JP2018142062A - 配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】荷物を受け取る荷受人が不在の場合でも、迅速に再配送のスケジューリングを行うことができ、荷受人が早急に荷物を受け取ることができるようになる、配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法を提供すること。【解決手段】配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示し、前記表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択し、前記選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知し、前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信し、前記受信した再配送情報に基づき前記選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する。【選択図】図3
Description
本発明は、荷送人から依頼された荷物を荷受人に配送するまでの荷物配送処理を行うための配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法に関する。
従来、配送業者は、荷送人から依頼された荷物を荷受人に配送する際、荷受人が不在であれば、荷受人宅に不在連絡票を残すようにしている。不在連絡票は、配送物があることを荷受人に知らせるためのものであり、例えば配送業者の電話番号などの連絡先や配送業者がインターネット上で開設するWebサイトのURLが記載されている。
不在連絡票を受け取った荷受人は、荷物の再配送を依頼する場合、不在連絡票に表示された連絡先に電話して口頭で再配送希望日時を伝えたり、荷受人が有するパーソナルコンピュータや電子メールの送受信やWebの閲覧が可能な携帯電話を記載されたWebサイトに接続し、当該Web上で再配送情報を入力したりして、配送業者に対して再配送に関する情報を通知するようにしている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、荷受人は帰宅後に不在連絡票を見て荷物が到着していたことが分かるので、配送業者への再配送の指示が遅くなり、荷物の受け取りが遅くなってしまう、という問題点があった。
また、荷受人からの連絡が遅くなることにより、配送者による再配送のスケジューリングが困難になる、という問題点があった。
本発明は、前述のような実状に鑑みたものであり、荷物を受け取る荷受人が不在の場合でも、迅速に再配送のスケジューリングを行うことができ、荷受人が早急に荷物を受け取ることができるようになる、配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法を提供することを目的とする。
本発明は、上記課題を解決するため、下記のような構成を採用した。
すなわち、本発明の一態様によれば、本発明の配送処理プログラムは、配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末のコンピュータを、前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示する配送スケジュール表示手段、前記配送スケジュール表示手段によって表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択する再配送対象選択手段、前記再配送対象選択手段によって選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する再配送情報通知手段、前記再配送情報通知手段によって前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信する再配送情報受信手段、前記再配送情報受信手段によって受信した再配送情報に基づき前記再配送対象選択手段によって選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する再配送スケジュール手段、として機能させるための配送処理プログラムである。
すなわち、本発明の一態様によれば、本発明の配送処理プログラムは、配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末のコンピュータを、前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示する配送スケジュール表示手段、前記配送スケジュール表示手段によって表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択する再配送対象選択手段、前記再配送対象選択手段によって選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する再配送情報通知手段、前記再配送情報通知手段によって前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信する再配送情報受信手段、前記再配送情報受信手段によって受信した再配送情報に基づき前記再配送対象選択手段によって選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する再配送スケジュール手段、として機能させるための配送処理プログラムである。
また、本発明の配送処理プログラムは、前記再配送情報通知手段が、現在時刻に所定時間を加算して再配送可能な時間帯情報を算出するように機能させることが望ましい。
また、本発明の配送処理プログラムは、前記再配送情報通知手段が、電子メールによって前記再配送情報を通知するように機能させることが望ましい。
また、本発明の一態様によれば、本発明の配送処理端末は、配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末において、前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示する配送スケジュール表示部と、前記配送スケジュール表示部によって表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択する再配送対象選択部と、前記再配送対象選択部によって選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する再配送情報通知部と、前記再配送情報通知部によって前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信する再配送情報受信部と、前記再配送情報受信部によって受信した再配送情報に基づき前記再配送対象選択部によって選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する再配送スケジュール部と、を備えることを特徴とする。
また、本発明の一態様によれば、本発明の配送処理方法は、配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末において実行される配送処理方法であって、前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示し、前記表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択し、前記選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知し、前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信し、前記受信した再配送情報に基づき前記選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する、ことを特徴とする。
本発明によれば、荷送人から依頼された荷物を受け取る荷受人が不在の場合でも、迅速に再配送のスケジューリングを行うことができ、荷受人が早急に荷物を受け取ることが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本実施の形態における配送処理端末を備える配送システムの構成図である。
図1は、本実施の形態における配送処理端末を備える配送システムの構成図である。
図1に示すように、本実施の形態における配送処理端末1は、インターネット等の通信回線2を介して管理サーバ3および通信端末4と接続し、相互に情報の送受信が可能である。
配送処理端末1は、配送物を配送する配送者が所持し、携行する情報機器である。詳細についは、図2および図3等を用いて後述する。
管理サーバ3は、配送物の配送の依頼を受け付けて荷送人から荷物を集荷して荷受人に配送するまでの配送情報等、荷物配送に関する様々な情報を管理するコンピュータである。管理サーバ3は、荷物の集荷店、集荷した荷物を仕分ける作業店および荷受人宅の所在地を管轄する配送店等の事業所に設置された不図示のコンピュータ端末と専用回線で接続され、配送情報ファイルおよび顧客情報ファイル等の各種データファイルを登録している。配送情報ファイルは、配送物に貼られる配送伝票の番号、荷物の所在地、配送処理の種別、処理がされた時間等の配送情報から構成される。配送情報は、各営業所に設置されたコンピュータ端末、または配送者が携行する配送処理端末1から入力される。顧客情報ファイルは、荷送人および荷受人の氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス等の顧客情報から構成される。顧客情報は、各営業所に設置されたコンピュータ端末から入力される。
通信端末4は、携帯電話機、PHS(Personal Handy-phone System)、PDA(Personal Digital Assistant)、スマートフォン(登録商標)、タブレット端末、パソコン(PC:Personal Computer)等の通信機能を有し、荷受人が所有する情報機器である。
図2は、本実施の形態における配送処理端末のハードウェア構成図である。
図2に示すように、本実施の形態における配送処理端末1は、コントローラ10、タッチパネル21、キーボード22、通信部23、スピーカー24、バイブレーション部25、バーコードスキャナー26、プリンター27、電源制御部28、および、バッテリー29を備える。コントローラ10、タッチパネル21、キーボード22、通信部23、スピーカー24、バイブレーション部25、バーコードスキャナー26、プリンター27、および電源制御部28は、バス20を介して互いに接続される。
図2に示すように、本実施の形態における配送処理端末1は、コントローラ10、タッチパネル21、キーボード22、通信部23、スピーカー24、バイブレーション部25、バーコードスキャナー26、プリンター27、電源制御部28、および、バッテリー29を備える。コントローラ10、タッチパネル21、キーボード22、通信部23、スピーカー24、バイブレーション部25、バーコードスキャナー26、プリンター27、および電源制御部28は、バス20を介して互いに接続される。
コントローラ10は、配送処理端末1全体を統括的に制御する制御部である。
タッチパネル21は、配送者が操作するための操作画面を表示するLCD(Liquid Cristal Display)等と一体化し、タッチされた操作画面の位置を検出する。
タッチパネル21は、配送者が操作するための操作画面を表示するLCD(Liquid Cristal Display)等と一体化し、タッチされた操作画面の位置を検出する。
キーボード22は、例えば、プッシュ式のボタンである。操作キーとして、0から9までのテンキー、上下左右方向に操作可能な十字キー、特定の管理機能が割り当てられたファンクションキー、誤って入力された入力情報を取り消すためのクリアキー、配送処理端末1の電源をオンまたはオフするための電源キーを有する。
通信部23は、管理サーバ3または通信端末4等の外部機器とデータ通信を行うためのインターフェースである。通信形式としては、電話網、インターネット等のWAN(Wide Area Network)、または、無線LAN(Local Area Network)、赤外線通信、Bluetooth(登録商標)、有線LAN等のLANに対応する。
スピーカー24は、配送者に操作の確認等の注意を喚起するための操作音、誘導音、アラーム音等を出力する。
バイブレーション部25は、操作についての確認や警告、データの受信等を配送者に知らせるために、配送処理端末1を振動させる。
バーコードスキャナー26は、配送物に貼られた配送伝票、不在連絡票のバーコードを読み取る。
プリンター27は、配達証明書、受領証明書、不在連絡票、後日再配送のレシート等を印刷する。
電源制御部28は、バッテリー29の電圧を所定の電圧に変換して、コントローラ10、タッチパネル21等、前述の各デバイスに供給する。
また、コントローラ10は、OS(Operating System)11、CPU(Central Processing Unit)12、およびメモリ13を有する。
OS11は、配送処理端末1全体を管理するソフトウェアである。CPU12は、メモリ13から制御用プログラムを読込んで、配送処理端末1の制御処理を行う。メモリ13は、データ展開用の一時記憶部であるDRAM(Dynamic Random Access Memory)、制御用プログラムや各種データを一時的に格納する不揮発性の記憶部であるフラッシュメモリであり、例えば、配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュールが格納される。
図3は、本実施の形態における配送処理端末の機能ブロック図である。
図3に示すように、本実施の形態における配送処理端末1は、配送スケジュール格納部30、配送スケジュール表示部31、再配送対象選択部32、再配送情報通知部33、再配送情報受信部34、および、再配送スケジュール部35を備える。配送処理端末1は、コンピュータの機能を備えており、組み込まれた配送処理プログラムに従って後述する配送処理を実行する。
図3に示すように、本実施の形態における配送処理端末1は、配送スケジュール格納部30、配送スケジュール表示部31、再配送対象選択部32、再配送情報通知部33、再配送情報受信部34、および、再配送スケジュール部35を備える。配送処理端末1は、コンピュータの機能を備えており、組み込まれた配送処理プログラムに従って後述する配送処理を実行する。
配送スケジュール表示部31は、配送スケジュール格納部30から配送スケジュール群を読み出し、LCDと一体化したタッチパネル21に表示する。配送スケジュール格納部30には、配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群が格納されている。
再配送対象選択部32は、配送スケジュール表示部31によって表示された配送スケジュール群のうち、再配送する対象の配送スケジュールを、配送者の指示に基づいて選択する。
再配送情報通知部33は、再配送対象選択部32によって選択された配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人が所有する通信端末4に対して、再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する。再配送情報通知部33は、現在時刻に所定時間を加算して再配送可能な時間帯情報を算出する。再配送情報通知部33は、例えば、電子メールによって再配送情報を通知する。
再配送情報受信部34は、再配送情報通知部33によって再配送情報を通知した配送先荷受人が所有する通信端末4から再配送情報を受信する。再配送情報には、荷受人によって指定された時間帯情報を含む。
再配送スケジュール部35は、再配送情報受信部34によって受信した再配送情報に基づいて、再配送対象選択部32によって選択された配送スケジュールを再スケジューリングする。そして、再スケジューリングした配送スケジュールを配送スケジュール格納部30に格納することで配送スケジュール格納部30を更新する。
次に、図4乃至図18を用いて、上述の配送処理端末1が実行する配送処理について説明する。
図4は、本実施の形態における配送処理の流れを示すフローチャートである。図5は、配送スケジュール画面の例を示す図である。図6は、配送処理選択画面の例を示す図である。図7は、本実施の形態における配送処理のサブルーチン「再配送通知処理」の流れを示すフローチャートである。図8および図9は、配送処理通知のヒナ型の例(ヒナ型A、B)を示す図である。図10は、配送スケジュールの遷移例(その1)を示す図である。図11は、配送処理通知の例を示す図である。図12は、配送スケジュールの遷移例(その2)を示す図である。図13は、後日再配送画面の例を示す図である。図14は、レシートの印字例を示す図である。図15は、配送処理通知の例(後日配送)を示す図である。図16は、本実施の形態における配送処理のサブルーチン「再配送スケジュール処理」の流れを示すフローチャートである。図17および図18は、配送スケジュールの遷移例(その3、4)を示す図である。
図4に示す「配送処理」は、例えば、所定の条件により開始する。例えば、配送先の荷受人が不在である場合に、配送処理端末1に、図5に示すような配送スケジュール画面をタッチパネル21に表示させて開始する。
また、「配送処理」は、荷受人に配送物を配送した場合に、配送者の指示により開始する。
また、「配送処理」は、不在連絡票を見た荷受人からの電子メールを受信したことにより開始する。
また、「配送処理」は、不在連絡票を見た荷受人からの電子メールを受信したことにより開始する。
「配送処理」が開始されると、配送処理端末1のCPU12は、図4のステップS401において、配送スケジュール格納部30から配送スケジュール群を読み出して、図5に示すような配送スケジュール画面をタッチパネル21に表示する。図5に示した配送スケジュール画面の例には、「時間帯」「配送予定時刻」「住所」「氏名」「E−mailアドレス」「時間指定」「ステータス」の各項目が表示される。「時間帯」は、「配送予定時刻」の時間帯が表示されている。例えば、「AM」は午前中を示し、「EPM」は午後の早い時間帯、例えば、午後0時以降午後3時までを示し、「LPM」は午後の遅い時間帯、例えば、午後3時以降午後6時までを示す。「配送予定時刻」は、配送物を配送する予定の時刻を表示する。「住所」は、配送先の荷受人の住所を表示する。「氏名」は、配送先の荷受人の氏名を表示する。「E−mailアドレス」は、配送先の荷受人の電子メールアドレスを表示する。「時間指定」は、配送物の配送時刻を荷送人または荷受人が指定したか否かを示し、例えば、指定が無い場合には「0」を表示し、指定が有る場合には「1」を表示する。「ステータス」は、配送物の状態を示し、例えば、配送物が未配送の状態である場合には「0」を表示し、配送物の配送が済んだ状態である場合には「1」を表示する。また、再配送情報を通知した配送先荷受人からの応答を待っている状態であるため、配送物の状態が保留されている場合には「2」を表示し、配送物の配送スケジュールが更新された状態である場合には「3」を表示し、当日の配送ではなく後日の配送するスケジュールとなった状態である場合には「4」を表示する。図5に示した配送スケジュール画面には、26個の配送スケジュールが表示されている。例えば、1つ目の配送スケジュールには、項目「時間帯」に「AM」が表示され、項目「配送予定時刻」に「9:00」が表示され、項目「住所」に「A市A町1−1」が表示されている。また、項目「氏名」に「A」が表示され、項目「E−mailアドレス」に「A@jp.Com」が表示され、項目「時間指定」に「0」(無し)が表示され、項目「ステータス」に「0」(未配送)が表示されている。
CPU12は、ステップS402において、ステップS401で表示された配送スケジュール群のうち、何れかの配送スケジュールが選択されたか否かを判断する。
何れかの配送スケジュールが選択されたと判断された場合(ステップS402:YES)、CPU12は、ステップS403において、図6に示すような配送処理選択画面を表示する。図6に示した配送処理選択画面には、「配送済」と「留守」のボタンが表示されている。
CPU12は、ステップS404において、図6中の「配送済」および「留守」の何れかのボタンが押下された否かを判断する。
ボタンが押下されたと判断された場合(ステップS404:YES)、CPU12は、ステップS405において、押下されたボタンが「配送済」ボタンである否かを判断する。
押下されたボタンが「配送済」ボタンであると判断された場合(ステップS405:YES)、CPU12は、ステップS406において、配送スケジュール格納部30に格納されている配送スケジュールの当該データの「ステータス」を、配送物の配送が済んだ状態であることを示す「1」に更新し、本「配送処理」を終了する。
他方、ステップS405で押下されたボタンが「配送済」ボタンではないと判断された場合、すなわち押下されたボタンが「留守」ボタンであると判断された場合(ステップS405:NO)、CPU12は、ステップS407において、サブルーチン「再配送通知処理」を実行し、本「配送処理」を終了する。サブルーチン「再配送通知処理」の詳細については、図7を用いて後述する。
ステップS402で何れの配送スケジュールも選択されていないと判断された場合(ステップS402:NO)、CPU12は、ステップS408において、再配送情報を通知した配送先荷受人からの電子メールを受信したか否かを判断する。
荷受人からの電子メールを受信していないと判断された場合(ステップS408:NO)、ステップS402に戻る。
他方、荷受人からの電子メールを受信したと判断された場合(ステップS408:YES)、CPU12は、ステップS409において、サブルーチン「再配送スケジュール処理」を実行し、本「配送処理」を終了する。サブルーチン「再配送スケジュール処理」の詳細については、図16を用いて後述する。
サブルーチン「再配送通知処理」について、図7を用いて詳細に説明する。サブルーチン「再配送通知処理」は、配送スケジュールに含まれる配送先に対して、現在時刻に所定時間を加算して再配送可能な時間帯情報を算出し、再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する処理である。
CPU12は、ステップS701において、現在時刻に所定時間を加算することで再配送可能な時刻を算出する(再配送可能時刻=現在時刻+所定時間)。所定時間は、例えば、次に予定する配送を完了した後の時刻である。
CPU12は、ステップS702において、ステップS702で算出した再配送可能時刻以降の時間帯を抽出する。例えば、算出した再配送可能時刻が11時05分(11:05)であれば、時間帯「AM」「EPM」「LPM」(図5を参照)が抽出される。また、算出した再配送可能時刻が15時05分(15:05)であれば、時間帯「LPM」が抽出される。なお、算出した再配送可能時刻が19時05分(19:05)であれば、何れの時間帯も抽出されない。
CPU12は、ステップS703において、ステップS702で再配送可能な時間帯が抽出されたか否かを判断する。
CPU12は、再配送可能な時間帯が抽出されたと判断された場合(ステップS703:YES)、ステップS704において、図4のステップS402で選択された配送スケジュールの「ステータス」が「2」であるか否かを判断する。すなわち、2回目以降の通知であるか否かを判断する。
「ステータス」が「2」(保留)であると判断された場合(ステップS704:YES)、CPU12は、ステップS705において、図8に示すような再配送通知文のヒナ型Aに再配送可能な時間帯を設定する。
他方、「ステータス」が「2」(保留)ではないと判断された場合(ステップS704:NO)、CPU12は、ステップS706において、図9に示すような再配送通知文のヒナ型Bに再配送可能な時間帯を設定する。例えば、図10に示した配送スケジュールの第3レコード(矢印1003で示されたレコード)が図4のステップS402で選択されていた場合には、再配送通知文のヒナ型Bに再配送可能な時間帯を設定する。例えば、図11に示すような再配送通知文に設定する。
CPU12は、ステップS707において、配送スケジュールの当該データの「ステータス」を「2」(保留)に更新する。例えば、図10に示した配送スケジュールの第3レコード(矢印1003で示されたレコード)は、図12に示すように「ステータス」が「2」(保留)に更新される。すなわち、図10に示した配送スケジュールの第3レコード(矢印1003で示されたレコード)は、配送先荷受人からの応答を待っている状態になるため、配送物の状態が保留されていることが示される。
CPU12は、ステップS708において、配送スケジュールの当該データの「E−mailアドレス」を設定する。例えば、図10に示した配送スケジュールの第3レコード(矢印1003で示されたレコード)の「E−mailアドレス」である「C@jp.Com」が設定される。
そして、CPU12は、ステップS709において、ステップS708で設定した「E−mailアドレス」に対して電子メールを送信し、サブルーチン「再配送通知処理」を終了して図4の「配送処理」に戻る。
他方、ステップS703で再配送可能な時間帯が抽出されなかったと判断された場合(ステップS703:NO)、CPU12は、ステップS710において、図13に示すような後日再配送画面を表示する。
CPU12は、ステップS711において、図13中の「確認」ボタンが押下された否かを判断する。
「確認」ボタンが押下されたと判断された場合(ステップS711:YES)、CPU12は、ステップS712において、後日再配送することを連絡するためのレシートとして図14に示すようなレシートを発行する。
次に、CPU12は、ステップS713において、配送スケジュールの当該データの「ステータス」が「2」(保留)であるか否かを判断する。すなわち、指定された再配送の時間帯の終了時刻が既に過ぎてしまっている場合(S1604)、後日再配送の旨を通知するためである。
「ステータス」が「2」(保留)であると判断された場合(ステップS713:YES)、例えば、図12の第3レコード(矢印1003で示されたレコード)に示したような場合、CPU12は、ステップS714において、配送スケジュールの当該データの「ステータス」を「4」(後日配送)に更新する。
CPU12は、ステップS715において、再配送通知文に後日配送することを設定する。例えば、図15に示すよう配送処理通知文を設定する。そして、ステップS708で配送スケジュールの当該データの「E−mailアドレス」を設定し、ステップS709で「E−mailアドレス」に対して電子メールを送信し、サブルーチン「再配送通知処理」を終了して図4の「配送処理」に戻る。
他方、ステップS713で配送スケジュールの当該データの「ステータス」が「2」(保留)でないと判断された場合(ステップS713:NO)、CPU12は、ステップS716において、配送スケジュールの当該データのステータスを「4」(後日配送)に更新し、サブルーチン「再配送通知処理」を終了して図4の「配送処理」に戻る。
次に、サブルーチン「再配送スケジュール処理」について、図16を用いて詳細に説明する。サブルーチン「再配送スケジュール処理」は、配送スケジュールを再スケジューリングする処理である。
CPU12は、ステップS1601において、図4のステップS408で受信したと判断された荷受人からの電子メールの送信元アドレスをキーにして、配送スケジュールの「E−mailアドレス」を検索する。
CPU12は、ステップS1602において、ステップS1601で送信元アドレスに対応する「E−mailアドレス」が検索されたか否かを判断する。
送信元アドレスに対応する「E−mailアドレス」が検索されなかったと判断された場合(ステップS1602:NO)、サブルーチン「再配送スケジュール処理」を終了して図4の「配送処理」に戻る。
他方、送信元アドレスに対応する「E−mailアドレス」が検索されたと判断された場合(ステップS1602:YES)、CPU12は、ステップS1603において、配送スケジュールの当該データの「ステータス」が「2」(保留)であるか否かを判断する。すなわち、配送先荷受人からの応答を待っている状態であるか否かを判断する。
配送スケジュールの当該データの「ステータス」が「2」(保留)でないと判断された場合(ステップS1603:NO)、サブルーチン「再配送スケジュール処理」を終了して図4の「配送処理」に戻る。
他方、配送スケジュールの当該データの「ステータス」が「2」(保留)であると判断された場合(ステップS1603:YES)、CPU12は、ステップS1604において、荷受人からの電子メールで指定された再配送の時間帯の終了時刻が、現在時刻以降であるか否かを判断する。例えば、図17に示すように、配送スケジュールの第11レコード(矢印1011で示されたレコード)の「K」さんへの配送完了時点で、第3レコード(矢印1003で示されたレコード)の「C」さんからの電子メールを受信した場合、第3レコード(矢印1003で示されたレコード)の「ステータス」は「2」(保留)であるので、「C」さんからの電子メールで指定された再配送の時間帯の終了時刻が、現在時刻以降であるか否かを判断する。
指定された再配送の時間帯の終了時刻が現在時刻以降でないと判断された場合、すなわち、指定された再配送の時間帯の終了時刻が既に過ぎてしまっている場合(ステップS1604:NO)、CPU12は、ステップS1605において、図7を用いて説明したサブルーチン「再配送通知処理」を実行する。
他方、指定された再配送の時間帯の終了時刻が現在時刻以降であると判断された場合、すなわち、指定された再配送の時間帯の終了時刻が未だ過ぎていない場合(ステップS1604:YES)、CPU12は、ステップS1606において、荷受人からの電子メールで指定された再配送の時間帯において、配送スケジュールの当該データの「時間指定」が「0」(無し)であり、かつ「ステータス」が「0」(未配送)である配送スケジュールを検索する。
CPU12は、ステップS1607において、ステップS1606で「時間指定」が「0」(無し)「ステータス」が「0」(未配送)である配送スケジュールが検索されたか否かを判断する。
「時間指定」が「0」(無し)「ステータス」が「0」(未配送)である配送スケジュールが検索されなかったと判断された場合(ステップS1607:NO)、CPU12は、ステップS1605において、図7を用いて説明したサブルーチン「再配送通知処理」を実行する。
他方、「時間指定」が「0」(無し)「ステータス」が「0」(未配送)である配送スケジュールが検索されたと判断された場合(ステップS1607:YES)、CPU12は、ステップS1608において、検索した未配送の配送スケジュールを最終配送予定の配送スケジュールの次に移動する。例えば、図17に示すように、「時間指定」が「0」(無し)「ステータス」が「0」(未配送)として検索された第18レコード(矢印1018で示されたレコード)を、図18に示すように、第27レコード(矢印1027で示されたレコード)に移動する。
CPU12は、ステップS1609において、検索した未配送の配送スケジュールの移動前の領域に再配送の配送スケジュールを複写する。例えば、図18に示すように、第18レコード(矢印1018で示されたレコード)には、「C」さんの配送スケジュールが複写され「時間指定」に「1」(有り)を設定する。
CPU12は、ステップS1610において、再配送の複写前の配送スケジュールの「ステータス」を「3」(リスケジュール)に更新する。例えば、図18に示すように、第3レコード(矢印1003で示されたレコード)の「ステータス」が「3」に更新される。
CPU12は、ステップS1611において、再配送の複写後の配送スケジュールの「ステータス」を「0」(未配送)に更新する。例えば、図18に示すように、第18レコード(矢印1018で示されたレコード)の「ステータス」が「0」に更新される。
以上、本発明の実施の形態を、図面を参照しながら説明してきたが、本発明が適用される配送処理端末は、前述の実施の形態に限定されない。
前述してきた本発明の実施の形態は、配送処理端末の一機能としてハードウェア又はDSP(Digital Signal Processor)ボードやCPUボードでのファームウェアもしくはソフトウェアにより実現することができる。
また、本発明が適用される配送処理端末は、その機能が実行されるのであれば、前述の実施の形態に限定されることなく、単体の装置であっても、複数の装置から構成されるシステムあるいは統合装置であっても、LAN、WAN等のネットワークを介して処理が行なわれるシステムであってもよいことは言うまでもない。
また、バスに接続されたCPU、ROMやRAMのメモリ、入力装置、出力装置、外部記録装置、媒体駆動装置、ネットワーク接続装置で構成されるシステムでも実現できる。すなわち、前述してきた実施の形態のシステムを実現するソフトェアのプログラムを記録したROMやRAMのメモリ、外部記録装置、可搬記録媒体を、配送処理端末に供給し、その配送処理端末のコンピュータがプログラムを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
この場合、可搬記録媒体等から読み出されたプログラム自体が本発明の新規な機能を実現することになり、そのプログラムを記録した可搬記録媒体等は本発明を構成することになる。
プログラムを供給するための可搬記録媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、DVD−ROM、DVD−RAM、磁気テープ、不揮発性のメモリーカード、ROMカード、電子メールやパソコン通信等のネットワーク接続装置(言い換えれば、通信回線)を介して記録した種々の記録媒体などを用いることができる。
また、コンピュータ(情報処理装置)がメモリ上に読み出したプログラムを実行することによって、前述した実施の形態の機能が実現される他、そのプログラムの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOSなどが実際の処理の一部又は全部を行ない、その処理によっても前述した実施の形態の機能が実現される。
さらに、可搬型記録媒体から読み出されたプログラムやプログラム(データ)提供者から提供されたプログラム(データ)が、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部又は全部を行ない、その処理によっても前述した実施の形態の機能が実現され得る。
すなわち、本発明は、以上に述べた実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の構成又は形状を取ることができる。
1 配送処理端末
2 通信回線
3 管理サーバ
4 通信端末
10 コントローラ
11 OS
12 CPU
13 メモリ
20 バス
21 タッチパネル
22 キーボード
23 通信部
24 スピーカー
25 バイブレーション部
26 バーコードスキャナー
27 プリンター
28 電源制御部
29 バッテリー
30 配送スケジュール格納部
31 配送スケジュール表示部
32 再配送対象選択部
33 再配送情報通知部
34 再配送情報受信部
35 再配送スケジュール部
1003、1011、1018、1027 矢印
2 通信回線
3 管理サーバ
4 通信端末
10 コントローラ
11 OS
12 CPU
13 メモリ
20 バス
21 タッチパネル
22 キーボード
23 通信部
24 スピーカー
25 バイブレーション部
26 バーコードスキャナー
27 プリンター
28 電源制御部
29 バッテリー
30 配送スケジュール格納部
31 配送スケジュール表示部
32 再配送対象選択部
33 再配送情報通知部
34 再配送情報受信部
35 再配送スケジュール部
1003、1011、1018、1027 矢印
Claims (5)
- 配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末のコンピュータを、
前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示する配送スケジュール表示手段、
前記配送スケジュール表示手段によって表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択する再配送対象選択手段、
前記再配送対象選択手段によって選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する再配送情報通知手段、
前記再配送情報通知手段によって前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信する再配送情報受信手段、
前記再配送情報受信手段によって受信した再配送情報に基づき前記再配送対象選択手段によって選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する再配送スケジュール手段、
として機能させるための配送処理プログラム。 - 前記再配送情報通知手段は、現在時刻に所定時間を加算して再配送可能な時間帯情報を算出する、ことを特徴とする請求項1に記載の配送処理プログラム。
- 前記再配送情報通知手段は、電子メールによって前記再配送情報を通知する、ことを特徴とする請求項1または2に記載の配送処理プログラム。
- 配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末において、
前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示する配送スケジュール表示部と、
前記配送スケジュール表示部によって表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択する再配送対象選択部と、
前記再配送対象選択部によって選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知する再配送情報通知部と、
前記再配送情報通知部によって前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信する再配送情報受信部と、
前記再配送情報受信部によって受信した再配送情報に基づき前記再配送対象選択部によって選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する再配送スケジュール部と、
を備えることを特徴とする配送処理端末。 - 配送物を配送する配送者が所持する配送処理端末において実行される配送処理方法であって、
前記配送物の配送先および配送予定時刻を含む配送スケジュール群を格納した配送スケジュール格納部から前記配送スケジュール群を読み出して表示し、
前記表示された前記配送スケジュール群のうち再配送する対象の配送スケジュールを選択し、
前記選択された前記配送スケジュールに含まれる顧客情報に基づき配送先荷受人の通信端末に対して再配送可能な時間帯情報を含む再配送情報を通知し、
前記再配送情報を通知した前記配送先荷受人の通信端末から前記配送先荷受人によって指定された時間帯情報を含む再配送情報を受信し、
前記受信した再配送情報に基づき前記選択された前記配送スケジュールを再スケジューリングして前記配送スケジュール格納部を更新する、
ことを特徴とする配送処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017034544A JP2018142062A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | 配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017034544A JP2018142062A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | 配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018142062A true JP2018142062A (ja) | 2018-09-13 |
Family
ID=63526652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017034544A Pending JP2018142062A (ja) | 2017-02-27 | 2017-02-27 | 配送処理プログラム、配送処理端末および配送処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018142062A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112150021A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-12-29 | 京东数字科技控股股份有限公司 | 时间表生成方法、装置、系统、存储介质及电子设备 |
| JP2023125289A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
2017
- 2017-02-27 JP JP2017034544A patent/JP2018142062A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112150021A (zh) * | 2020-09-29 | 2020-12-29 | 京东数字科技控股股份有限公司 | 时间表生成方法、装置、系统、存储介质及电子设备 |
| CN112150021B (zh) * | 2020-09-29 | 2023-09-26 | 京东科技控股股份有限公司 | 时间表生成方法、装置、系统、存储介质及电子设备 |
| JP2023125289A (ja) * | 2022-02-28 | 2023-09-07 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
| JP7643376B2 (ja) | 2022-02-28 | 2025-03-11 | トヨタ自動車株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
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