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JP2017114755A - ゼオライト、及びその製造方法 - Google Patents

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省悟 藤原
Shogo Fujihara
省悟 藤原
実 松倉
Minoru Matsukura
実 松倉
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Abstract

【課題】本発明は、簡便な処理によりMFI型のゼオライトの疎水性を高めたゼオライト及びその製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】〔1〕SiO2/Al2O3モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成して得られる、ゼオライト、及び〔2〕 SiO2/Al2O3モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成する工程を有するゼオライトの製造方法。【選択図】なし

Description

本発明は、疎水性を高めたゼオライト、及びその製造方法に関する。
ゼオライトは大表面積を有するアルミノシリケ−ト多孔体であり、水分子や、アルデヒド類、ケトン類をはじめとする低分子量の有機物吸着性能に優れている。ゼオライトの吸着特性はSiO2/Al23モル比に依存し、低SiO2/Al23モル比を有するゼオライトは、強い親水性を示すため、エアコンや冷蔵庫等の除湿剤として工業的にも多用されている。一方で高SiO2/Al23モル比を有するゼオライトは、比較的疎水性を示すため、有機溶剤やアルデヒド等の有害有機物除去剤として、ハニカムロータやフィルタ等に用いられている。しかしながら、水の共存下で有機物質を効率的に吸着させるためには、ゼオライトの吸水能力をできる限り低くしなければならない。
シリカやゼオライト等の多孔性物質に対する更なる疎水化処理としては、例えば疎水性シリカをトリメチルエトキシシラン[Me3−Si−OEt](例えば、特許文献1)や、ヘキサメチルジシラザン[Me3Si−NH−SiMe3](例えば、特許文献2)などの有機シリル化剤で処理する方法、あるいはゼオライトにポリビニルアルコールを塗付したのち、不活性ガス流通下で加熱して炭化処理を施す方法(例えば、特許文献3)等の技術が知られている。
特開2009−286936号公報 特開平11−335115号公報 特開2007−331982号公報
ゼオライトに対する疎水化処理方法として、前述したように種々の技術が開示又は報告されているが、これらの技術においては、試薬が高価であったり、有機溶媒を必要とするために製造工程や残液処理工程が煩雑であったり、表面が有機物で被覆されているために耐熱性に劣るなど、工業的な実用化には依然として課題が多い。
本発明は、簡便な処理によりMFI型のゼオライトの疎水性を高めたゼオライト及びその製造方法を提供することを課題とする。
本発明者は、熱的な変性を受けにくいMFI型のゼオライトにおいて、当該ゼオライトを高温で熱処理することで、ゼオライトの疎水性が高められることを見出した。
すなわち本発明は、下記の〔1〕及び〔2〕に関する。
〔1〕SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成して得られる、ゼオライト。
〔2〕SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成する工程を有するゼオライトの製造方法。
本発明によれば、簡便な処理により疎水性を高めたゼオライト及びその製造方法を提供することができる。
本発明のゼオライトは、SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成して得られる。このように、簡便な処理により疎水性を高めたゼオライトが得られる。
本明細書において、上記の工程を経て得られた疎水性が高められたゼオライトを「疎水化MFI型ゼオライト」と称する。疎水化MFI型ゼオライトは、同一のSiO2/Al23モル比のMFI型ゼオライトにおいて、未処理のMFI型ゼオライトと比較して、高いnC4/H2O吸着選択比を示すMFI型ゼオライトを意味する。
未処理のMFI型ゼオライトnC4/H2O吸着選択比(S)に対する疎水化MFI型ゼオライトのnC4/H2O吸着選択比(S)の向上率{〔(S−S)/Sc〕×100}(%)は、特に限定されないが、好ましくは1%以上、より好ましくは3%以上、更に好ましくは5%以上、更に好ましくは8%以上、更に好ましくは12%以上、更に好ましくは15%以上である。当該向上率{〔(S−S)/Sc〕×100}(%)は、その上限は特に限定されないが、例えば、30%以下である。
nC4/H2O吸着選択比は、実施例に記載の測定方法による。
MFI型ゼオライトは、国際ゼオライト学会(International Zeolite Association)により付与されている構造コードMFIの幾何構造を有するゼオライトである。
MFI型ゼオライトのSiO2/Al23モル比は、100〜1500であり、より好ましくは200〜1000、更に好ましくは250〜600、更に好ましくは300〜400である。
MFI型ゼオライトの市販品としては、東ソー株式会社製、商品名「HSZ-800」が挙げられる。
以下、本発明の疎水化MFI型ゼオライトの製造方法について説明する。
本発明のゼオライトの製造方法は、SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成する工程を有する
焼成の温度は、疎水化MFI型ゼオライトの疎水性を高める観点から、500〜900℃であり、好ましくは550〜800℃、より好ましくは600〜700℃、更に好ましくは630〜680℃である。
焼成時間は、疎水化MFI型ゼオライトの疎水性を高める観点から、好ましくは30分〜60分、より好ましくは35分〜50分、更に好ましくは35〜45分である。
焼成の雰囲気は、窒素、アルゴンなどの不活性ガス雰囲気下であっても、空気中であってもよい。
焼成の雰囲気は、疎水化MFI型ゼオライトの疎水性を高める観点から、加湿雰囲気であることが好ましい。
加湿雰囲気としては、例えば、その湿度レベルは1〜30g/m3である。
加湿雰囲気は、ガスを水中でバブリングしてゼオライトを焼成するオーブンの中に導入すること行うことができる。
本発明の製造方法により得られる疎水化MFI型ゼオライトは、疎水性が高められるため、水分の存在下での有機物の吸着に好ましく用いられ、より具体的には、好ましくは空気中の有機物の吸着に好ましく用いられる。
本発明の疎水化MFI型ゼオライトは、より具体的には、脱臭剤等に用いられる。
次に、本発明を実施例により、さらに詳細に説明するが、本発明は、これらの例によってなんら限定されるものではない。
本実施例において、評価は以下の方法で行った。
〔吸着容量及びnC4/H2O吸着選択比〕
マクベインベーカーバランス法により以下に示す条件により、水蒸気(H2O)及びノルマルブタン(nC4)の吸着試験をそれぞれ別々に行い、nC4/H2O吸着選択比を[nC4の吸着量(質量%)/H2Oの吸着量(質量%)]から求めた。
・前処理条件:703K、2時間真空排気
・測定条件:25℃
・HO圧力:3.1kPa
・nC4圧力:33.3kPa
実施例1
MFI型ゼオライト(SiO2/Al23モル比=330)を水中でバブリングした空気を導入したオーブン中で、650℃で40分間焼成した。得られたゼオライトの各種物質の吸着容量を評価して、表1に示した。
実施例2
オーブンに対して、水中でバブリングをせずに、空気を導入した以外は実施例1と同様の条件で、MFI型ゼオライトを焼成した。得られたゼオライトの各種物質の吸着容量を評価して表1に示した。
実施例3
MFI型ゼオライト(SiO2/Al23モル比=1000)を水中でバブリングした空気を導入したオーブン中で、650℃で40分間焼成した。得られたゼオライトの各種物質の吸着容量を評価して表1に示した。
実施例4
オーブンに対して、水中でバブリングをせずに、空気を導入した以外は実施例3と同様の条件で、MFI型ゼオライトを焼成した。得られたゼオライトの各種物質の吸着容量を評価して表1に示した。
比較例1、2
表1に示すSiO2/Al23モル比を有するMFI型ゼオライトを、加熱処理を行わず、各種物質の吸着容量を評価して、表1に示した。
Figure 2017114755
以上、実施例2と比較例1との対比から、MFI型のゼオライトを焼成することで疎水性が高められることが理解できる。これらのnC4/H2O選択比の結果から、当該焼成によって、SiO2/Al2O3比を3倍程度に高めた場合(比較例2参照)と同等の疎水性向上効果が得られると理解できる。
実施例1と比較例1との対比から、MFI型のゼオライトを、加湿雰囲気下で焼成することでより顕著に疎水性が高められることが理解できる。これらのnC4/H2O選択比の結果から、当該焼成によって、シリカアルミナ比を3倍程度に高めた場合よりも、優れた疎水性向上効果が得られると理解できる。加湿雰囲気とすることで、水分存在下での焼成となるので、むしろ親水性が高まりそうであるところ、疎水性が高まり、その疎水性向上効果が実施例2に示される非加湿の雰囲気下での焼成で得られる効果よりも、顕著であることは予想外である。
SiO2/Al2O3比を1000にまで高めた場合であっても、実施例3及び4と比較例2との対比から、ゼオライトの疎水性が高められると理解できる。
以上、実施例及び比較例の結果から、SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを焼成することで疎水性を高めたゼオライトが得られるといえる。
本発明の製造方法により得られる疎水化MFI型ゼオライトは、疎水性が高められ、水分の存在下での有機物の吸着に好ましく用いられ、より具体的には、脱臭剤等に応用できる。

Claims (6)

  1. SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成して得られる、ゼオライト。
  2. 加湿雰囲気下で焼成を行う、請求項1に記載のゼオライト。
  3. 焼成時間が30分〜60分である、請求項1又は2に記載のゼオライト。
  4. SiO2/Al23モル比100〜1500のMFI型ゼオライトを500〜900℃の温度で焼成する工程を有するゼオライトの製造方法。
  5. 加湿雰囲気下で焼成を行う、請求項4に記載のゼオライトの製造方法。
  6. 焼成時間が30分〜60分である、請求項4又は5に記載のゼオライト。
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