JP2002260116A - 防災監視設備 - Google Patents
防災監視設備Info
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- JP2002260116A JP2002260116A JP2001053698A JP2001053698A JP2002260116A JP 2002260116 A JP2002260116 A JP 2002260116A JP 2001053698 A JP2001053698 A JP 2001053698A JP 2001053698 A JP2001053698 A JP 2001053698A JP 2002260116 A JP2002260116 A JP 2002260116A
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- unit
- sound
- alarm
- disaster prevention
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Abstract
(57)【要約】
【課題】音声警報を行うスピーカの音圧測定試験が適切
に行えるようにする。 【解決手段】防災監視盤1に、音圧測定試験を行う音声
警報用スピーカに音声合成部46からの音圧測定用警報
音(第2シグナル)の警報パターンを繰返し出力させる
音圧測定試験処理部32を設ける。
に行えるようにする。 【解決手段】防災監視盤1に、音圧測定試験を行う音声
警報用スピーカに音声合成部46からの音圧測定用警報
音(第2シグナル)の警報パターンを繰返し出力させる
音圧測定試験処理部32を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防災監視盤で火災
を監視して火災発生時に音声警報用のスピーカに火災発
生のメッセージと警報音を含む音声警報信号を送って警
報させる防災監視設備に関する。
を監視して火災発生時に音声警報用のスピーカに火災発
生のメッセージと警報音を含む音声警報信号を送って警
報させる防災監視設備に関する。
【0002】
【従来技術】従来、火災発生時に音声警報用のスピーカ
から、火災が発生したことを示す音声メッセージと警報
音を含む音声警報を出力する防災監視設備としては、集
合住宅の防災監視設備がある。
から、火災が発生したことを示す音声メッセージと警報
音を含む音声警報を出力する防災監視設備としては、集
合住宅の防災監視設備がある。
【0003】集合住宅の防災監視設備にあっては、住戸
内に設置したスピーカを持ったインターホン子機付きの
住戸用火災受信機から引き出された感知器回線に火災感
知器を接続して住戸毎に火災を監視しており、各住戸の
住戸用火災受信機を更に管理人室などに設置した防災監
視盤に接続して集中監視している。
内に設置したスピーカを持ったインターホン子機付きの
住戸用火災受信機から引き出された感知器回線に火災感
知器を接続して住戸毎に火災を監視しており、各住戸の
住戸用火災受信機を更に管理人室などに設置した防災監
視盤に接続して集中監視している。
【0004】またロビー、階段、廊下などの共用部に対
し防災監視盤から引き出された感知器回線に火災感知器
を接続し、直接火災を監視している。
し防災監視盤から引き出された感知器回線に火災感知器
を接続し、直接火災を監視している。
【0005】このような防災監視設備にあっては、火災
発生時に防災監視盤において音声合成により生成した近
隣火災警報の音声警報信号を、火災発生階および直上階
の住戸用火災受信機に送ってそのスピーカを鳴動させて
おり、同時に火災発生階及び直上階の共用部に設置され
たスピーカを回線選択して同じ音声警報信号を送って鳴
動させている。
発生時に防災監視盤において音声合成により生成した近
隣火災警報の音声警報信号を、火災発生階および直上階
の住戸用火災受信機に送ってそのスピーカを鳴動させて
おり、同時に火災発生階及び直上階の共用部に設置され
たスピーカを回線選択して同じ音声警報信号を送って鳴
動させている。
【0006】図8(A)は、近隣火災警報を行う音声警
報信号の鳴動パターンであり、第1シグナル、メッセー
ジ、第1シグナル、メッセージ及び第2シグナルで構成
される。ここで第1シグナルは図9(b)のように、
「フィン フォン フィン フォン フィン フォン」
という警報音であり、基本波形は鋸波とし、第1音ファ
(740Hz)0.5秒、第2音をシ(494Hz)
0.5秒とし、これを1単位として繰り返す。
報信号の鳴動パターンであり、第1シグナル、メッセー
ジ、第1シグナル、メッセージ及び第2シグナルで構成
される。ここで第1シグナルは図9(b)のように、
「フィン フォン フィン フォン フィン フォン」
という警報音であり、基本波形は鋸波とし、第1音ファ
(740Hz)0.5秒、第2音をシ(494Hz)
0.5秒とし、これを1単位として繰り返す。
【0007】メッセージは、図8(C)のように、例え
ば「火事です。火事です。」、「○○階廊下で火災が発
生しました。」、「安全を確認の上避難してくださ
い。」とする。最後の第2シグナルは、「フィッ」、
「フィッ」、「フィッ」という警報音であり、詳細には
300Hzから2KHzまでの0.5秒間のスイープ音
としている。
ば「火事です。火事です。」、「○○階廊下で火災が発
生しました。」、「安全を確認の上避難してくださ
い。」とする。最後の第2シグナルは、「フィッ」、
「フィッ」、「フィッ」という警報音であり、詳細には
300Hzから2KHzまでの0.5秒間のスイープ音
としている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような防災監視設
備にあっては、設備の施工時及び定期点検時などに共用
部に設置しているスピーカから所要の音量がでることを
確認するため、音圧測定試験を行っている。この音圧測
定試験は図8の鳴動パターンの内の信号振幅を一定にし
て周波数を変化させている。そして音圧が最も確保でき
るスイープ音(警報音)を使用した第2シグナルについ
て行っている。
備にあっては、設備の施工時及び定期点検時などに共用
部に設置しているスピーカから所要の音量がでることを
確認するため、音圧測定試験を行っている。この音圧測
定試験は図8の鳴動パターンの内の信号振幅を一定にし
て周波数を変化させている。そして音圧が最も確保でき
るスイープ音(警報音)を使用した第2シグナルについ
て行っている。
【0009】しかしながら、第2シグナルによる音圧測
定試験にあっては、鳴動を開始してから第2シグナルが
鳴動するまで測定者は待たなければならない。また、第
2シグナルは図8(D)のように一定間隔をあけて鳴動
するため、測定者は騒音計の指針が揺れる中、そのピー
ク値を読み取る必要があり、その読み取りに失敗した場
合は、再度第2シグナルが鳴動するまでの間待つ必要が
あった。
定試験にあっては、鳴動を開始してから第2シグナルが
鳴動するまで測定者は待たなければならない。また、第
2シグナルは図8(D)のように一定間隔をあけて鳴動
するため、測定者は騒音計の指針が揺れる中、そのピー
ク値を読み取る必要があり、その読み取りに失敗した場
合は、再度第2シグナルが鳴動するまでの間待つ必要が
あった。
【0010】更に、音声警報の鳴動は、試験場所の共用
部に設置している火災発信機等を操作して実際に火災信
号を防災監視盤に送っているため、火災発生階となる試
験を行っている階のみならず、直上階でも音声警報が鳴
動してしまい、住民に迷惑をかける問題もあった。
部に設置している火災発信機等を操作して実際に火災信
号を防災監視盤に送っているため、火災発生階となる試
験を行っている階のみならず、直上階でも音声警報が鳴
動してしまい、住民に迷惑をかける問題もあった。
【0011】本発明は、共用部に設置したスピーカの音
圧測定試験が適切かつ迅速に行える防災監視設備を提供
することを目的とする。
圧測定試験が適切かつ迅速に行える防災監視設備を提供
することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、火災感知器の火災検出により、防災監視盤で
火災発生を示すメッセージ及び警報音を含む所定のパタ
ーンの音声警報信号を音声合成部で生成し、火災発生場
所に応じ予め定めたスピーカを鳴動させる防災監視設備
において、防災監視盤に、音圧測定試験を行う試験指令
に基づいて、音声合成部から音声警報信号の内の音圧測
定を行う警報音の個所を繰返し出力させる音圧測定試験
処理部を設けたことを特徴とする。
本発明は、火災感知器の火災検出により、防災監視盤で
火災発生を示すメッセージ及び警報音を含む所定のパタ
ーンの音声警報信号を音声合成部で生成し、火災発生場
所に応じ予め定めたスピーカを鳴動させる防災監視設備
において、防災監視盤に、音圧測定試験を行う試験指令
に基づいて、音声合成部から音声警報信号の内の音圧測
定を行う警報音の個所を繰返し出力させる音圧測定試験
処理部を設けたことを特徴とする。
【0013】また音圧測定試験処理部は、音圧測定用の
警報音を出力させるスピーカを特定することが可能であ
る。
警報音を出力させるスピーカを特定することが可能であ
る。
【0014】このため防災受信盤側で試験を実行する
と、スピーカから音声警報信号の内の音圧測定用の警報
音(第2シグナル)が連続して鳴動し、第2シグナルを
測定するタイミングまで待つ必要がなく、迅速に音圧測
定試験を行うことができる。また試験のための鳴動範囲
を必要な最小単位に絞れるため、住人等に迷惑をかける
ことも少ない。
と、スピーカから音声警報信号の内の音圧測定用の警報
音(第2シグナル)が連続して鳴動し、第2シグナルを
測定するタイミングまで待つ必要がなく、迅速に音圧測
定試験を行うことができる。また試験のための鳴動範囲
を必要な最小単位に絞れるため、住人等に迷惑をかける
ことも少ない。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の防災監視設備で使
用される防災監視盤の説明図である。図1において、防
災監視盤1は集合住宅の管理人室などに設置されてお
り、図示のように盤正面に火災監視部2を構成する火災
発報代表灯などの表示器や各種の操作スイッチが設けら
れ、また共同玄関の集合玄関機や各住戸のインターホン
設備と通話が可能なインターホン親機3としてのハンド
セットとキースイッチが設けられている。
用される防災監視盤の説明図である。図1において、防
災監視盤1は集合住宅の管理人室などに設置されてお
り、図示のように盤正面に火災監視部2を構成する火災
発報代表灯などの表示器や各種の操作スイッチが設けら
れ、また共同玄関の集合玄関機や各住戸のインターホン
設備と通話が可能なインターホン親機3としてのハンド
セットとキースイッチが設けられている。
【0016】図2は図1の防災監視盤1を拡大して表わ
している。火災監視部2には液晶表示部4が設けられて
おり、この液晶表示部4に、火災監視時にあっては監視
中であることを示す監視盤画面が表示され、また監視中
に火災受信が行われると火災画面に切り換わり、火災発
生場所を示す地区名称を順次表示する。
している。火災監視部2には液晶表示部4が設けられて
おり、この液晶表示部4に、火災監視時にあっては監視
中であることを示す監視盤画面が表示され、また監視中
に火災受信が行われると火災画面に切り換わり、火災発
生場所を示す地区名称を順次表示する。
【0017】また液晶表示部4は、本発明が対象として
いる音圧測定試験を行う際の作業画面として使用され
る。液晶表示部4の右側には火災代表灯や、火災や障害
の表示画面が液晶表示部4に切替表示されることに対応
して点灯する発報表示、住戸警報表示、盤障害表示、回
線障害表示などの表示灯に加え、液晶表示部4に表示す
る発報表示画面などの表示画面を切り換える画面選択キ
ー、1画面に表示する警報情報が複数存在して一度に液
晶画面に表示できないときに、警報情報をスクロールさ
せて表示させるためのシフトキー、警報復旧キーなどの
キースイッチが設けられている。
いる音圧測定試験を行う際の作業画面として使用され
る。液晶表示部4の右側には火災代表灯や、火災や障害
の表示画面が液晶表示部4に切替表示されることに対応
して点灯する発報表示、住戸警報表示、盤障害表示、回
線障害表示などの表示灯に加え、液晶表示部4に表示す
る発報表示画面などの表示画面を切り換える画面選択キ
ー、1画面に表示する警報情報が複数存在して一度に液
晶画面に表示できないときに、警報情報をスクロールさ
せて表示させるためのシフトキー、警報復旧キーなどの
キースイッチが設けられている。
【0018】液晶表示部4の下部にはインターホン親機
3が設けられており、ハンドセットの右側にキースイッ
チ5を設けている。キースイッチ5は0,1,・・・9
の番号キー以外に*キー及び#キーを設け、更にその下
側にインターホン制御のための取消キー、呼出キー、メ
ッセージリセットキー、メッセージセットキーなどを設
けており、更にキースイッチ5の下側には解錠キー、住
戸音響停止キー、呼出音量の調整キーなどが設けられて
いる。
3が設けられており、ハンドセットの右側にキースイッ
チ5を設けている。キースイッチ5は0,1,・・・9
の番号キー以外に*キー及び#キーを設け、更にその下
側にインターホン制御のための取消キー、呼出キー、メ
ッセージリセットキー、メッセージセットキーなどを設
けており、更にキースイッチ5の下側には解錠キー、住
戸音響停止キー、呼出音量の調整キーなどが設けられて
いる。
【0019】インターホン親機3の右側には、交流電
源、予備電源動作中、スイッチ注意、障害代表、地区音
響完全停止中、電話、発信機、蓄積中、諸表示1,2,
3が示された各種の表示灯が設けられる。
源、予備電源動作中、スイッチ注意、障害代表、地区音
響完全停止中、電話、発信機、蓄積中、諸表示1,2,
3が示された各種の表示灯が設けられる。
【0020】更に、その下に液晶表示部4を使用した地
区名称の登録作業やその他項目選択などに使用するスイ
ッチとして実行スイッチ6及び前画面スイッチ7が配置
されている。また、その右側には試験復旧、蓄積解除、
保守音響停止、地区音響一斉鳴動の各表示灯と、地区音
響一斉鳴動および復旧の各スイッチ設けられ、一番下側
には非常電話用のジャックが設けられている。
区名称の登録作業やその他項目選択などに使用するスイ
ッチとして実行スイッチ6及び前画面スイッチ7が配置
されている。また、その右側には試験復旧、蓄積解除、
保守音響停止、地区音響一斉鳴動の各表示灯と、地区音
響一斉鳴動および復旧の各スイッチ設けられ、一番下側
には非常電話用のジャックが設けられている。
【0021】図3は本発明の火災報知設備の全体的な構
成を示したブロック図である。図3において、防災監視
盤1からは、各住戸側に対し伝送線28と通話線29が
引き出され、この伝送線28と通話線29に対し住戸用
火災受信機10が各住戸ごとに接続されている。
成を示したブロック図である。図3において、防災監視
盤1からは、各住戸側に対し伝送線28と通話線29が
引き出され、この伝送線28と通話線29に対し住戸用
火災受信機10が各住戸ごとに接続されている。
【0022】住戸用火災受信機10は住戸用制御部11
を備え、住戸用制御部11は制御部12、防災監視盤と
の火災情報や通話制御情報などの伝送を行う伝送回路1
3、インターホンなどの音声のやり取りを行う通話回路
14、火災警報などの音声を出力する音声合成部15か
ら構成されている。
を備え、住戸用制御部11は制御部12、防災監視盤と
の火災情報や通話制御情報などの伝送を行う伝送回路1
3、インターホンなどの音声のやり取りを行う通話回路
14、火災警報などの音声を出力する音声合成部15か
ら構成されている。
【0023】また住戸用制御部11に対しては、火災表
示灯21、集合玄関機や防災監視盤と通話を行うインタ
ーホン機能のハンドセット22、トランジスタ23によ
り作動されるリレー24、音声合成部15からの音声信
号を増幅するアンプ25と住戸用スピーカ26が設けら
れている。感知器回線18には住戸内の火災を監視する
住戸用火災感知器20が接続され、また終端には終端抵
抗が接続されている。住戸用制御部11の構成の一部又
は全部はMPU(マイクロプロセッサ)の制御機能で実
現することができる。
示灯21、集合玄関機や防災監視盤と通話を行うインタ
ーホン機能のハンドセット22、トランジスタ23によ
り作動されるリレー24、音声合成部15からの音声信
号を増幅するアンプ25と住戸用スピーカ26が設けら
れている。感知器回線18には住戸内の火災を監視する
住戸用火災感知器20が接続され、また終端には終端抵
抗が接続されている。住戸用制御部11の構成の一部又
は全部はMPU(マイクロプロセッサ)の制御機能で実
現することができる。
【0024】更に住戸用火災受信機10に対しては、住
戸玄関口などに設置されたドアホン27が接続されてい
る。このドアホン27には火災検出時に火災警報表示を
行う戸外表示器27aが設置されている。
戸玄関口などに設置されたドアホン27が接続されてい
る。このドアホン27には火災検出時に火災警報表示を
行う戸外表示器27aが設置されている。
【0025】ここで防災監視盤1と住戸用火災受信機1
0との間の伝送線28による伝送は、住戸用火災受信機
10側に固有のアドレスを設定し、防災監視盤1からの
アドレスの指定による住戸用火災受信機10の呼出しで
信号を伝送するいわゆるR型伝送方式を採用している。
住戸用受信機10へのアドレスの設定は、ディップスイ
ッチなどで構成されるアドレス設定部16で行われる。
0との間の伝送線28による伝送は、住戸用火災受信機
10側に固有のアドレスを設定し、防災監視盤1からの
アドレスの指定による住戸用火災受信機10の呼出しで
信号を伝送するいわゆるR型伝送方式を採用している。
住戸用受信機10へのアドレスの設定は、ディップスイ
ッチなどで構成されるアドレス設定部16で行われる。
【0026】また住戸用制御部11の制御出力によりオ
ン、オフされるトランジスタ23の負荷となるリレー2
4は、切替リレー接点24a,24bを備えている。切
替リレー接点24aは通常監視状態では通話線29を通
話回路14に接続し、防災監視盤からのインターホン親
機と住戸用火災受信機10に設けているハンドセット2
2との間での通話ができるようにしている。
ン、オフされるトランジスタ23の負荷となるリレー2
4は、切替リレー接点24a,24bを備えている。切
替リレー接点24aは通常監視状態では通話線29を通
話回路14に接続し、防災監視盤からのインターホン親
機と住戸用火災受信機10に設けているハンドセット2
2との間での通話ができるようにしている。
【0027】また切替リレー接点24bは、図示のよう
に通常監視状態では音声合成部15側に閉じており、イ
ンターホンの呼出音や住戸用火災受信機10で火災感知
器20からの発報信号により火災監視部17が火災を検
知した際に住戸内に音声警報を出すようにしている。
に通常監視状態では音声合成部15側に閉じており、イ
ンターホンの呼出音や住戸用火災受信機10で火災感知
器20からの発報信号により火災監視部17が火災を検
知した際に住戸内に音声警報を出すようにしている。
【0028】リレー24は、防災監視盤1から火災判断
に基づく近隣火災警報や全館一斉鳴動のための音声メッ
セージを出力するための音声警報出力制御信号を伝送回
路13を介して制御部12で受けた際に、制御部12に
よるトランジスタ23のオンにより駆動され、切替リレ
ー接点24a,24bを破線のように切り替え、防災監
視盤1からの通話線29による近隣火災警報のための音
声メッセージ信号を直接アンプ25に加え、住戸用スピ
ーカ26から直上階または出火階の住戸に対する近隣火
災警報や全館一斉鳴動の音声メッセージを出力できるよ
うにしている。
に基づく近隣火災警報や全館一斉鳴動のための音声メッ
セージを出力するための音声警報出力制御信号を伝送回
路13を介して制御部12で受けた際に、制御部12に
よるトランジスタ23のオンにより駆動され、切替リレ
ー接点24a,24bを破線のように切り替え、防災監
視盤1からの通話線29による近隣火災警報のための音
声メッセージ信号を直接アンプ25に加え、住戸用スピ
ーカ26から直上階または出火階の住戸に対する近隣火
災警報や全館一斉鳴動の音声メッセージを出力できるよ
うにしている。
【0029】防災監視盤1はMPUを用いた主制御部3
0を備え、主制御部30は、そのプログラム制御により
監視制御部31と本発明による音圧測定試験処理部32
としての機能を備えている。もちろんMPUで構成され
る主制御部30には、ROMやRAMなどが設けられて
いる。
0を備え、主制御部30は、そのプログラム制御により
監視制御部31と本発明による音圧測定試験処理部32
としての機能を備えている。もちろんMPUで構成され
る主制御部30には、ROMやRAMなどが設けられて
いる。
【0030】主制御部30に対しては液晶表示部4と操
作部33が接続される。液晶表示部4及び操作部33の
構成は、図1及び図2のようになる。また主制御部30
に対しては主音響用音声合成部43が設けられ、その出
力にアンプ44を介して主音響用スピーカ45を接続し
ている。
作部33が接続される。液晶表示部4及び操作部33の
構成は、図1及び図2のようになる。また主制御部30
に対しては主音響用音声合成部43が設けられ、その出
力にアンプ44を介して主音響用スピーカ45を接続し
ている。
【0031】また防災監視盤1にはインターホン制御部
34が設けられ、伝送回路35と通話回路36の機能が
設けられている。このインターホン制御部34に設けた
伝送回路35は、伝送線28を介して接続された住戸側
の住戸用火災受信機10及び防災監視盤1に内蔵してい
る中継器40のアドレスを指定して、制御信号(制御コ
マンド)やデータの伝送を行うR型伝送機能を実現す
る。
34が設けられ、伝送回路35と通話回路36の機能が
設けられている。このインターホン制御部34に設けた
伝送回路35は、伝送線28を介して接続された住戸側
の住戸用火災受信機10及び防災監視盤1に内蔵してい
る中継器40のアドレスを指定して、制御信号(制御コ
マンド)やデータの伝送を行うR型伝送機能を実現す
る。
【0032】防災監視盤1に設けている中継器40から
は集合住宅の共用部に対し共用部感知器回線41が引き
出され、ここに共用部用火災感知器42及び終端に終端
抵抗43を接続している。なお、共用部の大きさや数に
より適宜中継器40、共用部用火災感知器42が設けら
れる。また伝送回路35及び通話回路36に対しては集
合玄関機38が接続される。
は集合住宅の共用部に対し共用部感知器回線41が引き
出され、ここに共用部用火災感知器42及び終端に終端
抵抗43を接続している。なお、共用部の大きさや数に
より適宜中継器40、共用部用火災感知器42が設けら
れる。また伝送回路35及び通話回路36に対しては集
合玄関機38が接続される。
【0033】このため集合玄関機38とインターホン制
御部34に接続しているインターホン親機のハンドセッ
ト37との通話、また住戸用火災受信機10のハンドセ
ット22との間で集合玄関ドアの開閉制御や通話ができ
るようにしている。
御部34に接続しているインターホン親機のハンドセッ
ト37との通話、また住戸用火災受信機10のハンドセ
ット22との間で集合玄関ドアの開閉制御や通話ができ
るようにしている。
【0034】防災監視盤1の主制御部30に対しては近
隣火災警報用の音声合成部46が設けられ、その出力は
パワーアンプ47を介して回線選択部49に接続されて
いる。回線選択部49に対しては共用部に設置された共
用部スピーカ50a〜50nが回線単位に接続されてい
る。
隣火災警報用の音声合成部46が設けられ、その出力は
パワーアンプ47を介して回線選択部49に接続されて
いる。回線選択部49に対しては共用部に設置された共
用部スピーカ50a〜50nが回線単位に接続されてい
る。
【0035】回線選択部49の選択制御は、主制御部3
0に対し設けた入出力制御部48により行われる。即ち
主制御部30で住戸用火災受信機10からの火災確認信
号または中継器40からの火災信号の受信に基づいて火
災及び火災発生地区を判断すると、入出力制御部48に
対し例えば近隣火災警報であれば出火階及び直上階の共
用部に対する回線選択を指示し、これに基づき入出力制
御部48が出火階及び直上階に対応した回線選択部49
に設けているリレーをオンし、その接点をオンすること
で、パワーアンプ47の出力に出火階及び直上階の共用
部に設けている共用部スピーカ50a〜50nの内の対
応するスピーカを接続する。
0に対し設けた入出力制御部48により行われる。即ち
主制御部30で住戸用火災受信機10からの火災確認信
号または中継器40からの火災信号の受信に基づいて火
災及び火災発生地区を判断すると、入出力制御部48に
対し例えば近隣火災警報であれば出火階及び直上階の共
用部に対する回線選択を指示し、これに基づき入出力制
御部48が出火階及び直上階に対応した回線選択部49
に設けているリレーをオンし、その接点をオンすること
で、パワーアンプ47の出力に出火階及び直上階の共用
部に設けている共用部スピーカ50a〜50nの内の対
応するスピーカを接続する。
【0036】同時に主制御部30は、インターホン制御
部34の伝送回路35を介して出火階及び直上階の住戸
の住戸用火災受信機10に対し、そのアドレスを指定し
て音声警報出力制御信号を送り、トランジスタ23のオ
ンによるリレー24の駆動で切替リレー接点24a,2
4bを破線側に切り替える。更にインターホン制御部3
4においてトランジスタ51、リレー52、切替リレー
52aで構成される切替回路が設けられ、主制御部30
からの音声警報出力制御信号によりトランジスタ51を
駆動することでリレー52を作動し、その切替リレー接
点52aを同じく破線側に切り替え、この状態で音声合
成部46より近隣火災警報の音声メッセージ信号を出力
することで、出火階及び直上階の近隣住戸及び共用部の
スピーカから近隣火災警報の音声メッセージを出力でき
るようにしている。
部34の伝送回路35を介して出火階及び直上階の住戸
の住戸用火災受信機10に対し、そのアドレスを指定し
て音声警報出力制御信号を送り、トランジスタ23のオ
ンによるリレー24の駆動で切替リレー接点24a,2
4bを破線側に切り替える。更にインターホン制御部3
4においてトランジスタ51、リレー52、切替リレー
52aで構成される切替回路が設けられ、主制御部30
からの音声警報出力制御信号によりトランジスタ51を
駆動することでリレー52を作動し、その切替リレー接
点52aを同じく破線側に切り替え、この状態で音声合
成部46より近隣火災警報の音声メッセージ信号を出力
することで、出火階及び直上階の近隣住戸及び共用部の
スピーカから近隣火災警報の音声メッセージを出力でき
るようにしている。
【0037】更に防災監視盤1には電源部53が設けら
れ、商用AC100Vにより内部に対する直流電源電圧
を作り出している。
れ、商用AC100Vにより内部に対する直流電源電圧
を作り出している。
【0038】次に図3の防災監視設備における動作を説
明する。住戸用火災受信機10を設置しているある住戸
で火災が発生したとすると、住戸用火災感知器20が発
報し、発報信号を火災監視部17で受信し、火災監視部
17からの火災発報信号を受けて住戸用制御部11は、
その制御部12により火災表示灯21を点灯し、併せて
ドアホン27に設けている戸外表示器27aを点滅す
る。
明する。住戸用火災受信機10を設置しているある住戸
で火災が発生したとすると、住戸用火災感知器20が発
報し、発報信号を火災監視部17で受信し、火災監視部
17からの火災発報信号を受けて住戸用制御部11は、
その制御部12により火災表示灯21を点灯し、併せて
ドアホン27に設けている戸外表示器27aを点滅す
る。
【0039】また音声合成部15を作動し、住戸用スピ
ーカ26より例えば「火災感知器が作動しました。火災
を確認してください。」などの音声メッセージを出力さ
せる。
ーカ26より例えば「火災感知器が作動しました。火災
を確認してください。」などの音声メッセージを出力さ
せる。
【0040】このような住戸用火災受信機10における
火災受信の動作に対し、居住者が火災を確認したなら
ば、図示しない火災確認釦を操作すると、伝送線28に
より防災監視盤1に対し火災確認信号が送出される。
火災受信の動作に対し、居住者が火災を確認したなら
ば、図示しない火災確認釦を操作すると、伝送線28に
より防災監視盤1に対し火災確認信号が送出される。
【0041】また火災確認釦を操作しなくとも、火災受
信から予め一定時間例えば2〜5分以内に定めた一定時
間を経過すると、自動的に伝送線28より防災監視盤1
に対し火災確認信号を送出する。なお火災受信から一定
時間を経過する前に住戸用火災受信機10に設けられる
警報音停止釦や復旧釦を操作すると、防災監視盤1に対
する火災確認信号の送出は行われず初期状態に復旧す
る。
信から予め一定時間例えば2〜5分以内に定めた一定時
間を経過すると、自動的に伝送線28より防災監視盤1
に対し火災確認信号を送出する。なお火災受信から一定
時間を経過する前に住戸用火災受信機10に設けられる
警報音停止釦や復旧釦を操作すると、防災監視盤1に対
する火災確認信号の送出は行われず初期状態に復旧す
る。
【0042】防災監視盤1は、火災発生住戸の住戸用火
災受信機10からの火災確認信号をインターホン制御部
34の伝送回路35を経由して主制御部30で受信する
と、その監視制御部31の機能により火災及び火災発生
住戸を判断すると、主音響用音声合成部43を作動して
アンプ44により増幅した後、主音響用スピーカ45よ
り火災発生を示す主音響の音声メッセージ出力、例えば
「火事です。火事です。○○階△△△△号室で火災が発
生しました。」などの主音響メッセージを出力する。
災受信機10からの火災確認信号をインターホン制御部
34の伝送回路35を経由して主制御部30で受信する
と、その監視制御部31の機能により火災及び火災発生
住戸を判断すると、主音響用音声合成部43を作動して
アンプ44により増幅した後、主音響用スピーカ45よ
り火災発生を示す主音響の音声メッセージ出力、例えば
「火事です。火事です。○○階△△△△号室で火災が発
生しました。」などの主音響メッセージを出力する。
【0043】同時に、液晶表示部4に火災発生住戸の認
証として「○○階△△△△号室で火災発生」などの地区
名称(火災発生住戸)を表示する。また図2の防災監視
盤1において、火災代表表示や液晶表示部4に火災発報
画面が表示されていることを示す発報表示灯の点灯を行
わせる。
証として「○○階△△△△号室で火災発生」などの地区
名称(火災発生住戸)を表示する。また図2の防災監視
盤1において、火災代表表示や液晶表示部4に火災発報
画面が表示されていることを示す発報表示灯の点灯を行
わせる。
【0044】続いて主制御部30は火災発生住戸から、
その火災発生階の住戸及び直上階の住戸、更に共用部の
アドレスを認識し、火災発生階及び直上階の住戸にイン
ターホン制御部34の伝送回路35経由でアドレスを指
定して近隣火災警報のために音声警報出力制御信号を送
る。
その火災発生階の住戸及び直上階の住戸、更に共用部の
アドレスを認識し、火災発生階及び直上階の住戸にイン
ターホン制御部34の伝送回路35経由でアドレスを指
定して近隣火災警報のために音声警報出力制御信号を送
る。
【0045】このため火災発生階の住戸及び直上階の住
戸にあっては、住戸用火災受信機10の住戸用制御部1
1において防災監視盤1からの音声警報出力制御信号が
判別され、リレー24の作動で切替リレー接点24a,
24bを破線側に切り替え、また防災監視盤1において
もインターホン制御部34が制御出力によりリレー52
を作動し、切替リレー接点52aを破線側に切り替え、
音声合成部46の出力を通話線29に接続する。
戸にあっては、住戸用火災受信機10の住戸用制御部1
1において防災監視盤1からの音声警報出力制御信号が
判別され、リレー24の作動で切替リレー接点24a,
24bを破線側に切り替え、また防災監視盤1において
もインターホン制御部34が制御出力によりリレー52
を作動し、切替リレー接点52aを破線側に切り替え、
音声合成部46の出力を通話線29に接続する。
【0046】同時に主制御部30は入出力制御部48に
火災発生階及び直上階の共用部の回線選択のための制御
指示を行い、これを受けて回線選択部49の火災発生階
及び直上階の回線に対応したリレーが作動され、出火階
及び直上階の共用部スピーカがパワーアンプ47の出力
に接続される。
火災発生階及び直上階の共用部の回線選択のための制御
指示を行い、これを受けて回線選択部49の火災発生階
及び直上階の回線に対応したリレーが作動され、出火階
及び直上階の共用部スピーカがパワーアンプ47の出力
に接続される。
【0047】このような近隣火災警報の出力制御が済ん
だ状態で、主制御部30は音声合成部46を作動し、近
隣火災警報の音声メッセージ信号を出力する。この近隣
火災警報の音声メッセージ信号は、図9に示したよう
に、第1シグナルとして「フィン フォン フィン フ
ォン フィン フォン」という警報音を出した後、警報
メッセージとして「火事です。火事です。○○階△△△
△号室で火災が発生しました。安全を確認の上避難して
ください」との出力を行い、これを2回繰り返し、最後
に「フィッフィッフィッ」という警報音の第2シグナル
を出し、全体を繰り返す。
だ状態で、主制御部30は音声合成部46を作動し、近
隣火災警報の音声メッセージ信号を出力する。この近隣
火災警報の音声メッセージ信号は、図9に示したよう
に、第1シグナルとして「フィン フォン フィン フ
ォン フィン フォン」という警報音を出した後、警報
メッセージとして「火事です。火事です。○○階△△△
△号室で火災が発生しました。安全を確認の上避難して
ください」との出力を行い、これを2回繰り返し、最後
に「フィッフィッフィッ」という警報音の第2シグナル
を出し、全体を繰り返す。
【0048】このような近隣火災警報用の音声合成部4
6からの音声信号により、出火階及び直上階の住戸用火
災受信機10の住戸用スピーカ26、更に出火階及び直
上階の共用部に設けている共用部スピーカより、近隣火
災警報の音声メッセージの出力が行われる。なお火災警
報時にあっては通話線29は音声警報のために使用され
ることから、インターホン機能は停止されることにな
る。
6からの音声信号により、出火階及び直上階の住戸用火
災受信機10の住戸用スピーカ26、更に出火階及び直
上階の共用部に設けている共用部スピーカより、近隣火
災警報の音声メッセージの出力が行われる。なお火災警
報時にあっては通話線29は音声警報のために使用され
ることから、インターホン機能は停止されることにな
る。
【0049】一方、共用部での火災発生に対しては中継
器40で共用部用火災感知器42からの発報信号を受信
して火災信号をインターホン制御部34の伝送回路35
に出力し、この場合にも住戸用火災受信機10からの火
災確認信号を受信した場合と同様にして、出火場所を共
用部と判断した火災警報制御が行われる。
器40で共用部用火災感知器42からの発報信号を受信
して火災信号をインターホン制御部34の伝送回路35
に出力し、この場合にも住戸用火災受信機10からの火
災確認信号を受信した場合と同様にして、出火場所を共
用部と判断した火災警報制御が行われる。
【0050】次に図3の防災監視盤1の主制御部30に
設けている音圧測定試験処理部32について説明する。
設けている音圧測定試験処理部32について説明する。
【0051】図4は図3の主制御部30と音声合成部4
6を取り出し、音声合成部46の回路構成を一例として
示している。主制御部30に設けた音圧測定試験処理部
32は、音圧測定試験を行う共用部の地区指定に基づい
て、指定地区に設置された共用部用スピーカを接続した
回線を選択し、図5に示すような火災時に発生する近隣
火災警報の音声警報信号の内の音圧測定を行うにあたっ
て音圧を最も確保できる警報音として第2シグナルの繰
り返しパターンを出力させる。
6を取り出し、音声合成部46の回路構成を一例として
示している。主制御部30に設けた音圧測定試験処理部
32は、音圧測定試験を行う共用部の地区指定に基づい
て、指定地区に設置された共用部用スピーカを接続した
回線を選択し、図5に示すような火災時に発生する近隣
火災警報の音声警報信号の内の音圧測定を行うにあたっ
て音圧を最も確保できる警報音として第2シグナルの繰
り返しパターンを出力させる。
【0052】音声合成部46は音声合成IC54と音声
データROM58で構成されている。主制御部30はI
Oポートにより音声合成IC54を制御し、音声データ
ROM58に格納されている様々な音声信号を繋げて1
つの警報音を生成する。
データROM58で構成されている。主制御部30はI
Oポートにより音声合成IC54を制御し、音声データ
ROM58に格納されている様々な音声信号を繋げて1
つの警報音を生成する。
【0053】即ち主制御部30は、7ビットの音声アド
レスのデータにより音声メッセージを指定し、スタート
信号を入力することにより音声合成IC54からの音声
の発生を開始する。音声合成IC54で発生された音声
信号は、内蔵しているローパスフィルタ56により高周
波ノイズをカットした後、パワーアンプ47により増幅
され、図3の回線選択部49を介して共用部スピーカに
出力される。また音声合成IC54のローパスフィルタ
56の出力は直接、通話線29から住戸用火災受信機2
にも送出される。
レスのデータにより音声メッセージを指定し、スタート
信号を入力することにより音声合成IC54からの音声
の発生を開始する。音声合成IC54で発生された音声
信号は、内蔵しているローパスフィルタ56により高周
波ノイズをカットした後、パワーアンプ47により増幅
され、図3の回線選択部49を介して共用部スピーカに
出力される。また音声合成IC54のローパスフィルタ
56の出力は直接、通話線29から住戸用火災受信機2
にも送出される。
【0054】音圧測定試験処理部32は音圧測定試験の
際に、音声合成IC54に対し図5における「フィッ」
のスイープ音を発生するための音声アドレスを指定した
状態でスタート信号の入力を繰り返すことで、連続する
第2シグナルの音声信号を出力させる。
際に、音声合成IC54に対し図5における「フィッ」
のスイープ音を発生するための音声アドレスを指定した
状態でスタート信号の入力を繰り返すことで、連続する
第2シグナルの音声信号を出力させる。
【0055】音圧測定試験時における共用部の地区指定
は、防災監視盤1に設けている液晶表示部4を使用して
行われる。図6(A)は音圧測定試験の際の液晶表示部
4の表示画面であり、画面の上半分が「防災設備監視
中」の表示をもつ監視画面60であり、下半分が音圧測
定試験画面62となっている。
は、防災監視盤1に設けている液晶表示部4を使用して
行われる。図6(A)は音圧測定試験の際の液晶表示部
4の表示画面であり、画面の上半分が「防災設備監視
中」の表示をもつ監視画面60であり、下半分が音圧測
定試験画面62となっている。
【0056】この音圧測定試験画面62は、液晶表示部
4のメニュー画面の中からメニュー項目「各種試験」を
押すことで、音圧測定試験画面62に切り替わる。音圧
測定試験画面62に対し、図1及び図2に示した防災監
視盤1のテンキー5を使用して、例えば回線設定枠63
のように回線番号「01」を設定して実行キー6を押
す。なお、全回線を鳴動させる場合は回線番号「99」
を設定して実行キー6を押す。
4のメニュー画面の中からメニュー項目「各種試験」を
押すことで、音圧測定試験画面62に切り替わる。音圧
測定試験画面62に対し、図1及び図2に示した防災監
視盤1のテンキー5を使用して、例えば回線設定枠63
のように回線番号「01」を設定して実行キー6を押
す。なお、全回線を鳴動させる場合は回線番号「99」
を設定して実行キー6を押す。
【0057】この実行キー6の操作により、主制御部3
0の音圧測定試験処理部32が入出力制御部48に対し
指定された回線番号データを与え、これにより回線選択
部49が指定された試験回線に対応したリレー接点を閉
じ、パワーアンプ47の出力に、指定した回線番号を共
用部に設置している共用部用スピーカを接続する。
0の音圧測定試験処理部32が入出力制御部48に対し
指定された回線番号データを与え、これにより回線選択
部49が指定された試験回線に対応したリレー接点を閉
じ、パワーアンプ47の出力に、指定した回線番号を共
用部に設置している共用部用スピーカを接続する。
【0058】同時に音圧測定試験処理部32は、図4に
取り出して示すように、音声合成部46の音声合成IC
54に対し第2シグナルを発生させるための音声アドレ
スとスタート信号を出力し、これにより音声合成IC5
4より図5に示すような第2シグナルの音声信号が出力
され、パワーアンプ47で増幅された後、回線選択部4
9を通り、このとき選択されている回線の共用部に設置
している共用部スピーカから第2シグナルのみを連続鳴
動させる。
取り出して示すように、音声合成部46の音声合成IC
54に対し第2シグナルを発生させるための音声アドレ
スとスタート信号を出力し、これにより音声合成IC5
4より図5に示すような第2シグナルの音声信号が出力
され、パワーアンプ47で増幅された後、回線選択部4
9を通り、このとき選択されている回線の共用部に設置
している共用部スピーカから第2シグナルのみを連続鳴
動させる。
【0059】共用部スピーカの音圧測定試験は、スピー
カから1m離れた位置に騒音計を設置し、その騒音計の
ピーク値としては、放送区域の広さによって変化する
が、100平方メートルを超える放送区域の場合は、9
2dB/m以上の測定値が得られれば良い。
カから1m離れた位置に騒音計を設置し、その騒音計の
ピーク値としては、放送区域の広さによって変化する
が、100平方メートルを超える放送区域の場合は、9
2dB/m以上の測定値が得られれば良い。
【0060】図6(A)の音圧測定試験画面62を使用
して音圧測定試験を開始すると、図6(B)の試験中画
面63に切り替わる。この試験中画面63の状態におい
て音圧測定試験が終了したならば、図2の前画面スイッ
チ7を押すことで音圧測定試験が終了する。即ち、前画
面スイッチを押すと図4の主制御部30より音声合成I
C54に対しリセット信号が出力され、音声合成IC5
4による第2シグナルの音声信号の出力が停止する。
して音圧測定試験を開始すると、図6(B)の試験中画
面63に切り替わる。この試験中画面63の状態におい
て音圧測定試験が終了したならば、図2の前画面スイッ
チ7を押すことで音圧測定試験が終了する。即ち、前画
面スイッチを押すと図4の主制御部30より音声合成I
C54に対しリセット信号が出力され、音声合成IC5
4による第2シグナルの音声信号の出力が停止する。
【0061】図7は主制御部30に設けた音圧測定試験
処理部32による処理動作のフローチャートである。こ
の音圧測定試験にあっては、ステップS1で図6(A)
のような音圧測定試験画面62を使用して回線番号を設
定した後、実行スイッチをオン操作すると、これがステ
ップS2で判別され、ステップS3に進んで指定された
共用部の回線選択リレーを駆動させ、続いてステップS
4で音声合成部46の作動により音圧測定用鳴動パター
ンとして第2シグナルの音声合成出力を行わせる。
処理部32による処理動作のフローチャートである。こ
の音圧測定試験にあっては、ステップS1で図6(A)
のような音圧測定試験画面62を使用して回線番号を設
定した後、実行スイッチをオン操作すると、これがステ
ップS2で判別され、ステップS3に進んで指定された
共用部の回線選択リレーを駆動させ、続いてステップS
4で音声合成部46の作動により音圧測定用鳴動パター
ンとして第2シグナルの音声合成出力を行わせる。
【0062】この第2シグナルの音声合成出力中にあっ
ては、ステップS5で試験終了の有無をチェックしてお
り、防災監視盤1の前画面スイッチ7による試験終了を
判別すると、音声合成出力を停止して一連の音圧測定試
験を終了する。
ては、ステップS5で試験終了の有無をチェックしてお
り、防災監視盤1の前画面スイッチ7による試験終了を
判別すると、音声合成出力を停止して一連の音圧測定試
験を終了する。
【0063】なお上記の実施形態は集合住宅の共用部に
設置されているスピーカの音圧測定試験を例にとるもの
であったが、本発明はこれに限定されず、集合住宅以外
の構造物の防災監視設備で共用部などに設置されている
スピーカの音圧測定につき、同様に適用することができ
る。
設置されているスピーカの音圧測定試験を例にとるもの
であったが、本発明はこれに限定されず、集合住宅以外
の構造物の防災監視設備で共用部などに設置されている
スピーカの音圧測定につき、同様に適用することができ
る。
【0064】例えばビル用の防災監視設備であれば、火
災発生階のみを特定して音声警報を行うようにしても良
く、この場合にも、本発明の音圧測定試験を適用でき
る。この場合は、共用部のスピーカの音圧測定には限定
されず、フロア内のスピーカの音圧測定を行っても良
い。
災発生階のみを特定して音声警報を行うようにしても良
く、この場合にも、本発明の音圧測定試験を適用でき
る。この場合は、共用部のスピーカの音圧測定には限定
されず、フロア内のスピーカの音圧測定を行っても良
い。
【0065】また上記の実施形態にあっては、火災時の
音声信号に含まれるスイープ音の連続音となる第2シグ
ナルを音圧測定用鳴動パターンとして音声合成により出
力させる場合を例にとっているが、音圧測定に適した警
報音を含む音声信号であれば、火災時に発生する音声信
号の適宜の部分を使用して連続出力させるようにしても
良い。
音声信号に含まれるスイープ音の連続音となる第2シグ
ナルを音圧測定用鳴動パターンとして音声合成により出
力させる場合を例にとっているが、音圧測定に適した警
報音を含む音声信号であれば、火災時に発生する音声信
号の適宜の部分を使用して連続出力させるようにしても
良い。
【0066】また本実施形態においては、第1シグナ
ル、メッセージ、第2シグナルの繰り返しで音声警報を
行っているが、本実施形態においては、第1シグナル、
メッセージ、第2シグナルの繰り返しで音声警報を行っ
ているが、音声信号の出力パターンはこれに限定される
ものではない。更に音声警報は近隣鳴動に限定されず、
最初から一斉鳴動を行う設備でも本発明を適用できる。
ル、メッセージ、第2シグナルの繰り返しで音声警報を
行っているが、本実施形態においては、第1シグナル、
メッセージ、第2シグナルの繰り返しで音声警報を行っ
ているが、音声信号の出力パターンはこれに限定される
ものではない。更に音声警報は近隣鳴動に限定されず、
最初から一斉鳴動を行う設備でも本発明を適用できる。
【0067】また、音声警報信号の内のメッセージは特
に火災発生場所を特定する必要はなく、単に火災発生を
示すメッセージであっても良い。
に火災発生場所を特定する必要はなく、単に火災発生を
示すメッセージであっても良い。
【0068】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれ
ば、防災監視盤側で音圧測定試験を行うスピーカから火
災時の音声警報に使用している警報音としての第2シグ
ナルを連続して鳴動し、従来のように音声警報信号の中
の最後の第2シグナルが鳴動する測定タイミングまで待
つことなく音圧測定試験を行うことができる。
ば、防災監視盤側で音圧測定試験を行うスピーカから火
災時の音声警報に使用している警報音としての第2シグ
ナルを連続して鳴動し、従来のように音声警報信号の中
の最後の第2シグナルが鳴動する測定タイミングまで待
つことなく音圧測定試験を行うことができる。
【0069】また試験のための鳴動範囲を必要な最小範
囲に絞れるため、音圧測定試験を行っても住民などに迷
惑を掛けることも少ない。
囲に絞れるため、音圧測定試験を行っても住民などに迷
惑を掛けることも少ない。
【図1】本発明で使用される防災受信盤の説明図
【図2 】図1の防災監視盤の表示操作部を拡大した説
明図
明図
【図3】本発明の防災監視設備の全体構成を示したブロ
ック図
ック図
【図4】図3の防災監視盤に設けた主制御部と音声合成
部を取り出したブロック図
部を取り出したブロック図
【図5】本発明の音圧測定試験で出力する第2シグナル
の説明図
の説明図
【図6 】本発明の音圧測定試験で使用する作業画面の
説明図
説明図
【図7】本発明による音圧測定試験処理のフローチャー
ト
ト
【図8】近隣火災警報に使用する音声パターンの説明図
1:防災監視盤 2:火災監視部 3:インターホン親機 4:液晶表示部 5:テンキー 6:実行スイッチ 7:前画面スイッチ 10:住戸用火災受信機 11:住戸用制御部 12:制御部 13,35:伝送回路 14,36:通話回路 15:住戸用音声合成部 16:アドレス設定部 17:火災監視部 18:住戸感知器回線 20:住戸用火災感知器 21:火災表示灯 22,37:ハンドセット 23,51:トランジスタ 24,52:リレー 24a,24b,52a:切替リレー接点 25,44:アンプ 26:住戸用スピーカ 27:ドアホン 27a:戸外表示器 28:伝送線 29:通話線 30:主制御部 31:監視制御部 32:音圧測定真処理部 33:操作部 34:インターホン制御部 38:集合玄関機 40:中継器 41:共用部感知器回線 42:共用部用火災感知器 43:主音響警報用音声合成部 45:主音響警報用スピーカ 46:音声合成部 47:パワーアンプ 48:入出力制御部 49:回線選択部 50:共用部用スピーカ 53:電源部 54:音声合成IC 56:ローパスフィルタ 58:音声データROM 60:通常監視画面 62:音圧測定試験画面 63:回線番号設定枠 64:試験中画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5C087 AA02 AA03 AA32 AA33 AA37 AA44 BB06 BB64 BB65 BB74 CC23 DD04 DD26 EE06 EE08 FF24 GG62 GG67 GG85 5G405 AA08 AD06 BA04 CA11 CA51 5K038 CC12 GG02 GG07
Claims (2)
- 【請求項1】火災感知器の火災検出により、防災監視盤
で火災発生を示すメッセージ及び警報音を含む所定のパ
ターンの音声警報信号を音声合成部で生成し、火災発生
場所に応じ予め定めたスピーカを鳴動させる防災監視設
備において、 前記防災監視盤に、音圧測定試験を行う試験指令に基づ
いて、前記音声合成部から音声警報信号の内の音圧測定
を行う警報音の箇所を繰返し出力させる音圧測定試験処
理部を設けたことを特徴とする防災監視設備。 - 【請求項2】請求項1記載の防災監視設備において、前
記音圧測定試験処理部は、音圧測定用の警報音を出力さ
せるスピーカを特定することが可能であることを特徴と
する防災監視設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001053698A JP2002260116A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 防災監視設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001053698A JP2002260116A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 防災監視設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002260116A true JP2002260116A (ja) | 2002-09-13 |
Family
ID=18914132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001053698A Pending JP2002260116A (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 防災監視設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002260116A (ja) |
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