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JP2018062860A - オイルフィラーキャップ - Google Patents

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JP2018062860A
JP2018062860A JP2016199864A JP2016199864A JP2018062860A JP 2018062860 A JP2018062860 A JP 2018062860A JP 2016199864 A JP2016199864 A JP 2016199864A JP 2016199864 A JP2016199864 A JP 2016199864A JP 2018062860 A JP2018062860 A JP 2018062860A
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JP
Japan
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oil filler
filler cap
cap
light transmission
oil
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Pending
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JP2016199864A
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English (en)
Inventor
眞裕 須藤
Masahiro Sudo
眞裕 須藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Liberal Design Co Ltd
Original Assignee
Liberal Design Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP2016199864A priority Critical patent/JP2018062860A/ja
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Abstract

【課題】内燃機関の内部の様子を容易に目視観察することができるオイルフィラーキャップを提供する。【解決手段】オイルフィラーキャップ20は、内燃機関に潤滑油を供給するための給油口に取り付けられ、キャップ本体21を回転軸Oに沿って貫く光透過部25を備える。光透過部25は、耐熱性樹脂からなる。光透過部25は、凸レンズである。光透過部25は、キャップ本体11の頂面16と底面15のいずれか一方あるいは両方に凸面26を有する。【選択図】図4

Description

本発明は、オイルフィラーキャップに関する。
オイルフィラーキャップは、自動車や自動二輪車などに搭載された内燃機関に潤滑油を供給するための給油口に取り付けられる。オイルフィラーキャップは、給油口を閉塞(閉鎖)するため、耐熱性が要求される。このため、オイルフィラーキャップは金属により形成され、さらにフッ素ゴム製のシール部材が装着される。
特開2014−177587号公報
給油口から内燃機関の内部に注入された潤滑油は、クランクケースのオイルパンに溜められる。潤滑油の注入量や汚れを確認するためには、内燃機関に設けられたオイルレベルゲージを抜き差しする必要がある。内燃機関が作動している状態で、内燃機関の内部の様子を目視観察することは、通常では不可能である。
従来のオイルフィラーキャップは、給油口を確実に閉塞することを主眼にして開発されており、内燃機関の内部の様子を目視観察することは想定されていない。
本発明は、内燃機関の内部の様子を容易に目視観察することができるオイルフィラーキャップを提供することを目的としている。
このような課題を解決して、前記目的を達成するために、本発明は以下の手段を提案している。
本発明に係るオイルフィラーキャップの第一実施態様は、内燃機関に潤滑油を供給するための給油口に取り付けられるオイルフィラーキャップであって、キャップ本体を回転軸に沿って貫く光透過部を備えることを特徴とする。
本発明に係るオイルフィラーキャップの第二実施態様は、第一実施態様において、前記光透過部は、耐熱性樹脂からなることを特徴とする。
本発明に係るオイルフィラーキャップの第三実施態様は、第一または第二実施態様において、前記光透過部は、凸レンズであることを特徴とする。
本発明に係るオイルフィラーキャップの第四実施態様は、第三実施態様において、前記光透過部は、前記キャップ本体の頂面と底面のいずれか一方あるいは両方に凸面を有することを特徴とする。
本発明に係るオイルフィラーキャップは、内燃機関の給油口を閉塞した状態であっても、内燃機関の内部の様子を容易に目視観察することができる。
本発明の第一実施形態に係るオイルフィラーキャップ10を示す斜視図である。 オイルフィラーキャップ10の側面図である。 オイルフィラーキャップ10の縦断面図である。 本発明の第二実施形態に係るオイルフィラーキャップ20を示す縦断面図である。 本発明の第三実施形態に係るオイルフィラーキャップ30を示す縦断面図である。 本発明の第四実施形態に係るオイルフィラーキャップ40を示す縦断面図である。
本発明の実施形態につき、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の第一実施形態に係るオイルフィラーキャップ10を示す斜視図である。
図2は、オイルフィラーキャップ10の側面図である。
図3は、オイルフィラーキャップ10の縦断面図である。
オイルフィラーキャップ10は、自動車や自動二輪車などに搭載されたエンジン(不図示)に取り付けられる。具体的には、オイルフィラーキャップ10は、エンジンに潤滑油を供給するための給油口に螺合される。
オイルフィラーキャップ10は、エンジンの上部等に配置されて、外部に露出する。このため、エンジンのメンテナンス等をするときに、作業者の視界にオイルフィラーキャップ10が入る。
オイルフィラーキャップ10は、キャップ本体11とパッキン18を備える。
キャップ本体11は、透明樹脂からなり、ヘッド部12とネジ部13を有する。キャップ本体11は、例えばポリカーボネートやポリプロピレン等からなり、120℃以上の耐熱性を有する。
ヘッド部12は、キャップ本体11を把持するときに、掴む部位である。ネジ部13は、エンジン(内燃機関)の給油口に形成されたネジに螺合する部位である。
パッキン18は、フッ素ゴム等により成形された円環形の部材であって、ネジ部13の首元に取り付けられる。パッキン18は、200℃以上の耐熱性を有する。
キャップ本体11には、キャップ本体11を貫く光透過部15が回転軸Oに沿って形成される。光透過部15は、円柱形であり、頂面16と底面17がそれぞれ平坦に形成される。頂面16はキャップ本体11の表面であり、底面17はネジ部13の先端面である。
光透過部15は、光を透過するので、オイルフィラーキャップ10を給油口に装着すると、光透過部15を介して光がエンジンの内部に到達する。頂面16と底面17がそれぞれ平坦に形成されているので、光透過部15がウインドーガラスとなる。したがって、エンジンの内部を目視することが可能になる。
このように、オイルフィラーキャップ10は、エンジンの給油口を閉塞した状態であっても、エンジンのクランクルームの様子を容易に確認することができる。
図4は、本発明の第二実施形態に係るオイルフィラーキャップ20を示す縦断面図である。
オイルフィラーキャップ20は、オイルフィラーキャップ10と同様にキャップ本体11を備える。キャップ本体11には、キャップ本体11を貫く光透過部25が形成される。
光透過部25は、円柱形であり、頂面26が凸面に形成され、底面27が平坦に形成される。頂面26はキャップ本体11の表面であり、底面27はネジ部13の先端面である。
光透過部25は、光を透過するので、オイルフィラーキャップ20を給油口に装着すると、エンジンの内部を目視することが可能になる。しかも、頂面26が凸面に形成されているので、光透過部25が凸レンズとなる。このため、エンジンの内部を拡大して目視できる。
このように、オイルフィラーキャップ20は、エンジンの給油口を閉塞した状態であっても、エンジンのクランクルームの様子を容易に確認することができる。
図5は、本発明の第三実施形態に係るオイルフィラーキャップ30を示す縦断面図である。
オイルフィラーキャップ30は、オイルフィラーキャップ10等と同様にキャップ本体11を備える。キャップ本体11には、キャップ本体11を貫く光透過部35が形成される。
光透過部35は、円柱形であり、頂面36が平坦に形成され、底面37が凸面に形成される。頂面36はキャップ本体11の表面であり、底面37はネジ部13の先端面である。
光透過部35は、光を透過するので、オイルフィラーキャップ30を給油口に装着すると、エンジンの内部を目視することが可能になる。しかも、底面37が凸面に形成されているので、光透過部35が凸レンズとなる。このため、エンジンの内部を拡大して目視できる。
このように、オイルフィラーキャップ30は、エンジンの給油口を閉塞した状態であっても、エンジンのクランクルームの様子を容易に確認することができる。
図6は、本発明の第四実施形態に係るオイルフィラーキャップ40を示す縦断面図である。
オイルフィラーキャップ40は、オイルフィラーキャップ10等と同様にキャップ本体11を備える。キャップ本体11には、キャップ本体11を貫く光透過部45が形成される。
光透過部45は、円柱形であり、頂面46と底面47がそれぞれ凸面に形成される。頂面46はキャップ本体11の表面であり、底面47はネジ部13の先端面である。
光透過部45は、光を透過するので、オイルフィラーキャップ40を給油口に装着すると、エンジンの内部を目視することが可能になる。しかも、頂面46と底面47がそれぞれ凸面に形成されているので、光透過部45が凸レンズとなる。このため、エンジンの内部を拡大して目視できる。
このように、オイルフィラーキャップ40は、エンジンの給油口を閉塞した状態であっても、エンジンのクランクルームの様子を容易に確認することができる。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、この発明の趣旨を逸脱しない範囲において、上述した実施形態に種々の変更を加えたものを含む。すなわち、実施形態で挙げた具体的な形状や構成等は一例にすぎず、適宜変更が可能である。
キャップ本体11は、ポリカーボネートやポリプロピレン等からなる場合に限らない。キャップ本体11は、耐熱性を有していればよい。光透過部15,25,35,45は、透明かつ耐熱性を有していればよい。
したがって、キャップ本体11のうち光透過部15等を除く部位は金属であってもよく、光透過部15等はガラスであってもよい。
ヘッド部12とネジ部13の形状は任意に設定できる。パッキン18の材質、形状も任意に設定できる。
10 オイルフィラーキャップ
11 キャップ本体
12 ヘッド部
13 ネジ部
15 光透過部
16 頂面
17 底面
18 パッキン
20 オイルフィラーキャップ
25 光透過部(凸レンズ)
26 頂面(凸面)
27 底面
30 オイルフィラーキャップ
35 光透過部(凸レンズ)
36 頂面
37 底面(凸面)
40 オイルフィラーキャップ
45 光透過部(凸レンズ)
46 頂面(凸面)
47 底面(凸面)
O 回転軸

Claims (4)

  1. 内燃機関に潤滑油を供給するための給油口に取り付けられるオイルフィラーキャップであって、
    キャップ本体を回転軸に沿って貫く光透過部を備えることを特徴とするオイルフィラーキャップ。
  2. 前記光透過部は、耐熱性樹脂からなることを特徴とする請求項1に記載のオイルフィラーキャップ。
  3. 前記光透過部は、凸レンズであることを特徴とする請求項1または2に記載のオイルフィラーキャップ。
  4. 前記光透過部は、前記キャップ本体の頂面と底面のいずれか一方あるいは両方に凸面を有することを特徴とする請求項3に記載のオイルフィラーキャップ。

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Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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