JP2022111761A - 外用剤及び内用剤 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】マンネンタケを、バガスが特定量含有する培地で栽培することにより、従来の培地と比較して、マンネンタケの収穫量やマンネンタケに含有するガノデリン酸含量を増加させることができ、更に得られたマンネンタケの抽出物が、優れた抗酸化作用、メラニン生成抑制作用、細胞増殖促進作用、MMP産生抑制作用及びヒアルロン酸産生促進作用を有する。
【選択図】 なし
Description
(1)バガスが乾燥重量で10~80重量%含有する培地で栽培したマンネンタケであって、バガスを含有しない培地で栽培したマンネンタケと比較して、抗酸化効果、メラニン生成抑制効果、細胞増殖促進効果、MMP産生抑制効果及び/又はヒアルロン酸産生促進効果を高めたことを特徴とするマンネンタケ。
(2)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする皮膚外用剤。
(3)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする医薬品。
(4)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする食品。
(5)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする抗酸化剤。
(6)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とするメラニン生成抑制剤。
(7)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする細胞増殖促進剤。
(8)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とするMMP産生抑制剤。
(9)(1)記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とするヒアルロン酸産生促進剤。
(10)バガスが乾燥重量で10~80重量%含有する培地で栽培することを特徴とするマンネンタケの栽培方法。
バガスは幅5mm以下に解繊したもの(長さ10~50mm)を、おが粉はコナラ属の木を粉砕して10mmメッシュをパスしたものを、小麦フスマは5mmメッシュをパスしたものを、培地を入れる容器は通気性及び保湿性を有する雑菌混入防止用のフィルターを付属したポリプロピレン製の袋(市販品)を用いた。上記のポリプロピレン製の袋に、バガス125g(培地の乾燥重量の25重量%)、おが粉325g(培地の乾燥重量の65重量%)、小麦フスマ50g(培地の乾燥重量の10重量%)及び水1000gを混合した培地を入れた。蒸気による加熱殺菌を行い、清浄空間にて常温まで放冷した。その後、市販の赤霊芝の種菌60gを接種した。接種後、袋の口を留め、温度21~27℃(平均温度25℃)、相対湿度40~75%(平均相対湿度51%)にて暗所で培養した。該培養工程を、該培地の全体が菌糸により白く覆われるまで行い、培養工程を終了した。培養工程の期間は、60日間であった。
製造例1A 熱水抽出物
栽培例1で得られたマンネンタケの乾燥物10gに精製水200mLを加え、95~100℃で2時間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮し、凍結乾燥して熱水抽出物を得た(表2)。
栽培例1で得られたマンネンタケの乾燥物10gに50%エタノール200mLを加え、常温で7日間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮乾固して、50%エタノール抽出物を得た(表2)。
栽培例1で得られたマンネンタケの乾燥物10gにエタノール200mLを加え、常温で7日間抽出した後、濾過し、その濾液を濃縮乾固して、エタノール抽出物を得た(表2)。
活性酸素種として、安定なフリーラジカルであるα,α-ジフェニル-β-ピクリルヒドラジル(以下DPPHとする)を用い、試料と一定の割合で一定時間反応させ、減少するDPPHの量を、分光光度計を用いて517nmにおける吸光度の減少量から測定した。
各試料(終濃度は0.1mg/mL)を添加した0.1M酢酸緩衝液(pH5.5)0.4mLに無水エタノール0.4mL及び0.5mM DPPH無水エタノール溶液0.2mLを加えて反応液とした。また、油溶性の試料の場合は無水エタノール0.4mLに試料を加えて反応液とした。その後、37℃で30分間反応させ、水を対照として517nmの吸光度(A)を測定した。また、コントロールとして試料の代わりに精製水を用いて吸光度(B)を測定した。DPPHラジカル消去率は、以下に示す式より算出した。
DPPHラジカル消去率(%)=(1-A/B)×100
本発明のマンネンタケ抽出物の各試料について、HPLCを用いて、ガノデリン酸含量を測定した。HPLC条件を以下に示す。
カラム:Develosil ODS-HG-5
カラムサイズ:内径4.6mmΦ×250mm
カラム温度:40℃
試料濃度:1.0mg/mLエタノール溶液
注入量:10μL
検出:PDA 254nm
溶離液(グラジエント):
移動相 A)10mM リン酸ナトリウム緩衝液(pH6.9)
移動相 B)アセトニトリル
移動相B)を60分間で10→94%(直線的に変化)
内標準溶液:ピレンのエタノール溶液(1mg/mL)
流速:ピレンの保持時間が52分になるように調整(例:1.0mL/min)
B16マウスメラノーマ細胞を60mm dishに3×104個播種し、各試料を最終濃度10μg/mLとなるように添加した10%FBSを含むMEM培養液にて、37℃、5体積%CO2条件下で5日間培養した。培養後、細胞の剥離を行い、遠心操作をして得られたペレットを超音波破砕操作によりPBS(-)に溶解させた。タンパク質定量は、Lowry法(J.Biol.Chem.,193,265-275,1951)を用いて行った。また、メラニン量を測定する場合、タンパク質定量用に取った残りの細胞破砕溶液に4N NaOHを加え、60℃にて2時間加温した後、分光光度計(島津製作所)を用いて475nmにおける吸光度を測定し、検量線からメラニン量を求め、1mgタンパク質量あたりのメラニン量を算出した。メラニン生成抑制率は、コントロール(試料未添加)群に対する試料添加群のメラニン量の減少量の割合から算出した。
ヒト由来ケラチノサイトを、0.2%FBSを含むDMEM培養液にて、96wellプレートに1wellあたり1×103個播種し、各試料を終濃度が0.1又は1μg/mLになるように添加した後、37℃、5体積%CO2条件下にて5日間培養した。細胞数の測定は、染色法により行った。すなわち、培養終了後、培養液を除き、メタノールを用いて細胞を固定した。続いて、0.1%メチレンブルーを加え、1時間細胞の染色を行った。乾燥させた後、0.1N HClを各wellに100μLずつ加えてよく撹拌させ、マイクロプレートリーダーを用いて650nmにおける吸光度を測定した。細胞増殖率は、コントロール(試料未添加)群の細胞量に対する試料添加群の細胞量の比率として算出した。
MMP-1、MMP-2及びHAS2 mRNA発現量の測定を行った。ヒト皮膚線維芽細胞を60mm dishに1×105個播種し、10%FBSを含むDMEM培養液にて、37℃、5体積%CO2条件下で培養した。コンフルエントな状態になったところで、各試料を、最終濃度が1又は10μg/mLとなるように添加したDMEM(-)培養液にて24時間培養した後、総RNAの抽出を行った。細胞からの総RNAの抽出はRNAiso Plus(タカラバイオ)を用いて行い、総RNA量は分光光度計(NanoDrop)を用いて260nmにおける吸光度により求めた。mRNA発現量の測定は、細胞から抽出した総RNAを基にしてリアルタイムRT-PCR法により行った。リアルタイムRT-PCR法には、High Capacity RNA-to-cDNA Kit(Applied Biosystems)及びSYBR Select Master Mix(Applied Biosystems)を用いた。即ち、500ngの総RNAを逆転写反応後、PCR反応(95℃:15秒間、60℃:60秒間、40cycles)を行った。その他の操作は定められた方法に従い、MMP-1、MMP-2及びHAS2 mRNAの発現量を、内部標準であるβ-actin mRNAの発現量に対する割合として求めた。MMP-1及びMMP-2発現抑制率は、コントロール(試料未添加)群のMMP-1及びMMP-2 mRNAの発現量に対する試料添加群のMMP-1及びMMP-2 mRNAの発現量の減少量の比率として算出した。また、ヒアルロン酸産生促進率は、コントロール(試料未添加)群のHAS2 mRNAの発現量に対する試料添加群のHAS2 mRNAの発現量の増加量の比率として算出した。尚、各遺伝子の発現量の測定に使用したプライマーは次の通りである。
GGGAGATCATCGGGACAACTC(配列番号1)
TGAGCATCCCCTCCAATACC(配列番号2)
MMP-2用のプライマーセット
CCGTCGCCCATCATCAA(配列番号3)
CTTCTGCATCTTCTTTAGTGTGTCCTT(配列番号4)
HAS2用のプライマーセット
TGGATGACCTACGAAGCGATTA(配列番号5)
GCTGGATTACTGTGGCAATGAG(配列番号6)
β-Actin用のプライマーセット
CACTCTTCCAGCCTTCCTTCC(配列番号7)
GTGTTGGCGTACAGGTCTTTG(配列番号8)
処方 含有量(%)
1.製造例1Aの抽出物 1.0
2.1,3-ブチレングリコール 8.0
3.グリセリン 2.0
4.キサンタンガム 0.02
5.クエン酸 0.01
6.クエン酸ナトリウム 0.1
7.エタノール 5.0
8.パラオキシ安息香酸メチル 0.1
9.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 0.1
10.香料 適量
11.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分1~6及び11と、成分7~10をそれぞれ均一に溶解し、両者を混合し濾過して製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1A、2A、3A、4A、5A及び6Aの混合抽出物 0.5
2.スクワラン 5.5
3.オリーブ油 3.0
4.ステアリン酸 2.0
5.ミツロウ 2.0
6.ミリスチン酸オクチルドデシル 3.5
7.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.0
8.ベヘニルアルコール 1.5
9.モノステアリン酸グリセリン 2.5
10.香料 0.1
11.パラオキシ安息香酸メチル 0.25
12.1,3-ブチレングリコール 8.5
13.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分2~9を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分1及び11~13を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃で成分10を加え、さらに30℃まで冷却して製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1Cの抽出物 1.0
2.スクワラン 5.0
3.オリーブ油 5.0
4.ホホバ油 5.0
5.セタノール 1.5
6.モノステアリン酸グリセリン 2.0
7.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 3.0
8.ポリオキシエチレンソルビタンモノオレエート(20E.O.) 2.0
9.香料 0.1
10.プロピレングリコール 1.0
11.グリセリン 2.0
12.パラオキシ安息香酸メチル 0.2
13.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分1~8を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分10~13を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら冷却し、45℃で成分9を加え、さらに30℃まで冷却して製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1C及び2Cの混合抽出物 0.01
2.エタノール 5.0
3.パラオキシ安息香酸メチル 0.1
4.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.) 0.1
5.香料 適量
6.1,3-ブチレングリコール 5.0
7.グリセリン 5.0
8.キサンタンガム 0.1
9.カルボキシビニルポリマー 0.2
10.水酸化カリウム 0.2
11.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分1~5と、成分6~11をそれぞれ均一に溶解し、両者を混合して製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1Aの抽出物 0.1
2.製造例1C及び2Cの混合抽出物 0.1
3.ポリビニルアルコール 12.0
4.エタノール 5.0
5.1,3-ブチレングリコール 8.0
6.パラオキシ安息香酸メチル 0.2
7.ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(20E.O.) 0.5
8.クエン酸 0.1
9.クエン酸ナトリウム 0.3
10.香料 適量
11.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分1~11を均一に溶解し製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1B、2B、3B、4B、5B及び6Bの混合抽出物 1.0
2.ステアリン酸 2.4
3.ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート(20E.O.) 1.0
4.ポリオキシエチレンセチルエーテル(20E.O.) 2.0
5.セタノール 1.0
6.液状ラノリン 2.0
7.流動パラフィン 3.0
8.ミリスチン酸イソプロピル 6.5
9.カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.1
10.ベントナイト 0.5
11.プロピレングリコール 4.0
12.トリエタノールアミン 1.1
13.パラオキシ安息香酸メチル 0.2
14.二酸化チタン 8.0
15.タルク 4.0
16.ベンガラ 1.0
17.黄酸化鉄 2.0
18.香料 適量
19.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分2~8を加熱溶解し、80℃に保ち油相とする。成分19に成分9をよく膨潤させ、続いて、成分1及び10~13を加えて均一に混合する。これに粉砕機で粉砕混合した成分14~17を加え、ホモミキサーで撹拌し75℃に保ち水相とする。この油相に水相をかき混ぜながら加え、乳化する。その後冷却し、45℃で成分18を加え、かき混ぜながら30℃まで冷却して製品とする。
処方 含有量(%)
1.栽培例1で栽培したマンネンタケの粉砕物 5.0
2.製造例2Aの抽出物 1.0
3.炭酸水素ナトリウム 50.0
4.黄色202号(1) 適量
5.香料 適量
6.硫酸ナトリウムにて全量を100とする
[製造方法]成分1~6を均一に混合し製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1A、2A、3A、4A、5A及び6Aの混合抽出物 0.5
2.ポリオキシエチレンセチルエーテル(30E.O.) 2.0
3.モノステアリン酸グリセリン 10.0
4.流動パラフィン 5.0
5.セタノール 6.0
6.パラオキシ安息香酸メチル 0.1
7.プロピレングリコール 10.0
8.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分2~5を加熱溶解して混合し、70℃に保ち油相とする。成分1及び6~8を加熱溶解して混合し、75℃に保ち水相とする。油相に水相を加えて乳化して、かき混ぜながら30℃まで冷却して製品とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1B、2B、3B、4B、5B及び6Bの混合抽出物 20.0
2.乾燥コーンスターチ 30.0
3.微結晶セルロース 50.0
[製造方法]成分1~3を混合し、散剤とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1C、2C、3C、4C、5C及び6Cの混合抽出物 3.0
2.栽培例1で栽培したマンネンタケの粉砕物 0.1
3.乾燥コーンスターチ 26.9
4.カルボキシメチルセルロースカルシウム 20.0
5.微結晶セルロース 40.0
6.ポリビニルピロリドン 7.0
7.タルク 3.0
[製造方法]成分1~5を混合し、次いで成分6の水溶液を結合剤として加えて顆粒成形する。成形した顆粒に成分7を加えて打錠する。1錠0.52gとする。
処方 含有量(%)
1.製造例1A、2A、3A、4A、5A及び6Aの混合抽出物 0.5
2.乾燥コーンスターチ 50.0
3.エリスリトール 40.0
4.クエン酸 5.0
5.ショ糖脂肪酸エステル 3.0
6.香料 適量
7.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分1~4及び7を混合し、顆粒成形する。成形した顆粒に成分5及び6を加えて打錠する。1粒1.0gとする。
処方 含有量(%)
1.製造例1A、2A、3A、4A、5A及び6Aの混合抽出物 2.0
2.果糖ブドウ糖液糖 12.5
3.クエン酸 0.1
4.香料 0.05
5.精製水にて全量を100とする
[製造方法]成分1~5を混合し、飲料とする。
処方 含有量(%)
1.製造例1A、2A、3A、4A、5A及び6Aの混合抽出物 10.0
2.粉糖 65.0
3.粉末ピーチ果汁 15.0
4.L-アスコルビン酸 8.0
5.結晶クエン酸 1.2
6.クエン酸ナトリウム 0.75
7.アスパルテーム 0.02
8.粉末ピーチ香料 0.03
[製造方法]成分1~8を混合し、粉末飲料とする。
Claims (10)
- バガスが乾燥重量で10~80重量%含有する培地で栽培したマンネンタケであって、バガスを含有しない培地で栽培したマンネンタケと比較して、抗酸化効果、メラニン生成抑制効果、細胞増殖促進効果、MMP産生抑制効果及び/又はヒアルロン酸産生促進効果を高めたことを特徴とするマンネンタケ。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする皮膚外用剤。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする医薬品。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする食品。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする抗酸化剤。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とするメラニン生成抑制剤。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とする細胞増殖促進剤。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とするMMP産生抑制剤。
- 請求項1記載のマンネンタケ及び/又はその抽出物を含有することを特徴とするヒアルロン酸産生促進剤。
- バガスが乾燥重量で10~80重量%含有する培地で栽培することを特徴とするマンネンタケの栽培方法。
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- 2021-01-20 JP JP2021007400A patent/JP7671051B2/ja active Active
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