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JP6930201B2 - サプライポンプ - Google Patents

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JP6930201B2 JP2017087055A JP2017087055A JP6930201B2 JP 6930201 B2 JP6930201 B2 JP 6930201B2 JP 2017087055 A JP2017087055 A JP 2017087055A JP 2017087055 A JP2017087055 A JP 2017087055A JP 6930201 B2 JP6930201 B2 JP 6930201B2
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匡祐 岩室
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Description

本発明は、車両の液体タンクに収容された液体を供給するためのサプライモジュールに関する。
トラック等の車両には、例えば、尿素水を還元剤としてエンジンの排気ガス中のNOx(窒素酸化物)を浄化するSCR(Selective Catalytic Reduction)システムが採用されている。このSCRシステムにおいては、車両の車体フレームに、尿素水を収容する尿素水タンク(液体タンク)と、尿素水タンクの尿素水を噴射ノズルへ供給するサプライモジュール(サプライポンプ)とが取り付けられている。そして、サプライモジュールの側面には、サプライポンプが正常に動作するために吸気穴が設けられている。
特開2017−2849号公報
ところで、車両の走行中に、タイヤから泥や雪がサプライモジュールの吸気穴へ飛び跳ねることがあり、吸気穴が泥や雪で塞がれてしまうと、サプライモジュールが適切に動作しなくなる恐れがある。
そこで、本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、簡易な構成で、サプライモジュールの吸気穴が泥や雪等で塞がれることを抑制することを目的とする。
本発明の一の態様においては、車両の液体タンクに収容された液体を供給するためのサプライモジュールであって、側面に吸気穴が設けられているモジュール本体と、前記側面と空隙を介して対向するように、前記モジュール本体に取り付けられている板状のカバーと、を備え、前記カバーは、前記側面に向かって凹んでいる凹部を有する、サプライモジュールを提供する。
上記の構成の場合には、凹部が側面に向かって凹んでいることで、凹部の先端が側面に近づくことになる。これにより、側面とカバーとの間の隙間において凹部が設けられた部分が狭くなるので、例えば前輪のタイヤから飛び跳ねる泥や雪が、隙間から吸気穴に達することを抑制できる。この結果、泥や雪等で吸気穴が塞がることを有効に抑制できる。
また、サプライモジュールは、前記モジュール本体と連結され、前記カバーに対向している配管を更に備え、前記凹部は、前記配管に隣接している位置に形成されていることとしてもよい。
また、前記カバーは、第1方向の一端側で前記モジュール本体の上部に取り付けられており、前記凹部は、前記カバーにおいて前記第1方向と直交する第2方向の一端側に形成されていることとしてもよい。
また、前記カバーは、前記モジュール本体に取り付けられる第1板部材と、前記第1板部材の外側に位置しており、前記凹部が設けられた第2板部材と、を有し、前記第1板部材には、前記凹部が挿通している孔部が設けられていることとしてもよい。
本発明によれば、簡易な構成で、サプライモジュールの吸気穴が泥や雪等で塞がれることを抑制できるという効果を奏する。
本発明の一の実施形態に係る車両1の構成の一例を説明するための模式図である。 サプライモジュール50の構成の一例を説明するための模式図である。 図2のサプライモジュール50の外板57を除いた状態を示す模式図である。 図2のA−A断面図である。
<車両の構成>
図1を参照しながら、本発明の一の実施形態に係る車両1の構成の概要について説明する。
図1は、一の実施形態に係る車両1の構成の一例を説明するための模式図である。車両1は、フレーム構造の車両であり、一例としてトラックである。車両1は、図1に示すように、車体フレーム10と、キャブ20と、燃料タンク30と、尿素水タンク40と、サプライモジュール50と、支持ブラケット60とを有する。
車体フレーム10は、車両1を支える骨格である。車体フレーム10は、車両1の前後方向に延びている一対のサイドフレーム11と、一対のサイドフレーム11を連結するために車幅方向に延びているクロスフレーム12とを有する。車体フレーム10には、エンジン(不図示)が取り付けられている。
キャブ20は、車体フレーム10の前部に位置している。キャブ20の内部には、運転手等の乗員が座る車室が形成されている。キャブ20は、車体フレーム10に取り付けられたエンジンの上方に位置している。
燃料タンク30は、エンジンに供給される燃料を貯蔵している。燃料タンク30は、金属製タンクであり、略直方体の形状を成している。燃料タンク30は、外部に露出した状態で、車体フレーム10のサイドフレーム11に支持されている。
尿素水タンク40は、エンジンの排気ガス中のNOx(窒素酸化物)を浄化するための尿素水を貯蔵している。尿素水タンク40は、樹脂製タンクであり、略直方体の形状を成している。尿素水タンク40に貯蔵された尿素水は、噴射ノズルによって、エンジンの排気管内に適宜噴射される。排気ガス中のNOxは、噴射された尿素水から生成されるアンモニアによって還元浄化される。
サプライモジュール50は、液体タンクに収容された液体を供給するためのモジュールである。本実施形態では、サプライモジュール50は、尿素水タンク40の尿素水を噴射ノズルへ供給する。サプライモジュール50は、例えば、尿素水を噴射ノズルへ供給するサプライポンプを有する。サプライモジュール50は、尿素水タンク40と車幅方向に沿って一列に配置されており、サプライモジュール50がサイドフレーム11側に位置している。
支持ブラケット60は、尿素水タンク40及びサプライモジュール50を支持するブラケットである。支持ブラケット60は、例えば鋼鈑を曲げて形成されている。支持ブラケット60は、サイドフレーム11に固定されている。
ところで、車両1の走行中に、前輪70のタイヤから泥や雪がサプライモジュール50へ飛び跳ねることがある(図1の破線の矢印を参照)。サプライモジュール50にはサプライポンプの動作に供される吸気穴が設けられているが、吸気穴が泥や雪で塞がれてしまうと、サプライポンプが適切に動作しなくなる恐れがある。これに対して、本実施形態のサプライモジュール50は、後述するように、泥や雪が吸気穴を塞ぐことを抑制するための構成を有する。
<サプライモジュールの詳細構成>
図2〜図4を参照しながら、サプライモジュール50の詳細構成について説明する。
図2は、サプライモジュール50の構成の一例を説明するための模式図である。図3は、図2のサプライモジュール50の外板57を除いた状態を示す模式図である。図4は、図2のA−A断面図である。なお、本実施形態では、図2に示すZ方向が第1方向に該当し、X方向が第2方向に該当する。
サプライモジュール50は、尿素水の供給等を行うための様々な部品(サプライポンプ等)で構成されるモジュールである。サプライモジュール50は、図2に示すように、モジュール本体52と、カバー55とを有する。
モジュール本体52は、サプライモジュール50の本体部である。モジュール本体52の内部には、尿素水タンク40の尿素水を噴射ノズルへ供給するためのサプライポンプが設けられている。モジュール本体52は、図2〜図4に示すように、固定面52aと、側面52bと、吸気穴52cと、配管連結部52dとを有する。
固定面52aは、車体フレーム10(図1)側に面しており、例えば支持ブラケット60に固定されている。
側面52bは、図4に示すように固定面52aとは反対側に位置している。側面52bは、尿素水タンク40(図1)側に面している。支持ブラケット60に接触する固定面52aとは異なり、側面52bは外部に露出する面である(図2参照)。
吸気穴52cは、モジュール本体52内のサプライポンプが正常に動作するために、外部からモジュール本体52内に空気が吸入される穴である。吸気穴52cは、図3に示すように側面52bに設けられている。吸気穴52cは、側面52bにおいて図2に示すX方向の他端側の上部に設けられている。
配管連結部52dは、モジュール本体52と連結される配管(例えば、図4の配管53)と接続されている。配管としては、尿素水が流れる配管と、温水が流れる配管とを含む。温水は、尿素水の温度が低くなって凍結することを防止するためのものである。モジュール本体52の周辺部には、図2等には示していないが、複数の配管が配置されている。
カバー55は、モジュール52の側面52bを保護するための板状のカバー部材である。カバー55は、側面52bと空隙を介して対向するように、モジュール本体52の上部に取り付けられている。カバー55は、例えば金属から成り、図4に示すように、取り付け板56と、外板57とを有する。
取り付け板56は、モジュール本体52に取り付けられている第1板部材である。取り付け板56は、図4に示すように曲げ形状となっている。取り付け板56は、対向部56aと、固定部56bと、貫通孔56cとを有する。
対向部56aは、図3に示すように、モジュール本体52の側面52bの上部に対向している。対向部56aは、側面52bの上部において、X方向の一端側から他端側に亘って形成されている。
固定部56bは、X方向の両端側に設けられており、モジュール本体52の上部に固定されている。固定部56bは、締結部材58によってモジュール本体52に固定されている。締結部材58は、例えばナットであり、モジュール本体52を貫通しているボルトと締結している。
貫通孔56cは、図3に示すように対向部56aに設けられている。具体的には、貫通孔56cは、対向部56aの上部であって、X方向の一端側に設けられている。貫通孔56cは、例えば略矩形に形成されている。
外板57は、図4に示すように取り付け板56の外側に位置している第2板部材である。外板57の厚さは、取り付け板56の厚さよりも小さい。外板57は、主面部57aと、固定部57bと、凹部57cとを有する。
主面部57aは、図4に示すようにZ方向において取り付け板56の対向部56aよりも下方まで延びており、側面52bを保護している。主面部57aの上部は、対向部56aと重なっている。主面部57aは、側面52bに沿うように曲げられており、側面52bとの間隔がほぼ一定になっている。
固定部57bは、図4に示すように主面部57aの上部から曲げられており、取り付け板56に固定されている。例えば、固定部57bは、スポット溶接によって、取り付け板56の上部に固定されている。
凹部57cは、主面部57aに形成されており、図4に示すようにモジュール本体52の側面52bに向かって凹んでいる。例えば、凹部57cは、外板57をプレス成形する際に一体成形される。凹部57cは、主面部57aのX方向の一端側に形成されている。凹部57cは、図4に示すように側面52b側に突出することで、側面52bとカバー55の間の隙間Sを狭めることができる。これにより、前輪70のタイヤから泥や雪等が隙間Sへ向けて飛び跳ねても、凹部57cが障害物となり、泥や雪が吸気穴52cに達することを抑制できる。
凹部57cは、取り付け板56の貫通孔56cに対して挿通している。凹部57cは、貫通孔56cを挿通できるように、貫通孔56cよりも小さく形成されている。これにより、取り付け板56及び外板57から成るカバー55においても、凹部57cが対向部56aよりも側面52bに近づくように凹むことでできる。
また、凹部57cは、図4に示すように、カバー55の主面部57aに対向する配管53に隣接する位置に形成されている。凹部57cは、配管53との干渉を避ける位置(凹部57cが形成されていない場合には、主面部57aが配管に干渉する位置)に形成されている。かかる場合には、配管53の干渉を避けるための凹部57cが、泥や雪が吸気穴52cを塞ぐことを抑制する機能も有することになる。
なお、凹部57cは、吸気穴52cの近傍に設けられてもよい。また、凹部57cは、水平方向において吸気穴52cと同一線上に設けられてもよい。かかる場合には、仮に隙間Sから吸気穴52cへ向かって泥や雪が入り込もうとしても、凹部57cが障害物となるので、泥や雪が吸気穴52cに達しにくい。
カバー55が取り付け板56及び外板57で構成されていることによって、例えば外板57を薄くできるので、カバー55を軽量化できる。また、図4に示すような形状のカバー55を成形しやすくなる。
<本実施形態における効果>
上述したサプライモジュール50において、モジュール本体52の吸気穴52cが設けられた側面52bに空隙Sを介して対向するカバー55は、側面52bに向かって凹んでいる凹部57cを有する。
上記の構成の場合には、凹部57cが側面52bに向かって凹んでいることで、凹部57cの先端が側面52bに近づくことになる。これにより、側面52bとカバー55との間の隙間Sにおいて凹部57cが設けられた部分が狭くなるので、例えば前輪70のタイヤから飛び跳ねる泥や雪が、隙間Sから吸気穴52cに達することを抑制できる。この結果、泥や雪等で吸気穴52cが塞がることを有効に抑制できる。
なお、上記では、カバー55が、2つの板部材(取り付け板56及び外板57)で構成されていることとしたが、これに限定されない。例えば、カバー55は1つの板部材で構成されていてもよい。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。例えば、装置の分散・統合の具体的な実施の形態は、以上の実施の形態に限られず、その全部又は一部について、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。また、複数の実施の形態の任意の組み合わせによって生じる新たな実施の形態も、本発明の実施の形態に含まれる。組み合わせによって生じる新たな実施の形態の効果は、もとの実施の形態の効果を合わせ持つ。
1 車両
40 尿素水タンク
50 サプライモジュール
52 モジュール本体
52b 側面
52c 吸気穴
53 配管
55 カバー
56 取り付け板
56c 貫通孔
57 外板
57c 凹部

Claims (4)

  1. 車両の尿素水タンクに収容された液体を供給するためのサプライポンプであって、
    側面に吸気穴が設けられている本体部と、
    前記側面と空隙を介して対向するように、前記本体部に取り付けられている板状のカバーと、
    を備え、
    前記カバーは、
    前記側面に対向している主面部と、
    前記主面部に形成され、前記側面との間の前記空隙を狭めるように凹んでいる凹部と、を有する、サプライポンプ
  2. 前記本体部と連結され、前記カバーに対向している配管を更に備え、
    前記凹部は、前記配管に隣接している位置に形成されている、
    請求項1に記載のサプライポンプ
  3. 前記カバーは、第1方向の一端側で前記本体部の上部に取り付けられており、
    前記凹部は、前記カバーにおいて前記第1方向と直交する第2方向の一端側に形成されている、
    請求項1又は2に記載のサプライポンプ
  4. 前記カバーは、
    前記本体部に取り付けられる第1板部材と、
    前記第1板部材の外側に位置しており、前記凹部が設けられた第2板部材と、を有し、
    前記第1板部材には、前記凹部が挿通している孔部が設けられている、
    請求項1から3のいずれか1項に記載のサプライポンプ
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