオ信号
が用いられる。
キー操作により演奏開始が指令されると、動作を開始し
て先ず、ディスクのリードインエリアからの信号の読み
取りを開始させる(ステップS1)。そして制御コード分
離回路23から出力されるユーザコードから演奏ディスク
がWソースディスクであるか否かを判別する(ステップ
S2)。Wソースディスクではない場合には通常のビデオ
ディスクであるとして書込み制御回路16に対して画像メ
モリ15への書込み指令を発生し(ステップS3)、また、
スイッチSW1を固定接点a側に切替えかつスイッチSW2を
固定接点b側に切替える(ステップS4)。また、スイッ
チSW3をオフ状態にせしめ(ステップS5)、キーボード3
4から指定された曲の演奏を行なう(ステップS6)。よ
って、ラインメモリ12から時間軸補正処理されたビデオ
信号が読み出される毎にそのビデオ信号が順次画像メモ
リ15の所定アドレスに書き込まれる。また、ラインメモ
リ12から読み出されたビデオ信号はそのままスイッチSW
1を介してD/A変換器19によりアナログ信号に変換された
後、更にスイッチSW2を介してMIX回路22に供給されるの
で、ディスクの記録ビデオ信号がスルー状態で出力され
る。なお、スキャン、ランダム或いはアクセス等の動作
時には同期信号が不連続となるのでスイッチSW1を固定
接点b側に切替え、同期変換処理を行なったビデオ信号
が用いられる。
一方、Wソースディスクの場合には信号ソースAを選
択したか否かを判別する(ステップS7)。すなわち、デ
ィスクに記録された2つの信号ソースA,Bのいずれの演
奏であるか否かを判別する。これは、キーボード34のソ
ース選択キー(図示せず)の操作に応じて信号ソースA,
Bのいずれかが選択指令され、指令されたソースを示す
データがコントローラ28内のレジスタ(図示せず)に保
持されるので、そのレジスタの内容から決定される。な
お、レジスタの内容は後述のサブコード信号から抽出さ
れるモード切替信号によっては変化しない。信号ソース
Aの選択ならば、書き込み制御回路16に対して奇数フィ
ールドのみの書込みを指令する(ステップS8)。よっ
て、第6図(a)に示すようにA1,B2,A3,B4,A5,B6……
の如くフィールドが連続している場合には第6図(b)
に示すように奇数フィールドA1,A3,A5……のときにのみ
書き込み制御回路16による書き込み動作が行なわれる。
この結果、画像メモリ15には信号ソースAのビデオ信号
のみが書き込まれる。また、スイッチ制御回路35に対し
てソースA出力切替指令を発生する(ステップS9)。ま
た、コントローラ28はスイッチSW3をオフ状態にせしめ
(ステップS10)、指定曲の演奏を行なう(ステップS1
1)。スイッチ制御回路35はそのソースA出力切替指令
に応じて基準同期信号発生器18からの基準同期信号に従
ってスイッチSW1をフィールド毎に切替える。このとき
スイッチSW1からは先ず、第1フィールドではラインメ
モリ12からのフィールドA1、第2フィールドでは画像メ
モリ15からのフィールドA1、第3フィールドではライン
メモリ12からのフィールドA3、第4フィールドでは画像
メモリ15からのフィールドA3、……の如く形成さるビデ
オ信号が出力される。このビデオ信号がD/A変換器19に
よりアナログ信号に変換された後、更にスイッチSW2を
介してMIX回路22に供給される。スイッチSW3のオフによ
りMIX回路22に供給されるソースAのビデオ信号がその
まま出力される。
択したか否かを判別する(ステップS7)。すなわち、デ
ィスクに記録された2つの信号ソースA,Bのいずれの演
奏であるか否かを判別する。これは、キーボード34のソ
ース選択キー(図示せず)の操作に応じて信号ソースA,
Bのいずれかが選択指令され、指令されたソースを示す
データがコントローラ28内のレジスタ(図示せず)に保
持されるので、そのレジスタの内容から決定される。な
お、レジスタの内容は後述のサブコード信号から抽出さ
れるモード切替信号によっては変化しない。信号ソース
Aの選択ならば、書き込み制御回路16に対して奇数フィ
ールドのみの書込みを指令する(ステップS8)。よっ
て、第6図(a)に示すようにA1,B2,A3,B4,A5,B6……
の如くフィールドが連続している場合には第6図(b)
に示すように奇数フィールドA1,A3,A5……のときにのみ
書き込み制御回路16による書き込み動作が行なわれる。
この結果、画像メモリ15には信号ソースAのビデオ信号
のみが書き込まれる。また、スイッチ制御回路35に対し
てソースA出力切替指令を発生する(ステップS9)。ま
た、コントローラ28はスイッチSW3をオフ状態にせしめ
(ステップS10)、指定曲の演奏を行なう(ステップS1
1)。スイッチ制御回路35はそのソースA出力切替指令
に応じて基準同期信号発生器18からの基準同期信号に従
ってスイッチSW1をフィールド毎に切替える。このとき
スイッチSW1からは先ず、第1フィールドではラインメ
モリ12からのフィールドA1、第2フィールドでは画像メ
モリ15からのフィールドA1、第3フィールドではライン
メモリ12からのフィールドA3、第4フィールドでは画像
メモリ15からのフィールドA3、……の如く形成さるビデ
オ信号が出力される。このビデオ信号がD/A変換器19に
よりアナログ信号に変換された後、更にスイッチSW2を
介してMIX回路22に供給される。スイッチSW3のオフによ
りMIX回路22に供給されるソースAのビデオ信号がその
まま出力される。
このソースAのビデオ信号を出力しているディスク演
奏中にサブコード信号からモード切替信号を抽出したか
否かを判別する(ステップS12)。モード切替信号が検
出されたならば、ステップS7において信号ソースBの選
択と判別した場合と同様にステップS13に移行する。
奏中にサブコード信号からモード切替信号を抽出したか
否かを判別する(ステップS12)。モード切替信号が検
出されたならば、ステップS7において信号ソースBの選
択と判別した場合と同様にステップS13に移行する。
ステップS13においては、コントローラ28は書き込み
制御回路16に対して偶数フィールドのみの書込みを指令
する。そして、スイッチ制御回路35に対してソースB出
力切替指令を発生し(ステップS14)、スイッチSW3をオ
ンせしめる(ステップS15)。コントローラ28はステッ
プS15の実行後、クロマキー合成を行なうか否かを判別
する(ステップS16)。これは、キーボード34のクロマ
キー合成キー(図示せず)の操作によりクロマキー合成
停止指令が発生しているか否かを判別する。クロマキー
合成停止指令が発生していない場合にはスイッチSW2を
固定接点a側に切替える(ステップS17)。クロマキー
合成を行なわないと判別した場合には、スイッチSW2を
固定接点b側に切替える(ステップS18)。ステップ17
又は18の実行後においては指定曲の演奏を行なう(ステ
ップS19)。
制御回路16に対して偶数フィールドのみの書込みを指令
する。そして、スイッチ制御回路35に対してソースB出
力切替指令を発生し(ステップS14)、スイッチSW3をオ
ンせしめる(ステップS15)。コントローラ28はステッ
プS15の実行後、クロマキー合成を行なうか否かを判別
する(ステップS16)。これは、キーボード34のクロマ
キー合成キー(図示せず)の操作によりクロマキー合成
停止指令が発生しているか否かを判別する。クロマキー
合成停止指令が発生していない場合にはスイッチSW2を
固定接点a側に切替える(ステップS17)。クロマキー
合成を行なわないと判別した場合には、スイッチSW2を
固定接点b側に切替える(ステップS18)。ステップ17
又は18の実行後においては指定曲の演奏を行なう(ステ
ップS19)。
このようなコントローラ28の動作によりソースBの選
択時にはラインメモリ12から読み出されるビデオ信号が
偶数フィールドB2,B4,B6……のときにのみ書き込み制御
回路16による書き込み動作が行なわれる。この結果、画
像メモリ15には信号ソースBのビデオ信号のみが書き込
まれる。また、スイッチSW1からは先ず、第1フィール
ドではラインメモリ12からのフィールドB2、第2フィー
ルドでは画像メモリ15からのフィールドB2、第3フィー
ルドではラインメモリ12からのフィールドB4、第4フィ
ールドでは画像メモリ15からのフィールドB4、………の
如く形成さるビデオ信号が出力される。このビデオ信号
がD/A変換器19によりアナログ信号に変換された後、更
にスイッチSW2を介してMIX回路22に供給される。スイッ
チSW3のオンによりMIX回路22に歌詞情報であるグラフィ
ックス信号が供給されるので、ビデオ信号による画像に
おける所定位置に歌詞情報が配置されるようにMIX回路2
2においてビデオ信号にグラフィックス信号が合成さ
れ、合成ビデオ信号が出力される。
択時にはラインメモリ12から読み出されるビデオ信号が
偶数フィールドB2,B4,B6……のときにのみ書き込み制御
回路16による書き込み動作が行なわれる。この結果、画
像メモリ15には信号ソースBのビデオ信号のみが書き込
まれる。また、スイッチSW1からは先ず、第1フィール
ドではラインメモリ12からのフィールドB2、第2フィー
ルドでは画像メモリ15からのフィールドB2、第3フィー
ルドではラインメモリ12からのフィールドB4、第4フィ
ールドでは画像メモリ15からのフィールドB4、………の
如く形成さるビデオ信号が出力される。このビデオ信号
がD/A変換器19によりアナログ信号に変換された後、更
にスイッチSW2を介してMIX回路22に供給される。スイッ
チSW3のオンによりMIX回路22に歌詞情報であるグラフィ
ックス信号が供給されるので、ビデオ信号による画像に
おける所定位置に歌詞情報が配置されるようにMIX回路2
2においてビデオ信号にグラフィックス信号が合成さ
れ、合成ビデオ信号が出力される。
また、クロマキー合成を行なう場合にはクロマキー合
成回路20によるクロマキー合成ビデオ信号、すなわちD/
A変換器19からのビデオ信号にビデオカメラ21による被
写体部分だけのビデオ信号を合成した信号がスイッチSW
2を介してMIX回路22に供給される。そして、MIX回路22
においてクロマキー合成ビデオ信号にグラフィックス信
号が合成されて出力される。
成回路20によるクロマキー合成ビデオ信号、すなわちD/
A変換器19からのビデオ信号にビデオカメラ21による被
写体部分だけのビデオ信号を合成した信号がスイッチSW
2を介してMIX回路22に供給される。そして、MIX回路22
においてクロマキー合成ビデオ信号にグラフィックス信
号が合成されて出力される。
コントローラ28はステップS19の実行後、キーボード3
4のクロマキー合成キーが操作されたか否かを判別する
(ステップS20)。クロマキー合成キーが操作されたな
らば、ステップS16に移行し、クロマキー合成キーが操
作されないならば、キーボード34のソース選択キーが操
作されたか否かを判別する(ステップS21)。ソース選
択キーが操作されたならば、ステップS7に移行し、ソー
ス選択キーが操作されないならば演奏が終了したか否か
を判別する(ステップS22)。演奏が終了したならば本
ルーチンを終了し、演奏中ならばステップS20に移行す
る。
4のクロマキー合成キーが操作されたか否かを判別する
(ステップS20)。クロマキー合成キーが操作されたな
らば、ステップS16に移行し、クロマキー合成キーが操
作されないならば、キーボード34のソース選択キーが操
作されたか否かを判別する(ステップS21)。ソース選
択キーが操作されたならば、ステップS7に移行し、ソー
ス選択キーが操作されないならば演奏が終了したか否か
を判別する(ステップS22)。演奏が終了したならば本
ルーチンを終了し、演奏中ならばステップS20に移行す
る。
また、ステップS12において、モード切替信号が検出
されないならば、キーボード34のソース選択キーが操作
されたか否かを判別する(ステップS23)。ソース選択
キーが操作されたならば、ステップS7に移行し、ソース
選択キーが操作されないならば演奏が終了したか否かを
判別する(ステップS24)。演奏が終了したならば本ル
ーチンを終了し、演奏中ならばステップS12に移行す
る。なお、次の曲演奏の開始の場合にはステップS1から
実行される。
されないならば、キーボード34のソース選択キーが操作
されたか否かを判別する(ステップS23)。ソース選択
キーが操作されたならば、ステップS7に移行し、ソース
選択キーが操作されないならば演奏が終了したか否かを
判別する(ステップS24)。演奏が終了したならば本ル
ーチンを終了し、演奏中ならばステップS12に移行す
る。なお、次の曲演奏の開始の場合にはステップS1から
実行される。
従って、ソースAのビデオ信号が出力されている場合
に、モード切替信号が検出されると、グラフィックス信
号を合成したソースBのビデオ信号の出力に切り替わ
り、そのときクロマキー合成を行なうように設定されて
いる状態においては更にクロマキー合成ビデオ信号が出
力されるのである。かかる出力ビデオ信号による画像と
しては歌詞を含むソースAの画像から、ソースBの画像
中にビデオカメラ21で撮影した被写体が嵌め込まれかつ
それに歌詞が合成された画像に変化する。これにより例
えば、カラオケの歌唱中に曲の盛り上る部分からは歌唱
者の映像を含ませることができる。
に、モード切替信号が検出されると、グラフィックス信
号を合成したソースBのビデオ信号の出力に切り替わ
り、そのときクロマキー合成を行なうように設定されて
いる状態においては更にクロマキー合成ビデオ信号が出
力されるのである。かかる出力ビデオ信号による画像と
しては歌詞を含むソースAの画像から、ソースBの画像
中にビデオカメラ21で撮影した被写体が嵌め込まれかつ
それに歌詞が合成された画像に変化する。これにより例
えば、カラオケの歌唱中に曲の盛り上る部分からは歌唱
者の映像を含ませることができる。
また、コントローラ28内のレジスタの内容はモード切
替信号によっては変化しないので、モード切替信号によ
り自動的にソースAの画像からソースBの画像へ切り替
わった場合には、その後、ソース選択キーの操作をしな
い限り次の曲演奏ではソースAの画像が映し出される。
替信号によっては変化しないので、モード切替信号によ
り自動的にソースAの画像からソースBの画像へ切り替
わった場合には、その後、ソース選択キーの操作をしな
い限り次の曲演奏ではソースAの画像が映し出される。
なお、ソースAの画像が映し出されているときにクロ
マキー合成キーの操作によりソースAの画像中にビデオ
カメラ21で撮影した被写体を嵌め込むことも可能であ
る。ただし、この場合には歌詞部分がクロマキー合成に
より欠けることになる。
マキー合成キーの操作によりソースAの画像中にビデオ
カメラ21で撮影した被写体を嵌め込むことも可能であ
る。ただし、この場合には歌詞部分がクロマキー合成に
より欠けることになる。
第7図はWソースディスクを得るための記録装置の構
成を示している。
成を示している。
第7図において、ビデオテープレコーダ等のビデオ信
号源51及び52からソースA及びソースBのビデオ信号が
出力される。ビデオ信号源51及び52は、例えば同期信号
発生器(図示せず)から出力される同期信号に同期して
ソースA及びソースBの各ビデオ信号を送出するように
構成されている。
号源51及び52からソースA及びソースBのビデオ信号が
出力される。ビデオ信号源51及び52は、例えば同期信号
発生器(図示せず)から出力される同期信号に同期して
ソースA及びソースBの各ビデオ信号を送出するように
構成されている。
ビデオ信号源51及び52から出力されたソースA及びB
のビデオ信号は、映像多重化回路53に供給される。映像
多重化回路53は、例えば同期信号発生器(図示せず)か
ら出力された同期信号によって1フィールドおきに切換
指令信号を発生し、この切換指令信号によってソースA
及びBのビデオ信号のうちの一方を選択的に出力するよ
うに構成されている。従って、この映像多重化回路53の
出力はソースA及びBのビデオ信号を1フィールドおき
に間引き抽出して交互に配列して得られる信号となる。
のビデオ信号は、映像多重化回路53に供給される。映像
多重化回路53は、例えば同期信号発生器(図示せず)か
ら出力された同期信号によって1フィールドおきに切換
指令信号を発生し、この切換指令信号によってソースA
及びBのビデオ信号のうちの一方を選択的に出力するよ
うに構成されている。従って、この映像多重化回路53の
出力はソースA及びBのビデオ信号を1フィールドおき
に間引き抽出して交互に配列して得られる信号となる。
この映像多重回路53の出力は、FM変調器55に供給され
る。FM変調器55において第1所定周波数の搬送波信号の
周波数が変調されて第1変調搬送波信号としての映像FM
信号が生成される。この映像FM信号は加算回路56に供給
される。
る。FM変調器55において第1所定周波数の搬送波信号の
周波数が変調されて第1変調搬送波信号としての映像FM
信号が生成される。この映像FM信号は加算回路56に供給
される。
また、オーディオテープレコーダ等の音声信号源57か
らアナログ音声信号が出力される。音声信号源5から出
力された音声信号はFM変調器58に供給される。FM変調器
58において第2所定周波数の搬送波信号の周波数が変調
されて音声FM信号が生成される。この音声FM信号は加算
回路56に供給されて映像FM信号と加算される。
らアナログ音声信号が出力される。音声信号源5から出
力された音声信号はFM変調器58に供給される。FM変調器
58において第2所定周波数の搬送波信号の周波数が変調
されて音声FM信号が生成される。この音声FM信号は加算
回路56に供給されて映像FM信号と加算される。
一方、音声信号源59はディジタル音声信号を発生す
る。また、マイクロコンピュータ等のディジタルデータ
発生源59からディジタル音声信号以外のグラフィック信
号及びモード切替信号等のディジタルデータ信号が出力
される。また、このディジタル音声信号及びディジタル
データ信号は符号化回路61及び62においてCDフォーマッ
ト形式で各々符号化される。符号化回路61,62の各出力
データは多重化回路63に供給される。多重化回路63は、
例えばタイミング信号発生器(図示せず)から出力され
る基準タイミング信号によって符号化回路61,62のいず
れか一方の出力データを出力するように構成されてい
る。この多重化回路63の出力は、EFM変調器64に供給さ
れて第2変調搬送波信号としてのEFM(Eight to Fourte
en Modulation)信号に変換される。EFM変調器64の出力
は、加算回路65に供給されて加算回路56の出力と加算さ
れる。この加算回路65の出力は、記録装置66に供給され
る。記録装置66は、例えば周知の光学式ビデオディスク
レコーダであり、この記録装置66において加算回路65の
出力は光変調器に供給され、例えばフレーム周期(1/30
秒)で回転する原盤ディスクの記録面にピットにより構
成される記録トラックが形成される。
る。また、マイクロコンピュータ等のディジタルデータ
発生源59からディジタル音声信号以外のグラフィック信
号及びモード切替信号等のディジタルデータ信号が出力
される。また、このディジタル音声信号及びディジタル
データ信号は符号化回路61及び62においてCDフォーマッ
ト形式で各々符号化される。符号化回路61,62の各出力
データは多重化回路63に供給される。多重化回路63は、
例えばタイミング信号発生器(図示せず)から出力され
る基準タイミング信号によって符号化回路61,62のいず
れか一方の出力データを出力するように構成されてい
る。この多重化回路63の出力は、EFM変調器64に供給さ
れて第2変調搬送波信号としてのEFM(Eight to Fourte
en Modulation)信号に変換される。EFM変調器64の出力
は、加算回路65に供給されて加算回路56の出力と加算さ
れる。この加算回路65の出力は、記録装置66に供給され
る。記録装置66は、例えば周知の光学式ビデオディスク
レコーダであり、この記録装置66において加算回路65の
出力は光変調器に供給され、例えばフレーム周期(1/30
秒)で回転する原盤ディスクの記録面にピットにより構
成される記録トラックが形成される。
なお、上記した実施例においては、記録媒体演奏装置
としてビデオディスクプレーヤについて説明したが、こ
れに限らず、他のVTR等の記録媒体演奏装置でも本発明
を適用することができる。
としてビデオディスクプレーヤについて説明したが、こ
れに限らず、他のVTR等の記録媒体演奏装置でも本発明
を適用することができる。
発明の効果 以上の如く、本発明の記録媒体演奏装置においては、
記録媒体から読み取った多重化信号から複合映像信号及
びグラフィックス信号を抽出復調し、該抽出復調した複
合映像信号にビデオカメラから得られる映像信号をクロ
マキー合成し、更に抽出復調したグラフィックス信号を
合成することが行なわれる。よって、グラフィックス信
号に歌詞等の文字情報を含ませれば、ビデオカメラで撮
影した被写体を記録媒体演奏により得られる映像にクロ
マキー合成しても映像中において文字情報が欠けること
なくクロマキー合成した映像を得ることができる。特
に、本装置をカラオケ用として用いた場合に、ビデオカ
メラでカラオケの歌唱者を撮影すれば、歌唱者を映像と
してクロマキー合成によりディスク演奏により得られる
映像中に含ませることができ、映像が単調となることが
なく映像からも歌唱中の雰囲気を盛り上げることができ
る。
記録媒体から読み取った多重化信号から複合映像信号及
びグラフィックス信号を抽出復調し、該抽出復調した複
合映像信号にビデオカメラから得られる映像信号をクロ
マキー合成し、更に抽出復調したグラフィックス信号を
合成することが行なわれる。よって、グラフィックス信
号に歌詞等の文字情報を含ませれば、ビデオカメラで撮
影した被写体を記録媒体演奏により得られる映像にクロ
マキー合成しても映像中において文字情報が欠けること
なくクロマキー合成した映像を得ることができる。特
に、本装置をカラオケ用として用いた場合に、ビデオカ
メラでカラオケの歌唱者を撮影すれば、歌唱者を映像と
してクロマキー合成によりディスク演奏により得られる
映像中に含ませることができ、映像が単調となることが
なく映像からも歌唱中の雰囲気を盛り上げることができ
る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は第
1図の装置中のクロマキー合成回路の具体的構成を示す
回路図、第3図はクロマキー合成動作を示す図、第4図
はWソースディスクの映像記録状態を示す図、第5図は
第1図の装置中のコントローラの動作を示すフロー図、
第6図は第1図の装置中の画像メモリへの書込みタイミ
ングを示す図、第7図はWソースディスクを得るための
記録装置の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……ピックアップ 12……ラインメモリ 15……画像メモリ 20……クロマキー合成回路 21……ビデオカメラ 28……コントローラ
1図の装置中のクロマキー合成回路の具体的構成を示す
回路図、第3図はクロマキー合成動作を示す図、第4図
はWソースディスクの映像記録状態を示す図、第5図は
第1図の装置中のコントローラの動作を示すフロー図、
第6図は第1図の装置中の画像メモリへの書込みタイミ
ングを示す図、第7図はWソースディスクを得るための
記録装置の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1……ピックアップ 12……ラインメモリ 15……画像メモリ 20……クロマキー合成回路 21……ビデオカメラ 28……コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−318385(JP,A) 特開 昭57−69975(JP,A) 特開 昭63−197178(JP,A) 特開 昭58−159081(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/262 - 5/28 H04N 9/44 - 9/78 H04N 9/79 - 9/898
Claims (5)
- 【請求項1】複合映像信号を担う第1変調搬送波信号と
ディジタルグラフィックス信号を担う第2変調搬送波信
号とを周波数多重化して得た多重化信号を記録した記録
媒体を演奏する記録媒体演奏装置であって、前記記録媒
体から読み取った多重化信号から複合映像信号及びグラ
フィックス信号を抽出復調する抽出復調手段と、ビデオ
カメラから得られる映像信号を前記抽出復調手段からの
出力複合映像信号にクロマキー合成するクロマキー合成
手段と、前記クロマキー合成手段の出力映像信号に前記
抽出復調手段からの出力グラフィックス信号を合成する
グラフィックス合成手段とからなることを特徴とする記
録媒体演奏装置。 - 【請求項2】前記抽出復調手段は抽出復調した複合映像
信号のうちの奇数フィールド及び偶数フィールドのいず
れか一方を他方の置換してなる複合映像信号を生成して
出力する映像信号生成手段を含むことを特徴とする請求
項1記載の記録媒体演奏装置。 - 【請求項3】切替操作又は前記記録媒体から読み取った
多重化信号から分離抽出される切替信号に応じて切替指
令を発生する切替指令発生手段を含み、前記映像信号生
成手段は前記切替指令に応じて置換フィールドを切替え
ることを特徴とする請求項2記載の記録媒体演奏装置。 - 【請求項4】前記クロマキー合成手段は前記切替指令に
応じてクロマキー合成を行なうことを特徴とする請求項
3記載の記録媒体演奏装置。 - 【請求項5】切替操作又は前記記録媒体から読み取った
多重化信号から分離抽出される切替信号に応じて切替指
令を発生する切替指令発生手段を含み、前記クロマキー
合成手段は前記切替指令に応じてクロマキー合成を行な
うことを特徴とする請求項2記載の記録媒体演奏装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045048A JP2999501B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 記録媒体演奏装置 |
| US07/574,873 US5151793A (en) | 1990-02-26 | 1990-08-30 | Recording medium playing apparatus |
| GB9019386A GB2241626B (en) | 1990-02-26 | 1990-09-05 | Recording medium playing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045048A JP2999501B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 記録媒体演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247181A JPH03247181A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2999501B2 true JP2999501B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=12708481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2045048A Expired - Lifetime JP2999501B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 記録媒体演奏装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151793A (ja) |
| JP (1) | JP2999501B2 (ja) |
| GB (1) | GB2241626B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05323947A (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-07 | Pioneer Electron Corp | サブコードグラフィックス再生制御装置 |
| JP2897552B2 (ja) * | 1992-10-14 | 1999-05-31 | 松下電器産業株式会社 | カラオケ装置 |
| KR0121696Y1 (ko) * | 1993-04-30 | 1998-08-01 | 김광호 | 영상반주장치 |
| JP3249633B2 (ja) * | 1993-05-06 | 2002-01-21 | パイオニア株式会社 | 光ディスク記録方法及び光ディスク記録装置 |
| JP3542821B2 (ja) * | 1994-03-31 | 2004-07-14 | ヤマハ株式会社 | 映像合成システムに特徴を有するカラオケ装置 |
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