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JP2786961B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JP2786961B2
JP2786961B2 JP3321834A JP32183491A JP2786961B2 JP 2786961 B2 JP2786961 B2 JP 2786961B2 JP 3321834 A JP3321834 A JP 3321834A JP 32183491 A JP32183491 A JP 32183491A JP 2786961 B2 JP2786961 B2 JP 2786961B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refresh
signal
self
cycle
output
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3321834A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05159570A (ja
Inventor
正喜 下田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH05159570A publication Critical patent/JPH05159570A/ja
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Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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  • Dram (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、セルフリフレッシュ
機能を有する半導体記憶装置に関し、特に装置内で発生
する内部周期を用いてセルフリフレッシュ動作を行う半
導体記憶装置の内部周期を測定する手段に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】セルフリフレッシュ機能を有する従来の
半導体記憶装置について図7乃至図9を用いて説明す
る。図7は従来の半導体記憶装置を示すブロック図であ
る。図7において21はセルフリフレッシュ機能を有す
る記憶容量4MビットのDRAMである。DRAM21
に外部より入力したアドレス信号A0 〜A10は、行およ
び列アドレスバッファ23を通って行または列デコーダ
24,25に入力する。行または列デコーダ24,25
でデコードされたアドレス信号A0 〜A10に対応するメ
モリセルアレイ22のメモリセルが選択され、センスリ
フレッシュアンプ入出力制御回路26及び入出力バッフ
ァ27,28を通って入出力データD,Qの書き込み読
み出しが行われる。これらの動作のタイミングはカラム
アドレスストローブ信号バーCAS,ロウアドレススト
ローブ信号バーRAS及び書き込み信号W等により制御
される。クロック発生回路29は、内部クロックを発生
する回路であり、セルフリフレッシュ回路30はロウア
ドレスストローブ信号バーRAS及びカラムアドレスス
トローブ信号バーCASに応じて動作してセルフリフレ
ッシュ動作を制御する回路である。
【0003】図8は図7に示したセルフリフレッシュ回
路30の構成を示すブロック図である。図8において5
はロウアドレスストローブ信号バーRAS及びカラムア
ドレスストローブ信号バーCASを受けてセルフリフレ
ッシュ動作を要求するタイミングか否かを判定するセル
フリフレッシュ判定回路、6はロウアドレスストローブ
信号バーRAS及びカラムアドレスストローブ信号バー
CASを受けてヒドンリフレッシュに入るか否かを判定
するヒドンリフレッシュ判定回路、7はセルフリフレッ
シュ判定回路5とヒドンリフレッシュ判定回路6の出力
を受けてセルフリフレッシュに入るべきタイミングか否
かの判定を伝えるNANDゲート、8はNANDゲート
7の出力を受けて動作/非動作を決定し、セルフリフレ
ッシュ動作を実行するセルフリフレッシュ動作実行回
路、10はヒドンリフレッシュ判定回路の判定結果に基
づいて、ヒドンリフレッシュ動作を実行するヒドンリフ
レッシュ動作実行回路、φ1はセルフリフレッシュ動作
実行回路8より出力されたセルフリフレッシュ動作制御
信号BBU等の制御信号である。
【0004】次にセルフリフレッシュ動作について説明
する。従来のバーCASbefore バーRASサイ
クルからセルフリフレッシュ動作に入るが、図9はこの
動作を行うときのロウアドレスストローブ信号バーRA
S、カラムアドレスストローブ信号バーCAS及び制御
信号BBUのタイミング波形図である。図9に示すよう
にロウアドレスストローブ信号バーRASが“L”に立
ち下がる前にカラムアドレスストローブ信号バーCAS
を“L”に立ち下げておき、ロウアドレスストローブ信
号バーRASを“L”に立ち下げてから100μs以上
のあいだカラムアドレスストローブ信号バーCASとロ
ウアドレスストローブ信号バーRASを“L”に保持す
ることにより、セルフリフレッシュ動作を開始する。こ
のとき、セルフリフレッシュ動作を要求する制御信号B
BUが“H”になる。そして、ロウアドレスストローブ
信号バーRAS、カラムアドレスストローブ信号バーC
ASを“H”に立ち下げるまでセルフリフレッシュ動作
を続ける。
【0005】セルフリフレッシュ動作は、内部で発生す
る内部周期でリフレッシュアドレスを、例えばインクリ
メントしていくことにより行う。このセルフリフレッシ
ュ機能により、内部に書き込まれたデータを低消費電流
にて保持することが可能であり、今後の半導体メモリで
は不可欠な機能となっている。
【0006】しかし、DRAMの場合はリフレッシュの
実力(メモリセルに蓄えた内部データが破壊してしまう
時間)によりリフレッシュ周期の最小値が決まってしま
うので、セルフリフレッシュ時に用いる内部周期がその
最小値より大きくなってしまうとセルフリフレッシュ動
作を行っているにもかかわらず内部データが破壊してし
まう。従って、内部周期が最小値よりも小さいか否かを
知ることは生産上重要である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体記憶装置
は以上のように構成されており、セルフリフレッシュ時
に用いる内部周期を装置の外部から検出する手段がな
く、個々の半導体記憶装置が製造時に発生する内部周期
のバラツキによりセルフリフレッシュを行うのに不向き
な装置となってもこれを選別することができない。その
ため、セルフリフレッシュを行うのに不向きな装置がセ
ルフリフレッシュ可能な装置として最終製品となってし
まうため、最終検査で不良品として選別される。従っ
て、製品の歩留りが向上せず生産性が悪くなるという問
題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、内部周期を装置外部より知るこ
とができる半導体記憶装置を得ることを目的としてお
り、このことにより、製造時にセルフリフレッシュが可
能な製品と不可能な製品に選別して異なる仕様の製品と
して作り分けることにより生産性を向上することを目的
としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体記
憶装置は、装置内で発生するリフレッシュ周期を持った
信号によりリフレッシュ動作を行う機能を有する半導体
記憶装置において、前記リフレッシュ周期を持った信号
を出力する内部周期発生手段と、装置外から入力された
ヒドンリフレッシュを開始させるための信号に応答して
前記内部周期発生手段を動作させる制御手段とを備え、
前記ヒドンリフレッシュを開始させるための信号の入力
と、該ヒドンリフレッシュのタイミングであるため出力
されたまま保持される出力信号の遮断とから、前記リフ
レッシュ周期またはその整数倍の期間を検知することを
特徴とする。
【0010】
【作用】この発明における制御手段は、外部から入力さ
れたヒドンリフレッシュを開始させるための信号に応じ
て内部周期発生手段にリフレッシュ周期を持った信号を
発生させる。ヒドンリフレッシュによって開始するリフ
レッシュ周期の間は、出力信号が保持される。そのた
め、ヒドンリフレッシュを開始させるための信号の入力
タイミングから出力信号が遮断されるまで、つまりセル
フリフレッシュが終了するタイミングまでの期間によっ
リフレッシュ周期若しくはリフレッシュ周期の整数倍
期間を知ることができる。このことにより外部でリフ
レッシュ周期を検出することができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明による半導体記憶装置の構成の概
要を示すブロック図である。図1において1は半導体記
憶装置であり、半導体記憶装置1は内部に制御手段2と
内部周期発生手段3と内部周期出力手段4を有してい
る。制御手段2は外部から入力された信号SINに応じ
て、内部周期発生手段3へ対して内部周期を発生させる
ような命令を出力する。通常、内部周期発生手段より発
生される内部周期は、セルフリフレッシュ動作に用いら
れるが、この場合には、内部周期の開始時点と終了時点
を、または内部周期の開始時点が入力信号SINにより知
ることができる場合には、内部周期の終了時点を内部周
期発生手段3より出力された信号に基づいて内部周期出
力手段4が出力信号SOUT として外部へ出力する。
【0012】次に、図1の構成を実現するためのセルフ
リフレッシュ回路の構成について図2を用いて説明す
る。図2において、9はセルフリフレッシュ判定回路6
の出力をセルフリフレッシュ動作実行回路8へ伝えるイ
ンバータ、φ2はセルフリフレッシュ動作実行回路8よ
り出力されたセルフリフレッシュ動作制御信号BBU等
の制御信号であり、他の図8と同一符号は図8と同一若
しくは相当部分を示す。
【0013】そして、図2に示したセルフリフレッシュ
回路の構成が従来と異なる点は、セルフリフレッシュ動
作実行回路8への入力がセルフリフレッシュ判定回路6
の判定結果のみで、ヒドンリフレッシュ判定回路5の判
定結果がセルフリフレッシュ動作実行回路8の入力とは
切り離されており、ヒドンリフレッシュ判定回路5の出
力がセルフリフレッシュ動作実行回路8に影響しないよ
うになっている点である。
【0014】このように構成することにより、リード動
作後のヒドンリフレッシュのタイミングであっても
ーCAS before バーRASのタイミングで一
定時間後にセルフリフレッシュ動作に入り、セルフリフ
レッシュ動作実行回路8はセルフリフレッシュ動作を行
うための制御信号BBUを“H”レベルにして出力す
る。すなわち、ここでヒドンリフレッシュのタイミング
信号が図1に示した入力信号SINの役目を果たし、セル
フリフレッシュ判定回路6が制御手段2として機能し、
内部周期発生手段3であるセルフリフレッシュ動作実行
回路8より内部周期のn倍の周期を持つ制御信号BBU
を出力する。このとき、内部周期のn倍周期の開始点は
ヒドンリフレッシュのタイミング信号で知ることができ
る。
【0015】次に、図5を用いてバーCAS befo
re バーRASのサイクルにおけるセルフリフレッシ
ュ回路での制御信号BBUの形成について説明する。図
5はセルフリフレッシュ回路を動作面から見たときの概
要を示すブロック図である。図5において、11はセル
フリフレッシュ回路、12はバーCAS before
バーRASのタイミング及びセルフリフレッシュのタ
イミングを判定するバーCAS before バーR
AS判定回路、13はバーCAS before バー
RAS判定回路12の判定結果を基に内部周期を出力す
るリングオシレータ回路、14はリングオシレータ回路
13の周期をカウントしてその整数倍の周期で信号を出
力するカウンタである。バーCAS before バ
ーRASのタイミングにてロウアドレスストローブ信号
バーRASが立ち下がった時点でバーCAS befo
re バーRAS判定回路12からリングオシレータ回
路13及びカウンタ14に信号が伝達され、内部周期の
発振とそのカウントが始まる。そして、カウンタ14で
n個の内部周期がカウントされたときカウンタより制御
信号BBUが出力される。従って、制御信号BBUは、
内部周期のn倍の周期で出力されることとなる。
【0016】次に、図6を用いて内部周期のn倍の周期
の終了時点を出力する手段について説明する。図6はデ
ータ出力回路部の一例を示す図である。図6において1
5,16はNチャネルMOSトランジスタ、17,18
はANDゲート、19はインバータ、20は出力端子で
ある。データ出力信号Dataと制御信号BBUの反転
信号がANDゲート18に入力し、ANDゲート18の
出力はトランジスタ15のゲートに接続している。また
データ出力信号の反転信号バーDataと制御信号BB
Uの反転信号がANDゲート17に入力し、ANDゲー
ト17の出力はトランジスタ16のゲートに接続してい
る。そして、トランジスタ15のドレインが電源線に接
続し、トランジスタ15のソースとトランジスタ16の
ドレインが接続し、トランジスタ16のソースが接地さ
れている。出力端子20がトランジスタ15のソースに
接続し、出力端子より出力信号Dout が出力される。
【0017】制御信号BBUが“L”であれば、データ
を読み出した時、データ出力信号Dataが“H”、そ
の反転信号バーDataが“L”の場合、出力信号D
out は“H”となる。制御信号BBUが“L”であれ
ば、データ出力信号Dataが“L”、その反転信号バ
ーDataが“H”の場合、出力信号Dout は“L”と
なる。また、ライトサイクルのように出力禁止の時はデ
ータ出力信号Dataとその反転信号バーDataをと
もに“L”として出力端子20をハイインピーダンス状
態にしている。
【0018】ここでヒドンリフレッシュのタイミングで
セルフリフレッシュに入った場合、ヒドンリフレッシュ
のタイミングであるためデータ出力信号Data及びそ
の反転信号バーDataは“H”及び“L”か、または
“L”及び“H”が出力されており、出力端子20には
出力信号Dout として“H”または“L”が出力してい
る。この状態でセルフリフレッシュに入ると制御信号B
BUが“H”になり、ANDゲート17,18の出力が
“L”となるため出力端子20はインピーダンス状態と
なり、出力信号Dout が遮断される。このように、出力
回路部は内部周期出力手段の働きをし、内部周期のn倍
の周期の終了時点を外部へ出力することができる。
【0019】以上の一連の動作を図3及び図4のタイミ
ング波形図を用いて説明する。従来の半導体記憶装置で
は、ヒドンリフレッシュのタイミングの場合にヒドンリ
フレッシュ判定回路6の出力によってセルフリフレッシ
ュ判定回路5の出力が禁止されるため、図4に示すよう
に制御信号BBUは“L”に固定され、従って、出力端
子20には出力信号Dout が出力されたままとなる。
【0020】一方、この発明の一実施例による構成によ
れば、図3に示すようにカラムアドレスストローブ信号
バーCASが立ち下がってからロウアドレスストローブ
信号バーRASが立ち下がった時に制御信号BBUの出
力タイミングを決める周期のカウントが始まり、内部周
期をn個カウントした時点で制御信号BBUが“H”に
なる。制御信号BBUが“H”になることにより出力信
号Dout が遮断され、外部で制御信号BBUが“H”に
なったことが分かる。従って、カラムアドレスストロー
ブ信号バーCASが立ち下がった後、ロウアドレススト
ローブ信号バーRASが立ち下がった時点から出力信号
out が遮断されるまでの時間を測定することにより外
部で内部周期のn倍の周期を知ることができる。ここで
nは設計時に設定される値であり、自明の値であること
から測定された前記の周期をnで除して内部周期を得
る。
【0021】なお、上記実施例ではリード動作の後に行
われるヒドンリフレッシュのタイミングを用いて図1に
示した制御手段2に入力する信号SINとしたが、ロウア
ドレスストローブ信号バーRAS、カラムアドレススト
ローブ信号バーCAS及び書き込み信号Wを組み合わせ
た他のタイミングであっても良く、上記実施例と同様の
効果を奏する。
【0022】また、上記実施例ではリード動作の後に行
われるヒドンリフレッシュのタイミングを用いて図1に
示した制御手段2に入力する信号SINとしたが、アドレ
スキーイン等内部評価用回路を用い、アドレス信号とロ
ウアドレスストローブ信号バーRAS等によって入力信
号SINを作ってもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
【0023】また、上記実施例では内部周期のn倍の周
期を持つ制御信号BBUを測定することにより、間接的
に内部周期を求めたが、内部周期出力手段により内部周
期に係るタイミングを直接出力してもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
【0024】なお、上記実施例ではヒドンリフレッシュ
判定回路5の出力をセルフリフレッシュ動作実行回路8
と切り離しているが、セルフリフレッシュ動作に入るま
での時間が、ヒドンリフレッシュを終了するまでの時間
に比べて十分長いため、ヒドンリフレッシュ動作とセル
フリフレッシュ動作が競合することはない。
【0025】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、装置
外から入力されたヒドンリフレッシュを開始させる信号
に応答して内部周期発生手段を動作させる制御手段を備
え、ヒドンリフレッシュを開始させるための信号の入力
と、該ヒドンリフレッシュのタイミングであるため出力
されたまま保持される出力信号の遮断とから、リフレッ
シュ周期の終了時点またはその整数倍の期間を検知する
ので、簡易な構成の変更によって装置外部でリフレッシ
ュ周期を知ることができ、このリフレッシュ周期を基に
個々の半導体記憶装置を選別してセルフリフレッシュ機
能を付加したものとするか否か判断できるので製造にお
ける歩留が向上するという効果がある。また、このこと
により信頼性の高い半導体記憶装置を得ることができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による半導体記憶装置の構成の概要を
示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例による半導体記憶装置のセ
ルフリフレッシュ回路の構成を示すブロック図である。
【図3】この発明の一実施例による半導体記憶装置の動
作を示すタイミング波形図である。
【図4】従来の半導体記憶装置の動作を示すタイミング
波形図である。
【図5】この発明の一実施例による半導体記憶装置のセ
ルフリフレッシュ回路の構成の概要を示すブロック図で
ある。
【図6】この発明の一実施例による半導体記憶装置の出
力回路部の構成を示すブロック図である。
【図7】従来の半導体記憶装置の構成を示すブロック図
である。
【図8】従来の半導体記憶装置のセルフリフレッシュ回
路の構成を示すブロック図である。
【図9】従来の半導体記憶装置のバーCAS befo
re バーRASのサイクルを示すタイミング波形図で
ある。
【符号の説明】
1 半導体記憶装置 2 制御手段 3 内部周期発生手段 4 内部周期出力手段

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置内で発生するリフレッシュ周期を持
    った信号によりリフレッシュ動作を行う機能を有する半
    導体記憶装置において、 前記リフレッシュ周期を持った信号を出力する内部周期
    発生手段と、 装置外から入力されたヒドンリフレッシュを開始させる
    ための信号に応答して前記内部周期発生手段を動作させ
    る制御手段とを備え、 前記ヒドンリフレッシュを開始させるための信号の入力
    と、該ヒドンリフレッシュのタイミングであるため出力
    されたまま保持される出力信号の遮断とから、前記リフ
    レッシュ周期またはその整数倍の期間を検知することを
    特徴とする 半導体記憶装置。
JP3321834A 1991-12-05 1991-12-05 半導体記憶装置 Expired - Lifetime JP2786961B2 (ja)

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JPH05159570A JPH05159570A (ja) 1993-06-25
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07141861A (ja) * 1993-11-17 1995-06-02 Nec Corp ダイナミックメモリ
KR100843208B1 (ko) * 2006-11-02 2008-07-02 삼성전자주식회사 반도체 칩 패키지 및 그 테스트 방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853085A (ja) * 1981-09-22 1983-03-29 Nec Corp 擬似スタテイツク半導体メモリ
JPH02105389A (ja) * 1988-10-13 1990-04-17 Matsushita Electron Corp ダイナミック型記憶装置

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JPH05159570A (ja) 1993-06-25

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