JP2019066742A - 光学フィルタ及び撮像装置 - Google Patents
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Abstract
Description
光学フィルタであって、
近赤外線領域の少なくとも一部の光を吸収する光吸収剤を含有している光吸収層を備え、
0°、30°、及び40°の入射角度で波長300nm〜1200nmの光を当該光学フィルタに入射させたときに、下記の条件を満たし、
(i)波長700nmにおける分光透過率が3%以下である。
(ii)波長715nmにおける分光透過率が1%以下である。
(iii)波長1100nmにおける分光透過率が7.5%以下である。
(iv)波長700nm〜800nmにおける平均透過率が1%以下である。
(v)波長500nm〜600nmにおける平均透過率が85%以上である。
(vi)波長400nmにおける分光透過率が45%以下である。
(vii)波長450nmにおける分光透過率が80%以上である。
入射角度がθ°であるときの波長λにおける当該光学フィルタの分光透過率をTθ(λ)と表し、
波長400nm〜700nmの変域において表(I)によって定義される波長λの関数をR(λ)、G(λ)、及びB(λ)と表し、
T0(λ)と、R(λ)、G(λ)、及びB(λ)との積である3つの関数において、最大値が1になるように正規化係数を定め、
Tθ(λ)と、R(λ)、G(λ)、及びB(λ)との積である関数に前記正規化係数を乗じて定まる関数をそれぞれCRθ(λ)、CGθ(λ)、及びCBθ(λ)と表し、
CRθ(λ)、CGθ(λ)、及びCBθ(λ)の変数である波長λを0以上の整数であるnの関数として、λ(n)=(Δλ×n+400)nmと表すとき(ただし、Δλ=5)、
0°、30°、及び40°から選ばれる2つの入射角度θ1°及びθ2°(θ1<θ2)に対して下記の式(1)〜(3)によって定義されるIEθ1/θ2 CR、IEθ1/θ2 CG、及びIEθ1/θ2 CB及び同一の2つの入射角度θ1°及びθ2°に対するIEθ1/θ2 CR、IEθ1/θ2 CG、及びIEθ1/θ2 CBの最大値から最小値を差し引いた差であるレンジが表(II)に示す条件を満たす、
光学フィルタを提供する。
レンズ系と、
前記レンズ系を通過した光を受光する撮像素子と、
前記撮像素子の前方に配置され、R(赤)、G(緑)、及びB(青)の3色のフィルタを有するカラーフィルタと、
前記カラーフィルタの前方に配置された上記の光学フィルタと、を備えた、
撮像装置を提供する。
(i)波長700nmにおける分光透過率が3%以下である。
(ii)波長715nmにおける分光透過率が1%以下である。
(iii)波長1100nmにおける分光透過率が7.5%以下である。
(iv)波長700nm〜800nmにおける平均透過率が1%以下である。
(v)波長500nm〜600nmにおける平均透過率が85%以上である。
(vi)波長400nmにおける分光透過率が45%以下である。
(vii)波長450nmにおける分光透過率が80%以上である。
光学フィルタ1aは、様々な観点から変更可能である。例えば、光学フィルタ1aは、図1B〜図1Fに示す光学フィルタ1b〜1fにそれぞれ変更されてもよい。光学フィルタ1b〜1fは、特に説明する場合を除き、光学フィルタ1aと同様に構成されている。光学フィルタ1aの構成要素と同一又は対応する光学フィルタ1b〜1fの構成要素には同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。光学フィルタ1aに関する説明は、技術的に矛盾しない限り光学フィルタ1b〜1fにも当てはまる。
波長300nm〜1200nmの光を実施例及び比較例に係る光学フィルタ、その半製品、又は参考例に係る積層体に入射させたときの透過率スペクトルを、紫外線可視分光光度計(日本分光社製、製品名:V−670)を用いて測定した。実施例及び比較例の光学フィルタと、一部の半製品と、一部の参考例に係る積層体とに対して、入射光の入射角度を0°、30°、及び40°に設定した場合の透過率スペクトルを測定した。他の半製品及び他の参考例に係る積層体に対して、入射光の入射角度を0°に設定した場合の透過率スペクトルを測定した。
コーティング液IRA1を以下のようにして調製した。酢酸銅一水和物1.1gとテトラヒドロフラン(THF)60gとを混合して3時間撹拌し、得られた液にリン酸エステル(第一工業製薬社製 製品名:プライサーフA208F)を2.3g加えて30分間撹拌し、A液を得た。フェニルホスホン酸(東京化成工業株式会社製)0.6gにTHF10gを加えて30分撹拌し、B液を得た。A液を撹拌しながらB液を加え、室温で1分間撹拌した。この溶液にトルエン45gを加えた後、室温で1分間撹拌し、C液を得た。C液をフラスコに入れて120℃に調整したオイルバス(東京理化器械社製、型式:OSB−2100)で加温しながら、ロータリーエバポレータ(東京理化器械社製、型式:N−1110SF)によって、25分間脱溶媒処理を行い、D液を得た。フラスコの中からD液を取り出し、シリコーン樹脂(信越化学工業社製、製品名:KR−300)を4.4g添加して室温で30分間撹拌し、コーティング液IRA1を得た。
(α1):波長700〜1000nmにおける平均透過率が0.5%以下であった。
(α2):波長1100〜1200nmにおける平均透過率が29.5%であった。
(α3):波長450〜600nmにおける平均透過率が88.0%であった。
(α4):波長400nmにおける透過率が63.7%であった。
(α5):IRカットオフ波長が632nmであり、UVカットオフ波長が394nmであり、IRカットオフ波長とUVカットオフ波長との差を透過領域の半値全幅とみなしたときに、透過領域の半値全幅が238nmであった。
(α6):波長600〜800nmにおいて分光透過率が20%である波長が661nmであった。
(β1):波長700〜1000nmにおける平均透過率が0.5%以下であった。
(β2):波長1100〜1200nmにおける平均透過率が4.5%であった。
(β3):波長450〜600nmにおける平均透過率が86.9%であった。
(β4):波長400nmにおける透過率が62.1%であった。
(β5):IRカットオフ波長は631nmであり、UVカットオフ波長は394nmであり、透過領域の半値全幅は237nmであった。
(β6):波長600〜800nmにおいて分光透過率が20%である波長が659nmであった。
(r1):波長350〜390nmにおける透過率が0.5%以下であった。
(r2):波長400nmにおける透過率が12.9%であり、410nmにおける透過率が51.8%であり、420nmにおける透過率が77.1%であり、450nmにおける透過率が89.8%であった。
(r3):波長450〜750nmにおける平均透過率は91.0%であった。
(s1):光の入射角度が0°である場合に、波長350nmにおける透過率が73.4%であり、波長380nmにおける透過率が88.9%であり、波長400nmにおける透過率が95.3%であり、波長400〜700nmの平均透過率が95.3%であり、波長715nmにおける透過率が95.7%であった。
(s2):光の入射角度が30°である場合に、波長350nmにおける透過率が78.5%であり、波長380nmにおける透過率が92.0%であり、波長400nmにおける透過率が94.5%であり、波長400〜700nmの平均透過率が94.3%であり、波長715nmにおける透過率は94.6%であった。
(s3):光の入射角度が40°である場合に、波長350nmにおける透過率が82.3%であり、波長380nmにおける透過率が93.3%であり、波長400nmにおける透過率が94.3%であり、波長400〜700nmの平均透過率が94.0%であり、波長715nmにおける透過率が94.1%であった。
(s4):光の入射角度に依らず、波長400〜700nmにおいて局所的に透過率が低下するリップルを生じさせる波長帯が存在しなかった。
実施例1と同様にしてコーティング液IRA1及びコーティング液IRA2を調製した。コーティング液IRA1を、透明ガラス基板(SCHOTT社製、製品名:D263T eco)の一方の主面にダイコータによって塗布し、オーブンにて85℃で3時間、次いで125℃で3時間、次いで150℃で1時間、次いで170℃で3時間の加熱処理を行い、塗膜を硬化させ赤外線吸収層ira11を形成した。同様にして、透明ガラス基板の反対側主面にもコーティング液IRA1を塗布し、上記と同じ条件で加熱処理を行って塗膜を硬化させ、赤外線吸収層ira12を形成した。赤外線吸収層ira11及び赤外線吸収層ira12の厚さは合わせて0.2mmであった。
(t1):波長700nmにおける透過率が8.7%であり、波長715nmにおける透過率が13.6%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が66.2%であった。
(t2):波長1100nmにおける透過率が92.1%であった。
(t3):波長400nmにおける透過率が11.8%であり、450nmにおける透過率が85.3%であり、波長500〜600nmにおける平均透過率が89.1%であった。
(t4):波長600nm〜700nmにおけるIRカットオフ波長は669nmであり、波長700nm〜800nmにおけるIRカットオフ波長は729nmであり、それらの差は60nmであった。波長600nm〜800nmにおいて最も低い透過率を示す波長(極大吸収波長)は705nmであった。
(t5):波長350nm〜450nmにおけるUVカットオフ波長は411nmであった。
実施例1と同様にしてコーティング液IRA1及びコーティング液IRA2を調製した。コーティング液IRA1を、透明ガラス基板(SCHOTT社製、製品名:D263T eco)の一方の主面にダイコータによって塗布し、オーブンにて85℃で3時間、次いで125℃で3時間、次いで150℃で1時間、次いで170℃で3時間の加熱処理を行い、塗膜を硬化させ赤外線吸収層ira11を形成した。同様にして、透明ガラス基板の反対側主面にもコーティング液IRA1を塗布し、上記と同じ条件で加熱処理を行って塗膜を硬化させ、赤外線吸収層ira12を形成した。このようにして、実施例3に係る光学フィルタの半製品γを得た。赤外線吸収層ira11及び赤外線吸収層ira12の厚さは合わせて0.2mmであった。0°の入射角度における半製品γの透過率スペクトルを図10Aに示す。半製品γは以下の(γ1)〜(γ6)の特性を有していた。
(γ1):波長700〜1000nmにおける平均透過率が0.5%以下であった。
(γ2):波長1100〜1200nmにおける平均透過率が25.9%であった。
(γ3):波長450〜600nmにおける平均透過率が87.5%であった。
(γ4):波長400nmにおける透過率が60.9%であった。
(γ5):IRカットオフ波長が629nmであり、UVカットオフ波長が395nmであり、透過領域の半値全幅が234nmであった。
(γ6):波長600〜800nmにおいて分光透過率が20%である波長が657nmであった。
実施例1と同様にしてコーティング液IRA1を調製した。透明ガラス基板(SCHOTT社製、製品名:D263T eco)の一方の主面にダイコータによって塗布し、オーブンにて85℃で3時間、次いで125℃で3時間、次いで150℃で1時間、次いで170℃で3時間の加熱処理を行い、塗膜を硬化させ赤外線吸収層ira11を形成した。同様にして、透明ガラス基板の反対側主面にもコーティング液IRA1を塗布し、上記と同じ条件で加熱処理を行って塗膜を硬化させ、赤外線吸収層ira12を形成した。赤外線吸収層ira11及び赤外線吸収層ira12の厚さは合わせて0.2mmであった。
(u1):光の入射角度が0°である場合に、波長380nmにおける透過率が1.8%であり、波長400nmにおける透過率が7.3%であり、波長450〜700nmにおける平均透過率が94.8%であり、波長450〜700nmにおける透過率の最低値が93.4%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が94.0%であり、波長1100nmにおける透過率が4.1%であり、IRカットオフ波長が902nmであり、UVカットオフ波長が410nmであった。
(u2):光の入射角度が30°である場合に、波長380nmにおける透過率が1.8%であり、波長400nmにおける透過率が67.8%であり、波長450〜700nmにおける平均透過率が95.0%であり、波長450〜700nmにおける透過率の最低値が93.8%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が92.1%であり、波長1100nmにおける透過率が5.3%であり、IRカットオフ波長が863nmであり、UVカットオフ波長が398nmであった。
(u3):光の入射角度が40°である場合に、波長380nmにおける透過率が4.0%であり、波長400nmにおける透過率が90.2%であり、波長450〜700nmにおける平均透過率が94.1%であり、波長450〜700nmにおける透過率の最低値が92.9%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が91.5%であり、波長1100nmにおける透過率が8.3%であり、IRカットオフ波長が837nmであり、UVカットオフ波長が391nmであった。
実施例1と同様にしてコーティング液IRA1を調製した。透明ガラス基板(SCHOTT社製、製品名:D263T eco)の一方の主面にダイコータによって塗布し、オーブンにて85℃で3時間、次いで125℃で3時間、次いで150℃で1時間、次いで170℃で3時間の加熱処理を行い、塗膜を硬化させ赤外線吸収層ira11を形成した。同様にして、透明ガラス基板の反対側主面にもコーティング液IRA1を塗布し、上記と同じ条件で加熱処理を行って塗膜を硬化させ、赤外線吸収層ira12を形成した。赤外線吸収層ira11及び赤外線吸収層ira12の厚さは合わせて0.2mmであった。
実施例1と同様にしてコーティング液IRA1及びコーティング液IRA2を調製した。透明ガラス基板(SCHOTT社製、製品名:D263T eco)の一方の主面にダイコータによって塗布し、オーブンにて85℃で3時間、次いで125℃で3時間、次いで150℃で1時間、次いで170℃で3時間の加熱処理を行い、塗膜を硬化させ赤外線吸収層ira11を形成した。同様にして、透明ガラス基板の反対側主面にもコーティング液IRA1を塗布し、上記と同じ条件で加熱処理を行って塗膜を硬化させ、赤外線吸収層ira12を形成した。赤外線吸収層ira11及び赤外線吸収層ira12の厚さは合わせて0.4mmであった。
(δ1):波長700〜1100nmにおける平均透過率が0.5%以下であった。
(δ2):波長700〜1000nmにおける平均透過率が0.5%以下であった。
(δ3):波長1100〜1200nmにおける平均透過率が0.5%以下であった。
(δ4):波長450〜600nmにおける平均透過率が82.2%であった。
(δ5):波長500〜600nmにおける平均透過率が82.7%であった。
(δ6):波長400nmにおける透過率が42.0%であり、波長450nmにおける透過率が76.7%であった。
(δ7):IRカットオフ波長が613nmであり、UVカットオフ波長が404nmであり、透過領域の半値全幅が209nmであった。
(δ8):波長600〜800nmにおいて分光透過率が20%である波長が637nmであった。
透明ガラス基板(SCHOTT社製、製品名:D263T eco)の一方の主面に真空蒸着装置を用いてSiO2及びTiO2を交互に24層積層して赤外線反射膜irr2を形成し、半製品εを得た。半製品εの透過率スペクトルを図22Aに示す。半製品εは、以下の特性(ε1)〜(ε3)を有していた。
(ε1):光の入射角度が0°の場合に、波長380nmにおける透過率が0.5%以下であり、波長400nmにおける透過率が3.1%であり、波長450〜600nmにおける平均透過率が94.1%であり、波長450〜600nmにおける透過率の最低値が92.6%であり、波長700nmにおける透過率が86.2%であり、波長715nmにおける透過率が30.8%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が12.4%であり、波長1100nmにおける透過率が0.5%以下であり、IRカットオフ波長が710nmであり、UVカットオフ波長が410nmであった。
(ε2):光の入射角度が30°の場合に、波長380nmにおける透過率が1.7%であり、波長400nmにおける透過率が77.7%であり、波長450〜600nmにおける平均透過率が94.1%、波長450〜600nmにおける透過率の最低値が93.0%であり、波長700nmにおける透過率が8.2%であり、波長715nmにおける透過率が2.2%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が1.1%であり、波長1100nmにおける透過率が1.2%であり、IRカットオフ波長が680nmであり、UVカットオフ波長が397nmであった。
(ε3):光の入射角度が40°の場合に、波長380nmにおける透過率が13.1%であり、波長400nmにおける透過率が90.5%であり、波長450〜600nmにおける平均透過率が92.1%であり、波長450〜600nmにおける透過率の最低値が87.6%であり、波長700nmにおける透過率が2.0%であり、波長715nmにおける透過率が0.8%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が0.5%以下であり、波長1100nmにおける透過率が5.4%であり、IRカットオフ波長が661nmであり、UVカットオフ長が386nmであった。
(v1):波長700nmにおける透過率が2.0%であり、波長715nmにおける透過率が2.6%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が15.9%であった。
(v2):波長1100nmにおける透過率が91.1%であった。
(v3):波長400nmにおける透過率が78.2%であり、450nmにおける透過率が83.8%であり、波長500〜600nmにおける平均透過率が86.9%であった。
(v4):波長600nm〜700nmにおけるIRカットオフ波長は637nmであり、波長700nm〜800nmにおけるIRカットオフ波長は800nmであり、これらのIRカットオフ波長の差は163nmであり、波長600〜800nmにおける極大吸収波長は706nmであった。
0°の入射角度において、図25Aに示す透過率スペクトルを示す赤外線吸収性ガラス基板を準備した。この赤外線吸収性ガラス基板は、以下の特性(g1)〜(g5)を有していた。
(g1):波長700〜1000nmにおける平均透過率が16.8%であった。
(g2):波長1100〜1200nmにおける平均透過率が38.5%であった。
(g3):波長450〜600nmにおける平均透過率が87.8%であった。
(g4):波長400nmにおける透過率が88.5%であった。
(g5):IRカットオフ波長が653nmであった。また波長600〜800nmにおける透過率が20%に対応する波長が738nmであった。
(w1):光の入射角度が0°の場合に、波長380nmにおける透過率が0.5%以下であり、波長400nmにおける透過率が0.5%以下であり、波長450〜600nmにおける平均透過率が95.2%であり、波長450〜600nmにおける透過率の最低値が93.7%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が4.7%であり、波長1100nmにおける透過率が0.5%以下であり、IRカットオフ波長が702nmであり、UVカットオフ波長が411nmであった。
(w2):光の入射角度が30°の場合に、波長380nmにおける透過率が1.7%であり、波長400nmにおける透過率が77.7%であり、波長450〜600nmにおける平均透過率が94.1%であり、波長450〜600nmにおける透過率の最低値が93.0%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が1.1%であり、波長1100nmにおける透過率が1.2%であり、IRカットオフ波長が680nmであり、UVカットオフ波長が397nmであった。
(w3):光の入射角度が40°の場合に、波長380nmにおける透過率が13.1%であり、波長400nmにおける透過率が90.5%であり、波長450〜600nmにおける平均透過率が92.1%であり、波長450〜600nmにおける透過率の最低値が87.6%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が0.5%以下であり、波長1100nmにおける透過率が5.4%であり、IRカットオフ波長が661nmであり、UVカットオフ波長が386nmであった。
(p1):波長700nmにおける透過率が4.9%であり、波長715nmにおける透過率が8.4%であり、波長700〜800nmにおける平均透過率が63.9%であった。
(p2):波長1100nmにおける透過率が92.3%であった。
(p3):波長400nmにおける透過率が12.6%であり、450nmにおける透過率が84.4%であり、波長500〜600nmにおける平均透過率が88.7%であった。
(p4):波長600nm〜700nmにおけるIRカットオフ波長は664nmであり、波長700nm〜800nmにおけるIRカットオフ波長は731nmであり、それらの差は67nmであった。波長600nm〜800nmにおいて最も低い透過率を示す波長(極大吸収波長)は705nmであった。
(p5):波長350nm〜450nmにおけるUVカットオフ波長は411nmであった。
2 レンズ系
3 カラーフィルタ
4 撮像素子
10 光吸収層
20 透明誘電体基板
30 反射防止膜
40 反射膜
100 撮像装置(カメラモジュール)
Claims (7)
- 光学フィルタであって、
近赤外線領域の少なくとも一部の光を吸収する光吸収剤を含有している光吸収層を備え、
0°、30°、及び40°の入射角度で波長300nm〜1200nmの光を当該光学フィルタに入射させたときに、下記の条件を満たし、
(i)波長700nmにおける分光透過率が3%以下である。
(ii)波長715nmにおける分光透過率が1%以下である。
(iii)波長1100nmにおける分光透過率が7.5%以下である。
(iv)波長700nm〜800nmにおける平均透過率が1%以下である。
(v)波長500nm〜600nmにおける平均透過率が85%以上である。
(vi)波長400nmにおける分光透過率が45%以下である。
(vii)波長450nmにおける分光透過率が80%以上である。
入射角度がθ°であるときの波長λにおける当該光学フィルタの分光透過率をTθ(λ)と表し、
波長400nm〜700nmの変域において表(I)によって定義される波長λの関数をR(λ)、G(λ)、及びB(λ)と表し、
T0(λ)と、R(λ)、G(λ)、及びB(λ)との積である3つの関数において、最大値が1になるように正規化係数を定め、
Tθ(λ)と、R(λ)、G(λ)、及びB(λ)との積である関数に前記正規化係数を乗じて定まる関数をそれぞれCRθ(λ)、CGθ(λ)、及びCBθ(λ)と表し、
CRθ(λ)、CGθ(λ)、及びCBθ(λ)の変数である波長λを0以上の整数であるnの関数として、λ(n)=(Δλ×n+400)nmと表すとき(ただし、Δλ=5)、
0°、30°、及び40°から選ばれる2つの入射角度θ1°及びθ2°(θ1<θ2)に対して下記の式(1)〜(3)によって定義されるIEθ1/θ2 CR、IEθ1/θ2 CG、及びIEθ1/θ2 CB及び同一の2つの入射角度θ1°及びθ2°に対するIEθ1/θ2 CR、IEθ1/θ2 CG、及びIEθ1/θ2 CBの最大値から最小値を差し引いた差であるレンジが表(II)に示す条件を満たす、
光学フィルタ。
- 前記光吸収剤は、ホスホン酸と銅イオンとによって形成されている、請求項1〜3のいずれか1項に記載の光学フィルタ。
- 前記ホスホン酸は、アリール基を有する第一ホスホン酸を含む、請求項4に記載の光学フィルタ。
- 前記ホスホン酸は、さらに、アルキル基を有する第二ホスホン酸を含む、請求項5に記載の光学フィルタ。
- レンズ系と、
前記レンズ系を通過した光を受光する撮像素子と、
前記撮像素子の前方に配置され、R(赤)、G(緑)、及びB(青)の3色のフィルタを有するカラーフィルタと、
前記カラーフィルタの前方に配置された請求項1〜6のいずれか1項に記載の光学フィルタと、を備えた、
撮像装置。
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