JP2019123810A - リキッドインキ組成物 - Google Patents
リキッドインキ組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019123810A JP2019123810A JP2018005591A JP2018005591A JP2019123810A JP 2019123810 A JP2019123810 A JP 2019123810A JP 2018005591 A JP2018005591 A JP 2018005591A JP 2018005591 A JP2018005591 A JP 2018005591A JP 2019123810 A JP2019123810 A JP 2019123810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink composition
- liquid ink
- acid
- printing
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Printing Methods (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
Description
そして、表刷り用グラビア印刷インキ組成物は、フィルム基材の表側に印刷されたインキ皮膜が、直接外力によって擦れたり、他の物質と接蝕する為に、その皮膜強度や各種耐性が要求される。
そして、上記性能を保持しつつ、高速印刷においても小網点に当たるハイライト点が掠れる事なく網点再現性に優れ、絵柄のない非印刷部の印刷汚れが発生しにくいと言った優れた印刷適性を合わせ持つ事が望まれる。
例えば、ウレタン樹脂とセルロース誘導体を使用したグラビアインキ組成物の発明(例えば、特許文献1、及び2)、ポリウレタン樹脂、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体、ロジン、及びキレートを含む表刷りグラビアインキ組成物の発明(例えば、特許文献3、及び4)、エステル系樹脂及びエステル系分散剤を用いた表刷りグラビアインキ組成物の発明(例えば、特許文献5)が成されているが、いずれも種々耐性と前記印刷適性を両立できているとは言えず、中でも、近年増加しつつあるフィルム製袋時に於けるヒートシールに対する耐熱性、塩化ビニルに対する耐ブロッキング性及び印刷適性を両立させる事は決して容易でない。
ポリエステルポリオールは、エステル基を導入して極性を高くさせる事で、ラミネート強度をより一層高めることが出来るが、炭素数が7以上、かつカルボキシル基を2つ以上有するポリカルボン酸を原料とする事で、適度な柔軟性とラミネート強度を兼備させる事ができる。
尚、本発明において、数平均及び重量平均分子量は、ゲル・パーミエーション・クロマトグラフィー(GPC)法により、下記の条件で測定した値を示す。
カラム:東ソー株式会社製の下記のカラムを直列に接続して使用した。
「TSKgel G5000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G4000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G3000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
「TSKgel G2000」(7.8mmI.D.×30cm)×1本
検出器:RI(示差屈折計)
カラム温度:40℃
溶離液:テトラヒドロフラン(THF)
流速:1.0mL/分
注入量:100μL(試料濃度0.4質量%のテトラヒドロフラン溶液)
標準試料:下記の標準ポリスチレンを用いて検量線を作成した。
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−500」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−1000」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−2500」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン A−5000」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−1」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−2」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−4」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−10」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−20」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−40」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−80」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−128」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−288」
東ソー株式会社製「TSKgel 標準ポリスチレン F−550」
また、反応停止を目的とした末端封鎖剤として、一価の活性水素化合物を用いることもできる。かかる化合物としてはたとえば、ジ−n−ブチルアミン等のジアルキルアミン類やエタノール、イソプロピルアルコール等のアルコール類があげられる。更に、特にポリウレタン樹脂中にカルボキシル基を導入したいときには、グリシン、L−アラニン等のアミノ酸を反応停止剤として用いることができる。これらの末端封鎖剤は単独で、または2種以上を混合して用いることができる。
本発明のリキッドインキ組成物で使用するポリウレタン樹脂(A)の組成物全量に対する含有量は、インキの被印刷体への接着性を十分にする観点から組成物全量に対して4質量%以上、適度なインキ粘度やインキ製造時・印刷時の作業効率の観点から25質量%以下が好ましく、更には6〜15質量%の範囲が好ましい。
前記硝化綿(B)としては、窒素含有量が10〜13質量%、平均重合度30〜500が好ましく、より好ましくは窒素含有量が10〜13質量%、平均重合度45〜290である。硝化綿(B)の添加量としては、インキ固形分に対し、0.05〜10質量%であることが好ましい。さらに好ましくは0.1〜3質量%である。
C.I.Pigment Yellow 1、3、12、13、14、17、42、74、83;
C.I.Pigment Orange 16;
C.I.Pigment Red 5、22、38、48:1、48:2、48:4、49:1、53:1、57:1、63:1、81、101;
C.I.Pigment Violet 19、23;
C.I.Pigment Blue 23、15:1、15:3、15:4、17:1、18、27、29
C.I.Pigment Green 7、36、58、59;
C.I.Pigment Black 7;
C.I.Pigment White 4、6、18などが挙げられる。
尚、前記顔料の平均粒径は、10〜200nmの範囲にあるものが好ましく、より好ましくは50〜150nm程度のものである。
また前記着色顔料の添加量としては、十分な画像濃度や印刷画像の耐光性を得るため、インキ全量の1〜20質量%の範囲で含有させることが好ましい。
比蒸発速度が100以下であるアルコールを含有する事で、網点面積10%以下のハイライト転移性の維持、及びハイライト向上が保持できる。
そのメカニズムは以下の2点が挙げられ、まず第一に、
1)インキがフィルムに転移後、約半分のインキがグラビア版のセル内に残る。
2)その残ったインキは再びインキパン内のインキに接するまで含有する溶剤が揮発し、半乾き状態になる。更に蒸発速度が速い溶剤から揮発する為、揮発速度が遅い溶剤がインキパン内に残る。
3)この際に、樹脂溶解性が高い溶剤が残っていると、その半乾きインキが再びインキに接した際に再溶解し、セル内でインキが固まることを防止する。
酢酸ブチルの蒸発速度を100とした際の比蒸発速度が100を超える汎用的なアルコールでは揮発速度が速いため、上記の様なメカニズムは機能する事が難しい傾向にある。
第二に、酢酸ブチルの蒸発速度を100とした際の比蒸発速度が100以下であるアルコールは、アルコール1分子内に占める水酸基(アルコール基)の比率が低い事から、ポリウレタン樹脂の溶解性を高める傾向にある。
中でもポリウレタン樹脂、硝化綿への溶解性の観点から、イソプロピルアルコール/酢酸エチル/酢酸ノルマルプロピル/メチルシクロヘキサンの混合液がより好ましい。また、乾燥調整のために組成物全量の10質量%未満であればグリコールエーテル類を添加する事も出来る。
従って、本発明のリキッドインキ組成物は、この皮膜物性を確保するため、キレート架橋剤を添加する事が好ましく、凝集力向上を目的とするキレートタイプの金属有機化合物が好ましい。金属キレート化合物としては有機チタン系、有機ジルコニウム系、有機アルミニウム系を使用することが出来る。キレートタイプの金属有機化合物を用いれば、加温せずとも架橋反応が完結する一方で、常温での加水分解も起こり難く安定した架橋反応が得られ、特に分子中にアミンが存在する場合にその効果は大である。
可塑剤(F)としては、ひまし油の様な脂肪油、ジオクチルフタレートの様なフタル酸エステル系、リン酸エステル系、アジピン酸エステル系やセバシン酸エステル系の様な脂肪酸エステル系、ポリエステル系、エポキシ化植物油の様なエポキシ系、アセチルクエン酸トリブチルの様なクエン酸エステル、N−ブチルベンゼンスルフォンアミドやN−エチルトルエンスルフォンアミドの様なスルホン酸アミド系が挙げられる。中でも、クエン酸エステル、エポキシ化植物油、リン酸エステル系及びスルホン酸アミド系が好ましい。
尚、可塑剤(F)の配合量は、組成物全量の0.01〜10.0質量%が好ましく、より好ましくは0.1〜5.0質量%であり、0.5〜3.0質量%であれば更に好ましい。これら可塑剤(F)は其々単独しても良いし、複数組み合わせて使用してもよい。
発明のリキッドインキ組成物に用いる脂肪酸アミド(G)としては、重合脂肪酸、各種植物性脂肪酸などのポリカルボン酸とポリアミンの重縮合物とする極一般的なものでよい。前記重合脂肪酸としては、ダイマー酸、水添ダイマー酸等が挙げられる。
また各種植物性脂肪酸としては、トール油脂肪酸、パーム油脂肪酸、やし油脂肪酸、大豆油脂肪酸、カカオ脂肪酸、米ぬか脂肪酸、及びこれら天然油脂の混合脂肪酸を反応原料とするものいずれでもよい。
ポリアミド樹脂は、数平均分子量500未満であれば耐塩ビブロッキング性が低下する傾向があり、反対に10,000以上であると、インキ安定性、耐油性が低下する傾向となる。
尚、前記重合脂肪酸とは、炭素数が16〜22の不飽和脂肪酸、又はそのエステルの重合により得られるもので、一塩基性脂肪酸、二量化重合脂肪酸、三量化重合脂肪酸等を含むものである。
前記脂環族ジカルボン酸としてはシクロヘキサンジカルボン酸などが、前記芳香族ジカルボン酸としては、イソフタル酸、テレフタル酸などを挙げることができる。
さらに脂肪族モノカルボン酸としては、酢酸、ステアリン酸、オレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、プロピオン酸などを挙げることができる。
また、一級および二級モノアミンとしては、ブチルアミン、オクチルアミン、ジエチルアミン等のモノ−及びジ−アルキルアミン、モノエタノールアミン、モノプロパノールアミン、ジエタノールアミン、ジプロパノールアミン等のモノ−及びジ−アルカノールアミンを挙げることができる。
また、一級または二級モノアミン成分としてアルカノールアミンを用いてなる分子内に水酸基を有するポリアミド樹脂を使用すれば、キレート剤との反応性がより増す傾向となり、その場合の水酸基価は0.5〜10の範囲であることが好ましい。
前記脂肪酸アミド(G)としては、飽和脂肪酸アミド、不飽和脂肪酸アミド、変性脂肪酸アミド等が挙げられ、中でも、変性肪酸アミドを使用することがテーブルクロスに用いられる軟質塩化ビニルシートへの耐塩ビブロッキング性を向上させるために特に好ましく、具体的にはラウリン酸アミド(重量平均分子量199.3 CAS番号1120−16−7)等が好適である。
インキ中に気泡や予期せずに粗大粒子などが含まれる場合は、印刷物品質を低下させるため、濾過などにより取り除くことが好ましい。濾過器は従来公知のものを使用することができる。
インキの粘度は、使用される原材料の種類や量、例えばポリウレタン樹脂、着色剤、有機溶剤などを適宜選択することにより調整することができる。また、インキ中の顔料の粒度および粒度分布を調節することによりインキの粘度を調整することもできる。
これらのフィルムは、未延伸フィルムでも延伸フィルムでも良く、その製法も限定されるものではない。また、基材フィルムの厚さも特に限定されるものではないが、通常は1〜500μmの範囲であればよい。
また、フィルムの印刷面には、コロナ放電処理がされていれば更に基材密着性を向上させる事ができ好ましい。また、シリカ、アルミナ等が蒸着されていてもよい。
尚、本発明におけるGPC(ゲルパーミエーションクロマトグラフィー)による重量平均分子量(ポリスチレン換算)の測定は東ソー(株)社製HLC8220システムを用い以下の条件で行った。
分離カラム:東ソー(株)製TSKgelGMHHR−Nを4本使用。カラム温度:40℃。移動層:和光純薬工業(株)製テトラヒドロフラン。流速:1.0ml/分。試料濃度:1.0重量%。試料注入量:100マイクロリットル。検出器:示差屈折計。
粘度はトキメック社製B型粘度計で25℃において測定した。
(合成実施例1)A−1
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールとセバシン酸を原料とするポリエステルポリオール100部(水酸基価:108mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート32.3部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率3.08質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル71.2部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン8.47部、ジ−n−ブチルアミン0.46部、酢酸エチル143部およびイソプロピルアルコール115部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A−1を得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A−1は、樹脂固形分濃度29.9質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は54,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールとセバシン酸とダイマー酸を原料とするポリエステルポリオール100部(水酸基価:122mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート41.4部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率4.55質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル76.2部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン13.26部、ジ−n−ブチルアミン0.46部、酢酸エチル159部およびイソプロピルアルコール127部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A−2得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A−2は、樹脂固形分濃度30.1質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は32,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、3−メチル−1,5−ペンタンジオールとダイマー酸を原料とするポリエステルポリオール100部(水酸基価:122mgKOH/g)とヘキサメチレンジイソシアネート26.3部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率3.07質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル68部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン8.09部、ジ−n−ブチルアミン0.38部、酢酸エチル136部およびイソプロピルアルコール110部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A−3を得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A−3は、樹脂固形分濃度30.1質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は48,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、3−メチル−1,5−ペンタンジオールとセバシン酸を原料とするポリエステルポリオール100部(水酸基価:108mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート32.3部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率3.08質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル71.2部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン8.47部、ジ−n−ブチルアミン0.46部、酢酸エチル143部およびイソプロピルアルコール115部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A−4を得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A−4は、樹脂固形分濃度29.9質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は54,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールとバイオマス原料であるエチレングリコールとセバシン酸を原料とするポリエステルポリオール90部(水酸基価:20mgKOH/g)とポリエチレングリコール10部(水酸基価:56mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート14.2部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率3.08質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル61.5部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン7.09部、ジ−n−ブチルアミン0.92部、酢酸エチル124部およびイソプロピルアルコール100部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A−5得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A−5は、樹脂固形分濃度30.0質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は60,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールとバイオマス原料であるエチレングリコールとセバシン酸とダイマー酸を原料とするポリエステルポリオール70部(水酸基価:128mgKOH/g)とポリテトラメチレングリコール30部(水酸基価:278mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート42.5部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率2.15質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル76.8部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン6.9部、ジ−n−ブチルアミン0.33部、酢酸エチル150部およびイソプロピルアルコール122部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A−6得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A−6は、樹脂固形分濃度30.2質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は95,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールとアジピン酸を原料とするポリエステルポリオール80部(水酸基価:57mgKOH/g)とネオペンチルグリコールとアジピン酸を原料とするポリエステルポリオール20部(水酸基価:110mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート22.5部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率2.84質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル66部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン7.25部、ジ−n−ブチルアミン0.27部、酢酸エチル131部およびイソプロピルアルコール106部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液H−1得た。得られたポリウレタン樹脂溶液H−1は、樹脂固形分濃度30.1質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は30,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、バイオマス原料であるエチレングリコールとアジピン酸を原料とするポリエステルポリオール97部(水酸基価:140mgKOH/g)とポリエチレングリコール3部(水酸基価:160mgKOH/g)とイソホロンジイソシアネート39.7部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率3.23質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル75.2部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン9.71部、ジ−n−ブチルアミン0.11部、酢酸エチル152部およびイソプロピルアルコール122部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液H−2得た。得られたポリウレタン樹脂溶液H−2は、樹脂固形分濃度30.0質量%、樹脂固形分の重量平均分子量は25,000であった。
工業用硝化綿H1/2(ニトロセルロース、固形分30%、JIS K−6703により溶液濃度25.0%における粘度9.0〜14.9%品 太平化学製品株式会社製)37.5部に、イソプロピルアルコール/酢酸エチル/酢酸ノルマルプロピル/メチルシクロヘキサン(重量比で25/25/13/10の比率)の混合液を62.5部加え、充分混合しニトロセルロース溶液Nを作製した。
ロジン樹脂(商品名:NEOCITE F−896、江南化成株式会社製)50部を、イソプロピルアルコール50部に溶解させて固形分50%のロジン樹脂溶液を得た。
合成済みのポリウレタン樹脂溶液Pu1〜Pu8を用い表1に記載の配合比率で混合した混合物を、マイティーミル(株式会社井上製作所製)を用いて混練し、実施例1〜6及び比較例1、2に記載の藍インキを調製し、各々について以下の評価を実施した。
光沢度は、JIS Z8741:1997に準拠してBYK社製光沢計Micro−Tri−Gloss(測定角度60°)を用いて測定した。
(評価基準)
5:光沢度が45以上(極めて良好)
4:光沢度が35以上45未満(良好)
3:光沢度が25以上35未満(使用可能)
2:光沢度が15以上25未満(不良)
1:光沢度が15未満(極めて不良)
表1に記載の藍インキを、片面にコロナ放電処理を施した二軸延伸ポリプロピレンフィルム(フタムラ化学株式会社製 FOR 厚さ20μm)にバーコーター#10で塗布し、24時間放置して印刷物を作成した。
次いで、この印刷面にセロファンテープ(ニチバン社製)を貼り付けた後、素早くテープを引き剥がし、印刷面の状態を目視評価した。評価4以上が実用範囲である。
(評価基準)
5:印刷皮膜がフィルムから全く剥離しない。
4:印刷皮膜の面積比率として、20%未満がフィルムから剥離する。
3:印刷皮膜の面積比率として、20%以上、50%未満がフィルム
から剥離する。
2:印刷皮膜の面積比率として、50%以上、80%未満がフィルム
から剥離する。
1:印刷面の面積比率として、80%以上がフィルムから剥離する。
表1に記載の藍インキを、インキ作製に使用した際と同一比率の酢酸エチル/酢酸ノルマルプロピル/シクロヘキサンからなる混合有機溶剤で希釈し、離合社製ザーンカップNo3で16秒になるように希釈した。それを、版深度25μmを有するレーザーグラビア版を取り付けたMD型グラビア印刷機(富士機械株式会社製)を用いて、片面にコロナ放電処理を施した二軸延伸ポリプロピレンフィルム(フタムラ化学株式会社製 FOR 厚さ20μm)の処理面に印刷を行った。
次に、得られた印刷物を、4cm×4cmの大きさに切りだし、このインキ塗工面と、これと同じ大きさに切った同フィルムの非処理面とを重ね合わせて、バイスで10kg/cmcの荷重をかけ締め込み、40℃、湿度80%の雰囲気で24時間放置後、印刷面とプラスチックフィルムを手で引き剥がし、インキの剥離の程度から耐ブロッキング性を評価した。
(評価基準)
5:印刷皮膜の剥離が全くなく、剥離抵抗も全く感じられない。
4:印刷皮膜の剥離が全くないが、剥離抵抗が若干感じられない。
3:印刷皮膜が少し剥離し、剥離抵抗が感じられる。
2:印刷皮膜が剥離し、剥離抵抗が強く感じられる。
1:印刷皮膜が殆ど剥離し、剥離抵抗が強く感じられる。
前記、耐ブロッキング性評価で使用したものと同じ各印刷物と同じ大きさに切った市の軟質塩化ビニルシート(ドイト社製)と印刷面とを重ね合わせて、0.5kg/cm2の荷重をかけ、50℃湿度80%の雰囲気下で24時間放置後、印刷面とポリ塩化ビニルシートを引き剥がし、インキの剥離の程度から耐塩ビブロッキング性を評価した。
(評価基準)
5:印刷皮膜が全く剥離しなかったもの。
4:印刷皮膜がフィルムから剥離した面積が20%以上、50%未満のもの。
3:印刷皮膜がフィルムから剥離した面積が50%以上、75%未満のもの。
2:印刷皮膜がフィルムから剥離した面積が75%以上、90%未満のもの。
1:印刷皮膜がフィルムから剥離した面積が90%以上のもの。
各印刷物の印刷面を学振型耐摩擦試験機を用いて、エタノールをしみ込ませたあて布で200gの荷重下100回摩擦し、印刷面の変化からアルコール適性を評価した。
評価4以上が実用範囲である。
(評価基準)
5:印刷面、あて布ともに変化なし。
4:印刷面に変化はないが、あて布が着色する。
3:印刷面に筋状の傷が認められる。
2:印刷面に太く筋状の傷が認められる。
1:印刷面に面状の傷が認められる。
表1に記載の藍インキを、片面にコロナ放電処理を施した二軸延伸ポリプロピレンフィルム(フタムラ化学株式会社製 FOR 厚さ20μm)にバーコーター#10で塗布し、24時間放置して印刷物を作製した。
次いで、この印刷面に、80〜200℃の熱傾斜を有する熱板を備えたヒートシール試験機を用いて、印刷面とアルミ箔、印刷面と印刷面を2.0kg/cm2の圧力で、1秒間押圧した。印刷面のインキがアルミ箔に転移する最低温度から、耐熱性を評価した。
(評価基準)
5:180℃以上のもの。
4:160℃以上、180℃未満のもの。
3:140℃以上、160℃未満のもの。
2:120℃以上、140℃未満のもの。
1:120℃未満のもの。
各印刷物の印刷面を学振型耐摩擦試験機を用いて、食用サラダ油:バターを1:1でしみ込ませたあて布で200gの荷重下100回摩擦し、印刷面の変化から耐油性を評価した。評価4以上が実用範囲である。
(評価基準)
5:印刷面、あて布ともに変化なし。
4:印刷面に変化はないが、あて布が着色する。
3:印刷面に筋状の傷が認められる。
2:印刷面に太く筋状の傷が認められる。
1:印刷面に面状の傷が認められる。
表1に記載の藍インキを、インキ作製に使用した際と同一比率のイソプロピルアルコル:ノルマルプロピルアルコール:酢酸エチル:酢酸ノルマルプロピル:シクロヘキサン=(質量比率6部:5部:20部:15部:10部)からなる混合有機溶剤で希釈し、離合社製ザーンカップNo3で16秒になるように希釈した。それを、版深度25μmを有するレーザーグラビア版を取り付けたMD型グラビア印刷機(富士機械株式会社製)を用いて、片面にコロナ放電処理を施した二軸延伸ポリプロピレンフィルム(フタムラ化学株式会社製 FOR 厚さ20μm)の処理面に印刷を行った。
カスレ試験は、グラビア版の円周600mmφで200m/minの印刷速度した際のハイライト印刷部分(網点面積10%未満)におけるカスレの面積の割合と、非印刷部の汚れ具合を目視評価した。 評価4以上が実用範囲である。
(評価基準)
5:カスレが全くなく、非印刷部の汚れもない。
4:カスレが少し見られる 、若しくは非印刷部に汚れが少しみられる。
3:カスレが少し見られ 、且つ非印刷部に汚れが少し見られる。
2:カスレが見られ 、且つ非印刷部に汚れが見られる。
1:カスレが多く見られ、且つ非印刷部にも汚れが多く見られる。
表中の略語を記す。
・可塑剤 ATBC:アセチルクエン酸トリブチル(トリブチル=2−アセトキシ−1,2,3−プロパントリカルボキシラート 旭化成ファインケム(株)社製
・可塑剤 Sibercizer C6:N−エチルo/p−トルエンスルホンアミド、Merck社製
Claims (8)
- ポリエステルポリオールを反応原料とするポリウレタン樹脂(A)と硝化綿(B)を含有するリキッドインキ組成物であって、前記ポリエステルポリオールが、炭素原子数が7以上、かつカルボキシル基を2つ以上有するポリカルボン酸を原料とする事を特徴とするリキッドインキ組成物。
- 更に、着色剤(C)及び有機溶剤(D)を含有する請求項1に記載のリキッドインキ組成物。
- 更に、キレート化合物(E)、及び可塑剤(F)を含有する請求項1又は2に記載のリキッドインキ組成物。
- 前記ポリカルボン酸が、セバシン酸及び/又はダイマー酸である請求項1〜3の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 更に、脂肪酸アミド(G)を組成物全量の0.1〜3.0質量%含有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 前記有機溶剤(H)が芳香族基を有しない有機溶剤を含まない請求項1〜5の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 更に、有機溶剤が、酢酸ブチルの蒸発速度を100とした際の比蒸発速度が100以下であるアルコール(I)を含有することを特徴とする請求項1〜6の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 請求項1〜7の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物を印刷してなる印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018005591A JP7043844B2 (ja) | 2018-01-17 | 2018-01-17 | リキッドインキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018005591A JP7043844B2 (ja) | 2018-01-17 | 2018-01-17 | リキッドインキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019123810A true JP2019123810A (ja) | 2019-07-25 |
| JP7043844B2 JP7043844B2 (ja) | 2022-03-30 |
Family
ID=67398130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018005591A Active JP7043844B2 (ja) | 2018-01-17 | 2018-01-17 | リキッドインキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7043844B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020147755A (ja) * | 2020-03-31 | 2020-09-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビアまたはフレキソインキ、およびその利用 |
| JP2020147720A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビアまたはフレキソインキ、およびその利用 |
| JP2021088690A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-10 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物および印刷物 |
| JP2021091894A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | ラミネート用グラビアまたはフレキソインキとその利用 |
| WO2021149648A1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 発泡紙積層体及びその製造方法、発泡紙製容器 |
| JP6992925B1 (ja) | 2021-06-10 | 2022-01-13 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ、それを用いた印刷物 |
| JP2022035644A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物および印刷物 |
| CN114958078A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-08-30 | 中山市富日印刷材料有限公司 | 一种高粘度低粘性的纯植物油油墨及制备方法 |
| JP2023147433A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビア又はフレキソインキ、並びにそれを用いた印刷物及び積層体 |
| CN117304738A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-12-29 | 英科卡乐油墨(湖北)有限公司 | 一种用于pla卫材的耐高温油墨 |
| WO2024128007A1 (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-20 | Dicグラフィックス株式会社 | リキッド印刷インキ組成物、及びそれを用いた印刷物並びに積層体 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189375A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 印刷インキ用バインダー |
| JPH09255909A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-09-30 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 化粧紙用印刷インキ組成物およびその使用 |
| JP2001115076A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-04-24 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 化粧紙用印刷インキ組成物並びにこれを用いて成る化粧紙および化粧材 |
| JP2003041175A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Hitachi Kasei Polymer Co Ltd | 印刷インキ用バインダー |
| JP2017039896A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物及びそれを印刷した表刷りグラビア印刷物 |
| JP2018188558A (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-29 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物 |
-
2018
- 2018-01-17 JP JP2018005591A patent/JP7043844B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189375A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | 印刷インキ用バインダー |
| JPH09255909A (ja) * | 1996-03-25 | 1997-09-30 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 化粧紙用印刷インキ組成物およびその使用 |
| JP2001115076A (ja) * | 1999-08-09 | 2001-04-24 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 化粧紙用印刷インキ組成物並びにこれを用いて成る化粧紙および化粧材 |
| JP2003041175A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-13 | Hitachi Kasei Polymer Co Ltd | 印刷インキ用バインダー |
| JP2017039896A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物及びそれを印刷した表刷りグラビア印刷物 |
| JP2018188558A (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-29 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物 |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020147720A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビアまたはフレキソインキ、およびその利用 |
| JP2021088690A (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-10 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物および印刷物 |
| JP2021091894A (ja) * | 2019-12-11 | 2021-06-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | ラミネート用グラビアまたはフレキソインキとその利用 |
| CN115038581A (zh) * | 2020-01-20 | 2022-09-09 | 日清食品控股株式会社 | 发泡纸层叠体及其制造方法、发泡纸制容器 |
| JP2021112873A (ja) * | 2020-01-20 | 2021-08-05 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 発泡紙積層体及びその製造方法、発泡紙製容器 |
| JP7418220B2 (ja) | 2020-01-20 | 2024-01-19 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 発泡紙積層体及びその製造方法、発泡紙製容器 |
| WO2021149648A1 (ja) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 発泡紙積層体及びその製造方法、発泡紙製容器 |
| JP7111124B2 (ja) | 2020-03-31 | 2022-08-02 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビアまたはフレキソインキ、およびその利用 |
| JP2020147755A (ja) * | 2020-03-31 | 2020-09-17 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビアまたはフレキソインキ、およびその利用 |
| JP2022035644A (ja) * | 2020-08-21 | 2022-03-04 | サカタインクス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ組成物および印刷物 |
| JP6992925B1 (ja) | 2021-06-10 | 2022-01-13 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ、それを用いた印刷物 |
| JP2022188789A (ja) * | 2021-06-10 | 2022-12-22 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 表刷り用グラビア印刷インキ、それを用いた印刷物 |
| JP2023147433A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | グラビア又はフレキソインキ、並びにそれを用いた印刷物及び積層体 |
| CN114958078B (zh) * | 2022-06-08 | 2023-03-10 | 中山市富日印刷材料有限公司 | 一种高粘度低粘性的纯植物油油墨及制备方法 |
| CN114958078A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-08-30 | 中山市富日印刷材料有限公司 | 一种高粘度低粘性的纯植物油油墨及制备方法 |
| WO2024128007A1 (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-20 | Dicグラフィックス株式会社 | リキッド印刷インキ組成物、及びそれを用いた印刷物並びに積層体 |
| JPWO2024128007A1 (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-20 | ||
| JP7608674B2 (ja) | 2022-12-15 | 2025-01-06 | Dicグラフィックス株式会社 | リキッド印刷インキ組成物、及びそれを用いた印刷物並びに積層体 |
| CN117304738A (zh) * | 2023-07-13 | 2023-12-29 | 英科卡乐油墨(湖北)有限公司 | 一种用于pla卫材的耐高温油墨 |
| CN117304738B (zh) * | 2023-07-13 | 2024-11-12 | 英科卡乐油墨(湖北)有限公司 | 一种用于pla卫材的耐高温油墨 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7043844B2 (ja) | 2022-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2019123810A (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP6406329B2 (ja) | グラビアインキおよび印刷物 | |
| JP6255124B1 (ja) | リキッドインキ組成物、印刷物及びラミネート積層体 | |
| JP5937285B1 (ja) | 軟包装用ラミネートインキ組成物 | |
| JP7271838B2 (ja) | リキッド印刷インキおよび印刷物 | |
| JP6464403B2 (ja) | グラビアインキおよび印刷物 | |
| JP6108254B1 (ja) | ラミネート用グラビアインキ | |
| JP6317054B1 (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP6696618B2 (ja) | 有機溶剤系グラビアインキおよび印刷物 | |
| JP2019203066A (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP6932218B2 (ja) | リキッド印刷インキ、印刷物、及び包装材料 | |
| JP2015108057A (ja) | 軟包装用ラミネート用インキ組成物 | |
| JP6090520B1 (ja) | ラミネート用グラビアインキ組成物、印刷物、および積層体 | |
| JP2019001932A (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP7129771B2 (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JPWO2018212011A1 (ja) | リキッドインキ組成物、印刷物及びラミネート積層体 | |
| JP2023056170A (ja) | リキッド印刷インキ、印刷物 | |
| WO2018101123A1 (ja) | レーザーマーキング用インキ組成物 | |
| JP2019123823A (ja) | 表刷り用リキッド印刷インキ組成物及び印刷物 | |
| JP2019119824A (ja) | 表刷り印刷用リキッド印刷インキ組成物及び印刷物 | |
| JP7118372B2 (ja) | 表刷り印刷用リキッド印刷インキ組成物及び印刷物 | |
| JP6903034B2 (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP2019112489A (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP2019099761A (ja) | リキッドインキ組成物 | |
| JP2020200357A (ja) | リキッドインキ組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20180220 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20201201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210727 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210916 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220215 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220228 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7043844 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |