JP2022152000A - シミの遺伝的素因の判定方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】被験者から採取したDNA含有試料について、rs1001949、rs16910935、及びrs72631692の少なくとも1種の一塩基多型(SNP)、又はこれらのSNPと連鎖不平衡の関係にあるSNPのアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者が、シミが濃くなり易い、シミの数が増え易い、及び/又はシミの面積が大きくなり易い遺伝的素因を有すると判定する工程を含む、シミの遺伝的素因を判定する方法。
【選択図】なし
Description
[1] 被験者から採取したDNA含有試料について、以下の(a1)~(a4)の1種又は2種以上の一塩基多型(SNP)のアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者のシミが濃くなり易いと判定する工程を含む、シミの濃くなり易さの遺伝的素因を判定する方法。
(a1) 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)
(a2) 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
(a3) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)
(a4) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
[2] 前記(a2)の配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号2に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs6484714で特定されるSNP)、配列番号3に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs10840590で特定されるSNP)、又は配列番号4に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs58077575で特定されるSNP)であって、
前記(a4)の配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号6に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2900195で特定されるSNP)、配列番号7に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2840322で特定されるSNP)である、[1]に記載の方法。
[3] 被験者から採取したDNA含有試料について、以下の(b1)~(b2)の1種又は2種以上の一塩基多型(SNP)のアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者のシミの数が増え易いと判定する工程を含む、シミの数の増え易さの遺伝的素因を判定する方法。
(b1) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)
(b2) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
[4] 前記(b2)の配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号6に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2900195で特定されるSNP)、又は配列番号7に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2840322で特定されるSNP)である、[3]に記載の方法。
[5] 被験者から採取したDNA含有試料について、以下の(c1)~(c2)の1種又は2種以上の一塩基多型(SNP)のアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者のシミの面積が大きくなり易いと判定する工程を含む、シミの面積の大きくなり易さの遺伝的素因を判定する方法。
(c1) 配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)
(c2) 配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
[6] 前記(c2)の配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号9に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631686で特定されるSNP)、又は配列番号10に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs7683971で特定されるSNP)である、[5]に記載の方法。
[7] [1]~[6]のいずれかに記載の方法により判定された結果に基づいて、被験者のシミの遺伝的素因の程度に応じたシミの予防及び/又は改善作用を有する化粧料及び/又は飲食品を該被験者に提供する、化粧料及び/又は飲食品の提供方法。
[8] 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)、配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)、配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)、若しくは該SNPと連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPを含む10塩基以上の配列、又はその相補配列を有するプローブ、及び/又は、配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)、配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)、配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)、若しくは該SNPと連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPを含む領域を増幅することのできるプライマーを含む、シミの遺伝的素因を判定するためのキット。
本発明のシミの遺伝的素因の判定方法は、個人のシミの現れ方のタイプの遺伝的素因と関連する特定の一塩基多型(SNP)又は当該SNPと連鎖不平衡にあるSNPを用いて、将来どのようなタイプのシミが生じ易いかを予測するものであって、シミの現れ方のタイプには、シミの濃くなり易さ、シミの数の増え易さ、及びシミの面積の大きくなり易さが包含される。
(a1) 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)
(a2) 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
(a3) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)
(a4) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
(b1) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)
(b2) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
(c1) 配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)
(c2) 配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
上記のSNPの検出及びタイピング方法では、各方法に応じたプローブやプライマーが使用される。このようなプローブやプライマーもまた本発明の範囲に包含され、キットとして提供できる。
本試験を実施するにあたり、同意書、遺伝型判定等について、自社における倫理審査委員会によって承認を受けた。同意書のサインにて同意を受けた被験者よりサンプル採取を行い、遺伝型判定及び関連解析を行った。
顔面にシミを有する日本人女性被験者740人(平均年齢53.6歳)から唾液を採取し、Maxwell RSC Stabilized Saliva DNA Kit(プロメガ社製)を使用してゲノムDNAを抽出し、DNAサンプルを得た。
SNPデータベース(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/SNP/)に登録されたSNPの内、rs1001949、rs16910935、rs72631692を解析の対象とした。さらに、Ensembl Genome Browser(https://asia.ensembl.org/index.html)を用いて探索した日本人におけるrs1001949、rs16910935、rs72631692の各SNPと連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP(下記表3)の内、rs6484714、rs10840590、rs58077575、rs2900195、rs2840322、rs72631686、rs7683971についても解析の対象とした。
(1)で得られたDNAサンプルについて、TaqMan SNP Genotyping Assays(Applied Biosystems社製)及びSsoAdvanced Universal Probes Supermix(Bio Rad社製)を用い、CFX384 Touch Real-Time PCR Detection System(Bio Rad社製)にて遺伝型の決定を行った。
シミに関するアンケート項目は、シミの濃さ、面積、数を5段階に分けた画像(1~5の昇順で深刻度を表す)から現在の自分と近しい画像を1つ回答するものであり、回答は間隔尺度として扱った。
遺伝型データとシミの現れ方との関連性について、表現型データを目的変数、遺伝型データのマイナーアレルの本数、及び年齢を説明変数とした重回帰分析を行い、前記マイナーアレルの本数の偏回帰係数のp値を評価した。10種類のSNP及び3種類の表現型を解析したため、第一種の過誤の増大を回避するためにボンフェローニ法により有意水準を補正し(0.05/10/3)、p値が0.0016(1.6E-03)未満の場合に有意な関連性があるものと判断した。
解析を行った各SNPが存在する染色体番号、物理位置、アレル及びマイナーアレルの塩基、シミに関する表現型、各表現型に対するリスクアレルの塩基、回帰係数、p値を表4に示す。なお、回帰係数の符号が正の場合にはマイナーアレルが、回帰係数の符号が負の場合にはメジャーアレルがリスクアレルとなる。p値の欄において、それぞれのp値は10を底とする指数形式で表示され、符号Eの前後に記載された数値はそれぞれp値を指数形式で表示した際の仮数部と指数部を示す。
Claims (8)
- 被験者から採取したDNA含有試料について、以下の(a1)~(a4)の1種又は2種以上の一塩基多型(SNP)のアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者のシミが濃くなり易いと判定する工程を含む、シミの濃くなり易さの遺伝的素因を判定する方法。
(a1) 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)
(a2) 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP
(a3) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)
(a4) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP - 前記(a2)の配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号2に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs6484714で特定されるSNP)、配列番号3に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs10840590で特定されるSNP)、又は配列番号4に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs58077575で特定されるSNP)であって、
前記(a4)の配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号6に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2900195で特定されるSNP)、配列番号7に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2840322で特定されるSNP)である、請求項1に記載の方法。 - 被験者から採取したDNA含有試料について、以下の(b1)~(b2)の1種又は2種以上の一塩基多型(SNP)のアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者のシミの数が増え易いと判定する工程を含む、シミの数の増え易さの遺伝的素因を判定する方法。
(b1) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)
(b2) 配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP - 前記(b2)の配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号6に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2900195で特定されるSNP)、又は配列番号7に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs2840322で特定されるSNP)である、請求項3に記載の方法。
- 被験者から採取したDNA含有試料について、以下の(c1)~(c2)の1種又は2種以上の一塩基多型(SNP)のアレルを検出する工程と、検出されるアレルの塩基の少なくとも一つがリスクアレルである場合に、該被験者のシミの面積が大きくなり易いと判定する工程を含む、シミの面積の大きくなり易さの遺伝的素因を判定する方法。
(c1) 配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)
(c2) 配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNP - 前記(c2)の配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)と連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPが、配列番号9に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631686で特定されるSNP)、又は配列番号10に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs7683971で特定されるSNP)である、請求項5に記載の方法。
- 請求項1~6のいずれか1項に記載の方法により判定された結果に基づいて、被験者のシミの遺伝的素因の程度に応じたシミの予防及び/又は改善作用を有する化粧料及び/又は飲食品を該被験者に提供する、化粧料及び/又は飲食品の提供方法。
- 配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)、配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)、配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)、若しくは該SNPと連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPを含む10塩基以上の配列、又はその相補配列を有するプローブ、及び/又は、配列番号1に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs1001949で特定されるSNP)、配列番号5に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs16910935で特定されるSNP)、配列番号8に示される塩基配列の101番目の塩基におけるSNP(SNP:ID rs72631692で特定されるSNP)、若しくは該SNPと連鎖不平衡係数r2≧0.8の関係にあるSNPを含む領域を増幅することのできるプライマーを含む、シミの遺伝的素因を判定するためのキット。
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