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JP2016174034A - 半導体パワーモジュール - Google Patents

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浩二 山口
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Abstract

【課題】放熱性能が高く、熱処理に係る作業を簡略化することのできる半導体パワーモジュールの提供。
【解決手段】一方の面10aに第1導電層11が設けられ、他方の面10bに第2導電層12が設けられた絶縁基板10と、一方の面10a側に配置された半導体素子20と、他方の面10b側に配置されたヒートシンク30と、を有する半導体パワーモジュール1であって、ヒートシンク30は、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィン31を有し、半導体素子20と第1導電層11、及び、ヒートシンク30と第2導電層12は、それぞれ同一の融点を有する半田40を介して接合されている、という構成を採用する。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体パワーモジュールに関するものである。
半導体パワーモジュールは、例えば、IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)等の半導体素子を有する電力変換装置に適用される。半導体パワーモジュールにおいては、半導体素子から発せられる熱を効率よく放熱して、半導体素子の温度を所定温度以下に保つ必要がある。従来、半導体素子の放熱構造を有する半導体パワーモジュールとして、例えば、下記特許文献1に記載の電力変換装置が知られている。
特許文献1に記載の電力変換装置は、絶縁基板の一方の面側に半導体素子を有し、絶縁基板の他方の面側に放熱基板を有する。放熱基板には、放熱フィンが複数形成され、放熱フィンは、冷却液の流れに対して平行となる向きで冷却流路に配置されている。半導体素子から発せられる熱は、絶縁基板を介して放熱基板に伝熱され、放熱フィンを介して冷却液に放熱される。
特許第3982180号公報
ところで、従来、半導体パワーモジュールにおいては、絶縁基板と放熱基板との密着性を高めるべく、絶縁基板と放熱基板との間にシリコングリースやシリコンシート等のサーマルインターフェースを挟むことがなされている。しかしながら、このサーマルインターフェースは、熱伝導率が例えば1〜数W/m・K程度のものであり、金属材と比較すると熱伝導率が2桁小さく、熱障壁となっている。
ここで、絶縁基板と放熱基板とを直接、ロウ材等の金属材で接合することが考えられるが、絶縁基板に予め半導体素子が半田等で接合されている場合、ロウ材で接合する際の熱で半田が溶融してしまう虞がある。このため、半田と異なる融点のロウ材を用いる必要があり、また、絶縁基板に対する異なる温度の熱処理を、半導体素子と放熱基板のそれぞれで計2回行う必要があり、作業が煩雑であった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、放熱性能が高く、熱処理に係る作業を簡略化することのできる半導体パワーモジュールの提供を目的とする。
上記の課題を解決するために、本発明は、一方の面に第1導電層が設けられ、他方の面に第2導電層が設けられた絶縁基板と、前記一方の面側に配置された半導体素子と、前記他方の面側に配置されたヒートシンクと、を有する半導体パワーモジュールであって、前記ヒートシンクは、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィンを有し、前記半導体素子と前記第1導電層、及び、前記ヒートシンクと前記第2導電層は、それぞれ同一の融点を有する接合金属を介して接合されている、という構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、ヒートシンクがフォールディングフィンを有し、ヒートシンクが半導体素子と同じ接合金属によって、絶縁基板の第2導電層に接合される。フォールディングフィンは、アスペクト比が大きいため、同じ体積の通常のフィンと比較して、放熱性能が高く、軽量となり、熱容量も小さくなる。このため、ヒートシンクと半導体素子との熱容量の差が小さくなり、絶縁基板に対する半導体素子とヒートシンクの接合が、接合金属を統一した一括リフローによって達成可能となる。
また、本発明においては、前記ヒートシンクは、前記接合金属よりも融点の高い第2の接合金属を介して前記フォールディングフィンと接合されているベースプレートを有し、前記ベースプレートと前記第2導電層は、前記接合金属を介して接合されている、という構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、フォールディングフィンがベースプレートを介して第2導電層に接合される。ベースプレートは、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィンよりも平面度を出し易い。このため、ヒートシンクと第2導電層の接合精度を高め、また、接合金属に発生するボイド(空隙)を抑制できる。
また、本発明においては、前記フォールディングフィンと前記第2導電層は、前記接合金属を介して接合されている、という構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、フォールディングフィンが接合金属を介して第2導電層に直接接合される。このため、ヒートシンクの熱容量がより小さくなり、ヒートシンクと半導体素子との熱容量の差がさらに小さくなる。このため、接合金属を統一した一括リフローがより好適に行える。
また、本発明においては、前記フォールディングフィンは、第1の厚みを有する複数のフィン部と、前記第1の厚みよりも小さい第2の厚みで、隣り合う前記フィン部の間を接続する接続部と、を有する、という構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、フォールディングフィンのフィン部よりも接続部の方が、相対的に熱容量が小さくなる。よって、フォールディングフィンの接続部においては、半導体素子との熱容量の差がより小さくなり、接合金属を統一した一括リフローがより好適に行える。
本発明によれば、放熱性能が高く、熱処理に係る作業を簡略化することのできる半導体パワーモジュールが得られる。
本発明の第1実施形態における半導体パワーモジュールの断面構成図である。 本発明の第1実施形態におけるヒートシンクの断面構成図である。 本発明の第1実施形態における半導体パワーモジュールの熱処理に係る作業フローを示す図である。 比較例として従来の半導体パワーモジュールの熱処理に係るフローを示す図である。 本発明の第2実施形態における半導体パワーモジュールの断面構成図である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。なお、以下の図面において、各部材を認識可能な大きさとするために、各部材の縮尺を適宜変更している。
(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態における半導体パワーモジュール1の断面構成図である。図2は、本発明の第1実施形態におけるヒートシンク30の断面構成図である。
図1に示すように、半導体パワーモジュール1は、絶縁基板10と、半導体チップ20(半導体素子)と、ヒートシンク30と、を有する。
絶縁基板10は、平板状に形成された絶縁材である。絶縁基板10としては、例えば、熱伝導性の高い絶縁メタライズ基板を好適に採用し得る。具体的に、絶縁基板10は、窒化珪素、窒化アルミ等から形成されている。絶縁基板10の一方の面10aには、第1導電層11が設けられている。また、絶縁基板10の他方の面10bには、第2導電層12が設けられている。
第1導電層11は、絶縁基板10の一方の面10aにメッキまたは蒸着等で設けられている。第1導電層11は、導電性を有する銅やアルミニウム等の回路パターンである。一方、第2導電層12は、絶縁基板10の他方の面10bにメッキまたは蒸着等で設けられている。第2導電層12は、導電性を有する銅やアルミニウム等のベースパターンである。絶縁基板10は、第1導電層11と第2導電層12との間に挟まれる構成となっている。
半導体チップ20は、例えば、IGBT等の半導体素子である。半導体チップ20は、絶縁基板10の一方の面10a側に配置される。半導体チップ20は、一方の面10a側において、第1導電層11と半田40(接合金属)を介して接合されている。図1には、2つの半導体チップ20が図示されているが、半導体チップ20は、1つでもよく、また、3つ以上設けられる構成であってもよい。
半導体パワーモジュール1の回路構成は、例えば、特開2013−223384号公報や特開2014−38982号公報等に記載されて公知であるため、その詳細な説明を割愛するが、第1導電層11には、不図示の正極パターンと、負極パターンと、出力パターンとが形成され、例えば、電源の正極端子と負極端子が、正極パターンと負極パターンに接続され、正極パターンと負極パターンを介して入力された電力を半導体チップ20が交流(または直流)に変換し、変換した電力を出力パターンを介して外部に出力する構成となっている。
ヒートシンク30は、フォールディングフィン31と、ベースプレート32と、を有する。フォールディングフィン31は、金属板を折り曲げて形成されている。金属板としては、銅やアルミニウム等の熱伝導性の高い金属板を好適に採用し得る。銅の熱伝導率は、例えば、398W/m・Kである。また、アルミニウムの熱伝導率は、例えば、236W/m・Kである。フォールディングフィン31は、一枚の金属板を複数回折り曲げて形成されており、アスペクト比が高い。
フォールディングフィン31は、図2に示すように、複数のフィン部33と、複数の接続部34と、を有する。フィン部33は、金属板が折り重なって形成されている。フィン部33は、第1の厚みt1を有する。なお、フィン部33の先端33aは、金属板の折り返し部であり、金属板の折り重ね部の第1厚みt1よりも大きい。フィン部33は、間隔をあけて複数設けられている。
接続部34は、隣り合うフィン部33の間を接続する。接続部34は、フィン部33の先端33aと反対の基端33b側に配置されている。接続部34は、平面部34aを有する。平面部34aは、フィン部33の基端33bから先端33aに向かう突出方向と直交する方向に延在する。接続部34は、第1の厚みt1よりも小さい第2の厚みt2を有する。接続部34においては、金属板が折り重なっておらず、第2の厚みt2は、第1の厚みt1の2分の1になる。
ベースプレート32は、平板状の金属板である。金属板としては、フォールディングフィン31と同様に、銅やアルミニウム等の熱伝導性の高い金属板を好適に採用し得る。図1に示すように、ベースプレート32の一方の面32aは、半田40を介して第2導電層12と接合されている。また、ベースプレート32の他方の面32bは、ロウ材41(第2の接合金属)を介してフォールディングフィン31と接合されている。ロウ材41は、半田40よりも融点が高いものであればよい。
続いて、上記構成の半導体パワーモジュール1を製造する熱処理に係る作業について説明する。
図3は、本発明の第1実施形態における半導体パワーモジュール1の熱処理に係る作業フローを示す図である。図4は、比較例として従来の半導体パワーモジュールの熱処理に係るフローを示す図である。
図3に示す作業フローでは、先ず、絶縁基板10とヒートシンク30に半田印刷を行う。なお、ヒートシンク30は、予めフォールディングフィン31とベースプレート32とをロウ材41で接合しておく。半田印刷により、同一の融点を有する半田40が、絶縁基板10の第1導電層11と、ベースプレート32の一方の面32aにそれぞれ配置される。なお、半田40は、ペースト印刷だけでなく、半田シートを使用してもよい。
次に、絶縁基板10に印刷した半田40の上に半導体チップ20を搭載する。その次に、リフロー冶具を搭載し、半導体チップ20を搭載した絶縁基板10を、ヒートシンク30に印刷した半田40の上に載置する。その後、絶縁基板10、半導体チップ20、ヒートシンク30を組み合わせたものを、真空リフロー炉に入れ、一括リフローを行う。その後、ワイヤボンダ等の後工程を経て半導体パワーモジュール1が製造される。
例えば、第1導電層11の厚みを0.4mmとし、第2導電層12の厚みを0.3mmとし、ベースプレート32の厚みを2mmとし、第1導電層11、第2導電層12、及びベースプレート32の面積が略同一且つ形成材料が銅であると仮定した場合、絶縁基板10とベースプレート32の銅の体積比は、(0.4+0.3):2、すなわち略1:3となる。そうすると、リフローに影響する絶縁基板10とベースプレート32の熱容量比も、略1:3となる。よって、例えば、絶縁基板10を含む上の部分の熱時定数が10秒程度であれば、半導体パワーモジュール1全体の時定数は40秒程度となり、十分に一括リフローすることができる。
一方、図4に示す比較例の作業フローでは、先ず、絶縁基板に半田Aの半田印刷を行う。次に、絶縁基板に印刷した半田Aの上に半導体チップを搭載する。その次に、リフロー冶具を搭載し、1回目のリフローを行う。また、ヒートシンク側では、ヒートシンクに半田Bの半田印刷を行う。半田Bは、半田Aよりも融点が低いものを選択する。次に、ヒートシンクに印刷した半田Bの上に半導体チップを載せた絶縁基板を搭載する。その次に、リフロー冶具を搭載し、2回目のリフローを行う。その後、ワイヤボンダ等の後工程を経て半導体パワーモジュールが製造される。
上記比較例の半導体パワーモジュールにおいて、通常よく採用される構成を想定して、ヒートシンクの厚みは10mm程度、面積も絶縁基板の2倍程度取られていると仮定すると、絶縁基板とヒートシンクの銅の体積比は、略1:30となる。そうすると、リフローに影響する絶縁基板とヒートシンクの熱容量比も、略1:30となる。熱容量の差が大きいと、絶縁基板の温度が速やかに昇温するのに対して、ヒートシンクの温度がなかなか上がらず、ヒートシンク側の半田付けが困難になる。このため、半導体チップを実装するための半田Aと、絶縁基板10の下の半田Bは、融点の異なる材料を使用する必要がある。
このように、比較例では、融点の異なる半田A、Bを使用するため、熱処理(リフロー)が2回必要で、作業が煩雑である。一方、図3に示す本実施形態では、同一の融点を有する半田40を使用するため、一括リフローが可能であり、熱処理が1回で済み、作業を簡略化することができる。すなわち、本実施形態のヒートシンク30は、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィン31を有し、フォールディングフィン31は、アスペクト比が大きいため、同じ体積の通常のフィンと比較して、放熱性能が高く、軽量となり、熱容量も小さくなる。このため、ヒートシンク30と半導体素子20との熱容量の差が小さくなり、絶縁基板10に対する半導体素子20とヒートシンク30との接合が、半田40を統一した一括リフローによって達成可能となる。
また、本実施形態では、ヒートシンク30は、半田40よりも融点の高いロウ材41を介してフォールディングフィン31と接合されているベースプレート32を有し、ベースプレート32と第2導電層12は、半田40を介して接合されている。この構成によれば、フォールディングフィン31がベースプレート32を介して第2導電層12に接合される。ベースプレート32は、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィン31よりも平面度を出し易い。このため、ヒートシンク30と第2導電層12の接合精度を高めることができる。また、半田40に発生するボイド(空隙)も抑制できる。したがって、第2導電層12からヒートシンク30への熱伝導を効率よく行える。
このように、上述の本実施形態によれば、一方の面10aに第1導電層11が設けられ、他方の面10bに第2導電層12が設けられた絶縁基板10と、一方の面10a側に配置された半導体素子20と、他方の面10b側に配置されたヒートシンク30と、を有する半導体パワーモジュール1であって、ヒートシンク30は、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィン31を有し、半導体素子20と第1導電層11、及び、ヒートシンク30と第2導電層12は、それぞれ同一の融点を有する半田40を介して接合されている、という構成を採用することによって、放熱性能が高く、熱処理に係る作業を簡略化することのできる半導体パワーモジュール1が得られる。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態について説明する。以下の説明において、上述の実施形態と同一又は同等の構成については同一の符号を付し、その説明を簡略若しくは省略する。
図5は、本発明の第2実施形態における半導体パワーモジュール1Aの断面構成図である。
図5に示すように、第2実施形態のヒートシンク30Aが、ベースプレート32を備えていない点で、上記実施形態と異なる。
第2実施形態では、フォールディングフィン31と第2導電層12が、半田40を介して接合されている。すなわち、フォールディングフィン31が半田40を介して第2導電層12に直接接合される。この構成によれば、ベースプレート32を備えていない分、ヒートシンク30Aの熱容量がより小さくなる。そうすると、ヒートシンク30Aと半導体素子20との熱容量の差がさらに小さくなる。このため、半田40を統一した一括リフローがより好適に行える。
また、図2に示すように、フォールディングフィン31は、第1の厚みt1を有するフィン部33と、第1の厚みt1よりも小さい第2の厚みt2を有する接続部34と、を有する。したがって、フォールディングフィン31のフィン部33よりも接続部34の方が、相対的に熱容量が小さくなる。また、フォールディングフィン31と第2導電層12を接合する場合、図5に示すように、接続部34に半田40が印刷される。よって、フォールディングフィン31の接続部34においては、半導体素子20との熱容量の差がより小さくなり、半田40を統一した一括リフローがより好適に行える。
以上、図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。上述した実施形態において示した各構成部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の主旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種々変更可能である。
例えば、半導体チップ20にワイドバンドギャップ半導体を使用してもよい。
また、例えば、半田40は同一の融点を有していれば、絶縁基板10の上下で成分や組成が異なってもよい。また、接合金属は半田40に限定されず他のロウ材であってもよい。
1、1A 半導体パワーモジュール
10 絶縁基板
10a 一方の面
10b 他方の面
11 第1導電層
12 第2導電層
20 半導体チップ(半導体素子)
30、30A ヒートシンク
31 フォールディングフィン
32 ベースプレート
33 フィン部
34 接続部
40 半田(接合金属)
41 ロウ材(第2の接合金属)
t1 第1の厚み
t2 第2の厚み

Claims (4)

  1. 一方の面に第1導電層が設けられ、他方の面に第2導電層が設けられた絶縁基板と、前記一方の面側に配置された半導体素子と、前記他方の面側に配置されたヒートシンクと、を有する半導体パワーモジュールであって、
    前記ヒートシンクは、金属板を折り曲げて形成されたフォールディングフィンを有し、
    前記半導体素子と前記第1導電層、及び、前記ヒートシンクと前記第2導電層は、それぞれ同一の融点を有する接合金属を介して接合されている、ことを特徴とする半導体パワーモジュール。
  2. 前記ヒートシンクは、前記接合金属よりも融点の高い第2の接合金属を介して前記フォールディングフィンと接合されているベースプレートを有し、
    前記ベースプレートと前記第2導電層は、前記接合金属を介して接合されている、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体パワーモジュール。
  3. 前記フォールディングフィンと前記第2導電層は、前記接合金属を介して接合されている、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体パワーモジュール。
  4. 前記フォールディングフィンは、
    第1の厚みを有する複数のフィン部と、
    前記第1の厚みよりも小さい第2の厚みで、隣り合う前記フィン部の間を接続する接続部と、を有する、ことを特徴とする請求項3に記載の半導体パワーモジュール。
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