JP2018170382A - 太陽電池 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】陰極2、光電変換層4、ホール輸送層5及び陽極6をこの順に有する太陽電池1であって、光電変換層4は、一般式R−M−X3(但し、Rは有機分子、Mは金属原子、Xはハロゲン原子又はカルコゲン原子である。)で表される有機無機ペロブスカイト化合物を含み、ホール輸送層5は、有機半導体と、ガラス転移点が100℃以上の絶縁性高分子化合物とを含む。
【選択図】図2
Description
本発明は、光電変換効率が高く、ホール輸送層と陽極との間の剥離が生じにくく、耐久性に優れた太陽電池を提供することを目的とする。
以下、本発明を詳述する。
本明細書中、層とは、明確な境界を有する層だけではなく、含有元素が徐々に変化する濃度勾配のある層をも意味する。なお、層の元素分析は、例えば、太陽電池の断面のFE−TEM/EDS線分析測定を行い、特定元素の元素分布を確認する等によって行うことができる。また、本明細書中、層とは、平坦な薄膜状の層だけではなく、他の層と一緒になって複雑に入り組んだ構造を形成しうる層をも意味する。
陰極材料として、例えば、FTO(フッ素ドープ酸化スズ)、ナトリウム、ナトリウム−カリウム合金、リチウム、マグネシウム、アルミニウム、マグネシウム−銀混合物、マグネシウム−インジウム混合物、アルミニウム−リチウム合金、Al/Al2O3混合物、Al/LiF混合物、金、銀、チタン、モリブデン、タンタル、タングステン、カーボン、ニッケル、クロム等が挙げられる。これらの材料は単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記光電変換層に上記有機無機ペロブスカイト化合物を用いることにより、太陽電池の光電変換効率を向上させることができる。
上記Rは、具体的には例えば、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン、ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ジメチルアミン、ジエチルアミン、ジプロピルアミン、ジブチルアミン、ジペンチルアミン、ジヘキシルアミン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン、トリペンチルアミン、トリヘキシルアミン、エチルメチルアミン、メチルプロピルアミン、ブチルメチルアミン、メチルペンチルアミン、ヘキシルメチルアミン、エチルプロピルアミン、エチルブチルアミン、ホルムアミジン、アセトアミジン、グアニジン、イミダゾール、アゾール、ピロール、アジリジン、アジリン、アゼチジン、アゼト、アゾール、イミダゾリン、カルバゾール及びこれらのイオン(例えば、メチルアンモニウム(CH3NH3)等)やフェネチルアンモニウム等が挙げられる。なかでも、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン、ペンチルアミン、ヘキシルアミン、ホルムアミジン、アセトアミジン及びこれらのイオンやフェネチルアンモニウムが好ましく、メチルアミン、エチルアミン、プロピルアミン、ホルムアミジン及びこれらのイオンがより好ましい。
図1は、体心に金属原子M、各頂点に有機分子R、面心にハロゲン原子又はカルコゲン原子Xが配置された立方晶系の構造である、有機無機ペロブスカイト化合物の結晶構造の一例を示す模式図である。詳細は明らかではないが、上記構造を有することにより、結晶格子内の八面体の向きが容易に変わることができるため、上記有機無機ペロブスカイト化合物中の電子の移動度が高くなり、太陽電池の光電変換効率が向上すると推定される。
上記有機無機ペロブスカイト化合物の結晶化度の好ましい下限は30%である。結晶化度が30%以上であると、上記有機無機ペロブスカイト化合物中の電子の移動度が高くなり、太陽電池の光電変換効率が向上する。結晶化度のより好ましい下限は50%、更に好ましい下限は70%である。
また、上記有機無機ペロブスカイト化合物の結晶化度を上げる方法として、例えば、熱アニール、レーザー等の強度の強い光の照射、プラズマ照射等が挙げられる。
上記有機半導体として、例えば、ポリ(3−アルキルチオフェン)等のチオフェン骨格を有する化合物等が挙げられる。また、例えば、ポリパラフェニレンビニレン骨格、ポリビニルカルバゾール骨格、ポリアニリン骨格、ポリアセチレン骨格等を有する導電性高分子等も挙げられる。更に、例えば、フタロシアニン骨格、ナフタロシアニン骨格、ペンタセン骨格、ベンゾポルフィリン骨格等のポルフィリン骨格、スピロビフルオレン骨格等を有する化合物や、表面修飾されていてもよいカーボンナノチューブ、グラフェン、フラーレン等のカーボン含有材料も挙げられる。
上記ホール輸送層において、主成分となる上記有機半導体に加えて上記ガラス転移点が100℃以上の絶縁性高分子化合物を添加することにより、上記ホール輸送層と上記陽極との間の剥離を抑えて太陽電池の耐久性を向上させることができる。この理由としては、上記ガラス転移点が100℃以上の絶縁性高分子化合物を添加することにより、例えば高温雰囲気等の過酷な環境下における上記有機半導体の分子の運動を抑制し、上記ホール輸送層の変形を防ぐことができるためと考えられる。
上記ガラス転移点(Tg)の上限は特に限定されないが、好ましい上限は200℃である。上記ガラス転移点(Tg)が200℃以下であれば、フレキシブルな基材を用いたときにも上記ホール輸送層が割れることなく膜を維持することができる。上記ガラス転移点(Tg)のより好ましい上限は180℃である。
なお、ガラス転移点(Tg)は、昇温速度10℃/分での示差走査熱量測定により求めることができる。
なお、重量平均分子量は、ゲル浸透クロマトグラフィーにて測定し、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレート及びポリエチレンオキサイドのうちいずれかの標準ポリマーから換算することにより求めることができる。
絶縁性の指標として、上記絶縁性高分子化合物の抵抗率を評価することができる。上記絶縁性高分子化合物の抵抗率は、好ましい下限が105Ω・cmである。上記抵抗率が105Ω・cm以上であれば、上記絶縁性高分子化合物が上記ホール輸送層に添加されてもホール輸送の際の障害になり難い。上記抵抗率のより好ましい下限は108Ω・cm、更に好ましい下限は1014Ω・cm、更により好ましい下限は1016Ω・cmである。
なお、抵抗率は、例えば、ハイレスタ−UX MCP−HT800(三菱化学アナリテック社製)等を用いて、二重リング電極法により求めることができる。
なお、透過率は、例えば、分光光度計U−4100(日立ハイテクノロジーズ社製)等を用いて、厚み1mmの試料の波長500nmにおける透過率を測定することにより求めることができる。
上記脂環式骨格は特に限定されず、例えば、ノルボルネン、イソボルネン、アダマンタン、シクロヘキサン、ジシクロペンタジエン、ジシクロヘキサン、シクロペンタン等の骨格が挙げられる。これらの骨格は単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記脂環式骨格を有する樹脂として、例えば、ノルボルネン樹脂(TOPAS9014、ポリプラスチックス社製)、アダマンタンアクリレート(三菱ガス化学社製)の重合物等が挙げられる。
陽極材料として、例えば、金等の金属、CuI、ITO(インジウムスズ酸化物)、SnO2、AZO(アルミニウム亜鉛酸化物)、IZO(インジウム亜鉛酸化物)、GZO(ガリウム亜鉛酸化物)等の導電性透明材料等が挙げられる。これらの材料は単独で用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記電子輸送層の材料は特に限定されず、例えば、n型金属酸化物、N型導電性高分子、N型低分子有機半導体、ハロゲン化アルカリ金属、アルカリ金属、界面活性剤等が挙げられ、具体的には例えば、酸化チタン、酸化スズ、シアノ基含有ポリフェニレンビニレン、ホウ素含有ポリマー、バソキュプロイン、バソフェナントレン、ヒドロキシキノリナトアルミニウム、オキサジアゾール化合物、ベンゾイミダゾール化合物、ナフタレンテトラカルボン酸化合物、ペリレン誘導体、ホスフィンオキサイド化合物、ホスフィンスルフィド化合物、フルオロ基含有フタロシアニン等が挙げられる。
上記バリア層の材料としてはバリア性を有していれば特に限定されないが、熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂又は無機材料等が挙げられる。
上記熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂としては、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、シリコーン樹脂、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ユリア樹脂、ブチルゴム、ポリエステル、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリビニルアルコール、ポリ酢酸ビニル、ABS樹脂、ポリブタジエン、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリイミド、ポリイソブチレン等が挙げられる。
なお、上記無機層の厚みは、光学干渉式膜厚測定装置(例えば、大塚電子社製のFE−3000等)を用いて測定することができる。
上記スパッタリング法においては、金属ターゲット、及び、酸素ガス又は窒素ガスを原料とし、上記積層体上に原料を堆積して製膜することにより、無機材料からなる無機層を形成することができる。
上記バリア層の材料は、上記熱硬化性樹脂又は熱可塑性樹脂と、上記無機材料との組み合わせでもよい。
図2に示す太陽電池1は、陰極2上に電子輸送層3(薄膜状の電子輸送層31と多孔質状の電子輸送層32)、光電変換層4、ホール輸送層5及び陽極6をこの順に有する。光電変換層4は、上述したような有機無機ペロブスカイト化合物を含む。ホール輸送層5は、有機半導体と、ガラス転移点が100℃以上の絶縁性高分子化合物とを含む。このようなホール輸送層5を有することにより、太陽電池1は、ホール輸送層5と陽極6との間の剥離が生じにくくなり、耐久性が向上する。なお、図2に示す太陽電池1において、陽極6はパターニングされた電極である。
ガラス基板上に、厚み200nmのアルミニウム膜、厚み50nmのチタン膜を電子ビーム蒸着法により立て続けに製膜し、これを陰極とした。
次に、陰極の表面上に酸化チタンをスパッタリング装置(アルバック社製)を用いてスパッタすることで厚み30nmの薄膜状の電子輸送層を形成した。更に、薄膜状の電子輸送層上に、酸化チタンナノ粒子(平均粒子径10nmと30nmとの混合物)のエタノール分散液をスピンコート法により塗布した後、200℃で10分間焼成し、厚み150nmの多孔質状の電子輸送層を形成した。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をノルボルネン樹脂(TOPAS6013、ポリプラスチックス社製、ガラス転移点130℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をジシクロペンタジエン樹脂(ARTONF4540、JSR社製、ガラス転移点130℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をジシクロペンタジエン樹脂(ARTONF4520、JSR社製、ガラス転移点150℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をポリメチルメタクリレート(PMMA、Sigma−Aldrich社製、ガラス転移点100℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をポリスチレン(PS、ガラス転移点100℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における有機半導体をPTAA(トリアリールアミン骨格を有する有機半導体)に変更し、絶縁性高分子化合物を表1に示すように変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層に絶縁性高分子化合物を添加しなかったこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をノルボルネン樹脂(TOPAS8007、ポリプラスチックス社製、ガラス転移点80℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をポリブチルメタクリレート(PBMA、Sigma−Aldrich社製、ガラス転移点15℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をポリプロピレン(PP、Sigma−Aldrich社製、ガラス転移点0℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における絶縁性高分子化合物をポリメチルメタクリレート(PMMA、Sigma−Aldrich社製、ガラス転移点70℃)に変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
ホール輸送層における有機半導体をPTAA(トリアリールアミン骨格を有する有機半導体)に変更し、絶縁性高分子化合物を表1に示すように変更し、該絶縁性高分子化合物の含有量を表1に示すように変更したこと以外は実施例1と同様にして、太陽電池を得た。
実施例及び比較例で得られた太陽電池について、以下の評価を行った。結果を表1に示した。
太陽電池の電極間に電源(KEITHLEY社製、236モデル)を接続し、強度100mW/cm2のソーラーシミュレーション(山下電装社製)を用いて電流−電圧曲線を描画し、光電変換効率を算出した。これを初期変換効率とした。
実施例1〜10及び比較例2〜5では、得られた初期変換効率が、比較例1で得られた初期変換効率と比べて95%以上の場合を〇、95%未満の場合を×とした。
実施例11〜14及び比較例7〜9では、得られた初期変換効率が、比較例6で得られた初期変換効率と比べて95%以上の場合を〇、95%未満の場合を×とした。
太陽電池を湿度85%、温度85℃の環境下に1000時間置いて耐久性試験を行った。耐久性試験後の太陽電池の電極間に電源(KEITHLEY社製、236モデル)を接続し、強度100mW/cm2のソーラーシミュレーション(山下電装社製)を用いて電流−電圧曲線を描画し、光電変換効率を算出し、耐久試験後の光電変換効率/上記で得られた初期変換効率の値を求めた。耐久試験後の光電変換効率/上記で得られた初期変換効率の値が0.9以上の場合を◎、0.9未満0.8以上の場合を〇、0.8未満の場合を×とした。
2 陰極
3 電子輸送層
31 薄膜状の電子輸送層
32 多孔質状の電子輸送層
4 光電変換層
5 ホール輸送層
6 陽極(パターニングされた電極)
Claims (2)
- 陰極、光電変換層、ホール輸送層及び陽極をこの順に有する太陽電池であって、
前記光電変換層は、一般式R−M−X3(但し、Rは有機分子、Mは金属原子、Xはハロゲン原子又はカルコゲン原子である。)で表される有機無機ペロブスカイト化合物を含み、
前記ホール輸送層は、有機半導体と、ガラス転移点が100℃以上の絶縁性高分子化合物とを含む
ことを特徴とする太陽電池。 - ホール輸送層において、ガラス転移点が100℃以上の絶縁性高分子化合物の含有量が0.01〜50重量%であることを特徴とする請求項1記載の太陽電池。
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