[go: up one dir, main page]

JP2018156039A - ハンマーユニットおよび鍵盤装置 - Google Patents

ハンマーユニットおよび鍵盤装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018156039A
JP2018156039A JP2017054849A JP2017054849A JP2018156039A JP 2018156039 A JP2018156039 A JP 2018156039A JP 2017054849 A JP2017054849 A JP 2017054849A JP 2017054849 A JP2017054849 A JP 2017054849A JP 2018156039 A JP2018156039 A JP 2018156039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hammer
arms
key
connecting portion
portions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017054849A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018156039A5 (ja
Inventor
弘和 谷口
Hirokazu Taniguchi
弘和 谷口
久野 俊也
Toshiya Kuno
俊也 久野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP2017054849A priority Critical patent/JP2018156039A/ja
Priority to US15/921,534 priority patent/US10424281B2/en
Priority to CN201810228102.7A priority patent/CN108630183B/zh
Publication of JP2018156039A publication Critical patent/JP2018156039A/ja
Publication of JP2018156039A5 publication Critical patent/JP2018156039A5/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/32Constructional details
    • G10H1/34Switch arrangements, e.g. keyboards or mechanical switches specially adapted for electrophonic musical instruments
    • G10H1/344Structural association with individual keys
    • G10H1/346Keys with an arrangement for simulating the feeling of a piano key, e.g. using counterweights, springs, cams
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/32Constructional details
    • G10H1/34Switch arrangements, e.g. keyboards or mechanical switches specially adapted for electrophonic musical instruments
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/32Constructional details
    • G10H1/34Switch arrangements, e.g. keyboards or mechanical switches specially adapted for electrophonic musical instruments
    • G10H1/344Structural association with individual keys

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

【課題】 組立作業性の向上を図ることができるハンマーユニットおよびそれを備えた鍵盤装置を提供する。【解決手段】 複数の鍵2それぞれの押鍵操作に応じてそれぞれ動作する複数のハンマーアーム22と、これら複数のハンマーアーム22それぞれに設けられると共にハンマー連結部26に連結されている複数の弾性支持部24と、を有する複数のハンマー部材3を含んでいる。従って、複数のハンマー部材3のユニット化を図り、ハンマー部材3の組立作業性の向上を図ることができる。【選択図】 図4

Description

この発明は、ピアノなどの鍵盤楽器に用いられるハンマーユニットおよびそれを備えた鍵盤装置に関する。
例えば、鍵盤装置においては、特許文献1に記載されているように、鍵盤シャーシ上に鍵が鍵支持軸によって上下方向に回転可能に支持され、この鍵盤シャーシの下面にハンマー部材が上下方向に回転可能に設けられ、このハンマー部材が鍵の押鍵操作に応じて回転して鍵にアクション荷重を付与する構造のものが知られている。
特開2015−34853号公報
このような鍵盤装置のハンマー部材は、ハンマーアームと、このハンマーアームの一端部に設けられた錘部と、ハンマーアームの中間部に設けられた回転中心部と、ハンマーアームの他端部に設けられて鍵と連動する連動部と、を備えている。この場合、回転中心部は、鍵盤シャーシの下面に設けられたハンマー支持部の支持軸に回転可能に取り付けられる軸受け部である。
このような鍵盤装置では、鍵盤シャーシの支持部に設けられた支持軸にハンマーアームの回転中心部である軸受け部が取り付けられた状態で、ハンマーアームが支持軸を中心に回転する構造であるから、ハンマー部材を鍵盤シャーシに組み付ける際に、ハンマー部材を一つずつ鍵盤シャーシの支持軸に取り付けなければならないため、組立作業性が悪いという問題がある。
この発明が解決しようとする課題は、組立作業性の向上を図ることができるハンマーユニットおよびそれを備えた鍵盤装置を提供することである。
この発明は、複数の鍵それぞれの押鍵操作に応じてそれぞれ動作する複数のハンマーアームと、前記複数のハンマーアームそれぞれに設けられると共にハンマー連結部に連結されている複数の支持部と、を有する複数のハンマーを含むハンマーユニットである。
この発明によれば、組立作業性の向上を図ることができる。
この発明を適用した鍵盤装置の第1実施形態を示した断面図である。 図1に示された鍵盤装置において鍵を押鍵した状態を示した断面図である。 図1に示された鍵盤装置のハンマー部材を示した拡大側面図である。 図3に示されたハンマー部材がその配列方向に連結されたハンマーユニットを示し、(a)はその平面図、(b)はその正面図、(c)はその背面図である。 この発明を適用した鍵盤装置の第2実施形態を示した断面図である。 この発明を適用した鍵盤装置の第3実施形態を示した断面図である。 図6に示された鍵盤装置において鍵を押鍵した状態を示した断面図である。
(第1実施形態)
以下、図1〜図4を参照して、この発明を適用した鍵盤装置の第1実施形態について説明する。
この鍵盤装置は、図1および図2に示すように、合成樹脂製の鍵盤シャーシ1と、この鍵盤シャーシ1上に配列されて上下方向にそれぞれ回転可能に取り付けられた複数の鍵2と、これら複数の鍵2の押鍵操作に伴って回転して各鍵2それぞれにアクション荷重を付与する複数のハンマー部材3と、複数の鍵2の押鍵動作に応じてそれぞれオン信号を出力するスイッチ部4と、を備えている。
鍵盤シャーシ1は、楽器ケース(図示せず)内に配置されるものである。この鍵盤シャーシ1の前端部(図1では右端部)には、図1および図2に示すように、前脚部5が底部から上方に突出して設けられている。この前脚部5の上部には、鍵2の横振れを防ぐための鍵ガイド部6が各鍵2にそれぞれ対応して設けられている。
また、この鍵盤シャーシ1の前後方向(図1では左右方向)におけるほぼ中間部には、図1および図2に示すように、ハンマー載置部7が前脚部5よりも少し高い位置で設けられている。このハンマー載置部7の下面には、ハンマー部材3の後述するハンマー連結部26が取り付けられるハンマー取付部8が設けられている。
また、この鍵盤シャーシ1におけるハンマー載置部7の後端部には、図1および図2に示すように、基板載置部9が一段低い高さで設けられている。この基板載置部9の上方には、スイッチ部4がハンマー載置部7と基板支持部10との両方に跨った状態で配置されている。この場合、基板支持部10は、基板載置部9の後部側(図1では左側)に起立して設けられている。
さらに、この鍵盤シャーシ1の後部、つまり基板載置部9の後部側には、図1および図2に示すように、鍵載置部11が鍵ガイド部6の上部とほぼ同じ高さで設けられている。この鍵載置部11の上面には、鍵支持部12が上方に突出して設けられている。この鍵支持部12には、鍵2の後端部を上下方向に回転可能に支持する鍵支持軸12aが設けられている。
また、この鍵盤シャーシ1における鍵載置部11の後端部には、図1および図2に示すように、鍵盤シャーシ1の後端部を支持する後脚部13が鍵盤シャーシ1の上部から底部に向けて垂下されている。この後脚部13の下端部には、ハンマー部材3の下限位置を規制するためのフェルトなどの下限ストッパ部14が設けられている。また、後脚部13の上部に位置する鍵載置部13の下面には、ハンマー部材3の上限位置を規制するためのフェルトなどの上限ストッパ部15が設けられている。
一方、鍵2は、図1および図2に示すように、白鍵2aと黒鍵2bとを有し、鍵盤シャーシ1上に88個並列に配列されている。ただし、この第1実施形態では、1つの白鍵2aについて説明する。この白鍵2aである鍵2は、その後端部(図1では左端部)が鍵盤シャーシ1の鍵載置部11上に設けられた鍵支持部12の鍵支持軸12aに上下方向に回転可能に支持されている。
この鍵2の前後方向(図1では左右方向)におけるほぼ中間部には、図1および図2に示すように、鍵盤シャーシ1の基板載置部9上に取り付けられたスイッチ部4を押圧するためのスイッチ押圧部16が下側に突出して設けられている。この場合、スイッチ部4は、鍵2の配列方向に沿って配置されたスイッチ基板17と、このスイッチ基板17上に配置されたゴムスイッチ18と、を備えている。
スイッチ基板17は、図1および図2に示すように、その前端部(図2では右端部)がハンマー載置部7上に配置され、他端部(図1では左端部)が基板載置部9上に設けられた基板支持部10上に配置されている。これにより、スイッチ基板17は、基板載置部9の上方に位置した状態で、鍵2の配列方向に沿って配置されている。ゴムスイッチ18は、ドーム状の膨出部18aが複数の鍵2の各スイッチ押圧部16にそれぞれ対応して設けられている。
また、このスイッチ部4は、図1および図2に示すように、ゴムスイッチ18の膨出部18aがスイッチ押圧部16によって押圧された際に、膨出部18aが弾性変形して、その内部に設けられた複数の可動接点がスイッチ基板17に設けられた複数の固定接点(いずれも図示せず)に接触してオン信号を出力するようになっている。
さらに、鍵2のスイッチ押圧部16の前側(図1では右側)に位置する鍵2の箇所には、図1および図2に示すように、ハンマー押圧部20が鍵2の下側に向けて突出して設けられている。このハンマー押圧部20の下部には、ハンマー部材3の後述する鍵当接摺動部25を摺動可能に保持するハンマー保持部21が設けられている。
一方、ハンマー部材3は、図1〜図3に示すように、鍵2の下側に対応して配置されるハンマーアーム22と、このハンマーアーム22の後部(図3では左側部)に設けられた錘部23と、ハンマーアーム22の前部側(図3では右側部)に設けられてハンマーアーム22の回転中心となる弾性支持部24と、ハンマーアーム22の前側に位置する先端部(図3では右端部)に設けられた鍵当接摺動部25と、ハンマーアーム22の配列方向に沿って配置されて弾性支持部24が連結されるハンマー連結部26と、を備えている。
この場合、ハンマー部材3は、複数の鍵2それぞれに対応して88個並列に配列されている。また、ハンマーアーム22は、図3に示すように、先端部(図3では右端部)に設けられた立上り部22aと、この立上り部22aの下部に設けられて後部側(図3では左側)に向けて延びる水平部22bと、この水平部22bの後端部に後部下りに設けられた傾斜部22cと、この傾斜部22cの下部に後方に向けて延びた錘取付部22dと、を備えている。
また、このハンマーアーム22は、図3および図4に示すように、錘部23の箇所を除いて、全体が断面T字形状に形成されている。すなわち、このハンマーアーム22は、錘部23の箇所を除いて、前後方向に長い縦板部22eと、この縦板部22eの上辺部側にその全長に亘って設けられた横板部22fと、を備えている。これにより、ハンマーアーム22は、全体の剛性が確保されている。
錘部23は、図3に示すように、金属製の錘23aをインサート成型によってハンマーアーム22に一体に設けられている。弾性支持部24は、図3および図4に示すように、弾性変形可能な板状のばね部であり、ハンマーアーム22の水平部22b上に起立して設けられている。
この弾性支持部24は、図1〜図3に示すように、鍵当接摺動部25が押し下げられた際、またはハンマーアーム22が錘部23の重量によって回転変位する際に、ハンマーアーム22の前後方向に撓むように弾性変形することにより、ハンマーアーム22を回転させるような変位動作、つまりハンマーアーム22を上下方向に回転変位させる状態で、ハンマーアーム22を支持するようになっている。
すなわち、この弾性支持部24は、図3および図4に示すように、ハンマーアーム22の配列方向における長さが、ハンマーアーム22の上辺部側に位置する横板部22fの横幅、つまりハンマーアーム22の配列方向における横板部22fの長さと同じ長さで、厚みが横板部22fの厚みよりも薄く、かつその高さがハンマーアーム22の立上り部22aの高さよりも低い高さで設けられている。
これにより、弾性支持部24は、図1および図2に示すように、鍵当接摺動部25が押し下げられた際、またはハンマーアーム22が錘部23の重量によって回転変位する際に、ハンマーアーム22の前後方向に撓み変形することにより、弾性支持部24の中央部附近が回転中心となる板ばね状のヒンジをなす構造になっている。
鍵当接摺動部25は、図1〜図4に示すように、ハンマーアーム22の立上り部22aの上部からハンマーアーム22の前側(図3では右側)に向けて突出して設けられている。これにより、鍵当接摺動部25は、鍵2のハンマー押圧部20に設けられたハンマー保持部21の下面に当接した状態で摺動可能に保持され、鍵2の押鍵操作に応じて上下方向および前後方向に移動するようになっている。
この場合、鍵2のハンマー保持部21は、図1および図2に示すように、鍵2のハンマー押圧部20の下部に鍵2の配列方向に突出して設けられ、その下面に鍵当接摺動部25が下側から当接した状態で、弾性支持部24の弾性変形に応じて鍵2の前後方向に摺動させるようになっている。また、鍵当接摺動部25は、その上端部が円弧状に設けられ、この円弧状の上端部が鍵2のハンマー保持部21に下側から当接した状態で鍵2の前後方向に摺動するようになっている。
一方、ハンマー連結部26は、図3および図4に示すように、複数のハンマー部材3の配列方向に沿って長い帯板状をなし、その下面に複数の弾性支持部24の各上端部が一体に設けられている。すなわち、このハンマー連結部26は、複数のハンマー部材3が鍵2の配列方向に沿って並列に配列された状態で、複数の弾性支持部24が連結されることにより、複数のハンマーアーム22を連結してユニット化するようになっている。これにより、ハンマーユニットHUが構成されている。
このハンマーユニットHUは、図4(a)〜図4(c)に示すように、複数のハンマー部材3が並列に配列されて、複数のハンマーアーム22がハンマー連結部26によって連結された状態で、ハンマー連結部26が鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部8に取り付けられることにより、鍵盤シャーシ1に組み付けられるようになっている。
この場合、ハンマーユニットHUは、図1〜図4に示すように、複数のハンマー部材3、例えば1オクターブ分の鍵2に対応する複数のハンマー部材3が並列に配列された状態で、複数のハンマーアーム22に設けられた各弾性支持部24がハンマー連結部26に一体に設けられている。これにより、ハンマーユニットHUは、1オクターブ分に相当するハンマーアーム22が並列に配列された状態でハンマー連結部26によって連結されている。
また、このハンマーユニットHUは、図4(a)に示すように、ハンマー連結部26の所定箇所がビス27によって鍵盤シャーシ1の複数のハンマー取付部8に取り付けられることにより、鍵盤シャーシ1に組み付けられている。この場合、ハンマー連結部26には、ビス27が挿入する取付孔26aが複数箇所に設けられている。すなわち、この取付孔26aは、ハンマーアーム22の配列数よりも少ない複数箇所、例えばハンマーアーム22の2つおきに位置する箇所で、かつハンマーアーム22の間に位置する箇所に設けられている。
これに伴って、鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面には、図1および図2に示す複数のハンマー取付部8がハンマー連結部26に設けられた複数の取付孔26aに対応して設けられている。これにより、ハンマーユニットHUは、ハンマー連結部26がハンマー載置部7の複数のハンマー取付部8の下面に配置された状態で、複数のビス27を各取付孔26aに挿入させてハンマー取付部8のねじ穴に螺合させることにより、例えば1オクターブ分に相当する複数のハンマー部材3を一度に取り付けるようになっている。
このようなハンマーユニットHUは、図3および図4に示すように、ハンマー部材3の錘部23の錘23aを除いて、複数のハンマーアーム22、複数の錘部23、複数の弾性支持部24、複数の鍵当接摺動部25、およびハンマー連結部26の全てが、ポリアセタール(POM)、ポリプロピレン(PP)、ABS樹脂などの合成樹脂によって一体に形成されてユニット化されている。
このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材3は、図1および図2に示すように、複数のハンマーアーム22の各鍵当接摺動部25を鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の前下り部19に設けられた開口部19aに挿入させた状態で、ハンマー連結部26がハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部8に取り付けられることにより、複数のハンマーアーム22それぞれが複数の弾性支持部24を中心に上下方向に回転変位可能な状態で支持されるになっている。
また、このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材3は、図1および図2に示すように、ハンマー連結部26がハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部8に取り付けられた際に、複数のハンマーアーム22の各先端部(図1では右端部)に設けられた複数の鍵当接摺動部25の各円弧状の上端部が、複数の鍵2の各ハンマー押圧部20に設けられた複数のハンマー保持部21それぞれに下側から当接した状態で摺動可能に配置されるようになっている。
これにより、ハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材3は、図1に示すように、通常の状態で、複数のハンマーアーム22が複数の錘部23の各重量によって複数の弾性支持部24を中心にそれぞれ反時計回りに回転変位し、複数のハンマーアーム22の各錘部23側の後端部(図1では左端部)が下限ストッパ部14に当接して位置規制されると共に、複数のハンマーアーム22の各鍵当接摺動部25が複数の鍵2の各ハンマー押圧部20をそれぞれ押し上げて複数の鍵2を上限位置に位置規制する。
また、このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材3は、図2に示すように、複数の鍵2それぞれが上方から押鍵されると、複数の鍵2の各ハンマー押圧部20によって複数のハンマーアーム22の各鍵当接摺動部25それぞれが複数のハンマーアーム22の各錘部23の重量に抗して押し下げられた際に、複数の弾性支持部24それぞれが撓むように弾性変形することにより、複数のハンマーアーム22が複数の弾性支持部24を中心にそれぞれ時計回りに回転変位するようになっている。
さらに、このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材3は、図2に示すように、複数のハンマーアーム22の各錘部23の重量に抗して複数のハンマーアーム22が複数の弾性支持部24を中心にそれぞれ時計回りに回転変位した際に、複数のハンマーアーム22の各錘部23側の後端部が鍵盤シャーシ1の鍵載置部11の下面に設けられた上限ストッパ15に当接して、複数のハンマーアーム22それぞれの時計回り方向の回転変位が停止されるようになっている。
次に、このような鍵盤装置の作用について説明する。
まず、鍵2が押鍵操作されていない初期状態のときには、図1に示すように、ハンマー部材3が錘部23の重量によってハンマーアーム22の弾性支持部24が弾性変形することにより、この弾性支持部24を中心にハンマーアーム22が反時計回りに回転変位し、このハンマー部材3の錘部23側の後端部が鍵盤シャーシ1の後脚部13における下端部に設けられた下限ストッパ15に当接する。
このときには、図1に示すように、鍵2のハンマー押圧部20のハンマー保持部21がハンマーアーム22の先端部(図1では右端部)に位置する鍵当接摺動部25によって押し上げられる。このため、鍵2が鍵盤シャーシ1の鍵載置部11上に設けられた鍵支持部12の鍵支持軸12aを中心に反時計回りに回転して上限位置に規制される。
この状態では、鍵2のスイッチ押圧部16がスイッチ部4の膨出部17aから上方に離れる。このため、スイッチ部4は、その膨出部17aが膨張した自由状態になり、複数の可動接点が複数の固定接点(いずれも図示せず)から離れる。これにより、スイッチ部4はオフ状態になる。
この状態で、鍵2を押鍵操作すると、図2に示すように、鍵2が鍵支持部12の鍵支持軸12aを中心に時計回りに回転して、ハンマー押圧部20のハンマー保持部21がハンマー部材3の鍵当接摺動部25を押し下げる。すると、ハンマーアーム22の弾性支持部24が撓むように弾性変形し、この弾性変形した弾性支持部24を中心に、ハンマー部材3が錘部23の重量に抗して、図2において時計回りに回転変位する。このハンマー部材3のハンマーアーム22の回転変位によって、鍵2にアクション荷重が付与される。
このときには、鍵2のスイッチ押圧部16がスイッチ部4のゴムスイッチ18の膨出部18aを押圧する。すると、ゴムスイッチ18の膨出部18aが弾性変形して、複数の可動接点が時間間隔をもって複数の固定接点(いずれも図示せず)に順次接触する。これにより、スイッチ部4がスイッチ信号を出力する。
そして、鍵2が更に回転してハンマー部材3が更に回転変位すると、ハンマー部材3の後端部(図2では左端部)が鍵盤シャーシ1の鍵載置部13の下面に設けられた上限ストッパ15に当接し、ハンマーアーム22が上限位置に規制されて、ハンマー部材3の回転変位が停止される。このようにハンマー部材3が回転変位することにより、アコースティックピアノの鍵タッチ感に近似する鍵タッチ感が得られる。
この後、鍵2から指が離れて鍵2が離鍵動作を開始すると、図2に示すように、ハンマー部材3のハンマーアーム22が、その錘部23の重量、ハンマー部材3の弾性支持部24の弾性復帰力、およびスイッチ部4のゴムスイッチ18における膨出部18aの弾性復帰力によって、ハンマーアーム22の弾性支持部24を中心に反時計回りの回転変位を開始する。
このときには、ハンマーアーム22の錘部23の重量によってハンマーアーム22の弾性支持部24が弾性変形することにより、この弾性支持部24を中心にハンマーアーム22が反時計回りに更に回転変位する。すると、ハンマー押圧部20のハンマー保持部21がハンマーアーム22の先端部(図2では右端部)に位置する鍵当接摺動部25によって押し上げられる。
これにより、鍵2は、図1に示すように、鍵支持部12の鍵支持軸12aを中心に反時計回りに回転して、上限位置に規制される。また、このときには、ハンマーアーム22の錘部23側の後端部が鍵盤シャーシ1の後脚部13における下端部に設けられた下限ストッパ15に当接する。これにより、鍵2が初期位置に戻り、鍵2のスイッチ押圧部16がスイッチ部4の上方に離れ、スイッチ部4がオフ状態になる。
このように、この鍵盤装置のハンマーユニットHUによれば、複数の鍵2それぞれの押鍵操作に応じてそれぞれ動作する複数のハンマーアーム22と、これら複数のハンマーアーム22それぞれに設けられると共にハンマー連結部26に連結されている複数の弾性支持部24と、を有する複数のハンマー部材3を含んでいることにより、複数のハンマー部材3のユニット化を図り、ハンマー部材3の組立作業性の向上を図ることができる。
この場合、このハンマーユニットHUでは、複数の弾性支持部24が、複数のハンマーアーム22それぞれに弾性変形可能に設けられて、複数のハンマーアーム22それぞれを変位動作させることにより、複数の鍵2それぞれの押鍵操作に応じて複数のハンマーアーム22それぞれを回転変位させることができる。
すなわち、弾性支持部24は、ハンマーアーム22の前後方向に撓むように弾性変形することにより、ハンマーアーム22を回転させるような変位動作、つまりハンマーアーム22を上下方向に回転変位させるように、ハンマーアーム22を支持しているので、鍵2の押鍵操作に応じてハンマーアーム22を上下方向に回転させるように良好に回転変位させることができる。
また、このハンマーユニットHUでは、ハンマー連結部26が複数のハンマーアーム22の配列方向に沿って配置され、複数のハンマーアーム22を配列させた状態で連結していることにより、複数のハンマーアーム22をその配列方向に配列させた状態でハンマー連結部26によって連結させることができるので、複数のハンマー部材3をユニット化することができ、これにより複数のハンマー部材3を鍵盤シャーシ1に一度に組み付けることができる。
すなわち、このハンマーユニットHUは、例えば1オクターブ分のハンマーアーム22を配列させた状態でハンマー連結部26によって連結することができるので、1オクターブ分のハンマー部材3をユニット化して一度に組み付けることができ、これにより組立作業性を大幅に向上させることができると共に、生産性の向上を図ることができる。
また、このハンマーユニットHUは、ハンマー部材3の錘部23の錘23aを除いて、複数のハンマーアーム22、複数の錘部23、複数の弾性支持部24、複数の鍵当接摺動部25、およびハンマー連結部26が、ポリアセタール(POM)、ポリプロピレン(PP)、ABS樹脂などの合成樹脂によって一体に形成されていることにより、部品点数の大幅な削減を図ることができると共に、ハンマー部材3を個別に製作する必要がないので、生産性を大幅に向上させることができる。
また、このハンマーユニットHUのハンマー連結部26は、複数のハンマーアーム22の配列数よりも少ない複数の所定箇所が取付部材である複数のビス27によって鍵盤シャーシ1に取り付けられることにより、複数のビス27によるハンマー連結部26の取付箇所を、複数のハンマーアーム22の配列数よりも少なくすることができるので、鍵盤シャーシ1に対するハンマー連結部26の取付作業を簡素化することができ、これにより効率良くハンマー連結部26を鍵盤シャーシ1に取り付けることができる。
この場合、ハンマー連結部26には、ビス27が挿入する取付孔26aを、例えば配列された複数のハンマーアーム22の2つおきに設けることができるので、鍵盤シャーシ1に対するハンマー連結部26の取付作業を、より一層、簡素化することができ、これにより効率良くハンマー連結部26を鍵盤シャーシ1に取り付けることができる。
さらに、このハンマーユニットHUでは、複数のハンマー部材3の各弾性支持部24それぞれが複数のハンマーアーム22それぞれにその上方に向けて突出して設けられていることにより、複数の弾性支持部24の各上端部をハンマー連結部26に連結させることができる。また、ハンマー連結部26は、複数のハンマーアーム22の上方に配置されていることにより、ハンマー連結部26を鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部8に容易にかつ確実に取り付けることができる。
(第2実施形態)
次に、図5を参照して、この発明を適用した鍵盤装置の第2実施形態について説明する。なお、図1〜図4に示された第1実施形態と同一部分には同一符号を付して説明する。
この鍵盤装置は、図5に示すように、ハンマーユニットHUのハンマー連結部26を鍵盤シャーシ1に取り付ける取付部材30が第1実施形態と異なる構造であり、これ以外は第1実施形態とほぼ同じ構造になっている。
すなわち、この取付部材30は、図5に示すように、鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面に設けられた係合フック31と、ハンマー連結部26に設けられて係合フック31を係止する係止部32と、を備えている。係止部32は、ハンマーアーム22の前後方向に位置するハンマー連結部26の両側部に、その上下方向に貫通して設けられた一対の係止孔32aを備えている。
係合フック31は、図5に示すように、ハンマー載置部7の下面に取り付けられる固定部31aと、ハンマーアーム22の前後方向に位置する固定部31aの両側に互いに対向した状態で垂下された一対のフック片31bと、これら一対のフック片31bの間に位置する固定部31aの中心部に垂下された押え片31cと、を備えている。
この係合フック31は、図5に示すように、ハンマー連結部26の上方から一対のフック片31bがハンマー連結部26に設けられた係止部32の一対の係止孔32aに挿入されて、押え片31cがハンマー連結部26の上面に当接した際に、一対のフック片31bの各当接部31dをハンマー連結部26の下面に押し当てることにより、一対のフック片31bの各当接部31dと押え片31cとでハンマー連結部26をその厚み方向(図5では上下方向)に挟み付けて保持するようになっている。
この場合、ハンマーアーム22の前後方向に位置するハンマー連結部26の両側部には、図5に示すように、一対の補強リブ33がハンマーアーム22の配列方向に沿って設けられている。これら一対の補強リブ33は、ハンマー連結部26の強度を高めて、ハンマーアーム22の配列方向におけるハンマー連結部26の撓みや捩れを防ぐようになっている。
この場合にも、ハンマーユニットHUは、第1実施形態と同様、複数のハンマー部材3、例えば1オクターブ分の鍵2に対応する複数のハンマー部材3が並列に配列された状態で、各ハンマーアーム22に設けられた各弾性支持部24がハンマー連結部26に一体に設けられている。これにより、ハンマーユニットHUは、複数のハンマー部材3が鍵2の配列方向に沿って配列された状態で一体に連結されている。
また、取付部材30の係止部32は、第1実施形態と同様、ハンマーアーム22の配列数よりも少ない複数箇所、例えばハンマーアーム22の2つおきに位置する箇所で、かつハンマーアーム22の間に位置する箇所において、ハンマー連結部26に設けられている。これに伴って、取付部材30の係合フック31は、ハンマー載置部7の下面に複数の係止部32に対応して設けられている。
このような鍵盤装置のハンマーユニットHUによれば、第1実施形態と同様の作用効果があるほか、ハンマー連結部26を鍵盤シャーシ1に取り付ける取付部材30が、鍵盤シャーシ1に設けられた複数の係合フック31と、ハンマー連結部26に設けられて複数の係合フック31を係止する複数の係止部32と、を備えていることにより、ハンマー連結部26をハンマー載置部7に簡単にかつ容易に取り付けることができる。
すなわち、この鍵盤装置のハンマーユニットHUでは、ハンマー連結部26を鍵盤シャーシ1に組み付ける際に、複数のハンマー部材3が並列に配列された状態で連結されたハンマー連結部26を、鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面に配置させた状態で、ハンマー連結部26に設けられた複数の係止部32にハンマー載置部7に設けられた複数の係合フック31を対応させて差し込むことにより、簡単にかつ容易にハンマー連結部26をハンマー載置部7に取り付けることができる。
この場合、係合フック31は、ハンマー載置部7の下面に取り付けられる固定部31aと、ハンマーアーム22の前後方向に位置する固定部31aの両側に互いに対向した状態で垂下された一対のフック片31bと、これら一対のフック片31bの間に位置する固定部31aの中心部に垂下された押え片31cと、を備え、係止部32は、ハンマーアーム22の前後方向に位置するハンマー連結部26の両側部にその上下方向に貫通して設けられた一対の係止孔32aを備えていることにより、係合フック31を係止部32に差し込むだけで、ハンマー連結部26をハンマー載置部7に簡単に取り付けることができる。
すなわち、この取付部材30では、ハンマー連結部26の上方から係合フック31の一対のフック片31bを、ハンマー連結部26に設けられた係止部32の一対の係止孔32aに挿入させて、押え片31cをハンマー連結部26の上面に当接させた際に、一対のフック片31bの各当接部31dをハンマー連結部26の下面に押し当てることができるので、一対のフック片31bの各当接部31dと押え片31cとでハンマー連結部26をその厚み方向に挟み付けて確実に保持することができる。
また、このハンマーユニットHUでは、ハンマーアーム22の前後方向に位置するハンマー連結部26の両側部に、一対の補強リブ33がハンマーアーム22の配列方向に沿って設けられていることにより、これら一対の補強リブ33によってハンマー連結部26の強度を高めることができ、これによりハンマー部材3の配列方向におけるハンマー連結部26の撓みや捩れを確実にかつ良好に防ぐことができる。
なお、上述した第2実施形態では、鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7に係合フック31を設け、ハンマー連結部26に係止部32を設けた場合について述べたが、この発明はこれに限らず、例えば鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7に係止部32を設け、ハンマー連結部26に係合フック31を設けた構造であって良い。
(第3実施形態)
次に、図6および図7を参照して、この発明を適用した鍵盤装置の第3実施形態について説明する。この場合にも、図1〜図4に示された第1実施形態と同一部分には同一符号を付して説明する。
この鍵盤装置は、図6および図7に示すように、ハンマーユニットHUのハンマー部材40が第1実施形態と異なる構造であり、これ以外は第1実施形態とほぼ同じ構造になっている。
このハンマー部材40は、図6および図7に示すように、ハンマーアーム41の断面形状が第1実施形態のハンマーアーム22と異なっている。すなわち、このハンマーアーム41は、錘部23の箇所を除いて、前後方向に長い縦板部41aと、この縦板部41aの下辺部側にその全長に亘って設けられた横板部41bと、を備えている。これにより、ハンマーアーム41は、その断面形状が逆T字形状をなし、全体の剛性が確保されている。
また、このハンマー部材40は、図6および図7に示すように、弾性支持部42がハンマーアーム41の前部側(図6では右側)に位置する横板部41bの下面にその下側に向けて突出して設けられている。この弾性支持部42は、第1実施形態と同様、弾性変形可能な板状のばね部である。
この弾性支持部42は、図6および図7に示すように、第1実施形態と同様、鍵当接摺動部25が押し下げられた際、またはハンマーアーム41が錘部23の重量で回転変位する際に、ハンマーアーム41の前後方向に撓むように弾性変形することにより、ハンマーアーム41を回転させるような変位動作、つまりハンマーアーム41を上下方向に回転変位させる状態で、ハンマーアーム41を支持するようになっている。
すなわち、この弾性支持部42は、図6および図7に示すように、ハンマーアーム41の配列方向における長さが、ハンマーアーム41の下辺部側に位置する横板部41bの横幅、つまりハンマーアーム41の配列方向における横板部41bの長さと同じ長さで、厚みが横板部41bの厚みよりも薄く、かつその高さが第1実施形態の弾性支持部24とほぼ同じ高さで設けられている。
これにより、弾性支持部42は、図6および図7に示すように、鍵当接摺動部25が押し下げられた際、またはハンマーアーム41が錘部23の重量で回転変位する際に、ハンマーアーム41の前後方向に撓み変形することにより、第1実施形態と同様、弾性支持部42の中央部附近が回転中心となる板ばね状のヒンジをなす構造になっている。
また、このハンマー部材40は、図6および図7に示すように、複数のハンマーアーム41をその配列方向に沿って連結するハンマー連結部43を備えている。このハンマー連結部43は、第1実施形態と同様、複数のハンマーアーム41の配列方向に沿って長い帯板状をなし、その上面に複数の弾性支持部42の各下端部が一体に設けられている。
すなわち、このハンマー連結部43は、図6および図7に示すように、複数のハンマー部材40が鍵2の配列方向に沿って並列に配列された状態で、複数の弾性支持部42が連結されることにより、複数のハンマーアーム41を連結してユニット化するようになっている。これにより、ハンマーユニットHUが構成されている。
このハンマーユニットHUは、図6および図7に示すように、ハンマー連結部43が鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部44の下端部に取り付けられるようになっている。この場合、ハンマー取付部44は、鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面からハンマーアーム41の間を通してハンマーアーム41の下側に突出した状態で設けられている。これにより、ハンマー連結部43は、複数のハンマーアーム41の下側に配置されるようになっている。
また、このハンマーユニットHUは、図6および図7に示すように、複数のハンマー部材40、例えば1オクターブ分の鍵2に対応する複数のハンマー部材40が並列に配列された状態で、複数のハンマーアーム41それぞれに設けられた複数の弾性支持部42それぞれがハンマー連結部43に一体に設けられている。これにより、ハンマーユニットHUは、1オクターブ分に相当するハンマー部材40が並列に配列された状態で、ハンマー連結部43によって連結されていることにより、ユニット化されている。
さらに、このハンマーユニットHUは、第1実施形態と同様、ハンマー連結部43の所定箇所がビス27によって鍵盤シャーシ1のハンマー取付部44の下端部に取り付けられている。この場合、ハンマー連結部43には、ビス27が挿入する取付孔(図示せず)が複数箇所に設けられている。すなわち、この取付孔は、第1実施形態と同様、ハンマーアーム41の配列数よりも少ない複数箇所、例えばハンマーアーム41の2つおきに位置する箇所で、かつハンマーアーム41の間に位置する箇所に設けられている。
これに伴って、鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面には、第1実施形態と同様、複数のハンマー取付部44がハンマー連結部43に設けられた複数の取付孔(図示せず)に対応して設けられている。これにより、ハンマーユニットHUは、ハンマー載置部7の複数のハンマー取付部44の下面に配置された状態で、複数のビス27をハンマー連結部43の各取付孔に挿入させてハンマー取付部44のねじ穴に螺合させることにより、例えば1オクターブ分に相当する複数のハンマー部材40を一度に取り付けるようになっている。
このようなハンマーユニットHUは、第1実施形態と同様、ハンマー部材40の錘部23の錘23aを除いて、複数のハンマーアーム41、複数の錘部23、複数の弾性支持部42、複数の鍵当接摺動部25、およびハンマー連結部43の全てが、ポリアセタール(POM)、ポリプロピレン(PP)、ABS樹脂などの合成樹脂によって一体に形成されてユニット化されている。
このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材3は、図6および図7に示すように、ハンマー連結部43がハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部44に取り付けられた際に、複数のハンマーアーム41の前側に位置する各先端部(図6では右端部)に設けられた複数の鍵当接摺動部25の各円弧状の上端部が、複数の鍵2の各ハンマー押圧部20に設けられた複数のハンマー保持部21それぞれに下側から当接した状態で摺動可能に配置されるようになっている。
これにより、ハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材40は、図6に示すように、通常の状態で、複数のハンマーアーム41が複数の錘部23の各重量によって複数の弾性支持部42を中心にそれぞれ反時計回りに回転変位し、複数のハンマーアーム41の各錘部23側の後端部(図6では左端部)が下限ストッパ部14に当接して位置規制されると共に、複数のハンマーアーム41の各鍵当接摺動部25が複数の鍵2の各ハンマー押圧部20それぞれを押し上げて複数の鍵2を上限位置に位置規制する。
また、このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材40は、図7に示すように、複数の鍵2それぞれが上方から押鍵されると、複数の鍵2の各ハンマー押圧部20によって複数のハンマーアーム41の各鍵当接摺動部25が複数のハンマーアーム41の各錘部23の重量に抗して押し下げられた際に、複数の弾性支持部42それぞれが撓むように弾性変形することにより、複数のハンマーアーム41が複数の弾性支持部42を中心にそれぞれ時計回りに回転変位するようになっている。
さらに、このハンマーユニットHUにおける複数のハンマー部材40は、図7に示すように、複数のハンマーアーム41の各錘部23の重量に抗して複数のハンマーアーム41が複数の弾性支持部42を中心にそれぞれ時計回りに回転変位した際に、複数のハンマーアーム41の各錘部23側の後端部が鍵盤シャーシ1の鍵載置部11の下面に設けられた上限ストッパ15に当接して、複数のハンマーアーム41それぞれの時計回り方向の回転変位が停止されるようになっている。
このような鍵盤装置のハンマーユニットHUによれば、第1実施形態と同様の作用効果があるほか、複数の弾性支持部42が複数のハンマーアーム41にその下方に向けて突出して設けられていることにより、複数の弾性支持部42の各下端部をハンマー連結部43に連結させることができ、またハンマー連結部43が複数のハンマーアーム41の下方に配置されていることにより、ハンマー連結部43を鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7の下面に設けられた複数のハンマー取付部44に、第1実施形態と同様、容易にかつ確実に取り付けることができる。
なお、上述した第1、第3実施形態のハンマーユニットHUでは、ハンマー連結部26、43がハンマーアーム22、41の配列方向に沿って長い帯板状に形成されている場合について述べたが、この発明はこれに限らず、ハンマー連結部26、43の前後方向に位置する両側部に、第2実施形態の補強リブ33と同様の補強リブを、ハンマーアーム22、41の配列方向に沿って設けた構造であっても良い。
また、上述した第1〜第3実施形態のハンマーユニットHUでは、ハンマー連結部26、43によって1オクターブ分のハンマーアーム22、41を連結した場合について述べたが、この発明はこれに限らず、例えば2オクターブ分のハンマーアーム22、41を連結しても良く、また10個程度のハンマーアーム22、41を連結した構造であっても良い。
さらに、上述した第1〜第3実施形態では、ハンマー連結部26、43の複数の所定箇所を鍵盤シャーシ1のハンマー載置部7に取り付ける際に、ハンマーアーム22、41の2つおきに位置する箇所を取り付けるようにした場合について述べたが、この発明はこれに限らず、例えばハンマーアーム22、41の1つおきに位置するハンマー連結部26、43の箇所、または3つおきに位置するハンマー連結部26、43の箇所、あるいはハンマー連結部26、43の両端部とその中間部とに位置するハンマー連結部26、43の3箇所を取り付けるようにしても良い。
なおまた、上述した第1〜第3実施形態では、錘部23の錘23aをインサート成型によってハンマーアーム22、41と一体に成型した場合について述べたが、この発明はこれに限らず、例えばカシメ加工や接着などで錘23aをハンマーアーム22、41に一体的に設けても良い。また、この発明はこれに限らず、例えばハンマーアーム22、41を比重の高い合成樹脂で肉厚を厚く形成すれば、必ずしも錘23aを設ける必要はない。
以上、この発明のいくつかの実施形態について説明したが、この発明は、これらに限られるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲を含むものである。
以下に、本願の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
(付記)
請求項1に記載の発明は、複数の鍵それぞれの押鍵操作に応じてそれぞれ動作する複数のハンマーアームと、前記複数のハンマーアームそれぞれに設けられると共にハンマー連結部に連結されている複数の支持部と、を有する複数のハンマーを含むハンマーユニットである。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のハンマーユニットにおいて、前記複数の支持部は、前記複数のハンマーアームそれぞれに弾性変形可能に設けられて、前記複数のハンマーアームそれぞれを変位動作させることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載のハンマーユニットにおいて、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの配列方向に沿って配置され、前記複数のハンマーアームを配列させた状態で連結することを特徴とするハンマーユニットである。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記複数のハンマーアーム、前記複数の支持部、および前記ハンマー連結部は、合成樹脂によって一体に形成されていることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの配列数よりも少ない複数の所定箇所が取付部材によって鍵盤シャーシに取り付けられることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載のハンマーユニットにおいて、前記取付部材は、前記鍵盤シャーシと前記ハンマー連結部との一方に設けられた係合フックと、前記鍵盤シャーシと前記ハンマー連結部との他方に設けられて前記係合フックを係止する係止部と、を備えていることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項7に記載の発明は、請求項1〜請求項6のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記複数の支持部は、前記複数のハンマーアームの上方に向けてそれぞれ突出して設けられ、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの上方に配置されていることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項8に記載の発明は、請求項1〜請求項6のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記複数の支持部は、前記複数のハンマーアームの下方に向けてそれぞれ突出して設けられ、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの下方に配置されていることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項9に記載の発明は、請求項1〜請求項8のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの配列方向における撓みを抑える補強部を備えていることを特徴とするハンマーユニットである。
請求項10に記載の発明は、請求項1〜請求項9のいずれかに記載されたハンマーユニットを備えていることを特徴とする鍵盤装置である。
1 鍵盤シャーシ
2 鍵
3、40 ハンマー部材
4 スイッチ部
7 ハンマー載置部
8、44 ハンマー取付部
22、41 ハンマーアーム
23 錘部
24、42 弾性支持部
25 鍵当接摺動部
26、43 ハンマー連結部
27 ビス
30 取付部材
31 係合フック
32 係止部
33 補強リブ
HU ハンマーユニット

Claims (10)

  1. 複数の鍵それぞれの押鍵操作に応じてそれぞれ動作する複数のハンマーアームと、前記複数のハンマーアームそれぞれに設けられると共にハンマー連結部に連結されている複数の支持部と、を有する複数のハンマーを含むハンマーユニット。
  2. 請求項1に記載のハンマーユニットにおいて、前記複数の支持部は、前記複数のハンマーアームそれぞれに弾性変形可能に設けられて、前記複数のハンマーアームそれぞれを変位動作させることを特徴とするハンマーユニット。
  3. 請求項1または請求項2に記載のハンマーユニットにおいて、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの配列方向に沿って配置され、前記複数のハンマーアームを配列させた状態で連結することを特徴とするハンマーユニット。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記複数のハンマーアーム、前記複数の支持部、および前記ハンマー連結部は、合成樹脂によって一体に形成されていることを特徴とするハンマーユニット。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの配列数よりも少ない複数の所定箇所が取付部材によって鍵盤シャーシに取り付けられることを特徴とするハンマーユニット。
  6. 請求項5に記載のハンマーユニットにおいて、前記取付部材は、前記鍵盤シャーシと前記ハンマー連結部との一方に設けられた係合フックと、前記鍵盤シャーシと前記ハンマー連結部との他方に設けられて前記係合フックを係止する係止部と、を備えていることを特徴とするハンマーユニット。
  7. 請求項1〜請求項6のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記複数の支持部は、前記複数のハンマーアームの上方に向けてそれぞれ突出して設けられ、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの上方に配置されていることを特徴とするハンマーユニット。
  8. 請求項1〜請求項6のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記複数の支持部は、前記複数のハンマーアームの下方に向けてそれぞれ突出して設けられ、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの下方に配置されていることを特徴とするハンマーユニット。
  9. 請求項1〜請求項8のいずれかに記載のハンマーユニットにおいて、前記ハンマー連結部は、前記複数のハンマーアームの配列方向における撓みを抑える補強部を備えていることを特徴とするハンマーユニット。
  10. 請求項1〜請求項9のいずれかに記載されたハンマーユニットを備えていることを特徴とする鍵盤装置。



JP2017054849A 2017-03-21 2017-03-21 ハンマーユニットおよび鍵盤装置 Pending JP2018156039A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017054849A JP2018156039A (ja) 2017-03-21 2017-03-21 ハンマーユニットおよび鍵盤装置
US15/921,534 US10424281B2 (en) 2017-03-21 2018-03-14 Hammer unit and keyboard device
CN201810228102.7A CN108630183B (zh) 2017-03-21 2018-03-20 琴槌单元及键盘装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017054849A JP2018156039A (ja) 2017-03-21 2017-03-21 ハンマーユニットおよび鍵盤装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018156039A true JP2018156039A (ja) 2018-10-04
JP2018156039A5 JP2018156039A5 (ja) 2019-04-18

Family

ID=63582842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017054849A Pending JP2018156039A (ja) 2017-03-21 2017-03-21 ハンマーユニットおよび鍵盤装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US10424281B2 (ja)
JP (1) JP2018156039A (ja)
CN (1) CN108630183B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6857327B2 (ja) * 2017-03-17 2021-04-14 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置および鍵盤楽器
JP2018156039A (ja) * 2017-03-21 2018-10-04 カシオ計算機株式会社 ハンマーユニットおよび鍵盤装置
JP6965607B2 (ja) * 2017-07-13 2021-11-10 カシオ計算機株式会社 ハンマー保持ユニット及び鍵盤装置
JP7280548B2 (ja) * 2018-10-17 2023-05-24 カシオ計算機株式会社 鍵盤楽器
JP7346949B2 (ja) * 2019-07-08 2023-09-20 ヤマハ株式会社 鍵盤、鍵盤用部品

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000056767A (ja) * 1998-08-06 2000-02-25 Casio Comput Co Ltd 回動体支持構造
JP2001236070A (ja) * 2000-02-25 2001-08-31 Yamaha Corp 鍵盤装置
JP2008241885A (ja) * 2007-03-26 2008-10-09 Yamaha Corp 電子楽器用鍵盤装置
JP2011232672A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Casio Comput Co Ltd 鍵盤装置
JP2016012075A (ja) * 2014-06-30 2016-01-21 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置のアクション機構および鍵盤楽器

Family Cites Families (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2512100Y2 (ja) 1991-02-08 1996-09-25 株式会社河合楽器製作所 電子ピアノの鍵盤装置
US5406875A (en) * 1992-03-10 1995-04-18 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Keyboard apparatus for electronic musical instrument
US5828015A (en) * 1997-03-27 1998-10-27 Texas Instruments Incorporated Low profile keyboard keyswitch using a double scissor movement
US6075213A (en) * 1998-01-28 2000-06-13 Yamaha Corporation Drive unit structure for keyboard assemblies
JP3629974B2 (ja) * 1998-09-25 2005-03-16 ヤマハ株式会社 鍵盤装置及びその製造方法
JP2000352978A (ja) * 1999-06-11 2000-12-19 Casio Comput Co Ltd 鍵盤装置
US6617502B2 (en) * 2000-09-29 2003-09-09 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Keyboard device for electronic keyboard musical instrument
JP4221896B2 (ja) * 2000-11-30 2009-02-12 ヤマハ株式会社 光ファイバーセンサ
CN101032359A (zh) * 2002-10-18 2007-09-12 株式会社不二宫制作所 读书机
US20050211581A1 (en) * 2004-03-24 2005-09-29 King William L Folding wardrobe kit for clamshell-type luggage case
JP4766849B2 (ja) * 2004-07-28 2011-09-07 株式会社河合楽器製作所 鍵盤楽器の鍵盤装置
US7217877B2 (en) * 2004-08-05 2007-05-15 Yamaha Corporation Keyboard apparatus
JP4543431B2 (ja) * 2006-01-16 2010-09-15 ヤマハ株式会社 鍵盤楽器
JP4838063B2 (ja) * 2006-06-27 2011-12-14 株式会社河合楽器製作所 鍵盤装置
JP5200450B2 (ja) * 2006-09-21 2013-06-05 ヤマハ株式会社 電子鍵盤楽器
JP4946629B2 (ja) * 2007-05-28 2012-06-06 ヤマハ株式会社 電子楽器の鍵盤装置
JP5082603B2 (ja) * 2007-06-07 2012-11-28 ヤマハ株式会社 電子楽器の鍵盤装置
JP5552260B2 (ja) * 2009-05-07 2014-07-16 株式会社河合楽器製作所 電子鍵盤楽器の鍵盤装置
US8134060B2 (en) * 2009-06-30 2012-03-13 Casio Computer Co., Ltd Electronic keyboard instrument
JP5369946B2 (ja) * 2009-07-09 2013-12-18 ヤマハ株式会社 電子楽器の鍵盤装置
JP5590502B2 (ja) * 2010-04-12 2014-09-17 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置
US9006549B2 (en) * 2011-12-16 2015-04-14 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Hammer device and keyboard device for electronic keyboard instrument
US8766075B2 (en) * 2012-01-13 2014-07-01 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Keyboard device for electronic keyboard instrument
JP6011047B2 (ja) * 2012-06-13 2016-10-19 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置
JP6040590B2 (ja) * 2012-06-27 2016-12-07 カシオ計算機株式会社 鍵盤回路及び鍵盤回路の検出方法
US8987570B2 (en) * 2012-07-02 2015-03-24 Yamaha Corporation Keyboard device for electronic musical instrument
JP6096493B2 (ja) * 2012-12-10 2017-03-15 ローランド株式会社 打楽器用アタッチメント
JP6142725B2 (ja) 2013-08-08 2017-06-07 ヤマハ株式会社 電子楽器の鍵盤装置
JP6160405B2 (ja) * 2013-09-27 2017-07-12 ヤマハ株式会社 電子楽器の鍵盤装置
JP6024996B2 (ja) * 2014-03-20 2016-11-16 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置および鍵盤楽器
US9495940B2 (en) * 2014-03-20 2016-11-15 Casio Computer Co., Ltd. Keyboard device and keyboard instrument
JP6555572B2 (ja) * 2015-03-23 2019-08-07 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置のアクション機構および鍵盤楽器
JP6515622B2 (ja) * 2015-03-25 2019-05-22 ヤマハ株式会社 サポートアセンブリおよび鍵盤装置
JP6142891B2 (ja) * 2015-03-25 2017-06-07 ヤマハ株式会社 サポートアセンブリおよび鍵盤装置
JP6523019B2 (ja) * 2015-03-31 2019-05-29 ローランド株式会社 電子楽器の鍵盤装置
JP6551864B2 (ja) * 2015-04-10 2019-07-31 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置および鍵盤楽器
JP6617514B2 (ja) * 2015-10-16 2019-12-11 ヤマハ株式会社 サポートアセンブリおよび鍵盤装置
JP6745042B2 (ja) * 2017-01-10 2020-08-26 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置および鍵盤楽器
DE102018203863A1 (de) * 2017-03-21 2018-09-27 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Hammervorrichtung und Klaviaturvorrichtung für ein elektronisches Tasteninstrument
JP2018156039A (ja) * 2017-03-21 2018-10-04 カシオ計算機株式会社 ハンマーユニットおよび鍵盤装置
US20180330705A1 (en) * 2017-04-06 2018-11-15 Wojciech Karim Palmowski System and method for haptic instrumental electronic device
JP6930258B2 (ja) * 2017-07-12 2021-09-01 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置
JP6965607B2 (ja) * 2017-07-13 2021-11-10 カシオ計算機株式会社 ハンマー保持ユニット及び鍵盤装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000056767A (ja) * 1998-08-06 2000-02-25 Casio Comput Co Ltd 回動体支持構造
JP2001236070A (ja) * 2000-02-25 2001-08-31 Yamaha Corp 鍵盤装置
JP2008241885A (ja) * 2007-03-26 2008-10-09 Yamaha Corp 電子楽器用鍵盤装置
JP2011232672A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Casio Comput Co Ltd 鍵盤装置
JP2016012075A (ja) * 2014-06-30 2016-01-21 カシオ計算機株式会社 鍵盤装置のアクション機構および鍵盤楽器

Also Published As

Publication number Publication date
CN108630183B (zh) 2023-12-05
CN108630183A (zh) 2018-10-09
US20180277081A1 (en) 2018-09-27
US10424281B2 (en) 2019-09-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2018156039A (ja) ハンマーユニットおよび鍵盤装置
JP6091390B2 (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP5861862B2 (ja) 鍵構造および鍵盤装置
JP5594474B2 (ja) 鍵盤装置
JP2014216262A (ja) キースイッチ装置およびキーボード
JP7125014B2 (ja) 鍵盤楽器およびその製造方法
JP5624772B2 (ja) 電子鍵盤楽器の鍵盤装置
JP3846426B2 (ja) 鍵盤装置
JP7733527B2 (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP5590502B2 (ja) 鍵盤装置
JP2024051210A (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP2009014818A (ja) 鍵盤装置
JP5418757B2 (ja) 鍵盤装置
JP2004252246A (ja) 鍵盤装置
JP7416189B2 (ja) 鍵盤楽器
JP7662373B2 (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP6673454B2 (ja) 鍵盤楽器の製造方法
JP2023050758A (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP6015942B2 (ja) 鍵盤装置および電子鍵盤楽器
JP7662372B2 (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP7713844B2 (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置
JP6718597B2 (ja) 鍵盤楽器及び電子楽器
JP5266729B2 (ja) 鍵盤装置
JP2004226688A (ja) 鍵盤装置
JP2024051209A (ja) 鍵盤楽器の鍵盤装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190305

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190305

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20191126

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20191218

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20200722