JP2008181289A - 勤務スケジュール報知端末装置および勤務スケジュール管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】 煩瑣な登録操作を行う必要が無く、勤務形態の異なる業務に従事する利用者が間違えることなく勤務スケジュールを遂行すること。
【解決手段】 本発明では、記憶媒体34またはネットワーク30を介して、勤務スケジュール情報を取得し、この勤務スケジュール情報に対して、時刻と通知情報を設定し、その設定した時刻に通知情報を通知する様に勤務スケジュール報知端末装置20を構成したので、勤務形態が一定でない勤務に就くものにとって、種々の勤務スケジュールに応じた行動をより確実に実行することが可能になり、また、通話手段を付加することにより、勤務スケジュールに支障を来す事態が生じた際に、勤務先への通知が迅速に出来、したがって、勤務先での対応策が迅速に取ることが可能になる。
【選択図】 図1
【解決手段】 本発明では、記憶媒体34またはネットワーク30を介して、勤務スケジュール情報を取得し、この勤務スケジュール情報に対して、時刻と通知情報を設定し、その設定した時刻に通知情報を通知する様に勤務スケジュール報知端末装置20を構成したので、勤務形態が一定でない勤務に就くものにとって、種々の勤務スケジュールに応じた行動をより確実に実行することが可能になり、また、通話手段を付加することにより、勤務スケジュールに支障を来す事態が生じた際に、勤務先への通知が迅速に出来、したがって、勤務先での対応策が迅速に取ることが可能になる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、勤務スケジュールに関連した情報端末装置に関し、詳細には、勤務割システムに登録された勤務スケジュールに応じて、情報端末装置に勤務時間や勤務スケジュールの変更に伴う勤務変更情報等を通知するとともに、情報端末装置から勤務割システムへの勤務時間の変更、休暇等の勤務情報を通知可能な勤務スケジュール報知端末装置およびそれを用いた勤務スケジュール管理システムに関する。
スケジュール管理の方法として、特開2000−253109号公報には、スケジューラ機能付き電話機に予め、予定時刻とそのときのメッセージとを記憶させ、予定時刻に電話機を鳴動させ、使用者が受話器を取ると記憶させておいたメッセージを再生するスケジュール管理方法が開示されている。この公報に開示された発明は、予め予定時刻を使用者が登録しておく方法を採用したものである。
一方、終日、業務を稼働させる必要のある病院、製鉄所、運輸交通、消防、警察関係業務等の業務に従事している者においては、勤務形態が標準勤務、準深夜勤務、深夜勤務など、日によって勤務形態が変わることが多く、このように勤務形態が変わる者にとって、上記したスケジュール管理方法では、入力が煩雑であり、したがって時刻の登録間違いを生じ易い。この様に複雑な勤務形態の例としては、病院の看護師の就業例があり、複雑な勤務スケジュールを専用のスケジューラによって作成している。この様な、スケジューラは、勤務情報管理システムとして、特開平9−251490号公報に開示されている。
この上記した看護師の場合、勤務形態は、週毎、または月毎など周期的に変更され、勤務者に勤務上の負担が掛からない様に考慮されている。しかし、勤務者にとっては、勤務形態が変更になる場合に、記憶違いや、メモの取り間違いなどによって、勤務スケジュールより早く出勤したり、逆に遅刻をしたりすることが発生し易い。また、勤務スケジュールを覚えているものの、突発的な事情のために、出勤時刻を変更せざるを得ない場合もある。
特開2000−253109号公報。
特開平9−251490号公報。
上記した様に、勤務形態が変わる業務に従事する者にとっては、身近にある電話機を利用したスケジュール管理方法は好ましいものの、特許文献1に記載の様なスケジュール管理方法では、煩瑣な登録操作を行う必要があり、時刻を誤って登録する可能性が高く、また、週乃至は月ごとに登録操作を行うことは、かえって利用者に負担をかけることになる。 また、間違って時刻を登録すれば、欠勤、遅刻などを業務の遂行に支障を来すことになり、さらに、休暇の日であるのに、休暇申請や遅刻申請をするなどと言った二重の間違いを犯す可能性がある。そこで、本発明は、勤務スケジュールの入力方法の負担を軽減したスケジュール管理に係わる装置を提供すること、および、勤務スケジュールに応じて、出勤の支度や準備までも利用者が設定できるおよび勤務スケジュール管理システムを提供することを課題とする。
本発明に係る勤務スケジュール報知端末装置は、勤務スケジュールを含む勤務スケジュール情報を格納した記憶部と、この勤務スケジュール情報に対応して予め設定された時刻に報知する通知情報を記憶した通知情報憶部と、通知情報を通知する通知部とを有し、前記予め設定した時刻が到来したときに、前記通知情報を前記通知部が通知することを要旨とした。
前記勤務スケジュール情報を通信回線を介して、または、勤務スケジュール情報を記憶した記憶媒体で勤務スケジュール報知端末装置に勤務スケジュール情報を通知しても良い。
さらに本発明に係る勤務スケジュール報知端末装置は、勤務スケジュールを含む勤務スケジュール情報を作成するための勤務スケジュール作成装置と通信回線を介して接続可能であって、勤務スケジュール作成装置で作成された勤務スケジュール情報を通信回線を介して受信して記憶、または記憶媒体を介して記憶する記憶部と、勤務スケジュール情報に対応して予め設定された時刻に通知する通知情報を記憶した通知情報憶部と、予め設定した時刻が到来したときに、前記通知情報を通知する通知部と、記憶部に記憶されている勤務スケジュール情報を変更し、変更した勤務スケジュール情報を前記勤務スケジュール作成装置に送信するための送信部とを有したことを要旨とした。
さらに、本発明に係る勤務スケジュール管理システムは、日割りおよび時間割り勤務スケジュールに勤務担当者を対応させた勤務スケジュール情報を作成する勤務スケジュール作成装置と、前記勤務スケジュール作成装置と通信回線を介して接続可能な勤務スケジュール報知端末装置とを有し、勤務スケジュール作成装置は、勤務スケジュール報知端末装置に対応させて勤務スケジュール情報を送信する送信部を有し、勤務スケジュール報知端末装置は、勤務スケジュール作成装置から送信された勤務スケジュール情報を受信する受信部と、受信した前記勤務スケジュール情報を記憶する記憶部と、記憶された前記勤務スケジュール情報を変更する変更部と、変更した勤務スケジュールを勤務スケジュール作成装置に送信する送信部を有し、勤務スケジュール作成装置は、変更情報を受信したときに、勤務スケジュール報知端末装置に送信した勤務スケジュール情報に対応する勤務スケジュールに先行する勤務スケジュールを担当する勤務担当者に、前記変更した勤務スケジュールに対応して作成された勤務変更情報を、先行する勤務スケジュールを担当する前記勤務担当者に割り当てた勤務スケジュール報知端末装置に送信することを要旨とした。
本発明に係る構成では、勤務担当者に勤務スケジュール情報を通知し、この勤務スケジュール情報を基に、この勤務担当者に勤務スケジュールに沿った通報を行う様に構成したので、勤務担当者が勤務スケジュールを錯覚、勘違いしたり、忘れたりすることを防止でき、また、勤務担当者から勤務スケジュールの変更を勤務スケジュール作成装置に通報して、同勤務担当者の代替の者を迅速に選択できるので、業務の遅滞や支障を未然に防ぐことが可能になる。
本発明に係る勤務スケジュール報知端末装置の実施例について、図1から図7を参照して説明する。以下の実施例では、勤務スケジュールは、医療機関の看護師(看護婦、看護士を総称して以下に看護師または勤務者と称する。)の勤務の場合を例に説明するが、本発明の勤務スケジュール報知端末装置および勤務スケジュールシステムは、好ましくは勤務形態、特に就業時刻帯が一定でない業務に携わる者に使用されることを対象とするが、就業時刻帯が一定の業務に携わる者にとっても利用可能である。
勤務者は、病院内の各科または統括部門に設置された勤務スケジュール作成装置10によって作成された月毎の勤務スケジュールにしたがって勤務する。図1は、この勤務スケジュール作成装置10によって勤務スケジュール情報が作成され、作成された勤務スケジュール情報を、勤務者側が勤務スケジュール報知端末装置20として使用する電話機型21、ポケットベル型30、携帯電話型24、アナログ表示目覚まし時計型26、デジタル表示目覚まし時計型28等に配信する例を示すものである。勤務スケジュール作成装置10で作成された勤務スケジュール情報は、図2に例示する勤務スケジュール表50を作成するための情報である。この勤務スケジュール表50は、後述する勤務スケジュール作成装置10のHDD68に格納されている。図2で、第1欄52には、看護師名やまたは看護師識別番号などが配列され、曜日欄54は日別に区分され(図示例では31日まで)、各日毎について、看護師ごとの勤務形態が表示されている。例えば、“def”で示される看護師は、1日は深夜勤務(「深」で示し、例えば、午後11時から翌朝の午前8時までの勤務)、2日は準夜勤務(「準」で示し、例えば、午後4時から午前0時までの勤務)、3日および30日は、休暇(「休」で示す。)、31日は、通常勤務(「日」で示し、例えば午前8時から午後5時までの勤務)の勤務スケジュールで、勤務に就くことを示している。各看護師の勤務スケジュールは、勤務スケジュール作成装置10で、例えば連続した深夜勤務や、1ケ月間の残業時間や深夜勤務時間の各々の積算値が上限枠内であるかなどのチェックをした上で作成される。
さらに、本発明の1実施形態として、勤務スケジュール情報には、各看護師への勤務スケジュール情報を配布する方法を示す情報提供方法56が付加されている。この情報提供方法56によって、看護師abcさんには、アドレス“abc@xxx.jp”宛に看護師abcさんの勤務スケジュール情報が、図1に示した加入者回線やインターネットなどのネットワーク30を介し、固定局32から無線や回線を利用して勤務スケジュール報知端末装置20に送られる。また、看護師でdefさんには、勤務スケジュール作成装置10でdefさんの勤務スケジュール情報を記憶させたICメモリなどの記憶媒体をdefさんに手渡される。本発明の実施例として、勤務スケジュール情報を記憶する媒体は、ICメモリやフラッシュメモリ、フロッピディスクなどが利用出来る。この勤務スケジュールを記憶媒体で受け渡しする場合には、勤務スケジュールの秘密保持のために、媒体内の勤務スケジュール情報を勤務スケジュール報知端末装置10にダウンロードする場合には、必要に応じてパスワードなどを入力して正しければダウンロード可能にするなどの仕掛けを媒体に組み込んでおいても良い。
つぎに、図3乃至図6を参照して、勤務スケジュール作成装置10の概略の構成、機能を説明する。勤務スケジュール作成装置10は、いわゆるパーソナルコンピュータ上に構成することができ、CPUを含む制御部62と、キーボードやマウスなどを含む入力操作部72、メモリ(ROM64、RAM66、HDD68)、表示装置などからなる表示部70を備えると共に、このシステムの機能を実現するプログラムが、ROM64、RAM66又はHDD68に記憶されている。この勤務スケジュール作成装置10で作成される勤務スケジュール情報は、最終的には、HDD68に記憶格納される。このHDD68に格納された勤務スケジュール情報は、送信部74からネットワークを介し、看護師宛に送信されたり、書込部76で所定の記憶媒体に勤務スケジュール情報が書き込まれる。受信部78は、ネットワークを介して、情報を受信するためのものである。
記憶格納される勤務スケジュール情報130の例を図4に示す。この図4に示す勤務スケジュール情報130をソートして、図2に示す勤務スケジュール表が作成されることになる。勤務スケジュール情報130は、勤務者を識別するための氏名情報132、勤務スケジュールの適用される月度または月を示す月度情報134およびその月の1日から月末までの各日毎の勤務形態を規定する勤務情報136(例えば、勤務情報(2)はその月の2日の勤務情報を意味する。)と、この勤務スケジュール情報の配布方法を規定する配布情報138を少なくとも含んでいる。この氏名情報132は、氏名であっても、従業員番号であっても、ID番号であっても良く、その勤務者を識別でき、他の看護師と重複しないものであれば良い。また配布情報138は、電子メールなどを利用して勤務スケジュール情報130を送付する場合には、送付先の電子メールアドレスが好ましく、また、記憶媒体で勤務スケジュール情報を配布する場合には、記憶媒体の種別や、送付先の住所などから構成しても良い。また、看護師に送付する勤務スケジュール情報130としては、配布情報138を削除した情報を勤務スケジュール情報130として送付しても良い。
次に、図5を参照して勤務形態情報の一例を説明する。図5に例示した各勤務形態は、図4に示した個々の勤務情報136に相当するもので、図5(A)は標準勤務情報140であり、(B)は準深夜勤務情報142、(C)は深夜勤務情報144、(D)は休日情報146を示す。
各勤務情報には、勤務日、勤務形態、就業開始時刻、昼休開始および終了時刻、就業時刻等が含まれており、休日情報146は休日の月日、勤務形態として休日の情報が含まれている。この各勤務情報の他の例として、勤務日又は休日と勤務形態または就業開始時刻で構成しても良い。
次に、勤務スケジュール作成装置10の処理動作を図2、図3および図6を参照して説明する。勤務スケジュール情報の作成を開始すると(ステップ100)、表示部70の表示画面に図2の勤務スケジュール表50の表に対応する表(以下、表示された勤務スケジュール表50と称する。)が入力画面として表示される(ステップ102)。この表示された勤務スケジュール表50は、テンプレートとしてHDD68に記憶されており、年月を検索キーとして、読み出され、日、曜日が自動的に表示されるのが好ましい。この表示された勤務スケジュール50の第1欄52および配布情報56は予め決まっているので、通常、改めて入力する必要はない。
次に、各々の看護師毎に各日毎乃至は各日毎に各看護師の勤務形態が入力操作部72から入力され(ステップ104)、例えばRAM66に記憶される。この勤務形態は入力中の勤務スケジュール情報は、同一の看護師に深夜勤務と翌日の標準勤務が連続していないかなどの予め定められたチェック項目と比較され、勤務スケジュール情報のチェック処理が行なわれる(ステップ106)。このチェック処理は、例えば、勤務形態毎に標準勤務には“00”、深夜勤務には“11”、準深夜勤務には“01”などの2ビットを対応させ、“0011”のビット列を有する勤務スケジュールは、修正が必要であると制御部62で判別ができ(ステップ108)、修正有の場合には(ステップ108で「有」の場合)、入力操作部72から修正したデータを入力して、修正を行い(ステップ110)、ステップ106に処理を戻す。修正が無い場合に(ステップ108で「無」の場合)、看護師全員のデータを入力したか否かを判別し、勤務スケジュールが未だ入力されていない看護師がいる場合(ステップ110でNOの場合)、ステップ104に戻り、勤務スケジュールデータを入力する。ステップ110で全員の勤務スケジュールデータが入力されていると判定された場合に(ステップ110でYESの場合)、各々の看護師の配布情報138(勤務スケジュール表50の配布情報56)に基づいて、その看護師には、勤務スケジュール情報130を通信で配布するか、媒体で配布するかを制御部62で判定する(ステップ112)。
例えば、この配布情報を2ビットで構成し、“01”は通信配布、“10”は媒体配布であって記憶媒体はICメモリ、“11”は媒体配布であって記憶媒体はフロッピであることなどが判別できる。これらの配布情報に続いて、通信配布の場合にはメールアドレスを、媒体配布の場合には、手渡しを“1”、送付を“0”など1ビットの識別情報により識別する。さらに好ましくは、送付の場合には“0”に続けて、宛て先情報を記憶格納しておく。ステップ112で通信配布と判断された場合には、勤務スケジュール情報を送信データに変換し(ステップ114)、通信配布を登録している全ての看護師のデータ変換を終えたか否かをステップ116で判定し、データ作成済みの場合(ステップ116でYESの場合)、ステップ118で送信し、ステップ120で処理を終了する。もし、データ作成が未の者がいれば(ステップ116でNOの場合)、ステップ112に戻る。
一方、ステップ112で媒体配布と判定された場合は、看護師の勤務スケジュール情報130を、勤務スケジュール作成装置10で所定の記憶媒体に記録し(ステップ122)、ステップ124で媒体配布希望の全看護師の記憶媒体を作成したか否かを判断し、作成済みの場合(ステップ124でYESの場合)、ステップ120で、処理を終了する。もし、ステップ124で未作成分の記憶媒体がある場合、ステップ112に戻る。
〔勤務スケジュール報知端末装置の第1の実施例〕
勤務スケジュール報知端末装置の第1の実施例は、利用者である看護師が携帯して持ち歩けるタイプの勤務スケジュール報知端末装置に関し、勤務スケジュール情報を記憶媒体で配布する場合を説明する。この第1の実施例を図7乃至図12を参照して、勤務スケジュール報知端末装置20の構成および動作について説明する。
勤務スケジュール報知端末装置の第1の実施例は、利用者である看護師が携帯して持ち歩けるタイプの勤務スケジュール報知端末装置に関し、勤務スケジュール情報を記憶媒体で配布する場合を説明する。この第1の実施例を図7乃至図12を参照して、勤務スケジュール報知端末装置20の構成および動作について説明する。
図7に示した勤務スケジュール報知端末装置20は、勤務スケジュール情報が格納された記憶媒体を勤務スケジュール入力部208に挿入して、勤務スケジュール情報を記憶部210に格納する構成の勤務スケジュール報知端末装置20である。勤務スケジュール報知端末装置20の制御記憶部204に格納されているプログラムが制御部202によって実行されるとともに、制御部202によって、各部が制御される。計時部206は、現在時刻を計測する機能を有し、計時部206で計測した時刻は制御部202に通知されるとともに、制御部202からの要求によって、現在時刻は、計時部206からを制御部202に通知される。表示操作部212は、記憶部210に格納された勤務スケジュール情報を、制御部202の命令により表示し、表示された勤務スケジュール情報に含まれる時刻に対応して通知情報を設定するものである。この表示操作部212で設定された通知情報は通知情報記憶部214に格納される。格納された通知情報は、制御部202によって設定された時刻に通知情報記憶部214から読み出され、その時刻に対応して設定されている通知情報が、通知部216から通知される。通知部216から通知される通知情報は、音声、音楽、表示、振動などのいずれか、または組み合わせであっても良い。
以下に、図7、図8、図9と図10を参照し、勤務スケジュール報知端末装置20の処理動作をより詳細に説明する。勤務スケジュール入力部208に勤務スケジュール情報が格納された記憶媒体が挿入されると(ステップ300)、この記憶媒体から勤務スケジュール情報が読み取られ、記憶部210に格納される(ステップ302)。次に、記憶部210に格納された勤務スケジュール情報中から、制御部202の命令によって、氏名情報132、月度情報134(図4参照)が読み取られ、図9の初期画面に示す様に、表示操作部212の表示画面250中の月度表示領域252に月度が表示され、誰の勤務スケジュール情報かが氏名表示領域251に表示される。
この図9に示す表示画面250は液晶表示パネルなど、機能ボタンや入力領域等が、処理の進行に伴って変更出来るもので構成されている。
この表示された月度と氏名が正しければ(ステップ304でYESの場合)、確定ボタン261をクリックすると、ステップ308に処理が進む。もし、月度が先月度であったり、氏名が他の看護師の氏名の場合には(ステップ304でNOの場合)、交換ボタン262をクリックすると、制御部202からの制御信号により、記憶部210に記憶されている勤務スケジュール情報が削除される(ステップ306)。
ステップ304で、確定ボタン261をクリックした場合(ステップ304でYESの場合)、表示操作部212の画面は図10の(A)に替わり、表示領域263に「通知情報を個別に設定しますか、一括設定しますか」と表示され、通知情報の設定の利用者(看護師)にいずれの方法により通知情報の設定を選択するかを要求する。
つぎに、通知情報を一括設定する場合には、一括設定ボタン265をクリックすると(ステップ308で一括の場合)、処理はステップ310に移り、記憶部210に記憶されている勤務スケジュール情報が読み出され(ステップ310)、ステップ312で通知情報が一括設定され、設定された通知情報は、勤務スケジュール報知端末装置20の通知情報記憶部214に格納される。この一括設定については、後述する。
一方、ステップ308で通知情報を個別に設定する場合には図10(A)の個別設定ボタン264をクリックする(ステップ308で個別の場合)。処理は、ステップ311に進み、制御部202の制御によって、記憶部210から勤務スケジュール情報を読み出される(ステップ311)。この個別設定ボタン264をクリックすると表示操作部212の表示画面250は図10(B)に替わり、月度表示領域252に月日が表示され、その日の勤務形態と就業開始時刻が勤務/時刻表示領域254に表示され、時刻設定領域256、イベント設定領域257、報知方法設定領域258、および確定ボタン260が表示される。
時刻設定領域256、イベント設定領域257、および報知方法設定領域258の右側に図示した逆三角形は、プルダウンメニュウ用のボタンであり、このプルダウンメニュウ用ボタンをクリックすることにより、予め設定し、通知情報記憶部214に記憶されている設定時刻、イベントや報知方法が表示される。
ここで、図11、図12、図13を参照して、通知情報の一括設定および個別設定について説明する。図11(A)は、記憶部210に記憶されている勤務スケジュール情報の内の標準勤務の場合の勤務スケジュール情報である標準勤務情報140を示し、この標準勤務情報140の就業開始時刻08:50に対する通知情報の設定例を図11(B)に示す。図11(B)は、標準勤務時刻情報140の就業開始時刻に間に合うように、この勤務スケジュール報知端末装置20の利用者である看護師が、起床時刻、着替え開始時刻、食事準備開始等のイベント情報274と、そのイベントを通知する時刻を設定時刻272と、その時刻にイベントを通知する方法である通報方法276とを、表示操作部212から設定することを示している。ここで、通報方法276の内の「アラーム音」とは、「ピッピッピ」、「ピーピーピー」などの勤務スケジュール報知端末装置20の通知情報記憶部214に予め記憶格納されているアラーム音から選択して設定する通報方法を示し、「音声」は例えばイベントが「着替え」であれば「着替えの時刻がきました、着替えの時刻がきました」などイベント内容を理解し易く音声で通知する方法である。また「メロディ」は、利用者である看護師が、予め通知情報記憶部214に記憶格納されている各種のメロディから選択して設定した通報方法である。なお、「音声」による通報方法は、予め通知情報記憶部214に記憶格納されている各種の音声から選択して設定するか、図7の勤務スケジュール報知端末装置20に図示していないがマイク等から入力した音声を設定する方法である。
図12(A)は準深夜勤務情報142を示し、この準深夜勤務情報142の就業開始時刻16:00に間に合う様に設定した通知情報280を図12(B)に示し、同じく、図13(A)に深夜勤務情報144の就業開始時刻24:00に間に合う様に設定した通知情報290を図13(B)に示す。
この様に通知情報は、勤務形態によってほぼ決まっているので、通知情報の一括設定は、勤務スケジュール情報の勤務情報136(図4参照)から、通知情報270、280、290を自動的に選択し設定することを意味する。
一方、通知情報の個別設定とは、例えば、図11(B)に示す通知情報270の設定時刻272、イベント情報274、通報方法276の各項目を図10(B)に示した各プルダウンメニュウから選択したり、新たに記入して設定する方法である。個別設定で選択乃至は新規に設定した通知情報を確定するために、図10(B)の確定ボタンをクリックし、設定した通知情報を勤務スケジュール報知端末装置20の通知情報記憶部214に格納する。
上記した様に、勤務スケジュール情報を取り込み、通報方法を設定し終わると、制御部202は、ステップ314で、計時部206からのデータを参照して、勤務スケジュール情報の該当日が来たか否かを判断し、該当日でない場合には(ステップ314でNOの場合)、再度ステップ314に戻り、該当日になった場合には(ステップ314でYESの場合)、当該日の通知情報を勤務スケジュール報知端末装置20の通知情報記憶部214から読み出し(ステップ316)、計時部206で計測した時刻と、当該日の設定時刻とを順次、制御部202で比較し、設定時刻になったか否かを判定し(ステップ318)、まだ設定時刻になっていない場合には、ステップ318に戻り(ステップ318でNOの場合)、設定時刻になった場合には(ステップ318でYESの場合)、その時刻のイベントを設定した通報方法で通知部216(図7参照)から通知する(ステップ322、324)。
次に、通報方法がアラーム音など長時間鳴らす場合や、電車内などの場合に、利用者である看護師は、勤務スケジュール報知端末装置20の表示操作部212から、通知部216の動作を停止させることが可能で、ステップ326で、通知部216の動作停止操作があったか否かを判断し、無かった場合にはステップ318に戻る。動作停止操作があった場合には(ステップ326でYESの場合)、通知部216の動作を停止し(ステップ328)、ステップ330に進み、当該日の最後の設定時刻が経過したか否かを計時部206で計測した時刻と通知情報の最後設定時刻とから、制御部202で比較判定し、まだ当該日の設定時刻がある場合には(ステップ330でNO場合)、ステップ318に戻り、当該日の設定時刻が無い場合には、ステップ314に戻る。
なお、図7に示した勤務スケジュール報知端末装置20においては、記憶媒体を勤務スケジュール入力部208に挿入し、勤務スケジュール情報を読み取り、記憶部210に記憶する構成を示したが、勤務スケジュール入力部208に挿入した記憶媒体自体を記憶部210として使用する構成であっても良い。
〔勤務スケジュール報知端末装置の第2の実施例〕
勤務スケジュール報知端末装置の第2の実施例を、図14を参照して説明する。この第2の実施例の勤務スケジュール報知端末装置400は、勤務スケジュール情報を、ネットワークを介して受信可能な、携帯可能なものであり、図7に示した勤務スケジュール報知端末装置20との相違する点は、送受信部408を有し、この送受信部408によって、勤務スケジュール情報を、勤務スケジュール作成装置10から受信する点である。この勤務スケジュール報知端末装置400の制御部402、制御記憶部404、計時部406、記憶部410、表示操作部412、通知情報記憶部414、通知部416は、勤務スケジュール報知端末装置10の制御部202、制御記憶部204、計時部206、記憶部210、表示操作部212、通知情報記憶部214、通知部216に相当する機能を有し、動作も図8とほぼ同様であるが、ステップ300に相当するステップで、勤務スケジュール報知端末装置400が勤務スケジュール情報を受信する点であり、また、ステップ304において異なる月度情報を受信した場合などは、最新情報の再送要求等の機能を付加できる点である。
勤務スケジュール報知端末装置の第2の実施例を、図14を参照して説明する。この第2の実施例の勤務スケジュール報知端末装置400は、勤務スケジュール情報を、ネットワークを介して受信可能な、携帯可能なものであり、図7に示した勤務スケジュール報知端末装置20との相違する点は、送受信部408を有し、この送受信部408によって、勤務スケジュール情報を、勤務スケジュール作成装置10から受信する点である。この勤務スケジュール報知端末装置400の制御部402、制御記憶部404、計時部406、記憶部410、表示操作部412、通知情報記憶部414、通知部416は、勤務スケジュール報知端末装置10の制御部202、制御記憶部204、計時部206、記憶部210、表示操作部212、通知情報記憶部214、通知部216に相当する機能を有し、動作も図8とほぼ同様であるが、ステップ300に相当するステップで、勤務スケジュール報知端末装置400が勤務スケジュール情報を受信する点であり、また、ステップ304において異なる月度情報を受信した場合などは、最新情報の再送要求等の機能を付加できる点である。
第1、第2の勤務スケジュール報知端末装置20および400では、携帯可能な装置であったが、これら第1、第2の勤務スケジュール報知端末装置10、400を据え置き型の勤務スケジュール報知端末装置としても使用可能で、据え置き型として使用する場合には、好ましくは、通知情報の設定を、勤務日に対しては出発までの時刻に関して通知情報を設定すれば良い。
〔勤務スケジュール報知端末装置の第3の実施例〕
勤務スケジュール報知端末装置の第3の実施例を図15に示す。この第3の実施例では、図14に示した勤務スケジュール報知端末装置400に音声の入出力を行う通話部418を設けた点であり、この通話部418の付加により、勤務スケジュール報知端末装置500は、電話機能も果たすので、勤務スケジュールに遅れたり、急用が生じた場合には、この電話機能を利用して、勤務先への通知を迅速に行え、したがった、勤務先での他の看護師の勤務時間の調整を行うことが可能になる。
勤務スケジュール報知端末装置の第3の実施例を図15に示す。この第3の実施例では、図14に示した勤務スケジュール報知端末装置400に音声の入出力を行う通話部418を設けた点であり、この通話部418の付加により、勤務スケジュール報知端末装置500は、電話機能も果たすので、勤務スケジュールに遅れたり、急用が生じた場合には、この電話機能を利用して、勤務先への通知を迅速に行え、したがった、勤務先での他の看護師の勤務時間の調整を行うことが可能になる。
なお、勤務スケジュール報知端末装置20、400、500では勤務スケジュール情報および通知情報を個別に記憶部で記憶する様に構成しているが、同一の記憶部に記憶させても良い。
さらに、勤務スケジュール報知端末装置400および500は、送受信部408を有しており、制御記憶部404にメール機能プログラムを搭載することにより、勤務スケジュール報知端末装置400および500はメール機能を有するので、勤務スケジュールの変更を勤務スケジュール作成装置10に送信することが可能になる。この変更処理について、図16に処理フローを示す。表示操作部412を操作して、たとえばメニュから、メール機能を呼び出す(ステップ600)。このとき、図17に示す様に、表示操作部412の表示画面250には、月日表示領域620、勤務スケジュール表示領域622、変更内容表示領域624と送信ボタン626が表示され、月日表示領域620には本日の月日が、勤務スケジュール表示領域622には、本日の勤務スケジュールが表示される(ステップ604)。つぎに、表示操作部412の例えば前進、後進ボタンを使用して、月日表示領域620に勤務スケジュールを変更したい月日を表示させる(ステップ604)。これは、1ケ月分の勤務スケジュール情報が記憶部410に記憶されており、その月内の月日を順次、記憶部410の勤務スケジュール情報から読み出すことによって実施可能である。この勤務スケジュールを変更したい月日が選択され、その月日の勤務スケジュール情報も記憶部410から同時に読み出し、勤務スケジュールを勤務スケジュール表示領域622に表示する(ステップ604)。その後、変更内容を変更内容表示領域624に入力する(ステップ606)。この変更内容の入力は、表示操作部412のキーボード(図示なし)等から入力し、その後、送信ボタンをクリックし、勤務スケジュールを変更したい月日、および変更内容を、勤務スケジュール作成装置10に送信し(ステップ608)、受信され処理が終了する(ステップ610)。
なお、本実施例では、勤務スケジュールの変更内容の送信先は勤務スケジュール作成装置10と限ったので、アドレスの入力操作等は省略した。この変更内容を受信した勤務スケジュール作成装置10では、送信元のアドレスが分かるので、送信元の看護師名も分かり、勤務スケジュール作成装置10のHDD68内に格納されている勤務スケジュール情報を基に、送信されてきた変更内容に対応した対策を立てることが可能になる。
本発明では、記憶媒体またはネットワークを介して、勤務スケジュール情報を取得し、この勤務スケジュール情報に対して、時刻と通知情報を設定し、その設定した時刻に通知情報を通知する様に勤務スケジュール報知端末装置を構成したので、勤務形態が一定でない勤務に就くものにとって、種々の勤務スケジュールに応じた行動をより確実に実行することが可能になり、また、通話手段を付加することにより、勤務スケジュールに支障を来す事態が生じた際に、勤務先への通知が迅速に出来、したがって、勤務先での対応策が迅速に取ることが可能になる。
10 勤務スケジュール作成装置
20 勤務スケジュール報知端末装置
50 勤務スケジュール表
130 勤務スケジュール情報
250 表示画面
270 通知情報
400 勤務スケジュール報知端末装置
500 勤務スケジュール報知端末装置
20 勤務スケジュール報知端末装置
50 勤務スケジュール表
130 勤務スケジュール情報
250 表示画面
270 通知情報
400 勤務スケジュール報知端末装置
500 勤務スケジュール報知端末装置
Claims (7)
- 勤務スケジュールを含む勤務スケジュール情報を格納した記憶部と、
前記勤務スケジュール情報に対応して予め設定された時刻と、該時刻に通知する通知情報を記憶した通知情報憶部と、
前記通知情報を通知する通知部とを有し、
前記予め設定した時刻が到来したときに、前記通知情報を前記通知部が通知することを特徴とする勤務スケジュール報知端末装置。 - 前記勤務スケジュール情報を通信回線を介して受信する受信部を有することを特徴とする請求項1に記載の勤務スケジュール報知端末装置。
- 前記記憶部は前記勤務スケジュール情報を記憶した記憶媒体であることを特徴とする請求項1に記載の勤務スケジュール報知端末装置。
- 前記勤務スケジュール情報は、標準の勤務形態に対応した勤務スケジュール情報であることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の勤務スケジュール報知端末装置。
- 前記記憶部に格納された前記勤務スケジュール情報を変更するための表示操作部と、
前記表示操作部によって変更された変更勤務スケジュール情報を送信する送信部とを有する請求項1乃至請求項4のいずれかに記載の勤務スケジュール報知端末装置。 - 勤務スケジュールを含む勤務スケジュール情報を作成するための勤務スケジュール作成装置と通信回線を介して接続可能な勤務スケジュール報知端末装置であって、
前記勤務スケジュール報知端末装置は、
前記勤務スケジュール作成装置で作成された前記勤務スケジュール情報を通信回線を介して受信して記憶、または記憶媒体を介して記憶する記憶部と、
前記勤務スケジュール情報に対応して予め設定された時刻に通知する通知情報を記憶した通知情報憶部と、
前記予め設定した時刻が到来したときに、前記通知情報を通知する通知部と、
前記記憶部に記憶されている勤務スケジュール情報を変更し、変更した勤務スケジュール情報を前記勤務スケジュール作成装置に送信するための送信部とを
有したことを特徴とする勤務スケジュール報知端末装置。 - 日割りおよび時間割り勤務スケジュールに勤務担当者を対応させた勤務スケジュール情報を作成する勤務スケジュール作成装置と、前記勤務スケジュール作成装置と通信回線を介して接続可能な勤務スケジュール報知端末装置とを有する勤務スケジュール管理システムであって、
前記勤務スケジュール作成装置は、
前記勤務スケジュール報知端末装置に対応させて前記勤務スケジュール情報を送信する送信部を有し、
前記勤務スケジュール報知端末装置は、
前記勤務スケジュール作成装置から送信された前記勤務スケジュール情報を受信する受信部と、
前記受信した前記勤務スケジュール情報を記憶する記憶部と、
前記記憶された前記勤務スケジュール情報を変更する変更部と、
前記変更した勤務スケジュールを前記勤務スケジュール作成装置に送信する送信部を有し、
前記勤務スケジュール作成装置は、前記変更情報を受信したときに、前記勤務スケジュール報知端末装置に送信した前記勤務スケジュール情報に対応する前記勤務スケジュールに先行する勤務スケジュールを担当する勤務担当者に、前記変更した勤務スケジュールに対応して作成された勤務変更情報を、前記先行する勤務スケジュールを担当する前記勤務担当者に割り当てた勤務スケジュール報知端末装置に送信することを特徴とする勤務スケジュールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007013761A JP2008181289A (ja) | 2007-01-24 | 2007-01-24 | 勤務スケジュール報知端末装置および勤務スケジュール管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007013761A JP2008181289A (ja) | 2007-01-24 | 2007-01-24 | 勤務スケジュール報知端末装置および勤務スケジュール管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008181289A true JP2008181289A (ja) | 2008-08-07 |
Family
ID=39725152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007013761A Withdrawn JP2008181289A (ja) | 2007-01-24 | 2007-01-24 | 勤務スケジュール報知端末装置および勤務スケジュール管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008181289A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010250681A (ja) * | 2009-04-17 | 2010-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 放射線治療業務管理システム |
| CN103778678A (zh) * | 2012-10-19 | 2014-05-07 | 昆山研达电脑科技有限公司 | 具有提示功能的刷卡装置 |
| JP2017515441A (ja) * | 2015-04-16 | 2017-06-08 | シャオミ・インコーポレイテッド | アラームに基づく通知方法、装置、プログラム及び記録媒体 |
| CN114693263A (zh) * | 2022-03-30 | 2022-07-01 | 阿波罗智联(北京)科技有限公司 | 基于车载终端的日程提醒方法、装置、设备及存储介质 |
-
2007
- 2007-01-24 JP JP2007013761A patent/JP2008181289A/ja not_active Withdrawn
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