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JP2017030001A - 粉体供給装置及びそれを用いた粉体圧縮成形機 - Google Patents

粉体供給装置及びそれを用いた粉体圧縮成形機 Download PDF

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JP2017030001A JP2015150398A JP2015150398A JP2017030001A JP 2017030001 A JP2017030001 A JP 2017030001A JP 2015150398 A JP2015150398 A JP 2015150398A JP 2015150398 A JP2015150398 A JP 2015150398A JP 2017030001 A JP2017030001 A JP 2017030001A
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Abstract

【課題】充填装置の内部圧力の安定化を図る。
【解決手段】第1センサ201が粉体を検出した場合に粉体供給装置からの粉体の供給量を減少させる制御を行い、第2センサ202が粉体を検出しなかった場合に前記粉体供給装置からの粉体の供給量を増加させる制御を行い、かつ、第1センサ201が粉体を検出した場合において第1センサ201が粉体を検出しないときから第2センサ202が粉体を検出しないときまでの時間と、第2センサ202が粉体を検出していない場合において第2センサ202のみが粉体を検出したときから第1センサ201が粉体を検出したときまでの時間とが等しくなるように制御する粉体供給量制御装置22とを備える粉体供給装置を構成した。
【選択図】図3

Description

本発明は、粉体を圧縮して医薬品の錠剤、食品、電子部品等を製造するための粉体圧縮成形機に関する。
従来、粉体圧縮成形機の回転盤の臼孔に安定的に粉体を充填するため、充填装置であるフィードシュー内の粉体量を調節すべく、粉体供給装置がフィードシューへの粉体の供給量を調節していた。
ところで、フィードシュー内への粉体の所定時間内の供給が所定時間内の臼孔内への粉体の充填量より多い場合、フィードシュー内の粉体量が増加しフィードシュー内の内部圧力が上がる。また、フィードシュー内への粉体の所定時間内の供給が所定時間内の臼孔内への粉体の充填量より少ない場合、フィードシュー内の粉体量が減少しフィードシュー内の内部圧力が下がる。
つまり、フィードシュー内への粉体の供給量によってフィードシュー内への内部圧力が変化する。そして、フィードシューの内部圧力が変化すれば、フィードシューから臼孔内に供給される粉体の充填量が変化し、充填量が安定しないという問題がある。
特許文献1では、フィーダ(フィードシュー)に超音波センサを設け、その超音波センサによりフィードシュー内の粉面高さを測定し、その粉面高さが高くなったときは定量器(粉体供給装置)の回転翼(回転羽根)の回転速度を調節してフィードシュー内の粉面高さを調節している。
しかし、フィードシュー内で粉面高さを測定していることから、測定段階ではすでにフィードシュー内に粉体が供給されており、フィードシュー内の内部圧力が変化している。そのため、粉面高さが調節されたとしても、フィードシュー内の内部圧力が変化し、内部圧力が安定しないという問題がある。
特許文献2では、ホッパーとフィードシューとを連通させた垂直状部において誘電率の変化をとらえる粉末レベル感知器を備えている。具体的には粉末レベル感知器で感知した粉末レベルが上限であれば、移送円盤を回転させるためのモーターを停止し、粉末レベルが下限であれば、当該モーターを駆動させるという制御をしている。
しかし、この制御はモーターを駆動させるか否かにより移送円盤の回転をオン・オフするという簡単なものであり、フィードシュー内への粉体の供給量を正確に制御できていない。そのため、フィードシュー内の内部圧力が変化し、内部圧力が安定しないという問題がある。
特開平10−99998号 実開昭63−106599号
本発明は、充填装置の内部圧力の安定化を図ることを目的とする。
本発明は、上下に貫通した臼孔を有するテーブル、上端部が臼孔に挿入されて摺動可能である下杵、及び下端部が臼孔に挿入されて摺動可能である上杵、並びに臼孔内に粉体を充填する充填装置を備える粉体圧縮成形機における、充填装置に粉体を供給する粉体供給装置であって、前記粉体供給装置から前記充填装置に粉体を供給するための粉体供給路と、前記粉体供給路内に積もった粉体の上面の上限高さを検出するための第1センサと、前記粉体供給路内に積もった粉体の上面の下限高さを検出するための第2センサと、前記第1センサが粉体を検出した場合に前記粉体供給装置からの粉体の供給量を減少させる制御を行い、前記第2センサが粉体を検出しなかった場合に前記粉体供給装置からの粉体の供給量を増加させる制御を行い、かつ、前記第1センサが粉体を検出した場合において前記第1センサが粉体を検出しないときから前記第2センサが粉体を検出しないときまでの時間と、前記第2センサが粉体を検出していない場合において前記第2センサのみが粉体を検出したときから前記第1センサが粉体を検出したときまでの時間とが等しくなるように制御する粉体供給量制御装置とを備える粉体供給装置である。
このようなものであれば、粉体供給路内の粉体の量をほぼ一定に近づけることができる。そして、これに伴い充填装置の内部圧力の安定化を図ることができる。
また、前記粉体供給量制御装置が、前記第1センサが粉体を検出した場合において前記第1センサが粉体を検出しなかったときから前記第2センサが粉体を検出しなかったときまでの時間、及び前記第2センサが粉体を検出していない場合において前記第2センサが粉体を検出したときから前記第1センサが粉体を検出したときまでの時間の少なくともいずれかを演算する演算部を備えるものが好ましい。
演算部を備えることにより、正確に時間を計算することができる。また、前記粉体供給量制御装置が、前記演算部の演算結果に基づいて前記粉体供給装置からの粉体の供給量を制御するものが好ましい。これにより正確に粉体の供給量を制御することができる。
また、前記粉体供給量制御装置が、前記第1センサが粉体を検出した場合において前記第1センサが粉体を検出しなかったときから前記第2センサが粉体を検出しなかったときまでの時間を演算して記録するものであり、n回目に演算して記録した前記時間と、n−1回目に演算して記録した前記時間とを比較して、n+1回目の前記時間がn回目の前記時間より長くなるように制御するものが好ましい。
前記時間が長くなるということは粉体の供給量を減らすということであり、これによりフィードシュー内の内部圧力の急激な変化を抑えることができる。
また、本発明は、上下に貫通した臼孔を有するテーブル、上端部が臼孔に挿入されて摺動可能である下杵、及び下端部が臼孔に挿入されて摺動可能である上杵、並びに臼孔内に粉体を充填する充填装置を備える粉体圧縮成形機における、充填装置に粉体を供給する粉体供給装置であって、前記粉体供給装置から前記充填装置に粉体を供給するための粉体供給路と、前記粉体供給路内に積もった粉体の上面の所定高さを検出するための第3センサと、前記第3センサが粉体上面の所定高さを検出し、当該検出から所定時間経過後に前記第3センサが前記粉体供給路内に積もった粉体を検出する場合、前記粉体供給装置からの粉体の供給量を減少させ、当該検出から所定時間経過後に前記第3センサが前記粉体供給路内に積もった粉体を検出しない場合、前記粉体供給装置からの粉体の供給量を増加させる制御を行う粉体供給量制御装置とを備える粉体供給装置であってもよい。
このようなものであっても粉体供給路内の粉体の量をほぼ一定に近づけることができる。そして、これに伴い充填装置の内部圧力の安定化を図ることができる。
そして、前記粉体供給装置が回転速度を調節可能とする調節羽根を備え、前記粉体供給量制御装置が当該調節羽根の回転速度を調節することにより粉体の供給量を調節するものであるものが好ましい。また、スクリューコンベアの回転速度を調節することにより粉体の供給量を調節するものであってもよい。
このようなものであれば、調節羽根の回転速度を制御するだけで、粉体の供給量の制御を行うことができる。
そして、このような制御装置は、粉体圧縮成形機に用いられ、竪型式や回転式のいずれにも使用可能である。
本発明によれば、充填装置の内部圧力の安定化を図ることができる。
本発明の一実施形態の回転式粉体圧縮成形機を示す側断面図。 同実施形態の回転式粉体圧縮成形機の中心展開図。 本発明の一実施形態の回転式粉体圧縮成形機の一部分を示す側断面図。 同実施形態のブロック図。 同実施形態の制御手順を示す概略フローチャート。 同実施形態の制御手順を示す概略フローチャート。 同実施形態の粉面位置と時間との関係の概略を示すグラフ。 本発明の一実施形態の制御手順を示す概略フローチャート。 本発明の一実施形態の粉面位置と時間との関係の概略を示すグラフ。 本発明の一実施形態の回転式粉体圧縮成形機の一部分を示す側断面図。 同実施形態のブロック図。 同実施形態の制御手順を示す概略フローチャート。
本発明の実施形態を、図面を参照して説明する。本実施形態の粉体圧縮成形機は、粉体を圧縮してなる圧縮成形品(以下、「成形品」という)を製造する回転式粉体圧縮成形機である。
成形品を製造する過程は次の通りである。まず、粉体供給装置19に粉体が供給される。次に、粉体供給装置19内の粉体が粉体供給路20に供給される。次に、粉体供給路20内の粉体が充填装置であるフィードシューXに供給される。次に、フィードシューX内の粉体が、テーブル31の臼孔4内に充填される。次に、図2に示すように、上杵5及び下杵6によって臼孔4内の粉体が圧縮成形される。次に圧縮成形した成形品がダンパー17により取り出されるというものである。詳細には、以下の通りである。
<第1実施形態>まず、回転式粉体圧縮成形機(以下「成形機」という)の全体概要を述べる。図1に示すように、成形機のフレーム1内には、回転軸となる立シャフト2を設け、その立シャフト2の上部に接続部21を介して回転盤3を取り付けている。
回転盤3は、立シャフト2の軸回りに水平回転即ち自転する。回転盤3は、テーブル(臼ディスク)31と、上杵保持部32と、下杵保持部33とからなる。テーブル31は略円盤状をなしており、その外周部に回転方向に沿って所定間隔で複数の臼孔4を有する。臼孔4は、テーブル31を上下方向に貫通している。
なお、テーブル31は、複数のプレートに分割するものでもよい。また、テーブル31自体に直接臼孔4を有するものでなく、テーブル31とは別体をなしテーブル31に対し着脱可能な複数個の臼をテーブル31に装着し、それら臼の各々において上下方向に貫通した臼孔を有する構成でもよい。図2、図3及び図7は、臼孔4を有する臼をテーブル31に装着する構成である。
回転盤3のテーブル31上には充填装置であるフィードシューXが設けられている。そして、フィードシューXの上部には、フィードシューXに粉体を供給する粉体供給路20が設けられている。そして、粉体供給路20の上部には、粉体供給装置19が設けられている。
粉体供給装置19は、図1に示すように、成形機の上面に設けられており、その下部に後述する粉体供給路20が接続されている。そして、粉体供給装置19は、粉体を貯留するホッパー194と、その下部に粉体を粉体供給路20に供給するための調節羽根193と、当該調節羽根193を回転させるためのモーター191とを備える。モーター191が駆動することにより、調節羽根193が軸192を中心に回転し、ホッパー194内の粉体は、粉体供給路20に供給される。
図3に示すように、モーター191は、粉体供給量制御装置22に接続されている。そして、粉体供給量制御装置22によりモーター191の駆動は制御され、調節羽根193の回転速度が調節される。
粉体供給路20は、筒状の形状であり、その上部に粉体供給装置19が接続され、下部にフィードシューXが接続されている。そして、粉体供給路20の側面側には、第1センサ201と第2センサ202が設けられている。
第1センサ201及び第2センサ202は、粉体供給路20内に積もった粉体を検出するセンサである。例としてレベルセンサが挙げられる。レベルセンサには、静電容量式、パドル式、超音波式と様々なものがあるが、いずれであってもよい。
図3及び図4に示すように、第1センサ201及び第2センサ202のいずれも粉体供給量制御装置22に接続されており、第1センサ201又は第2センサ202が粉体を検出すると、当該センサ(201、202)は粉体供給量制御装置22に検出信号を送信する。そして、第1センサ201は、第2センサ202より粉体供給路20の上方に設けられている。
第1センサ201が粉体供給路20内の粉体を検出すると、第1センサ201は粉体供給量制御装置22に検出信号を送信する。当該信号を受信した粉体供給量制御装置22は、モーター191の駆動を制御し、調節羽根193の回転速度を下げる。
第2センサ202が粉体供給路20内の粉体を検出すると、第2センサ202は粉体供給量制御装置22に検出信号を送信する。当該信号を受信した粉体供給量制御装置22は、第1センサ201からの検出信号を受信していなければ、モーター191の駆動を制御し、調節羽根193の回転速度を上げる。
粉体供給量制御装置22は、検出信号を受信していない状態から第1センサ201からの検出信号を受信した時刻と、検出信号を受信していない状態から第2センサ202からの検出信号を受信した時刻とを記憶する。また、第1センサ201からの検出信号を受信していた状態から第1センサ201からの検出信号を受信しなくなった時刻と、第2センサ202からの検出信号を受信していた状態から第2センサ202からの検出信号を受信しなくなった時刻とを記憶する。
そして、粉体供給量制御装置22の演算部22aにて、第1センサ201が粉体を検出していた場合において第1センサ201が粉体を検出しなくなったときから第2センサ202が粉体を検出しなくなったときまでの時間(B)と、第2センサ202が粉体を検出していない場合において第2センサ202のみが粉体を検出したときから第1センサ201が粉体を検出したときまでの時間(A)とを計測する。
そして、粉体供給量制御装置22は、第1センサ201が粉体を検出していた場合において第1センサ201が粉体を検出しなくなったときから第2センサ202が粉体を検出しなくなったときまでの時間(B)と、第2センサ202が粉体を検出していない場合において第2センサ202のみが粉体を検出したときから第1センサが粉体を検出したときまでの時間(A)とが等しくなるように、モーター191の駆動を制御し、調節羽根193の回転速度を調節する。
具体的には、調節羽根193の回転速度を遅くすることにより粉体の供給量を減らし、粉体供給路20内の粉体の増加量と減少量とを同程度にするようにする。このような制御を行うことにより、粉体の供給量を減らしつつ、粉体の消費量に合わせて粉体供給路20に粉体を供給することができる。
つまり、粉体の供給量を減らしつつ、粉体供給路20内の粉体の増加量と減少量とを同程度にすることができる。粉体の供給量が減り、粉体供給路20内の粉体の増加量と減少量とが同程度になることにより、フィードシュー内の内部圧力に大幅な変化が生じず、臼孔4内へ安定した粉体の充填を行うことができる。
図5は具体的な制御のフローチャートである。粉体供給量制御装置22は、粉体供給装置19内の粉体を粉体供給路20に供給するため調節羽根193を回転させる(F1)。次に粉体供給量制御装置22は、第2センサ202が粉体を検出したか否か判断する(F2)。第2センサ202が粉体を検出しない場合は、粉体供給量制御装置22は、モーター191の駆動を制御し、調節羽根193の回転速度を上げる(F4)。そして、再度第2センサ202が粉体を検出したか否か判断する。ここで、所定時間経過してもまだ第2センサ202が粉体を検出しなければ、調節羽根193の回転速度を更に上げてもよい。
次に、第2センサ202が粉体を検出した場合、第2センサ202が粉体を検出したときから第1センサ201が粉体を検出したときまでの時間(A)の計測を開始する(F3)。そして、粉体供給量制御装置22は、第1センサ201が粉体を検出したか否か判断する(F5)。
第1センサ201が粉体を検出しない場合、所定時間経過後、再度第1センサ201が粉体を検出したか否かを判断する(F7)。
第1センサ201が粉体を検出した場合、前記時間(A)の計測を終了し粉体供給量制御装置22が当該計測結果を記録する(F6)。そして、粉体供給量制御装置22は、モーター191の駆動を制御し、調節羽根193の回転速度を下げる(F8)。
次に、第1センサ201が粉体を検出した否か判断する(F9)。
第1センサ201が粉体を検出した場合、粉体供給量制御装置22は、モーター191の駆動を制御し、調節羽根193の回転速度を下げる。そして、再度第1センサ201が粉体を検出したか否か判断する。ここで、所定時間経過してもまだ第1センサ201が粉体を検出するならば、調節羽根193の回転速度を更に下げてもよい。
第1センサ201が粉体を検出しない場合、第1センサ201が粉体を検出しなくなったときから第2センサ202が粉体を検出しなくなったときまでの時間(B)の計測を開始する(F10)。
次に、粉体供給量制御装置22は、第2センサ202が粉体を検出したか否か判断する(F11)。
第2センサ202が粉体を検出しなくなった場合、前記時間(B)の計測を終了し粉体供給量制御装置22が前記時間(B)を記録する(F12)。
第2センサ202が粉体を検出した場合、所定時間経過後、再度第2センサ202が粉体を検出しなくなったか否か判断する(F13)。そして、この制御を繰り返し行う。
上述したように、粉体供給量制御装置22は、第2センサ202が粉体を検出していない場合において第2センサ202のみが粉体を検出したときから第1センサ201が粉体を検出したときまでの時間(A)と、第1センサ201が粉体を検出した場合において第1センサ201が粉体を検出しなかったときから第2センサ202が粉体を検出しなかったときまでの時間(B)とを計測し記録している。
前記時間(A)が前記時間(B)より短い場合は、単位時間あたりの粉体の増加量が減少量に比べて多い。また、前記時間(A)が前記時間(B)より長い場合は、単位時間あたりの粉体の増加量が減少量に比べて少ない。
なお、粉体の供給量を増加させると、単位時間あたりの粉体の増加量が大きくなるため、n回目に記録された前記時間(A)は、n−1回目に記録された前記時間(A)より短くなり、n回目に記録された前記時間(B)は、n−1回目に記録された前記時間(B)より長くなる。
逆に粉体の供給量を減少させると、単位時間あたりの粉体の増加量が小さくなるため、n回目に記録された前記時間(A)は、n−1回目に記録された前記時間(A)より長くなり、n回目に記録された前記時間(B)は、n−1回目に記録された前記時間(B)より短くなる。
次に、n−1回目に記録された前記時間(A)とn回目に記録された前記時間(A)とを比較し、n+1回目に記録される前記時間(A)がn回目に記録された前記時間(A)より長くなるように制御する。
第1センサ201と第2センサ202との間の距離は任意で定めることができるが、制御期間中その距離は一定である。そのため、n回目に記録された前記時間(A)が、n−1回目に記録された前記時間(A)より長いということは、n−1回目の単位時間あたりの粉体の供給量よりn回目の単位時間あたりの粉体の供給量のほうが少ない。そのため、前記時間(A)が長くなるように制御することにより、単位時間あたりの粉体の増加量を減らすことができる。
これにより、粉体の供給量を減らすことで、前記時間(A)を前記時間(B)に近づけることができる。つまり、粉体の供給量を減らすことで、粉体供給路20内の粉体の増加量と減少量とを同程度にすることができる。そして、n回目に記録された前記時間(A)が、n−1回目に記録された前記時間(A)より長くなるということは、第2センサ202が粉体を検出してから第1センサ201が粉体を検出するまでの時間が長くなるということである。
次に、図6について説明する。粉体供給量制御装置22は、計測し記録した第2センサ202のみが粉体を検出したときから第1センサ201が粉体を検出したときまでの時間(A)と、第1センサ201が粉体を検出しなくなったときから第2センサ202が粉体を検出しなくなったときまでの時間(B)とを比較する(F21)。
次に、前記時間(A)が前記時間(B)より短いか否かを検討する(F22)。前記時間(A)が、前記時間(B)より長ければ、単位時間あたりの粉体の増加量が、単位時間あたりの粉体の減少量より少ないということであるので、粉体供給量制御装置22は、モーター191を制御し、調節羽根193の回転速度を上げる(F24)。
前記時間(A)が、前記時間(B)より短ければ、単位時間あたりの粉体の増加量が単位時間あたりの粉体の減少量より多いということであるので、粉体供給量制御装置22は、モーター191を制御し、調節羽根193の回転速度を下げる(F23)。
次に、n回目に記録された前記時間(A)が、n−1回目に記録された時間(A)より長いか否かを検討する(F25)。
そして、n回目に記録された前記時間(A)が、n−1回目に記録された前記時間(A)より短ければ、粉体供給量制御装置22は、モーター191を制御し、調節羽根193の回転速度を下げる(F26)。ただし、前記時間(A)が前記時間(B)より長くなった後の場合を除く。この場合、調節羽根193の回転速度を上げ、単位時間あたりの粉体の増加量を多くするため、前記時間(A)が必ずn−1回目に記録された前記時間(A)よりn回目に記録された前記時間(A)のほうが短くなるためである。
n回目に記録された前記時間(A)が、n−1回目に記録された前記時間(A)より長ければ終了し、再度この制御を繰り返す。
<第2実施形態>図7について説明する。図7はY軸を粉体供給路20内の粉面の高さ、X軸を時間とし、時間の経過とともに変化する粉面の高さを表している。A1は1回目に記録された前記時間(A)を表し、A2は2回目に記録された前記時間(A)を表す。A3、A4、A5も同様である。また、B1〜B5についても同様で、B1は1回目に記録された前記時間(B)を表す。A1〜A5からわかるように、粉体の供給量を減らす制御を行うことにより、グラフの傾きが小さくなり第2センサ202の位置から第1センサ201の位置に至るまでの時間(A)が長くなる。Aのグラフの傾きが小さくなることにより、粉体の所望の供給量に近づくことができる。なお、B5は粉体供給路20から粉体がなくなったことを表す。また、前記時間(A)が前記時間(B)より長くならないように制御をすることが好ましい。
<第3実施形態>第2実施形態では、A1<A2<A3<A4・・・となるように制御しているが、第3実施形態では、A1<B1<A2<B2<A3<B3・・・となるように制御する。
図8及び図9に示すように、粉体供給装置19の調節羽根193回転数の例とともに説明する。例えば調節羽根193の回転数が75rpm付近で粉体の供給量と減少量が一致するような場合、最初は調節羽根193の回転数がどの程度で安定するか不明であるため、仮に調節羽根193の回転数を90rpmで設定したとする。
この場合、粉体の減少量より供給量のほうが多いため、粉体の上面は上昇し第2センサ202が粉体を検知し、その後第1センサ201が粉体を検知する(A1)。
次に調節羽根193の回転数を仮に85rpmに下げたとする(F8)。この場合、75rpmの場合より供給量が多いため、粉体の上面は下降しない。この場合、再度調節羽根193の回転数(回転速度)を下げる。
次に調節羽根193の回転数を仮に70rpmに下げたとする。この場合、75rpmの場合より供給量が少ないため、第1センサ201が粉体を検知しなくなり、その後第2センサ202も粉体を検知しなくなる(B1)。
次に調節羽根193の回転数を仮に80rpmに上げたとする。この場合、75rpmの場合より供給量が多いため、第2センサ202が粉体を検知し、その後第1センサ201が粉体を検知する(A2)。
次に調節羽根193の回転数を仮に72rpmに下げたとする。この回転数は、B1のときの回転数より大きく、かつA2のときの回転数より小さい。この場合、75rpmの場合より供給量が少ないため、第1センサ201が粉体を検知しなくなり、その後第2センサ202も粉体を検知しなくなる(B2)。
次に調節羽根193の回転数を仮に78rpmに上げたとする。この回転数は、A2のときの回転数より小さく、かつB2のときの回転数より大きい。この場合、75rpmの場合より供給量が多いため、第2センサ202が粉体を検知し、その後第1センサ201が粉体を検知する(A3)。
次に調節羽根193の回転数を仮に73rpmに下げたとする。この回転数は、B2のときの回転数より大きく、かつA3のときの回転数より小さい。この場合、75rpmの場合より供給量が少ないため、第1センサ201が粉体を検知しなくなり、その後第2センサ202が粉体を検知しなくなる(B3)。
次に調節羽根193の回転数を仮に77rpmに上げたとする。この回転数は、A3のときの回転数より小さく、B3のときの回転数より大きい。この場合、75rpmの場合より供給量が多いため、第2センサ202が粉体を検知し、その後第1センサ201が粉体を検知する(A4)。
次に調節羽根193の回転数を仮に74rpmに下げたとする。この回転数は、B3のときの回転数より大きく、A4のときの回転数より小さい。この場合、75rpmの場合より供給量が少ないため、第1センサ201が粉体を検知しなくなり、第2センサ202も粉体を検知しなくなる(B4)。
次に調節羽根193の回転数を仮に75rpmに上げたとする。この回転数は、A4のときの回転数より小さく、B4のときの回転数より大きい。この場合、粉体の供給量と減少量が一致する。そして、これに伴いフィードシュー内の内部圧力が安定する。なお、粉体の供給量と減少量が完全に一致していなくてもよく、フィードシュー内の内部圧力が安定すればよい。
成形機における充填装置であるフィードシューXについて述べる。図1、図2に示すように、フィードシューXは、臼孔4内に粉体を充填するものである。フィードシューXは、下杵6が所定高さ位置まで降下するのに伴い、臼孔4内に粉体供給路20から供給される粉体を充填する。フィードシューXの擦り切り板は、フィードシューXによる粉体充填の後、下杵6の上昇によって臼孔4から溢れ出した粉体を擦り切り、臼孔4上から除去する。
次に、成形機本体について述べる。図2に示すように、各臼孔4の上下には、上杵5及び下杵6を、それぞれが個別に臼孔4に対して上下方向に摺動可能であり、上杵胴部52を上杵保持部32で、下杵胴部62を下杵保持部33で保持する。上杵5の杵先53は、臼孔4に対して出入りする。下杵6の杵先63は、常時臼孔4に挿入してある。上杵5及び下杵6は、回転盤3とともに立シャフト2の軸回りに水平回転、即ち公転する。
図1に示すように、立シャフト2の下端側には、ウォームホイール7を取り付けている。ウォームホイール7には、ウォームギア10が噛合する。ウォームギア10は、モーター8により駆動されるギア軸9に固定している。モーター8が出力する駆動力は、ベルト11によってギア軸9に伝わり、ウォームギア10、ウォームホイール7を介して立シャフト2ひいては回転盤3及び杵5、6を回転駆動する。
さらに図2に示すように、上杵5、下杵6の立シャフト2の軸回りの公転軌道上には、上杵5、下杵6を挟むようにして上下に対をなす予圧上ロール12及び予圧下ロール13、本圧上ロール14及び本圧下ロール15がある。予圧上ロール12及び本圧上ロール14は、上杵5の頭部51を押圧し、予圧下ロール13及び本圧下ロール15は、下杵6の頭部61を押圧する。そして、予圧上ロール12及び予圧下ロール13並びに本圧上ロール14及び本圧下ロール15は、臼孔4内に充填された粉体を杵先53、63の先端面で上下から圧縮するために、上下両杵5、6を互いに接近させる方向に付勢する。
本圧上ロール14及び本圧下ロール15による加圧位置から、回転盤3及び杵5、6の回転方向に沿って先に進んだ位置には、成形品排出部16を構成する。
成形品排出部16では、下杵6の杵先63の上端面が臼孔4の上端即ちテーブル31の上面と略同じ高さとなるまで下杵6が上昇し、臼孔4内にある成形品を臼孔4上に押し出す。この成形品排出部16は、臼孔4から押し出された成形品を案内するダンパー17を備える。臼孔4を出た成形品は、回転盤3の回転によりダンパー17に接触し、ダンパー17に沿って成形品回収位置18に向けて移動する。
<第4実施形態>次に第4実施形態について説明する。第4実施形態では第1実施形態と同様の部分については説明を省略する。まず図10及び図11に示すように、第3センサ203は、粉体供給装置19とフィードシューXとの間にある粉体供給路20の所定位置に位置している。第3センサの例は、第1センサ又は第2センサと同じである。
そして、第3センサ203は、図10に示すように、粉体供給量制御装置22に接続されており、第3センサ203が粉体供給路20内の粉体を検出すると、第3センサ203は粉体供給量制御装置22に検出信号を送信する。そして、第3センサ203が検出信号を送信してから所定時間経過後に再度第3センサ203が粉体を検出し、検出信号を送信するか否かにより、モーター191の駆動を制御して、調節羽根193の回転速度を調節する。
図12は第4実施形態の具体的な制御のフローチャートであり、これについて説明する。まず、粉体供給量制御装置22は、粉体供給装置19内の粉体を粉体供給路20に供給するため調節羽根193を回転させる(F41)。
次に粉体供給量制御装置22は、第3センサ203が粉体を検出したか否か判断する(F42)。第3センサ203が粉体を検出しなかった場合、調節羽根193の回転速度を上げ、再度第3センサ203が粉体を検知したか否か判断する(F44)。
次に当該検出した時刻から所定時間経過後に第3センサ203が再度粉体を検出したか否か判断する(F43)。
第3センサ203が再度粉体を検出していた場合、粉体供給量制御装置22は、調節羽根193の回転速度を下げる(F45)。そして、再度所定時間経過後に第3センサ203が粉体を検出した場合、さらに調節羽根193の回転速度を下げ、所定時間経過後に第3センサ203が粉体を検出したか否か判断する。
次に、所定時間経過後に第3センサ203が粉体を検出しなかった場合、粉体供給量制御装置22は、調節羽根193の回転速度を上げる(F46)。そして、再度所定時間経過後に第3センサ203が粉体を検出しなかった場合、さらに調節羽根193の回転速度を上げ、所定時間経過後に第3センサ203が粉体を検出したか否かを判断する。
所定回数繰り返しても第3センサ203が粉体を検出しなかった場合、成形機の運転を停止する。
このようなものであっても粉体供給路内の粉体の量をほぼ一定に近づけることができる。そして、これに伴い充填装置の内部圧力の安定化を図ることができる。
第4実施形態において適切な制御は、第3センサ203が粉体を検出した後、所定時間経過後に再度粉体を検出し、その後調節羽根193の回転速度を下げ、その後第3センサ203が粉体を検出せず、その後調節羽根193の回転速度を上げ、その後第3センサ203が粉体を検出して、調節羽根193の回転速度を下げるというサイクルを繰り返すことである。または、第4実施形態において適切な制御は、第3センサ203が粉体を検出した後、所定時間経過後に粉体を検出せず、その後調節羽根193の回転速度を上げ、その後第3センサ203が粉体を検出し、その後調節羽根193の回転速度を下げるというサイクルを繰り返すことである。
なお、本発明は、以上に詳述した各実施形態に限られるものではない。各部の具体的構成は、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
31…テーブル
4…臼孔
5…上杵
6…下杵
19…粉体供給装置
191…モーター
193…調節羽根
20…粉体供給路
201…第1センサ
202…第2センサ
203…第3センサ
22…粉体供給量制御装置
X…フィードシュー(充填装置)

Claims (7)

  1. 上下に貫通した臼孔を有するテーブル、上端部が臼孔に挿入されて摺動可能である下杵、及び下端部が臼孔に挿入されて摺動可能である上杵、並びに臼孔内に粉体を充填する充填装置を備える粉体圧縮成形機における、充填装置に粉体を供給する粉体供給装置であって、
    前記粉体供給装置から前記充填装置に粉体を供給するための粉体供給路と、
    前記粉体供給路内に積もった粉体の上面の上限高さを検出するための第1センサと、
    前記粉体供給路内に積もった粉体の上面の下限高さを検出するための第2センサと、
    前記第1センサが粉体を検出した場合に前記粉体供給装置からの粉体の供給量を減少させる制御を行い、前記第2センサが粉体を検出しなかった場合に前記粉体供給装置からの粉体の供給量を増加させる制御を行い、かつ、前記第1センサが粉体を検出した場合において前記第1センサが粉体を検出しないときから前記第2センサが粉体を検出しないときまでの時間と、前記第2センサが粉体を検出していない場合において前記第2センサのみが粉体を検出したときから前記第1センサが粉体を検出したときまでの時間とが等しくなるように制御する粉体供給量制御装置とを備える粉体供給装置。
  2. 前記粉体供給量制御装置が、前記第1センサが粉体を検出した場合において前記第1センサが粉体を検出しないときから前記第2センサが粉体を検出しないときまでの時間、及び前記第2センサが粉体を検出していない場合において前記第2センサが粉体を検出したときから前記第1センサが粉体を検出したときまでの時間の少なくともいずれかを演算する演算部を備える請求項1記載の粉体供給装置。
  3. 前記粉体供給量制御装置が、前記演算部の演算結果に基づいて前記粉体供給装置からの粉体の供給量を制御する請求項2記載の粉体供給装置。
  4. 前記粉体供給量制御装置が、前記第1センサが粉体を検出した場合において前記第1センサが粉体を検出しないときから前記第2センサが粉体を検出しないときまでの時間を演算して記録するものであり、n回目に演算して記録した前記時間と、n−1回目に演算して記録した前記時間とを比較して、n+1回目の前記時間がn回目の前記時間より長くなるように制御する請求項1乃至3記載の粉体供給装置。
  5. 上下に貫通した臼孔を有するテーブル、上端部が臼孔に挿入されて摺動可能である下杵、及び下端部が臼孔に挿入されて摺動可能である上杵、並びに臼孔内に粉体を充填する充填装置を備える粉体圧縮成形機における、充填装置に粉体を供給する粉体供給装置であって、
    前記粉体供給装置から前記充填装置に粉体を供給するための粉体供給路と、
    前記粉体供給路内に積もった粉体の上面の所定高さを検出するための第3センサと、
    前記第3センサが粉体上面の所定高さを検出し、当該検出から所定時間経過後に前記第3センサが前記粉体供給路内に積もった粉体を検出する場合、前記粉体供給装置からの粉体の供給量を減少させ、当該検出から所定時間経過後に前記第3センサが前記粉体供給路内に積もった粉体を検出しない場合、前記粉体供給装置からの粉体の供給量を増加させる制御を行う粉体供給量制御装置とを備える粉体供給装置。
  6. 前記粉体供給装置が回転速度を調節可能とする調節羽根を備え、
    前記粉体供給量制御装置が当該調節羽根の回転速度を調節することにより粉体の供給量を調節する請求項1乃至5記載の粉体供給装置。
  7. 請求項1乃至6記載の粉体供給装置を備える粉体圧縮成形機。
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