JP2020065612A - 刺しゅう枠 - Google Patents
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Abstract
Description
この課題に対して、内部面積を自在に変えることができるように分割された辺を持つ外枠と、外枠に加工布を固定する内枠と、外枠の分割された辺に装着され、加工布の締め付け量を調整できる締め付けねじと、締め付けねじを加工布の布厚に応じた締め付け位置に調整可能にするための締め付け目盛とを備え、締め付けねじの下端を締め付け目盛りに合わせることで、加工布の布厚に合った、適度な張りをもたせることができる刺しゅう枠が知られている(特許文献2参照)。
また、前記特許文献3記載の刺しゅう枠では、圧力検出器の配線等による大型化やコスト高が生じるという問題があった。
なお、以下の説明では、図1の斜視図でみて、縦方向を「上下」、右下から左上方向を「前後」、左下から右上方向を「左右」とする。
なお、内枠体1の形状は、矩形状に限らず、円形や楕円形の形状であっても構わない。
なお、取付部Eは、ミシン本体の上下動する針と同期してX−Y方向に移動する刺しゅうミシンの移動体(図示せず)に着脱自在に装着して使用される。
さらに、前記外枠体10の前辺10a,左辺10b,後辺10c,右辺10dの各内側下端には、内枠Bの下方位置を設定するためのリブ11が内方に向けてそれぞれ形成されている。
第1ブロック12は、第2ブロック13と対向する第1対向面12aと、該第1対向面12aと反対側の第1反対面12bとを有し、第2ブロック13は、第1ブロック12と対向する第2対向面13aと、該第2対向面13aと反対側の第2反対面13bとを有している。
さらに、第1ブロック12には、第1反対面12bから第1貫通孔15に沿って収容凹部17が形成されるとともに、収容凹部17と直交する方向に位置確認部である観測窓18が形成されている。
図4に示すように、前記連通軸20の両端には、第1端部C1側に螺設された第1ねじ部25と、第2端部C2側に螺設された第2ねじ部26とが形成されている。第1ねじ部25には、連通軸20と直交して螺合される第1縦軸27が接続され、第2ねじ部26には、連通軸20と直交して螺合される第2縦軸28が接続されている。さらに、第1縦軸27と第2縦軸28は、互いに平行になるように接続されている。
操作レバー22は、第1縦軸27を中心に回動するために指を掛けるレバー部22aと、第1縦軸27の軸中心から異なる距離の操作カム面30とを有している。
また、図6(a)に示すように、布厚調節カム24は、第2縦軸28を中心に回動する際に、第2縦軸28の軸中心からA〜Dの異なる距離に変化することで、布Fの布厚に対応する調節カム面31を有している。
さらに、図4に示すように、布厚調節カム24は、第2ブロック13の第2反対面13bに形成されたガイド凸部14に沿って摺動可能なガイド凹部32を有している。
まず、本実施例の刺しゅう枠Aに布Fを装着するには、操作レバー22を図1、3および5に示す状態にすることにより、外枠Cの第1端部C1と第2端部C2との間隔Sを拡げた状態にしておく。
この状態で、布Fを内枠Bの内枠体1に張った状態のまま、外枠Cの上方から外枠体10の内側に挿入し、内枠体1の下面に張った布Fが外枠体10のリブ11に当接するまで下方に押し込む。
図6(a)に示すように、布厚調節カム24の調節カム面31は、第2縦軸28の軸中心からの距離がA〜Dの順で長くなるため、使用者は、布厚調節カム24を回動し、布厚に応じた調節カム面31として、例えば「薄物」を選択すると、操作レバー22で外枠Cを締め付けた際に、図7(a)に示すように、第1端部C1と第2端部C2の間隔Sが小さくなるとともに、布Fを挟持する内枠Bと外枠Cとの隙間も小さくなる。
これに対して、布厚に応じた調節カム面31として「厚物」を選択すると、操作レバー22で外枠Cを締め付けた際に、図7(b)に示すように、第1端部C1と第2端部C2の間隔Sが「薄物」のときより大きくなるとともに、布Fを挟持する内枠Bと外枠Cとの隙間も大きくなり、布Fの締め付け量を変化させ、外枠Cの締め付け圧を調節することができる。
このため、本発明では、操作レバー22と第1端部C1との間、または布厚調節カム24と第2端部C2との間のどちらかに、締め付け圧の検知機構として、連通軸20に通した検知ばね21と圧力把握部材23を挟み、操作レバー22で締め付けた際に検知ばね21が縮むことで移動する圧力把握部材23を観測窓18から観測することで、締め付け圧が適切であるかを確認することができる。
図8に示すように、第1縦軸27を中心に、操作レバー22のレバー部22aを外枠体10に向けて矢印方向に回動すると、操作レバー22に形成された操作カム面30は、第1ブロック12の第1反対面12bから突出した圧力把握部材23のフランジ部23bを押圧し、押圧された圧力把握部材23は、第1ブロック12の収容凹部17に収容された検知ばね21を先端部23aが押圧することにより、外枠Cの締め付け圧に応じて収容凹部17内を左方向に移動する。
なお、図9の(E)および(G)の場合には、薄く点線で囲われている部分は、先端部23aの端面23cを判別表記として利用した場合を示しており、実際に部材が存在しているわけではない。
第1の確認方法は、図10に示すように、矩形の観測窓18の周囲に一定の間隔で目盛mを付け、目盛mの間に、圧力把握部材23の端面23cや側面23dの判別表記である印nや色分けpの境が見えることで適切な締め付け圧であることを確認する。
また、第2の確認方法は、図11に示すように、矩形の観測窓18の周囲に1点のみ目盛mを付け、その目盛mの位置が圧力把握部材23における側面23dの印nの間、または色分けpの間に見えることで適切な締め付け圧であることを確認する。
第3の確認方法は、観測窓18からの見え具合で、以下のように、パターン(A)〜(E)の5段階に分類できる。
パターン(A)、(C)および(E)は、それぞれ、締め付け圧が過小な状態、締め付け圧が適正な状態、締め付け圧が過大な状態を示し、パターン(B)および(D)は、適切な状態としても構わないし、不適切な状態としても構わないので、必要に応じて、どちらにも設定可能である。
反対に、締め付け圧が過大な状態と確認された場合には、布厚調節カム24を第2縦軸28を中心に「厚物」方向に回動することにより、外枠Cの締め付け圧を減少することができる。
前記ねじ式操作部材を採用する場合には、布厚調節カム24を省略し、ねじ式操作部材を回動するだけで、前記観測窓18を見ながら、締め付け圧が適正と確認されるように外枠Cの締め付け圧を調節することができる。
なお、本実施例では、前記操作レバー22や前記操作ねじ部等の操作部材は、第1端部C1側に配置されているが、操作部材を第2端部C2側に配置して、第2端部C2を押圧するようにしても良い。この場合でも、第1端部C1に当接する弾性体の圧縮長から、圧力を把握することができる。
B 内枠
C 外枠
C1 第1端部
C2 第2端部
D 締め付けユニット
E 取付部
F 布(被縫製物)
S 間隔
m 目盛
n 印(判別表記)
p 色分け(判別表記)
1 内枠体
10 外枠体
10a 前辺
10b 左辺
10c 後辺
10d 右辺
11 リブ
12 第1ブロック
12a 第1対向面
12b 第1反対面
13 第2ブロック
13a 第2対向面
13b 第2反対面
14 ガイド凸部
15 第1貫通孔
16 第2貫通孔
17 収容凹部
18 観測窓(位置確認部)
20 連通軸
21 検知ばね(弾性体)
22 操作レバー(操作部材)
22a レバー部
23 圧力把握部材
23a 先端部
23b フランジ部
23c 端面
23d 側面
24 布厚調節カム(厚み調節部)
25 第1ねじ部
26 第2ねじ部
27 第1縦軸
28 第2縦軸
30 操作カム面
31 調節カム面
32 ガイド凹部
Claims (9)
- 枠状の内枠と、夫々の対向面で対向する第1端部と第2端部とを有し、前記内枠の外側から被縫製物を挟持する外枠と、前記第1端部と第2端部との間隔を調節する締め付けユニットとを備える刺しゅう枠であって、
前記締め付けユニットは、前記第1端部と第2端部との間隔が変化する方向を軸方向とする連通軸と、前記連通軸に接続され、前記第1端部または第2端部に対する押圧により前記第1端部と前記第2端部との間隔を調節する操作部材と、前記操作部材による押圧によって前記連通軸の軸方向に伸縮し、前記第1端部を前記第2端部側へ押圧する弾性体と、前記操作部材の押圧による前記弾性体の圧縮長を把握する圧力把握部材とを有することを特徴とする刺しゅう枠。 - 前記操作部材は、前記連通軸における前記第1端部の対向面と反対側に配置されることを特徴とする請求項1に記載の刺しゅう枠。
- 前記連通軸は、第1端部側に前記連通軸と直交する第1縦軸を有し、
前記操作部材は、前記第1縦軸の軸中心から異なる距離のカム面を有し、
前記操作部材は、前記第1縦軸を中心に回動することにより前記弾性体を押圧することを特徴とする請求項1または2に記載の刺しゅう枠。 - 前記操作部材は、前記連通軸と螺合する操作ねじ部を有し、
前記操作部材は、前記操作ねじ部を前記連通軸の軸方向に沿って移動することにより前記弾性体を押圧することを特徴とする請求項1または2に記載の刺しゅう枠。 - 前記連通軸は、第2端部側に前記連通軸と直交する第2縦軸を有し、
前記第2縦軸の軸中心から異なる距離のカム面を有し、前記第2縦軸を中心に回動することにより前記第2端部を前記第1端部側へ押圧する厚み調節部をさらに備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の刺しゅう枠。 - 前記第1端部は、前記連通軸を挿通する第1貫通孔と、前記弾性体を収容する収容凹部とを有し、
前記第2端部は、前記連通軸を挿通する第2貫通孔を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の刺しゅう枠。 - 前記圧力把握部材は、前記弾性体と操作部材との間に配置されることを特徴とする請求項6に記載の刺しゅう枠。
- 前記第1端部は、前記圧力把握部材の位置を確認する位置確認部を有することを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の刺しゅう枠。
- 前記圧力把握部材は、前記位置確認部を介して前記弾性体の圧力が適切か否かを判別する判別表記を有することを特徴とする請求項8に記載の刺しゅう枠。
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