JP2020054284A - 飲料の香味改善方法 - Google Patents
飲料の香味改善方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2020054284A JP2020054284A JP2018187431A JP2018187431A JP2020054284A JP 2020054284 A JP2020054284 A JP 2020054284A JP 2018187431 A JP2018187431 A JP 2018187431A JP 2018187431 A JP2018187431 A JP 2018187431A JP 2020054284 A JP2020054284 A JP 2020054284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beverage
- fruit
- flavor
- alcoholic
- methylthymol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
Description
すなわち、本発明は、以下の事項を含む。
[1]メチルチモールを飲料液に添加する工程を有する、飲料の香味改善方法。
[2]前記飲料が、アルコール飲料である、[1]に記載の方法。
[3]前記飲料液が、蒸留酒を含む、[2]に記載の方法。
[4]前記飲料が、ノンアルコール飲料である、[1]に記載の方法。
[5]前記メチルチモールの添加量が、0.001ppm以上である、[1]乃至[4]のいずれかに記載の方法。
[6]前記メチルチモールの添加量が、0.001ppm〜10ppmである、[1]乃至[5]のいずれかに記載の方法。
[7]前記飲料液が、果実由来成分を含む、[1]乃至[6]のいずれかに記載の方法。
[8]前記果実由来成分が、柑橘類の果実由来成分を含む、[7]に記載の方法。
[9]0.001ppm以上のメチルチモールを含有する飲料。
本発明の実施態様に係る飲料は、メチルチモールを含有する。メチルチモールを含有していることによって、雑味を強調することなく、果実由来の豊かな風味を付与することができる。具体的には、メチルチモールによって、新鮮さ、トップ香のボリューム、果汁感(ジューシー感)を増やすことができる。
アルコール飲料には、アルコールに起因する苦味があるため、アルコール飲料の風味を良好にする目的で、果実や果汁又は香料を添加して設計されるものも多くある。しかしながら、香気を高めるためにこれらの添加量を増やすと、却って果実由来の雑味が増強される場合がある。これに対して、本実施態様によれば、メチルチモールを含有させることにより、果実由来の雑味を強調させることなく、果実由来の豊かな風味を付与することができる。
柑橘類としては、例えば、オレンジ、レモン、ライム、グレープフルーツ、シークァーサー、ユズ、スダチ及びスウィーティー等が挙げられる。好ましい柑橘類は、レモン、ライム、グレープフルーツ及びシークァーサーである。
柑橘類由来成分は、果汁としてアルコール飲料に添加されてもよいし、香料等としてアルコール飲料に添加されてもよい。あるいは、アルコール飲料がスピリッツ等の蒸留酒である場合には、最終的な蒸留を行う前に原料酒に柑橘類(果実)を浸漬させ、浸漬後の原料酒を蒸留することにより、得られるアルコール飲料に柑橘類由来成分を含有させることもできる。
酸味料としては、例えば、アジピン酸、クエン酸、クエン酸三ナトリウム(クエン酸ナトリウム)、クエン酸カリウム、グルコノデルタラクトン、グルコン酸、グルコン酸カリウム、グルコン酸ナトリウム、コハク酸、コハク酸−ナトリウム、コハク酸二ナトリウム、酢酸ナトリウム、DL−酒石酸、L−酒石酸、DL−酒石酸ナトリウム、L−酒石酸ナトリウム、二酸化炭素、乳酸、乳酸ナトリウム、氷酢酸、フマル酸、フマル酸−ナトリウム、DL−リンゴ酸、DL−リンゴ酸ナトリウム、及びリン酸からなる群から選ばれる少なくとも1種が挙げられる。
甘味料としては、例えば、糖類及び高甘味度甘味料等を用いることができ、これらは併用されてもよい。糖類とは、単糖類及び二糖類を意味する。単糖類としては、ぶどう糖、果糖、果糖ぶどう糖、木糖、ソルボース、ガラクトース又は異性化糖等が挙げられ、二糖類としては、蔗糖、麦芽糖、乳糖、異性化乳糖又はパラチノース等が挙げられる。高甘味度甘味料としては、例えば、アセスルファムカリウム、スクラロース、アスパルテーム及びステビア等が挙げられる。
まず、ベースとなる原料酒を飲料液として用意する。必要に応じて、水により飲料液を希釈し、アルコール度数を調整する。また、飲料液に、メチルチモール、及び必要に応じてその他の添加剤を添加する。その後、必要に応じて、缶、瓶、及びペットボトル等の容器に飲料液を充填する。これにより、本実施態様に係るアルコール飲料が得られる。
メチルチモールは、香料として添加されてもよいし、メチルチモールを含有する天然原料により、添加されてもよい。
第2の態様に係る飲料は、メチルチモールを含有するノンアルコール飲料である。
ノンアルコール飲料とは、実質的にアルコールを含まない飲料であり、アルコール含量が1容量%未満のものをいう。ノンアルコール飲料には、ビールテイスト飲料(ノンアルコールビール)、カクテルテイスト(チューハイテイスト)飲料、ハイボールテイスト飲料、梅酒テイスト飲料、ワインテイスト飲料等が含まれる。
加えて、ノンアルコール飲料の中には、アルコールを実質的には含まないものの、飲用時にアルコール飲料と同様の感覚を生じさせることが求められるものもある。そのようなノンアルコール飲料には、酒感(アルコールらしい味わい)が求められる。
ここで、本態様によれば、ノンアルコール飲料にメチルチモールを添加することにより、酒感を付与することも可能となる。
柑橘類としては、例えば、オレンジ、レモン、ライム、グレープフルーツ、シークァーサー、ユズ、スダチ、及びスウィーティー等が挙げられる。好ましい柑橘類は、レモン、ライム、グレープフルーツ及びシークァーサーが挙げられる。柑橘類由来成分は、果汁としてアルコール飲料に添加されてもよいし、香料等としてアルコール飲料に添加されてもよい。
第1及び第2の態様に係る飲料は、いずれも、果汁飲料であっても、無果汁飲料であってもよい。果汁飲料である場合、果汁の含有量は、例えば10%以下、より好ましくは5%以下、更に好ましくは3%以下、最も好ましくは1%以下である。
また、第1及び第2の実施態様に係る飲料は、いずれも、必要に応じて、食物繊維(例えばポリデキストロース等)、メチルチモール以外の香料、劣化臭生成抑制剤、劣化臭消臭剤(マスキング剤)、色素、エキス、pH調整剤、酸化防止剤、保存料、ビタミン類、旨み成分、安定化剤、及び乳化剤等が含まれていてもよい。
ここで、「飲料の甘味度」とは、飲料の甘さの強さを示すパラメータであり、飲料中に含まれる甘味料の含有量を、甘味の観点からショ糖に換算して求めたパラメータである。具体的には、飲料に含まれる各甘味料について、その濃度(g/100ml)に、各「甘味料の甘味度」を乗じることにより、ショ糖に換算した時の各甘味料の含有量(g/100ml)を求めることができる。そして、飲料に含まれる全甘味料についてのショ糖換算含有量の合計値(g/100ml)を、「飲料の甘味度」として求めることができる。
「甘味料の甘味度」とは、ショ糖と比較した時の各甘味料の甘味の強さを示すパラメータであり、例えば、「飲料用語事典、平成11年6月25日発行、株式会社ビバリッジジャパン社、資11」の値を採用することができる。尚、甘味度の値に幅がある場合には、その中央値を採用する。
例えば、代表的な甘味料の甘味度は、以下の通りである。
ブドウ糖(甘味度0.65)
果糖(甘味度1.5)
スクラロース(甘味度600)
アセスルファムカリウム(甘味度200)
アスパルテーム(甘味度200)
飲料中のメチルチモールの含有量は、例えば、GC−MS(ガスクロマトグラフ質量分析)法により定量することができる。詳細には、例えば、次の方法及び条件により測定することができる。
<前処理方法>
超純水を用いて試料を希釈し、内部標準物質としてリナロール−d5を添加する。添加後、Twister(PDMS,0.5mm×20mm)にて40℃、2時間の撹拌吸着反応を行ったものを分析用試料とする。なお、試料調製は、2点並行にて行う。
<定量方法>
分析用試料中のメチルチモールの量をm/z164にて特定し、内部標準物質であるリナロール−d5 m/z141のピークに対する面積比から、メチルチモールの含有量を計算する。同一試料について2点並行で行った分析値の平均値を、試料中の成分量であるものとして定量する。
<GC条件>
測定には昇温気化型注入口(CIS4,Gerstel社製)、加熱脱着ユニット(TDU, Gerstel社製)及びLTMカラム(1st:DB−WAX,20m×0.18mm;0.3μm、2nd:DB−5,10m×0.18mm;0.4μm, Agilent Technologies社製)を搭載した7890B GC System(Agilent Technologies社製)、5977A MSD(Agilent Technologies社製)を使用する。
TDU:20℃(1min) −720℃/min−250°(3min)
CIS:−50℃(1.5min) −12℃/sec−240℃(32min)
スプリット比:10:1
1stカラム温度:40℃(3min)−5℃/min−125℃(0min) −10℃ /min− 250℃(0min)
2ndカラム温度:40℃(32min)−10℃/min−125℃(0min) −50℃/min−250℃(0min)
MSD:Scan mode,m/z29−230,20 Hz,EI
[試験例1]
表1に示されるように、異なる添加量でメチルチモールが添加された例1乃至例6に係る飲料を得た。
詳細には、まず、レモンライムスピリッツ(原料用アルコールにレモン及びライムを浸漬させ、さらに蒸留を行って得られたスピリッツ)をベース液として用意した。用意したベース液を、最終的なアルコール度数が6容量%になるように市販の飲料水で10倍に希釈し、例1に係るアルコール飲料を得た。
また、ベース液に対し、1%メチルチモールを含むエタノール溶液を異なる量で添加し、例1と同様に最終的なアルコール度数が6容量%になるように水で希釈した。これにより、メチルチモール添加量が異なる例2乃至例6に係るアルコール飲料を得た。
なお、ベース液であるレモンライムスピリッツ中に、メチルチモールは確認されなかった。すなわち、メチルチモールの添加量は、実質的に、アルコール飲料中のメチルチモールの含有量であると言える。
5:強い
4:やや強い
3:ふつう
2:やや弱い
1:弱い
表1及び表2の結果から、メチルチモールを添加することにより、トップ香のボリュームが増加することが理解できる。また、メチルチモールの添加に伴い、新鮮さ及びジューシー(果汁感)も増加する傾向にあった。
一方で、雑味はほとんど変化しなかった。
すなわち、メチルチモールを添加することによって、雑味を強調することなく、果実由来の香気豊かな風味を増強できることが理解される。
表3に示されるように、ベース液の種類及びメチルチモールの有無が異なる例7乃至12に係る飲料を得た。詳細には、ジン及び柑橘果実由来スピリッツ(シークァーサー及びグレープフルーツ)をベース液として用意した。用意した各ベース液を、最終的なアルコール度数が6容量%になるように市販の飲料水で10倍に希釈し、例7、9及び11に係る飲料を得た。
また、各ベース液に対して、試験例1と同様に1%メチルチモールを含むエタノール溶液を添加し、最終的なアルコール度数が6容量%になるように市販の飲料水で10倍に希釈した。これにより、メチルチモールが0.5ppmの添加量で添加された、例8、10及び12に係る飲料を得た。
得られた例7乃至12に係る飲料について、試験例1と同様の評価項目について、8名の訓練されたパネリストにより官能評価を行った。なお、本評価は、パネリスト間で予め評点の強弱の認識を統一させた上で、実施した。
結果を表3に示す。また、各飲料の評点について、メチルチモール未添加時の評点との差を算出した。差の算出結果を表4に示す。
ベース液として、食物繊維(ポリデキストロース)、酸味料、香料(果実由来成分を含む)、甘味料(アセスルファムカリウム及びスクラロース)を含有する市販のノンアルコール飲料を準備した。準備したベース液を、例13に係る飲料とした。
また、ベース液1Lに対して、表5に示す濃度(0、0.005、0.01、0.05、0.5、5,10%)のメチルチモールを含むエタノール溶液を各々100μL添加し、メチルチモール含有量が異なる例14〜例19に係る飲料を得た。
5:強い
4:やや強い
3:ふつう
2:やや弱い
1:弱い
Claims (9)
- メチルチモールを飲料液に添加する工程を有する、飲料の香味改善方法。
- 前記飲料が、アルコール飲料である、請求項1に記載の方法。
- 前記飲料液が、蒸留酒を含む、請求項2に記載の方法。
- 前記飲料が、ノンアルコール飲料である、請求項1に記載の方法。
- 前記メチルチモールの添加量が、0.001ppm以上である、請求項1乃至4のいずれかに記載の方法。
- 前記メチルチモールの添加量が、0.001ppm〜10ppmである、請求項1乃至5のいずれかに記載の方法。
- 前記飲料液が、果実由来成分を含む、請求項1乃至6のいずれかに記載の方法。
- 前記果実由来成分が、柑橘類の果実由来成分を含む、請求項7に記載の方法。
- 0.001ppm以上のメチルチモールを含有する飲料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018187431A JP7274847B2 (ja) | 2018-10-02 | 2018-10-02 | 飲料の香味改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018187431A JP7274847B2 (ja) | 2018-10-02 | 2018-10-02 | 飲料の香味改善方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020054284A true JP2020054284A (ja) | 2020-04-09 |
| JP7274847B2 JP7274847B2 (ja) | 2023-05-17 |
Family
ID=70105458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018187431A Active JP7274847B2 (ja) | 2018-10-02 | 2018-10-02 | 飲料の香味改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7274847B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6969025B1 (ja) * | 2021-03-03 | 2021-11-24 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール飲料 |
| JP6969026B1 (ja) * | 2021-03-03 | 2021-11-24 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール飲料 |
| WO2022130693A1 (ja) * | 2020-12-16 | 2022-06-23 | アサヒグループホールディングス株式会社 | 柑橘風味アルコール飲料 |
| WO2022185642A1 (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-09 | アサヒグループホールディングス株式会社 | 低アルコール飲料 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000245431A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Takara Shuzo Co Ltd | 低アルコール飲料 |
| JP2008263915A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Hisaaki Hondo | 果実酒 |
| US20110059205A1 (en) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | Sylvia Gaysinsky | Botanical extracts and flavor systems and methods of making and using the same |
| JP2015027309A (ja) * | 2014-09-30 | 2015-02-12 | 太一 染谷 | ビール風味付与剤およびビール風味飲料 |
| JP2015221032A (ja) * | 2014-04-30 | 2015-12-10 | 大正製薬株式会社 | 飲料 |
-
2018
- 2018-10-02 JP JP2018187431A patent/JP7274847B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000245431A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Takara Shuzo Co Ltd | 低アルコール飲料 |
| JP2008263915A (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Hisaaki Hondo | 果実酒 |
| US20110059205A1 (en) * | 2009-09-04 | 2011-03-10 | Sylvia Gaysinsky | Botanical extracts and flavor systems and methods of making and using the same |
| JP2015221032A (ja) * | 2014-04-30 | 2015-12-10 | 大正製薬株式会社 | 飲料 |
| JP2015027309A (ja) * | 2014-09-30 | 2015-02-12 | 太一 染谷 | ビール風味付与剤およびビール風味飲料 |
Non-Patent Citations (7)
| Title |
|---|
| "タイム酒|焼酎SQUARE", THE WAYBACK MACHINE [ONLINE], JPN6022027710, 10 June 2016 (2016-06-10), ISSN: 0004958169 * |
| BALDERMANN,S. ET AL.: "Discrimination of green, oolong, and black teas by GC-MS analysis of characteristic volatile flavor", AMERICAN JOURNAL OF ANALYTICAL CHEMISTRY, vol. 5, no. 9, JPN6022027713, 2014, pages 620 - 632, ISSN: 0004958172 * |
| BESTMANN, H.J. ET AL.: "Constituents of Zingiber chrysanthum Rosc. Root Oil", J. ESSENT. OIL RES., vol. 4, no. 5, JPN6022027708, 1992, pages 479 - 482, ISSN: 0004958168 * |
| EL-GHORAB,A. ET AL.: "Chemical Composition of Volatile Extract and Biological Activities of Volatile and Less-Volatile Ext", J. AGRIC. FOOD CHEM., vol. 56, no. 13, JPN6022027711, 2008, pages 5021 - 5025, ISSN: 0004958170 * |
| FENAROLI'S HANDBOOK OF FLAVOR INGREDIENTS, JPN6022027705, 2005, pages 1222, ISSN: 0004958166 * |
| KIM,K.Y. ET AL.: "Flavor Compounds of Pine Sprout Tea and Pine Needle Tea", JOURNAL OF AGRICULTURAL AND FOOD CHEMISTRY, vol. 48, no. 4, JPN6022027712, 2000, pages 1269 - 1272, ISSN: 0004958171 * |
| LOTA, MARIE-LAURE ET AL.: "Volatile Components of Peel and Leaf Oils of Lemon and Lime Species", J. AGRIC. FOOD CHEM., vol. 50, no. 4, JPN6022027707, 2002, pages 796 - 805, ISSN: 0004958167 * |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022130693A1 (ja) * | 2020-12-16 | 2022-06-23 | アサヒグループホールディングス株式会社 | 柑橘風味アルコール飲料 |
| JP2022095059A (ja) * | 2020-12-16 | 2022-06-28 | アサヒビール株式会社 | 柑橘風味アルコール飲料 |
| EP4265709A4 (en) * | 2020-12-16 | 2024-08-28 | Asahi Group Holdings, Ltd. | CITRUS FLAVORED ALCOHOLIC DRINK |
| JP7619794B2 (ja) | 2020-12-16 | 2025-01-22 | アサヒビール株式会社 | 柑橘風味アルコール飲料 |
| JP6969025B1 (ja) * | 2021-03-03 | 2021-11-24 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール飲料 |
| JP6969026B1 (ja) * | 2021-03-03 | 2021-11-24 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール飲料 |
| WO2022185642A1 (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-09 | アサヒグループホールディングス株式会社 | 低アルコール飲料 |
| JP2022134398A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール飲料 |
| JP2022134397A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | アサヒビール株式会社 | 低アルコール飲料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7274847B2 (ja) | 2023-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7418529B2 (ja) | 容器詰め炭酸アルコール飲料及びその製造方法 | |
| JP5254155B2 (ja) | アルコール感が抑制され、かつ甘味と酸味が調和した低アルコール無糖飲料の製造方法 | |
| JP7274847B2 (ja) | 飲料の香味改善方法 | |
| JP7526831B2 (ja) | アルコールテイスト飲料 | |
| JP2017093341A (ja) | 醸造酒配合飲料 | |
| JP6905347B2 (ja) | 容器詰め炭酸アルコール飲料及びその製造方法 | |
| JP2017176108A (ja) | 容器詰めアルコール飲料 | |
| JP2010279349A (ja) | 適度な甘味とスッキリとした後味を持つアルコール飲料の製造方法 | |
| TWI666313B (zh) | 經賦予或經增強似酒味道的飲料,及增強飲料的似酒味道或對飲料賦予似酒味道之方法 | |
| JP6478608B2 (ja) | 柑橘類風味ノンアルコール飲料 | |
| JP6841584B2 (ja) | 柑橘類風味ノンアルコール飲料 | |
| JP2020096551A (ja) | アルコール飲料、アルコール飲料の製造方法、及び、香味向上方法 | |
| JP2024090440A (ja) | 柑橘果実様アルコール飲料 | |
| JP6898406B2 (ja) | 柑橘類風味ノンアルコール飲料 | |
| WO2023132200A1 (ja) | 低Brixワイン風味飲料 | |
| JP2023160357A (ja) | グレープフルーツ果実様アルコール飲料 | |
| JP2009195125A (ja) | ぶどう果汁含有アルコール飲料 | |
| JP2022171024A (ja) | 炭酸アルコール飲料及びその製造方法 | |
| AU2021357896A1 (en) | Carbonated alcoholic beverage having citrus flavor, and method for producing same | |
| JP7002365B2 (ja) | 梅アルコール飲料、梅アルコール飲料ベース、梅アルコール飲料の製造方法、及び、梅アルコール飲料の香味向上方法 | |
| JP2023096509A (ja) | 飲料 | |
| JP2025087050A (ja) | 飲料 | |
| JP2024089778A (ja) | 飲料 | |
| JP2025025766A (ja) | アルコール飲料 | |
| JP2024090524A (ja) | アルコール飲料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210709 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220524 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220704 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230310 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230410 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230502 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7274847 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R157 | Certificate of patent or utility model (correction) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R157 |