JP2018165348A - 高耐熱性付加硬化型シリコーン樹脂組成物 - Google Patents
高耐熱性付加硬化型シリコーン樹脂組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018165348A JP2018165348A JP2017064056A JP2017064056A JP2018165348A JP 2018165348 A JP2018165348 A JP 2018165348A JP 2017064056 A JP2017064056 A JP 2017064056A JP 2017064056 A JP2017064056 A JP 2017064056A JP 2018165348 A JP2018165348 A JP 2018165348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- integer
- carbon atoms
- hydrocarbon group
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
Description
しかし、一般的にシリコーン樹脂は屈折率が低く、屈折率の低い樹脂をLEDの封止材として用いた場合、LEDチップと樹脂との屈折率差により光が全反射してしまい、光の取り出し効率が悪くなってしまう。
例えば、特許文献2,3では耐熱性が高く、更に接着力等にも優れた樹脂組成物や、幅広い温度で高硬度を有するフェニルシリコーン樹脂組成物が提案されているが、組成物の粘度を低くするために低分子量のシロキサンオリゴマーを多く含有しており、そのような硬化物は強度や伸びなどといった力学物性が悪く、クラックが入りやすいという欠点があった。
〔1〕
(A)下記式(1)で示される分岐状オルガノポリシロキサン:100質量部
(R1 3SiO1/2)a(R1 2SiO2/2)b(R1SiO3/2)c(SiO4/2)d
(1)
(式中、R1は互いに独立に、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基、炭素数6〜12の芳香族炭化水素基及び炭素数2〜10のアルケニル基から選ばれる基であり、各々のR1は同一であっても異なっていても良く、ただしR1のうち少なくとも1個は芳香族炭化水素基、かつ、少なくとも2個はアルケニル基であり、aは1〜10の整数、bは0〜10の整数、cは1〜100の整数、dは0〜100の整数である。ただし、3≦a+b+c+d≦200である。)
(B)下記式(2)で示される環状ビニルシロキサン:1〜7質量部
(C)ケイ素原子に直接結合した水素原子(ヒドロシリル基)を一分子中に少なくとも2個有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:(A)及び(B)成分中に含まれるアルケニル基1モルに対して、(C)成分中に含まれるヒドロシリル基0.4〜4モルに相当する量
(D)ヒドロシリル化触媒
を含み、硬化後のJIS K 6253−3:2012に記載の方法に準拠して測定した硬さがデュロメータショアDで60以上である硬化物を与える付加硬化型シリコーン樹脂組成物。
〔2〕
直鎖状のアルケニル基含有オルガノポリシロキサンを含まない〔1〕記載の付加硬化型シリコーン樹脂組成物。
〔3〕
(B)成分が、下記式(2’)
で示される環状ビニルシロキサンである〔1〕又は〔2〕記載の付加硬化型シリコーン樹脂組成物。
〔4〕
(C)成分が、下記式(3)
(R3 3SiO1/2)2(R3 2SiO2/2)m (3)
(式中、R3は互いに独立に、水素原子、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基及び炭素数6〜12の芳香族炭化水素基から選ばれる基であり、R3の少なくとも2個は水素原子であり、mは1〜100の整数である。)
で示される直鎖状オルガノハイドロジェンポリシロキサンである〔1〕〜〔3〕のいずれかに記載の付加硬化型シリコーン樹脂組成物。
以下、各成分について説明する。
本発明の(A)成分は、本発明の付加硬化型シリコーン樹脂組成物の主成分となるものであり、下記式(1)
(R1 3SiO1/2)a(R1 2SiO2/2)b(R1SiO3/2)c(SiO4/2)d
(1)
(式中、R1は互いに独立に、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基、炭素数6〜12の芳香族炭化水素基及び炭素数2〜10のアルケニル基から選ばれる基であり、各々のR1は同一であっても異なっていても良く、ただしR1のうち少なくとも1個は芳香族炭化水素基、かつ、少なくとも2個はアルケニル基であり、aは1〜10の整数、bは0〜10の整数、cは1〜100の整数、dは0〜100の整数である。ただし、3≦a+b+c+d≦200である。)
で示されるオルガノポリシロキサンである。
また、アルケニル基は、R1 3SiO1/2単位にあっても、R1 2SiO2/2単位にあっても、R1SiO3/2単位にあっても、これら複数にあってもよいが、R1 3SiO1/2単位に有することが好ましい。
(R1 3SiO1/2)2(R1 2SiO2/2)x
(式中、R1は上記と同じであり、ただしR1の少なくとも2個はアルケニル基であり、xは100〜700の整数である。)
で示されるものが挙げられる。
アルケニル基は一分子中に少なくとも2個有するものであり、一分子中に10×10-3〜10×10-1モル/100g、特に10×10-3〜10×10-2モル/100g含有していることが好ましい。また、アルケニル基は、R1 3SiO1/2単位にあっても、R1 2SiO2/2単位にあっても、これら複数にあってもよい。
本発明の(B)成分は、前記(A)成分とともに用いることで、分岐点、架橋点を調整し、その結果組成物の粘度や硬化物の硬度、強度を改善することができる。該環状ビニルシロキサンは、下記式(2)
で示される環状ビニルシロキサンである。
本発明の(C)成分は、ケイ素原子に直接結合した水素原子(ヒドロシリル基)を一分子中に少なくとも2個有するオルガノハイドロジェンポリシロキサンであり、前記(A),(B)成分とヒドロシリル化反応によって架橋構造を形成し、該シリコーン樹脂組成物を硬化させる架橋剤の役割を担うものである。
(R3 3SiO1/2)2(R3 2SiO2/2)m (3)
(式中、R3は互いに独立に、水素原子、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基及び炭素数6〜12の芳香族炭化水素基から選ばれる基であり、R3の少なくとも2個は水素原子であり、mは1〜100の整数である。)
で示される直鎖状のオルガノハイドロジェンポリシロキサンが好ましい。
(D)成分はヒドロシリル化触媒である。該触媒は、ヒドロシリル化反応を進行させ得る能力を有するものであればよく、特に限定されるものではない。中でも、白金族金属単体及び白金族金属化合物から選ばれる触媒が好ましい。例えば、白金(白金黒を含む)、塩化白金、塩化白金酸、白金−ジビニルシロキサン錯体等の白金−オレフィン錯体、白金−カルボニル錯体等の白金触媒、パラジウム触媒、ロジウム触媒などが挙げられる。これらの触媒は、1種単独で使用しても2種以上を組み合わせて使用しても良い。これらの中でも特に好ましくは、塩化白金酸、白金−ジビニルシロキサン錯体等の白金−オレフィン錯体である。
以下、各成分について説明する。
蛍光体は、特に制限されるものでなく、従来公知の蛍光体を使用すればよい。例えば、半導体素子、特に窒化物系半導体を発光層とする半導体発光ダイオードからの光を吸収し、異なる波長の光に波長変換するものであることが好ましい。このような蛍光体としては、例えば、Eu、Ce等のランタノイド系元素で主に賦活される窒化物系蛍光体・酸窒化物系蛍光体、Eu等のランタノイド系、Mn等の遷移金属系の元素により主に賦活されるアルカリ土類金属ハロゲンアパタイト蛍光体、アルカリ土類金属ホウ酸ハロゲン蛍光体、アルカリ土類金属アルミン酸塩蛍光体、アルカリ土類金属ケイ酸塩蛍光体、アルカリ土類金属硫化物蛍光体、アルカリ土類金属チオガレート蛍光体、アルカリ土類金属窒化ケイ素蛍光体、ゲルマン酸塩蛍光体、又は、Ce等のランタノイド系元素で主に賦活される希土類アルミン酸塩蛍光体、希土類ケイ酸塩蛍光体又はEu等のランタノイド系元素で主に賦活される有機錯体蛍光体、Ca−Al−Si−O−N系オキシ窒化物ガラス蛍光体等から選ばれる1種以上であることが好ましい。
無機充填材としては、例えば、シリカ、ヒュームドシリカ、ヒュームド二酸化チタン、アルミナ、炭酸カルシウム、ケイ酸カルシウム、二酸化チタン、酸化第二鉄、酸化亜鉛等を挙げることができる。これらは、1種単独で又は2種以上を併せて使用することができる。無機充填材を配合する場合の配合量は特に制限されないが、(A)〜(C)成分の合計100質量部あたり20質量部以下、好ましくは0.1〜10質量部の範囲で適宜配合すればよい。
本発明の硬化性組成物は、接着性を付与するため、必要に応じて接着助剤を含有してよい。接着助剤としては、例えば、一分子中にケイ素原子に結合した水素原子、アルケニル基、アルコキシ基、エポキシ基から選ばれる官能性基を少なくとも2種、好ましくは3種有するオルガノシロキサンオリゴマーが挙げられる。該オルガノシロキサンオリゴマーは、ケイ素原子数4〜50個であることが好ましく、より好ましくは4〜20個である。また、接着助剤として、下記一般式(4)で示されるオルガノオキシシリル変性イソシアヌレート化合物、及びその加水分解縮合物(オルガノシロキサン変性イソシアヌレート化合物)を使用することができる。
本発明の硬化性組成物は、反応性を制御して貯蔵安定性を高めるために、硬化抑制剤を含んでよい。硬化抑制剤としては、トリアリルイソシアヌレート、アルキルマレエート、アセチレンアルコール類、そのシラン変性物及びシロキサン変性物、ハイドロパーオキサイド、テトラメチルエチレンジアミン、ベンゾトリアゾール、及びこれらの混合物からなる群から選ばれる化合物が挙げられる。硬化抑制剤を配合する場合の配合量は、(D)成分のヒドロシリル化触媒中の触媒有効量に対して、モル比で5〜100倍の量が好ましく、より好ましくは5〜50倍の量である。
本発明の硬化性組成物には、上記成分のほかに、その他の添加剤を配合することができる。その他の添加剤としては、例えば、老化防止剤、ラジカル禁止剤、難燃剤、界面活性剤、オゾン劣化防止剤、光安定剤、増粘剤、可塑剤、酸化防止剤、熱安定剤、導電性付与剤、帯電防止剤、放射線遮断剤、核剤、リン系過酸化物分解剤、滑剤、顔料、金属不活性化剤、物性調整剤、有機溶等が挙げられる。これらの任意成分は、1種を単独で用いても2種以上を併用してもよい。
(A−2)下記式で表されるフェニル系シリコーンレジン(信越化学工業株式会社製、Vi価=0.18mol/100g)
(B−2)1,3,5,7−テトラメチル−1,3,5,7−テトラビニルシクロテトラシロキサン(Vi価=1.16mol/100g)
(B−1’)下記式で表されるビニルシロキサン(信越化学工業株式会社製、Vi価=1.14mol/100g)
(B−2’)1,3,5,7−テトラメチルシクロテトラシロキサン(SiH価=1.18mol/100g)
(C−2)下記式で表される側鎖ヒドロシリル基含有シリコーンオイル(信越化学工業株式会社製、SiH価=0.758mol/100g)
(A)100質量部、(B)5質量部、(C)62質量部、(D)塩化白金酸のジビニルシロキサン錯体を白金量として2ppm加えて混合し、硬化性組成物を調製した。
各成分の配合量を表1に記載の通り変更した他は実施例1と同様の操作を繰返し、硬化性組成物を調製した。
各組成物を調製した後、23℃における粘度をJIS K 7117−1:1999に記載の方法で回転粘度計によって測定した。結果を表1に記載した。
各組成物を調製し、硬化前の液状サンプルを屈折率測定器(ATAGO社製RX−9000α)を用いて、JIS K 0062:1992記載の方法で波長589nmにおける屈折率を25℃で測定した。結果を表1に記載した。
50mm径×10mm厚のアルミシャーレに調製した硬化性組成物を流し込み、100℃で1時間、150℃で4時間の順でステップキュアし、サンプルを作製した。得られた硬化物の硬さ(ショアD)をJIS K 6253−3:2012に記載の方法に準拠して測定した。結果を表1に記載した。
各組成物を調製した後、100℃で1時間、次いで150℃で4時間加熱してシート状硬化物を作製した。該硬化物シートを用いて、JIS K 6249:2003に記載の方法で、引張強さ及び切断時伸びを測定した。結果を表1に記載した。
50mm×20mm×1mm厚のスライドガラス2枚の間に凹型の1mm厚テフロン(登録商標)スペーサーを挟み、それらを固定した後、硬化性組成物を流し込み、100℃×1時間、150℃×4時間の順でステップキュアし、透過率測定サンプルを作製した。得られたサンプルの450nmにおける光透過率を分光光度計 U−4100(株式会社日立ハイテクノロジーズ製)にて測定した。結果を表1に記載した。
50mm×20mm×1mm厚のスライドガラス2枚の間に凹型の1mm厚テフロン(登録商標)スペーサーを挟み、それらを固定した後、硬化性組成物を流し込み、100℃×1時間、150℃×4時間の順でステップキュアした後、200℃×1,000時間放置し、450nmにおける光透過率を分光光度計 U−4100(株式会社日立ハイテクノロジーズ製)にて測定した。結果を表1に記載した。
Claims (4)
- (A)下記式(1)で示される分岐状オルガノポリシロキサン:100質量部
(R1 3SiO1/2)a(R1 2SiO2/2)b(R1SiO3/2)c(SiO4/2)d
(1)
(式中、R1は互いに独立に、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基、炭素数6〜12の芳香族炭化水素基及び炭素数2〜10のアルケニル基から選ばれる基であり、各々のR1は同一であっても異なっていても良く、ただしR1のうち少なくとも1個は芳香族炭化水素基、かつ、少なくとも2個はアルケニル基であり、aは1〜10の整数、bは0〜10の整数、cは1〜100の整数、dは0〜100の整数である。ただし、3≦a+b+c+d≦200である。)
(B)下記式(2)で示される環状ビニルシロキサン:1〜7質量部
(式中、R2は互いに独立に、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基及び炭素数6〜12の芳香族炭化水素基から選ばれる基であり、nは3〜6の整数である。)
(C)ケイ素原子に直接結合した水素原子(ヒドロシリル基)を一分子中に少なくとも2個有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:(A)及び(B)成分中に含まれるアルケニル基1モルに対して、(C)成分中に含まれるヒドロシリル基0.4〜4モルに相当する量
(D)ヒドロシリル化触媒
を含み、硬化後のJIS K 6253−3:2012に記載の方法に準拠して測定した硬さがデュロメータショアDで60以上である硬化物を与える付加硬化型シリコーン樹脂組成物。 - 直鎖状のアルケニル基含有オルガノポリシロキサンを含まない請求項1記載の付加硬化型シリコーン樹脂組成物。
- (C)成分が、下記式(3)
(R3 3SiO1/2)2(R3 2SiO2/2)m (3)
(式中、R3は互いに独立に、水素原子、炭素数1〜12の一価飽和炭化水素基及び炭素数6〜12の芳香族炭化水素基から選ばれる基であり、R3の少なくとも2個は水素原子であり、mは1〜100の整数である。)
で示される直鎖状オルガノハイドロジェンポリシロキサンである請求項1〜3のいずれか1項記載の付加硬化型シリコーン樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017064056A JP2018165348A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 高耐熱性付加硬化型シリコーン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017064056A JP2018165348A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 高耐熱性付加硬化型シリコーン樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018165348A true JP2018165348A (ja) | 2018-10-25 |
Family
ID=63922404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017064056A Pending JP2018165348A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 高耐熱性付加硬化型シリコーン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018165348A (ja) |
Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140550A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 光学素子ケース成形用付加硬化型シリコーン樹脂組成物及び光半導体装置 |
| JP2013076050A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-25 | Dow Corning Toray Co Ltd | 硬化性シリコーン組成物、その硬化物、および光半導体装置 |
| JP2013159671A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Dow Corning Toray Co Ltd | 硬化性シリコーン組成物、その硬化物、および光半導体装置 |
| JP2013159670A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Dow Corning Toray Co Ltd | 硬化性シリコーン組成物、その硬化物、および光半導体装置 |
| WO2013176238A1 (ja) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | 株式会社ダイセル | 硬化性樹脂組成物及びその硬化物、封止剤、並びに光半導体装置 |
| CN105492540A (zh) * | 2013-10-24 | 2016-04-13 | 三星Sdi株式会社 | 用于密封有机发光二极管的组合物及使用其制造的有机发光二极管显示装置 |
| JP2016191038A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | シリコーン材料、硬化性シリコーン組成物、および光デバイス |
| JP2016204426A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 |
| JP2016204423A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 |
| JP2016216685A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 |
| JP2017039885A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型オルガノポリシロキサン組成物及び半導体装置 |
| JP2017193702A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-26 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化性シリコーン樹脂組成物 |
-
2017
- 2017-03-29 JP JP2017064056A patent/JP2018165348A/ja active Pending
Patent Citations (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140550A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 光学素子ケース成形用付加硬化型シリコーン樹脂組成物及び光半導体装置 |
| JP2013076050A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-25 | Dow Corning Toray Co Ltd | 硬化性シリコーン組成物、その硬化物、および光半導体装置 |
| JP2013159671A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Dow Corning Toray Co Ltd | 硬化性シリコーン組成物、その硬化物、および光半導体装置 |
| JP2013159670A (ja) * | 2012-02-02 | 2013-08-19 | Dow Corning Toray Co Ltd | 硬化性シリコーン組成物、その硬化物、および光半導体装置 |
| WO2013176238A1 (ja) * | 2012-05-25 | 2013-11-28 | 株式会社ダイセル | 硬化性樹脂組成物及びその硬化物、封止剤、並びに光半導体装置 |
| CN105492540A (zh) * | 2013-10-24 | 2016-04-13 | 三星Sdi株式会社 | 用于密封有机发光二极管的组合物及使用其制造的有机发光二极管显示装置 |
| JP2016191038A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | 東レ・ダウコーニング株式会社 | シリコーン材料、硬化性シリコーン組成物、および光デバイス |
| JP2016204426A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 |
| JP2016204423A (ja) * | 2015-04-15 | 2016-12-08 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 |
| JP2016216685A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 |
| JP2017039885A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化型オルガノポリシロキサン組成物及び半導体装置 |
| JP2017193702A (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-26 | 信越化学工業株式会社 | 付加硬化性シリコーン樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5526823B2 (ja) | シリコーン樹脂で封止された光半導体装置 | |
| TWI631185B (zh) | 可硬化性聚矽氧組合物、其硬化製品及光半導體裝置 | |
| EP1980591A1 (en) | Phosphor-containing adhesive silicone composition, composition sheet formed of the composition, and method of producing light emitting device using the sheet | |
| JP6657037B2 (ja) | 付加硬化性シリコーン樹脂組成物および半導体装置 | |
| CN103802421B (zh) | 热固性硅酮树脂片及其制造方法、以及使用该热固性硅酮树脂片的发光装置及其制造方法 | |
| JP6347237B2 (ja) | 付加硬化型オルガノポリシロキサン組成物及び半導体装置 | |
| JP6776954B2 (ja) | 付加硬化性シリコーン樹脂組成物 | |
| JP7170450B2 (ja) | 付加硬化型シリコーン樹脂組成物及び半導体装置 | |
| JP6313722B2 (ja) | 付加硬化型シリコーン組成物および半導体装置 | |
| CN107298862B (zh) | 加成固化性有机硅树脂组合物 | |
| JP2015113348A (ja) | 硬化性組成物および光半導体装置 | |
| JP2016506998A (ja) | 蛍光体含有硬化型シリコーン組成物及びそれから作製される硬化型ホットメルトフィルム | |
| WO2019026754A1 (ja) | 硬化性シリコーン組成物、および光半導体装置 | |
| JP6428595B2 (ja) | 付加硬化性樹脂組成物及び半導体装置 | |
| JP6784637B2 (ja) | 硬化性樹脂組成物 | |
| JP7100600B2 (ja) | 硬化性有機ケイ素樹脂組成物 | |
| JP6561871B2 (ja) | 縮合硬化性樹脂組成物及び半導体装置 | |
| JP2018165348A (ja) | 高耐熱性付加硬化型シリコーン樹脂組成物 | |
| JP6510468B2 (ja) | 硬化性シリコーン樹脂組成物及び硬化性シリコーン樹脂組成物の調製方法 | |
| JP6652029B2 (ja) | ナノ粒子含有硬化性シリコーン樹脂組成物及び該樹脂組成物の硬化方法 | |
| JP2023132309A (ja) | 硬化性シリコーン組成物 | |
| JP2019182917A (ja) | 付加反応硬化型シリコーン樹脂組成物及び光半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200122 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200218 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200417 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200923 |