JP2018016793A - 熱硬化性樹脂及びその組成物、用途 - Google Patents
熱硬化性樹脂及びその組成物、用途 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018016793A JP2018016793A JP2017132767A JP2017132767A JP2018016793A JP 2018016793 A JP2018016793 A JP 2018016793A JP 2017132767 A JP2017132767 A JP 2017132767A JP 2017132767 A JP2017132767 A JP 2017132767A JP 2018016793 A JP2018016793 A JP 2018016793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- thermosetting resin
- carbon atoms
- side chain
- bis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
Description
Aは、
Xは、
Bは、
Yは、
Zは、
nは、1〜1000から選択される整数である。mは1〜1000から選択される整数である。pは、0〜1000から選択される整数である。qは、1〜1000から選択される整数である。
(c)ジアミン化合物とビスマレイミドを反応して得られる熱硬化性樹脂、前記熱硬化性樹脂の特徴は分子中に少なくとも1つの下記式(1)で表される化学構造残基を含む:
Aは、
Xは、
Bは、
Yは、
Zは、
nは、1〜1000から選択される整数である。mは1〜1000から選択される整数である。pは、0〜1000から選択される整数である。qは、1〜1000から選択される整数である。
Aは、
Xは、
Bは、
Yは、
Zは、
nは、1〜1000から選択される整数である。mは1〜1000から選択される整数である。pは、0〜1000から選択される整数である。qは、1〜1000から選択される整数である。
(c)ジアミン化合物とビスマレイミドを反応して得られる熱硬化性樹脂、前記熱硬化性樹脂の特徴は分子中に少なくとも1つの下記式(1)で表される化学構造残基を含む:
Aは、
Xは、
Bは、
Yは、
Zは、
nは、1〜1000から選択される整数である。mは1〜1000から選択される整数である。pは、0〜1000から選択される整数である。qは、1〜1000から選択される整数である。
ダイマー脂肪アミン(dimer fatty amine)(1075/CRODA製/アミン価205)54.7g(0.10mole)、5-(2,5-ジオキソテトラヒドロフリル)-3-メチル-3-シクロヘキセン-1,2-ジカルボン酸無水物(B−4400/DIC製)25.08g(0.095mole)、ジメチルアセトアミド10g、ジイソブチルケトン100g、トリエチルアミン0.01gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を20℃〜30℃に制御し、3時間反応させ、130℃〜180℃に加熱して共沸して水分を除去し、4時間反応させて、減圧により溶媒を取り除き、そのアミン価が7.4となったら末端アミノ基ポリイミドを得て、温度を90℃まで下げ、トルエン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン4.42g(0.010mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.15%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−1を得る。
シロキサンジアミン(KF−8010/信越製)86.0g(0.100mole)、ビフェニルテトラカルボン酸二無水物(biphenyl tetracarboxylic dianhydride)27.93g(0.095mole)、ジメチルアセトアミド10g、ジイソブチルケトン100g、トリエチルアミン0.01gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を20℃〜30℃に制御し、2時間反応させ、その後130℃〜180℃に加熱して共沸して水分を除去し、4時間反応させて、減圧により溶媒を取り除き、そのアミン価が5.4となったら末端アミノ基ポリイミドを得て、温度を90℃まで下げ、トルエン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン4.42g(0.010mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.22%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−2を得る。
4,4’-メチレンビス(2-メチル6-エチルアニリン)14.1g(0.05mole)、ビス(アミノシクロヘキシル)メタン10.5g(0.05mole)、シロキサンテトラアシッド二無水物(DMS-Z21/Gelest製)66.5g(0.095mole)、ジメチルアセトアミド10g、ジイソブチルケトン100g、トリエチルアミン0.01gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を20℃〜30℃に制御し、2時間反応させ、その後130℃〜180℃に加熱して共沸して水分を除去し、4時間反応させて、減圧により溶媒を取り除き、そのアミン価が6.5となったら末端アミノ基ポリイミドを得て、温度を90℃まで下げ、トルエン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン4.42g(0.010mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.10%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−3を得る。
テレフタルアルデヒド13.4g(0.10mole)、ダイマー脂肪アミン(1075/CRODA製/アミン価205)109.4g(0.20mole)、キシレン50gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を80℃〜90℃に制御し、12時間反応させ、減圧により溶媒を取り除き、アゾメチン(Azomethine)基含有ジアミンを得て、そのアミン価が90.5となったら、
テレフタルアルデヒド13.4g(0.10mole)、シロキサンジアミン(KF−8010/信越製)172.0g(0.200mole)、キシレン50gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を80℃〜90℃に制御し、12時間反応させ、減圧により溶媒を取り除き、アゾメチン(Azomethine)基含有ジアミンを得て、そのアミン価が62.3となったら、4-(2,5-ジオキソテトラヒドロフラン-3-イル)-1,2,3,4-テトラヒドロナフタレン-1,2-ジカルボン酸無水物(TDA-100/新日本理化製)28.5g(0.095mole)、ジメチルアセトアミド10g、ジイソブチルケトン100g、トリエチルアミン0.01gを加え入れて、反応温度を20℃〜30℃に制御し、2時間反応させ、その後130℃〜180℃に加熱して共沸して水分を除去し、4時間反応させて、減圧により溶媒を取り除き、そのアミン価が3.9となったら末端アミノ基ポリイミドを得て、温度を90℃まで下げ、トルエン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン4.42g(0.010mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.06%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−5を得る。
テレフタルアルデヒド13.4g(0.10mole)、4,4’-メチレンビス(2-メチル6-エチルアニリン)28.2g(0.10mole)、ビス(アミノシクロヘキシル)メタン21.0g(0.10mole)、キシレン50gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を80℃〜90℃に制御し、12時間反応させ、減圧により溶媒を取り除き、アゾメチン(Azomethine)基含有ジアミンを得て、そのアミン価が191となったら、シロキサンテトラアシッド二無水物(DMS-Z21/Gelest製)66.5g(0.095mole)、ジメチルアセトアミド10g、ジイソブチルケトン100g、トリエチルアミン0.01gを加え入れて、反応温度を20℃〜30℃に制御し、2時間反応させ、その後130℃〜180℃に加熱して共沸して水分を除去し、4時間反応させて、減圧により溶媒を取り除き、そのアミン価が4.7となったら末端アミノ基ポリイミドを得て、温度を90℃まで下げ、トルエン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン4.42g(0.010mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.07%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−6を得る。
テレフタルアルデヒド13.4g(0.10mole)、ダイマー脂肪アミン(1075/CRODA製/アミン価205)109.4g(0.20mole)、キシレン50gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を80℃〜90℃に制御し、12時間反応させ、減圧により溶媒を取り除き、アゾメチン(Azomethine)基含有ジアミンを得て、そのアミン価が90.6となったら、ブタノン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン88.4g(0.020mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.83%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−7を得る。
テレフタルアルデヒド13.4g(0.10mole)、シロキサンジアミン(KF−8010/信越製)186.0g(0.100mole)、ビス(アミノシクロヘキシル)メタン21.0g(0.10mole)、キシレン50gを機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を80℃〜90℃に制御し、12時間反応させ、減圧により溶媒を取り除き、アゾメチン(Azomethine)基含有ジアミンを得て、そのアミン価が96.1となったら、ブタノン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン88.4g(0.020mole)を加え入れて、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が0.86%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−8を得る。
ダイマー脂肪アミン(1075/CRODA製/アミン価205)54.7g(0.10mole)にブタノン50g及びビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタン88.4g(0.020mole)を加え入れて、機械撹拌、冷却管、乾燥管、蒸留受け、窒素を有する4口反応管に入れ、反応温度を80℃〜90℃に制御し、90℃で10時間反応させ、マイケル(Michael)付加反応を行い、GPC検出でビス(3-エチル-5-メチル-4-マレイミドフェニル)メタンの残量が1.20%となったら、減圧して溶媒を取り除き、熱硬化性樹脂P−9を得る。
実施例10から18はこの順に次ぎの通りとする。熱硬化性樹脂P−1からP−9をそれぞれ10重量部、トルエン10重量部を撹拌溶解してゲル液とし、ゲル液を厚さが12.5μmのポリイミドフィルム上に塗布し、塗布層の乾燥厚さを25μmとし、前記塗布されたポリイミドフィルムを50℃で10分乾燥し、60℃で30分乾燥してコーティングフィルムを得て、コーティングフィルムを厚さ35μmの銅箔上に接着し、200℃/40Kgで40分間ホットプレスし、その接着強度を測定する。ゲル液をPETフィルム上に塗布し、50℃で10分乾燥し、60℃で30分乾燥して150℃で3時間ベーキングし、最後に200℃で3時間硬化して、膜厚0.2mmの硬化物を得て、そのガラス転移温度、誘電率、誘電損失、耐屈曲性、接着強度を測定し、そのデータは表1に示す通りである。
ビニールポリフェニレンエーテル(OPE-St-2200/MGC製)10重量部、トルエン10重量部を取り、撹拌溶解して、ゲル液とし、ゲル液を厚さが12.5μmのポリイミドフィルム上に塗布し、塗布層の乾燥厚さを25μmとし、前記塗布されたポリイミドフィルムを50℃で10分乾燥し、60℃で30分乾燥してコーティングフィルムを得て、コーティングフィルムを厚さ35μmの銅箔上に接着し、200℃、40Kgで40分間ホットプレスし、その接着強度を測定する。ゲル液をPETフィルム上に塗布し、50℃で10分乾燥し、60℃で30分乾燥して150℃で3時間ベーキングし、最後に200℃で3時間硬化して、膜厚0.2mmの硬化物を得て、そのガラス転移温度、誘電率、誘電損失、耐屈曲性、接着強度を測定し、そのデータは表1に示す通りである。
誘電率(Dk):Agilent社製LCR Meterにより1GHzで測定。
誘電損失:Agilent社製空洞共振器により1GHzで測定。
接着強度:コーティングフィルムを厚さ35μmの銅箔上に接着し、200℃、40kgで40分ホットプレスした後、長さ10cm、幅1cmのシートに切断し、銅箔層を上向き垂直方向に引っ張り、その速度は50mm/分、単位はN/cmである。
耐屈曲性:膜厚0.2mmの硬化物を180°角で二つ折りした後の外観を目視検査する。
〇は、折れ痕がない、△は折れ痕がある、×は、亀裂があることを示す。
実施例19から27はこの順に次ぎの通りとする。熱硬化性樹脂P−1からP−9をそれぞれ10重量部、2つの不飽和基を含有する化合物10重量部、難燃剤4重量部、トルエン20重量部をゲル液とし、2116ガラス繊維布をゲル液に含浸し、175℃で2から15分乾燥させ、半硬化状態の半硬化シートを作り出し、その後4片の半硬化シートをラミネートし、上下両側にそれぞれ1枚が0.5オンスの銅箔を置いて、続いてホットプレスを行い、その条件は1〜3℃/分の昇温速度で230℃までとし、前記温度下で8〜15KG/平方センチメートルの圧力で180分ホットプレスし、これにより積層板を得て、そのガラス転移温度、誘電損失、誘電率、年々性、引き裂き強度、曲げ弾性率を測定し、そのデータは表2に示す通りである。
誘電率(Dk):積層板から銅箔を除去した後、Agilent社製LCR Meterにより1GHzで測定。
誘電損失:積層板から銅箔を除去した後、Agilent社製空洞共振器/ネットワーク・アナライザにより1GHzで測定。
難燃性:積層板から銅箔を除去した後、UL-94V垂直燃焼試験により測定。
引き裂き強度:銅箔層の積層板に対する接着力であり、1/8インチ幅の銅箔を板面上から垂直に剥がすときに必要とする力の大きさ、単位はポンド/インチ。
曲げ弾性率:JIS-K6911による方法で、島津AG-X万能試験機を使用。
Claims (4)
- ジアミン化合物とビスマレイミドを反応させて得られ、分子中に少なくとも1つの下記式(1)で表される化学構造残基を含むことを特徴とする、熱硬化性樹脂。
(そのうち、R1、R2、R3、R4は同じもしくは異なり、かつ水素、メチル、エチル、プロピルを表す。ジアミン化合物はH2N−A−NH2である。
Aは、
炭素数16から44の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
Xは、
炭素数24から48の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
Bは、
からなる群から選択される一種又は多種である。
Yは、
炭素数16から44の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
Zは、
炭素数16から44の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
nは、1〜1000から選択される整数である。mは1〜1000から選択される整数である。pは、0〜1000から選択される整数である。qは、1〜1000から選択される整数である。) - 少なくとも次の(a)2つの不飽和基を含む化合物、(b)難燃剤、(c)熱硬化性樹脂を含む熱硬化性樹脂組成物、
一分子中に少なくとも2つのN-置換マレイミド基を有するマレイミド化合物からなる群から選択される一種又は多種を含む、2つの不飽和基を含む化合物、
からなる群の一種又は多種を含む難燃剤、
(c)ジアミン化合物とビスマレイミドを反応して得られる熱硬化性樹脂、前記熱硬化性樹脂の特徴は分子中に少なくとも1つの下記式(1)で表される化学構造残基を含む。
(そのうち、R1、R2、R3、R4は同じもしくは異なり、かつ水素、メチル、エチル、プロピルを表す。ジアミン化合物はH2N−A−NH2である。
Aは、
炭素数16から44の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
Xは、
炭素数24から48の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
Bは、
からなる群から選択される一種又は多種である。
Yは、
炭素数16から44の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
Zは、
炭素数16から44の脂肪族側鎖を有する二価の炭化水素からなる群から選択される一種又は多種である。
nは、1〜1000から選択される整数である。mは1〜1000から選択される整数である。pは、0〜1000から選択される整数である。qは、1〜1000から選択される整数である。) - ビルドアップ層板、銅箔用の接着剤、半導体パッケージ材、可撓性基板、コーティングフィルム、接合シート、封止剤、ボンディングシート、リジッドフレキシブル基板、ソルダーレジストインキ、高周波フレキシブル基板等の製造に用いる、請求項1に記載の熱硬化性樹脂の用途。
- 積層板、高周波基板、ビルドアップ層板、銅箔用接着剤、プリプレグシート、半導体パッケージ剤、ICキャリアボード、車搭載用ボード等の製造に用いる、請求項2に記載の熱硬化性樹脂組成物の用途。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW105123395A TWI582136B (zh) | 2016-07-25 | 2016-07-25 | Thermosetting resin and its composition, use |
| TW105123395 | 2016-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018016793A true JP2018016793A (ja) | 2018-02-01 |
| JP6429342B2 JP6429342B2 (ja) | 2018-11-28 |
Family
ID=59367298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017132767A Active JP6429342B2 (ja) | 2016-07-25 | 2017-07-06 | 熱硬化性樹脂及びその組成物、用途 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6429342B2 (ja) |
| TW (1) | TWI582136B (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110218287A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-09-10 | 西北工业大学 | 一种基于动态亚胺键的高性能自修复聚酰亚胺及制备方法 |
| JP2020075500A (ja) * | 2018-11-06 | 2020-05-21 | ユニチカ株式会社 | 高周波基板用積層体 |
| WO2020158202A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | 太陽インキ製造株式会社 | 硬化性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、および、電子部品 |
| WO2020226131A1 (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性樹脂組成物、硬化膜、積層体、硬化膜の製造方法、及び、半導体デバイス |
| JPWO2019188436A1 (ja) * | 2018-03-28 | 2021-02-12 | 積水化学工業株式会社 | 硬化性樹脂組成物、接着剤、接着フィルム、回路基板、層間絶縁材料、及び、プリント配線板 |
| CN113474380A (zh) * | 2019-03-15 | 2021-10-01 | 日本化药株式会社 | 聚酰胺酸树脂、聚酰亚胺树脂及含有这些的树脂组合物 |
| JP2022500517A (ja) * | 2018-09-06 | 2022-01-04 | マリンダMallinda | 高度に加工可能な共有結合ネットワークポリマー及びブレンドへの無水経路 |
| US20220195189A1 (en) * | 2020-12-23 | 2022-06-23 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Cyclic imide resin composition, prepreg, copper-clad laminate and printed-wiring board |
| WO2022201620A1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 日本化薬株式会社 | 樹脂組成物、硬化物、樹脂シート、プリプレグ、金属箔張積層板、多層プリント配線板、封止用材料、繊維強化複合材料、接着剤及び半導体装置 |
| WO2022201619A1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 日本化薬株式会社 | 熱硬化性樹脂組成物、硬化物、樹脂シート、プリプレグ、金属箔張積層板、多層プリント配線板、封止用材料、繊維強化複合材料、接着剤及び半導体装置 |
| JP2023039241A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | 日本化薬株式会社 | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂含有する樹脂組成物及びその硬化物 |
| WO2023120234A1 (ja) * | 2021-12-21 | 2023-06-29 | 日本化薬株式会社 | 高分子化合物、及び該化合物を含む樹脂組成物 |
| CN116462972A (zh) * | 2023-05-25 | 2023-07-21 | 江苏利思德新材料股份有限公司 | 一种含磷阻燃剂组合物及应用和阻燃制品 |
| WO2025063212A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | 株式会社レゾナック | 封止用液状樹脂組成物、及び電子部品装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI631167B (zh) * | 2017-12-25 | 2018-08-01 | 財團法人工業技術研究院 | 單體、樹脂組合物、膠片、與銅箔基板 |
| CN110028758A (zh) * | 2018-01-12 | 2019-07-19 | 联茂(无锡)电子科技有限公司 | 无卤环氧树脂组合物、积层板以及印刷电路板 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977956A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-26 | ||
| JPS63312321A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 硬化性樹脂組成物 |
| JPH02124941A (ja) * | 1987-08-25 | 1990-05-14 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 熱硬化性樹脂および繊維強化プラスチック |
| JPH02147637A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-06-06 | Matsushita Electric Works Ltd | イミド樹脂積層板とその製法 |
| JPH0551455A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Ube Ind Ltd | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JPH06271673A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-27 | Tomoegawa Paper Co Ltd | シロキサン変性ポリアミドイミド樹脂および樹脂組成物 |
| JP2007296847A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-11-15 | Toray Ind Inc | 金属層付き積層フィルムとその製造方法、これを用いた配線基板および半導体装置 |
| JP2013199645A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-10-03 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | ポリイミド系接着剤組成物、硬化物、接着シート、積層体、フレキシブルプリント基板 |
| WO2014084318A1 (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | 日立化成株式会社 | シロキサン化合物、変性イミド樹脂、熱硬化性樹脂組成物、プリプレグ、樹脂付きフィルム、積層板、多層プリント配線板及び半導体パッケージ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5589470B2 (ja) * | 2010-03-18 | 2014-09-17 | 日立化成株式会社 | ビスマレイミド誘導体とその製造方法、並びに熱硬化性樹脂組成物、プリプレグ及び積層板 |
-
2016
- 2016-07-25 TW TW105123395A patent/TWI582136B/zh active
-
2017
- 2017-07-06 JP JP2017132767A patent/JP6429342B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977956A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-26 | ||
| JPS63312321A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 硬化性樹脂組成物 |
| JPH02124941A (ja) * | 1987-08-25 | 1990-05-14 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 熱硬化性樹脂および繊維強化プラスチック |
| JPH02147637A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-06-06 | Matsushita Electric Works Ltd | イミド樹脂積層板とその製法 |
| JPH0551455A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-02 | Ube Ind Ltd | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JPH06271673A (ja) * | 1993-03-22 | 1994-09-27 | Tomoegawa Paper Co Ltd | シロキサン変性ポリアミドイミド樹脂および樹脂組成物 |
| JP2007296847A (ja) * | 2006-04-04 | 2007-11-15 | Toray Ind Inc | 金属層付き積層フィルムとその製造方法、これを用いた配線基板および半導体装置 |
| JP2013199645A (ja) * | 2012-02-24 | 2013-10-03 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | ポリイミド系接着剤組成物、硬化物、接着シート、積層体、フレキシブルプリント基板 |
| WO2014084318A1 (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-05 | 日立化成株式会社 | シロキサン化合物、変性イミド樹脂、熱硬化性樹脂組成物、プリプレグ、樹脂付きフィルム、積層板、多層プリント配線板及び半導体パッケージ |
| JP2014129520A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-07-10 | Hitachi Chemical Co Ltd | アミノ変性シロキサン化合物、変性イミド樹脂、熱硬化性樹脂組成物、プリプレグ、樹脂付きフィルム、積層板、多層プリント配線板及び半導体パッケージ |
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2019188436A1 (ja) * | 2018-03-28 | 2021-02-12 | 積水化学工業株式会社 | 硬化性樹脂組成物、接着剤、接着フィルム、回路基板、層間絶縁材料、及び、プリント配線板 |
| JP7687947B2 (ja) | 2018-09-06 | 2025-06-03 | マリンダ | 高度に加工可能な共有結合ネットワークポリマー及びブレンドへの無水経路 |
| JP2022500517A (ja) * | 2018-09-06 | 2022-01-04 | マリンダMallinda | 高度に加工可能な共有結合ネットワークポリマー及びブレンドへの無水経路 |
| JP2020075500A (ja) * | 2018-11-06 | 2020-05-21 | ユニチカ株式会社 | 高周波基板用積層体 |
| JP7429411B2 (ja) | 2018-11-06 | 2024-02-08 | ユニチカ株式会社 | 高周波基板用積層体 |
| JPWO2020158202A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2021-12-02 | 太陽インキ製造株式会社 | 硬化性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、および、電子部品 |
| WO2020158202A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | 太陽インキ製造株式会社 | 硬化性樹脂組成物、ドライフィルム、硬化物、および、電子部品 |
| CN113474380A (zh) * | 2019-03-15 | 2021-10-01 | 日本化药株式会社 | 聚酰胺酸树脂、聚酰亚胺树脂及含有这些的树脂组合物 |
| WO2020226131A1 (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性樹脂組成物、硬化膜、積層体、硬化膜の製造方法、及び、半導体デバイス |
| JP7277572B2 (ja) | 2019-05-08 | 2023-05-19 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性樹脂組成物、硬化膜、積層体、硬化膜の製造方法、及び、半導体デバイス |
| JPWO2020226131A1 (ja) * | 2019-05-08 | 2020-11-12 | ||
| CN110218287A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-09-10 | 西北工业大学 | 一种基于动态亚胺键的高性能自修复聚酰亚胺及制备方法 |
| CN110218287B (zh) * | 2019-05-31 | 2022-03-15 | 西北工业大学 | 一种基于动态亚胺键的高性能自修复聚酰亚胺及制备方法 |
| US20220195189A1 (en) * | 2020-12-23 | 2022-06-23 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Cyclic imide resin composition, prepreg, copper-clad laminate and printed-wiring board |
| US12146057B2 (en) * | 2020-12-23 | 2024-11-19 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Cyclic imide resin composition, prepreg, copper-clad laminate and printed-wiring board |
| JP7191276B1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-12-16 | 日本化薬株式会社 | 樹脂組成物、硬化物、樹脂シート、プリプレグ、金属箔張積層板、多層プリント配線板、封止用材料、繊維強化複合材料、接着剤及び半導体装置 |
| JP7191275B1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-12-16 | 日本化薬株式会社 | 熱硬化性樹脂組成物、硬化物、樹脂シート、プリプレグ、金属箔張積層板、多層プリント配線板、封止用材料、繊維強化複合材料、接着剤及び半導体装置 |
| CN116829619A (zh) * | 2021-03-25 | 2023-09-29 | 日本化药株式会社 | 树脂组合物、硬化物、树脂片材、预浸体、覆金属箔层叠板、多层印刷配线板、密封用材料、纤维加强复合材料、接着剂及半导体装置 |
| WO2022201619A1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 日本化薬株式会社 | 熱硬化性樹脂組成物、硬化物、樹脂シート、プリプレグ、金属箔張積層板、多層プリント配線板、封止用材料、繊維強化複合材料、接着剤及び半導体装置 |
| US12486371B2 (en) | 2021-03-25 | 2025-12-02 | Nippon Kayaku Kabushiki Kaisha | Thermally curable resin composition, cured object, resin sheet, prepreg, metal-clad laminate, multilayered printed wiring board, sealing material, fiber-reinforced composite material, adhesive, and semiconductor device |
| WO2022201620A1 (ja) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 日本化薬株式会社 | 樹脂組成物、硬化物、樹脂シート、プリプレグ、金属箔張積層板、多層プリント配線板、封止用材料、繊維強化複合材料、接着剤及び半導体装置 |
| JP2023039241A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | 日本化薬株式会社 | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂含有する樹脂組成物及びその硬化物 |
| JP7704622B2 (ja) | 2021-09-08 | 2025-07-08 | 日本化薬株式会社 | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂含有する樹脂組成物及びその硬化物 |
| WO2023120234A1 (ja) * | 2021-12-21 | 2023-06-29 | 日本化薬株式会社 | 高分子化合物、及び該化合物を含む樹脂組成物 |
| JP2023092046A (ja) * | 2021-12-21 | 2023-07-03 | 日本化薬株式会社 | 硬化性高分子化合物、及び該化合物を含む樹脂組成物 |
| JP7795904B2 (ja) | 2021-12-21 | 2026-01-08 | 日本化薬株式会社 | 硬化性高分子化合物、及び該化合物を含む樹脂組成物 |
| CN116462972A (zh) * | 2023-05-25 | 2023-07-21 | 江苏利思德新材料股份有限公司 | 一种含磷阻燃剂组合物及应用和阻燃制品 |
| WO2025062657A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | 株式会社レゾナック | 封止用液状樹脂組成物、及び電子部品装置 |
| WO2025063212A1 (ja) * | 2023-09-22 | 2025-03-27 | 株式会社レゾナック | 封止用液状樹脂組成物、及び電子部品装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TWI582136B (zh) | 2017-05-11 |
| JP6429342B2 (ja) | 2018-11-28 |
| TW201803918A (zh) | 2018-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6429342B2 (ja) | 熱硬化性樹脂及びその組成物、用途 | |
| KR102808317B1 (ko) | 폴리암산 수지, 폴리이미드 수지 및 그의 용도 | |
| KR101472920B1 (ko) | 폴리이미드계 접착제 조성물, 경화물, 접착 시트, 적층체, 플렉서블 프린트 기판 | |
| CN112980385B (zh) | 粘接剂组合物、粘接剂组合物的相关制品及其制备方法 | |
| CN115777003B (zh) | 异氰酸酯改质聚酰亚胺树脂、树脂组合物及其硬化物 | |
| JP7704622B2 (ja) | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂含有する樹脂組成物及びその硬化物 | |
| JP7736546B2 (ja) | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂含有する樹脂組成物及びその硬化物 | |
| TWI892019B (zh) | 聚醯亞胺樹脂、含有該聚醯亞胺樹脂之樹脂組成物及其硬化物 | |
| JP7726754B2 (ja) | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂を含有する樹脂組成物及びその硬化物 | |
| WO2025063274A1 (ja) | ポリイミド樹脂含有組成物及びその硬化物 | |
| JP2024110549A (ja) | ポリイミド樹脂組成物及びその硬化物 | |
| JP2024139792A (ja) | ポリイミド樹脂組成物及びその硬化物 | |
| JP2023179860A (ja) | ポリイミド樹脂組成物及びその硬化物 | |
| TWI912565B (zh) | 聚醯亞胺樹脂、含有該聚醯亞胺樹脂的樹脂組成物及其硬化物 | |
| JP7682113B2 (ja) | ポリイミド樹脂、該ポリイミド樹脂含有する樹脂組成物及びその硬化物 | |
| WO2024202774A1 (ja) | ポリイミド樹脂組成物及びその硬化物 | |
| CN121195027A (zh) | 树脂组合物、树脂膜、预浸料、层叠板、印刷线路板及半导体封装体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20180515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180605 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180827 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20181002 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20181026 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6429342 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |