JP2018034402A - 積層体 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくとも被覆層、金属箔層及びシーラント層を備え、被覆層がポリウレタンを含み、ナノインデンテーション法によりバーコビッチ型の圧子を300nm押し込んだ際に測定される被覆層表面の弾性率が0.5GPa以上5GPa以下である、積層体。
【選択図】図1
Description
図1は、本発明の一実施形態(第一の実施形態)に係る積層体の断面図である。図1に示す積層体1は、金属箔層15と、金属箔層15の片面に第一腐食防止処理層14と、第一腐食防止処理層14の金属箔層15とは反対面に被覆層11と、金属箔層15のもう一方の面に第二腐食防止処理層16と、第二腐食防止処理層16の金属箔層15とは反対面に第二接着層17を介してシーラント層18と、を積層してなるものである。
図2は、本発明の他の実施形態(第二の実施形態)に係る積層体の断面図である。図2に示す積層体2は、金属箔層15と、金属箔層15の片面に第一腐食防止処理層14と、第一腐食防止処理層14の金属箔層15とは反対面に第一接着層13を介して基材層12と、基材層12の第一接着層13とは反対面に被覆層11と、金属箔層15のもう一方の面に第二腐食防止処理層16と、第二腐食防止処理層16の金属箔層15とは反対面に第二接着層17を介してシーラント層18と、を積層してなるものである。
被覆層11は、積層体1及び2に傷耐性を付与するための層である。したがって、積層体1及び2を用いて包装材を作製した場合、被覆層11が最外層となる。被覆層11は傷の原因となる衝撃が加わった際に、被覆層11自体の弾性によりその衝撃を分散させ、また被覆層11表面の高い滑り性により衝撃の原因を滑らせて逃がし、積層体1及び2に傷が残り難くさせる。被覆層11は第一腐食防止処理層14上か、あるいは基材層12上に直接塗布することで設けられる。
基材層12は、積層体を包装材として成型加工する際に、成型量が大きい等の過酷な成型条件の場合に、強度や伸び等の機械特性を積層体に付与する為に設けられる。よって成型加工の条件が過酷でない場合には設けなくても良い。基材層12としては各種樹脂フィルムを使用することができ、例えば、ナイロンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルムなどが挙げられるが、これらに限定されない。各種樹脂フィルムは延伸処理を施していても良い。
第一接着層13は、基材層12を金属箔層15上の第一腐食防止処理層14に貼り付けるための層である。第一接着層13は、基材層12を設けない場合には省くことができる。第一接着層13の材料としては、ポリエステルポリオール、ポリエーテルポリオール、アクリルポリオール等の主剤に、硬化剤として2官能以上の芳香族系又は脂肪族系イソシアネート化合物を反応させた2液硬化型のポリウレタン系接着剤が好ましい。ポリウレタン系接着剤は、塗工後に例えば40度で4日間以上のエージングを行うことで、主剤と硬化剤の反応が進行して強固な接着が可能となる。
第一腐食防止処理層14は、薬品類との接触により金属箔層15が腐食することを防止するための層である。また、第一腐食防止処理層14は、被覆層11又は第一接着層13と金属箔層15の密着力を高める役割も果たす。第一腐食防止処理層14としては、塗布型又は浸漬型の耐酸性の腐食防止処理剤により形成される被膜が好ましい。このような被膜は、金属箔層15に腐食防止効果を付与する。またアンカー効果により、被覆層11又は第一接着層13と金属箔層15との密着力をより強固にするので、内容物に対して優れた耐性が得られる。
金属箔層15は、積層体1及び2を包装材とした際に、積層体1及び2にバリア機能を付与するための層である。金属箔層15としては、アルミニウム、ステンレス鋼、銅などからなる各種金属箔を使用することができ、防湿性、延展性等の加工性、コストの点からアルミニウム箔が好ましい。
第二腐食防止処理層16は、薬品類との接触により金属箔層15が腐食することを防止するための層である。また第二腐食防止処理層16は、金属箔層15と第二接着層17との密着力を高める役割も果たす。第二腐食防止処理層16を形成する塗膜としては、第一腐食防止処理層14と同様のものを使用することができる。
第二接着層17は、金属箔層15上の第二腐食防止処理層16にシーラント層18を貼り付けるための層である。第二接着層17は、その構成材料により、熱ラミネート構成とドライラミネート構成の二つに分けられる。
シーラント層18は、積層体1及び2を包装材とした際に、熱封止するための層である。シーラント層18としては、ポリオレフィン系樹脂、又はポリオレフィン系樹脂を無水マレイン酸等の酸でグラフト変性させた酸変性ポリオレフィン系樹脂からなる樹脂フィルムが挙げられる。
以下、積層体1の製造方法について説明する。ただし、積層体1の製造方法は以下の方法に限定されない。
工程(1−1):金属箔層15上の両面に、第一腐食防止処理層14及び第二腐食防止処理層16を形成する工程。
工程(1−2):金属箔層15の第一腐食防止処理層14側に、被覆層11を形成する工程。
工程(1−3):金属箔層15の第二腐食防止処理層16側に、第二接着層17を介してシーラント層18を貼り合わせる工程。
金属箔層15の両面に、腐食防止処理剤を塗布、乾燥して第一腐食防止処理層14及び第二腐食防止処理層16を形成する。腐食防止処理剤としては、例えば、前述のセリアゾール処理用の腐食防止処理剤、クロメート処理用の腐食防止処理剤等が挙げられる。腐食防止処理剤の塗布方法は特に限定されず、グラビアコート、リバースコート、ロールコート、バーコート等、各種方法を採用できる。
金属箔層15の第一腐食防止処理層14側に、被覆層11を塗布等により形成する。被覆層11の塗布方法は特に限定されず、工程(1−1)にて説明した腐食防止処理剤の各種塗布方法を採用できる。
被覆層11、第一腐食防止処理層14、金属箔層15及び第二腐食防止処理層16がこの順に積層された積層体において、金属箔層15の第二腐食防止処理層16側に、押出しサンドイッチラミネート法によって第二接着層17を形成し、シーラント層18を形成する樹脂フィルムを貼り合わせる。シーラント層18の積層は、第二接着層17とシーラント層18を共に押出し形成する共押出しラミネート法でもよい。
以下、積層体2の製造方法について説明する。ただし、積層体2の製造方法は以下の方法に限定されない。
工程(2−1):金属箔層15上の両面に、第一腐食防止処理層14及び第二腐食防止処理層16を形成する工程。
工程(2−2):金属箔層15の第一腐食防止処理層14側に、第一接着層13を介して基材層12を貼り合わせる工程。
工程(2−3):基材層12上の、第一接着層13とは反対面に、被覆層11を形成する工程。
工程(2−4):金属箔層15の第二腐食防止処理層16側に、第二接着層17を介してシーラント層18を貼り合わせる工程。
金属箔層15の両面に、腐食防止処理剤を塗布、乾燥して第一腐食防止処理層14及び第二腐食防止処理層16を形成する。腐食防止処理剤としては、例えば、前述のセリアゾール処理用の腐食防止処理剤、クロメート処理用の腐食防止処理剤等が挙げられる。腐食防止処理剤の塗布方法は特に限定されず、グラビアコート、リバースコート、ロールコート、バーコート等、各種方法を採用できる。
金属箔層15の第一腐食防止処理層14側に、塗布によって第一接着層13を形成し、基材層12を貼り合わせる。第一接着層13の塗布方法は特に限定されず、工程(2−1)にて説明した腐食防止処理剤の各種塗布方法を採用できる。
基材層12上の第一接着層13とは反対面に、被覆層11を塗布等により形成する。被覆層11の塗布方法は特に限定されず、工程(2−1)にて説明した腐食防止処理剤の各種塗布方法を採用できる。
被覆層11、基材層12、第一接着層13、第一腐食防止処理層14、金属箔層15及び第二腐食防止処理層16がこの順に積層された積層体において、金属箔層15の第二腐食防止処理層16側に、押出しサンドイッチラミネート法によって第二接着層17を形成し、シーラント層18を形成する樹脂フィルムを貼り合わせる。シーラント層18の積層は、第二接着層17とシーラント層18を共に押出し形成する共押出しラミネート法でもよい。
(被覆層11)
A−1:ポリウレタン塗料(弾性率2.3GPa、静摩擦係数0.24、層厚8μm)
A−2:ポリウレタン塗料(弾性率0.6GPa、静摩擦係数0.27、層厚7μm)
A−3:ポリウレタン塗料(弾性率4.9GPa、静摩擦係数0.26、層厚11μm)
A−4:ポリウレタン塗料(弾性率2.9GPa、静摩擦係数0.12、層厚9μm)
A−5:ポリウレタン塗料(弾性率2.5GPa、静摩擦係数0.49、層厚10μm)
A−6:ポリウレタン塗料(弾性率2.1GPa、静摩擦係数0.28、層厚3μm)
A−7:ポリウレタン塗料(弾性率2.8GPa、静摩擦係数0.31、層厚19μm)
A−8:ポリウレタン塗料(弾性率0.2GPa、静摩擦係数0.28、層厚9μm)
A−9:ポリウレタン塗料(弾性率5.5GPa、静摩擦係数0.32、層厚11μm)
A−10:アクリル塗料(弾性率4.1GPa、静摩擦係数0.45、層厚15μm)
弾性率:NanoIndenter DCM(MTS社製)にて、バーコビッチ型の圧子を用い、押し込み深さを300nm、測定間隔を100μmとし、積層体の被覆層表面の弾性率を12か所測定し、その平均値をとった。
静摩擦係数:摩擦測定機(東洋精機製)を用い、傾斜駆動板と移動重錘に被覆層同士が接触するようにそれぞれ積層体を貼り付け、移動重錘が滑りだした角度から静摩擦係数を求めた。
層厚:マイクロメーター(MDC−25MX、ミツトヨ製)を用い、被覆層の塗布前と後で積層体の厚さを測定し、その差から層厚を求めた。
B−1:二軸延伸ナイロンフィルム(層厚15μm)
C−1:ポリエステルポリオール及びポリイソシアネートからなる2液硬化型接着剤(層厚5μm)
D−1:酸化セリウム層(層厚100nm)
E−1:軟質アルミニウム箔8079材(層厚30μm)
F−1:酸化セリウム層(層厚100nm)
G−1:無水マレイン酸グラフト変性ポリプロピレン系樹脂(層厚20μm)
H−1:無延伸ポリプロピレンフィルム(層厚40μm)
(実施例1)
金属箔層E−1の一方の面に、第一腐食防止処理層D−1をダイレクトグラビア塗工にて形成した。次に第一腐食防止処理層D−1が形成されていない金属箔層E−1の他方の面に、第二腐食防止処理層F−1をダイレクトグラビア塗工にて形成した。
金属箔層E−1の第一腐食防止処理層D−1上に、第一接着層C−1を介して基材層B−1を貼り合わせ、その上に被覆層A−1〜A−7を塗工により形成したこと以外は、実施例1と同様にして積層体を作製した。
被覆層A−1を設けなかったこと以外は、実施例1と同様にして積層体を作製した。
被覆層A−1に代えて被覆層A−8〜A−10を形成したこと以外は、実施例1と同様にして積層体を作製した。
(傷耐性評価)
鉛筆引掻硬度試験機(HA−301、テスター産業製)にて、荷重0g、速度1mm/sの条件で、積層体の最表面(被覆層側)を硬度H、HB及びBの三種類の鉛筆で5cm引っ掻き、目視で傷の有無を確認した。評価は以下の基準に従って行った。評価結果を表1に示す。
A:硬度Hの鉛筆では傷が付かなかった。
B:硬度HBの鉛筆では傷が付かなかったが、硬度Hの鉛筆で傷が付いた。
C:硬度HB以下の鉛筆で傷が付いた。
得られた積層体を150mm×190mmのブランク形状に切り取り、室温23℃、露点温度−35℃の成型環境下で成型深さを変化させながら冷間成型し、延伸を伴う加工時の加工適性を評価した。パンチとしては、形状が100mm×150mm、パンチコーナーR(RCP)が1.5mm、パンチ肩R(RP)が0.75mm、ダイ肩R(RD)が0.75mmのものを使用した。評価は以下の基準に従って行った。評価結果を表1に示す。
A:成型深さ3mmの深絞り成型では、破断、クラック及び白化を生じなかった。
B:成型深さ3mm未満の深絞り成型で、破断、クラック又は白化が生じた。
Claims (3)
- 少なくとも被覆層、金属箔層及びシーラント層を備え、前記被覆層がポリウレタンを含み、ナノインデンテーション法によりバーコビッチ型の圧子を300nm押し込んだ際に測定される前記被覆層表面の弾性率が0.5GPa以上5GPa以下である、積層体。
- 前記被覆層表面の静摩擦係数が0.1以上0.5以下である、請求項1に記載の積層体。
- 前記被覆層の層厚が3μm以上20μm以下である、請求項1又は2に記載の積層体。
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