JP2010029004A - 電源遮断システム並びにこれに用いる感震装置及び電源遮断装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】震災時に、任意の、例えば二次災害を発生させるおそれのあるコンセントのみを自動的に電源遮断するように家屋全体でコントロールする。
【解決手段】親機10は、壁付コンセント2に接続されるコンセント入力部11と、コンセント入力部11に接続されると共に、接続されたエアコン4に対して電力を供給するコンセント出力部12と、振動を検出する振動検出部13と、振動検出部13で所定値以上の振動を検出したかを判断する制御部14と、制御部14が所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を無線で子機30に対して送信する送信部15とを有する。子機30は、電熱変換機能を有する電気ストーブ5や水槽ヒータ6が接続されており、子機30が電源遮断信号を受信したとき、電気ストーブ5や水槽ヒータ6の電源を遮断できるようにする。
【選択図】図2
【解決手段】親機10は、壁付コンセント2に接続されるコンセント入力部11と、コンセント入力部11に接続されると共に、接続されたエアコン4に対して電力を供給するコンセント出力部12と、振動を検出する振動検出部13と、振動検出部13で所定値以上の振動を検出したかを判断する制御部14と、制御部14が所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を無線で子機30に対して送信する送信部15とを有する。子機30は、電熱変換機能を有する電気ストーブ5や水槽ヒータ6が接続されており、子機30が電源遮断信号を受信したとき、電気ストーブ5や水槽ヒータ6の電源を遮断できるようにする。
【選択図】図2
Description
本発明は、災害に伴う電気火災の防止に関し、所定値以上の振動を検出したとき、電熱変換機能を有する電気機器等の電源を遮断する電電源遮断システム並びにこれに用いる感震装置及び電源遮断装置に関する。
地震の発生により、発展的に住宅等が火災に見舞われるケースがある。この火災の発生(二次的災害)を防ぐことが、災害を拡大させないためにも重要である。そこで、特許文献1(特開平10−21814号公報)に示すように、地震の揺れに応じてブレーカのレバーを降下させ、通電を遮断する技術が提案されている。
しかしながら、特許文献1に記載されているように、任意のコンセントに対して独立に電源遮断装置を設置した場合には、地震が発生した際に、ある電源遮断装置は作動するが、他の電源遮断装置は作動しない、といった装置毎のバラツキが生じる可能性がある。
また、地震に対して、家屋全体で電源遮断を行う場合に、系統電源の引き込み線又は配電盤により電源の遮断を行うシステムにしてしまうと、地震が起こった際に、家中の電源が遮断されてしまうため、例えば、廊下の電灯も点灯しなくなってしまい、避難が困難になる可能性がある。
また、行政庁の提言によれば、災害時や家屋の退出時には、需要家自身に安全対策(例えば、ブレーカを切ったり、電気プラグを抜いたりする)を講じることを期待しているが、現実的には、災害発生時には室内に様々な物が落下してプラグやコンセントの位置が見えなくなっており、また、需要家は、災害によるパニックに陥っている場合が多いため、電気安全のための冷静な行動を期待することはできない。
なお、詳細は、「地震に強い電気設備のために、「電気設備防災対策検討報告(オペレーション関係)(平成7年11月24日、電気設備防災対策検討会)」」、資源エネルギー庁編、電力新報社発行)を参照のこと。また、「感震機能付住宅用分電盤ガイドライン」、平成13年11月9日制定(遮断法人日本配線器具工業会発行)を参照のこと。
本発明は、上述した問題点に鑑みてなされたものであって、その目的は、震災時に、任意の、例えば二次災害を発生させるおそれのあるコンセントのみを自動的に電源遮断するように家屋全体でコントロールすることができる電源遮断システム並びにこれに用いる感震装置及び電源遮断装置を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、既設の家屋等に対しても、安価にかつ容易に配設が可能な電源遮断システム並びにこれに用いる感震装置及び電源遮断装置を提供することにある。
本発明に係る電源遮断システムは、第1のコンセントに接続される第1のコンセント入力部と、上記第1のコンセント入力部に接続されると共に、接続された第1の電気機器に対して電力を供給する第1のコンセント出力部と、振動を検出する振動検出部と、上記振動検出部で所定値以上の振動を検出したかを判断する第1の制御部と、上記第1の制御部が上記所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を無線で送信する送信部とを有する親機と、第2のコンセントに接続される第2のコンセント入力部と、上記第2のコンセント入力部に接続されると共に、接続された第2の電気機器に対して電力を供給する第2のコンセント出力部と、上記第2のコンセント入力部と上記第2のコンセント出力部との間に設けられるスイッチと、上記親機から送信された電源遮断信号を受信する受信部と、上記受信部で電源遮断信号を受信したとき、上記スイッチをオフにする第2の制御部とを有し、上記親機に対して一又は複数設けられる子機とを備える。
本発明に係る感震装置は、上記電源遮断システムに用いられる親機に相当し、コンセントに接続されるコンセント入力部と、上記コンセント入力部に接続されると共に、接続された電気機器に対して電力を供給するコンセント出力部と、振動を検出する振動検出部と、上記振動検出部で所定値以上の振動を検出したかを判断する制御部と、上記制御部が上記所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を無線で子機に対して送信する送信部とを有する。そして、上記子機が上記電源遮断信号を受信したとき、更なる電気機器の電源を遮断できるようにする。
本発明に係る電源遮断装置は、上記電源遮断システムに用いられる子機に相当し、コンセントに接続されるコンセント入力部と、上記コンセント入力部に接続されると共に、接続された電気機器に対して電力を供給するコンセント出力部と、上記コンセント入力部と上記コンセント出力部との間に設けられるスイッチと、親機から送信された電源遮断信号を受信する受信部と、上記受信部で電源遮断信号を受信したとき、上記スイッチをオフにする制御部とを有する。上記親機に対して一又は複数設けられ、上記親機が所定値以上の振動を検出して送信した電源遮断信号を受信したとき、上記制御部は、上記スイッチをオフにし、上記コンセント出力部に接続された電気機器の電源を遮断する。
本発明によれば、親機で所定値以上の振動を検出したとき、子機に対して電源遮断信号を送信し、電熱変換機能を有する電気機器が接続された子機が親機からの電源遮断信号を受信すると、強制的に、電熱変換機能を有する電気機器への電源供給を遮断する。したがって、所定値以上の振動の地震が発生したときには、子機に接続された電熱変換機能を有する電気機器への電源供給を遮断することができ、更に、送電が再開された場合においても、電熱変換機能を有する電気機器が動作して発熱することを防止でき、二次災害の発生を防止することができる。
本発明が適用された電源遮断システムは、住宅等に設置されるものであって、震災等の災害時に家屋全体における電源の供給をコンセント毎にコントロールする。
具体的に、図1に示すように、本発明が適用された電源遮断システム1は、住宅に設けられたエアコン等用の壁付きコンセント2に接続される親機10と、部屋の床側に設けられる壁付きコンセント3に接続される一又は複数の子機30とを備えている。親機10は、居住者の生活に邪魔にならない天井側の例えばエアコン用の壁付きコンセント2等に接続される。また、子機30は、比較的居住者が日常使用する床側の壁付きコンセント3に接続される。床側に設けられる複数の壁付きコンセント3の中でも、子機30は、電気ストーブ、水槽内の水を暖める水槽ヒータ等の電熱変換機能等を有する電気機器4が接続される壁付きコンセント3に接続される。すなわち、親機10も子機30も、共に配線接続装置として機能する。加えて、親機10は、比較的大きな地震、すなわち振動を感知すると、電源遮断信号を子機30に送信する。子機30は、遮断スイッチを備えており、電源遮断信号を受信したとき、遮断スイッチをオフにして、接続された電気機器への電源供給を強制的に停止する。この点で、親機10は、感震装置として機能し、子機30は、電源遮断装置として機能する。
本発明が適用された親機10は、上述のように、天井側の例えばエアコン用の壁付きコンセント2等に接続される感震装置であって、壁付きコンセント2に接続された状態で、更に、電気機器であるエアコン4のプラグが接続されて、壁付きコンセント2からの電力をエアコン4に供給できるようにする。具体的に、親機10は、図2に示すように、壁付きコンセント2の差し込み孔に挿入されるプラグ端子刃を有する第1のコンセント入力部11と、エアコン4のプラグ端子刃が挿入される差し込み孔を有する第1のコンセント出力部12と、振動を検出する振動検出部13と、振動検出部13が検出した振動が所定値以上であるかを判断するCPU(Central Processing Unit)等有する第1の制御部14と、第1の制御部14が所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を送信するための送信処理を施す送信部15と、送信処理がされた電源遮断信号を送信するアンテナ16とを備える。また、第1の制御部14、送信部15等の各構成要素に第1のコンセント入力部11から入力された電力を供給する第1の電源部17を備える。
振動検出部13は、特定の加速度に反応する振動センサである。第1の制御部14は、例えば震度5強に相当する振動を検出できるようになっている。具体的に、第1の制御部14は、所定値として、地震に対応した特定の加速度の継続時間を内部メモリに格納している。第1の制御部14は、特定の加速度が所定時間以上継続したとき、電源遮断信号を発生し、この電源遮断信号を、送信部15に出力する。
本発明を適用した電源遮断システム1では、親機10から子機30への電源遮断信号の送信を、所定の無線規格(例えば、IEEE802.15.4規格、ZigBee(登録商標))を利用したワイヤレス・センサ・ネットワーク(WSN、Wireless Sensor Network)を用い、家電向けの短距離無線通に適した小型、軽量、安価、省電力、ネットワークの自動構築等をできるようにしている。そこで、送信部15は、第1の制御部14から入力された電源遮断信号に対して所定の無線規格に従った通信処理を施し、通信処理が施された電源遮断信号をアンテナ16より送信する。
また、第1の制御部14は、特定の加速度の継続時間が上述した所定時間より短いとき、震度3、振動4等の上述した震度5強の地震より小規模な地震が発生したことを居住者等に警告を発するようにする。なお、第1の制御部14は、生活で発生する振動に反応しないようにするため、更なる所定値を設けるようにしても良い。例えば、更なる所定値としては、特定の加速度の継続時間が上述の所定時間より短いものとなる。
第1の電源部17は、第1のコンセント入力部11に接続され、第1の制御部14、送信部15等の各構成要素に所定電力を供給する。ここで、第1の電源部17は、内部に、コンデンサ、二次電池等の第1の制御部14等の各構成要素を所定時間駆動する電力を蓄電する蓄電部17aを有している。
地震等の発生時において、各住宅に商用電源が供給されているときには、親機10は、第1のコンセント入力部11からの電力を用いて、第1の制御部14、送信部15等の各構成要素を駆動することができる。一方で、変電所等で先に地震が発生し、送電が中止されて停電しているときには、第1のコンセント入力部11に電力が供給されないことになる。そこで、蓄電部17aは、第1のコンセント入力部11に電力が供給されないときであっても、所定時間、例えば8秒間第1の制御部14等の各構成要素を駆動できるだけの電力を蓄電し、停電時にも第1の制御部14等の各構成要素が動作するようにしている。
更に、親機10は、第1のコンセント入力部11に接続され停電を検出する停電検出部18と、停電時に点灯する複数個のLED(Light-Emitting Diode)等で構成された照明部19と、照明部19に対して電力を供給する電池21とを備えている。停電検出部18は、第1のコンセント入力部11への電力供給が停止したことを検出したとき、電池21の電力で照明部19を点灯する。また、照明部19は、例えば3個のLEDを一列に並べて構成されており、エアコン用の壁付きコンセント2等に接続されたとき、床側となる筐体の底面又は正面に設けられる。親機10は、上述のように、エアコン用の壁付きコンセント2等天井に近い位置の壁付きコンセントに接続されるから、停電時等に、照明部19が点灯することで、居住者が目印にすることができる。
更に、親機10は、状態を表示する第1の表示部22と、操作信号を入力する第1の操作部23と、警告音等を出力するための音声処理を行う第1の音声処理部24と、警告音を放音する第1のスピーカ25とを備えている。第1の表示部22は、例えば筐体の正面にLEDを設けてなる。第1の表示部22は、親機10が壁付きコンセント2に接続され、動作しているときに点灯する。
第1の操作部23は、例えば押しボタンで構成され、動作をリセットするリセットボタンや子機30に対してテスト信号を送信するためのテストボタンである。リセットボタンが押されると、第1の制御部14は、動作をリセットし、テストボタンが押されると、第1の制御部14は、電源遮断信号をアンテナ16より出力する。なお、第1の操作部23としては、これらのボタンに限定されるものではなく、他に、第1の所定値や第2の所定値を設定するための操作ボタンを設けるようにしても良い。
また、第1の制御部14は、所定値、すなわち特定の加速度が所定時間以上あったとき、警告音を第1の音声処理部24で音声処理を施し、第1のスピーカ25より放音する。例えば、第1の制御部14は、内部メモリより、「電源を遮断します。」といった音声メッセージを読み出し、第1の音声処理部24でD/A変換処理等を施し、音声メッセージを第1のスピーカ25より放音し、居住者に告知する。また、第1の制御部14は、特定の加速度の継続時間が所定時間より短いとき、内部メモリより、「地震がありました。」といった音声メッセージを読み出し、第1の音声処理部24でD/A変換処理等を施し、音声メッセージを第1のスピーカ25より放音し、居住者に告知する。
なお、第1の制御部14は、ビープ音等を警告音として第1のスピーカ25より放音するようにしても良い。また、単に警告音を放音する場合は、第1の音声処理部24を省略しても良い。また、振動検出部13としては、以上の例に限定されるものではない。
以上親機10は、振動検出部13を垂直な状態で取り付ける必要があるため、エアコン4用の第1の壁付きコンセント2に接続するようにしたが、振動検出部13が横向きの状態でも振動を検出できる機能を有するのであれば、照明用の天井に設けられたコンセント等であっても良い。すなわち、親機10は、居住者が日常あまり使用せず、生活に邪魔にならない場所のコンセントに接続されることが好ましい。また、第1の制御部14の内部メモリに格納される所定値は、固定ではなく、居住者が第1の操作部23を操作することによって、任意に設定できるようにしても良い。また、親機10は、コンセントタップを介して接続するようにしても良い。
次に、本発明が適用された子機30について図3を参照して説明する。子機30は、上述のように、比較的居住者が日常使用する床側の壁付きコンセント3に接続される電源遮断機能付きコンセント、すなわち電源遮断装置であって、壁付きコンセント3に接続された状態で、更に、電熱変換機能を有する電気機器である電気ストーブ5や水槽の水槽ヒータ6のプラグが接続されて、壁付きコンセント3からの電力を電気ストーブ5や水槽ヒータ6に供給できるようにする。
具体的に、子機30は、図3に示すように、壁付きコンセント3の差し込み孔に挿入されるプラグ端子刃を有する第2のコンセント入力部31と、電気ストーブ5や水槽ヒータ6のプラグ端子刃が挿入される差し込み孔を有する第2のコンセント出力部32と、コンセント入力部31とコンセント出力部32との間に設けられる遮断スイッチ33と、遮断スイッチ33を開閉する補助リレー34と、親機10から送信された電源遮断信号を受信するアンテナ35及び受信部36と、電源遮断信号を受信したとき、遮断スイッチ33をオフにするCPU等有する第2の制御部37と、第2のコンセント入力部31から入力された電力を供給する第2の電源部38とを備える。
遮断スイッチ33は、親機10より電源遮断信号を受信したとき、オフになり、第2のコンセント出力部32に接続された電気ストーブ5や水槽ヒータ6への電力供給を遮断する。遮断スイッチ33は、補助リレー34により開閉される。補助リレーは、電磁石等を用いた機械的な機構であり、電源遮断信号を受信したとき、遮断スイッチ33をオンの状態からオフの状態に切り換える。
アンテナ35は、ZigBee(登録商標)といったワイヤレス・センサ・ネットワークを介して電源遮断信号を受信すると、受信部36で復調処理を行って第2の制御部37に出力する。第2の制御部37は、受信部36より電源遮断信号が入力されると、補助リレー34を駆動し、遮断スイッチ33をオフにし、第2のコンセント出力部32より電気ストーブ5や水槽ヒータ6へ電力が供給されないようにする。
第2の電源部38は、第2のコンセント入力部31に接続され、第2の制御部37、受信部36等の各構成要素に所定電力を供給する。なお、この第2の電源部38にも、内部に、コンデンサ、二次電池等の第2の制御部37等の各構成要素を所定時間駆動する電力を蓄電する蓄電部を設けるようにしても良い。
更に、子機30には、状態を表示する第2の表示部39と、操作信号を入力する第2の操作部41と、警告音等を出力するための音声処理を行う第2の音声処理部42と、警告音を放音する第2のスピーカ43とを備えている。第2の表示部39は、例えば筐体の正面にLEDを設けてなる。第2の表示部39は、子機30が壁付きコンセント3に接続され、動作しているときに点灯する。
第2の操作部41は、例えば押しボタンで構成され、利用開始ボタンである。利用開始ボタンが押されると、第2の制御部37は、電源遮断信号を受信する待機状態となる。また、第2の制御部14は、親機10より電源遮断信号を受信したとき、警告音を第2の音声処理部42で音声処理を施し、第2のスピーカ43より放音する。例えば、第2の制御部37は、電源遮断信号を受信したとき、内部メモリより、「電源を遮断しました。」といった音声メッセージを読み出し、第2の音声処理部42でD/A変換処理等を施し、音声メッセージを第2のスピーカ43より放音し、居住者に告知する。
なお、第2の制御部37は、ビープ音等を警告音として第2のスピーカ43より放音するようにしても良い。また、単に警告音を放音する場合は、第2の音声処理部42を省略しても良い。
なお、子機30には、電気ストーブ5や水槽ヒータ6等の電熱変換機能を有する電気機器が接続された場合を説明したが、子機30には、洗濯機、洗濯乾燥機、テレビジョン受像器、ビデオレコーダ等の様々な電気機器を接続するようにしても良い。また、電熱変換機能を有する電気機器としても、電気ストーブ5や水槽ヒータ6に限定されるものではない。更に、子機30は、コンセントタップに接続するようにしても良い。更に、子機30は、第2のコンセント出力部32が複数設けられていても良い。
以上のように構成される子機30は、親機10に対して複数台設けられる。この電源遮断システム1において、ZigBee(登録商標)を採用しているときには、親機10に近い一の子機30が親機10から離れた他の子機30に対する中継器となり、親機10が送信した電源遮断信号を、親機10に近い一の子機30を介して親機10から遠い他の子機30に送信することができる。
次に、以上のように親機10と子機30とで構成される電源遮断システム1の動作順序について、図4を参照して説明する。
親機10の第1の制御部14は、ステップS1において、振動検出部13が検出する振動信号が所定値、すなわち特定の加速度が所定時間以上継続したか判断し、所定値以上であるとき、ステップS2において、内部メモリより、「電源を遮断します。」といった音声メッセージを読み出し、第1の音声処理部24でD/A変換処理等を施し、音声メッセージを第1のスピーカ25より放音する。次いで、第1の制御部14は、ステップS3において、電源遮断信号を発生し、送信部15で送信処理を施した後、アンテナ16より子機30に対して送信する。
また、親機10の第1の制御部14は、特定の加速度が所定時間より短いとき、ステップS4において、震度3、振動4等の比較的小規模な地震が発生したものとして、内部メモリより、「地震がありました。」といった音声メッセージを読み出し、第1の音声処理部24でD/A変換処理等を施し、音声メッセージを第1のスピーカ25より放音する。
親機10からの電源遮断信号の受信待機状態にある子機30の第2の制御部37は、ステップS5において、親機10から送信された電源遮断信号を受信したかを判断し、電源遮断信号を受信したとき、ステップS6において、内部メモリより、「電源を遮断しました。」といった音声メッセージを読み出し、第2の音声処理部42でD/A変換処理等を施し、音声メッセージを第2のスピーカ43より放音する。
以上のように構成された電源遮断システム1では、感震装置となっている親機10が所定値以上の振動があったと判断したとき、電源遮断機能付きコンセントとなっている子機30に対して電源遮断信号を送信し、子機30において、電熱変換機能を有する電気機器である電気ストーブ5や水槽ヒータ6に供給されている電源を、遮断スイッチ33を補助リレー34でオフにすることによって、強制的に遮断することができ、また、地震により停電が発生し、送電が中止され、その後、送電が再開された場合においても、電気ストーブ5や水槽ヒータ6に対しては電源の供給を遮断したままの状態を維持することができ、二次的災害の回避を図ることができる。また、この電源遮断システム1で用いる親機10及び子機30は、壁付きコンセント2,3に接続するだけでよいことから、住居内に簡単に取り付けることができる。
次に、本発明が適用された電源遮断システム1の変形例を図5及び図6を用いて説明する。この例では、親機10から子機30に送信する電源遮断信号をZigBee(登録商標)ではなく、電力線を通信回線として利用するPLC(Power line communication)を用いて行うことを特徴とする。この例で用いられる親機10には、図5に示すように、第1のコンセント入力部11と第1の制御部14との間に、第1の電力線通信制御部51が設けられ、第1のコンセント入力部11と第1の電源部17との間に第1の整合回路部52が設けられている。
第1の電力線通信制御部51には、第1の制御部14から電源遮断信号が入力される。すると、第1の電力線通信制御部51は、第1の制御部14より入力された電源遮断信号を高周波で第1のコンセント入力部11に出力する。また、第1の整合回路部52は、他の壁付きコンセントに接続された電気機器によって変動するインピーダンスの調整を行い、屋内電力線のインピーダンスとの調整を行い、伝送する信号、ここでは電源遮断信号の劣化を防止する。
以上のような親機10では、振動検出部13が検出する振動信号が所定値以上であるとき、第1の制御部14が電源遮断信号を発生し、第1の電力線通信制御部51を介して発生した電源遮断信号を第1のコンセント入力部11より子機30に送信する。
図6に示すように、一方、子機30にも、第2のコンセント入力部31と第2の制御部37との間に、第2の電力線通信制御部53が設けられ、第2のコンセント入力部31と第2の電源部38との間に第2の整合回路部54が設けられている。
第2の電力線通信制御部53は、第2のコンセント入力部31より高周波成分から電源遮断信号を抽出し、抽出した電源遮断信号を第2の制御部37に出力する。また、第2の整合回路部54は、他の壁付きコンセントに接続された電気機器によって変動するインピーダンスの調整を行い、屋内電力線のインピーダンスとの調整を行い、伝送する信号、ここでは電源遮断信号の劣化を防止する。
以上のような子機30では、親機10から送信された電源遮断信号を第2の電力線通信制御部53で抽出すると、第2の制御部37が、補助リレー34を介し遮断スイッチ33をオフにする。
かくして、子機30において、電熱変換機能を有する電気機器である電気ストーブ5や水槽ヒータ6供給されている電源を、遮断スイッチ33を補助リレー34でオフにすることによって、強制的に遮断することができ、また、地震により停電が発生し、送電が中止され、その後、送電が再開された場合においても、電気ストーブ5や水槽ヒータ6に対しては電源の供給を遮断したままの状態を維持することができ、二次的災害の回避を図ることができる。
なお、本発明での電源遮断信号の通信方式は、ZigBee(登録商標)やPLC(Power line communication)に限定されるものではなく、有線又は無線の様々な通信方式を用いることができる。
1 電源遮断システム、2 第1の壁付きコンセント、3 第2の壁付きコンセント、4 エアコン、5 電気ストーブ、6 水槽ヒータ、10 親機、11 第1のコンセント入力部、12 第1のコンセント出力部、13 振動検出部、14 第1の制御部、15 送信部、16 アンテナ、17 第1の電源部、17a 蓄電部、18 停電検出部、19 照明部、21 電池、22 第1の表示部、23 第1の操作部、24 第1の音声処理部、25 第1のスピーカ、30 子機、31 第2のコンセント入力部、32 第2のコンセント出力部、33 遮断スイッチ、34 補助リレー、35 アンテナ、36 受信部、37 第2の制御部、38 第2の電源部、39 第2の表示部、41 第2の操作部、42 第2の音声処理部、43 第2のスピーカ、51 第1の電力線通信制御部、52 第1の整合回路部、53 第2の電力線通信制御部、54 第2の整合回路部
Claims (9)
- 第1のコンセントに接続される第1のコンセント入力部と、上記第1のコンセント入力部に接続されると共に、接続された第1の電気機器に対して電力を供給する第1のコンセント出力部と、振動を検出する振動検出部と、上記振動検出部で所定値以上の振動を検出したかを判断する第1の制御部と、上記第1の制御部が上記所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を無線で送信する送信部とを有する親機と、
第2のコンセントに接続される第2のコンセント入力部と、上記第2のコンセント入力部に接続されると共に、接続された第2の電気機器に対して電力を供給する第2のコンセント出力部と、上記第2のコンセント入力部と上記第2のコンセント出力部との間に設けられるスイッチと、上記親機から送信された電源遮断信号を受信する受信部と、上記受信部で電源遮断信号を受信したとき、上記スイッチをオフにする第2の制御部とを有し、上記親機に対して一又は複数設けられる子機と
を備える電源遮断システム。 - 上記親機は、上記第1のコンセント入力部に接続され上記第1の制御部に電源供給をする第1の電源部を有し、
上記第1の電源部は、上記第1のコンセント入力部からの電源供給が停止した際に上記第1の制御部が所定時間駆動する電力を蓄電する
請求項1記載の電源遮断システム。 - 上記親機は、上記第1のコンセント入力部に接続され停電を検出すると共に照明部を点灯する停電検出部を有し、
上記停電検出部は、停電を検出したとき、電池を電源として上記照明部を点灯する
請求項1又は請求項2記載の電源遮断システム。 - 上記親機は、上記第1の制御部が上記振動検出部で上記所定値以上の振動を検出したと判断したとき、上記子機に接続された第2の電気機器の電源を遮断することを告知する第1の警告音を放音する第1の警告部を有する
請求項1乃至請求項3のうち何れか1項記載の電源遮断システム。 - 上記子機は、上記受信部で電源遮断信号を受信したとき、上記子機に接続された第2の電気機器の電源を遮断したことを告知する第2の警告音を放音する第2の警告部を有する
請求項1乃至請求項4のうち何れか1項記載の電源遮断システム。 - 上記第1の警告部は、上記第1の制御部が上記振動検出部で上記所定値より小さいと判断したとき、上記送信部より電源遮断信号を送信することなく、振動を検出したことを告知する第2の警告音を放音する
請求項1乃至請求項5のうち何れか1項記載の電源遮断システム。 - 上記子機の第2のコンセント出力部に接続される第2の電気機器は、電熱変換機能を有する
請求項1乃至請求項6のうち何れか1項記載の電源遮断システム。 - コンセントに接続されるコンセント入力部と、
上記コンセント入力部に接続されると共に、接続された電気機器に対して電力を供給するコンセント出力部と、
振動を検出する振動検出部と、
上記振動検出部で所定値以上の振動を検出したかを判断する制御部と、
上記制御部が上記所定値以上の振動を検出したとき、電源遮断信号を無線で子機に対して送信する送信部とを有し、
上記子機が上記電源遮断信号を受信したとき、更なる電気機器の電源を遮断できるようにする感震装置。 - コンセントに接続されるコンセント入力部と、
上記コンセント入力部に接続されると共に、接続された電気機器に対して電力を供給するコンセント出力部と、
上記コンセント入力部と上記コンセント出力部との間に設けられるスイッチと、
親機から送信された電源遮断信号を受信する受信部と、
上記受信部で電源遮断信号を受信したとき、上記スイッチをオフにする制御部とを有し、
上記親機に対して一又は複数設けられ、
上記親機が所定値以上の振動を検出して送信した電源遮断信号を受信したとき、上記制御部は、上記スイッチをオフにし、上記コンセント出力部に接続された電気機器の電源を遮断する電源遮断装置。
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