JP2018158614A - 車両制御装置 - Google Patents
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Abstract
Description
レベル0:「手動」 人間(ドライバー)が常時すべての運転操作(加速・操舵・制動に係る操作)を行う状態
レベル1:「補助」 加速・操舵・制動のいずれかを運転システムが行う状態
レベル2:「部分的な自動化」 加速・操舵・制動のうち複数の操作を運転システムが行う状態
レベル3:「条件付き自動化」 加速・操舵・制動を全て運転システムが行い、非常時などで運転システムの限界を超えた場合で、自動運転の継続が困難になった場合に、運転システムが運転切り替えを要請しドライバーが対応する操作を実施する状態
レベル4:「高度な自動化」 加速・操舵・制動を全て運転システムが行い、非常時でも運転システムが運転を継続し、車を安全な場所で停車させるなど、人間(ドライバー)に頼らず自動的に危険回避を行う状態
レベル5:「完全自動化」 あらゆるシーンで運転が自動化され、人間(ドライバー)は不要な状態
ここで、運転システムとは、センサや通信等により得られる情報から、道路環境などを判断し、これに対応して自動車の加速・操舵・制動の全てあるいは一部を行う仕組みを意味するものとする。運転システムは、車両制御装置、及び、車両制御装置により制御される車両の各種駆動機構、車両に設けられた種々のセンサ類等により構成されている。また、運転の監視役は、レベル0,1,2では人間であり、レベル3,4,5では運転システムである。また、監視役とは、車両の状況を認識判断し、対応する車両運転操作を実行し、さらにトラブルに対する対応を実行する主体を意味する。
第1実施形態について図1から図5を用いて説明する。図1に示すように、車両(移動体)に搭載された車両制御装置1は、車両制御ECU10、操作スイッチ(以下「SW」と表記する)16、走行制御部18、報知制御部20、受信機(受信部)22、表示器24(報知部、表示装置)、及びスピーカ26(報知部)を備えている。車両制御ECU10は、車両監視役設定部12、及び車両監視役判定部14を備えている。車両制御ECU10には、操作SW16、走行制御部18が車載ネットワーク28を介して接続されている。車両制御ECU10、走行制御部18、報知制御部20は、図示しないCPU、ROM及びRAM等の記憶部、I/Oなどを有するマイクロコンピュータを主体として構成されている。
次に、車両制御装置1の動作についてフロー図を用いて説明する。図3に示すように、イグニッションがオンされると、車両制御ECU10は、車両電源オン時に、例えばあらかじめデフォルトの運転モードとして設定された運転モードに設定する(S10)。運転モードとしては、例えば上述のレベル2〜レベル5の運転モードの何れかが設定される。又は、前回イグニッションがオフされた際の自動運転レベルを記憶部(不図示)に記憶しておき、記憶している自動運転レベル(運転モード)を、今回イグニッションがオンされたタイミングで設定するようにしてもよい。設定された自動運転レベルの情報は、報知手段(表示器24及びスピーカ26の両方、又は何れか)によりドライバーに報知するとよい。次に、車両制御ECU10は設定された運転モードにより車両の走行を開始する(S11)。
この場合は、車両制御装置1は車両の監視役がドライバーにあることを報知する。
A−1:表示器24にドライバーを示すマーク(以下「ドライバーマーク」と称する)を表示させる。
A−2:ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を点灯させる。
A−3:例えば、「人間が運転を監視してください」との音声を発声させる。ここで「人間」の部分を、例えば、「貴方」に置き換えたり、又は、予めドライバーの氏名が登録されていればその「氏名」に置き換えた音声を発声させるとよい。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。
この場合は、車両制御装置1は車両の監視役が車両(すなわち運転システム)であることを報知する。
B−1:表示器24に車を示すマーク(以下「車マーク」と称する)を表示させる。
B−2:ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を消灯させる。
B−3:例えば、「運転システムが運転を監視しています」との音声を発声させる。
これらB−1,2,3の報知態様は、それぞれ単独でも、何れかを組み合わせて表示又は発声させてもよい。また、この場合、運転の監視役は運転システムであるので、基本的にドライバーは車両の運転操作を行う必要がない。従って、走行中に運転操作以外の動作が可能となるので、その時点でドライバーができること、例えば、スマートホン等の携帯端末の操作、読書、同乗者との対話など、車内でできる運転以外の行動を表示や音声出力するようにしてもよい。
この場合は、車両制御装置1は、ドライバーの運転操作が必要である旨を報知する。
C−1:表示器24にドライバーマークを表示させる。
C−2:ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を点灯させる。
C−3:例えば、「運転してください」との音声を発声させる。
また、表示器24及びスピーカ26による報知部によって図2に示される報知態様が報知されるため、実際に運転システムが運転の監視役に設定される前段階からその設定が予告される。従って、ドライバーが取るべき行動が予め理解できるため、より快適な走行を行うことができる。
また、操作SW16の操作によって現在の車両の状況が報知部から報知されるため、乗員が知りたいタイミングで現状の監視役を把握可能となり、乗員にとって使い勝手がよい。
次に、第2実施形態に係る車両制御装置1について、図6及び図7を用いて説明する。第2実施形態において第1実施形態と異なる点は、以下のとおりである。
ここでは、報知制御部20は報知部に、運転操作はすべて人間にあること、監視役はドライバーであることを報知する。
D−1:例えば、表示器24にドライバーマークを表示させる。
D−2:例えば、ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を点灯させる。
D−3:例えば、「「運転は全て人間が行ってください」及び「人間が運転を監視してください」との音声を発声させる。ここで「人間」の部分を、例えば、「貴方」に置き換えたり、又は、予めドライバーの氏名が登録されていればその「氏名」に置き換えた音声を発声させるとよい。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。
ここでは、報知制御部20は報知部に、運転システムが一部の運転操作を行うこと、監視役はドライバーであることを報知する。
E−2:例えば、ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を点灯させる。
E−3:例えば、「運転システムがアクセル操作、ハンドル操作、ブレーキ操作のいずれかを行います」という発声と、「人間が運転を監視してください」との音声を発声させる。ここで「運転システム」の部分を「車」に置き換えることができる。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。また、「人間」の部分を、例えば、「貴方」に置き換えたり、又は、予めドライバーの氏名が登録されていればその「氏名」に置き換えた音声を発声させるとよい。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。
ここでは、報知制御部20は報知部に、運転システムが複数の運転操作を行うこと、監視役はドライバーであることを報知する。
F−2:例えば、ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を点灯させる。
F−3:例えば、「運転システムがアクセル操作、ハンドル操作、ブレーキ操作のいずれかを行います」という発声と、「人間が運転を監視してください」との音声を発声させる。ここで「運転システム」の部分を「車」に置き換えることができる。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。また、「人間」の部分を、例えば、「貴方」に置き換えたり、又は、予めドライバーの氏名が登録されていればその「氏名」に置き換えた音声を発声させるとよい。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。
ここでは、報知制御部20は報知部に、運転システムが全ての運転操作を行うこと、監視役は運転システムであること、ドライバーが運転する場合があることを報知する。
G−2:例えば、ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を消灯させる。
G−3:例えば、「運転システムが運転し監視しています」という発声と、「運転システムからの要請があれば人間が運転する必要があります」との音声を発声させる。ここで「運転システム」の部分を「車」に置き換えることができる。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。また、「人間」の部分を、例えば、「貴方」に置き換えたり、又は、予めドライバーの氏名が登録されていればその「氏名」に置き換えた音声を発声させるとよい。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。報知制御部20は、運転システムによる運転制御から人間による運転制御への切り替え条件が成立した場合に上記要請を報知する制御を実行する。
ここでは、報知制御部20は報知部に、運転システムが全ての運転操作を行うこと、監視役は運転システムであることを報知するものである。ドライバーが運転操作を行うことはないことを報知してもよい。
H−2:例えば、ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を消灯させる。
H−3:例えば、「運転システムが運転し監視しています」との音声を発声させる。ここで「運転システム」の部分を「車」に置き換えることができる。こうすることでドライバーにとってより分かり易い報知となることが期待できる。
ここでは、報知制御部20は報知部に、ドライバーによる運転操作が必要であることを報知するものである。例えばレベル3の自動運転モードの場合であって、運転システムの限界を超えて自動継続が困難になった場合に、運転システムがドライバーによる運転操作を要請する場合などが想定される。報知制御部20は、運転システムによる運転制御から人間による運転制御への切り替え条件が成立した場合に上記要請を報知する制御を実行する。
I−2:例えば、ドライバーによって視認可能な位置に設置されるシンボル(例えばLED表示)を点灯させる。
I−3:例えば、「運転してください」との音声を発声させる。
これら、I−1,2,3の報知態様は、それぞれ単独でも、何れかを組み合わせて表示又は発声させてもよい。また、スピーカ26からの音声報知は、操作SW16が操作される毎に実行されるように構成してもよい。
Claims (28)
- 人間による運転操作を必要とする手動運転と、人間による運転操作を必要としない自動運転を実行することが可能な移動体に適用される車両制御装置(1)であって、
前記移動体の加速・操舵・制動に関する制御を行うことが可能な車両制御ECU(10)と、
自動運転レベルに対応する情報報知を行う報知部(24、26)と、
前記報知部を制御する報知制御部(20)と、
前記移動体側を運転の監視役として設定する車両監視役設定部(12)と、を有し、
前記車両監視役設定部(12)が運転の監視役を前記移動体に設定している場合に、前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役が前記移動体にあることに関係する情報を報知する制御を実行する車両制御装置。 - 人間による移動体の一部運転操作が必要な半自動運転モードである第1運転モードと、自動運転モード中に自動運転の継続が困難な状況となって人間による運転操作が必要となる運転モードである第2運転モードと、による運転制御が可能な移動体に適用される車両制御装置において、
前記移動体の加速・操舵・制動に関する制御の全部又は一部を実施することが可能な車両制御ECUと、
情報報知を行う報知部と、
前記報知部を制御する報知制御部と、
前記移動体が前記第1運転モードで走行する場合には人間を運転の監視役として設定し、前記移動体が前記第2運転モードで走行する場合には前記移動体側を運転の監視役として設定する車両監視役設定部と、を有し、
前記車両監視役設定部が前記移動体側を運転の監視役に設定している場合に、前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役が前記移動体にあることに関係する情報を報知する制御を実行する車両制御装置。 - 人間による移動体の一部運転操作が必要な半自動運転モードである第1運転モードと、自動運転モード中に自動運転の継続が困難な状況となって人間による運転操作が必要となる運転モードである第2運転モードと、による運転制御が可能な移動体に適用される車両制御装置において、
前記移動体の加速・操舵・制動に関する制御の全部又は一部を実行することが可能な車両制御ECUと、
情報報知を行う報知部と、
前記報知部を制御する報知制御部と、
前記移動体が前記第1運転モードで走行する場合には人間を運転の監視役として設定し、前記移動体が前記第2運転モードで走行する場合には前記移動体側を運転の監視役として設定する車両監視役設定部と、を有し、
前記車両監視役設定部の設定に基づき、前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役が人間にある場合と前記移動体側にある場合とで、それぞれの場合に応じた情報を報知する制御を実行する車両制御装置。 - 前記第2運転モードでの運転制御中に、前記第1運転モードへの切り替え条件が成立した場合に前記第1運転モードに切り替わるよう構成されており、
前記第2運転モードでの運転制御時に、前記報知制御部は前記報知部に対して、第1運転モード時に必要な運転操作に関する情報を報知する制御を実行する請求項2又は3に記載の車両制御装置。 - 前記車両監視役設定部が移動体側を監視役に設定することを決定した場合は、当該決定から移動体側を監視役に設定するまでの間に、前記報知制御部はを前記報知部に対して、まもなく移動体側が監視役となる旨の情報報知する制御を実行する請求項1から4の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記車両監視役設定部が移動体側を監視役に設定することを決定した場合は、報知制御部は報知部に対して、当該決定から移動体側を監視役に設定するまでの間に、まもなく前移動体側が監視役となる旨の情報を報知する制御を実行し、前記車両監視役設定部が人間を監視役に設定することを決定した場合は、当該決定から人間を監視役に設定するまでの間に、まもなく人間が監視役となる旨の情報を報知する制御を実行する請求項2又は3に記載の車両制御装置。
- 前記車両監視役設定部により運転の監視役が移動体側に設定されている際に、手動運転への切り替え条件が成立した場合、前記報知制御部は前記報知部に対して、人間の運転操作が必要である旨の報知を行う制御を実行する請求項1に記載の車両制御装置。
- 前記移動体は、人間による運転操作を全く必要としない完全自動運転モードである第3運転モードによる運転制御が可能であり、
前記車両監視役設定部は、前記移動体が第3運転モードで走行する場合に前記移動体側を運転の監視役として設定した場合は、前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役が前記移動体側であることに関係する情報を報知する制御と、人間による操作が全く必要ない旨を報知する制御と、を実行する請求項1から6の何れか一項に記載の車両制御装置。 - 前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役に関する情報報知を所定時間間隔で定期的に行う制御を実行する請求項1から8の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役に関する情報報知を、移動体が走行中常時行う制御を実行する請求項1から8の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 更に乗員の操作によりオンオフ可能なスイッチ(16)を有し、
前記スイッチがオンされた場合に、前記報知制御部は前記報知部に対して、情報報知を行う制御を実行する請求項1から9の何れか一項に記載の車両制御装置。 - 前記報知部は、表示領域に情報を表示する表示装置(24)である請求項1から11の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記表示装置はヘッドアップディスプレイ(24)であり、情報報知は前記ヘッドアップディスプレイの表示領域に情報が表示されることによってなされる請求項12に記載の車両制御装置。
- 前記報知部はスピーカ(26)であり、情報報知は音声の発声により行われる請求項1から11の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 更に、無線通信にて運転操作に関係しない外部情報を受信する受信部(22)を備えており、
前記車両監視役設定部が前記移動体側を運転の監視役として設定している場合は、前記報知制御部は前記報知部に対して、前記受信部で受信した外部情報を報知する制御を実行する請求項1から14の何れか一項に記載の車両制御装置。 - 自動運転レベル0〜5による運転制御が可能な移動体に適用される車両制御装置(1)において、
前記移動体の加速・操舵・制動に関する制御の全部又は一部を実施することが可能な車両制御ECU(10)と、
情報報知を行う報知部(24、26)と、
前記報知部を制御する報知制御部(20)と、
前記移動体がレベル0〜2の運転モードで走行する場合には人間を運転の監視役として設定し、レベル3〜5の運転モードで走行する場合には前記移動体側を運転の監視役として設定する車両監視役設定部(12)と、を有し、
前記報知制御部は前記報知部に対して、前記車両監視役設定部が人間を運転の監視役に設定している場合には運転の監視役が人間にあることに関係する情報を報知する制御を実行し、前記車両監視役設定部が移動体側を監視役に設定している場合には運転の監視役が移動体側にあることに関係する情報を報知する制御を実行する車両制御装置。 - 前記レベル3での運転制御中に、人間による運転操作が必要な運転モードへの切り替え条件が成立した場合に、報知制御部は前記報知部に対して、人間による運転操作を要請する報知を行う制御を実行する請求項16に記載の車両制御装置。
- 前記車両監視役設定部が移動体側を監視役に設定することを決定した場合は、報知制御部は報知部に対して、当該決定から運転システムを監視役に設定するまでの間に、まもなく運転システムが監視役となる旨の情報を報知する制御を実行する請求項16又は17に記載の車両制御装置。
- 前記報知制御部は前記報知部に対して、前記車両監視役設定部が移動体側を監視役に設定することを決定した場合は、当該決定から移動体側を監視役に設定するまでの間に、まもなく前移動体側が監視役となる旨の情報を報知する制御を実行し、前記車両監視役設定部が人間を監視役に設定することを決定した場合は、当該決定から人間を監視役に設定するまでの間に、まもなく人間が監視役となる旨の情報を報知する制御を実行する請求項16から18の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記報知制御部は前記報知部に対して、前記車両監視役設定部12により運転の監視役が移動体側に設定されている場合であって、手動運転への切り替え条件が成立した場合は、人間の運転操作が必要である旨の報知を行わせる制御を行う請求項16から19の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記移動体は、人間による運転操作を全く必要としない完全自動運転モードであるレベル4又は5による運転制御が可能であり、
前記車両監視役設定部が、移動体がレベル4又は5による運転制御で走行する場合に移動体側を運転の監視役として設定した場合は、前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役が前記移動体側にあることに関係する情報と、人間による操作が全く必要ない旨を報知する制御を実行する請求項16から20の何れか一項に記載の車両制御装置。 - 前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役に関する情報報知を所定時間間隔で定期的に行う制御を実行する請求項16から21の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記報知制御部は前記報知部に対して、運転の監視役に関する情報報知を、移動体が走行中常時行う制御を実行する請求項16から22の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 更に乗員の操作によりオンオフ可能なスイッチ(16)を有し、
前記スイッチがオンされた場合に、前記報知制御部は前記報知部に対して、情報報知を行う制御を実行する請求項16から23の何れか一項に記載の車両制御装置。 - 前記報知部は、表示領域に情報を表示する表示装置(24)である請求項16から24の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記表示装置はヘッドアップディスプレイ(24)であり、情報報知は前記ヘッドアップディスプレイの表示領域に情報が表示されることによってなされる請求項16から25の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 前記報知部はスピーカ(26)であり、情報報知は音声の発声により行われる請求項16から24の何れか一項に記載の車両制御装置。
- 更に、無線通信にて運転操作に関係しない外部情報を受信する受信部(22)を備えており、
前記車両監視役設定部が前記移動体側を運転の監視役として設定している場合は、前記報知制御部は前記報知部に対して、前記受信部で受信した外部情報を報知する制御を実行する請求項16から27の何れか一項に記載の車両制御装置。
Priority Applications (1)
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