JP2888135B2 - 高耐久比高強度非調質鋼とその製造方法 - Google Patents
高耐久比高強度非調質鋼とその製造方法Info
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Description
張強度、高い衝撃値を有し、かつ優れた疲労強度を有す
る高耐久比高強度非調質鋼とその製造方法に関する。
軸、ナックル等の自動車用鍛造部品には、機械構造用炭
素鋼あるいは合金鋼を用い、熱間鍛造により部品形状に
成形後、高い疲労強度を付与するため調質処理 (焼入焼
戻し処理) が行われていた。しかしながら、コスト、省
力化、熱処理変形等の問題から調質処理を省略し、鍛造
まま (非調質) で高い疲労強度が得られる鋼の開発が望
まれている。
公報、特開平4−199931号公報では「疲労強度の優れた
熱間鍛造品」と題する発明が提案されている。これら
は、非調質のままで優れた疲労強度を有する熱間鍛造品
の化学成分および熱処理条件を規定することで、フェラ
イト・パーライト組織の非調質鋼での疲労強度の改善を
図ろうとするものである。
安定した高強度、高靱性を得ることができない。そこ
で、安定した高強度、高靱性を有し、高い疲労強度が得
られる鋼が望まれている。
は、化学成分を最適化することにより鍛造ままで、より
高い引張強度、高い衝撃値および高い耐久比 (疲労強度
/引張強度) を有する鋼およびその製造方法を提供する
ことである。
化することにより鍛造ままで、900N/mm2以上の引張強
度、uE+20 50 J/cm2以上の高い衝撃値および0.50以上の
高い耐久比 (疲労強度/引張強度) を有する鋼およびそ
の製造方法を提供することである。
品には、疲労強度のみならず、被削性も要求される。被
削性は強度に依存するものの金属組織に強く依存し、フ
ェライト・パーライト組織では被削性がよく、フェライ
ト・パーライト組織の非調質鋼での疲労強度の改善が試
みられている。しかし、非調質鋼において、さらなる高
強度・高靱性を得るためには組織をベイナイト組織にし
なければならない。そこで、ベイナイト組織の非調質鋼
にて疲労強度の改善を試みた。
イクロアロイの添加により、炭窒化物を析出させ強化す
る必要がある。そこで、本発明の完成に先立ち、疲労強
度に及ぼす添加元素の影響を調査し、化学成分の最適化
をはかった。
フェライトの面積率が10%以下であるベイナイト組織か
ら成り、900N/mm 2 以上の引張強度、uE +20 50J/cm 2 以上
の衝撃性、そして0.50以上の耐久比を備えたことを特徴
とする高耐久比高強度非調質鋼である。
する鋼材を、950 ℃以上1250℃以下に加熱した後、熱間
鍛造により750 ℃以上の仕上温度で所定形状に成形する
ことを特徴とする初析フェライトの面積率が10%以下で
あるベイナイト組織から成り、900N/mm 2 以上の引張強
度、uE +20 50J/cm 2 以上の衝撃性、そして0.50以上の耐
久比を備えた高耐久比高強度非調質鋼の製造方法であ
る。
規定した理由について説明する。 C:0.10〜0.20% Cは強度を高めるのに必要な元素であり、0.10%以上含
有しないと所定の強度を満足させることはできない。一
方、Cを0.20%超含有させると、強度上昇効果は得られ
るが、逆に著しい靱性の劣化を招くので、0.10〜0.20%
とした。
な合金元素である。かかる効果を得るためには少なくと
も0.05%を添加する。しかしながら、過剰な添加はその
効果が飽和するとともに鍛造時に表面の脱炭を促すた
め、1.50%以下とする。好ましくは、0.25〜1.25%であ
る。下限としては0.30%がより好ましい。
をベイナイト組織とするのに効果を発揮させる元素であ
るが、そのためには0.50%以上を含有させる。一方、2.
50%を越えて含有させても、その効果は飽和するばかり
か、製造コストを上昇させるため、0.50〜2.50%、好ま
しくは1.50〜2.20%とした。
な合金元素である。その効果を十分に発揮させるために
は0.50%以上を含有させる。一方、2.50%を越えて含有
すると靱性は低下させる。従って、0.50〜2.50%をCrの
成分範囲とした。好ましくは1.0 〜2.0 %である。
させるのに有効な元素である。その効果を十分に発揮さ
せるためには0.05%以上の含有が必要である。一方、0.
50%を越えて含有しても、その効果は飽和し、経済性を
損なうので0.05〜0.50%とした。好ましくは、0.10〜0.
40%である。
な合金元素である。その効果を十分に発揮させるために
は0.005 %以上を含有させる。一方、0.200 %を越えて
含有させても、析出強化量は飽和するので、0.005 〜0.
200 %とする。好ましくは、0.05〜0.20%である。
た、Al窒化物を生成し、結晶粒を微細化する効果があ
る。しかし、同時に、B添加による強度および靱性の向
上を図るためには、Tiに加え、sol.Alを添加し、Nを固
定する必要がある。それに必要な最低限の含有量は0.00
5 %である。しかし、sol.Alは0.050 %を越えて含有す
ると巨大なAl酸化物が生成し、疲労強度を低下させる。
さらに、結晶粒が粗大化し、靱性が低下する。従って、
0.005 〜0.050 %とした。好ましくは、0.02〜0.04%で
ある。本発明の対象となる鋼組成には、必要に応じさら
に強度・靱性を改善するために、Nb、Ti、Bの少なくと
も1種を追加配合する。
し、ベイナイトの強度、靱性を向上させる。その効果を
十分に発揮させるためには0.005 %以上の含有が必要で
ある。一方、0.080 %を越えて含有しても、その効果は
飽和し、経済性を損なうので、0.005 〜0.080 %とす
る。
効果がある。また、B添加による強度・靱性の向上を図
るためにはTiを添加し、窒化物を生成させNを固定する
必要がある。それに必要な最低限のTi含有量は0.005 %
である。一方、0.050 %を越えて含有させると巨大なTi
窒化物が生成し、靱性を低下させるので0.005 〜0.050
%とした。
がある。その効果を十分に発揮させるためには0.0001%
以上含有する必要がある。一方、0.0030%を越えて含有
すると、結晶粒が粗大化し、靱性が低下するので0.0001
〜0.0030%を成分範囲とした。かかる追加成分のうち、
Nb単独添加、またはTi+Bの同時添加がさらに好まし
い。
は、必要に応じさらに切削性を改善するために、Pb、C
a、Se、Te、BiおよびSから成る群から選んだ少なくと
も1種をさらに配合してもよい。
発揮させるためには少なくとも0.005 %以上の含有が必
要である。一方、0.50%を越えて含有させると疲労特性
が著しく低下する。従って、0.005 〜0.50%とした。
果を十分に発揮させるためには、少なくとも0.0001%含
有させることが必要である。一方、0.050 %を越えて含
有させると靱性が著しく低下する。従って、0.0001〜0.
0500%とした。
発揮させるためには少なくとも0.010 %含有させること
が必要である。一方、0.500 %を越えて含有させると靱
性が低下する。従って、0.010 〜0.500 %とした。
発揮させるためには少なくとも0.005 %含有させること
が必要である。一方、0.050 %を越えて含有させると靱
性が低下する。従って、0.005 〜0.050 %とした。
し、0.40%を超えて添加すると、靱性を低下させる。従
って、上限を0.40%とする。
結晶粒を微細化、靱性を向上させる働きがあり、0.005
%以上、好ましくは0.03%以上含有させる。一方、0.15
0 %を越えて含有させると巨大なMnSが生成し、疲労特
性を低下させる。従って、0.005 〜0.150 %、好ましく
は0.03〜0.150 %とした。
は、初析フェライトの面積率が10%以下であるベイナイ
ト組織として使用するが、これはベイナイト組織とする
ことで、従来のフェライト・パーライト組織に比較し
て、安定して高強度、高靱性、そして高い疲労強度を得
ようとするためである。しかも、初析フェライトの面積
率を10%以下に制限することで、高強度・高靱性の一層
の改善を図るのである。
の成形手段によって所定形状に成形されて使用に供され
るが、その際の熱間鍛造は、一般に本発明にかかる鋼は
棒鋼の形態で用いられることが多いため、例えばプレス
による型鍛造などによって行う。しかし、特定のものに
制限されることはない。
いることで、所定形状に成形するとともに、初析フェラ
イトの面積率が10%以下であるベイナイト組織を実現す
る加工熱処理条件について説明する。
ず所定の強度・靱性が得られない。一方、1250℃超の加
熱になると、添加元素が飽和状態となり、種々の添加元
素の効果が得られない。従って、950 〜1250℃に限定す
る。好適加熱温度は、1100〜1200℃である。
の際、所定の強度・靱性を得るため初析フェライトの面
積率が10%以下であるベイナイト組織にする必要があ
る。そのためには、前述の鋼組成の場合には、750 ℃以
上の仕上温度にする必要がある。750 ℃未満になると、
初析フェライトの面積率が10%超となり、強度が著しく
低下する。従って、750 ℃以上とする。好ましくは、85
0 ℃以上である。換言すれば、ベイナイト組織中の初析
フェライト量は仕上温度を変えることで調節できる。前
述のように、鍛造その他による成形手段、条件は特定の
ものに制限されない。成形完了後は、そのまま空冷する
ことでベイナイト組織が得られ、初析フェライト+ベイ
ナイト組織により、980 N/mm2 以上という高強度、uE
+20 50 J/cm2以上という高靱性、そして耐久性 0.5以上
という高い疲労強度が実現されるのである。
溶製し、得られた鋳片を950 ℃以上1250℃以下に加熱し
た後、熱間鍛造プレスによる熱間鍛造により750 ℃以上
の仕上温度で直径30mm丸棒に成形し、放冷して初析フェ
ライトの面積率が10%以下のベイナイト組織とした。
けを種々変更してそのときの初析フェライト面積率(%)
を調べた結果を示すグラフである。仕上温度750 ℃以上
とすることによって初析フェライト面積率10%以下を実
現できることが分かる。
造材の中心部からJIS 4号の引張試験片とR/2部から
JIS 3号シャルピー試験片を製作して機械的性質を調査
した。また、疲労試験は平行部直径8mmの小野式回転曲
げ試験片を採取し繰り返し速度50Hzにて疲労試験を行っ
た。
る応力振幅と定義した。表3および表4にこれらの試験
結果を熱間鍛造条件とともに示す。表3および表4にま
とめて示す結果から明らかなように、本発明にかかる鋼
は引張強度、衝撃値が共に優れており、高強度、高靱性
を有している。さらに、本発明の目的である疲労強度も
高い。耐久比は0.5 以上であった。
C、Mn、Cr、B、Ti、sol.Alが本発明の規定値よりも高
目に外れたものは衝撃特性が劣り、低目に外れたものは
強度が低下してしまう。また、Si、Cr、Vが同じく規定
値よりも低目に外れたものは疲労特性が劣る。十分な引
張強度を有し、十分な疲労強度を得たことを知るための
パラメーター。同じ引張強度レベルで、疲労強度の大小
をはかるため耐久比 (疲労強度/引張強度) が必要であ
る。
各快削元素を添加したときの工具寿命を評価した。結果
は一般的傾向として図2〜図4にグラフで示す。いずれ
の快削元素であっても快削性の改善がみられる。なお、
切削試験条件は次の通りであった。
乾式 Vb=0.2 mm:フランク摩耗が0.2 mmに達するまでの切削
時間
非調質鋼として高強度、高靱性を有し、高い耐久比を実
現できるクランク軸、コネクティングロッド、ナックル
などの熱間鍛造部品が容易に製造でき、実用上からの本
発明の意義は極めて高い。
ラフである。
る。
すグラフである。
ラフである。
Claims (4)
- 【請求項1】 重量%で C:0.10〜0.20%、 Si:0.05〜1.50%、 Mn:0.50〜2.50%、 Cr:0.50〜2.50%、 Mo:0.05〜0.50%、 V:0.005 〜0.200 %、 sol.Al:0.005 〜0.050 %、 残部Feおよび不可避不純物から成る鋼組成を有し、初析
フェライトの面積率が10%以下であるベイナイト組織か
ら成り、900N/mm 2 以上の引張強度、uE +20 50J/cm 2 以上
の衝撃性、そして0.50以上の耐久比を備えたことを特徴
とする高耐久比高強度非調質鋼。 - 【請求項2】 前記鋼組成が、さらに、重量%でNb:0.
005 〜0.080 %、Ti:0.005 〜0.050 %、およびB:0.
0001〜0.0030%のうち1種または2種以上、を含有する
請求項1記載の高耐久比高強度非調質鋼。 - 【請求項3】 前記鋼組成が、さらに、重量%で、 Pb:0.005 〜0.50%、Ca:0.0001〜0.0500%、Se:0.01
0 〜0.500 %、Te:0.005 〜0.050 %、Bi:0.40%以
下、およびS:0.005 〜0.150 %のうち1種または2種
以上を含有する請求項1または2記載の高耐久比高強度
非調質鋼。 - 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の鋼
組成を有する鋼材を、950 ℃以上1250℃以下に加熱した
後、熱間鍛造により750 ℃以上の仕上温度で所定形状に
成形することを特徴とする初析フェライトの面積率が10
%以下であるベイナイト組織から成り、900N/mm 2 以上の
引張強度、uE +20 50J/cm 2 以上の衝撃性、そして0.50以
上の耐久比を備えた高耐久比高強度非調質鋼の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11267994A JP2888135B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 高耐久比高強度非調質鋼とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11267994A JP2888135B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 高耐久比高強度非調質鋼とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07316720A JPH07316720A (ja) | 1995-12-05 |
| JP2888135B2 true JP2888135B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=14592766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11267994A Expired - Fee Related JP2888135B2 (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 高耐久比高強度非調質鋼とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| KR101254782B1 (ko) * | 2012-04-04 | 2013-04-15 | 주식회사 세아베스틸 | 침탄열처리 후 오일 담금질 및 뜨임을 생략한 공기경화형 고강도 기계구조용 부품강 및 그 제조방법 |
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1994
- 1994-05-26 JP JP11267994A patent/JP2888135B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH07316720A (ja) | 1995-12-05 |
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