JPH113561A - ディスク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体 - Google Patents
ディスク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体Info
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- JPH113561A JPH113561A JP9154961A JP15496197A JPH113561A JP H113561 A JPH113561 A JP H113561A JP 9154961 A JP9154961 A JP 9154961A JP 15496197 A JP15496197 A JP 15496197A JP H113561 A JPH113561 A JP H113561A
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- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
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- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイジェスト再生時やスキャン再生時の操作
が煩わしかった。 【解決手段】 CDドライブ20にセットされたビデオ
CDをダイジェスト再生することが可能であるととも
に、CDドライブ20にセットされたオーディオCDを
スキャン再生可能なディスク再生装置10において、操
作パネル80の特殊再生キーを操作したときにシスコン
60にて再生するディスクのディスク種別を判別し、そ
の結果がビデオCDの場合にはダイジェスト再生させ、
他方、オーディオCDの場合はスキャン再生させるよう
にしたため、利用者は再生するディスクのディスク種別
を意識することなく、ダイジェスト再生時またはスキャ
ン再生時の操作性を向上させることができる。
が煩わしかった。 【解決手段】 CDドライブ20にセットされたビデオ
CDをダイジェスト再生することが可能であるととも
に、CDドライブ20にセットされたオーディオCDを
スキャン再生可能なディスク再生装置10において、操
作パネル80の特殊再生キーを操作したときにシスコン
60にて再生するディスクのディスク種別を判別し、そ
の結果がビデオCDの場合にはダイジェスト再生させ、
他方、オーディオCDの場合はスキャン再生させるよう
にしたため、利用者は再生するディスクのディスク種別
を意識することなく、ダイジェスト再生時またはスキャ
ン再生時の操作性を向上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク再生装置
およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体
に関し、特に、ビデオディスクとオーディオディスクの
両方を再生可能であるとともに、各々のディスクについ
て各トラックを所定時間ずつ再生することが可能なディ
スク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを
記録した媒体に関する。
およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体
に関し、特に、ビデオディスクとオーディオディスクの
両方を再生可能であるとともに、各々のディスクについ
て各トラックを所定時間ずつ再生することが可能なディ
スク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを
記録した媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の技術として、図6に示す
ディスク再生装置が知られている。
ディスク再生装置が知られている。
【0003】同図において、ディスク再生装置1は、C
Dドライブ2にてビデオCDやオーディオCDを収容可
能であり、シスコン3の制御のもとで光ピックアップに
よりデータが読み出される。ディスクがビデオCDの場
合、読み出されたデータはビデオデータとオーディオデ
ータに分離され、同ビデオデータはMPEGビデオデコ
ーダ4aにてデコードされる。ここでデコードされたビ
デオデータは、表示処理部4bで所定の画像処理が行わ
れた後、ビデオD/Aコンバータ4cでアナログ変換さ
れてからビデオエンコーダ4dにてコンポジットビデオ
信号に変換される。他方、上記オーディオデータはMP
EGオーディオデコーダ5aにてデコードされた後、オ
ーディオD/Aコンバータ5bでアナログ変換され、ア
ンプ5cで増幅出力される。一方、再生されるディスク
がオーディオCDの場合、読み出されたオーディオデー
タはMPEGデータではないので、MPEGオーディオ
デコーダ5aを介して直接オーディオD/Aコンバータ
5bに入力され、当該オーディオD/Aコンバータ5b
にてアナログ変換されて出力される。
Dドライブ2にてビデオCDやオーディオCDを収容可
能であり、シスコン3の制御のもとで光ピックアップに
よりデータが読み出される。ディスクがビデオCDの場
合、読み出されたデータはビデオデータとオーディオデ
ータに分離され、同ビデオデータはMPEGビデオデコ
ーダ4aにてデコードされる。ここでデコードされたビ
デオデータは、表示処理部4bで所定の画像処理が行わ
れた後、ビデオD/Aコンバータ4cでアナログ変換さ
れてからビデオエンコーダ4dにてコンポジットビデオ
信号に変換される。他方、上記オーディオデータはMP
EGオーディオデコーダ5aにてデコードされた後、オ
ーディオD/Aコンバータ5bでアナログ変換され、ア
ンプ5cで増幅出力される。一方、再生されるディスク
がオーディオCDの場合、読み出されたオーディオデー
タはMPEGデータではないので、MPEGオーディオ
デコーダ5aを介して直接オーディオD/Aコンバータ
5bに入力され、当該オーディオD/Aコンバータ5b
にてアナログ変換されて出力される。
【0004】ディスク再生等の操作指示は操作パネル6
の所定のキー操作により行うことが可能であり、シスコ
ン3が入力されたキー操作に応じた処理を実行する。本
ディスク再生装置1においては、この操作パネル6の図
示しないダイジェスト再生キーを操作することによりビ
デオCDの各トラックを所定時間ずつ再生することが可
能であるとともに、操作パネル6の図示しないスキャン
再生キーを操作することによりオーディオCDの各トラ
ックを所定時間ずつ再生することが可能である。このよ
うなダイジェスト再生キーまたはスキャン再生キーを操
作するにあたり、利用者は操作パネル6に設置された切
替スイッチ6aを再生するディスクに応じてビデオCD
またはオーディオCDのディスク種別を切り替えて設定
しておく。すると、シスコン3は設定されたディスク種
別と、上記ダイジェスト再生キーまたは上記スキャン再
生キーにより再生指示されたディスク種別が合致する場
合に限り、ダイジェスト再生またはスキャン再生を実行
させる。
の所定のキー操作により行うことが可能であり、シスコ
ン3が入力されたキー操作に応じた処理を実行する。本
ディスク再生装置1においては、この操作パネル6の図
示しないダイジェスト再生キーを操作することによりビ
デオCDの各トラックを所定時間ずつ再生することが可
能であるとともに、操作パネル6の図示しないスキャン
再生キーを操作することによりオーディオCDの各トラ
ックを所定時間ずつ再生することが可能である。このよ
うなダイジェスト再生キーまたはスキャン再生キーを操
作するにあたり、利用者は操作パネル6に設置された切
替スイッチ6aを再生するディスクに応じてビデオCD
またはオーディオCDのディスク種別を切り替えて設定
しておく。すると、シスコン3は設定されたディスク種
別と、上記ダイジェスト再生キーまたは上記スキャン再
生キーにより再生指示されたディスク種別が合致する場
合に限り、ダイジェスト再生またはスキャン再生を実行
させる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のディス
ク再生装置においては、次のような課題があった。ダイ
ジェスト再生またはスキャン再生するにあたり、切替ス
イッチ6aにてディスク種別を設定してからダイジェス
ト再生キーまたはスキャン再生キーを操作しなければな
らず煩わしかった。本発明は、上記課題に鑑みてなされ
たもので、ダイジェスト再生時またはスキャン再生時の
操作性を向上させることが可能なディスク再生装置およ
びディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体の提
供を目的とする。
ク再生装置においては、次のような課題があった。ダイ
ジェスト再生またはスキャン再生するにあたり、切替ス
イッチ6aにてディスク種別を設定してからダイジェス
ト再生キーまたはスキャン再生キーを操作しなければな
らず煩わしかった。本発明は、上記課題に鑑みてなされ
たもので、ダイジェスト再生時またはスキャン再生時の
操作性を向上させることが可能なディスク再生装置およ
びディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体の提
供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、ビデオディスクの各トラ
ックを所定時間ずつ再生するダイジェスト再生手段と、
オーディオディスクの各トラックを所定時間ずつ再生す
るスキャン再生手段と、ディスクの各トラックを所定時
間ずつ再生するように指示する特殊再生指示手段と、再
生するディスク種別を判別するディスク判別手段と、上
記特殊再生指示手段にて再生指示されたときに上記ディ
スク判別手段の判別結果がビデオディスクである場合に
上記ダイジェスト再生手段に再生させ、同判別結果がオ
ーディオディスクである場合に上記スキャン再生手段に
再生させる特殊再生制御手段を備えた構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、ビデオディスクの各トラ
ックを所定時間ずつ再生するダイジェスト再生手段と、
オーディオディスクの各トラックを所定時間ずつ再生す
るスキャン再生手段と、ディスクの各トラックを所定時
間ずつ再生するように指示する特殊再生指示手段と、再
生するディスク種別を判別するディスク判別手段と、上
記特殊再生指示手段にて再生指示されたときに上記ディ
スク判別手段の判別結果がビデオディスクである場合に
上記ダイジェスト再生手段に再生させ、同判別結果がオ
ーディオディスクである場合に上記スキャン再生手段に
再生させる特殊再生制御手段を備えた構成としてある。
【0007】上記のように構成した請求項1にかかる発
明においては、ダイジェスト再生手段を備えてビデオデ
ィスクの各トラックを所定時間ずつ再生することが可能
であるとともに、スキャン再生手段を備えてオーディオ
ディスクの各トラックを所定時間ずつ再生することが可
能である。ここに、トラックとは論理的なデータの集合
を意味し、例えば、カラオケ用のビデオディスクやオー
ディオディスクにおいて一曲分のデータの集合がトラッ
クに該当する。また、ダイジェスト再生とスキャン再生
は、画像と音声が一体として出力されるか、音声のみが
出力されるかという出力に差異があるものの、その目的
においては概ね同視することができる。すなわち、かか
る再生処理の目的は、各トラックを所定時間ずつ再生し
て所望のトラックを検索することにある。
明においては、ダイジェスト再生手段を備えてビデオデ
ィスクの各トラックを所定時間ずつ再生することが可能
であるとともに、スキャン再生手段を備えてオーディオ
ディスクの各トラックを所定時間ずつ再生することが可
能である。ここに、トラックとは論理的なデータの集合
を意味し、例えば、カラオケ用のビデオディスクやオー
ディオディスクにおいて一曲分のデータの集合がトラッ
クに該当する。また、ダイジェスト再生とスキャン再生
は、画像と音声が一体として出力されるか、音声のみが
出力されるかという出力に差異があるものの、その目的
においては概ね同視することができる。すなわち、かか
る再生処理の目的は、各トラックを所定時間ずつ再生し
て所望のトラックを検索することにある。
【0008】上記ダイジェスト再生手段の具体的な構成
としては、単に各トラックを所定時間ずつ連続して再生
する構成としてもよいが、これに限定されることはな
い。例えば、請求項2にかかる発明は、請求項1に記載
のディスク再生装置において、上記ダイジェスト再生手
段は、各トラックの再生画像を一画面内に分割出力し、
トラックの再生終了後に静止画像を表示する構成として
ある。上記のように構成した請求項2にかかる発明にお
いては、各トラックの再生画像は一画面内に分割出力さ
れ、トラックの再生終了後に静止画像が表示される。従
って、再生が進行するにつれて画面上には再生したトラ
ックの静止画像が追加される。むろん、分割出力された
画像とトラック番号を対応させておけば、ダイジェスト
再生を終了した後からでも所望のトラックのトラック番
号を知ることができる。
としては、単に各トラックを所定時間ずつ連続して再生
する構成としてもよいが、これに限定されることはな
い。例えば、請求項2にかかる発明は、請求項1に記載
のディスク再生装置において、上記ダイジェスト再生手
段は、各トラックの再生画像を一画面内に分割出力し、
トラックの再生終了後に静止画像を表示する構成として
ある。上記のように構成した請求項2にかかる発明にお
いては、各トラックの再生画像は一画面内に分割出力さ
れ、トラックの再生終了後に静止画像が表示される。従
って、再生が進行するにつれて画面上には再生したトラ
ックの静止画像が追加される。むろん、分割出力された
画像とトラック番号を対応させておけば、ダイジェスト
再生を終了した後からでも所望のトラックのトラック番
号を知ることができる。
【0009】一方、スキャン再生手段の具体的な構成と
しては、単に先頭トラックから順に所定時間ずつ再生す
るのみであってもよいが、別個の機能を付加することも
可能である。例えば、請求項3にかかる発明は、請求項
1または請求項2に記載のディスク再生装置において、
上記スキャン再生手段は、再生中のトラック番号を所定
の表示器に表示する構成としてある。むろん、表示態様
としては、再生中のトラック番号を直接表示するもので
あってもよいし、再生中のトラック番号が分かるような
グラフィック表示するものであってもよい。
しては、単に先頭トラックから順に所定時間ずつ再生す
るのみであってもよいが、別個の機能を付加することも
可能である。例えば、請求項3にかかる発明は、請求項
1または請求項2に記載のディスク再生装置において、
上記スキャン再生手段は、再生中のトラック番号を所定
の表示器に表示する構成としてある。むろん、表示態様
としては、再生中のトラック番号を直接表示するもので
あってもよいし、再生中のトラック番号が分かるような
グラフィック表示するものであってもよい。
【0010】利用者は、上述したダイジェスト再生やス
キャン再生といった特殊再生をするにあたり、特殊再生
指示手段を介して指示する。すると、ディスク判別手段
が再生するディスクがビデオディスクであるか、または
オーディオディスクであるかといったディスク種別を判
別し、特殊再生制御手段は同ディスク種別がビデオディ
スクである場合に上記ダイジェスト再生手段に再生さ
せ、オーディオディスクである場合に上記スキャン再生
手段に再生させる。
キャン再生といった特殊再生をするにあたり、特殊再生
指示手段を介して指示する。すると、ディスク判別手段
が再生するディスクがビデオディスクであるか、または
オーディオディスクであるかといったディスク種別を判
別し、特殊再生制御手段は同ディスク種別がビデオディ
スクである場合に上記ダイジェスト再生手段に再生さ
せ、オーディオディスクである場合に上記スキャン再生
手段に再生させる。
【0011】発明の思想の具現化例としてディスク再生
装置を制御するソフトウェアとなる場合には、かかるソ
フトウェアを記録した記録媒体上においても当然に存在
し、利用されるといわざるをえない。その一例として、
請求項4にかかる発明は、ビデオディスクの各トラック
を所定時間ずつ再生するダイジェスト再生が可能である
とともに、オーディオディスクの各トラックを所定時間
ずつ再生するスキャン再生が可能なディスク再生装置の
ためのディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体
であって、ディスクの各トラックを所定時間ずつ再生す
るように指示されたときにディスクの種別を判別し、そ
の判別結果がビデオディスクである場合にダイジェスト
再生させ、オーディオディスクである場合にスキャン再
生させるように制御する構成としてある。
装置を制御するソフトウェアとなる場合には、かかるソ
フトウェアを記録した記録媒体上においても当然に存在
し、利用されるといわざるをえない。その一例として、
請求項4にかかる発明は、ビデオディスクの各トラック
を所定時間ずつ再生するダイジェスト再生が可能である
とともに、オーディオディスクの各トラックを所定時間
ずつ再生するスキャン再生が可能なディスク再生装置の
ためのディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体
であって、ディスクの各トラックを所定時間ずつ再生す
るように指示されたときにディスクの種別を判別し、そ
の判別結果がビデオディスクである場合にダイジェスト
再生させ、オーディオディスクである場合にスキャン再
生させるように制御する構成としてある。
【0012】むろん、その記録媒体は、磁気記録媒体で
あってもよいし光磁気記録媒体であってもよいし、今後
開発されるいかなる記録媒体においても全く同様に考え
ることができる。また、一次複製品、二次複製品などの
複製段階については全く問う余地無く同等である。その
他、供給方法として通信回線を利用して行なう場合でも
本発明が利用されていることにはかわりないし、半導体
チップに書き込まれたようなものであっても同様であ
る。
あってもよいし光磁気記録媒体であってもよいし、今後
開発されるいかなる記録媒体においても全く同様に考え
ることができる。また、一次複製品、二次複製品などの
複製段階については全く問う余地無く同等である。その
他、供給方法として通信回線を利用して行なう場合でも
本発明が利用されていることにはかわりないし、半導体
チップに書き込まれたようなものであっても同様であ
る。
【0013】さらに、一部がソフトウェアであって、一
部がハードウェアで実現されている場合においても発明
の思想において全く異なるものはなく、一部を記録媒体
上に記憶しておいて必要に応じて適宜読み込まれるよう
な形態のものとしてあってもよい。
部がハードウェアで実現されている場合においても発明
の思想において全く異なるものはなく、一部を記録媒体
上に記憶しておいて必要に応じて適宜読み込まれるよう
な形態のものとしてあってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ダイジェ
スト再生時またはスキャン再生時の操作性を向上させる
ことが可能なディスク再生装置を提供することができ
る。
スト再生時またはスキャン再生時の操作性を向上させる
ことが可能なディスク再生装置を提供することができ
る。
【0015】また、請求項2にかかる発明によれば、ビ
デオディスクにおいて所望のトラックを検索するのに好
適である。さらに、請求項3にかかる発明によれば、オ
ーディオディスクにおいて所望のトラックを検索するの
に好適である。さらに、請求項4にかかる発明によれ
ば、ダイジェスト再生時またはスキャン再生時の操作性
を向上させることが可能なディスク再生装置のためのデ
ィスク再生装置制御プログラムを提供することができ
る。
デオディスクにおいて所望のトラックを検索するのに好
適である。さらに、請求項3にかかる発明によれば、オ
ーディオディスクにおいて所望のトラックを検索するの
に好適である。さらに、請求項4にかかる発明によれ
ば、ダイジェスト再生時またはスキャン再生時の操作性
を向上させることが可能なディスク再生装置のためのデ
ィスク再生装置制御プログラムを提供することができ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にかか
るディスク再生装置の具体的なハードウェア構成例をブ
ロック図により示している。同図において、ディスク再
生装置10は、光ピックアップ21と、RF信号処理部
22と、ディジタル信号処理部23と、サーボ信号処理
部24とからなるCDドライブ20を備えている。RF
信号処理部22は、光ピックアップ21からの電気信号
に基づいてRF信号と、フォーカストラッキング信号お
よびトラッキングサーボエラー信号の生成を行い、同R
F信号を波形整形した後、EFM信号としてディジタル
信号処理部23に出力する。ディジタル信号処理部23
は、EFM信号を復調するために必要なビットクロック
を生成する図示しないPLL回路やEFM復調回路等を
備えてシリアルのデータストリームを出力するととも
に、図示しないスピンドルサーボ制御回路を備えてお
り、ディスクの回転を制御することによってディスクの
線速度を一定にする。
施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態にかか
るディスク再生装置の具体的なハードウェア構成例をブ
ロック図により示している。同図において、ディスク再
生装置10は、光ピックアップ21と、RF信号処理部
22と、ディジタル信号処理部23と、サーボ信号処理
部24とからなるCDドライブ20を備えている。RF
信号処理部22は、光ピックアップ21からの電気信号
に基づいてRF信号と、フォーカストラッキング信号お
よびトラッキングサーボエラー信号の生成を行い、同R
F信号を波形整形した後、EFM信号としてディジタル
信号処理部23に出力する。ディジタル信号処理部23
は、EFM信号を復調するために必要なビットクロック
を生成する図示しないPLL回路やEFM復調回路等を
備えてシリアルのデータストリームを出力するととも
に、図示しないスピンドルサーボ制御回路を備えてお
り、ディスクの回転を制御することによってディスクの
線速度を一定にする。
【0017】RF信号処理部22から出力されるフォー
カストラッキング信号とトラッキングサーボエラー信号
はサーボ信号処理部24に入力される。このサーボ信号
処理部24は、図示しない種々のサーボ回路で構成さ
れ、上記フォーカストラッキング信号に基づき光ピック
アップ21のレンズとディスク信号面との距離を一定に
保つように制御したり、上記トラッキングサーボエラー
信号に基づきトラックピットを追従する。この他、サー
ボ信号処理部24は光ピックアップ21をCDの内外周
に移動するフィードサーボ制御なども行う。
カストラッキング信号とトラッキングサーボエラー信号
はサーボ信号処理部24に入力される。このサーボ信号
処理部24は、図示しない種々のサーボ回路で構成さ
れ、上記フォーカストラッキング信号に基づき光ピック
アップ21のレンズとディスク信号面との距離を一定に
保つように制御したり、上記トラッキングサーボエラー
信号に基づきトラックピットを追従する。この他、サー
ボ信号処理部24は光ピックアップ21をCDの内外周
に移動するフィードサーボ制御なども行う。
【0018】本ディスク再生装置10は、ビデオCDと
オーディオCDの再生を行うことが可能であり、いずれ
のディスク再生においてもディジタル信号処理部23か
らシリアルのデータストリームが出力されることに変わ
りはない。しかし、そのデータ形式やその後の処理は異
なるため、まずビデオCDの再生処理について説明す
る。ビデオCDの再生時にディジタル信号処理部23か
ら出力されるデータストリームは、ビデオデータとオー
ディオデータがインターリーブ配置されており、同デー
タストリームはA/V分離回路30にてビデオデータと
オーディオデータに分離された後、それぞれMPEGビ
デオデコーダ41とMPEGオーディオデコーダ51に
出力される。
オーディオCDの再生を行うことが可能であり、いずれ
のディスク再生においてもディジタル信号処理部23か
らシリアルのデータストリームが出力されることに変わ
りはない。しかし、そのデータ形式やその後の処理は異
なるため、まずビデオCDの再生処理について説明す
る。ビデオCDの再生時にディジタル信号処理部23か
ら出力されるデータストリームは、ビデオデータとオー
ディオデータがインターリーブ配置されており、同デー
タストリームはA/V分離回路30にてビデオデータと
オーディオデータに分離された後、それぞれMPEGビ
デオデコーダ41とMPEGオーディオデコーダ51に
出力される。
【0019】MPEGビデオデコーダ41とMPEGオ
ーディオデコーダ51は、それぞれ入力されたビデオデ
ータとオーディオデータをデコード後、ビデオとオーデ
ィオが同期して再生されるように時間軸を合わせてデー
タを出力する。なお、MPEGビデオデコーダ41は図
示しないRAMを備えており、入力データを一時的に蓄
えるバッファや動作補償のためのデコード済みの画像デ
ータのメモリなどに使用している。
ーディオデコーダ51は、それぞれ入力されたビデオデ
ータとオーディオデータをデコード後、ビデオとオーデ
ィオが同期して再生されるように時間軸を合わせてデー
タを出力する。なお、MPEGビデオデコーダ41は図
示しないRAMを備えており、入力データを一時的に蓄
えるバッファや動作補償のためのデコード済みの画像デ
ータのメモリなどに使用している。
【0020】MPEGビデオデコーダ41にてデコード
されたビデオデータは、表示処理部42で後述する分割
画像表示などの処理が行われ、R,G,Bそれぞれ8ビ
ットのディジタル信号としてビデオD/Aコンバータ4
3に出力される。むろん、ビデオ信号生成のための水
平、垂同期信号の発生も同表示処理部42で行われる。
ビデオD/Aコンバータ43は、上記ディジタル信号を
アナログのRGB信号に変換してビデオエンコーダ44
に出力し、当該ビデオエンコーダ44は同RGB信号と
上記同期信号等からコンポジットビデオ信号を生成して
モニタに出力する。MPEGオーディオデコーダ51に
てデコードされたオーディオ信号は、オーディオD/A
コンバータ52でアナログのオーディオ信号に変換さ
れ、アンプ53で増幅されてからスピーカに出力され
る。
されたビデオデータは、表示処理部42で後述する分割
画像表示などの処理が行われ、R,G,Bそれぞれ8ビ
ットのディジタル信号としてビデオD/Aコンバータ4
3に出力される。むろん、ビデオ信号生成のための水
平、垂同期信号の発生も同表示処理部42で行われる。
ビデオD/Aコンバータ43は、上記ディジタル信号を
アナログのRGB信号に変換してビデオエンコーダ44
に出力し、当該ビデオエンコーダ44は同RGB信号と
上記同期信号等からコンポジットビデオ信号を生成して
モニタに出力する。MPEGオーディオデコーダ51に
てデコードされたオーディオ信号は、オーディオD/A
コンバータ52でアナログのオーディオ信号に変換さ
れ、アンプ53で増幅されてからスピーカに出力され
る。
【0021】一方、オーディオCDの再生過程において
は、CDドライブ20から出力されるデータストリーム
はMPEGデータではないので、A/V分離回路30お
よびMPEGオーディオデコーダ51を介してオーディ
オD/Aコンバータ52に入力され、同オーディオD/
Aコンバータ52でアナログのオーディオ信号に変換さ
れた後、アンプ53で増幅されて出力される。後述する
ダイジェスト再生時やスキャン再生時の制御も含めて各
種ハードウェアの動作制御はシスコン60が行ってい
る。この意味で、CDドライブ20と、A/V分離回路
30と、MPEGビデオデコーダ41〜ビデオD/Aコ
ンバータ43と、MPEGオーディオデコーダ51〜ア
ンプ53と、シスコン60がダイジェスト再生手段を構
成し、CDドライブ20と、オーディオD/Aコンバー
タ52と、アンプ53とシスコン60がスキャン再生手
段を構成する。
は、CDドライブ20から出力されるデータストリーム
はMPEGデータではないので、A/V分離回路30お
よびMPEGオーディオデコーダ51を介してオーディ
オD/Aコンバータ52に入力され、同オーディオD/
Aコンバータ52でアナログのオーディオ信号に変換さ
れた後、アンプ53で増幅されて出力される。後述する
ダイジェスト再生時やスキャン再生時の制御も含めて各
種ハードウェアの動作制御はシスコン60が行ってい
る。この意味で、CDドライブ20と、A/V分離回路
30と、MPEGビデオデコーダ41〜ビデオD/Aコ
ンバータ43と、MPEGオーディオデコーダ51〜ア
ンプ53と、シスコン60がダイジェスト再生手段を構
成し、CDドライブ20と、オーディオD/Aコンバー
タ52と、アンプ53とシスコン60がスキャン再生手
段を構成する。
【0022】シスコン60は上記ハードウェア以外に表
示部70の表示制御と操作パネル80からの操作指示を
検知している。この表示部70は、所定のカウンタや再
生中のトラックのトラック番号等を表示する。従って、
利用者はディスクの再生中に表示部70を視認すること
により、再生中のトラックのトラック番号を知ることが
できる。操作パネル80は、再生キー等の各種操作キー
を備えており、同操作パネル80で操作された操作内容
に応じてシスコン60は対応する操作を実行する。とこ
ろで、この操作パネル80は図示しない特殊再生キーを
備えており、この特殊再生キーを操作すると、シスコン
60が検知して図2のフローチャートに示す特殊再生制
御プログラムを実行する。
示部70の表示制御と操作パネル80からの操作指示を
検知している。この表示部70は、所定のカウンタや再
生中のトラックのトラック番号等を表示する。従って、
利用者はディスクの再生中に表示部70を視認すること
により、再生中のトラックのトラック番号を知ることが
できる。操作パネル80は、再生キー等の各種操作キー
を備えており、同操作パネル80で操作された操作内容
に応じてシスコン60は対応する操作を実行する。とこ
ろで、この操作パネル80は図示しない特殊再生キーを
備えており、この特殊再生キーを操作すると、シスコン
60が検知して図2のフローチャートに示す特殊再生制
御プログラムを実行する。
【0023】同図において、ステップS100ではCD
ドライブ20にセットされたディスク種別を判別する。
すなわち、本実施形態においては、ビデオCDまたはオ
ーディオCDの両方を再生可能であるから、セットされ
たディスクがいずれであるかを同ディスクのTOCを参
照して検知する。より具体的には、ディスクをCDドラ
イブ20にセットしたときに、シスコン60がこれを検
知して同ディスクのTOC情報を取得し、所定の記憶領
域に記憶するようにしてあり、ステップS100で同T
OC情報を参照するようにしてある。
ドライブ20にセットされたディスク種別を判別する。
すなわち、本実施形態においては、ビデオCDまたはオ
ーディオCDの両方を再生可能であるから、セットされ
たディスクがいずれであるかを同ディスクのTOCを参
照して検知する。より具体的には、ディスクをCDドラ
イブ20にセットしたときに、シスコン60がこれを検
知して同ディスクのTOC情報を取得し、所定の記憶領
域に記憶するようにしてあり、ステップS100で同T
OC情報を参照するようにしてある。
【0024】そして、次のステップS110で上記ディ
スク種別がビデオCDか否かを判別し、ビデオCDであ
ればステップS120でダイジェスト再生を実行する
し、オーディオCDであればステップS130でスキャ
ン再生を実行する。ダイジェスト再生においては、ビデ
オCDの先頭トラックから順にトラックを再生するにあ
たり、図3に示すように各トラックを所定時間だけ再生
する。同図において、先頭トラック(トラック1)の再
生を開始すると、その再生画像を分割画面に出力させる
ように表示処理部42に画像処理させる。より具体的に
は、図4の画面正面図に示すように一画面を縦横方向に
均等に三分割して九つの分割画面を形成し、先頭トラッ
クの再生画像を同図の分割画面に出力させ、所定時間
だけ再生したところで再生を中止する。このとき、同分
割画面に再生中止時における静止画を保持するように表
示処理部42に継続してRGB出力させる。
スク種別がビデオCDか否かを判別し、ビデオCDであ
ればステップS120でダイジェスト再生を実行する
し、オーディオCDであればステップS130でスキャ
ン再生を実行する。ダイジェスト再生においては、ビデ
オCDの先頭トラックから順にトラックを再生するにあ
たり、図3に示すように各トラックを所定時間だけ再生
する。同図において、先頭トラック(トラック1)の再
生を開始すると、その再生画像を分割画面に出力させる
ように表示処理部42に画像処理させる。より具体的に
は、図4の画面正面図に示すように一画面を縦横方向に
均等に三分割して九つの分割画面を形成し、先頭トラッ
クの再生画像を同図の分割画面に出力させ、所定時間
だけ再生したところで再生を中止する。このとき、同分
割画面に再生中止時における静止画を保持するように表
示処理部42に継続してRGB出力させる。
【0025】先頭トラックの再生を中止した後、シスコ
ン60は再生中のビデオCDのTOCから次のトラック
(トラック2)の開始アドレスを取得し、同開始アドレ
スに基づいて再生を開始する。このとき、図4の分割
画面には先頭トラックの静止画を保持しつつ、次のトラ
ックの再生画像を図4の分割画面に出力するように表
示処理部42に画像処理させる。そして、所定時間だけ
再生したところで再生を中止するとともに、再生中止時
における再生画像を上記分割画面に保持させる。以降、
再生したトラックの静止画を保持するとともに、図4の
矢印に従って出力する分割画面を変更しつつ順次トラッ
クを再生していく。従って、ダイジェスト再生が終了し
た後であっても、利用者は画面に残っている静止画から
所望トラックのトラック番号を知ることができる。
ン60は再生中のビデオCDのTOCから次のトラック
(トラック2)の開始アドレスを取得し、同開始アドレ
スに基づいて再生を開始する。このとき、図4の分割
画面には先頭トラックの静止画を保持しつつ、次のトラ
ックの再生画像を図4の分割画面に出力するように表
示処理部42に画像処理させる。そして、所定時間だけ
再生したところで再生を中止するとともに、再生中止時
における再生画像を上記分割画面に保持させる。以降、
再生したトラックの静止画を保持するとともに、図4の
矢印に従って出力する分割画面を変更しつつ順次トラッ
クを再生していく。従って、ダイジェスト再生が終了し
た後であっても、利用者は画面に残っている静止画から
所望トラックのトラック番号を知ることができる。
【0026】本実施形態においては、ダイジェスト再生
時に一画面を九分割した分割画面に各トラックの再生画
像を順次出力するようにしているが、必ずしもこの構成
に限定されない。例えば、一画面をさらに細分化した分
割画面に出力するようにしてもよい。また、分割画面へ
の出力順序についても全く問う余地はなく、種々の態様
を適用可能であることはいうまでもない。一方、スキャ
ン再生においては、再生するディスクがオーディオCD
である場合、図5に示すように、まず先頭トラック(ト
ラック1)を所定時間だけ再生したところで再生を中止
する。そして、先頭トラックの再生が終了すると、次の
トラック(トラック2)の開始アドレスを上記オーディ
オCDのTOCから取得し、同開始アドレスに基づいて
再生を行う。以降、同様にして順次トラックを再生して
いく。なお、再生中のトラックのトラック番号は表示部
70に表示されるようにしてあり、利用者は所望のトラ
ックが再生されたときに表示部70を視認することによ
りそのトラック番号を知ることができる。
時に一画面を九分割した分割画面に各トラックの再生画
像を順次出力するようにしているが、必ずしもこの構成
に限定されない。例えば、一画面をさらに細分化した分
割画面に出力するようにしてもよい。また、分割画面へ
の出力順序についても全く問う余地はなく、種々の態様
を適用可能であることはいうまでもない。一方、スキャ
ン再生においては、再生するディスクがオーディオCD
である場合、図5に示すように、まず先頭トラック(ト
ラック1)を所定時間だけ再生したところで再生を中止
する。そして、先頭トラックの再生が終了すると、次の
トラック(トラック2)の開始アドレスを上記オーディ
オCDのTOCから取得し、同開始アドレスに基づいて
再生を行う。以降、同様にして順次トラックを再生して
いく。なお、再生中のトラックのトラック番号は表示部
70に表示されるようにしてあり、利用者は所望のトラ
ックが再生されたときに表示部70を視認することによ
りそのトラック番号を知ることができる。
【0027】以上の意味において、操作パネル80が特
殊再生指示手段を構成し、上記特殊再生制御プログラム
を実行するシスコン60が特殊再生制御手段を構成す
る。従来技術にあっては、ダイジェスト再生やスキャン
再生といった特殊再生を行うにあたり、予め切替スイッ
チ等で再生するディスクがビデオCDであるか、または
オーディオCDであるかを設定しておく必要があるとと
もに、ダイジェスト再生またはスキャン再生に応じて別
個のキー操作をする必要があり、操作が煩わしかった。
これに対して、本発明にあっては、再生するディスクの
ディスク種別を判別して当該ディスク種別に応じた特殊
再生を一の特殊再生キーを操作して行うことができるよ
うにしたため、利用者側の操作は軽減されて操作性が向
上するといえる。
殊再生指示手段を構成し、上記特殊再生制御プログラム
を実行するシスコン60が特殊再生制御手段を構成す
る。従来技術にあっては、ダイジェスト再生やスキャン
再生といった特殊再生を行うにあたり、予め切替スイッ
チ等で再生するディスクがビデオCDであるか、または
オーディオCDであるかを設定しておく必要があるとと
もに、ダイジェスト再生またはスキャン再生に応じて別
個のキー操作をする必要があり、操作が煩わしかった。
これに対して、本発明にあっては、再生するディスクの
ディスク種別を判別して当該ディスク種別に応じた特殊
再生を一の特殊再生キーを操作して行うことができるよ
うにしたため、利用者側の操作は軽減されて操作性が向
上するといえる。
【0028】次に、上記のように構成した本実施形態の
特殊再生時の動作について説明する。利用者がCDドラ
イブ20にディスクをセットすると、シスコン60がこ
れを検知して同ディスクのTOCを検索し、ディスク種
別を判別して所定の記憶領域に記憶する。この後、操作
パネル80の特殊再生キーを操作すると、シスコン60
は上記特殊再生制御プログラムを実行する。すなわち、
シスコン60は上記のようにして記憶されたディスク種
別を取得し(ステップS100)、ビデオCDであるか
否かを判定する(ステップS110)。ここで、ビデオ
CDである場合には、ダイジェスト再生を開始する(ス
テップS130)。
特殊再生時の動作について説明する。利用者がCDドラ
イブ20にディスクをセットすると、シスコン60がこ
れを検知して同ディスクのTOCを検索し、ディスク種
別を判別して所定の記憶領域に記憶する。この後、操作
パネル80の特殊再生キーを操作すると、シスコン60
は上記特殊再生制御プログラムを実行する。すなわち、
シスコン60は上記のようにして記憶されたディスク種
別を取得し(ステップS100)、ビデオCDであるか
否かを判定する(ステップS110)。ここで、ビデオ
CDである場合には、ダイジェスト再生を開始する(ス
テップS130)。
【0029】このダイジェスト再生では、先頭トラック
の再生画像を図4の分割画面に出力し、所定時間だけ
再生したところで再生を中止してその時点での静止画像
を同分割画面に表示させる。むろん、この画像出力に同
期して音声出力されることはいうまでもない。そして、
図4の分割画面に先頭トラックの静止画を保持しつ
つ、次のトラックの再生画像を同図の分割画面に出力
し、再び所定時間だけ再生したところで同様に同トラッ
クの静止画を表示させる。以降、再生したトラックの静
止画を保持するとともに、図4の矢印に従って出力する
分割画面を変更しつつ順次トラックを再生していき、最
後のトラックを再生し終わったところでダイジェスト再
生を終了する。
の再生画像を図4の分割画面に出力し、所定時間だけ
再生したところで再生を中止してその時点での静止画像
を同分割画面に表示させる。むろん、この画像出力に同
期して音声出力されることはいうまでもない。そして、
図4の分割画面に先頭トラックの静止画を保持しつ
つ、次のトラックの再生画像を同図の分割画面に出力
し、再び所定時間だけ再生したところで同様に同トラッ
クの静止画を表示させる。以降、再生したトラックの静
止画を保持するとともに、図4の矢印に従って出力する
分割画面を変更しつつ順次トラックを再生していき、最
後のトラックを再生し終わったところでダイジェスト再
生を終了する。
【0030】一方、CDドライブ20にオーディオCD
がセットされた場合、すなわち、スキャン再生の場合に
は、シスコン60は先頭トラックの再生を開始するとと
もに、同トラックのトラック番号を表示部70に表示さ
せる。そして、所定時間だけ再生したところで再生を中
止し、次のトラックを再生するとともに表示部70に同
トラックのトラック番号を表示させる。以降、同様にし
て表示部70にトラック番号を表示しつつ順次トラック
を再生していき、最後のトラックを再生し終わったとこ
ろでスキャン再生を終了する。
がセットされた場合、すなわち、スキャン再生の場合に
は、シスコン60は先頭トラックの再生を開始するとと
もに、同トラックのトラック番号を表示部70に表示さ
せる。そして、所定時間だけ再生したところで再生を中
止し、次のトラックを再生するとともに表示部70に同
トラックのトラック番号を表示させる。以降、同様にし
て表示部70にトラック番号を表示しつつ順次トラック
を再生していき、最後のトラックを再生し終わったとこ
ろでスキャン再生を終了する。
【0031】このように、CDドライブ20にセットさ
れたビデオCDをダイジェスト再生することが可能であ
るとともに、CDドライブ20にセットされたオーディ
オCDをスキャン再生可能なディスク再生装置10にお
いて、操作パネル80の特殊再生キーを操作したときに
シスコン60にて再生するディスクのディスク種別を判
別し、その結果がビデオCDの場合にはダイジェスト再
生させ、他方、オーディオCDの場合はスキャン再生さ
せるようにしたため、利用者は再生するディスクのディ
スク種別を意識することなく、ダイジェスト再生時また
はスキャン再生時の操作性を向上させることができる。
れたビデオCDをダイジェスト再生することが可能であ
るとともに、CDドライブ20にセットされたオーディ
オCDをスキャン再生可能なディスク再生装置10にお
いて、操作パネル80の特殊再生キーを操作したときに
シスコン60にて再生するディスクのディスク種別を判
別し、その結果がビデオCDの場合にはダイジェスト再
生させ、他方、オーディオCDの場合はスキャン再生さ
せるようにしたため、利用者は再生するディスクのディ
スク種別を意識することなく、ダイジェスト再生時また
はスキャン再生時の操作性を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるディスク再生装置
の具体的なハードウェア構成例を示すブロック図であ
る。
の具体的なハードウェア構成例を示すブロック図であ
る。
【図2】特殊再生制御プログラムのフローチャートであ
る。
る。
【図3】ダイジェスト再生の再生処理を説明するための
説明図である。
説明図である。
【図4】ダイジェスト再生時の分割画像出力を示す画面
正面図である。
正面図である。
【図5】スキャン再生の再生処理を説明するための説明
図である。
図である。
【図6】従来例にかかるディスク再生装置の具体的なハ
ードウェア構成例を示すブロック図である。
ードウェア構成例を示すブロック図である。
10…ディスク再生装置 20…CDドライブ 21…光ピックアップ 22…RF信号処理部 23…ディジタル信号処理部 24…サーボ信号処理部 30…A/V分離回路 41…MPEGビデオデコーダ 42…表示処理部 43…ビデオD/Aコンバータ 44…ビデオエンコーダ 51…MPEGオーディオデコーダ 52…オーディオD/Aコンバータ 53…アンプ 60…シスコン 70…表示部 80…操作パネル
Claims (4)
- 【請求項1】 ビデオディスクの各トラックを所定時間
ずつ再生するダイジェスト再生手段と、 オーディオディスクの各トラックを所定時間ずつ再生す
るスキャン再生手段と、 ディスクの各トラックを所定時間ずつ再生するように指
示する特殊再生指示手段と、 再生するディスク種別を判別するディスク判別手段と、 上記特殊再生指示手段にて再生指示されたときに上記デ
ィスク判別手段の判別結果がビデオディスクである場合
に上記ダイジェスト再生手段に再生させ、同判別結果が
オーディオディスクである場合に上記スキャン再生手段
に再生させる特殊再生制御手段を具備することを特徴と
するディスク再生装置。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のディスク再生装置
において、上記ダイジェスト再生手段は、各トラックの
再生画像を一画面内に分割出力し、トラックの再生終了
後に静止画像を表示することを特徴とするディスク再生
装置。 - 【請求項3】 上記請求項1または請求項2のいずれか
に記載のディスク再生装置において、上記スキャン再生
手段は、再生中のトラック番号を所定の表示器に表示す
ることを特徴とするディスク再生装置。 - 【請求項4】 ビデオディスクの各トラックを所定時間
ずつ再生するダイジェスト再生が可能であるとともに、
オーディオディスクの各トラックを所定時間ずつ再生す
るスキャン再生が可能なディスク再生装置のためのディ
スク再生装置制御プログラムを記録した媒体であって、
ディスクの各トラックを所定時間ずつ再生するように指
示されたときにディスクの種別を判別し、その判別結果
がビデオディスクである場合にダイジェスト再生させ、
オーディオディスクである場合にスキャン再生させるよ
うに制御することを特徴とするディスク再生装置制御プ
ログラムを記録した媒体。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154961A JPH113561A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | ディスク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体 |
| US09/094,357 US6347186B2 (en) | 1997-06-12 | 1998-06-09 | Disk playback device for performing special playback mode established by single special playback key, and media storing playback control program for same |
| CNB981178383A CN1169140C (zh) | 1997-06-12 | 1998-06-12 | 盘播放装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154961A JPH113561A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | ディスク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113561A true JPH113561A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15595697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154961A Pending JPH113561A (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | ディスク再生装置およびディスク再生装置制御プログラムを記録した媒体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6347186B2 (ja) |
| JP (1) | JPH113561A (ja) |
| CN (1) | CN1169140C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3841408B2 (ja) * | 2002-05-30 | 2006-11-01 | パイオニア株式会社 | 再生表示装置及び再生表示方法 |
| JP2004296065A (ja) * | 2003-03-10 | 2004-10-21 | Toshiba Corp | 情報記憶媒体、情報再生装置、および情報再生方法 |
| KR100609154B1 (ko) * | 2003-05-23 | 2006-08-02 | 엘지전자 주식회사 | 비디오 콘텐츠 재생 방법 및 장치 |
| US7391963B2 (en) * | 2003-09-29 | 2008-06-24 | Inventec Corporation | Method of controlling multimedia audio and video playback |
| KR100568374B1 (ko) * | 2003-11-11 | 2006-04-05 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 광디스크 장치에서의 디스크 유형 판별방법 |
| JP4615262B2 (ja) * | 2004-06-30 | 2011-01-19 | ソニー株式会社 | 再生装置およびその方法 |
| US7393110B2 (en) * | 2004-07-06 | 2008-07-01 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media projector system |
| US7546025B2 (en) * | 2004-07-06 | 2009-06-09 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media projector system |
| US8046790B2 (en) * | 2004-07-06 | 2011-10-25 | Hewlett-Packard Development Company, L. P. | Media projector system for preventing the display of on-screen display information |
| JP4556789B2 (ja) * | 2005-07-07 | 2010-10-06 | ソニー株式会社 | 再生装置、再生方法および再生プログラム |
| JP4412269B2 (ja) | 2005-07-28 | 2010-02-10 | ソニー株式会社 | 電子機器、表示処理方法及びプログラム |
| JP2007042204A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Sony Corp | 再生装置、期限通知方法および期限通知プログラム |
| KR100718351B1 (ko) * | 2005-09-28 | 2007-05-14 | 주식회사 팬택 | 동영상 파일의 요약 재생 시스템 및 이를 탑재한 이동통신단말기 |
| JP4983961B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2012-07-25 | 株式会社ニコン | 撮像装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3007381B2 (ja) | 1990-05-28 | 2000-02-07 | パイオニア株式会社 | サーチ機能を備えたディスクプレーヤ |
| SG50668A1 (en) * | 1990-10-01 | 1998-07-20 | Sony Corp | Disc reproducing apparatus |
| JPH0594665A (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-16 | Sony Corp | デイスクプレイヤ |
| US5970205A (en) * | 1994-04-06 | 1999-10-19 | Sony Corporation | Method and apparatus for performing variable speed reproduction of compressed video data |
| JPH07282523A (ja) | 1994-04-12 | 1995-10-27 | Clarion Co Ltd | 媒体再生装置 |
| JP3552283B2 (ja) | 1994-06-29 | 2004-08-11 | ソニー株式会社 | 情報再生装置及び方法 |
| JPH08161819A (ja) | 1994-11-30 | 1996-06-21 | Victor Co Of Japan Ltd | 異種類cd情報再生装置 |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP9154961A patent/JPH113561A/ja active Pending
-
1998
- 1998-06-09 US US09/094,357 patent/US6347186B2/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-06-12 CN CNB981178383A patent/CN1169140C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1209622A (zh) | 1999-03-03 |
| US20010002223A1 (en) | 2001-05-31 |
| US6347186B2 (en) | 2002-02-12 |
| CN1169140C (zh) | 2004-09-29 |
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