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JP2016117338A - 還元剤タンクの取付構造 - Google Patents

還元剤タンクの取付構造 Download PDF

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JP2016117338A JP2014256762A JP2014256762A JP2016117338A JP 2016117338 A JP2016117338 A JP 2016117338A JP 2014256762 A JP2014256762 A JP 2014256762A JP 2014256762 A JP2014256762 A JP 2014256762A JP 2016117338 A JP2016117338 A JP 2016117338A
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和宏 小平
尚子 江崎
Naoko Ezaki
尚子 江崎
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Abstract

【課題】ブラケットに特別な加工を施すことなく、歩行者等に与える影響を考慮した露出形状とする。【解決手段】タンク取付状態で、還元剤タンク11の前面部16は、車幅方向外側で上下方向に起立して前後方向に延び、タンク曲面角部50は、前面部16の前端縁及び後端縁から車幅方向内側へ湾曲状に曲折し、段差部51は、タンク曲面角部50の車幅方向の内端縁からタンク内側へ曲折し、側面部19は、段差部51のタンク内側の端縁から車幅方向内側へ延び、ブラケット13の側板部26は、タンク曲面角部50よりもタンク内側に配置されて側面部19にタンク外側から対向し、側板部26の車幅方向外側の先端縁部26aは、段差部51の車幅方向内側近傍で上下方向に延びる。段差部51の外面51aは、タンク曲面角部50の外面50aから所定の曲率半径以上で湾曲する。【選択図】図3

Description

本発明は、車体フレームに対する還元剤タンクの取付構造に関する。
特許文献1には、還元剤タンクを車両フレームに固定するためのブラケットが記載されている。ブラケットは、鋼鈑を屈曲して形成され還元剤タンクを収容する収容部と、収容部に一体に設けられ車両フレームに取り付けられる取付部とからなり、収容部は、還元剤タンクを載置するための底板部と、還元剤タンクの背面を支持するための背板部と、還元剤タンクの左右の側面を支持するための側板部とを備える。側板部は、底板部の左右の両辺から上方に延びて形成されている。
特開2011−131730号公報
特許文献1のブラケットの側板部が車幅方向外側に露出する場合、歩行者等との干渉時において歩行者等に与える影響を考慮すると、側壁部の車幅方向外側の先端縁部が所定の曲率半径以上で湾曲することが好ましい。
しかし、側板部は板状体であるため、板厚よりも長い曲率半径の湾曲形状を側板部の先端縁部に簡易に形成することができず、歩行者等への影響を考慮した露出形状とするためには、ブラケットに特別な加工(例えば、所定の曲率半径以上の円形状の棒体を、先端縁部よりも外側へ突出させた状態で側板部に固定する等)を施さなければならない。
そこで、本発明は、ブラケットに特別な加工を施すことなく、歩行者等に与える影響を考慮した露出形状とすることが可能な還元剤タンクの取付構造の提供を目的とする。
上記目的を達成すべく、本発明は、車体フレームに対して固定したブラケットに還元剤タンクを取付ける取付構造であって、ブラケットは、上下方向に起立して車幅方向外側へ延びるブラケット側板部を有し、還元剤タンクは、タンク外面部とタンク曲面角部と段差部とタンク側面部とを有する。
ブラケットに還元剤タンクを取付けたタンク取付状態で、タンク外面部は、車幅方向外側で上下方向に起立して前後方向に延び、タンク曲面角部は、タンク外面部の前方又は後方の端縁から車幅方向内側へ湾曲状に曲折し、段差部は、タンク曲面角部の車幅方向の内端縁からタンク内側へ曲折し、タンク側面部は、段差部のタンク内側の端縁から車幅方向内側へ延びる。上記タンク取付状態で、ブラケット側板部は、タンク曲面角部よりもタンク内側に配置されてタンク側面部にタンク外側から対向し、ブラケット側板部の車幅方向外側の先端縁部は、段差部の車幅方向内側近傍で上下方向に延びる。段差部の外面は、タンク曲面角部の外面から所定の曲率半径以上で湾曲する。
上記構成において、所定の曲率半径は、例えばブラケット側板部の板厚を超える長さであり、段差部の外面は、ブラケット側板部の板厚よりも長い曲率半径でタンク曲面角部の外面から湾曲する。
上記構成では、ブラケット側板部の車幅方向外側の先端縁部は、湾曲状のタンク曲面角部の車幅方向内側に隠れた状態で配置され、段差部の外面は、タンク曲面角部の外面から所定の曲率半径以上で湾曲するので、ブラケットに特別な加工を施すことなく、歩行者等に与える影響を考慮した露出形状とすることができる。
本発明によれば、ブラケットに特別な加工を施すことなく、歩行者等に与える影響を考慮した露出形状とすることができる。
本発明の一実施形態に係る還元剤タンクの取付構造の斜視図である。 図1の還元剤タンク及びブラケットの要部断面図である。 図2の要部拡大図である。 還元剤タンクが用いられるSCRシステムの概略図である。
以下、本発明の一実施形態に係る還元剤タンクの取付構造について、図面を参照して説明する。なお、以下の説明において、前後方向とは車両の進行方向の前後方向であり、左右方向とは車両前方を向いた状態での左右方向である。また、図中矢印FRは車両前方を、矢印INは車幅方向内側を、矢印UPは車両上方をそれぞれ示す。
図4に示すように、還元剤タンク(尿素水タンク)11は、尿素(尿素水)を還元剤としてエンジンの排気ガス中のNOx(窒素酸化物)を浄化するSCRシステム1において、尿素水を貯留するために用いられる。車両のエンジン(例えば、ディーゼルエンジン)2に接続された排気管3には、排気上流側から順に、還元剤たる尿素水を排気管3内に噴射する還元剤噴射ノズル4と、排気管3内に噴射された尿素水から生成されるアンモニアで排気ガス中のNOx(窒素酸化物)を還元浄化するSCR触媒(選択還元触媒)5とが配設される。還元剤タンク11に貯留された尿素水は、還元剤供給配管6を介して還元剤供給ポンプ7に供給される。また、還元剤供給ポンプ7に供給された尿素水の一部は、還元剤戻り配管9を介して還元剤タンク11に戻される。還元剤供給ポンプ7は、ECU(エンジン制御ユニット又は電子制御ユニット)8により制御され、排気温度センサ(図示省略)によって検出されるSCR触媒5の入口の排気温度がSCR触媒5の活性温度に達したとき、排気ガス中のNOxの量に見合った量の尿素水を還元剤噴射ノズル4に供給する。
図1に示すように、還元剤タンク11は車体フレーム12の車幅方向外側の側面にブラケット13とバンド14を介して脱着可能に固定される。車体フレーム12は、例えば、ラダーフレームのサイドメンバであり、図1の左側が車幅方向外側となる。
還元剤タンク11は、成形自由度の高い樹脂製タンクからなり、外形を略直方体に形成されている。還元剤タンク11は、車両外側に向けられる前面部(タンク外面部)16と、還元剤供給配管6及び還元剤戻り配管9等の配管が接続される配管接続部17が設けられた上面部18と、前後の側面部(タンク側面部)19と、背面部37と、底面部38とを有する。また、還元剤タンク11の車幅方向外側には、還元剤補給口15が形成され、還元剤補給口15から容易に尿素水を補給できるようになっている。還元剤タンク11の前側の上面部18には、前後方向に延びる溝状の上部ビード20が形成され、還元剤タンク11の前後の両側面部19には、上部ビード20から斜め後方に延びる溝状の側部ビード21が形成されている。
ブラケット13は、鋼鈑を屈曲して形成され還元剤タンク11を収容する収容部22と、収容部22に一体に設けられ車体フレーム12に取付けられる取付部23とからなる。
収容部22は、還元剤タンク11を載置するための底板部24と、還元剤タンク11の背面部37を支持するための背板部25と、還元剤タンク11の前後の側面部19を支持するための前後の側板部(ブラケット側板部)26とを備える。底板部24は平面視略矩形板状に形成されており、軽量化のための孔(図示省略)を複数有する。側板部26は、底板部24の前後の両辺から上方に延びて形成されている。前後の側板部26は、底板部24の前縁及び後縁から上方に延びて起立し、背板部25から車幅方向外側へ延びる。側板部26の上縁28は、還元剤タンク11の車幅方向外側を広い面積で露出させるように、車幅方向外側に向かって下方へ傾斜する。収容部22内に還元剤タンク11を収容したとき側部ビード21の下端部に臨む側板部26には、バンド14を係止するための係止穴29が形成されている。係止穴29は側板部26を貫通して形成されており、後述するバンド14のフック部30を掛けられるようになっている。また、係止穴29は、三角形に形成されると共にバンド14の延長方向に角部46を向けるように形成されており、フック部30を角部46で位置決めするようになっている。背板部25は、それぞれの側板部26の後端の辺から収容部22の内側へ延びて形成されている。また、側板部26には、底板部24と同様に軽量化のための孔27が複数形成されている。
取付部23は、一対の断面L字状の鋼材からなり、側板部26と背板部25との角部31に沿って設けられる。また、取付部23と背板部25には、取付ボルト(図示省略)を挿通するためのボルト孔(図示省略)が上下に間隔を隔てて複数形成され、ブラケット13は取付ボルトを介して車体フレーム12に取付けられる。
バンド14は、前後方向に延びる板状に形成されて上部ビード20内に収容されるバンド本体33と、バンド本体33に設けられバンド本体33と還元剤タンク11の間に介在されるラバー部34と、側部ビード21内に収容され側板部26の係止穴29に係止されると共にバンド本体33の端部に締結されるJボルト35とからなる。
バンド本体33は、前後方向に延びる金属板をプレス成形してなる。バンド本体33は、前後方向の中央部を上方に湾曲させるように屈曲されており、還元剤タンク11の上部ビード20の形状に沿うようになっている。また、バンド本体33は、左右の両辺から上方に延びるリブ37を有し、十分な強度に形成されている。バンド本体33の前後の端部には、Jボルト35を挿通するための挿通孔(図示省略)が形成されている。
ラバー部34は、上部ビード20とバンド本体33との間に介在して、バンド本体33が還元剤タンク11に直接触れて傷つけるのを防ぐ。
Jボルト35は、一端に形成され側板部26の係止穴29に係止されるフック部30と、他端部に形成されバンド本体33の端部に締結される雄ねじ部41と、雄ねじ部41に隣接する中間部に形成されバンド本体33の挿通孔への挿入深さを規制するための鍔部(図示省略)とを備える。雄ねじ部41はバンド本体33の挿通孔に挿通される。雄ねじ部41にはナット45が螺合され、ナット45を締め付けることでバンド14に張力が付与される。
還元剤タンク11をブラケット13に取付ける場合、ブラケット13上に還元剤タンク11を載置し、バンド本体33を上部ビード20内に納めると共にJボルト35を側部ビード21内に納め、ブラケット13の係止穴29にフック部30を掛け、ナット45を締める。還元剤タンク11はブラケット13の底板部24と背板部25に押しつけられ、強固に、かつ簡単にブラケット13に固定される。
ブラケット13に還元剤タンク11を取付けたタンク取付状態で、還元剤タンク11の前面部16は、車幅方向外側で上下方向に起立して前後方向に延びる。また、図2に示すように、前面部16と前後の側面部19との間には、タンク曲面角部50と段差部51とがそれぞれ設けられる。上記タンク取付状態で、タンク曲面角部50は、前面部16の前端縁及び後端縁から車幅方向内側へ湾曲状に曲折し、段差部51は、タンク曲面角部50の車幅方向の内端縁からタンク内側へ曲折し、側面部19は、段差部51のタンク内側の端縁から車幅方向内側へ曲折して延びる。ブラケット13の側板部26は、タンク曲面角部50よりもタンク内側(前側の側板部26は前側のタンク曲面角部50よりも後方、後側の側板部26は後側のタンク曲面角部50よりも前方)に配置されて側面部19にタンク外側から対向し、側板部26の車幅方向外側の先端縁部26aは、段差部51の車幅方向内側近傍で上下方向に延びる。
図3に示すように、段差部51の外面51aは、タンク曲面角部50の外面50aから所定の曲率半径以上で湾曲する。所定の曲率半径は、ブラケット13の側板部26の板厚を超える長さであり、段差部51の外面51aは、例えば2.5mmの曲率半径Raで湾曲する。すなわち、段差部51の外面51aは、側板部26の板厚よりも長い曲率半径でタンク曲面角部50の外面から湾曲する。なお、タンク曲面角部50の外面50aの曲率半径は、段差部51の外面51aの曲率半径Raよりも顕著に長い。また、図3では後側のタンク曲面角部50及び段差部51を図示しているが、前側についても同様の構成である。
本実施形態によれば、ブラケット13の側板部26の車幅方向外側の先端縁部26aは、湾曲状のタンク曲面角部50の車幅方向内側に隠れた状態で配置され、段差部51の外面51aは、タンク曲面角部50の外面50aから所定の曲率半径以上で湾曲する。このため、図3に示すように、所定の半径(例えば50mm)の円形断面を有する物体53が還元剤タンク11の側面部19に車幅方向外側から接触した場合、物体53は湾曲状の段差部51の外面51aとブラケット13の側板部26の平面状の部分とに接触し、側板部26の先端縁部26aと物体53との接触は発生しない。従って、ブラケット13に特別な加工を施すことなく、歩行者等に与える影響を考慮した露出形状とすることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を適用した実施形態について説明したが、この実施形態による本発明の開示の一部をなす論述及び図面により本発明は限定されることはない。すなわち、この実施形態に基づいて当業者等によりなされる他の実施形態、実施例及び運用技術等は全て本発明の範疇に含まれることは勿論である。
例えば、本実施形態では還元剤タンク11の前後の双方に段差部51を設けたが、前後の一方にのみ段差部51を設けてもよい。
本発明は、還元剤タンクを搭載する車両に広く適用することができる。
11 還元剤タンク(尿素タンク)
12 車体フレーム
13 ブラケット
16 前面部(タンク外面部)
19 側面部(タンク側面部)
26 側板部(ブラケット側板部)
26a 側板部の先端縁部
50 タンク曲面角部
50a タンク曲面角部の外面
51 段差部
51a 段差部の外面

Claims (1)

  1. 車体フレームに対して固定されるブラケットに還元剤タンクを取付ける取付構造であって、
    前記ブラケットは、上下方向に起立して車幅方向外側へ延びるブラケット側板部を有し、
    前記還元剤タンクは、タンク外面部とタンク曲面角部と段差部とタンク側面部とを有し、
    前記ブラケットに前記還元剤タンクを取付けたタンク取付状態で、前記タンク外面部は、車幅方向外側で上下方向に起立して前後方向に延び、前記タンク曲面角部は、前記タンク外面部の前方又は後方の端縁から車幅方向内側へ湾曲状に曲折し、前記段差部は、前記タンク曲面角部の車幅方向の内端縁からタンク内側へ曲折し、前記タンク側面部は、前記段差部のタンク内側の端縁から車幅方向内側へ延び、
    前記タンク取付状態で、前記ブラケット側板部は、前記タンク曲面角部よりもタンク内側に配置されて前記タンク側面部にタンク外側から対向し、前記ブラケット側板部の車幅方向外側の先端縁部は、前記段差部の車幅方向内側近傍で上下方向に延び、
    前記段差部の外面は、前記タンク曲面角部の外面から所定の曲率半径以上で湾曲する
    ことを特徴とする還元剤タンクの取付構造。
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