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JP2016150520A - アダプター、フィルターユニット - Google Patents

アダプター、フィルターユニット Download PDF

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JP2016150520A
JP2016150520A JP2015029310A JP2015029310A JP2016150520A JP 2016150520 A JP2016150520 A JP 2016150520A JP 2015029310 A JP2015029310 A JP 2015029310A JP 2015029310 A JP2015029310 A JP 2015029310A JP 2016150520 A JP2016150520 A JP 2016150520A
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巧 長島
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    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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Abstract

【課題】液体中の固形物の一部が固形物のままで液体噴射装置内に導入された場合であっても、液体の流路が詰まって信頼性が低下することのない、液体噴射装置を提供する。
【解決手段】流路ユニット90は、流路部材130を有し、流路部材130は、フレーム96と接続部材131とを含む。また、流路ユニット90は、フィルター97とフィルター室フィルム95と、弁板133と弁ユニット134と、を有している。弁ユニット134は、流路ユニットばね136と、流路ユニット弁体137と、流路ユニットシール部138と、接続フィルム139とを備える。
【選択図】図5

Description

本発明は、アダプター、フィルターユニットに関する。
従来から、インク(液体)を噴射して印刷を行うインクジェット式のプリンター(液体噴射装置)が知られている。このような液体噴射装置では、液体収容容器の一例であるインクカートリッジからインクの供給を受けるものが知られている。これに対して、大容量の外部タンクからアダプター(アタッチメント)を介して液体噴射装置に液体を供給可能な液体供給装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。この構成によれば、外部タンクの交換頻度をインクカートリッジの交換頻度よりも軽減することができるので、比較的大量の印刷を行う場合に好都合である。
特開2006−224529号公報
近年、液体噴射装置に供給される液体の種類が多岐にわたってきている。例えば、顔料や金属粉などの粒子を液体に分散させたものがある。このような液体では、経時的に粒子の一部が凝集し大きな固形物が形成されることがある。このような固形物は、液体を撹拌することによって容易に粒子に崩すことができる。しかしながら、このような固形物の一部が固形物の態様のままで液体噴射装置内に導入されると、液体の流路が詰まってしまうことが考えられる。このようなことが発生すると、液体噴射装置の信頼性が低下してしまう。つまり、従来の液体供給装置やアダプターでは、液体噴射装置の信頼性を向上させることが困難であるという課題があった。
本発明は、上記の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態または適用例として実現することが可能である。
[適用例1]液体噴射装置に着脱可能に装着されるアダプターであって、前記液体噴射装置に供給される液体を導入する液体導入部と、前記液体導入部から導入された前記液体を前記液体噴射装置に供給する液体供給部と、前記液体導入部から前記液体供給部に前記液体を導く流路と、前記液体導入部と前記液体供給部との間で前記流路内に設けられたフィルターと、を備える、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、アダプターの流路内に設けられたフィルターによって、流路内を液体供給部に向かう異物を捕捉することができる。これにより、液体供給部から液体噴射装置に異物が流入することを避けることができる。よって、液体噴射装置の信頼性を向上させることができる。
[適用例2]上記のアダプターであって、前記流路のうちの少なくとも一部を構成する流路部材を有し、前記フィルターが前記流路部材の内部に収容されており、前記流路部材が、前記アダプターに対して着脱可能に構成されている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、流路部材がアダプターに対して着脱可能に構成されているので、流路部材を新たな流路部材に交換することによって、フィルターを新たなフィルターに交換することができる。
[適用例3]上記のアダプターであって、前記流路部材に前記液体導入部が設けられており、前記流路部材は、前記液体供給部の上流側において前記液体供給部に接続されている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、流路部材と液体供給部との接続を解除することができる。これにより、流路部材をアダプターに対して着脱可能に構成することができる。
[適用例4]上記のアダプターであって、前記流路部材において前記フィルターよりも前記液体導入部側に、前記流路部材から前記液体導入部に向かう前記液体の流れを阻む第1弁が設けられている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、流路部材から液体が漏出することを避けやすい。
[適用例5]上記のアダプターであって、前記流路部材において前記フィルターよりも前記液体供給部側に、前記流路部材と前記液体供給部との間の接続が解除された状態で前記流路部材から流出する前記液体の流れを阻む第2弁が設けられている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、流路部材と液体供給部との接続が解除された状態で、流路部材から液体が漏出することを避けやすい。
[適用例6]上記のアダプターであって、前記流路部材は、前記液体導入部と前記フィルターとの間に設けられた第1流路部材と、前記第1流路部材と前記液体供給部との間に設けられた第2流路部材と、を含み、前記フィルターは、前記第2流路部材に収容されており、前記第1流路部材と前記第2流路部材とが、前記第1流路部材及び前記第2流路部材の少なくとも一方に設けられた第1接続部を介して互いに接続されている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、第1接続部において第1流路部材と第2流路部材との接続を解除することができる。また、液体供給部の上流側において第2流路部材と液体供給部との接続を解除することができる。よって、この構成によれば、第2流路部材をアダプターに対して着脱可能に構成することができる。これにより、第2流路部材を新たな第2流路部材に交換することによって、フィルターを新たなフィルターに交換することができる。
[適用例7]上記のアダプターであって、前記第2流路部材において前記フィルターよりも前記第1流路部材側に、前記第1流路部材と前記第2流路部材との接続が解除された状態で前記第2流路部材から前記第1流路部材に向かう前記液体の流れを阻む第1弁が設けられている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、第1流路部材と第2流路部材との接続が解除された状態で、第2流路部材から液体が漏出することを避けやすい。
[適用例8]上記のアダプターであって、前記第2流路部材において前記フィルターよりも前記液体供給部側に、前記第2流路部材と前記液体供給部との接続が解除された状態で前記第2流路部材から前記液体供給部に向かう前記液体の流れを阻む第2弁が設けられている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、液体供給部と第2流路部材との接続が解除された状態で、第2流路部材から液体が漏出することを避けやすい。
[適用例9]上記のアダプターであって、前記フィルターに関する情報を記憶した記憶装置を備える、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、フィルターに関する情報をアダプターに付加することができる。フィルターに関する情報としては、例えば、フィルターの交換タイミングに関する情報などが挙げられる。これにより、ユーザーは、例えば、記憶装置からの情報に基づいてフィルターの交換タイミングを知ることができる。
[適用例10]上記のアダプターであって、前記記憶装置が、前記アダプターに着脱可能に設けられている、ことを特徴とするアダプター。
この構成によれば、記憶装置がアダプターに着脱可能に設けられているので、例えば、フィルターを交換するときに記憶装置も一緒に新たな記憶装置に交換することができる。
[適用例11]液体噴射装置に着脱可能に装着されるアダプターに装着可能なフィルターユニットであって、前記アダプターは、前記液体噴射装置に供給される液体を導入する液体導入部と、前記液体導入部から導入された前記液体を前記液体噴射装置に供給する液体供給部と、を含み、前記フィルターユニットは、前記液体導入部から前記液体供給部に前記液体を導く流路のうちの少なくとも一部を構成する流路部材と、前記流路部材に収容されたフィルターと、を備え、流路部材が着脱可能に構成されている、ことを特徴とするフィルターユニット。
この構成によれば、アダプターに対して着脱可能に構成されたフィルターユニットを提供することができる。これにより、フィルターユニットを新たなフィルターユニットに交換することによって、フィルターを新たなフィルターに交換することができる。
液体噴射装置の一例であるプリンターの一実施形態を示す概略斜視図。 プリンターに装着されるアダプターの外観図。 アダプターの内部を示す分解斜視図。 アダプターの構造を示す分解斜視図。 流路ユニットの構造を示す分解斜視図。 流路ユニットの構造を示す分解斜視図。 インク供給部を示す断面図。 流路ユニットを示す断面図。 アダプターと回路基板との分解斜視図。 アダプターと基板ユニットとの分解斜視図。 流路ユニットと回路基板との提供の一実施形態を示す図。 流路ユニットと基板ユニットとの提供の一実施形態を示す図。 アダプターの構造の変形例を示す図。
以下、液体噴射装置の一例であるインクジェット式のプリンターの実施形態について、図を参照しながら説明する。この実施形態のプリンターは、一方向に搬送させる用紙などの印刷媒体Pに液体の一例であるインクを噴射して画像等を形成することによって印刷媒体Pに印刷を行う。
《プリンターの構成》
図1に示したように、本実施形態のプリンター11は、その一部を二点鎖線で示したように、略直方体形状の筐体11aを備える。筐体11aの上面である重力方向と反対の方向Z側にはプリンター11を駆動させるための電源ボタンなどの操作ボタン11bが設けられている。また、印刷媒体Pが搬送される搬送方向Y側となる筐体11aの前面には開閉可能なカバー11cが設けられている。ユーザーはこのカバー11cを開放した状態で筐体11aの内部にアクセスすることが可能である。
なお、図1には、相互に直交する座標軸であるXYZ軸が付されている。これ以降に示す図についても必要に応じてXYZ軸が付されている。本実施形態では、X軸とY軸とによって規定される水平な平面(XY平面)にプリンター11を配置した状態が、プリンター11の使用状態である。Z軸は、水平な平面に直交する軸である。プリンター11の使用状態において、Z軸方向が鉛直上方向となる。そして、プリンター11の使用状態では、図1において、−Z軸方向が鉛直下方向である。なお、XYZ軸のそれぞれにおいて、矢印の向きが+(正)の方向を示し、矢印の向きとは反対の向きが−(負)の方向を示している。
この筐体11aに覆われた内部空間に収納された略矩形箱状をなすフレーム12内の重力方向側となる下部には、印刷媒体Pの搬送方向Yと交差する方向を長手方向とする支持台13が略水平方向に延設される。また、フレーム12の搬送方向Yと反対側となる後方側の下部には紙送りモーター14aが設けられている。すなわち、この紙送りモーター14aにより駆動される図示しない紙送り機構により、支持台13上にその後方側から前方側に向けて印刷媒体Pが給送される。
また、フレーム12内における支持台13の上方には、該支持台13の長手方向に沿ってガイド軸15が架設されている。このガイド軸15にはその軸線方向において往復移動可能にキャリッジ16が支持されている。詳しくは左右方向において貫通する支持孔16aがキャリッジ16に形成されるとともに、この支持孔16aにガイド軸15が挿通されている。
フレーム12の後壁内面において上記ガイド軸15の両端の近傍には、駆動プーリー17aと従動プーリー17bとがそれぞれ回転自在に支持されている。駆動プーリー17aと従動プーリー17bとの間には一部がキャリッジ16に連結された無端状のタイミングベルト17が巻き掛けられている。そして、キャリッジモーター14bが駆動されることにより、キャリッジ16はタイミングベルト17を介してガイド軸15にガイドされつつ長手方向すなわち走査方向Xに沿って往復運動する。
キャリッジ16の下側には液体噴出部の一例である液体噴射ヘッド18が設けられる。この液体噴射ヘッド18に対して供給されるインクが当該液体噴射ヘッド18から噴射されて、印刷媒体Pに画像が印刷される。液体噴射ヘッド18へのインク供給は、筐体11a内に備えられた装着部20に挿抜可能に装着されるアダプター70を介して大容量のインクを収容する液体収容体80によって行われる。また、インクを流動可能とするインク供給チューブTBが装着部20とキャリッジ16との間に連結されている。この供給チューブTBを介して装着部20に装着されたアダプター70を介して液体収容体80から液体噴射ヘッド18へのインク供給が行われる。
本実施形態では、装着部20には、4つのアダプター70が装着され得る。4つのアダプター70には、例えば互いに異なる色相のシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの各色のインクがそれぞれ供給される。各アダプター70は、開放されたカバー11cを介して装着部20に対して挿抜可能である。なお、液体収容体80内のインク残量が乏しくなった場合、ユーザーは、液体収容体80を新たな液体収容体80に交換することができる。これにより、液体噴射ヘッド18へのインクの供給を継続することができる。
また、フレーム12の内部における支持台13よりも搬送方向Y先から見て走査方向X右側の領域、すなわち印刷時において使用されていないホームポジション領域には、メンテナンス装置19が設けられている。このメンテナンス装置19は、上方が開口したキャップ19a及び不図示の吸引ポンプなどを有している。そして、プリンター11では、キャリッジ16がホームポジション領域に移動させられたのち、このメンテナンス装置19において、液体噴射ヘッド18から安定してインクが噴射するようにメンテナンス動作が行われる。
このようなプリンター11において行われる種々の動作は制御部12aによって制御される。本実施形態では、制御部12aはCPUやRAM、ROMなどの電気素子が実装された制御回路によって構成される。
《アダプターの構造》
次に、装着部20に装着されるアダプター70について、その構造を説明する。
図2に示すように、アダプター70は、ケース75と、回路基板30と、を有している。なお、図2中のX軸、Y軸、及びZ軸は、図1に示すプリンター11に対するX軸、Y軸、及びZ軸に対応している。つまり、図2中のX軸、Y軸、及びZ軸は、アダプター70をプリンター11に装着した状態でのX軸、Y軸、及びZ軸を意味する。これ以降にプリンター11の構成部品やユニットを示す図にX軸、Y軸、及びZ軸が付されている場合においても、その構成部品やユニットをプリンター11に搭載した状態でのX軸、Y軸、及びZ軸を意味する。
ケース75は、第1ケース73と、第2ケース74と、を含む。ケース75の−Y方向の端部には、液体供給部72が設けられている。回路基板30は、ケース75の−Y方向の端部と、ケース75のZ方向の端部との交差部に設けられている。
回路基板30には、装着部20内に設けられた接点機構(図示せず)に接触する複数の端子37が設けられている。また、回路基板30には、不揮発性メモリーなどの記憶装置(図示せず)が設けられている。回路基板30の複数の端子37は、この記憶装置に電気的に接続されている。アダプター70が装着部20に装着された状態において、回路基板30の複数の端子37は、装着部20の接点機構に電気的に接触する。この接点機構は、プリンター11の制御部12a(図1)に電気的に接続されている。そして、接点機構とアダプター70の記憶装置とが、回路基板30を介して電気的につながることによって、制御部12aとアダプター70の記憶装置との間で各種情報の伝達が可能となる。
《アダプターの部材構成》
次に、アダプター70の部材構成について説明する。
第1ケース73と第2ケース74とは、図3に示すように、互いに着脱可能に構成されている。第1ケース73は、収容部76を有している。収容部76は、X方向に向かって凹となる向きに形成されている。第2ケース74は、収容部76の開口を塞いでいる。収容部76内には、流路ユニット90が収容されている。アダプター70では、第1ケース73の収容部76内に流路ユニット90を収容した状態で、第1ケース73の収容部76が第2ケース74によって塞がれている。このため、流路ユニット90は、第1ケース73と第2ケース74との間に位置している。
流路ユニット90のY方向における端部には、第1ケース73に形成された開口を介してチューブ71(図2)が接続される。また、流路ユニット90の−Y方向の端部は、第1ケース73に設けられた液体供給部72に接続される。流路ユニット90は、液体収容体80から液体噴射ヘッド18までのインクの流路の一部を構成している。液体収容体80に収容されているインクは、チューブ71を介して流路ユニット90に供給される。液体収容体80から流路ユニット90に供給されたインクは、流路ユニット90から液体供給部72を介して供給チューブTB(図1)に供給される。
流路ユニット90は、図4に示すように、第1ケース73から着脱可能に構成されている。これは、流路ユニット90と液体供給部72との接続を解除することによって達成され得る。また、流路ユニット90は、液体導入部91と、接続部93と、を有している。液体導入部91にチューブ71(図2)が接続される。接続部93は、収容部76側から液体供給部72に接続される。
液体供給部72は、供給路85と、接続針89と、弁ユニット84と、を含む。供給路85は、第1ケース73に形成されており、収容部76から第1ケース73の−Y方向の端部において第1ケース73の外側に貫通している。接続針89は、供給路85内に設けられており、供給路85から収容部76に向かって突出している。
弁ユニット84は、供給路85の内部に収容されている。弁ユニット84は、ばね86と、弁体87と、シール部材88と、を有している。ばね86、弁体87、及びシール部材88は、この順にY方向に、第1ケース73の外側から供給路85内に収容される。弁ユニット84は、供給路85内において、Y方向にばね86、弁体87、及びシール部材88の順に配置されている。
《流路ユニットの構造》
次に、流路ユニット90の構造について説明する。
図5は流路ユニット90の分解斜視図である。図6は流路ユニット90の分解斜視図である。図7は接続部93に接続針89が挿入された形状を示す断面図である。図8は流路ユニット90の断面図である。
図5に示すように、流路ユニット90は、流路部材130を有している。流路部材130は、フレーム96と、接続部材131と、を含む。また、流路ユニット90は、フィルター97と、フィルター室フィルム95と、弁板133と、弁ユニット134と、を有している。弁ユニット134は、流路ユニットばね136と、流路ユニット弁体137と、流路ユニットシール部138と、接続部フィルム139とを備える。
フレーム96は、略直方体形状である。フレーム96は、合成樹脂によって形成されている。フレーム96の−X方向を向く面には、フィルター室形成部98が形成されている。フィルター室形成部98は、凹部である。フィルター室形成部98はX方向に見たときに外形が概ね矩形状である。フィルター室形成部98は、凹部の底を形成する底面101と、底面101から−X方向に突出しY方向に延びるリブ102と、底面101を取り囲む内壁の端面である土手部100と、土手部100の全周を取り囲むフィルム取り付け部103と、を有する。フィルム取り付け部103は、土手部100よりも−X方向に突出する。
フレーム96の−Y方向側端部には、接続部93が形成されている。接続部93は、フレーム96から−Y方向に突出している。接続部93は、中空の管状に形成されており、フィルター室形成部98に形成された開口106を介してフィルター室形成部98に通じている。つまり、フィルター室形成部98は、接続部93を介してフレーム96の外側に通じている。また、フレーム96のY方向側端部には、接続部132が形成されている。接続部132は、フレーム96からY方向に突出している。接続部132は、中空の管状に形成されており、土手部100とフィルム取り付け部103との間に形成された開口105を介して土手部100とフィルム取り付け部103との間に通じている。
接続部材131は、フレーム96の接続部132に接続される。接続部材131には、前述した液体導入部91が形成されている。接続部材131がフレーム96の接続部132に接続されると、液体導入部91は開口105に通じる。弁板133は、接続部材131と接続部132との間に設けられる。弁板133は、液体導入部91から開口105に通じる流路において、開口105側から液体導入部91側へのインクの流れを阻む弁として機能する。弁板133は、液体導入部91側から開口105側へのインクの流れを許容する。
液体導入部91に液体収容体80からインクが流入すると、弁板133が接続部132のY方向端部に当接する。これにより、液体導入部91にインクが流動可能な隙間が形成される。つまり、液体導入部91から開口105に通じる流路が開く。これにより、フィルター室形成部98に対してインクが流入する。ここで、接続部材131には、図6に示すように、弁板133を包容可能な空間が形成されている。このため、弁板133は、接続部材131の内側で姿勢を変化させることができる。これにより、フィルター室形成部98から開口105を介して液体導入部91へインクが流れると、弁板133が液体導入部91に当接する。これにより液体導入部91が弁板133によって閉塞される。
接続部93は、フレーム96の−Y方向端部に形成された開口部135側から順に、流路ユニットばね136と、流路ユニット弁体137と、流路ユニットシール部138と、が挿入され、最後に、接続部フィルム139が接続部93の先端に溶着などにより接合されることにより形成される。なお、流路ユニット90がアダプター70に装着される前の状態において、開口部135は、接続部フィルム139によって塞がれている。
フィルター97は、インクは透過させる一方、所定以上の大きさの異物(固形物)を透過させない。つまり、フィルター97は、インク中の異物を捕捉する。フィルター室フィルム95は、気体を透過可能であるが、液体であるインクの透過を阻む。フィルター97は、X方向に見たときに、土手部100を覆う大きさを有しており、且つフィルム取り付け部103によって囲まれる領域に収まる大きさを有している。フィルター97は、土手部100に接合される。これにより、フィルター室形成部98がフィルター97によって区画される。フィルター室フィルム95は、フィルム取り付け部103を覆う大きさを有している。フィルター室フィルム95は、フィルム取り付け部103に接合される。これにより、土手部100とフィルム取り付け部103との間の空間がフィルター室フィルム95によって区画される。
図7に示すように、接続部93に対して接続針89が挿入されることによって、接続部フィルム139のシールが破られるとともに、流路ユニットシール部138と当接してインクの流路を遮断していた流路ユニット弁体137が流路ユニットシール部138から離れるように押し込まれる。この結果、接続部93においてインクが流動可能な隙間が形成され、形成された隙間から接続針89に対してインクが流入する。接続針89が接続部93から抜かれると、流路ユニット弁体137が流路ユニットシール部138に当接し、インクの流路が閉塞される。なお、前述した液体供給部72における弁ユニット84の動作及び作用は、図7に示す弁ユニット134の動作及び作用と同様である。このため、液体供給部72における弁ユニット84の動作及び作用の説明を省略する。
フィルター室形成部98は、図8に示すように、フィルター97及びフィルター室フィルム95と共にフィルター室104を形成する。具体的には、フィルター室形成部98の土手部100にフィルター97が貼り付けられ、フィルム取り付け部103にフィルター室フィルム95が貼り付けられることで、フィルター室104が形成される。なお、図9には、流路ユニット90をXY平面で切断したときの断面が示されている。フィルター97は、土手部100によって区画形成される開口を塞ぐように気密に貼り付けられている。フィルター室フィルム95はフィルム取り付け部103によって区画形成される開口を塞ぐように気密に貼り付けられている。このように、フィルター97は、フレーム96とフィルター室フィルム95とによって形成された閉空間内に配置されている。
図8に示すように、フィルター室104は、フィルター97によって仕切られた第1室104aと、第2室104bと、を有する。第1室104aは、フレーム96と、フィルター97と、フィルター室フィルム95とによって形成されている。第2室104bはフレーム96と、フィルター97とによって形成されている。第1室104aと第2室104bとはフィルター97によってインクが流動可能なように区画されている。第1室104aと第2室104bとは隣接する。
第1室104aを流れたインクは、フィルター97を通過して第2室104bに流入する。第1室104aの流路断面積は略同じである。一方で、第2室104bの流路断面積は、上流側104baが下流側104bbよりも小さくなるように構成されている。本実施形態では、フィルター97と対向する底面101が、第2室104bの下流側(−Y方向側)に向かうに従いフィルター97から遠ざかるように傾斜する。これにより、上流側104baの流路断面積が下流側104bbの流路断面積よりも小さくなる。なお、上流側104baから下流側104bbまでに至る間に、流路断面積が略同じになる部分を有していても良い。
図8に示すように、インクは開口105を通ってフィルター室104に流入する。フィルター室104を通ったインクは開口106を通って流路107に流入する。
《回路基板の取り付け構造》
次に、回路基板30の取り付け構造について説明する。
本実施形態において、回路基板30は、図9に示すように、第1ケース73に対して着脱可能に構成されている。このため、回路基板30を交換することが可能である。回路基板30は第1ケース73の−Y方向の端部と、Z方向の端部との交差点に設けられた、基板取り付け面31に当接するよう設置される。基板取り付け面31には、基板位置決めピン32が設けられている。回路基板30には、基板位置決め穴33が設けられている。回路基板30は、基板位置決めピン32を基板位置決め穴33に挿入することで、着脱可能に装着される。なお、装着の向きは、回路基板30に設けられた複数の端子37が、−Y方向を向くように設置する。
他の実施例として図10に示すように、第1ケース73は基板ユニット40を取り付ける構造を備える。基板ユニット40は、回路基板30と、基板用フレーム41とによって形成される。基板ユニット40は、第1ケース73に取り付けるための接続部42を備え、第1ケース73の接続受け部43に挿入することで、着脱可能に装着される。なお、装着の向きは、回路基板30に設けられた複数の端子37が、−Y方向を向くように設置する。
《流路ユニット及び回路基板及び基板ユニットの提供方法》
次に流路ユニット90及び回路基板30及び基板ユニット40の提供方法について説明する。
本実施形態において、流路ユニット90と、回路基板30及び基板ユニット40と、はアダプター70から独立して提供することが可能である。すなわち、流路ユニット90とアダプター70とは、一緒に提供しても良いし、別個に提供しても良い。回路基板30とアダプター70とは、一緒に提供しても良いし、別個に提供しても良い。基板ユニット40とアダプター70とは、一緒に提供しても良いし、別個に提供しても良い。また、提供方法として図11に示すように、流路ユニット90と回路基板30とを一緒に提供する方法と、図12に示すように流路ユニット90と基板ユニット40とを一緒に提供する方法がある。本実施例では、流路ユニット90と回路基板30とを一緒に提供するときに、流路ユニット90と回路基板30とが1つのパッケージ120として提供され得る。また、流路ユニット90と基板ユニット40とを一緒に提供するときにも、流路ユニット90と基板ユニット40とが1つのパッケージ120として提供され得る。これらのパッケージ120では、例えば、袋体に収容した形態が採用され得る。この場合、袋体は、透明であっても良いし、半透明であっても良いし、不透明であっても良い。
本実施形態において、弁板133が第1弁に対応し、弁ユニット134が第2弁に対応する。上記実施形態よれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)プリンター11に接続されるアダプター70に、フィルター97が設けられている。そのため、インク中の異物をフィルター97で捕捉することができる。よって、プリンター11の信頼性を向上させることができる。
(2)フィルター97は流路ユニット90に備えられている。流路ユニット90はアダプター70から着脱が可能であるため、流路ユニット90を新たな流路ユニット90に交換することで、フィルター97を新たなフィルター97に交換することができる。
(3)流路ユニット90は、接続部93に、弁ユニット134を備える。また、流路ユニット90は液体導入部91に弁板133を備える。これらの作用により、流路ユニット90をアダプター70から取り外したときに、流路ユニット90内のインクを外部に漏出することを避けやすい。
(4)アダプター70はプリンター11との各種情報伝達が可能な回路基板30を備える。回路基板30には、記憶装置が設けられている。この記憶装置には、例えば、フィルター97に関する情報が格納される。フィルター97に関する情報としては、例えば、フィルター97の交換タイミングに関する情報などが挙げられる。これにより、例えば、フィルター97の交換タイミングになったときに、プリンター11においてユーザーにフィルター97の交換を促すサインなどを発令させることができる。これにより、流路ユニット90の交換忘れといった、誤動作を防止することができる。
(5)流路ユニット90と、回路基板30または、基板ユニット40は、アダプター70から着脱可能である。そのため、流路ユニット90を交換するときに回路基板30または、基板ユニット40も一緒に新たなものに交換することができる。それにより、流路ユニット90と、回路基板30と、基板ユニット40は、交換の頻度に応じてアダプター70とが別箇に提供することができる。
《変形例1》
次に、他の実施形態である変形例1について説明する。
図13に示すように、変形例1のアダプター70は、アダプター導入部129と、第1流路部材140と、を備える。これらのことを除いて、変形例1のアダプター70は、上述した実施形態におけるアダプター70と同様の構成を有している。このため、変形例1において上記実施形態と同様の構成については、上記実施形態と同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
アダプター導入部129は、液体収容体80からチューブ71を介してアダプター70に供給されるインクを流路ユニット90に導入する液体導入部として機能する。アダプター導入部129のY方向端部に、チューブ71が着脱可能に接続される。また、アダプター導入部129の−Y方向の端部には、第1流路部材140が、着脱可能に接続される。第1流路部材140は、例えば可撓性を有するチューブなどで構成され、流路ユニット90に設けられた液体導入部91と、着脱可能に接続される。すなわち、変形例1では、流路ユニット90とチューブ71との間に、アダプター導入部129と第1流路部材140とが介在している。この構造によれば、液体収容体80に収容されているインクは、アダプター導入部129に接続された、チューブ71を介して第1流路部材140に供給される。第1流路部材140に供給されたインクは、液体導入部91を介して流路ユニット90に供給される。流路ユニット90に供給されたインクは、流路ユニット90から液体供給部72を介して供給チューブTB(図1)に供給される。
変形例1では、液体導入部91と第1流路部材140との接続を解除し、接続部93と液体供給部72との接続を解除することによって、流路ユニット90をアダプター70に対して着脱可能に構成することができる。これにより、変形例1においても、上記実施形態と同様の効果が得られる。変形例1では、液体導入部91が第1接続部に対応し、流路ユニット90が第2流路部材に対応する。
変形例1において、第1流路部材140は、単純な構造のチューブであるが、第1流路部材140は、流路ユニット90のように機能を持った流路であっても良い。
上記の変形例1においても、前述した実施形態と同様の効果が得られる。
11…プリンター、11a…筐体、11b…操作ボタン、11c…カバー、12…フレーム、12a…制御部、13…支持台、14a…紙送りモーター、14b…キャリッジモーター、15…ガイド軸、16…キャリッジ、16a…支持孔、17…タイミングベルト、17a…駆動プーリー、17b…従動プーリー、18…メンテナンス装置、19a…キャップ、20…装着部、30…回路基板、31…基板取り付け面、32…位置決めピン、33…基板位置決め穴、37…端子、40…基板ユニット、41…基板フレーム、42…接続部、43…接続受け部、70…アダプター、71…チューブ、72…液体供給部、73…第1ケース、74…第2ケース、75…ケース、76…収容部、77…流路部材、80…液体収容体、84…弁ユニット、85…供給路、87…弁体、88…シール部材、89…接続針、90…流路ユニット、91…液体導入部、93…接続部、95…フィルター室フィルム、96…フレーム、97…フィルター、98…フィルター室形成部、100…土手部、101…底面、102…延びるリブ、103…フィルム取り付け部、104…フィルター室、104a…第1室、104b…第2室、104ba…上流側、104bb…下流側、105…開口、106…開口、120…パッケージ、129…アダプター導入部、130…流路部材、131…接続部材、132…接続部、133…弁板、134…弁ユニット、135…開口部、136…流路ユニットばね、137…流路ユニット弁体、138…シール部、139…接続部フィルム、140…第1流路部材。

Claims (11)

  1. 液体噴射装置に着脱可能に装着されるアダプターであって、
    前記液体噴射装置に供給される液体を導入する液体導入部と、
    前記液体導入部から導入された前記液体を前記液体噴射装置に供給する液体供給部と、
    前記液体導入部から前記液体供給部に前記液体を導く流路と、
    前記液体導入部と前記液体供給部との間で前記流路内に設けられたフィルターと、を備える、
    ことを特徴とするアダプター。
  2. 請求項1に記載のアダプターであって、
    前記流路のうちの少なくとも一部を構成する流路部材を有し、
    前記フィルターが前記流路部材の内部に収容されており、
    前記流路部材が、前記アダプターに対して着脱可能に構成されている、
    ことを特徴とするアダプター。
  3. 請求項2に記載のアダプターであって、
    前記流路部材に前記液体導入部が設けられており、
    前記流路部材は、前記液体供給部の上流側において前記液体供給部に接続されている、
    ことを特徴とするアダプター。
  4. 請求項2又は3に記載のアダプターであって、
    前記流路部材において前記フィルターよりも前記液体導入部側に、前記流路部材から前記液体導入部に向かう前記液体の流れを阻む第1弁が設けられている、
    ことを特徴とするアダプター。
  5. 請求項2から4までのいずれか一項に記載のアダプターであって、
    前記流路部材において前記フィルターよりも前記液体供給部側に、前記流路部材と前記液体供給部との間の接続が解除された状態で前記流路部材から流出する前記液体の流れを阻む第2弁が設けられている、
    ことを特徴とするアダプター。
  6. 請求項3に記載のアダプターであって、
    前記流路部材は、
    前記液体導入部と前記フィルターとの間に設けられた第1流路部材と、
    前記第1流路部材と前記液体供給部との間に設けられた第2流路部材と、を含み、
    前記フィルターは、前記第2流路部材に収容されており、
    前記第1流路部材と前記第2流路部材とが、前記第1流路部材及び前記第2流路部材の少なくとも一方に設けられた第1接続部を介して互いに接続されている、
    ことを特徴とするアダプター。
  7. 請求項6に記載のアダプターであって、
    前記第2流路部材において前記フィルターよりも前記第1流路部材側に、前記第1流路部材と前記第2流路部材との接続が解除された状態で前記第2流路部材から前記第1流路部材に向かう前記液体の流れを阻む第1弁が設けられている、
    ことを特徴とするアダプター。
  8. 請求項6又は7に記載のアダプターであって、
    前記第2流路部材において前記フィルターよりも前記液体供給部側に、前記第2流路部材と前記液体供給部との接続が解除された状態で前記第2流路部材から前記液体供給部に向かう前記液体の流れを阻む第2弁が設けられている、
    ことを特徴とするアダプター。
  9. 請求項2から8までのいずれか一項に記載のアダプターであって、
    前記フィルターに関する情報を記憶した記憶装置を備える、
    ことを特徴とするアダプター。
  10. 請求項9に記載のアダプターであって、
    前記記憶装置が、前記アダプターに着脱可能に設けられている、
    ことを特徴とするアダプター。
  11. 液体噴射装置に着脱可能に装着されるアダプターに装着可能なフィルターユニットであって、
    前記アダプターは、
    前記液体噴射装置に供給される液体を導入する液体導入部と、
    前記液体導入部から導入された前記液体を前記液体噴射装置に供給する液体供給部と、を含み、
    前記フィルターユニットは、
    前記液体導入部から前記液体供給部に前記液体を導く流路のうちの少なくとも一部を構成する流路部材と、
    前記流路部材に収容されたフィルターと、を備え、
    流路部材が着脱可能に構成されている、
    ことを特徴とするフィルターユニット。
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