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JP2018169741A - 情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラム Download PDF

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JP2018169741A JP2017065831A JP2017065831A JP2018169741A JP 2018169741 A JP2018169741 A JP 2018169741A JP 2017065831 A JP2017065831 A JP 2017065831A JP 2017065831 A JP2017065831 A JP 2017065831A JP 2018169741 A JP2018169741 A JP 2018169741A
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Yoshimasa Ueda
義政 植田
常利 古峨知
Tsunetoshi Kogachi
常利 古峨知
雅 渡邉
Masa Watanabe
雅 渡邉
彩香 飯田
Ayaka Iida
彩香 飯田
裕介 黒木
Yusuke Kuroki
裕介 黒木
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翔 小川
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幸穂 江上
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Abstract

【課題】所定の契約を締結する際に、同意者の妥当性を判断できる情報処理装置等を提供する。【解決手段】本発明の一実施形態における情報処理装置は、所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信部と、要求に基づいて、第1ユーザの第1端末、又は、所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信部と、メッセージに基づいて第2ユーザの第2端末がアクセスするウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理部と、送信部は、入力処理部の支援に基づき第2ユーザによって入力された情報を、所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する。【選択図】図1

Description

本発明は、契約に関する処理を実行可能な情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラムに関するものである。
従来、未成年者などの制限行為能力者と契約を締結しようとする場合において、ユーザの端末を用いて、親権者などの法定代理人から当該契約に関する同意を得ていた。例えば、特許文献1には、未成年者などの制限行為能力者に対して行う情報通信サービスの提供等に関して、親権者などの法定代理人から同意を得る方法が記載されている。特許文献1に記載の方法では、未成年者等の端末とは異なる法定代理人の端末に対して、条件を記載した文書を自動的に直接提示し、当該法定代理人の端末から、当該条件を記載した文書の内容への同意を得ている。
特開2015−158856号公報
ここで、所定の契約に関して法定代理人から同意を得る場合、同意を行おうとする法定代理人が同意者として適切か否かを確認する必要があるため、当該法定代理人に関する各種情報を取得する必要がある。しかしながら、特許文献1に記載の発明は、提示した文書の内容に対する同意の有無を得ることしか行っておらず、法定代理人としての妥当性が判断できないという問題があった。
そこで、本発明は、上述のような問題に鑑み、所定の契約を締結する際に、同意者の妥当性を判断できる情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラムを提供することを目的とする。
本発明の一実施形態における情報処理装置は、所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信部と、要求に基づいて、第1ユーザの第1端末または所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信部と、メッセージに基づいて、第1端末または第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理部と、送信部は、処理部の支援に基づき第2ユーザによって入力された情報を、所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、送信部は、第1ユーザの第1端末に対してパスコードを含む第1メッセージを送信し、処理部は、第1端末または第2端末からウェブサイトへのアクセスを受けた場合、第1メッセージに含まれるパスコードの入力を確認したことに応じて、ウェブサイトへのアクセスを許可してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、送信部は、ウェブサイトにおいて第1ユーザの第1端末または店舗の第3端末から入力された所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を、第2ユーザの第2端末に送信し、受信部は、第2ユーザの第2端末から、所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を承諾する旨の情報を受信してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、送信部は、第2ユーザによって入力された情報を、所定の契約に関する情報として所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を記憶する記憶装置に対して送信してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、送信部は、第1ユーザと第2ユーザとの関係性を含む顧客データを記憶する顧客データベースに対して、第2ユーザの認証を要求する認証要求を送信し、処理部は、顧客データベースから受信した認証結果に基づいて、第1端末または第2端末によるウェブサイトへのアクセスの許否を決定してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、送信部は、顧客データベースから受信した認証結果が第2ユーザを認証するものである場合、第1端末または第2端末に対して、所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を入力するためのウェブサイトへのアクセス方法を含むメッセージを送信してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、第2ユーザは、第1ユーザの法定代理人であり、処理部は、メッセージに基づいて、第1端末または第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報の入力を支援してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理装置において、第2ユーザは、所定の契約に関する支払名義人であり、処理部は、メッセージに基づいて、第1端末または第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な支払名義人に関する属性情報の入力を支援してもよい。
本発明の一実施形態における情報処理方法は、所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信ステップと、要求に基づいて、第1ユーザの第1端末または所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信ステップと、メッセージに基づいて、第1端末または第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理ステップと、を含み、送信ステップにおいて、処理部の支援に基づき第2ユーザによって入力された情報を、所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する。
本発明の一実施形態における情報処理プログラムは、コンピュータに、所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信機能と、要求に基づいて、第1ユーザの第1端末または所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信機能と、メッセージに基づいて、第1端末または第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理機能と、を実行させ、送信機能において、処理部の支援に基づき第2ユーザによって入力された情報を、所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する。
本発明によれば、同意者の属性情報の入力を支援する構成を備えるため、所定の契約を締結する際に、同意者の妥当性を判断可能な情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラムを提供できる。
本発明の一実施形態に係る契約手続の内容の一例を示す概略図である。 従来の契約手続の内容の一例を示す概略図である。 本発明の一実施形態に係る通信システムの構成例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係る端末の構成例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係るWEBサーバの構成例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態に係る顧客DBに記憶される顧客データの一例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る端末に表示される表示画面の一例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る端末に表示される表示画面の他の例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る端末に表示される表示画面の他の例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る端末に表示される表示画面の他の例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る端末に表示される表示画面の他の例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る端末に表示される表示画面の他の例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る通信システムの動作例を示すシーケンス図である。 本発明の一実施形態に係る通信システムの他の動作例を示すシーケンス図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る契約手続の内容の一例を示す概略図である。本発明の一実施形態に係る通信システム1は、未成年者や成年被後見人、被保佐人、被補助人などの制限行為能力者(第1ユーザ11)との間で契約を締結する際に、親権者や成年後見人、保佐人、補助人などの法定代理人である同意者(第2ユーザ12)からの同意に関する情報を、当該同意者の所持する端末10から受け付けるものである。
ここで、未成年者や被保佐人、被補助人など制限行為能力者が、他人と所定の契約を締結する場合、親権者や保佐人、補助人など法定代理人の同意が必要となる。また、成年被後見人が他人と行った法律行為は、成年後見人が後から取り消すことができるので、当該法律行為について、予め成年後見人から同意する旨の情報を得ておくことも重要である。
この点、従来、未成年者や成年被後見人、被保佐人、被補助人などの制限行為能力者(第1ユーザ11)との間で契約を締結する際には、親権者や成年後見人、保佐人、補助人などの法定代理人である同意者(第2ユーザ12)に対して、紙ベースの同意書を要求していた。
図2は、従来の契約手続の内容の一例を示す概略図である。図2に示すように、制限行為能力者である第1ユーザ11が所定の契約を行う場合、第1ユーザ11は、法定代理など同意者である第2ユーザ12が同意書の作成を行い(図2(a))、作成された同意書を店舗まで持参していた。しかし、第2ユーザ12が作成した同意書の内容に不備がある場合、第1ユーザ11は契約を締結することができない。そのため、第1ユーザ11は、同意者である第2ユーザ12に正しい内容の同意書を再度作成してもらい、正しい内容の同意書を持参して再度店舗に来店する必要がある。あるいは、第1ユーザ11は、第2ユーザ12に正しい内容の同意書を郵送してもらい、その上で、再度店舗に来店する必要がある。
また、第1ユーザ11は、同意書を持参せずに店舗に来店した場合(図2(b))にも、第1ユーザ11は契約を締結することができない。そのため、第1ユーザ11は、同意者である第2ユーザ12に同意書を作成してもらい、正しい内容の同意書を持参あるいは郵送して再度店舗に来店する必要がある。
上記のとおり、第1ユーザ11が来店しているにもかかわらず、同意書の内容不備や不持参の場合、契約を締結することができず、当該同意書を再作成又は作成して、再度来店する必要がある。その結果、第1ユーザ11が、再度来店するまでの間に、他の業者と契約を締結したり、契約締結を断念したりする可能性がある。そのため、第1ユーザ11と契約を締結する相手方である業者にとって、顧客獲得の機会喪失の原因となっていた。
そこで、本発明の一実施形態に係る通信システム1では、被同意者(第1ユーザ11)との間で所定の契約を締結する場合、同意者(第2ユーザ12)からの同意を、当該第2ユーザ12の第2端末10Bから受け付けることができるようにする。具体的には、図1に示すように、第1ユーザ11の第1端末10A又は第2ユーザ12の第2端末10Bから、所定の契約の締結要求を受け付けたことに基づいて、第1端末10A及び/又は第2端末10Bに対してメッセージを送信する。送信するメッセージには、同意に関する情報を入力可能なウェブサイトに関する情報が含まれている。そのため、同意者である第2ユーザ12は、第2端末10Bを用いてウェブサイトにアクセスすることができ、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む)を入力することができる。この場合において、第2ユーザ12は、ウェブサイトで提示される項目にしたがって同意に必要な情報を入力することにより、正しい内容の情報を不足なく入力できる。そのため、同意に必要な情報が、内容不備となる可能性が低減することができる。あるいは、被同意者である第1ユーザ11などが同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む)を代理で入力することもでき、同意者である第2ユーザ12が、第2端末10Bを用いて、代理で入力された情報を承諾することもできる。
そして、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む)が入力された場合、あるいは、承諾が得られた場合、同意に関する情報である同意情報が、所定の契約を行う店舗の端末である店舗端末10Cに送信され、店舗において、同意者の本人確認処理等を経て、第1ユーザ11との間で所定の契約を締結することが可能となる。
上記のように、本発明の一実施形態に係る通信システム1では、同意者である第2ユーザ12が、同意に関する情報又は同意に関する承諾を、当該第2ユーザ12の第2端末10Bから受け付けることができるようになる。その結果、第1ユーザ11は、例えば、第2ユーザ12が同意に関する情報を正しく入力したことを確認した後に、店舗に来店することができるようになる。そのため、第1ユーザ11は、店舗に再来店する必要がなくなる。あるいは、第1ユーザ11は、例えば、第2ユーザ12から予め同意を得ていない場合でも、来店した時点で店舗から当該第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、同意に関する情報を要求することが可能となる。その結果、第1ユーザ11が来店している間に、第2ユーザ12から同意に関する情報を受け付けることができようになり、第1ユーザ11が店舗に再来店する必要がなくなる。
上記のとおり、第1ユーザ11が再来店する必要がなくなり、最初の来店で所定の契約を締結することができるため、他の業者と契約を締結したり、契約締結を断念したりする可能性を低減することが可能となる。そのため、第1ユーザ11と契約を締結する相手方である業者にとって、確実に顧客を獲得することができるようになる。
なお、本発明の一実施形態において、所定の契約は、どのような契約であってもよく、未成年者や被保佐人、被補助人などの被同意者(第1ユーザ11)が、法定代理人などの同意者(第2ユーザ12)が同意を得る必要のある契約であることが望ましい。具体的には、所定の契約は、例えば、無線通信に関する通信契約である。また、所定の契約は、例えば、有線通信に関する通信契約(いわゆるインターネット接続契約)であってもよい。また、所定の契約は、例えば、携帯端末の割賦販売に関する契約であってもよい。また、所定の契約は、例えば、無線通信や有線通信に関する通信契約に関して、その料金の支払い契約であってもよい。また、所定の契約は、例えば、賃貸借契約や消費貸借契約、電力(電気)に関する特定業者との間の売買契約などであってもよい。なお、所定の契約は、これらの例に限られず、どのような契約であってもよい。
また、本発明の一実施形態に係る通信システム1は、第1ユーザ11が締結する所定の契約について、その料金支払いを第2ユーザ12が行う場合に、第2ユーザ12から支払名義人としての同意書を取得する場合にも適用できる。この場合、第1ユーザ11は、未成年者や被保佐人、被補助人などの制限行為能力者である必要はなく、他人の同意なく所定の契約の契約主体になることができる場合であってもよい。例えば、第1ユーザ11が“妻(又は夫)”であり、所定の契約の契約者であるが、当該所定の契約に際して発生する費用や料金の支払い(すなわち、債務の弁済)は、第2ユーザ12である“夫(又は妻)”が行う場合である。この場合において、通信システム1は、第2ユーザ12から支払名義人としての同意に関する情報(同意者としての属性情報を含む)を取得する。なお、第1ユーザ11と第2ユーザ12の例(夫婦の例)は、あくまでも例示であって、第1ユーザ11と第2ユーザ12はどのような関係であってもよく、例えば、第1ユーザ11が“成年者である子”であり、第2ユーザ12が“両親”などであってもよい。
上記のとおり、通信システム1は、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人としての同意)を、同意者である第2ユーザ12から取得する構成を備える。このように、通信システム1は、同意者の属性情報の入力を支援する構成を備えるため、所定の契約を締結する際に、同意者の妥当性を判断可能な情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラムを提供できる。
(通信システムの構成)
図3は、本発明の一実施形態における通信システム1の構成例を示すブロック図である。図3に例示するように、通信システム1は、第1ユーザ11の第1端末10Aと、第2ユーザ12の第2端末10Bと、顧客情報登録システム2と、ネットワーク3を含む。
顧客情報登録システム2は、通信事業者が顧客を管理するためのシステムである。図3に示すように、顧客情報登録システム2には、例えば、WEBサーバ21と、顧客DB22と、店舗端末10Cが含まれる。顧客情報登録システム2は、顧客との通信契約や、情報端末の在庫管理、既存顧客の管理など、無線通信の通信契約に関する情報を管理するシステムである。顧客情報登録システム2は、例えば、通信事業者の複数の店舗の店舗端末10Cと連携し、通信契約に関する情報をリアルタイムで更新することにより、各店舗における顧客対応を支援する。また、顧客情報登録システム2は、例えば、既存の顧客に関する情報を管理し、当該既存の顧客や当該顧客に関連する他の顧客が新たな通信契約を締結する際に、他の顧客の認証を行うことによって各店舗における顧客対応を支援する。なお、顧客情報登録システム2は、これらの例に限られず、各種の情報を管理・提示することによって、通信事業者による顧客対応をリアルタイムに支援する。
また、顧客情報登録システム2は、契約を締結した顧客の各々に対して、当該顧客だけが閲覧可能なウェブサイト(マイページ)を提供することができる。契約を締結した顧客の各々は、契約に関する情報や、支払いに関する情報等を確認することができる。また、法定代理人である第2ユーザ12は、第2ユーザ12だけが閲覧可能なウェブサイトにおいて、第1ユーザ11が行う所定の契約への同意に関する情報を登録することもできる。同意に関する情報には、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む。法定代理人の属性情報は、例えば、法定代理人の氏名や生年月日、住所である。なお、法定代理人の属性情報は、これらの項目以外の他の項目を含んでいてもよい。また、同意に関する情報には、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人としての同意)に必要な、同意者に関する属性情報を含んでいてもよい。同意者の属性情報は、例えば、同意者の氏名や生年月日、住所である。なお、同意者の属性情報は、これらの項目以外の他の項目を含んでいてもよい。
第2ユーザ12は、例えば、第2ユーザ12だけが閲覧可能なウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報の入力を行ってもよい。また、第2ユーザ12は、例えば、第2ユーザ12だけが閲覧可能なウェブサイトにおいて、所定の契約の同意を宣言するために、音声により、「同意を行う」という内容を録音してもよい。さらに、第2ユーザ12は、第1ユーザ11又は店舗のスタッフが代理で入力した、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報について、承諾を行ってもよい。なお、第2ユーザ12は、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人としての同意)を行う同意者として、第2ユーザ12だけが閲覧可能なウェブサイトにおいて、同意者に関する属性情報について、入力や音声による同意、代理入力への承諾を行ってもよい。
上記のとおり、第2ユーザ12が、第2ユーザ12だけが閲覧可能なウェブサイトにおいて、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を入力する場合、店舗のスタッフは、当該入力された情報に基づいて当該所定の契約を締結することができ、第2ユーザ12に対する本人確認のための電話や同意書の取得等を省略することが可能となる。
WEBサーバ21は、端末10に対して、所定のサービスを提供する機能を備え、予め組み込まれた所定のプログラムが実行されることにより、各種処理や制御を実行する。WEBサーバ21は、端末10に対して、ユーザインターフェース等を提供する。WEBサーバ21は、例えば、第1ユーザ11の第1端末10Aや第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、同意に関する情報の入力を支援するためのユーザインターフェースを提供する。
WEBサーバ21は、例えば、サーバ装置やスーパーコンピュータ、デスクトップ型のPC、ラップトップ型のPC、タブレットなどである。なお、WEBサーバ21は、これらの例に限られず、所定のサービスを提供可能な装置であれば、どのような装置であってもよい。また、WEBサーバ21は、複数のコンピュータ装置を組み合わせて構成することもできる。
顧客DB22は、既存の顧客に関する情報を管理するデータベースである。顧客DB22は、既存の顧客に関する各種情報として、例えば、加入者情報としての利用者識別情報(利用者ID)、パスワード、氏名や住所などの利用者情報、利用可能なサービスに関する情報、使用している通信端末装置の情報(例えば電話番号)などを記憶する。顧客DB22は、例えば、HDD、SSD、フラッシュメモリなど各種の記憶媒体により実現される。
ネットワーク3は、例えば、無線ネットワークや有線ネットワークである。具体的には、ネットワーク3は、ワイヤレスLAN(wireless LAN:WLAN)や広域ネットワーク(wide area network:WAN)、ISDNs(integrated service digital networks)、無線LANs、LTE(long term evolution)、LTE−Advanced、第4世代(4G)、第5世代(5G)、CDMA(code division multiple access)などである。なお、ネットワーク3は、これらの例に限られず、例えば、公衆交換電話網(Public Switched Telephone Network:PSTN)やブルートゥース(Bluetooth(登録商標))、光回線、ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)回線、衛星通信などであってもよく、どのようなネットワークであってもよい。また、ネットワーク3は、これらの組み合わせであってもよい。
端末10は、例えば、例えば、スマートフォンや携帯電話、モバイルルータ、PC(Personal Computer)など、通信機能を備える装置である。また、端末10は、スマートデバイス(例えば、スマートメータ、スマートテレビ)や、ウェアラブル端末などであってもよい。また、端末10は、例えば、タブレット端末やデスクトップ型PC、ラップトップ型PC、書籍閲覧端末、VR(Virtual Reality)端末などであってもよい。なお、端末10は、これらの例に限られず。通信機能を備える装置であれば、どのような装置であってもよい。
第1ユーザの第1端末10A、第2ユーザの第2端末10B、店舗の店舗端末10Cは、相互にメッセージを送受信可能である。また、第1端末10A、第2端末10B、店舗端末10Cは、WEBサーバ21にアクセス可能であり、各種WEBページを閲覧することや、各種情報を入力すること、メッセージを相互に送受信することが可能である。さらに、店舗端末10Cは、WEBサーバ21を介して、あるいは、直接、顧客DB22にアクセス可能であり、各種情報の閲覧や送受信、所定の認証の要求送信や結果受信が可能である。
なお、通信システム1に含まれる端末10の数は、図3の例に限られず、いくつであってもよい。
(端末の構成)
図4は、本発明の一実施形態における端末10の構成例を示す図である。端末10は、制御部100と、通信部101と、入出力部102と、表示部103と、マイク/スピーカ104と、カメラ部105と、GPS部106と、センサ部107と、USIM108と、記憶部109を含む。
通信部101は、ネットワーク3を介して、他の端末10やWEBサーバ21、顧客DB22との間でメッセージなどを送受信可能な通信インターフェースである。通信部101は、例えば、無線通信が可能な通信インターフェースであり、無線LANのアクセスポイントを介して通信する機能や、LTEやCDMAなどの無線通信ネットワークを介して通信するための機能を含んでいてもよい。また、店舗端末10Cの通信部101は、店舗内に配置されたアクセスポイントを介して、ネットワーク3に接続可能な機能を含んでいてもよい。また、店舗端末10Cの通信部101は、通信事業者が提供する社内ネットワークなどのイントラネットを介して、WEBサーバ21や顧客DB22にアクセス可能な機能を含んでいてもよい。アクセスポイントは、例えばIEEE802.11の規格に準拠したWi−Fiなどの無線LANの無線通信方式による通信を提供する。
なお、通信部101は、例えば、他の端末や各種サーバとの間で音声通信やメッセージの送受信の通信を行うためのデジタル処理を実行してもよい。通信部101は、例えば、送受信するメッセージをD/A変換やA/D変換することにより、音声通信やメッセージの送受信の通信を行う。
入出力部102は、端末10に対する各種操作を入力する機能、および、端末10で処理された処理結果を出力する機能を含む。入出力部102は、例えば、タッチパネルなどであり、ユーザの指やスタイラスなどの指示具による接触とその接触位置を検出可能である。また、入出力部102は、例えば、キーボードやマウス等のポインティングデバイス、音声による操作入力が可能な装置等であってもよい。また、入出力部102は、スピーカなどの音声出力装置や3D(three dimensions)出力装置、ホログラム出力装置などであり、処理結果を出力する機能を含む。なお、入出力部102は、これらに限定されず、どのような装置であってもよい。
表示部103は、例えば、液晶ディスプレイやOELD(organic electroluminescence display)などのモニタである。また、表示部103は、ヘッドマウントディスプレイ(HDM:Head Mounted Display)や、プロジェクションマッピング、ホログラムなど、空間に画像やテキスト情報等を表示可能な装置により実現されてもよい。
マイク/スピーカ104は、音声入力や音声出力が可能なデバイスである。端末10のユーザは、マイク/スピーカ104を用いて、音声の入出力を行う。
カメラ部105は、レンズや撮像デバイス等で構成され、人物や風景等を撮影する時に用いられる。撮像デバイスとしては、CCD(Charge Coupled Device)カメラやCMOSカメラを用いることができる。
GPS部106は、GPS受信モジュールやGPSアンテナ等で構成され、複数のGPS衛星から電波を受信し、端末10の現在位置情報(緯度、経度及び高度のデータ)を算出する。また、GPS部106は、受信する絶対時刻情報のデータ信号及びタイムパルス信号に基づいて、端末10の時刻を合わせる同期処理を行うことができる。
センサ部107は、加速度センサや地磁気センサ等で構成されている。加速度センサや地磁気センサは、1軸の加速度センサであっていいし、2軸や3軸等の複数軸の加速度センサであってもよい。センサ部107は、例えば、端末10の位置、向き、姿勢及び動きを示すデータを算出することができる。また、センサ部107は、例えば、端末10の加速度データや地磁気データを算出することもできる。
USIM108は、装置本体に対して着脱可能な加入者情報記憶媒体であるICモジュールである。USIM108に記憶される加入者情報により、端末10は、LTEやCDMAなどの無線通信ネットワークを介して、通信することが可能となる。
記憶部109は、端末10が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を含む。記憶部109は、HDD、SSD、フラッシュメモリなど各種の記憶媒体により実現される。
記憶部109は、例えば、制御部100における各種処理に用いられるドライバプログラム、オペレーティングシステムプログラム、アプリケーションプログラム、データ等を記憶する。例えば、記憶部109は、ドライバプログラムとして、IEEE802.11規格の無線通信方式や移動体通信(セルラー通信)の無線通信方式を実行する通信ドライバプログラムを記憶する。また、記憶部109は、入力デバイスドライバプログラムや出力デバイスドライバプログラム等を記憶する。また、記憶部109は、オペレーティングシステムプログラムとして、例えば、Android(登録商標)OS、iOS(登録商標)等の基本OSや、IEEE802.11規格の無線通信方式や移動体通信(セルラー通信)の無線通信方式での認証等を行う接続制御プログラム等を記憶する。また、記憶部109は、アプリケーションプログラムとして、ウェブ認証を行う認証プログラム、時間を計時する計時プログラム、ウェブページを取得及び表示するウェブブラウザプログラム、電子メールを送信及び受信する電子メールプログラム等を記憶する。また、記憶部109は、無線LANのアクセスポイントに接続するための各種情報を記憶していてもよい。また、記憶部109は、各種のテキストデータ、映像データ、画像データ等を記憶したり、所定の処理に係る一時的なデータを一時的に記憶したりしてもよい。
制御部100は、プログラム内のコードや命令によって所定の機能を実行するための機能を備え、例えば、中央処理装置(CPU)である。また、制御部100は、例えば、マイクロプロセッサやマルチプロセッサ、ASIC、FPGAなどであってもよい。なお、制御部100は、これらの例に限定されない。
図3に示すように、制御部100は、受信部110と、送信部120と、処理部130を含む。
受信部110は、例えば、通信部101を介して受信したメッセージについて、受信処理を実行する。第1ユーザ11の第1端末10Aの受信部110は、例えば、WEBサーバ21から、パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを受信する。また、第1ユーザ11の第1端末10Aの受信部110は、例えば、WEBサーバ21から、契約の締結が完了した旨を示す完了メールを受信する。
また、第2ユーザ12の第2端末10Bの受信部110は、例えば、WEBサーバ21から、当該WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含む第2メッセージを受信する。第2メッセージには、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法が含まれる。第2メッセージは、例えば、アクセスするための方法として、ウェブサイトのURL(Uniform Resource Locator)や、当該ウェブサイトへのリンクを含むQRコード(登録商標)を含む。また、第2ユーザ12の第2端末10Bの受信部110は、例えば、第1ユーザ11の第1端末10Aから、パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを受信する。また、第2ユーザ12の第2端末10Bの受信部110は、例えば、WEBサーバ21から、契約の締結が完了した旨を示す完了メールを受信する。
また、店舗の店舗端末10Cの受信部110は、例えば、同意情報を受信する。同意情報は、例えば、同意情報は、例えば、第2ユーザ12の第2端末10Bから入力された情報を、同意書の体裁で表示するための表示データである。なお、同意情報は、どのような情報であってもよく、同意書の体裁である必要はない。
送信部120は、例えば、通信部101を介して、メッセージを送信する送信処理を実行する。また、送信部120は、送信するメッセージを作成する処理を実行してもよい。第1ユーザ11の第1端末10Aの送信部120は、例えば、例えば、WEBサーバ21が作成したパスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信(転送)する。
また、店舗の店舗端末10Cの送信部120は、例えば、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)に基づいて認証情報を作成し、顧客DB22に対して送信する。認証情報は、例えば、第1ユーザ11の氏名や、第1ユーザ11が行う契約に対して同意を与える同意者である第2ユーザ12の氏名等を含む。
処理部130は、例えば、受信部110が受信したメッセージの内容や、ネットワーク3を介してアクセスした各種ウェブサイトを、表示部103に表示するための処理を実行する。
第1ユーザ11の第1端末10Aの処理部130は、例えば、WEBサーバ21から受信した、パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージや、契約の締結が完了した旨を示す完了メッセージを、表示部103に表示するための処理を実行する。また、第1ユーザ11の第1端末10Aの処理部130は、例えば、WEBサーバ21が提供する契約に必要な各種情報の入力が可能なウェブサイトを、表示部103に表示するための処理を実行する。
第2ユーザ12の第1端末10Bの処理部130は、例えば、第1ユーザ11の第1端末10Aから転送された第1メッセージや、WEBサーバ21から受信したウェブサイトにアクセスするための方法を含む第2メッセージ及び契約の締結が完了した旨を示す完了メッセージを、表示部103に表示するための処理を実行する。また、第2ユーザ12の第1端末10Bの処理部130は、例えば、WEBサーバ21が提供する同意に必要な各種情報の入力が可能なウェブサイトを、表示部103に表示するための処理を実行する。
第2ユーザ12の第1端末10Bの処理部130は、例えば、WEBサーバ21から受信した同意情報を、表示部103に表示するための処理を実行する。
(WEBサーバの構成)
図5は、本発明の一実施形態におけるWEBサーバ21の構成例を示す図である。WEBサーバ21は、制御部210と、通信部211と、入出力部212と、表示部213と、記憶部214を含む。
通信部211は、ネットワーク3を介して、他の端末10や顧客DB22との間でメッセージなどを送受信可能な通信インターフェースである。通信部101は、例えば、無線通信が可能な通信インターフェースであり、無線LANのアクセスポイントを介して通信する機能や、LTEやCDMAなどの無線通信ネットワークを介して通信するための機能を含んでいてもよい。
なお、通信部211は、例えば、他の端末や各種サーバとの間で音声通信やメッセージの送受信の通信を行うためのデジタル処理を実行してもよい。通信部211は、例えば、送受信するメッセージをD/A変換やA/D変換することにより、音声通信やメッセージの送受信の通信を行う。
入出力部212は、WEBサーバ21に対する各種操作を入力する機能、および、WEBサーバ21で処理された処理結果を出力する機能を含む。入出力部212は、例えば、キーボードやマウス等のポインティングデバイス、音声による操作入力が可能な装置等であってもよい。また、入出力部212は、例えば、タッチパネルなどであり、ユーザの指やスタイラスなどの指示具による接触とその接触位置を検出可能である。また、入出力部212は、スピーカなどの音声出力装置や3D(three dimensions)出力装置、ホログラム出力装置などであり、処理結果を出力する機能を含む。なお、入出力部212は、これらに限定されず、どのような装置であってもよい。
表示部213は、例えば、液晶ディスプレイやOELD(organic electroluminescence display)などのモニタである。また、表示部213は、ヘッドマウントディスプレイ(HDM:Head Mounted Display)や、プロジェクションマッピング、ホログラムなど、空間に画像やテキスト情報等を表示可能な装置により実現されてもよい。
記憶部214は、WEBサーバ21が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を含む。記憶部214は、HDD、SSD、フラッシュメモリなど各種の記憶媒体により実現される。
制御部210は、プログラム内のコードや命令によって所定の機能を実行するための機能を備え、例えば、中央処理装置(CPU)である。また、制御部210は、例えば、マイクロプロセッサやマルチプロセッサ、ASIC、FPGAなどであってもよい。なお、制御部210は、これらの例に限定されない。
図5に示すように、制御部210は、受信部220と、送信部230と、処理部240を含む。
受信部220は、通信部211を介して受信したメッセージについて、受信処理を実行する。受信部220は、例えば、第1ユーザ11の第1端末10Aから、所定の契約について契約希望の要求を受信する。また、受信部220は、例えば、第2ユーザ12の第2端末10Bから、ウェブサイトへの入力という形式で、契約の同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む)を受信する。また、受信部220は、顧客DB22から、認証結果を受信する。受信部220は、これらの例に限られず、WEBサーバ21宛のメッセージを受信可能である。
送信部230は、通信部211を介して、メッセージを送信する送信処理を実行する。また、送信部230は、送信するメッセージを作成する処理を実行してもよい。送信部230は、例えば、パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを作成し、第1ユーザ11の第1端末10Aに対して送信する。
また、送信部230は、例えば、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含む第2メッセージを作成し、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信する。第2メッセージには、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法が含まれる。第2メッセージは、例えば、アクセスするための方法として、ウェブサイトのURL(Uniform Resource Locator)や、当該ウェブサイトへのリンクを含むQRコードを含む。
送信部230は、例えば、顧客DB22から受信した認証結果に基づいて、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、第2メッセージを送信するか否かを決定してもよい。送信部230は、例えば、顧客DB22から「許可」の認証結果を受信した場合、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信する第2メッセージを作成すると決定する。また、送信部230は、例えば、顧客DB22から「不許可」の認証結果を受信した場合、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信する第2メッセージを作成しないと決定する。
また、送信部230は、第1ユーザ11の第1端末10Aから受け付けた契約に必要な情報に基づいて認証情報を作成し、顧客DB22に対して送信する。認証情報は、例えば、第1ユーザ11の氏名や、第1ユーザ11が行う契約に対して同意を与える同意者である第2ユーザ12の氏名等を含む。
また、送信部230は、例えば、店舗の店舗端末10Cに対して、同意情報を送信する。同意情報は、例えば、第2ユーザ12の第2端末10Bから入力された情報を、同意書の体裁で表示するための表示データである。なお、同意情報は、どのような情報であってもよく、同意書の体裁である必要はない。
また、送信部230は、契約手続きが完了した場合、契約の締結が完了した旨を示す完了メールを作成し、第1ユーザ11の第1端末10Aや第2ユーザ12の第2端末10Bに送信する。なお、送信部230は、これらの例に限られず、各種メッセージを作成し、他の装置に対して送信可能である。
処理部240は、端末10がアクセスするウェブサイトにおいて、ユーザが行う情報の入力を支援する。入力の支援には、ユーザが各種情報を入力することを含む。また、入力の支援は、例えば、ユーザが入力したキーワードに対して、入力の候補となる情報を提示することを含む。
処理部240は、第1ユーザ11が行う契約に必要な各種情報の入力、例えば、第1ユーザ11の氏名や年齢、住所などの入力を支援する。具体的には、処理部240は、契約に必要な各種情報の入力を促すユーザインターフェースを、第1ユーザ11の第1端末10Aに提供する。例えば、処理部240は、契約に必要な各種情報の入力が可能な項目を設けた表示画面を、第1ユーザ11の第1端末10Aに提供する。
また、処理部240は、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報の入力を支援する。同意に関する情報には、所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む。法定代理人の属性情報は、例えば、法定代理人の氏名や生年月日、住所である。なお、法定代理人の属性情報は、これらの項目以外の他の項目を含んでいてもよい。例えば、第2ユーザ12が行う同意に必要な各種情報の入力、例えば、第2ユーザの氏名や年齢、住所などの入力を支援する。具体的には、処理部240は、同意に必要な各種情報の入力を促すユーザインターフェースを、第2ユーザ12の第2端末10Bに提供する。例えば、処理部240は、同意に必要な各種情報の入力が可能な項目を設けた表示画面を、第2ユーザ12の第2端末10Bに提供する。なお、処理部240は、同様にして、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人としての同意)に必要な、同意者(例えば、支払名義人)に関する属性情報の入力を支援してもよい。同意者(例えば、支払名義人)の属性情報は、例えば、同意者の氏名や生年月日、住所である。なお、同意者(例えば、支払名義人)の属性情報は、これらの項目以外の他の項目を含んでいてもよい。
(顧客DBに記憶されるデータ)
図6は、本発明の一実施形態に係る顧客DB22に記憶される顧客データの一例を示す図である。
図6に示すように、顧客DB22は、家族と呼称されるグループごとに、代表者221と、契約者222と、代表者221と契約者222との続柄223と、その他の情報224とを含む顧客データを作成する。家族と呼称されるグループは、例えば、住居と家計をともにする複数のユーザを含むものであってもよいし、血縁など所定の関係性を有する複数のユーザを含むものであってもよい。また、家族と呼称されるグループは、これらの例に限られず、所定の関連性を有するユーザを含むものであれば、どのようなものであってもよく、例えば、当該グループにおける契約に関する料金や費用の支払名義人に関する情報を含んでいてもよい。
なお、顧客DB22は、図6に示すデータの他、加入者情報としての利用者識別情報(利用者ID)、パスワード、氏名や住所などの利用者情報、利用可能なサービスに関する情報、使用している通信端末装置の情報(例えば電話番号)などを記憶してもよい。
顧客DB22は、認証情報に含まれている少なくとも1つの情報に基づいて、第2ユーザ12が、第1ユーザ11が行う所定の契約に対して同意を与える同意者として適切か否かを認証(判定)する。具体的には、顧客DB22は、まず、第1ユーザ11に関する情報と第2ユーザ12に関する情報とを含む認証情報を受信した場合、図6に例示される顧客データを参照して、第1ユーザ11と第2ユーザ12との続柄を特定する。その後、顧客DB22は、認証情報に含まれる第1ユーザ11と第2ユーザ12との継柄が、「父」や「母」、「成年後見人」、「保佐人」、「補助人」などの法定代理人であるか否か、あるいは、「夫」や「妻」、「子」などの特定の関係があるか否かを判定する。
そして、顧客DB22は、判定した結果が法定代理人である場合、あるいは、特定の関係がある場合、同意者として適切と認証(判定)する。一方、顧客DB22は、法定代理人等でない場合、あるいは、そもそもデータが存在しない場合、同意者として不適切と認証(判定)する。
その後、顧客DB22は、認証結果を、WEBサーバ21に返信する。顧客DB22は、同意者として適切と認証(判定)した場合、認証結果として「許可」をWEBサーバ21に送信(返信)する。一方、顧客DB22は、同意者として不適切と認証(判定)した場合、認証結果として「不許可」をWEBサーバ21に送信(返信)する。
(端末10に表示される表示画面)
図7は、店舗の店舗端末10Cの表示部103に表示される画面表示の例である。図7に例示する画面表示は、第1ユーザ11が同意書を持参せずに来店した場合において、店舗のスタッフが、第1ユーザ11又は一緒に来店している第2ユーザ12に提示する画面表示である。なお、図7の画面表示はあくまでも例示であって、どのような画面表示であってもよい。
図7に例示する画面表示は、テキストデータ30及び31と、メールアドレスを入力させるためのボックス32と、QRコード33を含む。テキストデータ31およびQRコード33は、第1ユーザ11、又は、第1ユーザ11と一緒に来店している第2ユーザ12に提示するものである。第1ユーザ11、又は、第2ユーザ12は、所有する端末10のカメラ部105を用いて、QRコードを読み取り、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスする。第2ユーザ12がアクセスする場合には、当該第2ユーザ12がウェブサイトにおいて、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を入力する。一方、第1ユーザ11がアクセスする場合には、第1ユーザ11又は店舗のスタッフが代理で同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を入力し、入力完了後、第2ユーザ12から承諾を得る処理が必要となる。
テキストデータ30およびメールアドレスを入力させるためのボックス32は、第2ユーザ12が来店していない場合、あるいは、QRコードを読み取ることができない場合に、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含むメッセージを、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信するメールアドレスを入力するために用いる。第1ユーザ11又は店舗のスタッフがメールアドレスを入力し、ボックス32に含まれるアイコン34を選択することで、WEBサーバ21が、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含むメッセージを送信する。
図8は、第1ユーザ11の第1端末10A又は第2ユーザ12の第2端末10Bの表示部103に表示される画面表示の例である。図8に例示する画面表示は、第1ユーザ11の第1端末10A又は第2ユーザ12の第2端末10Bが、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスした場合に、表示される画面表示である。なお、図8に例示する画面表示は、第1ユーザ11が未成年者であり、第2ユーザ12が親権者である場合の例である。
図8に例示する画面表示は、入力処理の項目を示す項目表示40と、未成年者か否かを確認するための入力項目41と、メールアドレスを入力可能な入力項目42と、次のステップに遷移するために用いるアイコン43を含む。
入力処理の項目を示す項目表示40は、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を入力するための入力処理全体のステップと、現時点の入力処理が全体のステップのうちのどこに該当するかを示すものである。図8の例では、入力処理全体のステップとして、「親権者確認」と、「ショップ検索」と、「同意内容入力」と、「同意内容確認」とがあり、現時点の入力処理が「親権者確認」であることを示している。なお、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人としての同意)を、同意者である第2ユーザ12から取得する場合には、例えば、「親権者確認」という表示は、「支払名義人確認」等に適宜変更可能である。
また、未成年者か否かを確認するための入力項目41は、「はい」か「いいえ」を選択可能となっており、入力を行っているユーザが親権者(すなわち第2ユーザ12)に該当するか否かを入力することができる。なお、入力項目41は、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人)である場合、例えば、被同意者(すなわち契約者)であるか否かを確認する項目であってもよい。
また、メールアドレスを入力可能な入力項目42は、入力を行っているユーザが未成年者(すなわち9、第1ユーザ11)である場合に、親権者のメールアドレス(すなわち、第2ユーザ12の第2端末10Bのメールアドレス)を入力するために用いるボックスを含む。未成年者である第1ユーザ11は、親権者のメールアドレス(すなわち、第2ユーザ12の第2端末10Bのメールアドレス)を入力した後、送信というアイコンを選択する。その結果、WEBサーバ21は、第2ユーザ12の第2端末12Bに対して、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含むメッセージを送信する。なお、入力項目42は、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人)である場合、例えば、同意者(支払名義人)のメールアドレスを入力するものであってもよい。
次のステップに遷移するために用いるアイコン43は、ユーザが入力を完了した場合に当該ユーザが選択するアイコンであり、図8に例示するように「次に」という文字が記載されているアイコンである。アイコン43が選択された場合、次のステップ、すなわち「店舗検索」のステップに遷移する。なお、アイコン43は、未成年者か否か(あるいは被同意者か否か)を確認するための入力項目41において、「いいえ」を選択した場合に、選択可能に構成されていてもよい。すなわち、親権者(あるいは支払名義人)である第2ユーザ12が選択可能なように構成されていてもよい。
図9は、第2ユーザ12の第2端末10Bの表示部103に表示される画面表示の他の例である。図8に例示する画面表示は、第2ユーザ12の第2端末10Bが、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスした場合に、表示される画面表示である。具体的には、図9に例示する画面表示は、図8の画面表示において、次のステップに遷移するために用いるアイコン43が選択された場合に表示される画面表示である。
図9に例示する画面表示は、入力処理の項目を示す項目表示50と、店舗を検索するための入力項目51と、検索結果一覧を表示する表示項目52と、次のページに遷移するために用いるアイコン53を含む。なお、項目表示50は図8に例示した項目表示40と、アイコン53は図8に例示したアイコン43と同様の機能を有するため、詳細な説明は省略される。なお、アイコン53は、図9に例示するように「決定」という文字が記載されているアイコンである。
店舗を検索するための入力項目51は、所定の契約を行う店舗、すなわち第1ユーザ11が来店する店舗を検索するための項目である。入力項目51は、キーワードを用いて店舗を検索するための表示項目51aと、店舗の位置する都道府県から順次選択して店舗を検索するための表示項目51bとを含む。
図9に例示する入力項目51は、キーワードを用いて店舗を検索するための表示項目51aであり、キーワードを入力可能なボックス54を含む。第2ユーザ12は、ボックス54に店舗に関連するテキストデータを入力して、所定の契約を行う店舗、すなわち第1ユーザ11が来店する店舗を検索することができる。第2ユーザ12は、ボックス54にキーワードを入力して、アイコン55を選択することにより、店舗の検索を行う。アイコン55は、図9に例示するように「検索」という文字が記載されており、選択可能に構成されている。
図9に例示する表示項目52は、検索結果の一覧を表示する。検索結果の一覧は、第2ユーザ12が入力したキーワードに類似する店舗を、類似する順に表示する。図9の例示では、検索結果として、3つの店舗が表示されている。表示項目52に表示された店舗の検索結果の各々は、例えば、店舗名と、店舗の位置する住所を含む。表示項目52に表示された店舗の検索結果の各々は、第2ユーザ12によって選択可能に構成される。第2ユーザ12は、検索された店舗から、第1ユーザ11が来店する店舗を選択する。その後、第2ユーザ12は、アイコン53を選択して、次のステップに遷移する。
図10は、第2ユーザ12の第2端末10Bの表示部103に表示される画面表示の他の例である。図10に例示する画面表示は、第2ユーザ12の第2端末10Bが、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を入力するための画面表示である。図10に例示する画面表示は、図9の画面表示において、次のステップに遷移するために用いるアイコン53が選択された場合に表示される画面表示である。
図10に例示する画面表示は、入力処理の項目を示す項目表示60と、未成年者(あるいは被同意者)に関する情報を入力するための入力項目61と、同意内容に関する情報を入力するための入力項目62と、法定代理人に関する情報(あるいは同意者に関する情報)を入力するための入力項目63と、その他の情報を入力するための入力項目64と、同意に関する注意事項や契約内容を表示する表示項目65と、同意の承諾を受け付けるアイコン66を含む。なお、項目表示60は図8に例示した項目表示40と同様の機能を有するため、詳細な説明は省略される。
未成年者に関する情報を入力するための入力項目61は、第1ユーザ11である未成年者(あるいは被同意者)に関する情報について、親権者(あるいは同意者)である第2ユーザ12が入力するための項目である。図10に例示するように、入力項目61は、例えば、未成年者(あるいは被同意者)の氏名と、生年月日を入力するための項目を含む。なお、入力項目61は、これらの項目以外の他の項目を含んでいてもよい。
同意内容に関する情報を入力するための入力項目62は、第2ユーザ12が同意する契約の内容を選択するための項目である。図10に例示するように、入力項目62は、法定代理人同意と、支払名義人同意とを含む。法定代理人同意は、所定の契約について、法定代理人として同意することを選択するための項目である。また、支払名義人同意は、所定の契約について発生する費用や料金などの支払いを第2ユーザ12が行うことについて、同意することを選択するための項目である。なお、入力項目62は、これらの例に限られず、他の事項について同意するか否かを選択するための項目を含んでいてもよい。他の事項としては、例えば、電力の売買に関する事項や、有線通信の接続契約(インターネット接続契約)に関する事項などがある。
法定代理人に関する情報(あるいは同意者に関する情報)を入力するための入力項目63は、法定代理人(あるいは同意者)である第2ユーザ12に関する事項を入力するための項目である。図10に例示するように、入力項目63は、例えば、法定代理人(あるいは同意者)の氏名や生年月日、住所を入力するための項目を含む。なお、入力項目63は、これらの項目以外の他の項目を含んでいてもよい。
その他の情報を入力するための入力項目64は、所定の契約に関連する事項について、法定代理人(あるいは同意者)である第2ユーザ12に入力させるための項目である。その他の事項は、所定の契約に関連する事項であれば、どのような項目であってもよい。図10に例示する画面表示は、所定の契約が無線通信に関する契約である場合の例であり、入力項目64として、フィルタリングサービスに関する事項を入力させる項目が設けられている。フィルタリングサービスは、未成年者である第1ユーザ11の第1端末10Aがアクセス可能なサイトを制限する(あるいは、アクセス不可能なサイトを設定する)ためのサービスである。第2ユーザ12は、入力項目64において、フィルタリングサービスの適用の有無を選択可能である。
同意に関する注意事項や契約内容に関する事項を表示する表示項目65は、第2ユーザ12が所定の契約に同意するに際して注意すべき事項や、契約内容の詳細を表示するための項目である。図10の例では、表示項目として、「フィルタリングに関する重要なお知らせ」や「支払名義人同意確認」などの情報が表示される。
同意の承諾を受け付けるアイコン66は、同意に関する注意事項や契約内容に関する事項を表示する表示項目65に表示される項目について、同意することを承諾する場合に選択可能なアイコンである。第2ユーザ12は、表示項目65に表示された内容を承諾する場合、アイコン66を選択する。
図11は、第2ユーザ12の第2端末10Bの表示部103に表示される画面表示の他の例である。図11に例示する画面表示は、第2ユーザ12の第2端末10Bが入力した同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を表示し、第2ユーザ12に対して、当該同意に必要な情報を確認させるための表示である。図11に例示する画面表示には、図10の画面表示において第2ユーザ12が入力した内容が表示される。
図11に例示する画面表示は、入力処理の項目を示す項目表示70と、入力内容を確認させるための表示項目71と、前のステップに戻るために選択するアイコン72と、同意内容を店舗の店舗端末10Cに送信させるためのアイコン73と、同意時の注意事項を表示するための表示項目74を含む。なお、項目表示70は図8に例示した項目表示40と同様の機能を有するため、詳細な説明は省略される。
入力内容を確認させるための表示項目71は、第2のユーザ12が図10に例示する画面表示で入力した内容を、当該第2のユーザ12に確認させるための表示である。図10に例示するように、表示項目71は、契約者(すなわち、未成年者や被同意者である第1ユーザ11)や、法定代理人又は同意者(すなわち、第2ユーザ12)に関する事項を含む。また、表示項目71は、第2のユーザが入力した項目の他、申請日などを表示してもよい。
前のステップに戻るために選択するアイコン72は、第2ユーザ12が表示項目71に表示された内容を修正するために、前のステップ(すなわち、図10に例示する画面表示)に遷移するために選択可能なアイコンである。第2ユーザ12は、アイコン72を選択して、前のステップに戻ることができる。
同意内容を店舗の店舗端末10Cに送信させるためのアイコン73は、第2ユーザ12が表示項目71に表示された内容を、店舗の店舗端末10Cに送信するために選択可能なアイコンである。第2ユーザ12は、アイコン73を選択して、同意に関する情報を店舗の店舗端末10Cに送信することができる。
同意時の注意事項を表示するための表示項目74は、同意に関する注意事項を表示するための項目である。なお、表示項目74は、省略してもよい。
図12は、第2ユーザ12の第2端末10Bの表示部103に表示される画面表示の他の例である。図12に例示する画面表示は、同意に関する情報を店舗の店舗端末10Cに送信したことを表示するための画面表示である。図12に例示する画面表示には、図11の画面表示において第2ユーザ12がアイコン73を選択した場合に表示される。
図12に例示する画面表示は、入力処理の項目を示す項目表示80と、同意に関する情報を送信したことを示すテキスト文81を含む。なお、項目表示80は図8に例示した項目表示40と同様の機能を有するため、詳細な説明は省略される。
同意に関する情報を送信したことを示すテキスト文81は、第2ユーザ12に対して、同意に関する情報を送信したことを示すための内容を表示する。図12の例では、テキスト文81は、例えば、「同意内容の送付を受け付けました。」という内容の文章が表示される。
(通信システムの動作例)
図13は、本発明の一実施形態に係る通信システムの動作例を示すシーケンス図である。
図13に示すように、第1ユーザ11の第1端末10Aが、所定の契約を希望する旨の要求(契約希望の要求)を、WEBサーバ21に対して送信する(S101)。
WEBサーバ21は、契約希望の要求を受信した場合、契約要求を受け付け(S102)、第1ユーザ11からの契約に必要な各種情報の入力の受付を開始する。
第1ユーザ11の第1端末10Aは、WEBサーバ21が提供するウェブサイトの項目に従って、契約に必要な各種情報、例えば、第1ユーザ11の氏名や年齢、住所などを入力する(S103)。
WEBサーバ21は、第1ユーザ11の第1端末10Aから、契約に必要な情報の入力を受け付けた場合、入力された情報から認証情報を作成する(S104)。WEBサーバ21は、作成した認証情報を顧客DB22に送信する(S105)。
顧客DB22は、認証情報を受信した場合、当該認証情報に含まれている少なくとも1つの情報に基づいて、第2ユーザ12が、第1ユーザ11が行う所定の契約に対して同意を与える同意者として適切か否かを認証(判定)する(S106)。
そして、顧客DB22は、認証結果を、WEBサーバ21に返信する(S107)。顧客DB22は、法定代理人である場合、同意者として適切と認証(判定)し、認証結果として「許可」をWEBサーバ21に返信する。一方、顧客DB22は、法定代理人等でない場合、あるいは、そもそもデータが存在しない場合、同意者として不適切と認証(判定)し、認証結果として「不許可」をWEBサーバ21に返信する。
WEBサーバ21は、「許可」の認証結果を受信した場合、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信するメッセージを作成する(S108)。WEBサーバ21は、作成したメッセージを、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して送信する(S109)。
第2ユーザ12の第2端末10Bは、WEBサーバ21から受信したメッセージに基づいて、当該WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスする処理を実行する(S110)。そして、第2ユーザ12は、WEBサーバ21が提供するウェブサイトの項目に従って、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を入力する(S111)。
WEBサーバ21は、第2ユーザ12の第2端末10Bから同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)の入力を受け付けた場合、当該入力された情報を用いて、同意情報を作成する(S112)。同意情報は、例えば、第2ユーザ12の第2端末10Bから入力された情報を、同意書の体裁で表示するための表示データである。
WEBサーバ21は、作成した同意情報を、店舗の店舗端末10Cに送信する(S113)。なお、WEBサーバ21は、同意情報を、ネットワーク3を介して店舗端末10Cに送信してもよいし、イントラネット等を介して店舗端末10Cに送信してもよい。
店舗端末10Cは、同意情報を受信した場合、表示部103に表示する(S114)。なお、店舗端末10Cは、自動的に同意情報を表示してもよいし、店舗端末10Cを操作する店舗のスタッフの操作に基づいて、同意情報を表示してもよい。
店舗端末10Cは、店舗のスタッフによる本人確認処理等を経て、契約手続きを完了する(S115)。この場合において、店舗端末10Cは、完了した契約に関する情報(契約者に関する情報や、同意情報などを含む)を、顧客DB22に送信してもよい。顧客DB22は、受信した契約に関する情報を、新たな契約データとして記憶する。なお、店舗のスタッフによる本人確認処理は、上述したように、第2ユーザ12だけが閲覧可能なウェブサイトにおいて、同意者に関する属性情報について入力や音声による同意、代理入力への承諾を予め行っている場合には、当該入力された情報に基づいて当該所定の契約を締結することができ、第2ユーザ12に対する本人確認のための電話や同意書の取得等を省略することが可能となる。
店舗端末10Cは、契約手続きが完了した場合、契約の締結が完了した旨を示す完了メールを作成する(S116)。そして、店舗端末10Cは、第1ユーザ11の第1端末10Aや第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、作成した完了メールを送信する(S117)。
なお、図13のシーケンス図において、ステップS104からステップS108の一部の処理、すなわち認証処理は省略することも可能である。
図14は、本発明の一実施形態に係る通信システムの他の動作例を示すシーケンス図である。
図14に示すように、第1ユーザ11の第1端末10Aが、所定の契約を希望する旨の要求(契約希望の要求)を、WEBサーバ21に対して送信する(S201)。
WEBサーバ21は、契約希望の要求を受信した場合、契約要求を受け付け(S202)、第1ユーザ11からの契約に必要な各種情報の入力の受付を開始する。
第1ユーザ11の第1端末10Aは、WEBサーバ21が提供するウェブサイトの項目に従って、契約に必要な各種情報、例えば、第1ユーザ11の氏名や年齢、住所などを入力する(S203)。
WEBサーバ21は、第1ユーザ11の第1端末10Aと第2ユーザ12の第2端末10Bの各々に対するメッセージ(メール)を作成する(S204)。WEBサーバ21は、第1ユーザ11の第1端末10Aに対する第1メッセージとして、パスコード(暗証番号)を含むメッセージを作成する。また、WEBサーバ21は、第2ユーザ12の第2端末10Bに対する第2メッセージとして、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含むメッセージを作成する。
WEBサーバ21は、第1ユーザ11の第1端末10Aに対して、パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを送信する(S205)。また、WEBサーバ21は、第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスするための方法を含む第2メッセージを送信する(S206)。
第1ユーザ11は、パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを受信した場合、当該パスコード(暗証番号)を含む第1メッセージを第2ユーザ12の第2端末10Bに対して転送する(S207)。なお、第1ユーザ11は、第1メッセージを転送する以外の方法によって、パスコード(暗証番号)を、第2ユーザ12に伝えてもよい。第1ユーザ11は、例えば、第2ユーザ12と同じ場所にいる場合には、必ずしも第1メッセージを第2端末10Bに転送する必要はなく、口頭などでパスコード(暗証番号)を第2ユーザに伝えてもよい。
第2ユーザ12の第2端末10Bは、第1ユーザ11の第1端末10Aから転送されたパスコード(暗証番号)と、WEBサーバ21から受信したメッセージに基づいて、当該WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスする処理を実行する(S208)。具体的には、第2ユーザ12は、WEBサーバ21が提供するウェブサイトにアクセスする際に要求されるパスコードとして、第1ユーザ11の第1端末10Aから転送されたパスコード(暗証番号)を入力する。そして、第2ユーザ12は、WEBサーバ21が提供するウェブサイトの項目に従って、同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)を入力する(S209)。
WEBサーバ21は、第2ユーザ12の第2端末10Bから同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報や同意者に関する属性情報を含む)の入力を受け付けた場合、当該入力された情報を用いて、同意情報を作成する(S210)。同意情報は、例えば、第2ユーザ12の第2端末10Bから入力された情報を、同意書の体裁で表示するための表示データである。なお、同意情報は、どのような情報であってもよく、同意書の体裁である必要はない。
WEBサーバ21は、作成した同意情報を、店舗の店舗端末10Cに送信する(S211)。なお、WEBサーバ21は、同意情報を、ネットワーク3を介して店舗端末10Cに送信してもよいし、イントラネット等を介して店舗端末10Cに送信してもよい。
店舗端末10Cは、同意情報を受信した場合、表示部103に表示する(S212)。なお、店舗端末10Cは、自動的に同意情報を表示してもよいし、店舗端末10Cを操作する店舗のスタッフの操作に基づいて、同意情報を表示してもよい。
店舗端末10Cは、同意情報を受信した場合、第2ユーザ12を認証するための認証情報を作成する(S213)。認証情報には、例えば、第1ユーザ11の氏名や、第1ユーザ11が行う契約に対して同意を与える同意者である第2ユーザ12の氏名等を含む。店舗端末10Cは、作成した認証情報を顧客DB22に送信する(S214)。なお、店舗端末10Cと顧客DB22の間の通信は、ネットワーク3を介するものであってもよいし、イントラネット等を介するものであってもよい。
顧客DB22は、認証情報を受信した場合、当該認証情報に含まれている少なくとも1つの情報に基づいて、第2ユーザ12が、第1ユーザ11が行う所定の契約に対して同意を与える同意者として適切か否かを認証(判定)する(S215)。具体的には、顧客DB22は、例えば、図6に例示する顧客データに基づいて、認証情報に含まれる第1ユーザ11と第2ユーザ12との継柄が、「父」や「母」、「成年後見人」、「保佐人」、「補助人」などの法定代理人であるか否か、あるいは、「夫」や「妻」、「子」などの特定の関係があるか否かを判定する。
そして、顧客DB22は、認証結果を、店舗端末10Cに返信する(S216)。顧客DB22は、法定代理人である場合、あるいは、特定の関係がある場合、同意者として適切と認証(判定)し、認証結果として「許可」を店舗端末10Cに返信する。一方、顧客DB22は、法定代理人等でない場合、あるいは、そもそもデータが存在しない場合、同意者として不適切と認証(判定)し、認証結果として「不許可」を店舗端末10Cに返信する。
店舗端末10Cは、受信した認証結果が「許可」の場合には、契約手続きを完了する(S217)。一方、受信した認証結果が「不許可」の場合には、例えば、店舗のスタッフによる本人確認処理を実施する。なお、受信した認証結果が「許可」の場合であっても、店舗のスタッフによる本人確認処理を実施してもよい。
店舗端末10Cは、契約手続きが完了した場合、契約の締結が完了した旨を示す完了メールを作成する(S218)。そして、店舗端末10Cは、第1ユーザ11の第1端末10Aや第2ユーザ12の第2端末10Bに対して、作成した完了メールを送信する(S219)。
なお、図14のシーケンス図において、ステップS213からステップS217の一部の処理、すなわち認証処理は省略することも可能である。
上述したように、WEBサーバ21が所定の契約の同意に必要な情報(同意に必要な法定代理人に関する属性情報を含む)の入力を支援する構成を備えるため、未成年者などの制限行為能力者と所定の契約を締結する際に、親権者などの法定代理人に関する情報を事前に把握していない場合であっても、同意に関する情報を容易かつ迅速に取得可能な情報処理装置等を提供できる。
また、通信システム1は、所定の契約に関する各種同意(例えば、支払名義人としての同意)を、同意者である第2ユーザ12から取得する構成を備える。このように、通信システム1は、同意者の属性情報の入力を支援する構成を備えるため、所定の契約を締結する際に、同意者の妥当性を判断可能な情報処理装置、情報処理方法および情報処理プログラムを提供できる。
本発明を諸図面や実施例に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。例えば、各手段、各ステップ等に含まれる機能等は論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップ等を1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。また、上記実施の形態に示す構成を適宜組み合わせることとしてもよい。
1 通信システム
2 顧客情報登録システム
3 ネットワーク
10 端末
10A 第1端末
10B 第2端末
10C 店舗端末
11 第1ユーザ
12 第2ユーザ
100 制御部
110 受信部
120 送信部
130 処理部
101 通信部
102 入出力部
103 表示部
104 マイク/スピーカ
105 カメラ部
106 GPS部
107 センサ部
108 USIM
109 記憶部
21 WEBサーバ
210 制御部
受信部220
送信部230
処理部240
211 通信部
212 入出力部
213 表示部
214 記憶部
22 顧客DB
221 代表者
222 契約者
223 続柄
224 その他の情報(備考)

Claims (10)

  1. 所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信部と、
    前記要求に基づいて、前記第1ユーザの第1端末または前記所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信部と、
    前記メッセージに基づいて、前記第1端末または前記第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理部と、
    前記送信部は、前記処理部の支援に基づき前記第2ユーザによって入力された情報を、前記所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する
    情報処理装置。
  2. 前記送信部は、前記第1ユーザの第1端末に対してパスコードを含む第1メッセージを送信し、
    前記処理部は、前記第1端末または前記第2端末から前記ウェブサイトへのアクセスを受けた場合、前記第1メッセージに含まれるパスコードの入力を確認したことに応じて、前記ウェブサイトへのアクセスを許可する
    請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 前記送信部は、前記ウェブサイトにおいて前記第1ユーザの第1端末または前記店舗の第3端末から入力された前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を、前記第2ユーザの第2端末に送信し、
    前記受信部は、前記第2ユーザの第2端末から、前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を承諾する旨の情報を受信する
    請求項1または2に記載の情報処理装置。
  4. 前記送信部は、前記第2ユーザによって入力された情報を、前記所定の契約に関する情報として前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を記憶する記憶装置に対して送信する
    請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 前記送信部は、前記第1ユーザと前記第2ユーザとの関係性を含む顧客データを記憶する顧客データベースに対して、前記第2ユーザの認証を要求する認証要求を送信し、
    前記処理部は、前記顧客データベースから受信した認証結果に基づいて、前記第1端末または前記第2端末による前記ウェブサイトへのアクセスの許否を決定する
    請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 前記送信部は、前記顧客データベースから受信した認証結果が前記第2ユーザを認証するものである場合、前記第1端末または前記第2端末に対して、前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報を入力するためのウェブサイトへのアクセス方法を含むメッセージを送信する
    請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 前記第2ユーザは、前記第1ユーザの法定代理人であり、
    前記処理部は、前記メッセージに基づいて、前記第1端末または前記第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、前記所定の契約の同意に必要な法定代理人に関する属性情報の入力を支援する
    請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  8. 前記第2ユーザは、前記所定の契約に関する支払名義人であり、
    前記処理部は、前記メッセージに基づいて、前記第1端末または前記第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、前記所定の契約の同意に必要な支払名義人に関する属性情報の入力を支援する
    請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  9. 所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信ステップと、
    前記要求に基づいて、前記第1ユーザの第1端末または前記所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信ステップと、
    前記メッセージに基づいて、前記第1端末または前記第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理ステップと、を含み、
    前記送信ステップにおいて、前記処理部の支援に基づき前記第2ユーザによって入力された情報を、前記所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する
    情報処理方法。
  10. コンピュータに、
    所定の契約を希望する第1ユーザによる契約希望の要求を受信する受信機能と、
    前記要求に基づいて、前記第1ユーザの第1端末または前記所定の契約の同意者である第2ユーザの第2端末に対して、メッセージを送信する送信機能と、
    前記メッセージに基づいて、前記第1端末または前記第2端末からアクセスされたウェブサイトにおいて、前記所定の契約の同意に必要な同意者に関する属性情報の入力を支援する処理機能と、を実行させ、
    前記送信機能において、前記処理部の支援に基づき前記第2ユーザによって入力された情報を、前記所定の契約を行う店舗の第3端末に対して送信する
    情報処理プログラム。
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