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JP2018160529A - 記憶装置 - Google Patents

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JP2018160529A
JP2018160529A JP2017056405A JP2017056405A JP2018160529A JP 2018160529 A JP2018160529 A JP 2018160529A JP 2017056405 A JP2017056405 A JP 2017056405A JP 2017056405 A JP2017056405 A JP 2017056405A JP 2018160529 A JP2018160529 A JP 2018160529A
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wiring layer
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英恵 石原
Hanae Ishihara
英恵 石原
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Kioxia Corp
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Toshiba Memory Corp
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Abstract

【課題】積層構造を有する電極層における引き出し領域の面積を縮小できる記憶装置を提供する。【解決手段】記憶装置は、第1配線層と、前記第1配線層から見て第1方向に位置する第2配線層と、前記第1配線層と前記第2配線層との間において、前記第1方向に積層された複数の電極層と、前記複数の電極層を前記第1方向に貫く半導体ピラーと、を備える。前記複数の電極層は、前記第1配線層に含まれる第1配線に接続された第1電極層と、前記第2配線層に含まれる第2配線に接続された第2電極層と、を含む。【選択図】図1

Description

実施形態は、記憶装置に関する。
3次元配置されたメモリセルを含む記憶装置の開発が進められている。例えば、NAND型記憶装置は、一方向に積層された複数の電極層と、それらを積層方向に貫く半導体チャネルと、を含み、メモリセルは半導体チャネルと電極層とが交差する部分に配置される。そして、電極層は、メモリセルの制御ゲートとして機能する。このような構造を有する記憶装置では、複数の電極層を個別に引き出し、駆動回路に電気的に接続する必要がある。このため、複数の電極層の端部を階段状に加工し、それぞれの端部にコンタクトプラグを接続する構造が採用されている。しかしながら、電極層の積層数が増えるにつれて、記憶装置のチップ面における階段状の端部の面積占有率が大きくなり、大容量化あるいは小型化を阻害する要因となっている。
特開2007−266143号公報
実施形態は、積層構造を有する電極層における引き出し領域の面積を縮小できる記憶装置を提供する。
実施形態に係る記憶装置は、第1配線層と、前記第1配線層から見て第1方向に位置する第2配線層と、前記第1配線層と前記第2配線層との間において、前記第1方向に積層された複数の電極層と、前記複数の電極層を前記第1方向に貫く半導体ピラーと、を備える。前記複数の電極層は、前記第1配線層に含まれる第1配線に接続された第1電極層と、前記第2配線層に含まれる第2配線に接続された第2電極層と、を含む。
実施形態に係る記憶装置を示す模式断面図である。 実施形態に係る別の記憶装置を示す模式断面図である。 実施形態に係る記憶装置の製造過程を示す模式断面図である。 図3に続く製造過程を示す模式断面図である。 図4に続く製造過程を示す模式断面図である。 実施形態の変形例に係る記憶装置を示す模式断面図である。
以下、実施の形態について図面を参照しながら説明する。図面中の同一部分には、同一番号を付してその詳しい説明は適宜省略し、異なる部分について説明する。なお、図面は模式的または概念的なものであり、各部分の厚みと幅との関係、部分間の大きさの比率などは、必ずしも現実のものと同一とは限らない。また、同じ部分を表す場合であっても、図面により互いの寸法や比率が異なって表される場合もある。
さらに、各図中に示すX軸、Y軸およびZ軸を用いて各部分の配置および構成を説明する。X軸、Y軸、Z軸は、相互に直交し、それぞれX方向、Y方向、Z方向を表す。また、Z方向を上方、その反対方向を下方として説明する場合がある。
図1(a)および(b)は、実施形態に係る記憶装置1を示す模式断面図である。記憶装置1は、NAND型記憶装置であり、3次元配置されたメモリセルを備える。図1(a)は、ワード線WLの延在方向に平行な断面を示す模式図であり、図1(b)は、ワード線WLに直交する断面を示す模式図である。図1(a)および(b)では、便宜上、各構成要素間に設けられる絶縁膜を省略している。
図1(a)に示すように、記憶装置1は、基板10上に設けられた回路DCと、回路DCの上に設けられた配線層IL1と、ソース線SLと、複数のワード線WLと、配線層IL2と、を備える。ソース線SLは、配線層IL1の上に設けられ、ワード線WLは、ソース線SLの上に積層される。配線層IL2は、ワード線WLの上に設けられる。
回路DCは、例えば、複数のトランジスタTrと、配線D0と、を含み、配線層IL1は、例えば、配線D1と、配線D2と、を含む。配線D0は、トランジスタTrに電気的に接続され、配線D1は、配線D0に接続導体(以下、コンタクトプラグ)を介して接続される。また、配線D2は、別のコンタクトプラグを介して配線D1に接続される。ここで、コンタクトプラグは例示であり、「接続導体」は、例えば、絶縁膜に設けられたコンタクトホール内に埋め込まれた導電体も含む。
ソース線SLは、導電層20と、半導体層30と、を含む。導電層20は、タングステン(W)などの金属元素を含む低抵抗の材料を用いて形成される。導電層20は、例えば、X方向およびY方向に広がる板状の金属層である。半導体層30は、導電層20の上に設けられる。半導体層30は、例えば、ポリシリコン層である。
ワード線WLは、図示しない層間絶縁膜を介してソース線SL上に積層される。ワード線WLは、それぞれX方向に延在する。ワード線WLは、例えば、タングステンなどを含む金属層である。また、配線層IL2は、例えば、ビット線BL、ゲート配線GL、配線M1およびM2を含む。
記憶装置1は、メモリセル領域MCRと、引き出し領域HURと、を含む。メモリセル領域MCRには、3次元配置されたメモリセルMCが設けられ、引き出し領域HURでは、複数のワード線のそれぞれに対して電気的な接続が形成される。
記憶装置1は、メモリセル領域MCRに設けられた柱状の半導体層(以下、半導体ピラー40)をさらに備える。半導体ピラー40は、ワード線WLを貫いて、その積層方向(Z方向)に延びる。半導体ピラー40は、例えば、シリコンを含み、その下端においてソース線SLの半導体層30に接続される。また、半導体ピラー40の上端は、コンタクトプラグV1を介してビット線BLに接続される。メモリセルMCは、半導体ピラー40がワード線WLに交差する部分に配置される。半導体ピラー40は、メモリセルMCのチャネルとして機能する。
ワード線WLは、引き出し領域HURにおいて、例えば、それぞれ端部が階段状に設けられる。ワード線WLは、例えば、配線層IL1の配線D2に接続されるワード線WL1と、配線層IL2のゲート配線GLに接続されるワード線WL2と、を含む。以下、各ワード線を総称してワード線WLと説明する場合と、個別に、ワード線WL1およびワード線WL2として説明する場合がある。その他の構成要素についても同様に説明する場合がある。
ワード線WL1は、例えば、それぞれの端部においてコンタクトプラグCP1に接続され、コンタクトプラグCP1は、配線D2に接続される。すなわち、ワード線WL1は、配線D2、D1およびD0を介して回路DCに電気的に接続される。
ワード線WL2は、例えば、それぞれの端部においてコンタクトプラグCP2に接続され、コンタクトプラグCP2は、ゲート配線GLに接続される。ゲート配線GLは、例えば、その上に位置する配線M1、M2およびコンタクトプラグCP3を介して回路DCに電気的に接続される。
図1(a)に示すように、記憶装置1は、ワード線WLを貫いてZ方向に延びるコンタクトプラグCP4およびCP5をさらに備えても良い。コンタクトプラグCP4は、例えば、ソース線SLをさらに貫き、配線層IL1の配線D2と、配線層IL2のいずれかの配線と、を電気的に接続するように構成される。また、コンタクトプラグCP5は、例えば、ソース線SLと、配線層IL2のいずれかの配線と、を電気的に接続するように構成される。コンタクトプラグCP5は、例えば、ソース線SLの導電層20に接続される。
図1(b)に示すように、ソース線SLの上には、ワード線WLを含む積層体100が設けられる。積層体100は、選択ゲートSGSおよびSGDをさらに含む。選択ゲートSGSは、ソース線SLとワード線WLとの間に位置する。選択ゲートSGDは、ワード線WLと配線層IL2との間に位置する。積層体100は、スリットSTにより複数の部分に分断されている。スリットSTは、X方向に延在し、ワード線WL、選択ゲートSGSおよびSGDの形状を画する。スリットSTの内部には、例えば、図示しない絶縁層が設けられる。
半導体ピラー40は、選択ゲートSGS、ワード線WLおよび選択ゲートSGDを貫いてZ方向に延びる。記憶装置1は、選択ゲートSGS、ワード線WLおよび選択ゲートSGDのそれぞれと、半導体ピラー40と、の間に位置する絶縁膜50をさらに備える。絶縁膜50は、半導体ピラー40の側面を囲み、Z方向に延びる。
絶縁膜50は、例えば、半導体ピラー40からワード線WLに向かう方向に複数の絶縁膜を積層した構造を有し、半導体ピラー40と各ワード線WLとの間に位置する部分において、電荷保持層として機能する。また、半導体ピラー40が選択ゲートSGSおよびSGDと交差する部分には、それぞれ選択トランジスタが設けられる。
上記のように、記憶装置1では、引き出し領域HURにおいて、ワード線WLのそれぞれの端部が上方および下方に向いた階段状に設けられ、配線層IL1の配線D2および配線層IL2のゲート配線GLにそれぞれ接続される。これにより、上方もしくは下方の一方に向いた階段を設ける場合に比べて、引き出し領域HURの面積を縮小することができる。また、引き出し領域HURの面積が縮小されることにより、配線層IL2の配線が短くなり、回路DCに接続されるワード線WL2の配線抵抗よりも小さくなる。さらに、配線層IL1を介して回路DCに接続されるワード線WL1の配線抵抗は、配線層IL2を介して回路DCに接続されるワード線WL2の配線抵抗よりも小さい。したがって、ワード線WLと回路DCとの間の配線抵抗を小さくすることにより、ワード線WLの応答速度を向上させることができる。
図2は、実施形態に係る別の記憶装置2を示す模式断面図である。記憶装置2では、配線層IL1の上に層間絶縁膜13が設けられる。コンタクトプラグCP1は、層間絶縁膜13を貫き、配線層IL1の配線D2とワード線WL2とを電気的に接続する。この例では、複数のワード線WL1は、共通のレベル、例えば、層間絶縁膜13の上面において、コンタクトプラグCP1の上面と接続される。
メモリセル領域MCRでは、例えば、層間絶縁膜13の上に、さらに絶縁膜15が設けられる。ソース線SLは、絶縁膜15上に設けられる。ソース線SLは、例えば、導電層20と半導体層30とを含む。ソース線SLの上には、層間絶縁膜17を介して選択ゲートSGSが設けられる。選択ゲートSGSは、例えば、ポリシリコンを含む。
図2に示すように、絶縁膜15、ソース線SL、層間絶縁膜17および選択ゲートSGSは、引き出し領域HURまで延在せず、それらの端は、例えば、メモリセル領域MCRと引き出し領域HURとの境界に位置する。このため、選択ゲートSGSと層間絶縁膜13の上面との間に段差が設けられる。
ワード線WLは、層間絶縁膜21もしくは23を介して選択ゲートSGSの上に積層される。ワード線WL1は、メモリセル領域MCRと引き出し領域HURとの境界に位置する段差を覆い、層間絶縁膜13の上面においてコンタクトプラグCP1とそれぞれ接するように設けられる。ワード線WL1は、層間絶縁膜21により相互に電気的に絶縁される。さらに、ワード線WL1の最上層の端部に生じる段差は、例えば、絶縁膜25を埋め込むことにより平坦化される。層間絶縁膜21、23および絶縁膜25は、例えば、シリコン酸化膜である。
ワード線WL2は、層間絶縁膜21および絶縁膜25の平坦化された表面上に、層間絶縁膜23を介して積層される。引き出し領域HURにおいて、ワード線WL2のそれぞれの端部は、その上面を露出させた階段状に設けられる。そして、ワード線WL2は、それぞれの端部に接続されたコンタクトプラグCP2を介してゲート配線GLに接続される。
図2に示すように、ワード線WL1と配線D2とを接続するコンタクトプラグCP1は、階段状に設けられたワード線WL2の端部の下方に配置される。これにより、引き出し領域HURの面積を縮小することができる。また、ワード線WLと回路DCとの間の配線抵抗を小さくし、ワード線WLの応答速度を向上させることもできる。
次に、図3(a)〜図5(b)を参照して、実施形態に係る記憶装置2の製造方法を説明する。図3(a)〜図5(b)は、記憶装置2の製造過程を示す模式断面図である。
図3(a)に示すように、層間絶縁膜13、絶縁膜15、ソース線SL、層間絶縁膜17および選択ゲートSGSを配線層IL1の上に積層する。層間絶縁膜13、17および絶縁膜15は、例えば、プラズマCVD(Chemical Vapor Deposition)を用いて形成される。ソース線SLおよび選択ゲートSGSは、例えば、CVDを用いて形成される。層間絶縁膜13には、図示しない配線D2に接続されたコンタクトプラグCP1が埋め込まれる。コンタクトプラグCP1は、例えば、タングステン(W)を含む。
図3(b)に示すように、引き出し領域HURにおいて、絶縁膜15、ソース線SL、層間絶縁膜17および選択ゲートSGSを選択的に除去し、層間絶縁膜13の上面にコンタクトプラグCP1を露出させる。選択ゲートSGS、層間絶縁膜17、ソース線SLおよび絶縁膜15は、例えば、ドライエッチングを用いて順に除去される。絶縁膜15は、例えば、シリコン窒化膜であり、シリコン酸化膜である層間絶縁膜13とは選択的に除去される。
図3(c)に示すように、選択ゲートSGS、メモリセル領域MCRと引き出し領域の境界の段差および引き出し領域HURを覆う層間絶縁膜21を形成する。層間絶縁膜21は、例えば、プラズマCVDを用いて形成されるシリコン酸化膜である。
図4(a)に示すように、引き出し領域HURにおいて層間絶縁膜21を選択的に除去し、コンタクトプラグCP1を露出させる。
図4(b)に示すように、層間絶縁膜21を覆う犠牲膜31を形成する。犠牲膜31は、例えば、プラズマCVDを用いて形成されるシリコン窒化膜である。犠牲膜31は、層間絶縁膜21を覆う部分およびコンタクトプラグCP1に接する部分を残し、コンタクトプラグCP1およびCP1を露出させるように選択的に除去される。コンタクトプラグCP1、CP1およびCP1は、メモリセル領域MCRから順に離れた位置に配置される。
図4(c)に示すように、層間絶縁膜21と犠牲膜31とを順に積層する。例えば、図3(c)〜図4(b)の手順を繰り返すことにより、コンタクトプラグCP1およびCP1にそれぞれ接する犠牲膜31を積層する。
図5(a)に示すように、層間絶縁膜21の最上層の段差を埋め込んだ絶縁膜25を形成し、例えば、CMP(Chemical Mechanical Polish)を用いて層間絶縁膜21の最上層および絶縁膜25の表面を平坦化する。絶縁膜25は、例えば、CVDを用いて形成されるシリコン酸化膜である。
続いて、層間絶縁膜21および絶縁膜25の上に犠牲膜33および層間絶縁膜23を交互に積層する。層間絶縁膜23は、例えば、シリコン酸化膜であり、犠牲膜33は、例えば、シリコン窒化膜である。さらに、引き出し領域HURにおいて、犠牲膜33の端部を階段状に形成し、その結果として生じた凹部を絶縁膜27により埋め込む。絶縁膜27は、例えば、CVDを用いて形成されるシリコン酸化膜であり、その表面は、CMPにより平坦化される。
この後、メモリセル領域MCRの図示しない部分において、半導体ピラー40および絶縁膜50が形成される。例えば、層間絶縁膜17、21、23、犠牲膜31、33および選択ゲートSGSを貫き、ソース線SLに連通するメモリホールを形成した後、その内部に絶縁膜50および半導体ピラー40を順に形成する。
図5(b)に示すように、例えば、スリットST(図1(b)参照)を介して、犠牲膜31および33を選択的に除去する。続いて、犠牲膜31および33の除去により形成されたスペースの内部に金属層を形成することにより、ワード線WLおよび選択ゲートSGDを形成する。犠牲膜31を除去したスペースには、ワード線WL1が形成され、犠牲膜33を除去したスペースには、ワード線WL2および選択ゲートSGDが形成される。
次に、引き出し領域HURにおいて、ワード線WL2および選択ゲートSGDの端部にそれぞれ接続されるコンタクトプラグCP2を形成した後、配線層IL2を形成し、記憶装置2を完成させる。
図6は、実施形態の変形例に係る記憶装置3を示す模式断面図である。記憶装置3では、ワード線WL2が設けられず、選択ゲートSGSの上に、複数のワード線WL1が積層され、ワード線WL1の上に選択ゲートSGDが積層される。この例では、ワード線WL1および選択ゲートSGDのいずれも層間絶縁膜13に設けられたコンタクトプラグCP1を介して配線層IL1の配線D2に接続される。なお、図6では、簡単のために、ワード線WL1の積層数を減らして記載している。
例えば、ワード線WL2の端部を階段状に形成し、コンタクトプラグCP2をそれぞれの端部に接続する構造では、ワード線WL2の積層数が多くなり、コンタクトプラグCP2のアスペクト比が大きくなると、ワード線WL2の端部に対してコンタクトプラグCP2を形成するコンタクトホールを位置合わせするためのマージンが大きくなる。これに対し、記憶装置3では、コンタクトプラグCP1に対してワード線WL1に置き換えられる犠牲膜31の端部を同一のレベルで位置合わせすることができる。このため、位置合わせのマージンを小さくすることが可能であり、階段状の端部にコンタクトプラグCP2を下す場合に比べて引き出し領域HURの面積を縮小することができる。また、ワード線WL1と回路DCとの間の配線抵抗も大幅に低減することができる。さらに、犠牲膜33の端部を階段状に形成する過程を省略し、製造過程を簡略化することもできる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1、2、3…記憶装置、 10…基板、 13、17、21、23…層間絶縁膜、 15、25、27、50…絶縁膜、 20…導電層、 30…半導体層、 31、33…犠牲膜、 40…半導体ピラー、 100…積層体、 BL…ビット線、 CP1、CP2、CP3、CP4、CP5、V1…コンタクトプラグ、 D0、D1、D2、M1、M2…配線、 DC…回路、 GL…ゲート配線、 HUR…引き出し領域、 IL1、IL2…配線層、 MC…メモリセル、 MCR…メモリセル領域、 SGD、SGS…選択ゲート、 SL…ソース線、 ST…スリット、 Tr…トランジスタ、 WL、WL1、WL2…ワード線

Claims (5)

  1. 第1配線層と、
    前記第1配線層から見て第1方向に位置する第2配線層と、
    前記第1配線層と前記第2配線層との間において、前記第1方向に積層された複数の電極層と、
    前記複数の電極層を前記第1方向に貫く半導体ピラーと、
    を備え、
    前記複数の電極層は、前記第1配線層に含まれる第1配線に接続された第1電極層と、前記第2配線層に含まれる第2配線に接続された第2電極層と、を含む記憶装置。
  2. 前記複数の配線層は、前記第1電極層を含む複数の第1電極層と、前記第2電極層を含む複数の第2電極層と、を含み、
    前記複数の第1電極層は、前記第1配線層と前記複数の第2配線層との間に位置し、
    前記複数の第2電極層は、前記第2配線層と前記複数の第1配線層との間に位置する請求項1記載の記憶装置。
  3. 前記複数の第1電極層にそれぞれ接続された複数の第1接続導体をさらに備え、
    前記複数の第1電極層のうちの前記第1配線層に近い第1電極層に接続された第1接続導体ほど前記半導体ピラーから近い距離に配置される請求項2記載の記憶装置。
  4. 前記複数の第2電極層にそれぞれ接続された複数の第2接続導体をさらに備え、
    前記複数の第2配線層は、階段状に設けられた端部をそれぞれ有し、
    前記複数の第2接続導体は、前記端部にそれぞれ接続された請求項2または3に記載の記憶装置。
  5. 前記半導体ピラーおよび前記複数の電極層に電気的に接続された回路をさらに含み、
    前記第1配線層は、前記回路と前記複数の電極層との間に位置する請求項1〜4のいずれか1つに記載の記憶装置。
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