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JP4065687B2 - 半導体メモリ装置 - Google Patents

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JP4065687B2
JP4065687B2 JP2001388516A JP2001388516A JP4065687B2 JP 4065687 B2 JP4065687 B2 JP 4065687B2 JP 2001388516 A JP2001388516 A JP 2001388516A JP 2001388516 A JP2001388516 A JP 2001388516A JP 4065687 B2 JP4065687 B2 JP 4065687B2
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  • Dram (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Description

【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明は、同期式の半導体メモリ装置に関し、特にクロック信号に同期されていないクロックイネーブル信号やチップセレクタバー信号等を用いてクロックに非同期されたプリチャージ制御信号を発生させることにより、コマンドとコマンドとの間の間隔をクロックの周期にわらず入力させることができる非同期のプリチャージ機能を有する同期式の半導体メモリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術にかかるシンクロナス(synchronous)DRAMについて、図1乃至図5を参照して説明する。まず、図1に示すように、従来のシンクロナスDRAMは外部からクロック信号CLK、チップセレクタバー信号/CS、ラスバー信号/RAS、カスバー信号/CAS、ライトバー信号/WE等の外部コマンドが入力されるコマンドバッファ部20と、外部アドレスA0〜Aiが入力されるアドレスバッファ部22と、データ信号DQ0〜DQjが入出力されるデータ入/出力バッファ部24とを備える。また、従来のシンクロナスDRAMは、コマンドバッファ部20から出力される/CSI、/RASI、/CASI及び/WEI信号等を受信して内部動作制御用のプリチャージ制御信号PREI、書込み信号W、アクティブ信号ACT、読取り信号R及びモード選択信号MSを発生させるコマンドデコーダ部26と、アドレスバッファ部22の出力信号及びコマンドデコーダ部26から出力されたモード選択信号MSを受信して動作モードを制御するモードレジスタ部28と、アドレス信号A0及びモードレジスタ部28の出力信号を受信してテストモード検出信号TESTを発生するテストモード検出部34と、コマンドデコーダ部26から出力された書込み信号W、コマンドバッファ部20から出力された書込みイネーブル信号/WEI及びテストモード検出部34から出力された検出信号TESTを受信してテストモードプリチャージ制御信号TPREを発生するTPRE信号発生部36と、コマンドデコーダ部26から出力されたプリチャージ制御信号PREI及びTPRE信号発生部36から出力されるTPRE信号をOR演算してプリチャージ制御信号PREを発生するORゲート38からなるプリチャージ制御信号生成回路60を含む。
【0003】
また、従来のシンクロナスDRAMは、アドレスバッファ部22から出力されたアドレス信号をラッチしてカラムアドレスラッチ信号CAを発生するカラムアドレスラッチ部30と、カラムアドレスラッチ部30から出力されたカラムアドレスラッチ信号CAをデコーディングしてメモリセルアレイ部50のビットラインを選択するカラムデコーダ部40と、アドレスバッファ部22から出力されたアドレス信号を受信してローアドレスラッチ信号RAを発生するローアドレスラッチ部32と、ローアドレスラッチ部32から出力されたローアドレスラッチ信号RAをデコーディングしてメモリセルアレイ部50のワードラインを選択するローデコーダ部42とからなる。また、従来のシンクロナスDRAMは、メモリセルアレイ部50にデータを読取り/書込みしない時に、ORゲート38から出力されたプリチャージ制御信号PREによりメモリセルアレイ部50のビットライン電位を半電位(1/2Vcc)にプリチャージ及びイコライズさせるプリチャージ/イコライズ部44と、メモリセルアレイ部50にデータを読取り/書込みしない時には、プリチャージ制御信号PREIによりビットライン電位を半電位(1/2Vcc)にプリチャージ及びイコライズさせ、メモリセルアレイ部50にデータを読取り/書込みする時には、ビットラインに載せられたデータを感知増幅するセンスアンプ部46と、データバッファ部24を通じて入出力されるデータをセンスアンプ部46に連結させる入/出力(I/O)部48とを備える。
【0004】
図2は、従来の一般のシンクロナスメモリアレイのブロック構成図である。従来のシンクロナスメモリアレイは1つのNMOSトランジスタNと1つのキャパシタCsからなるメモリセル56と、ビットラインBL及びビットラインバー/BLに載せられたデータを感知増幅するセンスアンプ53と、カラムデコーダ信号Y_swにより入出力ラインIO及び/IOとビットラインBL及び/BLをスイッチングするスイッチ回路部51、52と、ビットラインBL及び/BLをイコライズ信号EQによりイコライジングさせるイコライジング回路部54と、ビットラインBL及び/BLを制御信号ISOにより分離させる分離回路部55とを含む。
【0005】
図3は、従来技術にかかるシンクロナスメモリデバイスのアレイ動作を示す動作タイミング図である。従来のシンクロナスメモリデバイスは外部からのクロック信号CLKに同期されて入力されるコマンド信号CMDにより動作が制御される。まず、アクティブコマンドACTによりメモリアレイがアクセス(access)可能な状態に制御され(ACTVE_state=‘ハイ’)、ローアドレスにより特定ワードライン(Word Line)が選択され(Word Line=電源電圧(Vcc)〜高電圧(Vpp))、ワードラインの選択によりメモリセルのデータが電荷共有(charge sharing)によりビットラインBL及びビットラインバー/BLに伝達される。その際、ビットラインBL及びビットラインバー/BLにはメモリセルとビットラインのキャパシタンス比率(ratio)により小さい電位差が生じることになり、センスアンプの動作(SAEN=‘ハイ’)により希望する動作電位にセンシングされる。
【0006】
次に、外部からカラムコマンド信号R(READ)、または、W(WRITE)が入力されると、データバッファ部24、センスアンプ部46及びI/O部48の動作によりDQピンを通してメモリデバイスの外部とのデータの入/出力が可能になる。その際、続くカラムコマンドが書込みコマンドWで、入力されたデータがメモリアレイに貯蔵されたデータと異なると、ビットラインBL、ビットラインバー/BL及びメモリセルCELLは図3に破線で示されたような動作でメモリセルのデータを更新する。その際、メモリセルCELLのデータの変化は、ビットラインBL及びビットラインバー/BLに比べて相対的に遅く更新されるが、これはメモリデバイスの集積度の増加によりメモリセルのトランジスタ及びコンタクトホール(contact hole)のような寄生抵抗成分によりデータ更新が遅延されるためである。書込み及び読取り動作でのカラム動作後には、メモリセルのデータ貯蔵状態を正常に維持させ、別のローアクセス(row Access)が遂行できるようにするため、プリチャージ制御信号(precharge:PRE)が続くことになる。プリチャージ制御信号PREが入力されるとメモリセルのデータを維持させて、ワードライン(Word Line)、センスアンプイネーブル信号SAEN、ビットラインBL及びビットラインバー/BL等が順次ディスエーブル(disable)され、メモリデバイスが次のローアクセスを遂行することができる状態になる。以上のように、従来のシンクロナスメモリデバイスの動作は、外部クロック信号CLKに同期されたコマンドCMD入力によりなされる。
【0007】
図4は、従来技術にかかるシンクロナスメモリデバイスの書込み動作タイミング図である。クロック信号CLKのライジング区間に同期されてアクティブコマンド信号ACTが入力されると、メモリアレイはアクセス可能な状態に制御され(ACTVE_state=‘ハイ’)。その後、メモリアレイのアクティブ状態(ACTVE_state=‘ハイ’)において、書込みコマンド信号WTが入力されるとDQピンを通じて書込みデータを入力して、メモリアレイに貯蔵する一連の動作を遂行する。その後、プリチャージ制御信号PREが入力されると‘ハイ’レベルにアクティブされたメモリアレイのアクティブ状態信号(ACTVE_state)は‘ロー’レベルにディスエーブルされる。このように、従来のシンクロナスメモリデバイスは書込み動作時、アクティブコマンド信号ACTによりメモリアレイのアクティブ状態信号(ACTVE_state)が‘ハイ’ レベルにセットされ、プリチャージ制御信号PREにより‘ロー’レベルにリセットされる。
【0008】
図5は、従来技術にかかるシンクロナスメモリデバイスのプリチャージ制御信号生成回路の回路図である。従来のプリチャージ制御信号生成回路60は、コマンドデコーダ部26から出力された書込み信号Wと、テストモード検出部34から出力されるテスト信号TEST及びコマンドバッファ部20から出力される書込みイネーブル信号/WEIを入力してテストモード(TEST mode)状態を制御する制御部362と、制御部362の出力信号をラッチするRSフリップフローップ364と、RSフリップフロップ364から出力される信号FFOUTの立ち下がりエッジ(falling edge)を検出してショートパルス(short pulse)を発生し、テストモードプリチャージ制御信号TPREを発生するパルス発生部366と、パルス発生部366から出力されたテストモードプリチャージ制御信号TPREとコマンドデコーダ部26から出力されたノーマルモード(normal mode)のプリチャージ制御信号PREIをOR演算してプリチャージ制御信号PREを発生するORゲート38からなる。
【0009】
制御部362は、コマンドデコーダ部26から出力された書込み信号Wを受信して反転された信号を出力するインバータ368と、テストモード検出部34から出力されるテスト信号TESTを受信して、反転された信号を出力するインバータ367と、インバータ367及び368から出力される信号をOR演算するORゲート369と、インバータ367から出力される信号とコマンドバッファ部20から出力される書込みイネーブル信号/WEIをNOR演算するNORゲート370からなる。
【0010】
RSフリップフローップ364は、ORゲート369の出力信号をリセット(Reset)信号として受信するNANDゲート371と、NORゲート370の出力信号をセット(Set)信号として受信するNANDゲート372からなる。また、NANDゲート371の出力段は、NANDゲート372の入力段に、NANDゲート372の出力段はNANDゲート371の力段に各々連結されている。パルス発生部366は、RSフリップフローップ部364の出力信号FFOUTを一定時間遅延させるディレイ373と、ディレイ373の出力信号を受信するインバータ374と、RSフリップフローップ部364の出力信号FFOUTとインバータ374から出力される信号をNOR演算しテストモードプリチャージ制御信号TPREを発生するNORゲート375からなる。
【0011】
上記構成による従来のプリチャージ制御信号生成回路の動作を図6に示された動作タイミング図を参照しながら説明する。テストモードセッティング(TEST mode setting)によりテストモード検出部34の出力が‘ハイ’レベルの状態で書込みコマンドWTが入力されると、クロックCLKの立ち上がりエッジ(rising edge)から書込み信号Wが‘ハイ’レベルのショートパルスを発生する。書込み信号Wは、RSフリップフローップ部364をリセットさせて出力信号FFOUTを‘ハイ’レベルに保持させる。その後、書込みイネーブル信号/WEIが‘ハイ’レベルに遷移されると、RSフリップフローップ部364の出力信号FFOUTは‘ロー’レベルに遷移される。そして、パルス発生部366によりテストモードプリチャージ制御信号TPREが‘ハイ’レベルのショートパルスとなり、コマンドデコーダ部26から出力されたプリチャージ制御信号PREも‘ハイ’レベルのショートパルスとなる。従って、従来のプリチャージ制御信号生成回路60は、プリチャージコマンド<PREによりクロック信号CLKの立ち上がりエッジに同期されたプリチャージ制御信号とテストモードプリチャージ制御信号TPREによりクロック信号CLKに非同期されたプリチャージ制御信号PREを発生する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記の構成を有する従来のシンクロナスメモリデバイスにおいては、プリチャージ制御信号生成回路が書込みコマンドWT以後に、テストモードのため、プリチャージ制御信号PREを発生させなければならない場合、少なくとも書込みコマンドWTのホールド時間(hold time)が経過した以後でなければ不可能であった(図6参照)。このように、コマンド信号によりプリチャージ制御信号PREを発生させる従来のシンクロナスメモリデバイスは、メモリデバイスの動作速度より低い周波数を有するテスターを使用してテスト動作をするか、テスト動作に対するクロック信号の周期より以上にコマンド間の間隔をより早くするか、逆転されるように制御しなければならない場合、コマンドのホールド時間のため、コマンド間の間隔を調整することができないので、テストが可能でない場合がでるという問題点があった。また、従来のシンクロナスメモリデバイスは、コマンド毎にアクティブ回路及び書込み/読取り回路が全て必要であるので、付加的なレイアウト面積が必要であるという問題点があった。
【0013】
そこで、本発明は、上記従来のシンクロナスメモリデバイスにおける問題点を解決するために案出したもので、メモリテスタ装備の性能に制限されないで必要なテスト動作を行うことができる非同期のプリチャージ機能を有するプリチャージ制御信号生成回路及びこれを用いた半導体メモリ装置を提供することを目的とする。
【0014】
本発明の他の目的は、読取り(READ)や書込み(WRITE)コマンドの入力以後にテストモードのため、プリチャージ制御信号PREを発生させなければならない場合、クロック信号CLKに同期されないクロックイネーブル信号CKEやチップセレクタバー信号/CS等を用いて外部から入力されたクロック信号に非同期されたプリチャージ制御信号PREを発生させることにより、コマンドとコマンドとの間の間隔をクロック信号の周期に係わりなく入力させることができる非同期のプリチャージ機能を有するプリチャージ制御信号生成回路及びこれを用いた半導体メモリ装置を提供することにある。本発明のさらに他の目的は、クロック信号に非同期されたプリチャージ制御信号PREを発生させることにより、コマンド毎に必要であった回路の構成を省くすることができ、レイアウト面積を低減した非同期のプリチャージ機能を有するプリチャージ制御信号生成回路及びこれを用いた半導体メモリ装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためになされた、本発明による半導体メモリ装置は、同期式(synchronous)メモリ装置において、多数のデータを貯蔵する多数のメモリセルからなるメモリセルアレイ部と、クロック信号及びクロックイネーブル信号を外部から受信して内部クロック信号及び内部クロックイネーブル信号iCKEを発生するクロック信号/クロックイネーブル信号バッファ部と、チップセレクタバー信号、ラスバー信号、カスバー信号、ライトバー信号等の外部コマンドを受信するコマンドバッファ部と、外部アドレスを受信するアドレスバッファ部と、データ信号を入/出力するデータ入/出力バッファ部と、前記アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号と、前記クロック信号/クロックイネーブル信号バッファ部から出力された内部クロック信号と、前記コマンドバッファ部の出力信号、及びプリチャージ制御信号生成回路から出力された内部クロックイネーブル信号iCKEnを受信し、各種内部動作を制御する制御信号を発生させるコマンド及びステート部と、前記アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号及び前記コマンド及びステート部から出力されたモード選択信号を受信して動作モードを制御するための制御信号を出力するモードレジスタ部と、前記アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号に従い、前記メモリセルアレイ部の所定の位置にアクセスし、読取り/書込み動作を制御するロー/カラムアドレス制御/デコーディング回路部と、前記コマンド及びステート部の出力信号により、読取り/書込み動作の際、データの入/出力動作を制御する入/出力データプロセッシング回路部と、前記コマンド及びステート部から出力された内部プリチャージ制御信号と前記クロック信号/クロックイネーブル信号バッファ部から出力された前記内部クロックイネーブル信号iCKE及び前記モードレジスタ部から出力されたテストモード信号を入力して前記内部クロックイネーブル信号iCKEn及びプリチャージ制御信号を発生させる非同期の前記プリチャージ制御信号生成回路を備え、通常モードとテストモードとを有し、テストモードにおいて、前記テストモード信号が内部的に‘ロー’や‘ハイ’レベルに固定されていても前記メモリセルアレイ部に貯蔵されたデータに対するアクセスに影響しない前記内部クロックイネーブル信号iCKEを用いて、テストモードでの前記プリチャージ制御信号を生成することを特徴とする。
【0016】
また、上記目的を達成するためになされた、本発明によるプリチャージ制御信号生成回路は、通常モードとテストモードとを有する半導体メモリ装置のプリチャージ制御信号生成回路において、前記内部クロックイネーブル信号iCKEを受信し、テストモードでは、ハイレベルに固定された信号を出力し、通常モードでは、前記内部クロックイネーブル信号iCKEと同一状態の信号を出力する内部制御信号生成部と、通常モードでプリチャージコマンドの入力から内部プリチャージ制御信号がセッティングされるのにかかる時間の分だけ、テストモードで前記内部クロックイネーブル信号iCKEを遅延させる遅延部と、通常モードの前記内部プリチャージ制御信号と前記遅延部の出力信号とを論理和する論理ゲートを有するプリチャージ制御信号生成回路を備えることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】
次に、本発明にかかるプリチャージ制御信号生成回路及びこれを用いた半導体メモリ装置の実施の形態の具体例を図面を参照しながら説明する。図7は、本発明にかかる第1の実施例による同期式の半導体メモリ装置のブロック構成図である。図7に示すように、本発明にかかる第1の実施例による同期式の半導体メモリ装置は、外部からクロック信号CLK及びクロックイネーブル信号CKEを受信してバッファリングした後、内部クロック信号iCLK及び内部クロックイネーブル信号iCKEを発生させるCLK/CKEバッファ部130と、チップセレクタバー信号/CS、ラスバー信号/RAS、カスバー信号/CAS、ライトバー信号/WE等の外部コマンドを受信するコマンドバッファ部126と、外部アドレスA0〜Aを受信するアドレスバッファ部122と、データ信号DQ0〜DQを入/出力するデータ入/出力バッファ部120とを備える。
【0018】
また、本発明にかかる第1の実施例による同期式の半導体メモリ装置は、アドレスバッファ部122から出力されたアドレス信号とCLK/CKEバッファ部130から出力された内部クロック信号iCLKとコマンドバッファ部126の出力信号及びプリチャージ制御信号生成回路140から出力された内部クロックイネーブル信号iCKEnとを受信して各種内部動作を制御する信号を発生させるコマンド及びステート部128と、アドレスバッファ部122の出力信号及びコマンド及びステート部128から出力されたモード選択信号MSを受信して動作モードを制御するための制御信号CL、BL、TESTを出力するモードレジスタ部124と、コマンド及びステート部128から出力された内部プリチャージ制御信号iPREとCLK/CKEバッファ部130から出力された内部クロックイネーブル信号iCKE及びモードレジスタ部124から出力されるテストモード信号TESTとを受信してプリチャージ制御信号PRE及び内部クロックイネーブル信号iCKEnを発生させる非同期のプリチャージ制御信号生成回路140を含む。
【0019】
また、本発明にかかる第1の実施例による同期式の半導体メモリ装置は、データを貯蔵する多数のメモリセルからなるメモリセルアレイ部100と、メモリセルアレイ部100の特定位置にアクセスして読取り(Read)/書込み(Write)が可能であるように制御するロー/カラムアドレス制御及びデコーディング回路部160と、読取り/書込みの際、データの入/出力可能に制御する入/出力データプロセッシング回路部170とを備える。ロー/カラムアドレス制御及びデコーディング回路部160は、アドレスバッファ部122から出力されたアドレス信号を受信してローアドレスラッチ信号を発生するローラッチ部106と、ローラッチ部106から出力されたローアドレスラッチ信号をプリデコーディングするロープリデコーダ部104と、ロープリデコーダ部104の出力信号をデコーディングしてメモリセルアレイ部100のワードラインを選択するローデコーダ部102と、アドレスバッファ部122から出力されたカラムアドレス信号を受信してカラムアドレス信号をラッチさせて発生するカラムラッチ部110と、カラムラッチ部110から出力されたカラムアドレス信号をプリデコーディングするカラムプリデコーダ部108と、カラムプリデコーダ部108の出力信号をデコーディングしてメモリセルアレイ部100のビットラインを選択するカラムデコーダ部112からなる。
【0020】
入/出力データプロセッシング回路部170は、メモリセルアレイ部100にアクセスしてデータを読取り/書込みする時に、ビットラインに載せられたデータを感知増幅するセンスアンプ部114と、センスアンプ部114から出力された読取りデータがデータ入/出力バッファ部120に伝送されることを制御する読取り制御部116と、データ入/出力バッファ部120から出力された書込みデータがセンスアンプ部114に伝送されることを制御する書込み制御部118とからなる。プリチャージ制御信号生成回路140は、図8に示すようにCLK/CKEバッファ部130から出力された内部クロックイネーブル信号iCKEを一定時間遅延させて出力するディレイチェーン142と、モードレジスタ部124から出力されるプリチャージモードを制御する信号であるテストモード検出信号TESTとディレイチェーン142から出力される信号とをAND演算して出力するANDゲート145と、コマンド及びステート部128から出力された内部プリチャージ制御信号iPREとANDゲート145から出力される信号とをOR演算してプリチャージ制御信号PREとして出力するORゲート146と、テストモード検出信号TESTと内部クロックイネーブル信号iCKEとをOR演算して内部クロックイネーブル信号iCKEnを発生するORゲート141とからなる。
【0021】
図9は、図8に示しているプリチャージ制御信号生成回路140を備えた同期式の半導体メモリ装置のテストモードの際、(TEST=‘ハイ’)書込み動作タイミング図であって、クロック信号CLKに同期されたアクティブコマンドACT、書込みコマンドWT、プリチャージコマンドPREの入力とクロック信号CLKに同期されないクロックイネーブル信号CKEの入力によりセルアレイブロックのアクティブ状態信号(ACTVE_state)がセット/リセットされる状態を示すものである。図9に示すように、セルアレイブロックがアクティブされることを示すアクティブ状態信号(ACTVE_state)は、クロックイネーブル信号CKEの立ち上がりエッジによりリセットされるので、クロックイネーブル信号CKEの立ち上がりエッジの位置によりコマンド間の間隔がマイナス(minus)の条件でもテスト可能である。そして、テスト動作時、テストモード検出信号TESTが内部的に‘ロー’や‘ハイ’レベルに固定されていてもメモリセルデータのアクセスには問題がないクロックイネーブル信号CKEを用いてプリチャージ制御信号PREを発生することにより、クロックに同期されていない非同期コマンド入力が可能である。
【0022】
また、ディレイチェーン142は、通常動作の時の、プリチャージコマンドPREの入力によるプリチャージ制御信号PREのセッティング(setting)とテストモードの際の、クロックイネーブル信号CKEの非同期入力によるプリチャージ制御信号PRE間の時間差をモデルリング(modeling)することができるので、相互間のテスト結果による補正を容易にすることができる。一方、クロックイネーブル信号CKEの立ち上がりエッジを用いるのは通常動作の際、コマンド入力がクロックCLKの立ち上がりエッジで同期されて動作されることをモデルリングしたもので、低性能テストシステムで信号の立ち上がり/立ち下がり遷移時間の差が大きい場合を備えたものである。
【0023】
プリチャージ制御信号生成回路140は、テストモード(TEST Mode)でない場合、(TEST=‘ロー’)には内部クロックイネーブル信号iCKEnはCLK/CKEバッファ部130から出力された内部クロックイネーブル信号iCKEと等化(equalize)される。テストモードの場合(TEST=‘ハイ’)には、内部クロックイネーブル信号iCKEの状態に係わらず内部クロックイネーブル信号iCKEnが‘ハイ’レベルになる。従って、プリチャージ制御信号生成回路140は、クロック信号CLKに同期されたプリチャージコマンドPRE>で生成された内部プリチャージ制御信号iPREによりプリチャージ制御信号PREを発生させるのみならず、クロック信号CLKと関係ないクロックイネーブル信号CKEによってもプリチャージ制御信号PREを発生させることができる。
【0024】
図10は、本発明にかかる第2の実施例による同期式の半導体メモリ装置のブロック構成図であって、図7と比較して同一の機能を有するものは同一の符号を使用する。図10に示すように、本発明にかかる第2の実施例による同期式の半導体メモリ装置は、外部からクロック信号CLK及びクロックイネーブル信号CKEを受信してバッファリングした後、内部クロック信号iCLK及び内部クロックイネーブル信号iCKEを発生するCLK/CKEバッファ部130と、チップセレクタバー信号/CS、ラスバー信号/RAS、カスバー信号/CAS、ライトバー信号/WE等の外部コマンドを受信するコマンドバッファ部126と、外部アドレスA0〜Aを受信するアドレスバッファ部122と、データ信号DQ0〜DQを入/出力するデータ入/出力バッファ部120とを備える。
【0025】
また、本発明にかかる第2の実施例による同期式の半導体メモリ装置は、アドレスバッファ部122から出力されたアドレス信号とCLK/CKEバッファ部130から出力された内部クロック信号iCLKとコマンドバッファ部126の出力信号及びプリチャージ制御信号生成回路240から出力された内部チップセレクタバー信号/iCSnを受信して各種内部動作を制御する信号を発生させるコマンド及びステート部228と、アドレスバッファ部122の出力信号及びコマンド及びステート部228から出力されたモード選択信号MSを受信して動作モードを制御するための制御信号CL、BL、TESTを出力するモードレジスタ部124と、コマンド及びステート部228から出力された内部プリチャージ制御信号iPREとコマンドバッファ部126から出力された内部チップセレクタバー信号/iCS及びモードレジスタ部124から出力されるテストモード信号TESTを受信してプリチャージ制御信号PRE及び内部チップセレクタバー信号/iCSnを発生させる非同期のプリチャージ制御信号生成回路240を含む。
【0026】
また、本発明にかかる第2の実施例による同期式の半導体メモリ装置は、データを貯蔵する多数のメモリセルからなるメモリセルアレイ部100と、メモリセルアレイ部100の特定位置にアクセスして読取り/書込みが可能に制御するロー/カラムアドレス制御及びデコーディング回路部160と、読取り/書込みの際、データの入/出力可能に制御する入/出力データプロセッシング回路部170とを備える。ロー/カラムアドレス制御及びデコーディング回路部160は、アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号を受信してローアドレスラッチ信号を発生するローラッチ部106と、ローラッチ部106から出力されたローアドレスラッチ信号をプリデコーディングするロープリデコーダ部104と、ロープリデコーダ部104の出力信号をデコーディングしてメモリセルアレイ部100のワードラインを選択するローデコーダ部102と、アドレスバッファ部122から出力されたカラムアドレス信号を受信してカラムアドレス信号をラッチさせて発生するカラムラッチ部110と、カラムラッチ部110から出力されたカラムアドレス信号をプリデコーディングするカラムプリデコーダ部108と、カラムプリデコーダ部108の出力信号をデコーディングしてメモリセルアレイ部100のビットラインを選択するカラムデコーダ部112とからなる。
【0027】
入/出力データプロセッシング回路部170は、メモリセルアレイ部100にアクセスしてデータを読取り/書込みする時に、ビットラインに載せられたデータを感知増幅するセンスアンプ部114と、センスアンプ部114から出力された読取りデータがデータ入/出力バッファ部120に伝送されることを制御する読取り制御部116と、データ入/出力バッファ部120から出力された書込みデータがセンスアンプ部114に伝送されることを制御する書込み制御部118とからなる。プリチャージ制御信号生成回路240は、図11に示すように、コマンドバッファ部126から出力された内部チップセレクタバー信号/iCSを一定時間遅延させて出力するディレイチェーン242と、モードレジスタ部124から出力され、プリチャージモードを制御する信号であるテストモード検出信号TEST及びディレイチェーン242の出力信号をAND演算して出力するANDゲート248と、コマンド及びステート部228から出力された内部プリチャージ制御信号iPRE及びANDゲート248の出力信号をOR演算してプリチャージ制御信号PREとして出力するORゲート250と、テストモード検出信号TEST信号及び内部チップセレクタバ信号iCSをOR演算して内部チップセレクタバー信号/iCSnに出力するORゲート252からなる。
【0028】
図12は、図10及び図11に示したプリチャージ制御信号生成回路240を備えた同期式の半導体メモリ装置のテストモードの際、(TEST=‘ハイ’)書込み動作タイミング図であって、クロック信号CLKに同期されたプリチャージコマンドPREの立ち上がり区間とクロック信号CLKに同期されないチップセレクタバー信号/CSの立ちがり区間によりメモリセルアレイ部100をアクティブさせるアクティブ状態信号(ACTVE_state)がセット及びリセットされるのを示すものである。図12に示すように、セルアレイブロックがアクティブされることを示すアクティブ状態信号(ACTVE_state)はチップセレクタバー/CSの立ち上がりエッジによりリセットされるので、チップセレクタバー/CSの立ち上がりエッジの位置によりコマンド間の間隔がマイナス(minus)の条件でもテスト可能である。そして、テスト動作時、テストモード検出信号TESTが内部的に‘ロー’や‘ハイ’レベルに固定されていてもメモリセルデータのアクセスには問題がないチップセレクタバー信号/CSを用いてプリチャージ制御信号PREを発生することにより、クロックに同期されていない非同期コマンド入力が可能である。
【0029】
また、ディレイチェーン242は通常動作の時のプリチャージコマンドPREの入力によるプリチャージ制御信号PREのセッティングとテストモードの際の内部チップセレクタバー信号/CSの非同期入力によるプリチャージ制御信号PRE間の時間差をモデルリングすることができるので、相互間のテスト結果による補正を容易にすることができる。一方、内部チップセレクタバー信号/CSの立ち上がりエッジを用いるのは通常動作の際、コマンド入力がクロックCLKの立ち上がりエッジで同期されて動作されることをモデルリングしたもので、低性能テストシステムで信号の立ち上がり/立ち下がり遷移時間の差が大きい場合を備えたものである。
【0030】
プリチャージ制御信号生成回路240は、テストモード(TEST Mode)でない場合、(TEST=‘ロー’)には内部チップセレクタバー信号/iCSnはコマンドバッファ部126から出力された内部チップセレクタバー信号/iCSと等化(equalize)される。テストモードの場合、(TEST=‘ハイ’)には内部チップセレクタバー信号/iCSの状態に係わらず内部チップセレクタバー信号/iCSnが‘ハイ’レベルになる。従って、プリチャージ制御信号生成回路240は、クロック信号CLKに同期されたプリチャージコマンド<PRE>で生成された内部プリチャージ制御信号iPREによりプリチャージ制御信号PREを発生させるのみならず、クロック信号CLKと関係ないチップセレクタバー信号/CSによってもプリチャージ制御信号PREを発生させることができる。
【0031】
尚、本発明は、本実施例に限られるものではない。本発明の趣旨から逸脱しない範囲内で多様に変更実施することが可能である。
【0032】
【発明の効果】
以上、説明したように、本発明による非同期のプリチャージ機能を有する同期式の半導体メモリ装置によれば、書込み動作の際、書込みコマンド信号WRITEの入力以後にテストモード(test mode)のため、プリチャージ制御信号PREを発生させなければならない場合、クロック信号CLKに同期されないクロックイネーブル信号CKEやチップセレクタバー信号/CSを用いてプリチャージ制御信号PREを発生させることにより、コマンドとコマンドとの間の間隔をクロック信号の周期に係わらずに入力させることができる。特に、ハイ周波数(high frequency)同期式の半導体メモリ装置の特定動作パラメータをウエハレベルとかパッケージレベルで効果的にテストし、不良をスクリーニングしなければならない場合には、実際動作状況よりマージンを与えてテストする必要があるが、その場合、従来のプリチャージ制御信号発生回路を使用したシンクロナスDRAMメモリテスタの性能制限により充分のマージンテストが不可能であったが、本発明の非同期のプリチャージ機能を有する同期式の半導体メモリ装置ではメモリテスタの性能に制限を受けなく必要なテスト動作を行うことができる。
【0033】
さらに、本発明の非同期のプリチャージ機能を有する同期式の半導体メモリ装置はウエハレベルでも充分のマージンを持つテストを行うことにより、発生する不良メモリセルをウエハレベルで冗長メモリセルを用いて対処することにより、歩留りの向上を図ることができ、パッケージング後も充分のマージンを持つテスト可能であるので、品質を改善することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の技術にかかるシンクロナスメモリデバイスのブロック構成図である。
【図2】従来の一般のシンクロナスメモリアレイのブロック構成図である。
【図3】従来の技術にかかるシンクロナスメモリデバイスの動作タイミング図である。
【図4】従来の技術にかかるシンクロナスメモリデバイスの書込み動作タイミング図である。
【図5】従来の技術にかかるシンクロナスメモリデバイスのプリチャージ制御信号生成回路の回路図である。
【図6】図5に示されたプリチャージ制御信号生成回路の動作タイミング図である。
【図7】本発明にかかる第1の実施例による同期式の半導体メモリ装置のブロック構成図である。
【図8】図7に示されたプリチャージ制御信号生成回路の回路図である。
【図9】図8に示されたプリチャージ制御信号生成回路を備えた同期式の半導体メモリ装置のテストモードの際の書込み動作タイミング図である。
【図10】本発明にかかる第2の実施例による同期式の半導体メモリ装置のブロック構成図である。
【図11】図10に示されたプリチャージ制御信号生成回路の回路図である。
【図12】図11に示されたプリチャージ制御信号生成回路を備えた同期式の半導体メモリ装置のテストモードの際の書込み動作タイミング図である。
【符号の説明】
100 メモリセルアレイ部
102 ローデコーダ部
104 ロープリデコーダ部
106 ローラッチ部
108 カラムプリデコーダ部
110 カラムラッチ部
112 カラムデコーダ部
114 センスアンプ部
116 読込み制御部
118 書込み制御部
120 データ入/出力バッファ部
122 アドレスバッファ部
124 モードレジスタ部
126 コマンドバッファ部
128 コマンド及びステート部
130 クロック/クロックイネーブル信号バッファ部
140 プリチャージ制御信号生成回路
141 ORゲート
142 ディレイチェーン
145 ANDゲート
146 ORゲート
160 ロー/カラムアドレス制御及びデコーディング回路部
170 入/出力データプロセッシング回路部
228 コマンド及びステート部
240 プリチャージ制御信号生成回路
242 ディレイチェーン
248 ANDゲート
250 ORゲート
252 ANDゲート

Claims (5)

  1. 同期式(synchronous)メモリ装置において、
    多数のデータを貯蔵する多数のメモリセルからなるメモリセルアレイ部と、
    クロック信号及びクロックイネーブル信号を外部から受信して内部クロック信号及び内部クロックイネーブル信号iCKEを発生するクロック信号/クロックイネーブル信号バッファ部と、
    チップセレクタバー信号、ラスバー信号、カスバー信号、ライトバー信号等の外部コマンドを受信するコマンドバッファ部と、
    外部アドレスを受信するアドレスバッファ部と、
    データ信号を入/出力するデータ入/出力バッファ部と、
    前記アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号と、前記クロック信号/クロックイネーブル信号バッファ部から出力された内部クロック信号と、前記コマンドバッファ部の出力信号、及びプリチャージ制御信号生成回路から出力された内部クロックイネーブル信号iCKEnを受信し、各種内部動作を制御する制御信号を発生させるコマンド及びステート部と、
    前記アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号及び前記コマンド及びステート部から出力されたモード選択信号を受信して動作モードを制御するための制御信号を出力するモードレジスタ部と、
    前記アドレスバッファ部から出力されたアドレス信号に従い、前記メモリセルアレイ部の所定の位置にアクセスし、読取り/書込み動作を制御するロー/カラムアドレス制御/デコーディング回路部と、
    前記コマンド及びステート部の出力信号により、読取り/書込み動作の際、データの入/出力動作を制御する入/出力データプロセッシング回路部と、
    前記コマンド及びステート部から出力された内部プリチャージ制御信号と前記クロック信号/クロックイネーブル信号バッファ部から出力された前記内部クロックイネーブル信号iCKE及び前記モードレジスタ部から出力されたテストモード信号を入力して前記内部クロックイネーブル信号iCKEn及びプリチャージ制御信号を発生させる非同期の前記プリチャージ制御信号生成回路を備え、
    通常モードとテストモードとを有し、テストモードにおいて、前記テストモード信号が内部的に‘ロー’や‘ハイ’レベルに固定されていても前記メモリセルアレイ部に貯蔵されたデータに対するアクセスに影響しない前記内部クロックイネーブル信号iCKEを用いて、テストモードでの前記プリチャージ制御信号を生成することを特徴とする半導体メモリ装置。
  2. 前記プリチャージ制御信号生成回路は、前記内部クロックイネーブル信号iCKEを受信して、通常モードでは前記内部クロックイネーブル信号iCKEと同一状態の信号を出力し、テストモードではハイレベルに固定された信号iCKEnを出力することを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。
  3. 前記プリチャージ制御信号生成回路は、通常モードでプリチャージコマンドの入力から前記プリチャージ制御信号がセッティングされるのにかかる時間と、テストモードで前記内部クロックイネーブル信号iCKEの入力から前記プリチャージ制御信号がセッティングされるのにかかる時間が実質的に同一にする遅延部を更に備えることを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。
  4. 前記プリチャージ制御信号生成回路は、通常モードでは、プリチャージコマンドの入力がクロック信号の立ち上がりエッジに同期されて動作し、テストモードでは、前記内部クロックイネーブル信号iCKEの立ち上がりエッジに同期されて前記プリチャージ制御信号を生成することを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。
  5. 通常モードとテストモードとを有する半導体メモリ装置のプリチャージ制御信号生成回路において、前記内部クロックイネーブル信号iCKEを受信し、テストモードでは、ハイレベルに固定された信号を出力し、通常モードでは、前記内部クロックイネーブル信号iCKEと同一状態の信号を出力する内部制御信号生成部と、通常モードでプリチャージコマンドの入力から内部プリチャージ制御信号がセッティングされるのにかかる時間の分だけ、テストモードで前記内部クロックイネーブル信号iCKEを遅延させる遅延部と、通常モードの前記内部プリチャージ制御信号と前記遅延部の出力信号とを論理和する論理ゲートを有するプリチャージ制御信号生成回路を備えることを特徴とする請求項1記載の半導体メモリ装置。
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