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JP2019152010A - 駐車区画提供システム - Google Patents

駐車区画提供システム Download PDF

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JP2019152010A
JP2019152010A JP2018037084A JP2018037084A JP2019152010A JP 2019152010 A JP2019152010 A JP 2019152010A JP 2018037084 A JP2018037084 A JP 2018037084A JP 2018037084 A JP2018037084 A JP 2018037084A JP 2019152010 A JP2019152010 A JP 2019152010A
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JP
Japan
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parking
warehousing
providing system
state
prevention unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2018037084A
Other languages
English (en)
Inventor
訓之 増尾
Kuniyuki Masuo
訓之 増尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Interes Inc
Original Assignee
Interes Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Interes Inc filed Critical Interes Inc
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Abstract

【課題】少なくとも一台以上の駐車区画があれば簡便に設置することが出来る駐車区画提供システムを提供する。【解決手段】駐車区画提供システム10は、所定の駐車区画内に無断で入庫することを阻止する入庫阻止部8と、オンライン決済をするための情報を予め登録したユーザーが所有する携帯端末6と、携帯端末6を用いて入庫阻止部8を無効化した時に駐車代金の課金を開始し、入庫阻止部8を再び有効化した時に駐車代金の課金を終了する課金処理部18と、を備えることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、駐車区画提供システムに関する。
従来、駅周辺やビジネス街などの空き地などを利用して時間貸しの駐車場が設置され、駐車区画の賃貸サービスが提供されている。一般的には、駐車区画に駐車されたことを検知してロック板が自動的に上がって出庫が出来ない状態となり、精算機において現金などで支払を済ますと、ロック板が自動的に下がって出庫することが出来るような仕組みになっている。
本発明に関連する技術として、例えば、特許文献1には、車両のナンバープレートの画像からナンバー情報を読み取る読取部と、ナンバープレートに表記される文字及び数字の類似関係をリスト化したデータとして保持するデータ保持部と、読取部で取得したナンバー情報のデータを、データ保持部に保持されたリスト化したデータを含む各種データから検索する検索部と、検索部での検索結果に基づき、車両の通過許否を判定する判定部とを備える、駐車場管理システムが開示されている。
特開2016−224773号公報
上記のような時間貸し駐車場は、設備投資に高額な費用がかかるため、ある程度の駐車台数を確保できるような広い空き地などが無ければ採算が取れず導入することが困難である。
本発明の目的は、少なくとも一台以上の駐車区画があれば簡便に設置することが出来る駐車区画提供システムを提供することである。
本発明に係る駐車区画提供システムは、所定の駐車区画内に無断で入庫することを阻止する入庫阻止部と、オンライン決済をするための情報を予め登録したユーザーが所有する携帯端末と、前記携帯端末を用いて前記入庫阻止部を無効化した時に駐車代金の課金を開始し、前記入庫阻止部を再び有効化した時に前記駐車代金の課金を終了する課金処理部と、を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る駐車区画提供システムにおいて、前記入庫阻止部は、起立状態となることにより入庫の阻止が有効となり、倒伏状態となることにより入庫の阻止が無効となり、前記起立状態と前記倒伏状態との間で遷移するように回動する回動機構を有することが好ましい。
また、本発明に係る駐車区画提供システムにおいて、前記携帯端末が前記入庫阻止部の個別情報を読み取り、前記携帯端末を用いて該入庫阻止部の状態を前記起立状態から前記倒伏状態へと遷移させるための操作をすることが好ましい。
また、本発明に係る駐車区画提供システムにおいて、前記携帯端末を用いて該入庫阻止部の状態を前記倒伏状態から前記起立状態へと遷移させるための操作をすることが好ましい。
本発明によれば、入庫阻止部が無効化した際に課金を開始し、その後、入庫阻止部を有効化した際に課金を終了してオンライン決済することができる。これにより、少なくとも一台以上の駐車区画があれば簡便に設置することが出来る。
本発明に係る実施形態の駐車区画提供システムの構成図である。 本発明に係る実施形態の駐車区画提供システムにおいて、車が入庫して課金が開始される様子を示す図である。 本発明に係る実施形態の駐車区画提供システムにおいて、車が出庫して課金が終了される様子を示す図である。 本発明に係る実施形態の駐車区画提供システムにおいて、車の入出庫により駐車料金を決定する手順を示すフローチャートである。
以下に、本発明に係る実施の形態について添付図面を参照しながら詳細に説明する。以下では、全ての図面において同様の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。また、本文中の説明においては、必要に応じそれ以前に述べた符号を用いるものとする。
図1は、駐車区画提供システム10の構成図である。図2は、駐車区画提供システム10において、車が入庫して課金が開始される様子を示す図である。
図3は、駐車区画提供システム10において、車が出庫して課金が終了される様子を示す図である。図4は、駐車区画提供システム10において、車の入出庫により駐車料金を決定する手順を示すフローチャートである。
駐車区画提供システム10は、一台以上の駐車区画があれば手軽に設置して駐車場として運用することが可能なシステムである。駐車区画提供システム10は、携帯端末6と、入庫阻止部8と、駐車区画制御部12とを備えている。
携帯端末6は、駐車区画提供システム10を利用するために予めユーザー登録を行ったユーザー1が所有する端末であり、例えば、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末などを含んでいる。
ユーザー登録を行うための必要な情報として、オンライン決済を行うためのクレジットカード番号を登録する。もちろん、クレジットカード番号だけに限らず、氏名、性別、年齢、運転免許証の有無などを含めることも可能である。なお、ここでは、オンライン決済のためには、クレジットカードによる決済について例示したが、もちろん、その他のオンライン決済であってもよく、例えば、コンビニ決済などであってもよい。
入庫阻止部8は、駐車区画7内に無断で入庫することを阻止する装置である。ここで、駐車区画7は、駅周辺やビジネス街などの空き地を利用して駐車スペースとして利用可能な土地である。駐車区画7は、一台から提供することも出来るが、もちろん、大きなスペースがある場合には複数台の車が駐車できるように複数に区画してもよい。
入庫阻止部8は、看板部8aと棒部8bと土台部8cとを備える。看板部8a、棒部8b及び土台部8cは、適度な強度を有する部材、例えば、鉄などを用いて構成することができる。
なお、ここでは、入庫阻止部8は、看板部8aと棒部8bと土台部8cとを備えた機構を有する装置であるものとして説明するが、もちろん、その他の装置であってもよく、例えば、赤外線センサを横断照射させて、許可なく赤外線センサを遮断したときに警報装置が作動するなどの装置を適用することも可能である。
棒部8bは、平板状の棒部材であり、一方端には看板部8aが設けられており、他方端には回動機構を介して土台部8cに連結される。この回動機構によって、入庫阻止部8は、起立状態となることにより入庫の阻止を有効にしており、倒伏状態となることにより入庫の阻止を無効にするように回動する。回動機構には、駐車区画制御部12の制御によって作動するステッピングモーターなどのモータを含んで構成することが好適である。
看板部8aは、略正方形の平板部材であり、表面には二次元コード(例えば、QRコード(登録商標))が印字されているとともに、駐車番号が示されている。なお、ここでは略正方形であるものとして説明するが、もちろん、長方形、楕円、円であってもよい。
土台部8cは、駐車区画7の略中央部に載置して駐車区画7の地面に固定される略平板部材である。土台部8cは、棒部8bが倒伏状態となったときに収納可能とするための棒部8bの外形に沿った形状の切欠きが設けられている。
入庫阻止部8は、通常時は起立状態に設定されており、土台部8cに対して棒部8bが略垂直となるように起立している。この起立状態のときに、車が無理に駐車区画7に入庫しようとすると、車が看板部8a及び棒部8bに接触して車に傷がつくことになり、無断での入庫を阻止している。
駐車区画制御部12は、無効化処理部14と、有効化処理部16と、課金処理部18と、決済処理部20と、記憶部22とを備えている。
駐車区画制御部12において、記憶部22以外の各機能は、ハードウェア構成、ソフトウェア構成の何れによっても実現することが可能である。例えば、ソフトウェアによって実現する場合、これらの機能は、実際にはCPUあるいはMPU、RAM、ROMなどを備えて構成されたサーバー装置上において、RAMやROM、ハードディスク等の記録媒体に記憶された駐車区画提供プログラム(アプリケーションソフトウェア)が動作することによって実現することができる。
記憶部22は、駐車区画提供システム10の利用を望むユーザー1に関するクレジットカード番号を登録している。もちろん、氏名、性別、年齢、運転免許証の有無などユーザー1に関する詳細な情報を記憶しておくことが好ましい。
無効化処理部14は、ユーザー1の操作により入庫阻止部8を無効化する処理がなされた場合に入庫阻止部8の回動機構を差動させ、起立状態から倒伏状態への遷移させる処理を行う。
有効化処理部16は、ユーザー1の操作により入庫阻止部8を無効化する処理がなされた場合に入庫阻止部8の回動機構を差動させ、倒伏状態から起立状態への遷移させる処理を行う。ここでは、回動機構を差動させて、倒伏状態から起立状態への遷移を自動的に行うものとして説明したが、もちろん、ユーザー1が手動で倒伏状態から起立状態へと遷移させてもよい。
課金処理部18は、無効化処理部14によって入庫阻止部8が起立状態から倒伏状態へ遷移したタイミングをトリガとして駐車代金の課金を開始し、その後、有効化処理部16によって入庫阻止部8が倒伏状態から起立状態へと遷移したタイミングをトリガとして駐車代金の課金を終了する。
なお、駐車代金の課金としては、30分単位、15分単位するのが一般的であって、これに合わせて設定することはもちろん可能であるが、駐車区画提供システム10はオンライン決済を前提としているため、より細かい料金体系(1分単位で課金して一円単位で料金が発生してもよい)に設定することも出来る。
決済処理部20は、課金処理部18によって求められた駐車代金をユーザー1が登録したクレジットカード番号に基づいて決済処理を行う。これにより、クレジットカード会社から駐車代金が支払われるとともに、クレジットカード会社は肩代わりした駐車代金を後日ユーザー1に対して請求する。
なお、ここでは、決済処理部20のオンライン決済の一例としてクレジットカードによる決済を説明したが、もちろん、その他の手段でもよく、口座振替、コンビニ決済、電子マネー決済など様々な決済方法を適用することができる。
続いて、上記構成の駐車区画提供システム10の作用について説明する。駐車区画制御部12において駐車区画提供プログラムが実行されると、図4に示されるフローチャートの手順に従ってプログラムが実行される。
駐車区画提供システム10において、駐車可能な駐車区画7は、入庫阻止部8の棒部8bが起立して看板部8aが正面を向いている状態となっている。
図2(a)に示されるように、ユーザー1が携帯端末6のカメラを起動し、看板部8aに表示されたQRコードを撮影して読み込み、又は、図2(b)に示されるように、入庫阻止部8の車庫番号などを入力して入庫操作を行う(S4)。
S4の工程により、QRコードを読み込んで入庫操作がなされる、又は、車庫番号が入力されて入庫操作がなされると、入庫阻止部8の回動機構を差動させ、図2(c)に示されるように、起立状態から倒伏状態への遷移する(S6)。この工程は、無効化処理部14の機能によって実行される。入庫阻止部8が無効化されると、ユーザー1が所有する車2を駐車区画7に入庫させることができる。
S6の工程で、入庫阻止部8が起立状態から倒伏状態となった時に、駐車代金の課金が開始される(S8)。この工程は、課金処理部18の機能によって実行される。
S8の工程で駐車代金の課金が開始された後は、入庫阻止部8が倒伏状態から起立状態へと遷移し入庫阻止部8が有効化されているか否かを判定する(S10)。この工程は、有効化処理部16の機能によって実行される。
S10の工程において、NOと判定された場合には、再び、S10の工程へと戻る。このフィードバック工程の間隔は、秒単位で設定するのが一例であるが、必要に応じて小さい単位(例えば、数ミリ秒)で設定してもよい。
図3(a)に示されるように車2が出庫した後、図3(b)に示されるように、ユーザー1が手動で棒部8bを起立させるときに入庫阻止部8が有効化する。この際、S10の工程において、YESと判定され、駐車代金の課金を終了するとともに確定した駐車代金が図3(c)に示されるようにユーザー1の携帯端末6に表示されるとともに、当該費用について決済を行う(S12)。この工程は、課金処理部18及び決済処理部20の機能によって実行される。S12の工程を終えた後は、再び、図3(d)に示されるように入庫阻止部8が有効化した状態となる。
上記のように、駐車区画提供システム10によれば、入庫阻止部8を駐車区画7に設置するだけで現金精算機等を特別に設置する必要がないため、一台以上の駐車区画7があれば簡便に設置することができるという利点がある。
そして、上記のように現金精算機等を設置する必要がないため、精算機を荒らされてしまうような虞がない。また、空き地を駐車場として利用し、オンライン決済を行うといったシェアパーキングのシステムも考えられるが、この場合、入庫阻止部8のような阻止装置がなく単なる空き地を利用しているため、勝手に駐車されてしまうという課題が残る。
しかしながら、駐車区画提供システム10によれば、通常時は、駐車区画7内に入庫阻止部8の棒部8bが起立して入庫を阻止しているため、この状態で車2が入庫しようとすると入庫阻止部8に接触して車2が傷ついてしまうため、上記のような不正使用のリスクもない。
さらに、ロック式の駐車場では、料金を精算せずに、無理やりロック式の装置を乗り上げて逃走されてしまう虞があるが、駐車区画提供システム10は、車2を出庫させて入庫阻止部8を起立させない限り、駐車代金が課金されてしまうため、ロック式のような不正使用のリスクがない。
また、一般的なロック式の時間貸しパーキングシステムでは予め駐車の予約をすることが出来ない。そして、上記のようなシェアパーキングのシステムでは、駐車時間(入庫時間と出庫時間)が予め予測できる場合には、予約をすることも可能であるが、出庫時間が予想外に早まった場合などには柔軟に対応できない。
これに対し、駐車区画提供システム10によれば、使用する見込みがある場合に予約の対応をすることもできる。この場合、入庫阻止部8の無効化と有効化のタイミングをトリガとして駐車代金が決まるため、上記のようなシェアパーキングのような問題もなく、無駄なく活用することが出来る。
このように駐車区画提供システム10によれば、一台以上の駐車区画7があれば、手軽に設置することが出来るため、都心部やビジネス街などの隙間の土地を利用して設置することができるため、駐車違反の削減などにもつなげることができる。
1 ユーザー、6 携帯端末、7 駐車区画、8 入庫阻止部、8a 看板部、8b 棒部、8c 土台部、10 駐車区画提供システム、12 駐車区画制御部、14 無効化処理部、16 有効化処理部、18 課金処理部、20 決済処理部、22 記憶部。

Claims (4)

  1. 所定の駐車区画内に無断で入庫することを阻止する入庫阻止部と、
    オンライン決済をするための情報を予め登録したユーザーが所有する携帯端末と、
    前記携帯端末を用いて前記入庫阻止部を無効化した時に駐車代金の課金を開始し、前記入庫阻止部を再び有効化した時に前記駐車代金の課金を終了する課金処理部と、
    を備えることを特徴とする駐車区画提供システム。
  2. 請求項1に記載の駐車区画提供システムにおいて、
    前記入庫阻止部は、起立状態となることにより入庫の阻止が有効となり、倒伏状態となることにより入庫の阻止が無効となり、前記起立状態と前記倒伏状態との間で遷移するように回動する回動機構を有することを特徴とする駐車区画提供システム。
  3. 請求項2に記載の駐車区画提供システムにおいて、
    前記携帯端末が前記入庫阻止部の個別情報を読み取り、前記携帯端末を用いて該入庫阻止部の状態を前記起立状態から前記倒伏状態へと遷移させるための操作をすることを特徴とする駐車区画提供システム。
  4. 請求項3に記載の駐車区画提供システムにおいて、
    前記携帯端末を用いて該入庫阻止部の状態を前記倒伏状態から前記起立状態へと遷移させるための操作をすることを特徴とする駐車区画提供システム。
JP2018037084A 2018-03-02 2018-03-02 駐車区画提供システム Pending JP2019152010A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2025009744A (ja) * 2023-06-30 2025-01-20 歳越資本株式会社 駐車場用バリア、システム及びプログラム

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