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JP2017037480A - 感震遮断システム - Google Patents

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Abstract

【課題】 地震発生を受けて即時遮断と遅延遮断するラインを1つの電源ラインで構成し、地震発生時のカメラ映像を携帯端末に送信する。【解決手段】 感震センサ1と、地震発生信号を出力する無線部23、地震検知信号の受信から所定時間後に住戸内の電路を一括遮断するための遅延遮断信号を出力するブレーカトリップ回路24を備えた制御ユニットと、電気機器を接続するためのコンセント31、コンセント31への通電を遮断する接点32を有して地震発生信号を受信したら接点32を遮断するコンセントユニット3と、地震発生信号を受信したら携帯端末7に対して地震発生を通知するLAN−IF47を備えた通知ユニット4と、カメラ65を備えて地震発生信号を受信したらカメラ65が撮像した映像を通知ユニット4に送信するカメラユニット6とを備え、通知ユニット4はカメラユニット6から送信された映像を携帯端末7に送信する。【選択図】 図1

Description

本発明は、地震発生を受けて電力の供給を停止する感震遮断システムに関する。
従来より、地震の発生を受けて電力の供給を停止する感震遮断システムがある。このような感震遮断システムでは、エレベータや自動扉等は安全上急に停止させることが出来ないため、直ぐに電力の供給を停止せずに一定の条件を設けて遅延して遮断動作するよう制御している。
例えば特許文献1では、地震が発生しても分電盤全体を遮断せず、その後停電が発生したのち復電した時点で電力の遮断を実施することで、居住者に対して不都合とならないように遮断すると共に、停電が回復して復電した際に火災が発生しないように制御している。
一方で、地震発生を受けて自宅内部に設置したカメラを起動して撮影し、その撮像画像を外出先の居住者が携行する携帯端末等に送信するシステムが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特開平9−215178号公報 特開2003−294849号公報
上記特許文献1の技術は、地震発生を受けて即時に遮断することはないため、発熱するヒーターや空調等も電力の供給が継続される。しかしながら、これらの電気機器は即時にオフさせるのが好ましく、そのためには遅延遮断のラインとは別に即時遮断するラインを設ける必要があった。
一方で、上記特許文献2に開示されているような地震発生を受けて画像を送信する技術は、外出先において速やかに自宅の被害状況を確認できるため、居住者にとっては帰宅するまで不安を抱き続ける必要が無くなるし、外部から早めの処置を講ずることも可能であり、便利である。しかしながら、地震の発生を受けて電力を遮断するシステムと合わせて設置するとなると感震手段等が重複することでコスト高となり、一般住宅に容易に設置出来るシステムではなかった。
そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、地震発生を受けて即時遮断と遅延遮断するラインを併設することなく1つの電源ラインのみで設置可能とし、更にカメラを備えて地震発生時の映像を居住者が携行する端末に送信する感震遮断システムを提供することを目的としている。
上記課題を解決する為に、請求項1の発明に係る感震遮断システムは、地震を検知したら地震検知信号を出力する地震検知手段と、地震検知信号を受けて、特定の電路を即時遮断するための地震発生信号を出力する送信部、及び地震検知信号の受信から所定時間後に住戸内の電路を一括遮断するための遅延遮断信号を出力する遅延信号出力部を備えた制御ユニットと、電気機器を接続するためのコンセント、及び地震発生信号を受信する受信部、更にコンセントへの通電を遮断する遮断手段、加えて地震発生信号を受信したら遮断手段を遮断制御する遮断制御部を備えたコンセントユニットと、地震発生信号を受信する受信部、及び一括遮断を予告する報音部、更に公衆通信網を介して特定の携帯端末に対して地震発生を通知するための通信部を備えた通知ユニットと、室内を撮像するカメラ、及び地震発生信号を受信する受信部、更にカメラが撮像した映像を通知ユニットに送信する情報送信部を備えたカメラユニットとを有し、通知ユニットは、カメラユニットから送信された映像を受信する情報受信部を有して、受信した映像を携帯端末に送信する情報送信制御部を有することを特徴とする。
この構成によれば、地震が発生したら制御ユニットが出力する遅延遮断信号により、分電盤等において一括遮断を遅延実施できる。そして、地震発生信号により地震発生時に即時遮断すべき電気機器の電源を遮断でき、火災発生の防止と居住者の安全確保の両立が可能となる。更に、コンセントにおいて即時遮断を実施するため、即時遮断するラインを一括遮断するラインから独立して配設する必要が無く低コストで構成できる。
また、地震発生の通知に加えて室内の映像も居住者が携行する携帯端末に送信できるため、外出中の居住者は地震発生情報に加えて自宅の状況を把握でき安心できるし、必要に応じて外出先から対処することが可能となる。
請求項2の発明は、請求項1に記載の構成において、カメラユニットの情報送信部が無線送信する無線送信部であり、通知ユニットのカメラユニットから映像を受信する情報受信部が無線受信部であることを特徴とする。
この構成によれば、カメラユニットと通知ユニットとの間に配線が必要ないため、カメラユニットを任意の場所に設置できる。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の構成において、カメラユニットは周囲の音を集音する収音部を有して、通知ユニットに対して映像に加えて集音した音情報も送信し、通知ユニットは、カメラユニットから受信した映像と音情報を携帯端末に送信することを特徴とする。
この構成によれば、携帯端末において映像の表示に合わせて音情報も得ることができ、部屋の状況を把握し易い。
請求項4の発明は、請求項1乃至3の何れかに記載の構成において、制御ユニットの送信部が地震発生信号を無線発信する無線送信部であると共に、コンセントユニットの受信部、及びカメラユニットの受信部は、無線発信された地震発生信号を受信する無線受信部であることを特徴とする。
この構成によれば、制御ユニットとコンセントユニットとの間に配線が必要ないため、コンセントユニットの設置が容易である。
本発明によれば、地震が発生したら制御ユニットが出力する遅延遮断信号により、分電盤等において一括遮断を遅延実施できる。そして、地震発生信号により地震発生時に即時遮断すべき電気機器の電源を遮断でき、火災発生の防止と居住者の安全確保の両立が可能となる。更に、コンセントにおいて即時遮断を実施するため、即時遮断するラインを一括遮断するラインから独立して配設する必要が無く低コストで構成できる。
また、地震発生の通知に加えて室内の映像も居住者が携行する携帯端末に送信できるため、外出中の居住者は地震発生情報に加えて自宅の状況を把握でき安心できるし、必要に応じて外出先から対処することが可能となる。
本発明に係る感震遮断システムの一例を示す構成図である。 地震検知手段と制御ユニットの説明図である。 コンセントユニットの回路ブロック図である。 通知ユニットの回路ブロック図である。 カメラユニットの回路ブロック図である。
以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係る感震遮断システムの一例を示す構成図であり、1は地震発生を検知する地震検知手段としての感震センサ、2は感震センサ1の地震検知を受けて所定の信号を無線発信する制御ユニット、3は電気機器の電源線を接続するためのコンセント31とこのコンセント31への通電を遮断する遮断回路とを備えたコンセントユニット、4は一括遮断を予告すると共にスマートフォンやタブレット端末等の携帯端末7(図4に示す)と通信するための通知ユニット、6は室内に設置されて室内を撮像するカメラユニットである。
感震センサ1と制御ユニット2とは伝送線L1を介して接続され、通知ユニット4と制御ユニット2とは相互に無線通信を実施する。また、コンセントユニット3及びカメラユニット6は制御ユニット2から発信される地震発生信号を無線受信する。
感震センサ1と制御ユニット2は図示しない分電盤に設置され、コンセントユニット3は例えば壁面コンセントとして設置され、地震発生を受けて即時電源供給を停止したい電気機器が接続される。このコンセントユニット3は、従来の壁面コンセントに接続するテーブルタップとして、更には壁面コンセントに接続するアダプタとして構成しても良い。
通知ユニット4はキッチンやリビング等通知音を聞き易く、また操作し易い場所に設置される。またカメラユニット6は、キッチンや要介護者の寝室等、地震の発生により速やかに状況を確認したい部屋に設置される。
図2は感震センサ1と制御ユニット2の説明図であり、制御ユニット2は回路ブロックを示している。図2に示すように、感震センサ1は設定された震度を記憶する設定震度記憶部11、設定された震度以上の地震を検知したら地震発生信号を出力する感震センサCPU12等を備えている。
制御ユニット2は、伝送線L1を介して感震センサ1と通信するシリアル通信IF21、作動状態(オン/オフ)を表示するLEDから成る表示部22、通知ユニット4と通信すると共に、コンセントユニット3及びカメラユニット6に所定の信号を送信する無線送信部としての無線部23、電気機器を一括遮断するための遅延遮断信号を出力する遅延信号出力部としてのブレーカトリップ回路24、制御ユニット2を制御する制御ユニットCPU25、制御ユニット2の各回路に電源を供給する電源部26等を備えている。制御ユニット2は、例えば分電盤の主幹バーに接続されて電源が供給される。
尚、25aはブレーカトリップ回路24を遅延動作させるための所定時間である遅延時間を記憶する遅延時間記憶部、5はブレーカトリップ回路24により遮断操作される遮断器としての漏電ブレーカであり、ブレーカトリップ回路24は、疑似漏電電流を発生させる回路を介して漏電ブレーカ5に接続されている。この漏電ブレーカ5を、例えば分電盤の主幹ブレーカとすれば、遅延遮断信号を受けて住戸内に配設された全ての電路を一括遮断できる。
図3はコンセントユニット3の回路ブロック図を示している。コンセントユニット3は、図3に示すように電気機器のプラグが接続されるコンセント31を有し、分電盤からコンセント31に至る電路L2を開閉する接点32、接点32を開動作させるトリップコイル33、トリップコイル33を駆動するトリップコイル駆動回路34、制御ユニット2から送信された地震発生信号を受信する無線受信部としての無線部35、コンセントユニット3の状態(接点32のオン/オフ状態)を表示するLEDから成る表示部36、コンセントユニット3を制御するコンセントユニットCPU37、コンセントユニット3の各回路に電源を供給する電源部38、接点32の開動作を禁止するスイッチ39等を備えている。
図4は通知ユニット4の回路ブロック図を示している。図4に示すように、通知ユニット4は停電を予告する(一定時間後に実施する一括遮断を予告する)ためのスピーカ41、アナウンス音声を生成する音声合成部としての音声合成IC42、通知ユニット4の状態を表示(電源表示及び地震発生表示)するためのLEDから成る表示部43、感震センサ1の地震感度を設定する感度設定部44、一括遮断するまでの遅延時間を設定する遅延時間設定部45、地震検知動作を停止させるリセットスイッチ46、地震発生を外部に通知すると共に特定の携帯端末7と通信するための通信部としてのLAN−IF47、制御ユニット2及びカメラユニット6と通信する無線部48、通知ユニット4を制御する通知ユニットCPU50、通知ユニット4の各回路に電源を供給する電源部51等を備えている。
そして、LAN−IF47はモデム8を介して公衆通信ネットワークNに接続され、この公衆通信ネットワークNを介して携帯端末7と通信が可能となっている。
尚、通知ユニットCPU50には、居住者が携行する携帯端末7の電話番号或いはアドレスデータが予め入力されて記憶しており、通知ユニットCPU50の制御でLAN−IF47を介して携帯端末7との通信が行われる。また電源部51は、壁面コンセント等から商用電源を入手して直流電圧を出力するが、停電時に動作するよう電池を内蔵している。
カメラユニット6は、図5に示すように、設置された部屋を撮像するカメラ65、部屋の音を集音する集音部66、制御ユニット2から発信される地震発生信号を受信すると共に、通知ユニット4と通信するカメラユニット無線部67、カメラユニット6を制御するカメラユニットCPU68、カメラユニット6の各部に電源を供給する電源部69等を備えている。電源部69も通知ユニット4と同様に、壁面コンセント等から商用電源を入手して直流電圧を出力するが、停電時に動作するよう電池を内蔵している。
このように構成された感震遮断システムの動作は以下の様である。まず初期設定として、遮断制御する地震強度と、主電路を遮断する信号を遅延出力させる遅延時間が設定される。遮断制御する地震強度は、通知ユニット4の感度設定部44で設定される。例えば、震度5弱、震度5強、震度6から選択して設定され、設定した感度情報は通知ユニットCPU50の制御により、無線部48から制御ユニット2に送信され、制御ユニット2はこの情報を感震センサ1に送信する。感震センサ1は感震センサCPU12が設定震度記憶部11に記憶し、感度が設定される。
また遅延時間の設定は、遅延時間設定部45を操作して設定され、地震を検知してからブレーカトリップ回路24が信号を出力するまでの所定時間(遅延時間)が設定される。例えば、1分後、3分後、7分後等から選択されて設定され、設定した遅延時間は地震感度設定と同様に制御ユニット2に送信され、制御ユニットCPU25の制御により制御ユニット2の遅延時間記憶部25aに記憶される。
こうして、初期設定が終了するとシステムは待受状態となる。その後、地震が発生すると、感震センサ1が震度を判断して設定された震度、例えば震度5強或いはそれ以上の地震が発生したと判断したら制御ユニット2に対して地震検知信号を出力する。
この地震検知信号を受信した制御ユニット2では、制御ユニットCPU25の制御により無線部23から地震発生信号が発信され、コンセントユニット3、通知ユニット4、更にカメラユニット6に対して送信される。尚、無線部23は例えば920MHz帯の信号により通信を実施する。
同時に制御ユニットCPU25は、遅延時間のカウントを開始し、遅延時間記憶部25aが記憶する遅延時間に達したら、一括遮断のための遅延遮断信号をブレーカトリップ回路24に出力する。この遅延遮断信号により、ブレーカトリップ回路24は漏電ブレーカ5に対して擬似漏電電流を流して遮断動作させる。この漏電ブレーカ5を分電盤の主幹ブレーカとすれば、住戸内の全ての電路が一括遮断する。
制御ユニット2から発信された地震発生信号を受信したコンセントユニット3では、コンセントユニットCPU37の制御により、トリップコイル駆動回路34が動作してトリップコイル33がトリップ動作する。こうして、接点32が開放されてコンセント31に至る電路L2が遮断される。
また、地震発生信号を受信したカメラユニット6では、カメラユニットCPU68の制御でカメラ65を起動して撮像を開始すると共に、集音部66を起動して集音を開始する。こうして撮像した映像データ及び集音した音データは、カメラユニット無線部67から通知ユニット4に無線送信される。
一方、地震発生信号を受信した通知ユニット4では、通知ユニットCPU50の制御により音声合成IC42がメッセージを生成して、スピーカ41から例えば「地震を検知しました。まもなく全ての電源を停止します」が報音される。また、表示部43の表示が青色から赤色に変更される。
更に、カメラユニット6から受信した映像情報及び音情報を受信すると、予め登録されている携帯端末7に対して、地震発生情報と共に送信する。この情報はLAN−IF47、モデム8、公衆通信ネットワークNを介して送信される。この情報を受信した携帯端末7では、所定の表示操作が成されると地震発生情報と共に室内の映像が表示され、更に音情報が出力される。
このように、地震が発生したら制御ユニット2が出力する遅延遮断信号により、分電盤等において一括遮断を遅延実施できる。そして、地震発生信号により地震発生時に即時遮断すべき電気機器の電源を遮断でき、火災発生の防止と居住者の安全確保の両立が可能となる。また、コンセント31において即時遮断を実施するため、即時遮断するラインを一括遮断するラインから独立して配設する必要が無く低コストで構成できる。
更に、地震発生の通知に加えて室内の映像も居住者が携行する携帯端末7に送信されるため、外出中の居住者は地震発生情報に加えて自宅の状況を把握でき安心できるし、必要に応じて外出先から対処することが可能となる。
また、カメラユニット6と通知ユニット4との間に配線が必要ないため、カメラユニット6を任意の場所に設置できるし、携帯端末7において映像の表示に合わせて音情報も得ることができ、部屋の状況を把握し易い。
更に、制御ユニット2とコンセントユニット3との間に配線が必要ないため、コンセントユニット3の設置が容易である。
尚、カメラユニット6は制御ユニット2から地震発生信号を無線受信するが、カメラユニット6と制御ユニット2を有線接続しても良い。
また、感震センサ1と制御ユニット2を別体としているが、一体としても良い。更にコンセントユニット3及びカメラユニット6は複数であっても良い。
1・・感震センサ(地震検知手段)、2・・制御ユニット、3・・コンセントユニット、4・・通知ユニット、5・・漏電ブレーカ(遮断器)、6・・カメラユニット、7・・携帯端末、23・・無線部(送信部、無線送信部)、24・・ブレーカトリップ回路(遅延信号出力部)、25・・制御ユニットCPU(遅延信号生成部、所定時間制御部)、31・・コンセント、32・・接点(遮断手段)、35・・無線部(無線受信部)、37・・コンセントユニットCPU(遮断制御部)、41・・スピーカ(報音部)、47・・LAN−IF(通信部)、48・・無線部(無線受信部)、50・・通知ユニットCPU(情報送信制御部)、65・・カメラ、66・・集音部、67・・カメラユニット無線部(無線送信部)、68・・カメラユニットCPU。

Claims (4)

  1. 地震を検知したら地震検知信号を出力する地震検知手段と、
    前記地震検知信号を受けて、特定の電路を即時遮断するための地震発生信号を出力する送信部、及び前記地震検知信号の受信から所定時間後に住戸内の電路を一括遮断するための遅延遮断信号を出力する遅延信号出力部を備えた制御ユニットと、
    電気機器を接続するためのコンセント、及び前記地震発生信号を受信する受信部、更に前記コンセントへの通電を遮断する遮断手段、加えて前記地震発生信号を受信したら前記遮断手段を遮断制御する遮断制御部を備えたコンセントユニットと、
    前記地震発生信号を受信する受信部、及び前記一括遮断を予告する報音部、更に公衆通信網を介して特定の携帯端末に対して地震発生を通知するための通信部を備えた通知ユニットと、
    室内を撮像するカメラ、及び前記地震発生信号を受信する受信部、更に前記カメラが撮像した映像を前記通知ユニットに送信する情報送信部を備えたカメラユニットとを有し、
    前記通知ユニットは、前記カメラユニットから送信された映像を受信する情報受信部を有して、受信した映像を前記携帯端末に送信する情報送信制御部を有することを特徴とする感震遮断システム。
  2. 前記カメラユニットの前記情報送信部が無線送信する無線送信部であり、前記通知ユニットの前記カメラユニットから映像を受信する前記情報受信部が無線受信部であることを特徴とする請求項1記載の感震遮断システム。
  3. 前記カメラユニットは周囲の音を集音する収音部を有して、前記通知ユニットに対して映像に加えて集音した音情報も送信し、
    前記通知ユニットは、前記カメラユニットから受信した映像と音情報を前記携帯端末に送信することを特徴とする請求項1又は2記載の感震遮断システム。
  4. 前記制御ユニットの前記送信部が前記地震発生信号を無線発信する無線送信部であると共に、
    前記コンセントユニットの前記受信部、及びカメラユニットの前記受信部は、無線発信された前記地震発生信号を受信する無線受信部であることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載の感震遮断システム。
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