JP2019002735A - 固体製剤及びその検査方法 - Google Patents
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Description
即ち、本発明に係る固体製剤は、前記の課題を解決する為に、表面の少なくとも一部にコーティング層が設けられた固体製剤であって、波長域が380nm〜760nmの可視光を透過し、かつ、波長域が380nm未満の紫外線を反射する前記コーティング層、が設けられたコーティング領域と、前記波長域の紫外線を吸収し、かつ、前記コーティング層が設けられていない非コーティング領域とを少なくとも有し、前記コーティング領域及び非コーティング領域に波長域が380nm〜760nmの可視光を照射した場合の前記非コーティング領域に対する前記コーティング領域の階調値の差は5未満であり、前記コーティング領域及び非コーティング領域に前記波長域の紫外線を照射した場合の前記非コーティング領域に対する前記コーティング領域の階調値の差は5以上である。
即ち、本発明の固体製剤によれば、コーティング層が設けられているコーティング領域及び当該コーティング層が設けられていない非コーティング領域は、当該コーティング領域及び非コーティング領域に可視光(380nm〜760nm)を照射した場合に、非コーティング領域に対するコーティング領域の階調値の差が5未満となるように構成されている。そのため、本発明の固体製剤に於いては、可視光照射下ではコーティング層を目視又はカメラ等の撮像手段で視認(識別)することが困難になっている。また、コーティング領域は、波長域が380nm未満の紫外線を吸収するコーティング層が設けられた領域であり、非コーティング領域は当該波長域の紫外線を吸収する領域である。そして、コーティング領域は、当該コーティング領域及び非コーティング領域に紫外線を照射した場合に、当該非コーティング領域に対する階調値の差が5以上となるように構成されている。そのため、本発明によれば、前記波長域の紫外線照射によりコーティング領域の識別が可能となり、コーティング層の印刷不良の有無を検査することが可能な固体製剤を提供することができる。
本実施の形態に係る固体製剤について、図1を参照しながら以下に説明する。図1は本実施の形態に係る固体製剤を模式的に表す説明図である。
コーティング領域Aは、波長域が380nm未満の紫外線に対し、光反射性を示すコーティング層11が設けられた領域である。そのため、コーティング領域Aに対し前記波長域の紫外線を含む光を照射した場合、少なくとも当該波長域の紫外線を反射する。前記波長域は、260nm以上380nm未満の範囲がより好ましく、280nm以上360nm以下の範囲が特に好ましい。また、コーティング層11は波長域が380nm〜760nmの範囲内の可視光に対し光透過性を有する。そのため、コーティング領域Aに対して、前記波長域の可視光を照射した場合、コーティング層11の示す前記光透過性により、照射した前記波長域の可視光の少なくとも一部は透過する。
非コーティング領域Bは、380nm未満の波長域の紫外線を少なくとも含む光が照射された場合に、当該紫外線を吸収する領域であり、本実施の形態に於いてはコーティング層11が設けられていない領域である。
コーティング領域A及び非コーティング領域Bに対して、前記波長域の可視光を同時に照射した場合の、非コーティング領域Bに対するコーティング領域Aの階調値の差は5未満である。前記階調値の差を5未満にすることにより、可視光照射下に於いてコーティング層11が目視又はカメラ等による撮像手段により識別されるのを困難にし、又は低減することができる。
次に、コーティング領域Aを形成するコーティング層11の構成材料として、本実施の形態に係るインクジェット用水性コーティング液(以下、「水性コーティング液」という。)を以下に説明する。本実施の形態の水性コーティング液はインクジェット用水性コーティング組成物(以下、「水性コーティング組成物」という。)を含むものである。以下では、当該水性コーティング組成物として、顔料定着成分と、水とを少なくとも含み、
前記インク層をオーバーコートすることにより、当該インク層に含まれる顔料を、固体製剤に定着させる機能を有する水性コーティング組成物を例にして説明する。
尚、前記HLBの値は、グリフィン法によるHLB値であり、下記式によって得られる値を意味する。
HLB値=20×(親水基の式量の和/分子量)
HLB値は0〜20の範囲内の値となり、HLB値が大きいほど親水性が強くなり、HLB値が小さいほど疎水性が強くなる。
前記固体製剤10の表面にコーティング層11を形成する方法としては特に限定されず、例えば、前記水性コーティング組成物を含む水性コーティング液を用いてインクジェット方式で印刷する方法が挙げられる。
次に、本実施の形態に係る固体製剤の検査方法について、図1に基づき以下に説明する。
本実施の形態の固体製剤10の検査方法は、照射工程と、撮像工程と、検査工程とを少なくとも含む。
次に、固体製剤10のコーティング領域A及び非コーティング領域Bの撮像に使用する撮像装置について、図2に基づき以下に説明する。図2は、前記固体製剤10の検査方法に於ける撮像工程で使用する撮像装置の概略を表す模式図である。
下記表1に示す通り、顔料としてカーボンブラック25質量%、顔料分散剤としてポリオキシエチレンアルキルエーテル(日光ケミカルズ(株)製)7.5質量%及びイオン交換水67.5質量%を用意し、常温で16時間(分散時間)分散させた。これにより、カーボンブラック顔料濃度が25質量%の顔料分散溶液を得た。
下記表3に示す通り、水性コーティング組成物のコーティング成分及び光反射性を示す顔料定着成分として数平均分子量約40000のポリビニルピロリドン(BASFジャパン(株)製)5質量%、表面張力調整剤としてカプリル酸デカグリセリル(阪本薬品工業(株)製)2質量%及びイオン交換水93質量%を容器に入れ、撹拌混合することにより、水性コーティング組成物を作成した。
ポリビニルピロリドンの数平均分子量は、ポリスチレンを標準品として、ゲルパーミエーションクロマトグラフィーにより下記の条件で求めた値である。
測定装置:LC−6A(株式会社島津製作所製)
分離カラム:PLゲル5μmMIXEDーC(Polymer Laboratries社製)
溶離液:ジメチルフォルムアミド(0.01molLiBr添加)
カラム流量:1.0ml/min
検出器:RI検出器
カラム温度:50℃
サンプル濃度:0.2%(W/V)
分子量標準:標準ポリスチレン
インク層が印刷された糖衣錠の表面に、コーティング層としてのオーバーコート層を印刷した。オーバーコート層の印刷は、表3に示す組成の水性コーティング組成物からなる水性コーティング液を用いて、インクジェット記録方法により行った。また、オーバーコート層の印刷は当該オーバーコート層がインク層を被覆する様に行い、糖衣錠表面にオーバーコート層が設けられたコーティング領域と、当該オーバーコート層が設けられていない非コーティング領域とを形成した。
先ず、インク層及びオーバーコート層を印刷した糖衣錠に対し、可視光(室内灯)下に於ける、オーバーコート層を印刷していない領域(非コーティング領域B)に対する、オーバーコート層を印刷した領域(コーティング領域A)の階調値の差を求めた。糖衣錠に於けるオーバーコート層が印刷された面の撮像には、スマートフォン内蔵カメラ(商品名:iPhone6(登録商標)、Apple Inc.製)を用いた。
本比較例1に於いては、UVバンドパスフィルター(LX0380、朝日分光(株)製)(第1フィルター)を用いて、波長が380nmの紫外線を照射光とした。それ以外は実施例1〜6と同様にして、照射工程及び撮像工程を行い、その撮像の前記非コーティング領域Bに対する前記コーティング領域Aの階調値の差を算出した。
実施例1〜6及び比較例1に於いては、紫外線照射下に於けるオーバーコート層の識別性の評価を行った。また、紫外線照射前の糖衣錠に対しても、可視光下での識別性の評価を行った、評価基準は下記の通りとした。結果を下記表6に示す。
○:非コーティング領域Bに対するコーティング領域Aの階調値の差が5以上であり、コーティング層の識別が可能
×:非コーティング領域Bに対するコーティング領域Aの階調値の差が5未満であり、コーティング層の識別が困難
前記表6に示す通り、オーバーコート層を印刷した糖衣錠の可視光照射下に於ける、非コーティング領域Bに対するコーティング領域Aの階調値の差は3であり、当該オーバーコート層を目視により確認することはできなかった。
11 コーティング層
21 光照射手段
22 撮像手段
23 第1光学フィルター
24 第2光学フィルター
A コーティング領域
B 非コーティング領域
Claims (8)
- 表面の少なくとも一部にコーティング層が設けられた固体製剤であって、
波長域が380nm〜760nmの可視光を透過し、かつ、波長域が380nm未満の紫外線を反射する前記コーティング層、が設けられたコーティング領域と、
前記波長域の紫外線を吸収し、かつ、前記コーティング層が設けられていない非コーティング領域とを少なくとも有し、
前記コーティング領域及び非コーティング領域に波長域が380nm〜760nmの可視光を照射した場合の前記非コーティング領域に対する前記コーティング領域の階調値の差は5未満であり、
前記コーティング領域及び非コーティング領域に前記波長域の紫外線を照射した場合の前記非コーティング領域に対する前記コーティング領域の階調値の差は5以上である固体製剤。 - 前記固体製剤の表面と前記コーティング層の間の少なくとも一部にインク層が設けられており、
前記コーティング層は、前記インク層に含まれる顔料を前記固体製剤の表面に定着させ、かつ前記波長域の紫外線に対し光反射性を有する顔料定着成分を少なくとも含むオーバーコート層である請求項1に記載の固体製剤。 - 前記顔料定着成分が、数平均分子量2000〜200000の範囲内のポリビニルピロリドンである請求項2に記載の固体製剤。
- 表面の少なくとも一部にコーティング層が設けられた固体製剤の検査方法であって、
前記固体製剤は、
波長域が380nm〜760nmの可視光を透過し、かつ、波長域が380nm未満の紫外線を反射する前記コーティング層、が設けられたコーティング領域と、
前記波長域の紫外線を吸収し、かつ、前記コーティング層が設けられていない非コーティング領域とを少なくとも有し、
前記コーティング領域及び非コーティング領域に前記波長域の可視光を照射した場合の前記非コーティング領域に対する前記コーティング領域の階調値の差が5未満であり、
前記コーティング領域及び非コーティング領域に前記波長域の紫外線を照射した場合の前記非コーティング領域に対する前記コーティング領域の階調値の差が5以上のものであり、
前記コーティング領域及び非コーティング領域に、前記波長域の紫外線を少なくとも含む照射光を照射する照射工程と、
前記照射光が前記コーティング領域で反射された反射光を受光し、前記コーティング領域及び非コーティング領域を撮像する撮像工程とを含む固体製剤の検査方法。 - 前記照射工程は、前記照射光として波長域が380nm未満の紫外線のみを用いる工程である請求項4に記載の固体製剤の検査方法。
- 前記撮像工程は、前記反射光として波長域が380nm未満の紫外線のみを受光して撮像する工程である請求項4又は5に記載の固体製剤の検査方法。
- 前記固体製剤の表面と前記コーティング層の間の少なくとも一部にインク層が設けられており、
前記コーティング層は、前記インク層に含まれる顔料を前記固体製剤の表面に定着させ、かつ前記波長域の紫外線に対し光反射性を有する顔料定着成分を少なくとも含むオーバーコート層である請求項4〜6の何れか1項に記載の固体製剤の検査方法。 - 前記顔料定着成分が、数平均分子量2000〜200000の範囲内のポリビニルピロリドンである請求項7に記載の固体製剤の検査方法。
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