JP2018000002A - 乳化調味料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】オリーブオイル、オクテニルコハク酸処理澱粉、白ぶどう酢、及び水を含有する乳化調味料。オリーブオイルを10〜70質量%、より好ましくは20〜60質量%、最っとも好ましいのは25〜50質量%含有し、また、オリーブオイル全体中にバージンオリーブオイルを20〜100質量%、好ましくは20〜100質量%、より好ましくは、50〜100質量%、特に好ましくは75〜100質量%、最っとも好しいのは100%含有し、白ぶどう酢の酸度が4〜15である乳化調味料。
【選択図】なし
Description
(1)オリーブオイル、オクテニルコハク酸処理澱粉、白ぶどう酢、及び水を含有することを特徴とする乳化調味料。
(2)前記オリーブオイルを10〜70質量%含有することを特徴とする(1)に記載の乳化調味料。
(3)前記オリーブオイル全体中にバージンオリーブオイルを20〜100質量%含有することを特徴とする(1)又は(2)に記載の乳化調味料。
(4)前記白ぶどう酢の酸度が4〜15であることを特徴とする(1)〜(3)のいずれか1つに記載の乳化調味料。
本発明の乳化調味料は、オリーブオイル、オクテニルコハク酸処理澱粉、白ぶどう酢、及び水を含有する。
本発明における乳化調味料とは、水中油型(O/W型)で乳化した調味料を指し、ドレッシング、タレ、ソース、又はその他これらに類する食品を指す。本発明の乳化調味料の好ましい態様としては半固体状ドレッシングが挙げられる。
本発明で使用されるオリーブオイルは、食用で使用されるオリーブオイルであれば特に限定されない。前記オリーブオイルは、オリーブ果実を搾り、遠心分離や静置して滓を取り除いただけのバージンオリーブオイル(酸度が2%以下)や、バージンオリーブオイルと精製オリーブオイル(酸度が0.3%以下)とを混合したピュアオリーブオイルが例示される。
本発明で使用されるオリーブオイルは、前記バージンオリーブオイルを、該オリーブオイル全体中に20〜100質量%含有することが好ましく、50〜100質量%含有することがより好ましく、75〜100質量%含有することがよりさらに好ましく、100質量%含有することが最も好ましい。また、前記バージンオリーブオイルは、官能検査や酸度の違いから更に細分化された上級品であるエキストラバージンオリーブオイル(酸度が0.8%以下)を使用することが好ましい。
本発明で使用されるオクテニルコハク酸処理澱粉は、馬鈴薯デンプン、タピオカデンプン、コーンデンプン(コーンスターチ)、ワキシーコーンスターチ等、及びそれらの加水分解物を、オクテニルコハク酸でエステル化したデンプンである。前記オクテニルコハク酸処理澱粉は、特に限定されないが、例えば、オクテニルコハク酸処理デンプンにおけるカルボン酸基のうちの一方と、デンプン又はその加水分解物とが、エステルを構成しているものが挙げられる。この場合、他方のカルボン酸基は遊離であってもよく、ナトリウム、カリウム、アンモニア、又はアミン類等の塩を構成していてもよい。入手の容易性から、オクテニルコハク酸澱粉ナトリウムが好ましい。
本発明で使用される白ぶどう酢は、食用で使用される白ぶどう酢であれば特に限定されない。前記白ぶどう酢は、葡萄果汁をアルコール発酵させた後、さらに酢酸菌で発酵させて作られた酢のことであり、白ぶどうを原料として作られたものである。また、その構成成分、性質、状態等が上述した白ぶどう酢と同等であれば、白ぶどう酢とみなし、本発明で使用することができる。
また、前記白ぶどう酢の酸度は、4〜15が好ましく、7〜13より好ましく、9〜11が最も好ましい。白ぶどう酢の酸度が上記の範囲にあると、本発明の乳化調味料はオリーブオイル風味とコク味が優れたものになる。
なお、白ぶどう酢の酸度は、中和滴定法によって測定することができる。
本発明で使用される水は、食用で使用される水であれば特に限定されず、水道水、井水、精製水、イオン交換水等を用いることができる。また、本発明の乳化調味料は、水を10〜50質量%含有することが好ましく、15〜45質量%含有することがより好ましく、20〜40質量%含有することが最も好ましい。
本発明の乳化調味料は、本発明の効果を損なわない限りにおいて、食塩、果汁、酸味料、うま味調味料、たんぱく加水分解物、糖類、甘味料、エキス類、香料、酸化防止剤、具材(キザミ野菜、すりおろし野菜等)等を使用してもよい。
また、本発明の乳化調味料は、レモン果汁を含有することが好ましい。ここで、レモン果汁とはレモン果実を搾汁して得られる液体であり、レモン果実の搾汁は、通常の搾汁機を用いて常法により行うことができる。
本発明の乳化調味料は、前記レモン果汁を0.2〜1.2質量%含有することが好ましく、0.3〜1.0質量%含有することがより好ましく、0.4〜0.7質量%含有することが最も好ましい。レモン果汁の含有量が上記の範囲にあると、本発明の乳化調味料中のオリーブオイルの風味を増強することができる。
本発明の乳化調味料に前記オリーブオイル以外の油脂を含む場合は、オリーブオイルとオリーブオイル以外の油脂とを合わせて、20〜70質量%含有することが好ましく、30〜65質量%含有することがより好ましく、40〜65質量%含有することがよりさらに好ましく、50〜60質量%含有することが最も好ましい。前記オリーブオイルとオリーブオイル以外の油脂との合計質量が上記の範囲にあると、本発明の乳化調味料はコク味が優れたものになる。
なお、前記オリーブオイルとオリーブオイル以外の油脂との合計質量中の前記オリーブオイルの含有量は、30〜99質量%が好ましく、35〜80質量%がより好ましく、40〜60質量%が最も好ましい。
本発明の乳化調味料は、通常の乳化調味料の製造方法に従って製造できる。例えば、油脂以外の原料(例えば、水、白ぶどう酢、オクテニルコハク酸処理デンプン、増粘多糖類、食塩等)を撹拌して原料を均一に分散させ、得られたものにオリーブオイルを加えて乳化する方法等が挙げられる。
また、本発明の乳化調味料は、ハンドリングと乳化安定性を向上させるために、粘度を所定の値の範囲内に調整することが好ましい。本発明の乳化液状調味料の粘度は、好ましくは50〜500Pa・s、より好ましくは75〜400Pa・s、最も好ましくは100〜300Pa・sである。
粘度は、20℃の温度に保温した乳化調味料を、BH型粘度計により、ローターNo.6を用いて、2rpmで回転させ、2回転時の値を測定することにより求めることができる。
また、本発明の乳化調味料は、オリーブオイルの風味を良好なものにするために、酸度を所定の値の範囲内に調整することが好ましい。本発明の乳化液状調味料の酸度は、好ましくは0.4〜1.2、より好ましくは0.5〜1.0、最も好ましくは0.6〜0.8である。酸度は、中和滴定法によって測定することができる。
表1及び2に示す配合に従って、本発明の乳化調味料(マヨネーズ様食品)を製造した。具体的には、水相部の原料を攪拌機付きの容器に投入し、パドルミキサーを用いて100rpmで攪拌しながら常温で10分間攪拌を行った。次いで、前記水相にサラダオイルとエキストラバージンオリーブオイルとを加え、減圧下でパドルミキサーの100rpmとホモミキサーの5500rpmを併用して20分間乳化して、プラスチック製のマヨネーズチューブに充填することで、マヨネーズ様の乳化調味料(実施例1〜5、比較例1及び2)を得た。
なお、前記乳化調味料の酸度は、中和滴定法により測定し、粘度は、20℃の温度に保温した該乳化調味料を、BH型粘度計により、ローターNo.6を用いて、2rpmで回転させ、2回転時の値を測定した。
製造した乳化調味料について、官能試験(風味・コク味)及び乳化安定性の評価を行った。
〔官能試験〕
上記で製造した乳化調味料について、5℃で1日間保管後、約5gを食して、コク味とオリーブオイルの風味を下記評価基準により評価した。なお、評価結果は5名の評価者の総意である。結果を表1及び2に示した。
・コク味
◎:コク味が強く感じられる
○:コク味が感じられる
×:コク味が弱いか、又は感じられず、商品として不適である
・風味
◎:オリーブオイルの風味が「○」よりもさらに優れている
○:オリーブオイルの風味に優れている
×:オリーブオイルの風味が弱く、商品として不適である
〔乳化安定性〕
上記で製造した乳化調味料について、40℃の恒温槽で8週間静置した後、恒温槽から取り出し、時計皿に約15g絞り出して、目視で乳化状態(油相の分離)を下記評価基準により評価した。なお、評価結果は5名の評価者の総意である。結果を表1及び2に示した。
◎:油相の分離が認められない
○:油相の分離が若干認められるが、商品として問題ない程度である
×:油相の分離が認められ、商品として不適である
Claims (4)
- オリーブオイル、オクテニルコハク酸処理澱粉、白ぶどう酢、及び水を含有することを特徴とする乳化調味料。
- 前記オリーブオイルを10〜70質量%含有することを特徴とする請求項1に記載の乳化調味料。
- 前記オリーブオイル全体中にバージンオリーブオイルを20〜100質量%含有することを特徴とする請求項1又は2に記載の乳化調味料。
- 前記白ぶどう酢の酸度が4〜15であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の乳化調味料。
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