JP4704691B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4704691B2 JP4704691B2 JP2004037885A JP2004037885A JP4704691B2 JP 4704691 B2 JP4704691 B2 JP 4704691B2 JP 2004037885 A JP2004037885 A JP 2004037885A JP 2004037885 A JP2004037885 A JP 2004037885A JP 4704691 B2 JP4704691 B2 JP 4704691B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- refresh
- control signal
- circuit
- semiconductor memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Dram (AREA)
Description
図1は本実施形態に係る半導体記憶装置のリフレッシュ動作に関連する部分の構成を示すブロック図である。
本実施形態の半導体記憶装置は、それぞれが情報を電荷状態で保持するキャパシタと該キャパシタに接続しアドレスの選択信号により動作するMOSFET等の半導体素子とを備える複数のメモリセルが配列形成されているメモリアレイ1を備える。これらメモリセルはメモリアレイ1の横列方向に複数本配線されたワード線と縦列方向に複数本配線されたビット線との交点に配設されている。また、半導体記憶装置はメモリアレイ1の該当するメモリセルを検知して、読み出しデータを増幅するセンスアンプ5と、センスアンプ5にメモリアレイ1のコラムアドレスの選択信号を出力するコラムデコーダ6と、外部からのコラムアドレス信号をバッファしてコラムデコーダ6に出力するコラムアドレスバッファ7とを備える。
図示していないマイクロプロセッサからデータの書き込み制御信号(WE)が出力されると、ライトコントローラ22はチップセレクト信号(CS)に基づいてライト制御信号を生成し、装置内の書き込み動作に関与する各部に出力する。これと同時に、マイクロプロセッサからは、ローアドレスバッファ4とコラムアドレスバッファ7とのそれぞれにローアドレス信号およびコラムアドレス信号がデータバスを介して入力される。ローアドレスバッファ4は入力されたローアドレス信号をバッファしてマルチプレクサ3を介してローデコーダ2に出力する。ローデコーダ2は入力されたローアドレス信号に基づき該当するワード線を選択するワード線選択信号をメモリアレイ1に出力する。一方、コラムアドレスバッファ7は入力されたコラムアドレス信号をバッファしてコラムデコーダ6に出力する。コラムデコーダ6は入力されたコラムアドレス信号に基づき該当するビット線を選択するビット線選択信号をセンスアンプ5に出力する。センスアンプ5は入力されたビット線選択信号と、メモリアレイ1に与えられたワード線選択信号とに基づき、選択されたワード線とビット線との交点に配設されたメモリセルを検知する。そして、センスアンプ5は、前記ライトコントローラから出力されるライト制御信号に応じて、データ入出力部8から入力されたデータを検知したメモリセルに書き込む。
図示していないマイクロプロセッサからデータの読み込み制御信号(OE)が出力されると、リードコントローラ21はチップセレクト信号(CS)に基づいてリード制御信号を生成し、装置内の書き込み動作に関与する各部に出力する。これと同時に、マイクロプロセッサからは、ローアドレスバッファ4とコラムアドレスバッファ7とのそれぞれにローアドレス信号およびコラムアドレス信号がデータバスを介して入力される。ローアドレスバッファ4は入力されたローアドレス信号をバッファしてマルチプレクサ3を介してローデコーダ2に出力する。ローデコーダ2は入力されたローアドレス信号に基づき該当するワード線を選択するワード線選択信号をメモリアレイ1に出力する。一方、コラムアドレスバッファ7は入力されたコラムアドレス信号をバッファしてコラムデコーダ6に出力する。コラムデコーダ6は入力されたコラムアドレス信号に基づき該当するビット線を選択するビット線選択信号をセンスアンプ5に出力する。センスアンプ5は入力されたビット線選択信号と、メモリアレイ1に与えられたワード線選択信号とに基づき、選択されたワード線とビット線との交点に配設されたメモリセルを検知する。そして、センスアンプ5は、前記リードコントローラ21から出力されるリード制御信号に応じて、該当するメモリセルに書き込まれているデータを読み出して増幅し、データ入出力部8に出力する。
図2は半導体記憶装置が動作時のセルフリフレッシュ動作の信号を示すタイミングチャートであり、図3は半導体記憶装置が非動作時のセルフリフレッシュ動作の信号を示すタイミングチャートである。
(1)半導体記憶装置が動作状態の場合(図2に対応)
セルフリフレッシュ動作が設定されていると、リフレッシュコントローラ11は、予め設定されている周期Ts でクロック信号を発生する制御信号をリフレッシュタイマ12に出力する。リフレッシュタイマ12はこの制御信号に応じて周期Ts でパルスが繰り返されるクロック信号(図2(a)に示す信号)を出力する。このクロック信号の周期Ts は、半導体記憶装置の製造最終段階で、メモリアレイを構成する全てのメモリセルに対して、非動作状態での情報記憶保持時間を測定し、この情報記憶保持時間から所定のマージン時間を減算して設定されている。このクロック信号が本発明の「リフレッシュ信号」に相当する。
半導体記憶装置が非動作状態の場合、読み出し制御信号(OE)および書き込み制御信号(WE)は発生しないので、動作検出回路18からは動作検出信号が出力されない。このため、論理和回路14は、リフレッシュタイマ12からのクロック信号からなるリフレッシュタイミング信号(図3(a)に示す信号)を出力する。そして、アドレスカウンタ13はこの周期Ts のリフレッシュタイミング信号の応じてセルフリフレッシュ動作用アドレス信号(図3(b)に示す信号)を出力する。このように、非動作時には、読み出し制御信号(OE)の周期TMRや書き込み制御信号(WE)の周期TMWよりも長く、且つ非動作時におけるメモリアレイのメモリセルの最低情報記憶保持時間よりも短い周期Ts でセルフリフレッシュ動作が行われる。
2−ローデコーダ
3−マルチプレクサ
4−ローアドレスバッファ
5−センスアンプ
6−コラムデコーダ
7−コラムアドレスバッファ
8−データ入出力部
10−リフレッシュアドレス生成回路
11−リフレッシュコントローラ
12−リフレッシュタイマ
13−アドレスカウンタ
14,15−論理和回路
16,17−論理積回路
18−動作検出回路
21−リードコントローラ
22−ライトコントローラ
Claims (3)
- リフレッシュタイミング信号に応じて、メモリアレイを構成するセルのセルフリフレッシュ動作を行う半導体記憶装置において、
所定周期のリフレッシュ信号を生成するリフレッシュ信号生成手段と、
前記メモリアレイに対する、前記リフレッシュ信号よりも短い周期からなる読み出し制御信号または前記リフレッシュ信号よりも短い周期からなる書き込み制御信号を検出する動作検出手段と、
前記読み出し制御信号および前記書き込み制御信号の周期に基づく前記動作検出手段の出力信号と前記リフレッシュ信号とを、前記リフレッシュ信号の所定周期以下の周期となるように合成して前記リフレッシュタイミング信号を出力するタイミング信号生成手段と、
該タイミング信号生成手段から出力される前記リフレッシュタイミング信号に応じて前記セルフリフレッシュ動作を行う前記メモリアレイのセルのアドレスデータを生成するアドレスカウンタと、を備え、
前記タイミング信号生成手段は論理和回路であることを特徴とする半導体記憶装置。 - 前記リフレッシュ信号生成手段は、前記メモリアレイを構成する全てのセルの非動作状態での最低情報記憶保持時間よりも短く、且つ、前記読み出し制御信号または前記書き込み制御信号の周期よりも長い周期のリフレッシュ信号を生成する請求項1に記載の半導体記憶装置。
- 前記動作検出手段は、
前記読み出し制御信号と前記メモリアレイの読み出し対象セルを選択する選択信号とが入力されることにより検出信号を出力する第1論理積回路と、
前記書き込み制御信号と前記メモリアレイの書き込み対象セルを選択する選択信号とが入力されることにより検出信号を出力する第2論理積回路と、
第1論理積回路からの検出信号と第2論理積回路からの検出信号とを入力して、これらの合成信号を出力する論理和回路とからなる請求項1または請求項2に記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004037885A JP4704691B2 (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004037885A JP4704691B2 (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005228438A JP2005228438A (ja) | 2005-08-25 |
| JP4704691B2 true JP4704691B2 (ja) | 2011-06-15 |
Family
ID=35002996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004037885A Expired - Fee Related JP4704691B2 (ja) | 2004-02-16 | 2004-02-16 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4704691B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4664622B2 (ja) * | 2004-05-20 | 2011-04-06 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| JP5146457B2 (ja) * | 2007-10-05 | 2013-02-20 | 富士通株式会社 | 情報処理装置、記憶部制御装置、記憶部制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171494A (ja) * | 1984-09-14 | 1986-04-12 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH06325570A (ja) * | 1993-05-13 | 1994-11-25 | Fujitsu Ltd | ダイナミックメモリリフレッシュ回路 |
-
2004
- 2004-02-16 JP JP2004037885A patent/JP4704691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005228438A (ja) | 2005-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7710809B2 (en) | Self refresh operation of semiconductor memory device | |
| KR100885011B1 (ko) | 반도체 기억 장치 및 메모리 시스템 | |
| JPH11250657A (ja) | 同期型半導体記憶装置 | |
| US6813212B2 (en) | Semiconductor memory device and refresh control circuit | |
| US6219292B1 (en) | Semiconductor memory device having reduced power requirements during refresh operation by performing refresh operation in a burst method | |
| US6192003B1 (en) | Semiconductor memory device using a relatively low-speed clock frequency and capable of latching a row address and a column address with one clock signal and performing a page operation | |
| JP2003303493A (ja) | 半導体記憶装置の制御方法、および半導体記憶装置 | |
| JP4808070B2 (ja) | 半導体メモリおよび半導体メモリの動作方法 | |
| JP2006146992A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| US6826114B2 (en) | Data path reset circuit using clock enable signal, reset method, and semiconductor memory device including the data path reset circuit and adopting the reset method | |
| JP2006092640A (ja) | メモリ | |
| KR100405582B1 (ko) | 동기형 반도체 기억 장치 | |
| US7764548B2 (en) | Semiconductor memory device which delays refreshment signal for performing self-refreshment | |
| JP4704691B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2004185686A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US7254090B2 (en) | Semiconductor memory device | |
| JP2000030439A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2005196952A (ja) | ダイナミック半導体記憶装置及びこの装置の節電モード動作方法 | |
| JP4561089B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JP3014632B2 (ja) | 半導体メモリ装置の自動テスト回路 | |
| JPH0750094A (ja) | 半導体メモリ回路 | |
| JP4376573B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2868464B2 (ja) | 半導体記憶装置およびそのリフレッシュ制御方法 | |
| JP2009176343A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3190119B2 (ja) | 半導体記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100202 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100326 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20100326 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100713 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100913 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110308 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110310 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |