[go: up one dir, main page]

JP2018002060A - 乗り物用シート - Google Patents

乗り物用シート Download PDF

Info

Publication number
JP2018002060A
JP2018002060A JP2016134431A JP2016134431A JP2018002060A JP 2018002060 A JP2018002060 A JP 2018002060A JP 2016134431 A JP2016134431 A JP 2016134431A JP 2016134431 A JP2016134431 A JP 2016134431A JP 2018002060 A JP2018002060 A JP 2018002060A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle seat
wire
seat
seat back
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016134431A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6680117B2 (ja
Inventor
鈴木 康方
Yasukata Suzuki
康方 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Boshoku Corp
Original Assignee
Toyota Boshoku Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Boshoku Corp filed Critical Toyota Boshoku Corp
Priority to JP2016134431A priority Critical patent/JP6680117B2/ja
Publication of JP2018002060A publication Critical patent/JP2018002060A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6680117B2 publication Critical patent/JP6680117B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】シートバックを後方側に倒すことができる範囲が広い乗り物用シートを提供すること。
【解決手段】角度を変更可能なシートバックと、その後方側に設けられ、前記シートバックを駆動するリクライニング装置と、を備える乗り物用シートであって、前記シートバックは、少なくとも対向する2辺を有するシートフレームと、前記2辺に架け渡された架け渡し部材と、を備え、前記架け渡し部材は、屈曲することで前方に突出した突出部を備え、前記取付プレートは前記突出部に取り付けられ、前記シートバックを後方側に倒したとき、前記リクライニング装置の少なくとも一部が前記突出部内に入るように構成された乗り物用シート。
【選択図】図1

Description

本開示は乗り物用シートに関する。
従来以下のような乗り物用シートが知られている。乗り物用シートは、角度を変更可能なシートバックと、シートバックを駆動し、その角度を変更するリクライニング装置と、シートバックに取り付けられるヘッドレストと、を備える。リクライニング装置は、ヘッドレストの後方側に設けられている。リクライニング装置のさらに後方側には車体がある(特許文献1参照)。
特開2002−345589号公報
シートバックを後方側に倒してゆくと、シートバックにおける後方側とリクライニング装置とが当接し、それ以上はシートバックを後方側に倒すことができない。すなわち、シートバックを後方側に倒すことができる範囲は、シートバックにおける後方側とリクライニング装置とが当接しない範囲である。従来の乗り物用シートにおいて、この範囲は必ずしも十分に広くなかった。
本開示の一局面は、シートバックを後方に倒すことができる範囲が広い乗り物用シートを提供することを目的とする。
本開示の一態様は、角度を変更可能なシートバックと、前記シートバックの後方側に設けられ、前記シートバックを駆動するリクライニング装置と、前記シートバックに取り付けられるヘッドレストと、を備える乗り物用シートである。
本開示の乗り物用シートにおける前記シートバックは、少なくとも対向する2辺を有するシートフレームと、前記2辺に架け渡された架け渡し部材と、前記架け渡し部材に取り付けられた取付プレートと、前記取付けプレートに設けられ、前記ヘッドレストを支持する支持部材と、を備える。
本開示の乗り物用シートにおける前記架け渡し部材は、屈曲することで前方に突出した突出部を備え、前記取付プレートは前記突出部に取り付けられ、前記シートバックを後方側に倒したとき、前記リクライニング装置の少なくとも一部が前記突出部内に入るように構成される。
本開示の乗り物用シートは、上記のとおり、シートバックのシートフレームに架け渡し部材を備える。その架け渡し部材は、屈曲することで前方に突出した突出部を備える。本開示の乗り物用シートにおいて、シートバックを後方側に倒したとき、リクライニング装置の少なくとも一部が突出部内に入る。そのため、シートバックを後方側に倒すことができる範囲が広い。
本開示の乗り物用シートは、例えば、以下の構成1をさらに備えてもよい。
(構成1)
前記架け渡し部材は、前記2辺に架け渡された第1ワイヤ及び第2ワイヤを含む。
本開示の乗り物用シートが前記構成1をさらに備える場合、突出部を形成することが容易になる。
本開示の乗り物用シートは、例えば、前記構成1に加えて以下の構成2をさらに備えてもよい。
(構成2)
前記支持部材は前記取付プレートの前方に設けられている。
本開示の乗り物用シートが前記構成1、及び前記構成2をさらに備える場合、シートバックを後方側に倒すことができる範囲が一層広くなる。
本開示の乗り物用シートは、例えば、前記構成1に加えて以下の構成3をさらに備えてもよい。
(構成3)
前記取付プレートは前記第1ワイヤ及び前記第2ワイヤの前方に取り付けられている。
本開示の乗り物用シートが前記構成1、及び前記構成3をさらに備える場合、シートバックを後方側に倒すことができる範囲が一層広くなる。
本開示の乗り物用シートは、例えば、前記構成1に加えて以下の構成4をさらに備えてもよい。
(構成4)
一端が前記2辺のうちの一方に取り付けられ、前記一端とは異なる部分が前記取付プレートに取り付けられた第3ワイヤを、前記第1ワイヤと前記第2ワイヤとの間にさらに備える。
本開示の乗り物用シートが前記構成1、及び前記構成4をさらに備える場合、取付プレートにかかる荷重の少なくとも一部を、第3ワイヤにより支えることができる。
本開示の乗り物用シートは、例えば、前記構成1、前記構成4に加えて以下の構成5をさらに備えてもよい。
(構成5)
前記一端とは異なる部分が、前記取付プレートの後方側に取り付けられている。
本開示の乗り物用シートが前記構成1、前記構成4、及び前記構成5をさらに備える場合、取付プレートにかかる、前方から後方への荷重の少なくとも一部を、第3ワイヤにより支えることができる。
本開示の乗り物用シートは、例えば、前記構成1、前記構成4に加えて以下の構成6をさらに備えてもよい。
(構成6)
前記第3ワイヤは略U字形状を有し、前記第3ワイヤにおける前記一端が、前記略U字形状における屈曲部、又はその反対側の端部である。
本開示の乗り物用シートが前記構成1、前記構成4、及び前記構成6をさらに備える場合、取付プレートが乗り物用シートの幅方向にずれてしまうことを抑制できる。
本開示の乗り物用シートは、例えば、前記構成1に加えて以下の構成7をさらに備えてもよい。
(構成7)
前記2辺は、前記シートフレームの上側の辺と下側の辺である。
本開示の乗り物用シートが前記構成1、及び前記構成7をさらに備える場合、第1ワイヤ及び第2ワイヤにより、一層適切に乗員を保持することができる。
乗り物用シート1の構成を表す側面図である。 シートフレーム11の構成を表す斜視図である。 シートフレーム11の構成を表す正面図である。 シートフレーム11の構成を表す側面図である。 リクライニング装置5の構成を表す側面図である。 リアモースト状態におけるシートバック3及びリクライニング装置5を表す側面図である。
本開示の実施形態を図面に基づき説明する。
<第1実施形態>
1.乗り物用シート1の構成
乗り物用シート1の構成を図1〜図6に基づき説明する。乗り物用シート1は自動車のリアシートである。図1に示すように、乗り物用シート1は、シートバック3と、リクライニング装置5と、ヘッドレスト7と、シートクッション9と、を備える。
図2〜図4に示すように、シートバック3は、シートフレーム11を備える。シートフレーム11は、フレーム本体13と、上側フレーム15と、第1ワイヤ17と、第2ワイヤ19と、取付プレート21と、一対のヘッドレストサポートブラケット23と、第3ワイヤ25と、を備えている。
図2、図3に示すように、フレーム本体13は略矩形形状を有する。上側フレーム15は、シート幅方向に延びる板状部材である。上側フレーム15は、フレーム本体13における上側の辺13Aの下端に溶接されている。フレーム本体13における下側の辺13Bと、上側フレーム15とは、シートフレーム11における対向する2辺に対応する。
第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、それぞれ、上側フレーム15と下側の辺13Bとの間に架け渡されている。第1ワイヤ17と第2ワイヤ19とは、シート幅方向において離間している。第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、架け渡し部材に対応する。図1、図2、図4に示すように、第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、屈曲することで前方に突出した突出部27を備えている。さらに詳しくは、第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、突出部27において、前方側に頂点がある山型形状を有する。前方とは、シートにおける前方を意味する。
図2、図3に示すように、取付プレート21は、シート幅方向に延びる板状部材である。図2、図4に示すように、取付プレート21は、第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19のうち、突出部27に、前方側から取り付けられている。取付プレート21は、側面視において前傾している。
図2〜図4に示すように、ヘッドレストサポートブラケット23は、中空の略角筒状部材である。一対のヘッドレストサポートブラケット23は、取付プレート21に対し、前方側から取り付けられている。ヘッドレストサポートブラケット23は、その中央に、後述する差込部51を差し込み可能な孔23Aを備えている。孔23Aは、ヘッドレストサポートブラケット23の長手方向における一方の端部から反対側の端部まで連通している。孔23Aの軸方向は、正面視において上下方向である。また、孔23Aの軸方向は、側面視において、取付プレート21の前面と平行な方向であって、前傾した方向である。ヘッドレストサポートブラケット23は、支持部材に対応する。
図2、図3に示すように、第3ワイヤ25は、略U字形状を有する。第3ワイヤ25のうち、略U字形状における屈曲部25Aとは反対側の端部25Bは、上側フレーム15に取り付けられている。また、図3に示すように、第3ワイヤ25のうち、屈曲部25Aと端部25Bとの間の部分25Cは、取付プレート21に対し、後方側から取り付けられている。端部25Bは一端に対応し、部分25Cは、端部25Bとは異なる部分に対応する。
図1〜図4に示すように、シートバック3は、一対の回転ユニット29を備える。回転ユニット29は、下側の辺13Bに固定される上部29Aと、車体側に固定される下部29Bと、を備える。上部29Aは、下部29Bに対し、回転軸31を中心として回転可能に構成されている。回転軸31の方向は、シート幅方向である。シートバック3は、回転ユニット29を備えることにより、回転軸31を中心として回転することが可能であり、角度を変更することができる。
図1に示すように、リクライニング装置5はシートバック3の後方側に設けられている。図1、図5に示すように、リクライニング装置5は、ベース部33と、ロッド駆動部35と、回転部37と、アーム部39と、を備える。
ベース部33は、リクライニング装置5のうち後方側に位置し、車両側に固定されている。ロッド駆動部35はベース部33の前方側且つ下方に取り付けられている。
図5に示すように、ロッド駆動部35は、ロッド41をX1方向に押し出すこと、及びX2方向に後退させることができる。X1方向は、鉛直線に対し後傾した方向であって、上昇する方向である。X2方向は、X1方向とは反対の方向である。
図5に示すように、回転部37は、軸43を中心として回転可能となるように、ベース部33に取り付けられている。回転部37の位置は、ロッド駆動部35よりも上方である。軸43の方向はシート幅方向である。ロッド41の先端41Aは、回転部37のうち、後方側の端部45に、回転可能に取り付けられている。ロッド41をX1方向に押し出したとき、回転部37は軸43を中心としてY1方向に回転する。また、ロッド41をX2方向に後退させたとき、回転部37は、軸43を中心としてY2方向に回転する。
アーム部39はその下端付近に長孔39Aを備える。回転部37は、その前端付近に、シート幅方向に突出する略円柱状の凸部47を備えている。凸部47は長径39A内に差し込まれている。長孔39Aの長径は、凸部47の直径より大きい。アーム部39は、凸部47を中心として回転可能である。その回転における回転軸の方向は、シート幅方向である。また、アーム部39は、凸部47が長孔39A内にある限度において、回転部37に対しスライド可能である。図5に示すように、アーム部39は、その上端付近に、前方側に突出した上端部39Bを備える。図1に示すように、上端部39Bは、上側フレーム15に対し、後方側から取り付けられている。
リクライニング装置5がロッド41をX1方向に押し出し、回転部37をY1方向に回転させたとき、凸部47及びアーム部39は後方側に移動する。そのとき、シートバック3は、上端部39Bに接続された上側フレーム15が後方側に引かれることで、回転軸31を中心として後方側に回転し、リクライニングの角度は深くなる。
また、リクライニング装置5がロッド41をX2方向に後退させ、回転部37をY2方向に回転させたとき、凸部47及びアーム部39は前方側に移動する。そのとき、シートバック3は、上端部39Bに接続された上側フレーム15が前方側に押されることで、回転軸31を中心として前方側に回転し、リクライニングの角度は浅くなる。上記のように、リクライニング装置5はシートバック3を駆動する。
図6に、シートバック3を後方側に最大限倒した状態(以下ではリアモースト状態とする)におけるシートバック3及びリクライニング装置5を示す。回転部37は、突出部27内に後方から入っている。
図1に示すように、ヘッドレスト7は、本体部49と、一対の差込部51と、を備える。差込部51は、本体部49の下端から、下方に向けて延びる棒状部材である。差込部51を、上方からヘッドレストサポートブラケット23の孔23Aに差し込むことで、ヘッドレスト7をシートバック3に固定することができる。図1に示すように、シートクッション9はシートバック3の前方側に設けられている。
2.乗り物用シート1が奏する効果
乗り物用シート1は以下の効果(1A)〜(1F)を奏する。
(1A)乗り物用シート1は、第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19を備える。第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、屈曲することで前方に突出した突出部27を備える。乗り物用シート1において、シートバック3を後方側に倒したとき、リクライニング装置5のうち、少なくとも回転部37の一部は突出部27内に入る。そのため、シートバック3を後方側に倒すことができる範囲が広い。
(1B)乗り物用シート1において、上側フレーム15と下側の辺13Bとの間に架け渡されている部材は、第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19である。そのため、突出部27を形成することが容易である。
(1C)ヘッドレストサポートブラケット23は、取付プレート21の前方に設けられている。そのため、シートバック3を後方側に倒すことができる範囲が一層広い。
(1D)取付プレート21は第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19の前方に取り付けられている。そのため、シートバック3を後方側に倒すことができる範囲が一層広い。
(1E)乗り物用シート1は、第3ワイヤ25を第1ワイヤ17と第2ワイヤ19との間に備える。端部25Bは、上側フレーム15に取り付けられている。また、部分25Cは、取付プレート21に取り付けられている。そのため、取付プレート21にかかる荷重の少なくとも一部を、第3ワイヤ25により支えることができる。
(1F)部分25Cは、取付プレート21の後方側に取り付けられている。そのため、取付プレート21にかかる、前方から後方への荷重の少なくとも一部を、第3ワイヤ25により支えることができる。
(1G)第3ワイヤ25は略U字形状を有する。第3ワイヤ25のうち、上側フレーム15に取り付けられている部分は、端部25Bである。そのため、取付プレート21がシート幅方向にずれてしまうことを抑制できる。
(1F)第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、シートフレーム11における上側の辺に該当する上側フレーム15と、シートフレーム11における下側の辺13Bとに架け渡される。そのため、乗り物用シート1は、第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19により、一層適切に乗員を保持することができる。
<他の実施形態>
以上、本開示を実施するための形態について説明したが、本開示は上述の実施形態に限定されることなく、種々変形して実施することができる。
(1)フレーム本体13の形状は、略矩形形状以外の形状であってもよい。例えば、フレーム本体13の形状を、略五角形、略六角形、略C型形状、矩形における1辺を除いた形状等としてもよい。
(2)上側フレーム15と下側の辺13Bとの間に架け渡す部材はワイヤ以外の部材であってもよい。例えば、板状部材、中空の円筒状部材、中空の角筒状部材等であってもよい。
(3)ヘッドレストサポートブラケット23は、取付プレート21の後方に設けられていてもよい。
(4)第3ワイヤ25の形状は略U字形状以外の形状であってもよい。例えば、直線の棒状形状、略矩形形状等の形状であってもよい。
(5)第3ワイヤ25の向きは、図2、図3に示す向きとは上下反転していてもよい。この場合、例えば、屈曲部25Aを上側フレーム15に取り付けることができる。
(6)第1ワイヤ17及び第2ワイヤ19は、フレーム本体13における右辺と左辺との間に架け渡されていてもよい。
(7)上記実施形態では、乗り物用シート1を自動車に適用したが、乗り物用シート1を、自動車以外の乗り物(例えば、鉄道車両、航空機、船舶等)に用いてもよい。
(8)上記各実施形態における1つの構成要素が有する機能を複数の構成要素に分担させたり、複数の構成要素が有する機能を1つの構成要素に発揮させたりしてもよい。また、上記各実施形態の構成の一部を省略してもよい。また、上記各実施形態の構成の少なくとも一部を、他の上記実施形態の構成に対して付加、置換等してもよい。なお、特許請求の範囲に記載の文言から特定される技術思想に含まれるあらゆる態様が本開示の実施形態である。
1…乗り物用シート、3…シートバック、5…リクライニング装置、7…ヘッドレスト、9…シートクッション、11…シートフレーム、13…フレーム本体、13B…下側の辺、15…上側フレーム、17…第1ワイヤ、19…第2ワイヤ、21…取付プレート、23…ヘッドレストサポートブラケット、25…第3ワイヤ、25A…屈曲部、25B…端部、27…突出部、29…回転ユニット、29A…上部、29B…下部、31…回転軸、33…ベース部、35…ロッド駆動部、37…回転部、39…アーム部、39A…長孔、39B…上端部、41…ロッド、41A…先端、43…軸、45…端部、47…凸部、49…本体部、51…差込部

Claims (8)

  1. 角度を変更可能なシートバックと、
    前記シートバックの後方側に設けられ、前記シートバックを駆動するリクライニング装置と、
    前記シートバックに取り付けられるヘッドレストと、
    を備える乗り物用シートであって、
    前記シートバックは、
    少なくとも対向する2辺を有するシートフレームと、
    前記2辺に架け渡された架け渡し部材と、
    前記架け渡し部材に取り付けられた取付プレートと、
    前記取付けプレートに設けられ、前記ヘッドレストを支持する支持部材と、を備え、
    前記架け渡し部材は、屈曲することで前方に突出した突出部を備え、
    前記取付プレートは前記突出部に取り付けられ、
    前記シートバックを後方側に倒したとき、前記リクライニング装置の少なくとも一部が前記突出部内に入るように構成された乗り物用シート。
  2. 請求項1に記載の乗り物用シートであって、
    前記架け渡し部材は、前記2辺に架け渡された第1ワイヤ及び第2ワイヤを含む乗り物用シート。
  3. 請求項1又は2に記載の乗り物用シートであって、
    前記支持部材は前記取付プレートの前方に設けられている乗り物用シート。
  4. 請求項2又は3に記載の乗り物用シートであって、
    前記取付プレートは前記第1ワイヤ及び前記第2ワイヤの前方に取り付けられている乗り物用シート。
  5. 請求項2〜4のいずれか1項に記載の乗り物用シートであって、
    一端が前記2辺のうちの一方に取り付けられ、前記一端とは異なる部分が前記取付プレートに取り付けられた第3ワイヤを、前記第1ワイヤと前記第2ワイヤとの間にさらに備える乗り物用シート。
  6. 請求項5に記載の乗り物用シートであって、
    前記一端とは異なる部分が、前記取付プレートの後方側に取り付けられた乗り物用シート。
  7. 請求項5又は6に記載の乗り物用シートであって、
    前記第3ワイヤは略U字形状を有し、
    前記第3ワイヤにおける前記一端が、前記略U字形状における屈曲部、又はその反対側の端部である乗り物用シート。
  8. 請求項2〜7のいずれか1項に記載の乗り物用シートであって、
    前記2辺は、前記シートフレームの上側の辺と下側の辺である乗り物用シート。
JP2016134431A 2016-07-06 2016-07-06 乗り物用シート Active JP6680117B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016134431A JP6680117B2 (ja) 2016-07-06 2016-07-06 乗り物用シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016134431A JP6680117B2 (ja) 2016-07-06 2016-07-06 乗り物用シート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018002060A true JP2018002060A (ja) 2018-01-11
JP6680117B2 JP6680117B2 (ja) 2020-04-15

Family

ID=60947460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016134431A Active JP6680117B2 (ja) 2016-07-06 2016-07-06 乗り物用シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6680117B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002345589A (ja) * 2001-03-23 2002-12-03 Johnson Controls Automotive Systems Corp 車両用シート
JP2016037115A (ja) * 2014-08-06 2016-03-22 テイ・エス テック株式会社 乗物用シートの取付構造

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002345589A (ja) * 2001-03-23 2002-12-03 Johnson Controls Automotive Systems Corp 車両用シート
JP2016037115A (ja) * 2014-08-06 2016-03-22 テイ・エス テック株式会社 乗物用シートの取付構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP6680117B2 (ja) 2020-04-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5940479B2 (ja) 車両用シートのシートバック
JP2009126284A (ja) 車両用シート
JP6554371B2 (ja) 車両用シート
DE602006020920D1 (de) Rückenlehnenunterhaltungsanzeigesystem
JP6450934B2 (ja) 乗物用シート
JP2013528139A (ja) 特に自動車用のヘッドレスト
JP2014210532A (ja) 車両用シート
JP2018002060A (ja) 乗り物用シート
KR20140006324U (ko) 차량용 시트 브라켓 및 이를 구비한 차량용 시트
JP6269449B2 (ja) 車両用シート
JP5604879B2 (ja) 車両用シート
JP2016078670A (ja) 乗り物用シート
JP2012016992A (ja) 車両用シートの折り畳み式オットマン装置
JP5177368B2 (ja) 車両用シートのオットマン装置
JP2017210159A (ja) 乗物用シート
JP6390288B2 (ja) シートバックフレーム構造
JP2017210157A (ja) 乗物用シート
JP2008149859A (ja) 車両用シート装置
JP2017077801A (ja) 車両用シート
JP2007283780A (ja) 自動車用子供座席形成部材
JP2017210158A (ja) 乗物用シート
JP6368557B2 (ja) シートレール装置
JP2018086873A (ja) ヘッドレスト及び乗物用シート
JP2004017826A (ja) 車両用シート
JP2017210160A (ja) 乗物用シート

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190411

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200121

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200203

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200218

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200302

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6680117

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250