JP2019038494A - スロープ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】車両に搭載するスロープ装置であって、車室内側に反転させて収容した際に、スライドスロープの飛び出しを簡単な構造で防ぐことができるスロープ装置の提供を目的とする。【解決手段】車両の車室外側に回動し、地上に向けてスロープ面を形成する展開状態と、車両の車室内側に反転し、当該車室内に収容される収容状態とに切り換え可能なスロープ装置であって、前記スロープ装置は、車両に回動可能に連結されたベーススロープと当該ベーススロープからスライド伸縮するスライドスロープとを備え、前記ベーススロープと前記スライドスロープとの間に当該スライドスロープの移動を規制するロック手段を有することを特徴とする。【選択図】 図2
Description
本発明は、車両に搭載され、車椅子等が昇降する際にスロープ面を地上等に向けて形成できるスロープ装置に関する。
スロープ装置には、使用しない時にスロープを車両の車室内のフロア側に倒した状態で収容するタイプがある。
このように、スロープを車室内側に寝かせるように収容すると、車室のフロアが荷室等として広く活用できる。
このように、スロープを車室内側に寝かせるように収容すると、車室のフロアが荷室等として広く活用できる。
例えば、特許文献1にはN段式スライドスロープを開示し、スライドするスロープにストライカを設け、一方車体のフロアにキャッチャを設けることで、スライドスロープが前方に移動しようとすると、ストライカがキャッチに当接するロック構造を開示する。
これにより、不本意にスライドスロープが飛び出すのを防止できる。
しかし、このようにキャッチャ等を車両のフロアに取り付ける構造にあっては、搭載するスロープ装置と車両側との取り付け調整が必要となる。
また、同公報に記載してあるように、車両のフロアが変形するような荷重を受けた場合に、スロープのストライカが車体のフロアのキャッチに干渉し、フロアの変形による衝撃吸収が充分に作用しない恐れが生じるため、その際にはストライカをキャッチャから逃がす特別な構造が必要となる技術的課題があった。
これにより、不本意にスライドスロープが飛び出すのを防止できる。
しかし、このようにキャッチャ等を車両のフロアに取り付ける構造にあっては、搭載するスロープ装置と車両側との取り付け調整が必要となる。
また、同公報に記載してあるように、車両のフロアが変形するような荷重を受けた場合に、スロープのストライカが車体のフロアのキャッチに干渉し、フロアの変形による衝撃吸収が充分に作用しない恐れが生じるため、その際にはストライカをキャッチャから逃がす特別な構造が必要となる技術的課題があった。
本発明は、車両に搭載するスロープ装置であって、車室内側に反転させて収容した際に、スライドスロープの飛び出しを簡単な構造で防ぐことができるスロープ装置の提供を目的とする。
本発明に係るスロープ装置は、車両の車室外側に回動し、地上に向けてスロープ面を形成する展開状態と、車両の車室内側に反転し、当該車室内に収容される収容状態とに切り換え可能なスロープ装置であって、前記スロープ装置は、車両に回動可能に連結されたベーススロープと当該ベーススロープからスライド伸縮するスライドスロープとを備え、前記ベーススロープと前記スライドスロープとの間に当該スライドスロープの移動を規制するロック手段を有することを特徴とする。
ここでベーススロープは、一端側を車両側に回動可能に連結したスロープをいい、車両側に回動可能に連結されたものであれば、その構造に制限がなく、車両の取り付け位置も車両の後部やサイド等、その取り付けに制限はない。
スライドスロープは、ベーススロープからスライド式に伸縮するものであれば1つのみならず、複数のスライドスロープが多段式に有するものでもよい。
スライドスロープは、ベーススロープからスライド式に伸縮するものであれば1つのみならず、複数のスライドスロープが多段式に有するものでもよい。
本発明に係るスロープ装置は、ベーススロープとスライドスロープとの間にスライドスロープの移動をロックする相互のロック手段を設けたので、車両側にキャッチャ等のスライドスロープの移動規制手段を設ける必要がないことから、それだけ設計自由度が高くなる。
本発明において、ロック手段は前記収容状態ではロックオン状態にあり、前記ベーススロープが倒立方向に回動するとロックオフ状態に切り換わるものであってもよい。
さらに、ロック手段はロック部材を有し、前記ロック部材は当該ロック部材の自重にてオン状態とオフ状態に切り換わるものであってもよい。
ここでロック部材は、その自重によりスロープの回動に伴い、ロックオン状態とロックオフ状態に切り換わるものであれば、その構造に制限がない。
例えば、自重により突出方向及び没入方向に相互にスライドする構造や、自重によりロックオン方向及びロックオフ方向に相互に回動(回転)する構造が例として挙げられる。
また、本発明において、ロック手段は前記ベーススロープに設けた突出方向に付勢されたロックピンと、前記スライドスロープに設けた前記ロックピンが差し込まれる差込孔とからなる態様を採用してもよい。
このようにすると、収容状態にては、ロックピンが差込孔に向けて付勢されているので、スライドスロープの移動を規制している。
この際にロックピンの先端側が差込孔の周縁部に接触するように付勢されていると、車両の走行中にスライドスロープがガタつくのを防ぐ。
スロープを車室外に回動し、スライドスロープを伸長展開する際には、ロックピンの先端部に傾斜面を形成し、スライドスロープを引き出す力にて、このロックピンを没入させることができる。
また、操作者がロックピンに設けたノブ等を引っ張ることで付勢力に抗して、このロックピンを差込孔から外れるようにすることもできる。
さらに、ロック手段はロック部材を有し、前記ロック部材は当該ロック部材の自重にてオン状態とオフ状態に切り換わるものであってもよい。
ここでロック部材は、その自重によりスロープの回動に伴い、ロックオン状態とロックオフ状態に切り換わるものであれば、その構造に制限がない。
例えば、自重により突出方向及び没入方向に相互にスライドする構造や、自重によりロックオン方向及びロックオフ方向に相互に回動(回転)する構造が例として挙げられる。
また、本発明において、ロック手段は前記ベーススロープに設けた突出方向に付勢されたロックピンと、前記スライドスロープに設けた前記ロックピンが差し込まれる差込孔とからなる態様を採用してもよい。
このようにすると、収容状態にては、ロックピンが差込孔に向けて付勢されているので、スライドスロープの移動を規制している。
この際にロックピンの先端側が差込孔の周縁部に接触するように付勢されていると、車両の走行中にスライドスロープがガタつくのを防ぐ。
スロープを車室外に回動し、スライドスロープを伸長展開する際には、ロックピンの先端部に傾斜面を形成し、スライドスロープを引き出す力にて、このロックピンを没入させることができる。
また、操作者がロックピンに設けたノブ等を引っ張ることで付勢力に抗して、このロックピンを差込孔から外れるようにすることもできる。
本発明に係るスロープ装置は、スロープを車室内側に反転状態に収容した状態ではスライドスロープとベーススロープとの間に、スライドスロープが飛び出さないようにロック手段を有するので、車両側にスライドスロープの移動を規制する手段を設ける必要がない。
本発明に係るスロープ装置は、スロープを車室内側に収容した状態ではロック手段がオン状態になり、スロープを車室外側に展開するために倒立方向に回動する際に、このロック手段がオフ状態になり、スライドスロープがベーススロープからスライド伸長し、スロープ面を形成することができる。
この場合に、ロック部材の自重にてオン−オフの切り換えが可能になっていると、スロープを展開及び収容の操作をする人が、ロック手段のオンとオフの切り換え操作をすることが不要であり、切り換え忘れ等が生じる問題が解消される。
また、ロックピンをスライドスロープ側の差込孔に付勢力で差込む態様にあっては、ロックピンを付勢力に抗して、一旦没入させるだけで展開できる。
この場合に、ロック部材の自重にてオン−オフの切り換えが可能になっていると、スロープを展開及び収容の操作をする人が、ロック手段のオンとオフの切り換え操作をすることが不要であり、切り換え忘れ等が生じる問題が解消される。
また、ロックピンをスライドスロープ側の差込孔に付勢力で差込む態様にあっては、ロックピンを付勢力に抗して、一旦没入させるだけで展開できる。
本発明に係るスロープ装置10の構造例を以下図に基づいて説明するが、本発明はこれに限定されない。
図1は、スライド式スロープの構造例を示す。
自動車のフロア2の後部,側部等の端部に、ベーススロープ11の一端部が連結部13にて回動可能に連結されている。
ベーススロープ11には、スライドスロープ12がスライド伸縮可能に連結されている。
スライド構造に制限はない。
スロープ装置10は、ベーススロープ11が車室外側に回動し、スライドスロープ12が伸長し、地上側に展開しスロープ面を形成した展開状態と、スライドスロープ12が縮少し、車室内側に向けて回動し、倒立した倒立状態を経由し、車室内1のフロア2側に反転した収容状態とに相互に切り換え可能になっている。
図1に示した例では、ベーススロープ11の連結部13側の途中の折れ部13aで折れ曲がるように車室内側に反転する例になっているが、反転構造に制限はない。
自動車のフロア2の後部,側部等の端部に、ベーススロープ11の一端部が連結部13にて回動可能に連結されている。
ベーススロープ11には、スライドスロープ12がスライド伸縮可能に連結されている。
スライド構造に制限はない。
スロープ装置10は、ベーススロープ11が車室外側に回動し、スライドスロープ12が伸長し、地上側に展開しスロープ面を形成した展開状態と、スライドスロープ12が縮少し、車室内側に向けて回動し、倒立した倒立状態を経由し、車室内1のフロア2側に反転した収容状態とに相互に切り換え可能になっている。
図1に示した例では、ベーススロープ11の連結部13側の途中の折れ部13aで折れ曲がるように車室内側に反転する例になっているが、反転構造に制限はない。
実施例1のロック手段の構造例を図2に示す。
図2(a)は、図1の倒立状態におけるベーススロープ11にスライドスロープ12をスライド縮少させた先端部付近の断面図を示す。
図2(b)は、その車室内側への収容状態を示す。
ベーススロープ11のスロープ面とは、直交する先端部の幅方向の中央部あるいは両側端部の一方又は両方等に、ロック手段14を固定してある。
本実施例は、ブロック状の本体部14aに円筒状のガイド孔14bと、このガイド孔よりも径の小さい突没孔14cを形成し、そのガイド孔14bの内側にロック部材15を摺動自在に設けてある。
ロック部材15は、ガイド孔14bの内周面に沿って摺動する基部15aと、この基部15aから立設したピン部15bを有する。
ガイド孔14bは、図2(a)に示した倒立状態で突没孔14cが斜め方向に配置されるように傾斜した状態で形成されており、スロープ装置が倒立した状態ではロック部材15は、その自重により後退し、ピン部14cが没入し、スライドスロープ12が伸縮自由の状態になっている(ロックオフ)。
一方、図2(b)に示すように、ベーススロープ11が車室内側に向けて反転すると、突没孔14bが斜め下向に向く。
これにより、ロック部材15が自重にて下降し、ピン部15bが突出する。
この状態では、ピン部15bがスライドスロープ12の先端側の段差部12aに当たり、それ以上スライドスロープ12が移動するのを規制したロック状態(ロックオン)になる。
ロック部材15が自重にて上下移動し、ロック状態がオンとオフに相互に切り換わるものであれば、ロック部材の形状やガイド構造に制限はない。
図2(a)は、図1の倒立状態におけるベーススロープ11にスライドスロープ12をスライド縮少させた先端部付近の断面図を示す。
図2(b)は、その車室内側への収容状態を示す。
ベーススロープ11のスロープ面とは、直交する先端部の幅方向の中央部あるいは両側端部の一方又は両方等に、ロック手段14を固定してある。
本実施例は、ブロック状の本体部14aに円筒状のガイド孔14bと、このガイド孔よりも径の小さい突没孔14cを形成し、そのガイド孔14bの内側にロック部材15を摺動自在に設けてある。
ロック部材15は、ガイド孔14bの内周面に沿って摺動する基部15aと、この基部15aから立設したピン部15bを有する。
ガイド孔14bは、図2(a)に示した倒立状態で突没孔14cが斜め方向に配置されるように傾斜した状態で形成されており、スロープ装置が倒立した状態ではロック部材15は、その自重により後退し、ピン部14cが没入し、スライドスロープ12が伸縮自由の状態になっている(ロックオフ)。
一方、図2(b)に示すように、ベーススロープ11が車室内側に向けて反転すると、突没孔14bが斜め下向に向く。
これにより、ロック部材15が自重にて下降し、ピン部15bが突出する。
この状態では、ピン部15bがスライドスロープ12の先端側の段差部12aに当たり、それ以上スライドスロープ12が移動するのを規制したロック状態(ロックオン)になる。
ロック部材15が自重にて上下移動し、ロック状態がオンとオフに相互に切り換わるものであれば、ロック部材の形状やガイド構造に制限はない。
実施例2の構造例を図3に示す。
図3は、ロック部材15が突出してスライドスロープ12の移動をロックする構造として、スライドスロープ12側にロック孔12bを設けた例を示す。
図3は、ロック部材15が突出してスライドスロープ12の移動をロックする構造として、スライドスロープ12側にロック孔12bを設けた例を示す。
ロック手段の実施例3を図4に示す。
実施例3では、ベーススロープ11に設けたロック部材がピン形状のロックピン115にした例である。
ロックピン115は、スプリング等の弾性部材115aにてスライドスロープの裏面に向けて突出する方向に付勢されている。
一方、スライドスロープ12の裏面には、差込孔12cを形成してある。
差込孔12cの内径は、ロックピン115の根元側の外径よりも小さく、ロックピン115の先端部は、回動連結側の側面がテーパー状の傾斜面115bになっている。
これにより、図4(a)に示したように倒立状態あるいは収容状態では、ロックピン115の傾斜面115bが差込孔12cの内周縁に付勢力にて接しているので、車両の走行中にスライドスロープにガタが生じるのを抑える。
また、図4(b)に示すように、スライドスロープ12を引っ張り出すと、その力にてロックピン115が傾斜面115bに沿って没入する。
スライドスロープ12は、裏面側に沿ってロックピン115の先端部を摺接させながら伸長する。
実施例3では、ベーススロープ11に設けたロック部材がピン形状のロックピン115にした例である。
ロックピン115は、スプリング等の弾性部材115aにてスライドスロープの裏面に向けて突出する方向に付勢されている。
一方、スライドスロープ12の裏面には、差込孔12cを形成してある。
差込孔12cの内径は、ロックピン115の根元側の外径よりも小さく、ロックピン115の先端部は、回動連結側の側面がテーパー状の傾斜面115bになっている。
これにより、図4(a)に示したように倒立状態あるいは収容状態では、ロックピン115の傾斜面115bが差込孔12cの内周縁に付勢力にて接しているので、車両の走行中にスライドスロープにガタが生じるのを抑える。
また、図4(b)に示すように、スライドスロープ12を引っ張り出すと、その力にてロックピン115が傾斜面115bに沿って没入する。
スライドスロープ12は、裏面側に沿ってロックピン115の先端部を摺接させながら伸長する。
ロック手段の実施例4を図5に示す。
本実施例は、弾性部材215aにて突出方向に付勢させたロックピン215の後部側にノブ215bを設けた例となっている。
ロックピン215の先端部215cは円錐状になっていて、スライドスロープ12に形成した差込孔12cよりロックピン215の根元側外径の方が大きく、差込孔12cの内周縁に先端部215cが接するように付勢している。
図5(a)倒立状態,(b)収容状態では、スライドスロープ12の移動を規制し、付勢力にてガタつきを防ぐ。
スライドスロープ12を伸長展開する場合には、ノブ215bを一旦引っ張ることで、図4(b)と同様に展開できる。
本実施例は、弾性部材215aにて突出方向に付勢させたロックピン215の後部側にノブ215bを設けた例となっている。
ロックピン215の先端部215cは円錐状になっていて、スライドスロープ12に形成した差込孔12cよりロックピン215の根元側外径の方が大きく、差込孔12cの内周縁に先端部215cが接するように付勢している。
図5(a)倒立状態,(b)収容状態では、スライドスロープ12の移動を規制し、付勢力にてガタつきを防ぐ。
スライドスロープ12を伸長展開する場合には、ノブ215bを一旦引っ張ることで、図4(b)と同様に展開できる。
1 車室内
2 フロア
10 スロープ装置
11 ベーススロープ
12 スライドスロープ
13 連結部
14 ロック手段
15 ロック部材
2 フロア
10 スロープ装置
11 ベーススロープ
12 スライドスロープ
13 連結部
14 ロック手段
15 ロック部材
Claims (4)
- 車両の車室外側に回動し、地上に向けてスロープ面を形成する展開状態と、
車両の車室内側に反転し、当該車室内に収容される収容状態とに切り換え可能なスロープ装置であって、
前記スロープ装置は、車両に回動可能に連結されたベーススロープと当該ベーススロープからスライド伸縮するスライドスロープとを備え、
前記ベーススロープと前記スライドスロープとの間に当該スライドスロープの移動を規制するロック手段を有することを特徴とするスロープ装置。 - 前記ロック手段は前記収容状態ではロックオン状態にあり、前記ベーススロープが倒立方向に回動するとロックオフ状態に切り換わるものであることを特徴とする請求項1記載のスロープ装置。
- 前記ロック手段はロック部材を有し、前記ロック部材は当該ロック部材の自重にてオン状態とオフ状態に切り換わるものであることを特徴とする請求項2記載のスロープ装置。
- 前記ロック手段は前記ベーススロープに設けた突出方向に付勢されたロックピンと、
前記スライドスロープに設けた前記ロックピンが差し込まれる差込孔とからなることを特徴とする請求項1記載のスロープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017163982A JP2019038494A (ja) | 2017-08-29 | 2017-08-29 | スロープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017163982A JP2019038494A (ja) | 2017-08-29 | 2017-08-29 | スロープ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019038494A true JP2019038494A (ja) | 2019-03-14 |
Family
ID=65725322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017163982A Pending JP2019038494A (ja) | 2017-08-29 | 2017-08-29 | スロープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019038494A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110327164A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-10-15 | 厦门柏孜科技有限公司 | 一种手动抽拉式车用残疾人坡板 |
| JP2021003981A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 株式会社豊田自動織機 | 車両のスロープドア構造 |
| KR102735130B1 (ko) * | 2024-03-11 | 2024-11-28 | 황성공업 주식회사 | 램프 장치 |
-
2017
- 2017-08-29 JP JP2017163982A patent/JP2019038494A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110327164A (zh) * | 2019-05-09 | 2019-10-15 | 厦门柏孜科技有限公司 | 一种手动抽拉式车用残疾人坡板 |
| JP2021003981A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 株式会社豊田自動織機 | 車両のスロープドア構造 |
| JP7238633B2 (ja) | 2019-06-26 | 2023-03-14 | 株式会社豊田自動織機 | 車両のスロープドア構造 |
| KR102735130B1 (ko) * | 2024-03-11 | 2024-11-28 | 황성공업 주식회사 | 램프 장치 |
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