JP2016002015A - チョコレート - Google Patents
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Abstract
チョコレートを融解させることなく、室温の作業環境下で直接ホイップすることのでき、かつ、ホイップ後の保形性及び口溶けの良いチョコレートを提供することである。
【解決手段】
チョコレートに含まれる油脂が下記(a)から(d)の条件を満たすチョコレートである。
(a)C42〜48TG含量が8〜40質量%
(b)XU2+U3含量が27〜75質量%
(c)構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が4〜20質量%
(d)構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が47〜74質量%
X:炭素数16〜18の飽和脂肪酸、U:炭素数18の不飽和脂肪酸、C42〜48TG:構成する脂肪酸残基の総炭素数が42〜48のトリグリセリド
【選択図】なし
Description
更に、含気泡チョコレートの製造において、チョコレート自体を直接ホイップする場合は、作業性の面では通常の室温の作業環境下でホイップできることも重要である。また、ホイップしたチョコレートは、絞り袋等で成形して使用することが多いため、成形後の気泡が壊れにくく、保形性が良いことも重要である。また、ホイップしたチョコレートを冷凍して使用する場合、ホイップしたチョコレートは、冷凍した状態で食されることが多いため、冷凍した状態での口溶けが良いことも重要である。
(a)C42〜48TG含量が8〜40質量%
(b)XU2+U3含量が27〜75質量%
(c)構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が4〜20質量%
(d)構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が47〜74質量%
上記の(a)から(d)の条件において、X、U、C42〜48TG、XU2、U3はそれぞれ以下のものを示す。
X:炭素数16〜18の飽和脂肪酸
U:炭素数18の不飽和脂肪酸
C42〜48TG:構成する脂肪酸残基の総炭素数が42〜48のトリグリセリド
XU2:Xが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド
U3:Uが3分子結合しているトリグリセリド
本発明の第2の発明は、ホイップして使用される第1の発明に記載のチョコレートである。
本発明の第3の発明は、冷菓用である第1の発明又は第2の発明に記載のチョコレートである。
本発明の第4の発明は、第1の発明〜第3の発明の何れか1つの発明に記載のチョコレートをホイップした含気泡チョコレートである。
本発明の第5の発明は、冷菓用である第4の発明に記載の含気泡チョコレートである。
本発明の第6の発明は、前記含気泡チョコレートを冷凍した第4の発明又は第5の発明に記載の含気泡チョコレートである。
本発明の第7の発明は、第4の発明〜第6の発明の何れか1つの発明に記載の含気泡チョコレートと、冷菓を組み合わせた複合菓子である。
本発明の第8の発明は、チョコレートに含まれる油脂が下記(a)から(d)の条件を満たすチョコレートを、チョコレートの温度が17〜23℃でホイップすることを特徴とする含気泡チョコレートの製造方法である。
(a)C42〜48TG含量が8〜40質量%
(b)XU2+U3含量が27〜75質量%
(c)構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が4〜20質量%
(d)構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が47〜74質量%
上記の(a)から(d)の条件において、X、U、C42〜48TG、XU2、U3はそれぞれ以下のものを示す。
X:炭素数16〜18の飽和脂肪酸
U:炭素数18の不飽和脂肪酸
C42〜48TG:構成する脂肪酸残基の総炭素数が42〜48のトリグリセリド
XU2:Xが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド
U3:Uが3分子結合しているトリグリセリド
本発明の第9の発明は、前記チョコレートを、融解させることなくホイップすることを特徴とする第8の発明に記載の含気泡チョコレートの製造方法である。
本発明の実施の形態に係るチョコレートは、チョコレートに含まれる油脂が下記(a)から(d)の条件を満たすものである。
(a)C42〜48TG含量が8〜40質量%
(b)XU2+U3含量が27〜75質量%
(c)構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が4〜20質量%
(d)構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が47〜74質量%
また、本発明においてチョコレートに含まれる油脂とは、チョコレート中の全油脂分のことであり、配合される油脂の他に、含油原料(カカオマス、ココアパウダー等)中の油脂(ココアバター等)も含むものである。
また、本発明において含気泡チョコレートとは、気泡を含むチョコレートのことである。含気泡チョコレートは、エアインチョコレート、ホイップチョコレートと言うこともある。
なお、本発明において、C42〜48TGとは、構成する脂肪酸残基の総炭素数が42〜48のトリグリセリドのことである。C42〜48TGとしては、例えば、構成する脂肪酸残基がラウリン酸(炭素数12)、ミリスチン酸(炭素数14)、パルミチン酸(炭素数16)からなる総炭素数42のトリグリセリド、構成する脂肪酸残基がラウリン酸(炭素数12)、オレイン酸(炭素数18)、オレイン酸(炭素数18)からなる総炭素数48のトリグリセリド等が挙げられる。C42〜48TGを構成する脂肪酸は、好ましくは炭素数8〜18の脂肪酸である。また、トリグリセリドとは、グリセロールに3分子の脂肪酸が結合したトリアシルグリセロールのことである。
なお、本発明において室温とは、17〜23℃のことである。また、本発明において保形性とは、含気泡チョコレートの経時的な形崩れのし難さのことである。
なお、本発明において、XU2はXが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド(XUU+UXU+UUX)である。また、本発明において、U3はUが3分子結合しているトリグリセリドである。また、本発明において、Xは炭素数16〜18の飽和脂肪酸であり、Uは炭素数18の不飽和脂肪酸である。
油脂の構成脂肪酸の分析は、ガスクロマトグラフ法(AOCS Ce1f−96準拠)を用いて行うことができる。
油脂のSFCは、社団法人日本油化学会編、「基準油脂分析試験法」の「2.2.9−2003 固体脂含量(NMR法)」に準じて測定することができる。
本発明の実施の形態に係るチョコレートの油脂中のトリグリセリド含量、脂肪酸含量は、例えば、下記油脂A、液状油を使用することで調整することができる。
また、本発明で用いる油脂Aは、構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が15〜45質量%であり、好ましくは18〜40質量%であり、より好ましくは23〜35質量%である。
また、本発明で用いる油脂Aは、構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が25〜55質量%であり、好ましくは28〜50質量%であり、より好ましくは32〜45質量%である。
本発明においてラウリン系油脂とは、全構成脂肪酸中にラウリン酸を40質量%以上含有する油脂のことである。ラウリン系油脂の具体例としては、パーム核油、ヤシ油や、これらの混合油、これらの油脂又は混合油の加工油脂(エステル交換油、分別油、水素添加油等)が挙げられる。また、本発明においてパーム系油脂とは、パーム油自体や、パーム油の加工油脂(エステル交換油、分別油、水素添加油等)のことである。パーム系油脂の具体例としては、パーム油、パームオレイン、パームステアリン等が挙げられる。本発明で用いるラウリン系油脂とパーム系油脂とのエステル交換油としては、好ましくはパーム核油とパーム油とのエステル交換油である。
また、本発明で用いるラウリン系油脂とパーム系油脂とのエステル交換油は、調製する時のエステル交換の方法としては、特に制限はなく、化学的エステル交換、酵素的エステル交換のどちらの方法でもよい。本発明で用いるラウリン系油脂とパーム系油脂とのエステル交換油は、エステル交換の方法が好ましくは化学的エステル交換である。なお、化学的エステル交換は、触媒としてナトリウムメチラート等の化学触媒を用いて行われるものであり、反応は位置選択性の低い非選択的エステル交換となる。
化学的エステル交換は、例えば、常法に従って、原料油脂を十分に乾燥させ、触媒を原料油脂に対して0.1〜1質量%添加した後、減圧下、80〜120℃で0.5〜1時間攪拌しながら反応を行うことができる。エステル交換反応終了後は、水洗にて触媒を洗い流した後、通常の食用油の精製工程で行われる脱色、脱臭処理を施すことができる。
本発明で用いる液状油の具体例としては、例えば、大豆油、菜種油、コーン油、ひまわり油、紅花油、ごま油、綿実油、米油、オリーブ油、落花生油、亜麻仁油やこれらの油脂のエステル交換、分別等の加工処理したものも用いることができる。これらの液状油は、1種又は2種以上を混合して用いることもできる。
本発明の実施の形態に係るチョコレートは、糖類含量が好ましくは10〜50質量%であり、より好ましくは15〜45質量%であり、更に好ましくは20〜40質量%である。
また、本発明の実施の形態に係るチョコレートは、好ましくは冷菓用として使用する。
本発明の実施の形態に係る含気泡チョコレートの製造においては、基本的には室温の作業環境下でチョコレートを調温することなくホイップすることが可能であるが、チョコレートの起泡力をより良くしたい場合には冷却等の調温を行うことも可能である。
なお、本発明においてホイップする時のチョコレートの温度は、ホイップ開始時の温度のことである。
本発明の実施の形態に係る複合菓子は、本発明の実施の形態に係る含気泡チョコレートと冷菓を接触させたものであれば、組み合わせる方法は特に制限されないが、組み合わせ方法としては、例えば、塗る、トッピング、被覆、挟む、注入等が挙げられる。
トリグリセリド組成の分析は、ガスクロマトグラフ法(JAOCS,vol70,11,1111−1114(1993)準拠)を用いて行った。
油脂の構成脂肪酸の分析は、ガスクロマトグラフ法(AOCS Ce1f−96準拠)を用いて行った。
油脂のSFCは、社団法人日本油化学会編、「基準油脂分析試験法」の「2.2.9−2003 固体脂含量(NMR法)」に準じて測定した。
パーム核油(日清オイリオグループ株式会社製造品)40質量部とパーム油(日清オイリオグループ株式会社製造品)60質量部とを混合した混合油を、減圧下120℃に加熱することにより十分に乾燥させた後、対油0.2質量%のナトリウムメチラートを添加し、減圧下、110℃で0.5時間攪拌しながらエステル交換反応を行った。反応終了後、ナトリウムメチラートを水洗除去し、常法の精製方法に従って、脱色、脱臭処理して、油脂A(C42〜48TG含量58.0質量%、炭素数14以下の飽和脂肪酸含量28.2質量%、不飽和脂肪酸含量37.6質量%)を得た。なお、油脂Aに含まれるC42〜48TGを構成する脂肪酸は、炭素数8〜18の脂肪酸であった。
パーム油(日清オイリオグループ株式会社製造品)を分別して得られた軟質部であるパームオレイン(ヨウ素価56)を、減圧下120℃に加熱することにより十分に乾燥させた後、対油0.1質量%のナトリウムメチラートを添加し、減圧下、110℃で0.5時間攪拌しながらエステル交換反応を行った。反応終了後、ナトリウムメチラートを水洗除去し、常法の精製方法に従って、脱色、脱臭処理して、エステル交換油1(パームオレインのエステル交換油、ヨウ素価56)(C42〜48TG含量11.8質量%、炭素数14以下の飽和脂肪酸含量1.4質量%、不飽和脂肪酸含量53.3質量%)得た。
大豆油(日清オイリオグループ株式会社製造品、5℃で液状であり、5℃で透明性を有する)
表1〜4の配合で、常法(混合、微粒化、精練)により、チョコレートを製造した(配合の単位は質量部、含量の単位は質量%、SFCの単位は%、温度の単位は℃である。)。チョコレート中の水分含量は、全ての配合で1質量%以下だった。なお、表1〜4のチョコレートの配合において、PGPRは、ポリグリセリン縮合リシノール酸エステルのことである。また、表1〜4のチョコレートの油脂中の含量において、C14以下SFAは、炭素数14以下の飽和脂肪酸のことである。また、表1〜4のチョコレートの性状は、ホイップ前の20℃での性状である。
得られたチョコレートを融解させることなく、常圧、チョコレートの温度(品温)が表1〜4の条件下で、縦型ミキサー(製品名:ホバートミキサー、型式:N−50)を用いて低速(139rpm)で30秒間攪拌した後、高速(591rpm)で2分30秒間攪拌することで含気泡チョコレートを製造した。
得られたチョコレート及び含気泡チョコレートを下記評価方法及び評価基準に従って、ホイップ適性(作業性の良さ)、保形性(経時的な形崩れのし難さ)、口溶けを評価した。評価結果を表1〜4に示した。
各チョコレートのホイップした時の作業性を評価することで、ホイップ適性を評価した。ホイップ適性の評価は、◎又は○である場合を良いと判断した。
<ホイップ適性の評価基準>
◎:作業性がかなり良く、比重が軽くなる
○:作業性が良く、比重が軽くなる
△:作業性がやや悪く、比重が軽くなりにくい
×:作業性が悪く、比重が軽くならない
含気泡チョコレートを星形の口金をつけた絞り袋を使用して成形し、20℃で10分間、20分間、30分間放置した後の含気泡チョコレートの形状を目視にて確認することで、保形性を評価した。保形性の評価は、◎又は○である場合を良いと判断した。なお、ホイップ適性が×の含気泡チョコレートについては、ほとんど起泡していないため、保形性の評価は行わなかった。
<保形性の評価基準>
◎:形状に変化なし
○:艶が出てきて若干垂れる
×:角が無くなる
含気泡チョコレートを星形の口金をつけた絞り袋を使用して成形し、−20℃で24時間保管した後、冷凍した状態の含気泡チョコレートの食することで、口溶けを評価した。口溶けの評価は、◎又は○である場合を良いと判断した。なお、ホイップ適性が×の含気泡チョコレートについては、ほとんど起泡していないため、口溶けの評価は行わなかった。
<口溶けの評価基準>
◎:非常に良い
○:良い
△:悪い
×:非常に悪い
一方、比較例1、4のチョコレートは、室温の作業環境下で直接ホイップすることができなかった。また、比較例2、3のチョコレートは、ホイップ適性が劣っており、ホイップ後の口溶けも満足いくものではなかった。また、比較例5のチョコレートは、ホイップ適性が劣っており、ホイップ後の保形性も満足いくものではなかった。また、比較例6のチョコレートは、ホイップ適性が劣っており、ホイップ後の保形性及び口溶けも満足いくものではなかった。
Claims (9)
- チョコレートに含まれる油脂が下記(a)から(d)の条件を満たすチョコレート。
(a)C42〜48TG含量が8〜40質量%
(b)XU2+U3含量が27〜75質量%
(c)構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が4〜20質量%
(d)構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が47〜74質量%
上記の(a)から(d)の条件において、X、U、C42〜48TG、XU2、U3はそれぞれ以下のものを示す。
X:炭素数16〜18の飽和脂肪酸
U:炭素数18の不飽和脂肪酸
C42〜48TG:構成する脂肪酸残基の総炭素数が42〜48のトリグリセリド
XU2:Xが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド
U3:Uが3分子結合しているトリグリセリド - ホイップして使用される請求項1に記載のチョコレート。
- 冷菓用である請求項1又は請求項2に記載のチョコレート。
- 請求項1〜請求項3の何れか1項に記載のチョコレートをホイップした含気泡チョコレート。
- 冷菓用である請求項4に記載の含気泡チョコレート。
- 前記含気泡チョコレートを冷凍した請求項4又は請求項5に記載の含気泡チョコレート。
- 請求項4〜請求項6の何れか1項に記載の含気泡チョコレートと、冷菓を組み合わせた複合菓子。
- チョコレートに含まれる油脂が下記(a)から(d)の条件を満たすチョコレートを、チョコレートの温度が17〜23℃でホイップすることを特徴とする含気泡チョコレートの製造方法。
(a)C42〜48TG含量が8〜40質量%
(b)XU2+U3含量が27〜75質量%
(c)構成脂肪酸中の炭素数14以下の飽和脂肪酸含量が4〜20質量%
(d)構成脂肪酸中の不飽和脂肪酸含量が47〜74質量%
上記の(a)から(d)の条件において、X、U、C42〜48TG、XU2、U3はそれぞれ以下のものを示す。
X:炭素数16〜18の飽和脂肪酸
U:炭素数18の不飽和脂肪酸
C42〜48TG:構成する脂肪酸残基の総炭素数が42〜48のトリグリセリド
XU2:Xが1分子、Uが2分子結合しているトリグリセリド
U3:Uが3分子結合しているトリグリセリド - 前記チョコレートを、融解させることなくホイップすることを特徴とする請求項8に記載の含気泡チョコレートの製造方法。
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