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JP2019165134A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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JP2019165134A
JP2019165134A JP2018052449A JP2018052449A JP2019165134A JP 2019165134 A JP2019165134 A JP 2019165134A JP 2018052449 A JP2018052449 A JP 2018052449A JP 2018052449 A JP2018052449 A JP 2018052449A JP 2019165134 A JP2019165134 A JP 2019165134A
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insulating
memory device
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幸延 永島
Yukinobu Nagashima
幸延 永島
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Toshiba Memory Corp
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Abstract

【課題】信頼性の高い半導体記憶装置を提供する。【解決手段】実施形態の半導体記憶装置は、基板10の上方に設けられ、基板10の表面と交差する第1方向に沿って複数の導電層が相互に離隔して積層された積層体と、積層体内を第1方向に沿って通過する複数のメモリピラーMPと、複数のメモリピラーMP上に設けられた絶縁層25と、積層体内に第1方向に沿ってメモリピラーMPより高い位置まで設けられ、積層体を第1方向と交差する第2方向に分離する分離領域STと、絶縁層25上及び分離領域STの側壁に設けられた絶縁層S1とを備える。【選択図】図5

Description

実施形態は、半導体記憶装置に関するものである。
半導体記憶装置として、メモリセルが三次元に配列されたNAND型フラッシュメモリが知られている。
米国特許出願公開第2017/0200736号明細書 米国特許第9646975号明細書 特開2017−103328号公報
信頼性の高い半導体記憶装置を提供する。
実施形態の半導体記憶装置は、基板の上方に設けられ、前記基板の表面と交差する第1方向に沿って複数の導電層が相互に離隔して積層された積層体と、前記積層体内を前記第1方向に沿って通過する複数のメモリピラーと、前記複数のメモリピラー上に設けられた第1絶縁層と、前記積層体内に前記第1方向に沿って前記メモリピラーより高い位置まで設けられ、前記積層体を前記第1方向と交差する第2方向に分離する分離領域と、前記第1絶縁層上及び前記分離領域の側壁に設けられた第2絶縁層とを具備する。
実施形態の半導体記憶装置の構成を示す平面図である。 図1におけるA−A’線に沿った断面図である。 図1におけるB−B’線に沿った断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置におけるメモリセルアレイのY方向に沿った断面図である。 第1実施形態における主要部の構成を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の構成を示す図1のA−A’線に沿った断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の構成を示す図1のB−B’線に沿った断面図である。 第2実施形態における主要部の構成を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。 第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す断面図である。
以下、図面を参照して実施形態について説明する。以下の説明において、同一の機能及び構成を有する構成要素については同一符号を付す。また、各実施形態は、この実施形態の技術的思想を具体化するための装置や方法を例示するものである。
[1]第1実施形態
第1実施形態の半導体記憶装置について説明する。ここでは、半導体記憶装置として、メモリセルトランジスタ(以下、メモリセルとも記す)が半導体基板の上方に積層された三次元積層型のNAND型フラッシュメモリを例に取る。
[1−1]半導体記憶装置の構成
図1は、第1実施形態の半導体記憶装置の構成を示す平面図である。図2は、図1におけるA−A’線に沿った断面図である。図3は、図1におけるB−B’線に沿った断面図である。図1において、相互に直交し、半導体基板面に平行な2方向をX方向及びY方向とし、これらX方向及びY方向(XY面)に対して直交する方向をZ方向とする。なお、図1〜図3ではビット線を省略している。
図1に示すように、半導体記憶装置は、メモリセルアレイ領域100、引き出し領域200、及びコンタクト領域300を有する。
メモリセルアレイ領域100は、複数のメモリブロック101を含む。複数のメモリブロック101は、X方向にそれぞれ延伸し、Y方向に配列されている。複数のメモリブロック101は、各々同様の構成を有する。
メモリブロック101は、複数のメモリピラーMPを有する。複数のメモリピラーMPは、行列状に、すなわちX方向及びY方向に配列されている。メモリピラーMPの数は任意である。メモリピラーMPは、図2及び図3に示すように、コンタクトCP1を介してビアV1に接続される。
複数のメモリブロック101の間には、X方向に延伸するスリット(分離領域)STが設けられる。スリットSTは、絶縁層S1,S2を有する。スリットSTにより、各々のメモリブロック101間は分離される。スリットSTの数は任意である。
引き出し領域200は、後述するワード線に接続された複数のコンタクトCP2を有する。コンタクトCP2は、X方向に配列されている。コンタクトCP2は、図2に示すように、ビアV2に接続される。
コンタクト領域300は、後述する周辺回路に接続された複数の貫通コンタクトCP3を有する。貫通コンタクトCP3は、図2に示すように、コンタクトCP4を介してビアV3に接続される。
図2及び図3に示すように、半導体基板、例えばシリコン基板10上には、周辺回路領域400及びメモリ回路領域500が設けられる。周辺回路領域400は、メモリセルに対するデータの書き込み、読み出し、及び消去を制御する周辺回路を有する。周辺回路は、nチャネル型MOSトランジスタ(以下、nMOSトランジスタ)及びpチャネル型MOSトランジスタ(以下、pMOSトランジスタ)を含むCMOS回路11を有する。メモリ回路領域500には、前述した複数のメモリピラーMP、複数のワード線WL0〜WL3、ソース側選択ゲート線SGS、ドレイン側選択ゲート線SGD、ソース線SL、及びビット線BL(図示しない)が設けられる。以降、ワード線WLと記した場合、ワード線WL0〜WL3の各々を示すものとする。なお、ワード線WLの数は任意である。
以下に、図2を参照して、半導体記憶装置のA−A’線に沿った断面構造を説明する。シリコン基板10上には、例えばnMOSトランジスタ及びpMOSトランジスタを含むCMOS回路11、及びビアV4が設けられる。ビアV4は、nMOSトランジスタ及びpMOSトランジスタのソース、ドレイン、あるいはゲートに接続される。
ビアV4上には、導電層(例えば、配線あるいはパッド)12が設けられる。導電層12上には、ビアV5が設けられる。ビアV5上には、導電層(例えば、配線あるいはパッド)13が設けられる。シリコン基板10上のCMOS回路11、導電層12,13、及びビアV4,V5の周囲には、絶縁層14が設けられる。
絶縁層14上には、導電層15が設けられる。導電層15は、ソース線SLとして機能する。導電層15上には、複数の絶縁層16と、複数の導電層17〜22とが交互に積層された積層体が形成される。導電層17〜22はX方向に延伸している。導電層17は、ソース側選択ゲート線SGSとして機能する。導電層18〜21は、複数のワード線WL0〜WL3としてそれぞれ機能する。導電層22は、ドレイン側選択ゲート線SGDとして機能する。
導電層22上には、絶縁層23が設けられる。複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23には、Z方向に延伸した柱状のメモリピラーMPが設けられる。メモリピラーMPの一端は導電層(ソース線SL)15に接続され、メモリピラーMPの他端は絶縁層23の上面に達する。すなわち、メモリピラーMPは、ソース線SLから複数の絶縁層16、ソース側選択ゲート線SGS、複数のワード線WL0〜WL3、ドレイン側選択ゲート線SGD、及び絶縁層23を通り、絶縁層23の上面に達している。メモリピラーMPの詳細については後述する。
メモリピラーMP及び絶縁層23上には、絶縁層24,25,S1,26が順に設けられる。メモリセルアレイ領域100において、絶縁層24,25,S1,26には、Z方向に延伸したコンタクトCP1が設けられる。コンタクトCP1は、絶縁層26の上面からメモリピラーMPに達する。コンタクトCP1はメモリピラーMPに接続される。
引き出し領域200において、導電層17〜22はX方向に沿って階段状に加工されている。階段状に加工された導電層17〜22上には、メモリセルアレイ領域100において導電層17〜22が積層された積層体との段差を埋めるように、絶縁層16’が形成され、メモリセルアレイ領域100と引き出し領域200との間でそれらの上面が平坦化されている。引き出し領域200において、絶縁層16’,23〜25,S1,26には、Z方向に延伸した複数のコンタクトCP2が設けられる。コンタクトCP2は、絶縁層26の上面から導電層17〜22にそれぞれ達する。コンタクトCP2は、ソース側選択ゲート線SGS、ワード線WL0〜WL3、及びドレイン側選択ゲート線SGDにそれぞれ接続される。
コンタクト領域300において、絶縁層14,16,23,24、導電層15,17〜22には、Z方向に延伸した貫通コンタクトCP3が設けられる。貫通コンタクトCP3は、絶縁層24の上面から導電層13に達する。貫通コンタクトCP3は導電層13に接続される。貫通コンタクトCP3の詳細については後述する。
絶縁層25,S1,26には、Z方向に延伸したコンタクトCP4が設けられる。コンタクトCP4は、絶縁層26の上面から貫通コンタクトCP3に達する。コンタクトCP4は貫通コンタクトCP3に接続される。
さらに、コンタクトCP1,CP2,CP4及び絶縁層26上には、絶縁層27が設けられる。メモリセルアレイ領域100において、絶縁層27には、Z方向に延伸したビアV1が設けられる。ビアV1は、絶縁層27の上面からコンタクトCP1に達する。ビアV1はコンタクトCP1に接続される。ビアV1は、またビット線BL(不図示)に接続される。
引き出し領域200において、絶縁層27には、Z方向に延伸したビアV2が設けられる。ビアV2は、絶縁層27の上面からコンタクトCP2に達する。ビアV2はコンタクトCP2に接続される。
コンタクト領域300において、絶縁層27には、Z方向に延伸したビアV3が設けられる。ビアV3は、絶縁層27の上面からコンタクトCP4に達する。ビアV3はコンタクトCP4に接続される。
次に、図3を参照して、半導体記憶装置のB−B’線に沿った断面構造を説明する。周辺回路領域400、及びメモリピラーMPを含むメモリブロック101内の構造は図2に示した構造と同様である。ここでは、異なる構造を説明する。
メモリブロック101間には、前述したように、X方向に延伸するスリット(分離領域)STが設けられる。スリットSTは、メモリブロック101間を分離する。言い換えると、スリットSTは、メモリピラーMPを有するメモリセルアレイ、及び導電層17〜22が積層された積層体をY方向に分離する。
スリットSTは、絶縁層S1及び絶縁層S2を有する。メモリブロック101間の絶縁層16,24,25及び導電層17〜22の側壁に、絶縁層S1,S2が順に設けられる。さらに、絶縁層S1は絶縁層25上に設けられる。
[1−1−1]メモリセルアレイの構成
次に、図4を用いて、第1実施形態の半導体記憶装置が含むメモリセルアレイの詳細な構成について説明する。図4は、メモリセルアレイのY方向に沿った断面図である。ここでは、絶縁層を省略している。
メモリセルアレイは、複数のNANDストリングNSを有する。NANDストリングNSの一端は導電層(ソース線SL)15に接続され、NANDストリングNSの他端はコンタクトCP1に接続されている。NANDストリングNSは、選択トランジスタST1、メモリセルトランジスタMT0〜MT3、及び選択トランジスタST2を有する。
導電層15上には、相互に離隔して積層された導電層(ソース側選択ゲート線SGS)17、導電層(ワード線WL0〜WL3)18〜21、及び導電層(ドレイン側選択ゲート線SGD)22と、導電層17〜22を貫くメモリピラーMPが設けられる。複数のNANDストリングNSは、導電層17〜22とメモリピラーMPとの交差部に形成される。
メモリピラーMPは、例えばセル絶縁膜30、半導体層31、及びコア絶縁層32を有する。セル絶縁膜30は、ブロック絶縁膜30A、電荷蓄積膜30B、及びトンネル絶縁膜30Cを含む。具体的には、メモリピラーMPを形成するためのメモリホールの内壁に、ブロック絶縁膜30Aが設けられる。ブロック絶縁膜30Aの内壁に、電荷蓄積膜30Bが設けられる。電荷蓄積膜30Bの内壁に、トンネル絶縁膜30Cが設けられる。トンネル絶縁膜30Cの内壁に、半導体層31が設けられる。さらに、半導体層31の内側に、コア絶縁層32が設けられる。
このようなメモリピラーMPの構成において、メモリピラーMPと導電層17とが交差する部分が、選択トランジスタST2として機能する。メモリピラーMPと導電層18〜21とが交差する部分が、それぞれメモリセルトランジスタMT0〜MT3として機能する。メモリピラーMPと導電層22とが交差する部分が、選択トランジスタST1として機能する。以降、メモリセルトランジスタMTと記した場合、メモリセルトランジスタMT0〜MT3の各々を示す。
半導体層31は、メモリセルトランジスタMT、選択トランジスタST1,ST2のチャネル層として機能する。
電荷蓄積膜30Bは、メモリセルトランジスタMTにおいて、半導体層31から注入される電荷を蓄積する電荷蓄積膜として機能する。電荷蓄積膜30Bは、例えばシリコン窒化膜を含む。
トンネル絶縁膜30Cは、半導体層31から電荷蓄積膜30Bに電荷が注入される際、または電荷蓄積膜30Bに蓄積された電荷が半導体層31へ拡散する際に電位障壁として機能する。トンネル絶縁膜30Cは、例えばシリコン酸化膜を含む。
ブロック絶縁膜30Aは、電荷蓄積膜30Bに蓄積された電荷が導電層(ワード線WL)18〜21へ拡散するのを防止する。ブロック絶縁膜30Aは、例えばシリコン酸化膜及びシリコン窒化膜を含む。
[1−1−2]第1実施形態の主要部の構成
次に、図5を用いて、第1実施形態の半導体記憶装置における主要部の構成を説明する。図5は、第1実施形態の主要部の構成を示すY方向に沿った断面図である。ここでは、説明のために、スリットST、メモリピラーMP、及び貫通コンタクトCP3を並べて示している。
導電層(ソース線SL)15上の複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23内に、メモリピラーMPが設けられる。メモリピラーMPは、シリコン基板10面に交差するZ方向に延伸した柱状構造を有する。メモリピラーMP及び絶縁層23上には、絶縁層24が設けられる。絶縁層23,24は、例えばシリコン酸化層を含む。
導電層15、複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23,24内に、貫通コンタクトCP3が設けられる。すなわち、貫通コンタクトCP3は、導電層15、複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23,24を貫通するように設けられる。貫通コンタクトCP3は、絶縁層CP3a及び導電層CP3bを有する。絶縁層CP3aは、例えばシリコン酸化層を含む。導電層CP3bは、例えばタングステンを含む。貫通コンタクトCP3及び絶縁層24上には、絶縁層25が設けられる。絶縁層25は、例えばシリコン酸化層を含む。
図3に示したように、メモリブロック101間にスリット(分離領域)STが設けられる。図5を参照して説明すると、絶縁層16、導電層17〜22、及び絶縁層23,24,25の側壁に、絶縁層S1が設けられる。絶縁層S1は絶縁層25上にも設けられる。さらに、スリットST内の絶縁層S1の側壁に、絶縁層S2が設けられる。絶縁層S2は、シリコン基板10面に交差するZ方向に延伸した板状構造を有する。絶縁層S1は、例えばシリコン窒化層、あるいはシリコンカーバイド(SiC)層、金属酸化層(例えば、酸化アルミニウム層、酸化ハフニウム層)を含む。絶縁層S2は、例えばシリコン酸化層を含む。
絶縁層S1,S2上には、絶縁層26が設けられる。メモリピラーMP上の絶縁層24,25,S1,26内には、コンタクトCP1が設けられる。貫通コンタクトCP3上の絶縁層25,S1及び26内には、コンタクトCP4が設けられる。絶縁層26は、例えばシリコン酸化層を含む。
コンタクトCP1、貫通コンタクトCP3及び絶縁層26上には、絶縁層27が設けられる。コンタクトCP1上の絶縁層27内には、ビアV1が設けられる。コンタクトCP4上の絶縁層27内には、ビアV3が設けられる。絶縁層27は、例えばシリコン酸化層を含む。ビアV1,V3は、例えばタングステンを含む。
[1−2]半導体記憶装置の製造方法
次に、図6〜図12、及び図5を用いて、第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法について説明する。図6〜図12は、第1実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す工程の断面図である。
図6に示すように、導電層15上には、複数の絶縁層(シリコン酸化層)16と、複数の絶縁層(シリコン窒化層)28とが交互に積層されている。最上の絶縁層28上には、絶縁層23が形成されている。
次に、導電層15上の複数の絶縁層16、複数の絶縁層28、及び絶縁層23内にメモリピラーMPを形成する。続いて、CVD法により、メモリピラーMP及び絶縁層23上に絶縁層24を形成する。次に、RIE法により、絶縁層23,24、複数の絶縁層16、複数の絶縁層28、及び導電層15にコンタクト用の孔29を空ける。
次に、図7に示すように、CVD法によりコンタクト用孔29の側壁に絶縁層CP3aを形成する。さらに、RIE法によりコンタクト用孔29の底面の絶縁層CP3aを除去する。続いて、コンタクト用孔29内に、導電層CP3bを形成する。これにより、コンタクト用孔29内に貫通コンタクトCP3を形成する。さらに、CVD法により、貫通コンタクトCP3及び絶縁層24上に絶縁層25を形成する。
次に、図8に示すように、RIE法により絶縁層23〜25及び絶縁層(シリコン酸化層)16と絶縁層(シリコン窒化層)28の積層体をエッチングし、スリット用溝40を形成する。
次に、例えば、燐酸溶液を用いたウェットエッチングにより、スリット用溝40を介して絶縁層(シリコン窒化層)28を除去する。一方、絶縁層16,23〜25は除去されず、残存する。これにより、絶縁層16間に隙間が形成される。続いて、図9に示すように、CVD法により絶縁層16間の隙間に導電材料、例えばタングステンを埋める。これにより、導電層(ソース側選択ゲート線SGS)17、導電層(ワード線WL0〜WL3)18〜21、及び導電層(ドレイン側選択ゲート線SGD)22が形成される。
次に、図10に示すように、CVD法により、スリット用溝40の側壁及び絶縁層25上に絶縁層(シリコン窒化層)S1を形成する。続いて、スリット用溝40内を絶縁層(シリコン酸化層)S2で埋めるために、CVD法により絶縁層S1上に絶縁層S2を成膜する。さらに、図11に示すように、スリット用溝40及び絶縁層S1上の絶縁層S2をエッチバックにより除去し、スリットST及び絶縁層S1上を平坦化する。
次に、図12に示すように、CVD法により、絶縁層S1,S2上に絶縁層26を形成する。続いて、RIE法により、メモリピラーMP上の絶縁層24,25,S1,26をエッチングし、コンタクト用孔を空ける。さらに、貫通コンタクトCP3上の絶縁層25,S1,26をエッチングし、コンタクト用孔を空ける。続いて、CVD法により、コンタクト用孔にタングステンをそれぞれ埋める。これにより、メモリピラーMP上にコンタクトCP1を形成し、貫通コンタクトCP3上にコンタクトCP4を形成する。
次に、図5に示すように、CVD法により、コンタクトCP1,CP4及び絶縁層26上に絶縁層27を形成する。続いて、RIE法により、コンタクトCP1,CP4上の絶縁層27をエッチングし、ビア用孔を空ける。さらに、CVD法により、ビア用孔にタングステンをそれぞれ埋める。これにより、コンタクトCP1,CP4上にビアV1,V3をそれぞれ形成する。その後、ビット線、その他の配線、及び絶縁層等を形成し、半導体記憶装置の製造が終了する。
[1−3]第1実施形態の効果
以上説明したように、第1実施形態では、スリットST用の溝の内壁及び絶縁層(例えば、シリコン酸化層)25上に絶縁層(例えば、シリコン窒化層)S1が設けられる。これにより、絶縁層(シリコン窒化層)S1上の絶縁層(例えば、シリコン酸化層)S2をエッチングする際、絶縁層(シリコン窒化層)S1下の絶縁層(シリコン酸化層)25がエッチングされるのを防止することができる。これにより、メモリピラーMPと絶縁層(シリコン窒化層)S1間の高さ(シリコン酸化層の厚さ)を、所定の高さに制御することが可能となる。
詳述すると、スリットST用の溝内に絶縁層(シリコン酸化層)S2を埋め込む工程では、スリットST用の溝内に絶縁層(シリコン酸化層)S2を形成する際に、絶縁層(シリコン酸化層)25上の絶縁層(シリコン窒化層)S1上にも、絶縁層(シリコン酸化層)S2が成膜される。その後、スリットST上、及び絶縁層(シリコン窒化層)S1上のシリコン酸化層をエッチバックするときに、絶縁層(シリコン窒化層)S1で絶縁層(シリコン酸化層)S2のエッチングがストップする。すなわち、絶縁層(シリコン窒化層)S1がエッチングストッパとして機能するので、絶縁層(シリコン窒化層)S1下の絶縁層25がエッチングされるのを防ぐことができる。これにより、メモリピラーMPと絶縁層(シリコン窒化層)S1間の絶縁層の厚さを、所定の厚さに制御することが可能である。
その後、メモリピラーMPに接続されるコンタクトCP1用の孔を形成するとき、メモリピラーMPと絶縁層(シリコン窒化層)S1間の絶縁層の厚さが所定の厚さになっているため、コンタクトCP1用の孔を、加工のばらつきを考慮した深さまでエッチングする必要がない。この結果、コンタクトCP1の形成時に生じる、例えばコンタクトCP1がドレイン側選択ゲート線SGDに接続される等の不具合の発生を低減できる。
また、メモリブロック101(あるいは、メモリセルアレイ、メモリピラー)間に、スリット(分離領域)STが設けられる。スリットSTは、メモリブロック101間を分離する。スリットSTの側壁及び絶縁層25上には、絶縁層(シリコン窒化層)S1が設けられる。後の熱処理工程において、シリコン窒化層から水素が拡散する。拡散した水素は、メモリセルトランジスタMTのチャネルに存在するダングリングボンドを水素終端する効果がある。よって、メモリセルトランジスタMTが配置されたメモリブロック101を絶縁層(シリコン窒化層)S1で覆うことにより、メモリセルトランジスタMTに生じるセル電流を改善することができる。
以上述べたように、第1実施形態によれば、半導体記憶装置の信頼性を向上させることができる。
[2]第2実施形態
次に、第2実施形態の半導体記憶装置について説明する。第2実施形態では、メモリピラーMPを形成後、コンタクトCP1と貫通コンタクトCP3とを同一工程で形成する。第2実施形態では、第1実施形態と異なる点について主に説明する。
[2−1]半導体記憶装置の構成
第2実施形態の半導体記憶装置の平面図は図1と同様である。図13は、第2実施形態の図1のA−A’線に沿った断面図である。図14は、図1のB−B’線に沿った断面図である。
図13及び図14に示すように、メモリピラーMP上の絶縁層24にコンタクトCP1が設けられる。さらに、コンタクトCP1上の絶縁層25,S1,26,27内に、ビアV1が設けられる。これにより、メモリピラーMPは、コンタクトCP1を介してビアV1に接続される。また、貫通コンタクトCP3上の絶縁層25,S1,26,27内に、ビアV3が設けられる。貫通コンタクトCP3は、ビアV3に接続される。
[2−1−1]第2実施形態の主要部の構成
次に、図15を用いて、第2実施形態の半導体記憶装置における主要部の構成を説明する。図15は、第2実施形態の主要部の構成を示すY方向に沿った断面図である。ここでは、説明のために、スリットST、メモリピラーMP、及び貫通コンタクトCP3を並べて示している。
導電層(ソース線SL)15上の複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23内に、メモリピラーMPが設けられる。メモリピラーMP及び絶縁層23上には、絶縁層24が設けられる。メモリピラーMP上の絶縁層24内には、コンタクトCP1が設けられる。
導電層15、複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23,24内に、貫通コンタクトCP3が設けられる。すなわち、貫通コンタクトCP3は、導電層15、複数の絶縁層16、複数の導電層17〜22、及び絶縁層23,24を貫通するように設けられる。コンタクトCP1、貫通コンタクトCP3、及び絶縁層24上には、絶縁層25が設けられる。
図14に示したように、メモリブロック101間にスリットSTが設けられる。図15を参照して説明すると、絶縁層16、導電層17〜22、及び絶縁層23,24,25の側壁に、絶縁層S1が設けられる。絶縁層S1は絶縁層25上にも設けられる。さらに、スリットST内の絶縁層S1の側壁に、絶縁層S2が設けられる。絶縁層S1は、例えばシリコン窒化層、あるいはシリコンカーバイド(SiC)層、金属酸化層(例えば、酸化アルミニウム層、酸化ハフニウム層)を含む。絶縁層S2は、例えばシリコン酸化層を含む。
絶縁層S1,S2上には、絶縁層26,27が順に設けられる。コンタクトCP1上の絶縁層25,S1,26,27内には、ビアV1が設けられる。貫通コンタクトCP3上の絶縁層25,S1,26,27内には、ビアV3が設けられる。
[2−2]半導体記憶装置の製造方法
次に、図16〜図22、及び15を用いて、第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法について説明する。図16〜図22は、第2実施形態の半導体記憶装置の製造方法を示す工程の断面図である。
まず、図16に示すように、導電層15上の複数の絶縁層16、複数の絶縁層28、及び絶縁層23内にメモリピラーMPを形成する。続いて、CVD法により、メモリピラーMP及び絶縁層23上に絶縁層24を形成する。次に、RIE法により、絶縁層23,24、複数の絶縁層16、複数の絶縁層28、及び導電層15にコンタクト用の孔29を空ける。さらに、CVD法によりコンタクト用孔29の側壁及び絶縁層24上に絶縁層CP3aを形成する。絶縁層CP3aは、例えばシリコン酸化層を含む。
次に、RIE法により、メモリピラーMP上の絶縁層24及び絶縁層CP3aにコンタクト用の孔を空ける。続いて、コンタクト用孔29の底、及び絶縁層24上の絶縁層CP3aを除去する。次に、図17に示すように、メモリピラーMP上のコンタクト用孔及びコンタクト用孔29内に、導電層CP3bを形成する。導電層CP3bは、例えばタングステンを含む。これにより、コンタクトCP1及び貫通コンタクトCP3を形成する。
次に、図18に示すように、CVD法により、コンタクトCP1、貫通コンタクトCP3、及び絶縁層24上に絶縁層25を形成する。
次に、図19に示すように、RIE法により絶縁層23〜25、及び絶縁層(シリコン酸化層)16と絶縁層(シリコン窒化層)28の積層体をエッチングし、スリット用溝40を形成する。
次に、例えば、燐酸を用いたウェットエッチングにより、スリット用溝40を介して絶縁層(シリコン窒化層)28を除去する。一方、絶縁層16,23〜25は除去されず、残存する。これにより、絶縁層16間に隙間が形成される。続いて、図20に示すように、CVD法により絶縁層16間の隙間に導電材料、例えばタングステンを埋める。これにより、導電層(ソース側選択ゲート線SGS)17、導電層(ワード線WL0〜WL3)18〜21、及び導電層(ドレイン側選択ゲート線SGD)22が形成される。
次に、図21に示すように、CVD法により、スリット用溝40の側壁及び絶縁層25上に絶縁層(シリコン窒化層)S1を形成する。さらに、スリット用溝40内を絶縁層(シリコン酸化層)S2で埋めるために、CVD法により絶縁層S1上に絶縁層S2を成膜する。続いて、図22に示すように、スリット用溝40及び絶縁層S1上の絶縁層S2をエッチバックにより除去し、スリットST及び絶縁層S1上を平坦化する。
次に、図15に示すように、CVD法により、絶縁層S1,S2上に絶縁層26,27を形成する。続いて、RIE法により、コンタクトCP1上の絶縁層25,S1,26,27をエッチングし、ビア用孔を空ける。さらに、貫通コンタクトCP3上の絶縁層25,S1,26,27をエッチングし、ビア用孔を空ける。次に、CVD法により、ビア用孔にタングステンをそれぞれ埋める。これにより、コンタクトCP1上にビアV1を形成し、貫通コンタクトCP3上にビアV3を形成する。その後、ビット線、その他の配線、及び絶縁層等を形成し、半導体記憶装置の製造が終了する。
[2−3]第2実施形態の効果
第2実施形態によれば、前述した第1実施形態と同様に、半導体記憶装置の信頼性を向上させることができる。
さらに、第2実施形態では、コンタクトCP1と貫通コンタクトCP3を同一の工程で形成できる。このため、第1実施形態に比べて工程数を削減すことができる。その他の効果は、前述した第1実施形態と同様である。
[3]その他変形例等
前記実施形態において、「接続」は、部材間が直接接続される場合だけではなく、他の部材を介して接続される場合も含む。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
10…シリコン基板、11…CMOS回路、12,13…導電層、14…絶縁層、15…導電層(ソース線SL)、16…絶縁層、17…導電層(SGS)、18〜21…導電層(WL0〜WL3)、22…導電層(SGD)、23,24,25,26,27,28…絶縁層、30…セル絶縁膜、30A…ブロック絶縁膜、30B…電荷蓄積膜、30C…トンネル絶縁膜、31…半導体層、32…コア絶縁層、100…メモリセルアレイ領域、101…メモリブロック、200…引き出し領域、300…コンタクト領域、400…周辺回路領域、500…メモリ回路領域、MP…メモリピラー、ST…スリット、S1,S2…絶縁層、CP1,CP2…コンタクト、CP3…貫通コンタクト、CP4…コンタクト、V1〜V5…ビア。

Claims (5)

  1. 基板の上方に設けられ、前記基板の表面と交差する第1方向に沿って複数の導電層が相互に離隔して積層された積層体と、
    前記積層体内を前記第1方向に沿って通過する複数のメモリピラーと、
    前記複数のメモリピラー上に設けられた第1絶縁層と、
    前記積層体内に前記第1方向に沿って前記メモリピラーより高い位置まで設けられ、前記積層体を前記第1方向と交差する第2方向に分離する分離領域と、
    前記第1絶縁層上及び前記分離領域の側壁に設けられた第2絶縁層と、
    を具備する半導体記憶装置。
  2. 基板の上方に設けられた複数のメモリピラーと、
    前記複数のメモリピラーの周囲に設けられ、前記基板の上方に相互に離隔して積層された複数の導電層と、
    前記複数のメモリピラー上に設けられた第1絶縁層と、
    前記複数の導電層及び前記第1絶縁層の側壁、及び前記第1絶縁層上に設けられた第2絶縁層と、
    を具備する半導体記憶装置。
  3. 前記第2絶縁層は、前記第1絶縁層上と、前記側壁とに連続して配置されている請求項1または2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記第1絶縁層及び分離領域はシリコン酸化層を含み、前記第2絶縁層はシリコン窒化層を含む請求項1に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記複数のメモリピラーと前記第2絶縁層間の前記第1絶縁層内に設けられ、前記複数のメモリピラーにそれぞれ接続された複数の第1のコンタクトをさらに具備する請求項1または2に記載の半導体記憶装置。
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