JP2018167370A - 研磨パッド - Google Patents
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Abstract
Description
こうした従来の研磨パッドは、上記円周方向溝をスラリーを保持する保持溝として構成し、上記直線状溝を研磨屑や使用後のスラリーを排出する排出溝として構成している。特許文献1の研磨パッドは、排出溝の深さを保持溝よりも深くするとともに排出溝の端部を外周面に開口させない構成となっており、特許文献2の研磨パッドは、保持溝のピッチと排出溝のピッチを特定の関係に設定してあり、それによって研磨レートを向上させるようになっている。
また、従来、研磨面に格子状溝あるいは同心円状の溝を形成した研磨パッドは知られている(例えば特許文献3)。この特許文献3の研磨パッドにおいては、ワークを研磨する際にワークの外周部が研磨されすぎるのを防止するために、溝とその縁部の断面形状を改良する提案がなされている。
しかしながら、上述した従来の研磨パッドにおいては、スラリーの流れのコントロールが必ずしも十分なものではなかった。そして、特許文献1の研磨パッドにおいては、スラリーの排出能力は優れる反面、スラリーの保持能力が十分とは言えず、必ずしも高い研磨レートが得られないという問題があった。
上記保持溝の断面形状と上記排出溝の断面形状を異ならせたものである。
上記研磨装置2は、下方側に設けられて研磨パッド1を支持する研磨定盤4と、上方側に設けられて被研磨物3を支持する支持定盤5と、液状のスラリーSを供給するスラリー供給手段6とを備えている。
上記研磨パッド1および被研磨物3はそれぞれ略円盤状を有しており、本実施例では研磨パッド1の直径は被研磨物3の直径よりも大径となっている。また研磨パッド1は、その下面を両面テープ等によって研磨定盤4に固定されており、被研磨物3は支持定盤5に真空吸着されている。
また上記研磨定盤4および支持定盤5は図示しない駆動手段によって相対的に回転するとともに、上記支持定盤5は研磨定盤4の中心位置から半径方向に往復動可能に設けられており、これにより上記研磨パッド1と被研磨物3とが相対的に回転しながら摺動するようになっている。
スラリー供給手段6は、所要の薬品中に砥粒の混合された液状のスラリーSを上記研磨パッド1の研磨面1Aの中心部に供給し、これにより当該スラリーSが研磨面1Aと被研磨物3との間に入り込むことで、被研磨物3の研磨が行われるようになっている。
このような構成を有する研磨装置自体は従来公知であり、これ以上の詳細な説明については省略する。なお、上記構成を有する研磨装置2の他、例えば支持定盤5には駆動がなく、研磨定盤4の回転により支持定盤5が連れ回るようにした研磨装置2など、その他の構成を有した研磨装置2も使用可能である。
以下、準備工程、混合工程、成形体成形工程、研磨層形成工程に分けて、それぞれ説明する。
上記ポリウレタン結合含有イソシアネート化合物としては、市販されているものを用いてもよく、ポリイソシアネート化合物とポリオール化合物とを反応させて合成したものを用いてもよい。上記反応に特に制限はなく、ポリウレタン樹脂の製造において公知の方法および条件を用いて付加重合反応すればよい。
例えば、40℃に加温したポリオール化合物に、窒素雰囲気にて撹拌しながら50℃に加温したポリイソシアネート化合物を添加し、30分後に80℃まで昇温させ更に80℃にて60分間反応させるといった方法で製造することが出来る。
例えば、分子内に2つのイソシアネート基を有するジイソシアネート化合物としては、m−フェニレンジイソシアネート、p−フェニレンジイソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート(2,6−TDI)、2,4−トリレンジイソシアネート(2,4−TDI)、ナフタレン−1,4−ジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート(MDI)、4,4’−メチレン−ビス(シクロヘキシルイソシアネート)(水添MDI)、3,3’−ジメトキシ−4,4’−ビフェニルジイソシアネート、3,3’−ジメチルジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート、キシリレン−1,4−ジイソシアネート、4,4’−ジフェニルプロパンジイソシアネート、トリメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、プロピレン−1,2−ジイソシアネート、ブチレン−1,2−ジイソシアネート、シクロヘキシレン−1,2−ジイソシアネート、シクロヘキシレン−1,4−ジイソシアネート、p−フェニレンジイソチオシアネート、キシリレン−1,4−ジイソチオシアネート、エチリジンジイソチオシアネート等を挙げることができる。
さらに、ポリイソシアネート化合物としては、ジイソシアネート化合物が好ましく、中でも2,4−TDI、2,6−TDI、MDIがより好ましく、2,4−TDI、2,6−TDIが特に好ましい。
これらのポリイソシアネート化合物は、単独で用いてもよく、複数のポリイソシアネート化合物を組み合わせて用いてもよい。
上記ポリウレタン結合含有イソシアネート化合物の合成に用いられるポリオール化合物としては、エチレングリコール、ジエチレングリコール(DEG)、ブチレングリコール等のジオール化合物、トリオール化合物等;ポリ(オキシテトラメチレン)グリコール(又はポリテトラメチレンエーテルグリコール)(PTMG)等のポリエーテルポリオール化合物;エチレングリコールとアジピン酸との反応物やブチレングリコールとアジピン酸との反応物等のポリエステルポリオール化合物;ポリカーボネートポリオール化合物、ポリカプロラクトンポリオール化合物等を挙げることができる。
また、エチレンオキサイドを付加した3官能性プロピレングリコールを用いることもできる。これらの中でも、PTMG、又はPTMGとDEGの組み合わせが好ましい。
上記ポリオール化合物は単独で用いてもよく、複数のポリオール化合物を組み合わせて用いてもよい。
具体的に上記プレポリマーのNCO当量は以下のようにして求めることができる。
プレポリマーのNCO当量=(ポリイソシアネート化合物の質量部+ポリオール化合物の質量部)/[(ポリイソシアネート化合物1分子当たりの官能基数×ポリイソシアネート化合物の質量部/ポリイソシアネート化合物の分子量)−(ポリオール化合物1分子当たりの官能基数×ポリオール化合物の質量部/ポリオール化合物の分子量)]
ポリアミン化合物とは、分子内に2つ以上のアミノ基を有する化合物を意味し、脂肪族や芳香族のポリアミン化合物、特にはジアミン化合物を使用することができる。
例えば、エチレンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、イソホロンジアミン、ジシクロヘキシルメタン−4,4’−ジアミン、3,3’−ジクロロ−4,4’−ジアミノジフェニルメタン(メチレンビス−o−クロロアニリン)(以下、MOCAと略記する。)、MOCAと同様の構造を有するポリアミン化合物等を挙げることができる。
また、ポリアミン化合物が水酸基を有していてもよく、このようなアミン系化合物として、例えば、2−ヒドロキシエチルエチレンジアミン、2−ヒドロキシエチルプロピレンジアミン、ジ−2−ヒドロキシエチルエチレンジアミン、ジ−2−ヒドロキシエチルプロピレンジアミン、2−ヒドロキシプロピルエチレンジアミン、ジ−2−ヒドロキシプロピルエチレンジアミン等を挙げることができる。
ポリアミン化合物としては、ジアミン化合物が好ましく、MOCA、ジアミノジフェニルメタン、ジアミノジフェニルスルホンがより好ましく、MOCAが特に好ましい。
ポリアミン化合物は、単独で用いてもよく、複数のポリアミン化合物を組み合わせて用いてもよい。
ポリアミン化合物は、他の成分と混合し易くするためおよび/又は後の成形体形成工程における気泡径の均一性を向上させるために、必要により加熱した状態で減圧下脱泡することが好ましい。減圧下での脱泡方法としては、ポリウレタンの製造において公知の方法を用いればよく、例えば、真空ポンプを用いて0.1MPa以下の真空度で脱泡することができる。
硬化剤(鎖伸長剤)として固体の化合物を用いる場合は、加熱により溶融させつつ、減圧下脱泡することができる。
具体例としては、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、1,2−プロパンジオール、1,3−プロパンジオール、1,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、ペンタンジオール、3−メチル−1,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオールなどの低分子量ジオール、ポリ(オキシテトラメチレン)グリコール、ポリエチレングリコール、ポリプロピレングリコールなどの高分子量のポリオール化合物などが挙げられる。
上記ポリオール化合物は単独で用いてもよく、複数のポリオール化合物を組み合わせて用いてもよい。
上記ポリマー殻としては、特開昭57−137323号公報等に開示されているように、例えば、アクリロニトリル−塩化ビニリデン共重合体、アクリロニトリル−メチルメタクリレート共重合体、塩化ビニル−エチレン共重合体などの熱可塑性樹脂を用いることができる。同様に、ポリマー殻に内包される低沸点炭化水素としては、例えば、イソブタン、ペンタン、イソペンタン、石油エーテル等を用いることができる。
なお、上記中空体を用いる他、水発泡等の化学的発泡や機械的な撹拌による発泡を用いて気泡を形成しても良く、これらの方法を組み合わせても良い。
混合順序に特に制限はないが、ポリウレタン結合含有イソシアネート化合物と中空体とを混合した混合液と、硬化剤および必要に応じて他の成分を混合した混合液とを用意し、両混合液を混合器内に供給して混合撹拌することが好ましい。このようにして、成形体成形用の混合液が調製される。
このとき、プレポリマー、硬化剤が反応してポリウレタンポリウレア樹脂を形成することにより該混合液は硬化する。
すなわち、図2に平面図で示すように、研磨パッド1の研磨面1Aには、その中心から同心円状に等ピッチPで複数の円周方向溝が形成されており、各円周方向溝がスラリーSを保持する保持溝1Bとなっている。円周方向溝からなる各保持溝1Bは、研磨パッド1の外周面1Dには開口しておらず、閉じられた形状となっている。保持溝1Bとしての各円周方向溝の幅及び深さは全て同一寸法となっている。図4ないし図5に示すように、保持溝1Bの断面形状は縦長の長方形となっている。
また、研磨面1Aには、中心から放射方向に延びて、外周面1Dに開口する直線状の複数の放射方向溝が形成されており、各放射方向溝が排出溝1Cとなっている。排出溝1Cは、円周方向において等角度で合計16箇所に形成されており、これら各排出溝1Cは上記円周方向溝からなる保持溝1Bと実質的に直交した状態となっている(図2ないし図5参照)。この放射方向溝からなる排出溝1Cが、上記保持溝1Bと交差する交差溝となっている。
排出溝1Cの断面形状はV字形、つまり三角形に形成されている。図3〜図5に示すように、上記保持溝1Bの深さは排出溝1Cの深さと同一寸法に設定されている。そのため、各保持溝1Bの底部1Baと各排出溝1Cの底部1Ca(最深部)は、同一平面上に位置している。また、排出溝1Cの幅(上端開口部の幅)は、保持溝1Bの幅と同一寸法に設定されている。
このように、保持溝1Bと排出溝1Cは異なる断面形状となっている。そして、同じ深さと幅でありながら、断面三角形の排出溝1Cの断面積よりも、断面長方形の保持溝1Bの断面積の方が大きくなっている。換言すると、スラリーSが保持溝1Bあるいは排出溝1Cを流動する際において、排出溝1Cよりも保持溝1Bの方がスラリーSと接触する接触面積が大きくなっている。
そのため、スラリーSを研磨面1Aの中心部に供給して被研磨物3を研磨パッド1によって研磨する際に、研磨面1Aの保持溝1BがスラリーSを保持する保持能力が大きくなっている。それにより、保持溝1BのスラリーSは研磨面1Aと被研磨物3との摺動部分に満遍なく供給され、その状態で研磨面1Aにより被研磨物3が研磨される。また、研磨作業中に生じる研磨屑や使用後のスラリーSは、外周面1Dに開口した各排出溝1Cを介して研磨面1Aの放射方向の外方へ円滑に排出される。
本実施例によれば、スラリーSの拡散・排出量を適度にコントロールして、保持溝1BがスラリーSを保持する保持能力を向上させることができるとともに、排出溝1Cによる研磨屑の排出能力を大きくすることができる。したがって、スクラッチの発生を抑制して研磨レートが高い研磨パッド1を提供することができる。
次に、図7は保持溝1Bの断面形状に関する他の実施例を示したものである。つまり、図7(a)は上記図1の保持溝1Bの底部1Baの中央に長手方向に沿った直線状の方形溝を形成したものである。それにより、保持溝1Bは、底部中央に小さな方形の凹部が形成された断面形状となっている。
次に、図7(b)は、保持溝1Bの断面形状を台形にしたものである。さらに、図7(c)は、保持溝1Bの底部1Ba側の幅を、上方側の箇所よりも2倍程度の幅広の方形に形成してあり、それにより全体として凸状の断面形状となっている。
これら図7(a)〜図7(c)の保持溝1Bによれば、断面積の大きな保持溝1Bを提供することができ、スラリーSの保持能力を大きくすることができる。 また、図7(b)〜図7(c)に示した保持溝1Bは、底部1Baの溝幅が上方開口部側よりも幅広となっている。そのため、図7(b)、図7(c)の保持溝1Bにおいては、研磨作業中に生じた研磨屑が保持溝1B内に収容された際に、そこから流出しにくい構成となっている。図7(a)〜図7(c)においても、上記第1実施例と対応する箇所に同じ部材番号を付している。
また、保持溝1Bの断面形状と排出溝1Cの断面形状としては、上記組み合わせとは逆の組み合わせを採用しても良い。つまり、保持溝1Bとして、図3〜図5に示した断面V字形(三角形)、図6(a)、図6(b)の断面形状のいずれか1つを採用し、他方、排出溝1Cとしては図3〜図5に示した断面長方形、図7(a)〜図7(c)のいずれか1つの断面形状を採用することで、異なる断面形状の排出溝1Cと保持溝1Bとを有する研磨パッド1を提供することができる。
このように断面形状が異なる保持溝1Bと排出溝1Cとを組み合わせることにより、スラリーSの流出量をコントロールすることが可能な研磨パッド1を提供することができ、前述した第1実施例と同様の作用・効果を得ることが可能である。
なお、本発明においては、保持溝1Bと排出溝1Cの組み合わせとして、断面が同一形状で実質的に相似となる関係の組み合わせは除外する。つまり、例えば保持溝1Bと排出溝1Cが共に断面長方形であって、その一方が他方よりも断面積が小さくなる組み合わせや、両溝1B、溝1Cが共に断面V字形(三角形)であって、その一方が他方よりも断面積が小さくなる組み合わせは除外する。
この第2実施例においても、前述したように排出溝1Cと保持溝1Bとして異なる断面形状の溝を組み合わせることができる。このような構成の第2実施例の研磨パッド1であっても第1実施例と同様の作用・効果を得ることができる。
また、この図9の第3実施例においても、上記段落0025で前述したように排出溝1Cと保持溝1Bを異なる断面形状の溝を組み合わせることができる。このような構成の第3実施例の研磨パッド1であっても上述した第1実施例と同様の作用・効果を得ることができる。
また、上記実施例における放射状溝や格子状溝の代わりに、排出溝1Cとして複数の平行な直線状溝を研磨面1Aに形成しても良い。さらに、排出溝1Cとしては直線状溝に限らず、複数の円弧状溝を保持溝1Bと交差するように研磨面1Aに形成してもよい。
また、上記実施例では交差溝として放射方向溝あるいは格子状溝を想定しているが、原理的には交差溝として単一の直線状溝や円弧状溝であっても良い。
また、上記実施例は保持溝1Bの幅と深さを排出溝1Cの幅と深さと同一に設定した場合について説明しているが、保持溝1Bの深さを排出溝1Cの深さよりも深くなるように構成しても良い。そのような構成を採用すれば、保持溝1Bによるスラリーの保持能力をさらに向上させることが可能である。
1B‥保持溝 1C‥排出溝
1D‥外周面 S‥スラリー
Claims (5)
- 被研磨物と摺動する研磨面を備え、この研磨面に円周方向に沿った周方向溝が形成されるとともに、該周方向溝と交差して外周面に開口する交差溝を形成され、上記周方向溝を、スラリーを保持する保持溝として構成し、上記交差溝を、研磨屑や使用後のスラリーを排出する排出溝として構成した研磨パッドにおいて、
上記保持溝の断面形状と上記排出溝の断面形状を異ならせたことを特徴とする研磨パッド。 - 上記保持溝の幅と深さは排出溝の幅と深さと同一寸法に設定されていることを特徴とする請求項1に記載の研磨パッド。
- 上記保持溝の断面積と排出溝の断面積を異ならせたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の研磨パッド。
- 上記保持溝は、研磨面に同心状に配置された複数の円周方向溝、又は螺旋溝からなり、上記排出溝は、研磨面に形成された放射状溝又は格子溝からなることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の研磨パッド。
- 上記保持溝及び排出溝の断面形状は、方形、V字形、U字形、底部中央に凹部が形成された方形、台形及び底部側の幅が広くなった凸状のいずれかからなることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の研磨パッド。
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