JP2016068194A - 研磨パッド - Google Patents
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Abstract
【効果】 上記研磨面に親水性の異なる第1の領域としての撥水性パターンP1又は親水性パターンP1’と第2の領域P0とが設けられているので、撥水性パターンの撥水性や親水性パターンの親水性とによってスラリの保持性や排出性を制御することが可能となり、研磨面におけるスラリ分布の制御や、研磨レート向上の効果を得ることができる。
【選択図】 図2
Description
この種の研磨パッドにおいては、研磨パッドの研磨面にスラリの保持性や排出性を制御するために、様々な形状の溝が形成されている(特許文献1)
本発明はそのような事情に鑑み、被研磨物の平坦性に悪影響を及ぼすことを防止しながら、スラリの保持性や排出性を制御することが可能な研磨パッドを提供するものである。
上記第1の領域は、撥水処理により形成されていてもよく、親水処理により形成されていても良い。また、第1の領域は上記研磨シートの研磨面側から厚み方向に少なくとも1/2以上形成されていてもよく、研磨シートは、上記研磨面から研磨面と反対面側まで立体網目状に連通する気泡を有してもよい。さらに研磨面に設けられた上記パターンは、放射状、同心状、又は格子状であってもよい。
さらに、従来の溝を設けることなくスラリの保持性や排出性を制御することができるため、溝由来の凹凸による被研磨物の平坦性の低減を抑制することができる。
また研磨シート3aの他方の表面には剛性を有する基材5aが設けられ、基材5aの研磨シート3aとの反対側の面には両面テープ6aが設けられている。研磨パッド1aはこの両面テープ6aによって、図示しない研磨装置の研磨定盤に接着固定されるようになっている。
そして上記研磨面4aによって被研磨物を研磨する際には、図示しないスラリ供給装置によって、研磨面4aと被研磨物の被研磨面との間にスラリが供給され、両者が相対的に反対方向に回転することで研磨加工を行うことができる。
また、図1(b)における本発明に関わる研磨パッド1bは、内部に多数の気泡2bが形成された研磨シート3bを備えており、該研磨シート3bの一方の表面が図示しない被研磨物を研磨する研磨面4bとなっており、その他の構成は図1(a)と同様になっている。
なお、上記研磨シート3a、3bは例えば図1(a)、図1(b)に記載したようなポリウレタンシート等の軟質ウレタンシートを使用することができ、また上記撥水性パターンP1は撥水剤を使用することができる。撥水剤は特に限定されないがフッ素系やシリコン系の撥水剤を用いることができる。このため上述の構成により本実施例では、第1の領域である撥水性パターンP1の親水性は、第2の領域P0の親水性よりも小となるように設定することができる。
また、研磨シート3a、3bは、研磨面と反対面側まで立体網目状に連通しているので必然的に研磨シートの厚み方向と垂直な方向に対しても連通している。このため研磨シート3a、3b内部に浸透したスラリは研磨シート3a、3bの厚み方向と垂直な方向にも移動することができる。このとき、撥水性パターンP1が研磨シート厚み方向に浸透しているため、研磨シート3a、3b内部に浸透したスラリはその撥水性パターンによって移動が制御される。この結果、研磨シート3a、3b内部においてスラリの保持性や排出性を制御することができる。これにより研磨面のみに親水性パターンP1’が形成されている場合と比較して、スラリの保持性や排出性の効果が高まり好ましい。
このとき、撥水性パターンP1は上記研磨シート3a、3bの研磨面4a、4b側から厚み方向に少なくとも1/2以上形成されていることが望ましい。
このスラリの排出性の大小については、撥水性パターンP1を形成する放射方向の形成角度つまり形成本数や線幅の大小による撥水剤の塗布面積、或は撥水性パターンP1を形成するための撥水剤の種類等を適宜調整することにより、制御することが可能となり、これにより研磨面におけるスラリ分布を制御することができる。
なお、上記スラリの排出性の制御は、研磨面4a、4bに形成された溝によるものではないため、研磨面4a、4bに溝由来の凹凸が存在しない。したがって凹凸による平坦性の低減を抑制することが可能となる。
第2実施例においては、上記親水性パターンP1’を形成するための親水剤として、例えばカルボン酸塩、スルホン酸塩、硫酸エステル塩、燐酸エステル塩、アルキルカルボン酸、アミン塩、第4級アンモニウム塩、親水性のエステル系、エーテル系、エステル・エーテル系、アミド系等の化合物等の親水性化合物を用いることができるが、特に静電相互作用や水素結合により水分子と相互作用する非水溶性の親水性化合物が好ましい。非水溶性の親水性化合物であればスラリの主成分である水に溶解し難いため、親水剤がスラリに溶解して研磨面4a、4bから排出されることを抑制でき、発明の効果が長時間維持できるため好ましい。
上記第2実施例においても、上記研磨シート3a、3bは気泡2a、2bが上記研磨面4a、4bから研磨面と反対面側まで立体網目状に連通しているので、上記親水剤は研磨シートの厚み方向に浸透することができる。これにより研磨加工によって研磨面4a、4bが摩耗しても親水性パターンP1’を維持することができるため、発明の効果を長時間持続させることができる。
また、研磨シート3a、3bは、研磨面と反対面側まで立体網目状に連通しているので必然的に研磨シートの厚み方向と垂直な方向に対しても連通している。これにより研磨シート3a、3b内部に浸透したスラリは研磨シート3a、3bの厚み方向と垂直な方向にも移動することができる。このとき、親水性パターンP1’が研磨シート厚み方向に浸透しているため、研磨シート3a、3b内部に浸透したスラリは親水性パターンP1’によって移動が制御される。この結果、研磨シート3a、3b内部においてスラリの保持性や排出性を制御することができる。これにより、研磨面のみに親水性パターンP1’が形成されている場合と比較して、スラリの保持性や排出性の効果が高まり好ましい。
このスラリの保持性の大小については、親水性パターンP1’を形成する放射方向の形成本数やその線幅の大小による親水剤の塗布面積、或は親水性パターンP1’を形成するための親水剤の種類等を適宜調整することによって、制御することが可能となる。これにより研磨面4a、4bにおけるスラリ分布の制御や、研磨レート向上の効果を得ることができる。
また第2実施例においても、スラリの保持性の制御は研磨面に形成された溝によるものではないため、研磨面4a、4bに溝由来の凹凸が存在しない。したがって凹凸による平坦性の低減を抑制することができる。
製造方法の概略を述べれば、先ず従来公知の湿式凝固法によって軟質ウレタンのシートを作成する。
すなわち、平坦な基材上にジメチルホルムアミド(DMF)を含む、ポリウレタン樹脂溶液を塗布し、ポリウレタン樹脂溶液が塗布された基材を、水を主成分とする凝固液に浸漬させる。そしてポリウレタン樹脂をシート状に凝固再生させた後、残留しているポリウレタン樹脂溶液内のDMFの脱溶媒を行う。次いで、乾燥機を用いてウレタン樹脂内に含まれる水分蒸発させることで乾燥を行う。そして樹脂の空間内の水分が蒸発すると、樹脂内に厚み方向に図1(a)のような縦長の多数の気泡2aが形成され、且つ、気泡2aが厚み方向に立体網目状に連通した軟質ウレタンシート製の研磨シート3aを得ることができる。
また、ポリウレタン樹脂溶液に酢酸エチル等の水に対する溶解度がDMFより小さい有機溶媒を5質量%〜25質量%添加させると、図1(b)に記載の多数の微細孔2bが形成され、且つ、気泡2bが厚み方向に立体網目状に連通した軟質ウレタンシート製の研磨シート3bを得ることができる。
次に、研磨シート3a、3b上に上記パターンが形成されたPET製のマスクを乗せ、その上から撥水性溶剤又は親水性溶剤をスプレーで塗布する。
その後、上記PET製のマスクを取り除き、軟質ウレタンシートを80〜150℃の環境下において乾燥させて撥水剤又は親水剤を固着させる。さらに軟質ウレタンシートの撥水剤の塗布面と反対面側に接着剤を介して基材を貼り付け、PET基材の軟質ウレタンシートと反対面側に研磨定盤に研磨パッドを固定するための両面テープを貼り合わせて研磨パッド1a、1bを作製する。
上記第3実施例、第4実施例と第1実施例、第2実施例との相違点は、各パターンを放射状とするか同心状とするかであって、第3実施例、第4実施例におけるその他の構成は、第1実施例、第2実施例と同様に構成してある。
第3実施例の撥水性パターンP2によれば、撥水性パターンP2が同心状に形成されているため、研磨面4a、4bと被研磨物との間に供給されたスラリは、定盤の回転に伴う遠心力により同心状の撥水性パターンP2を構成する円形の線に接近すると、線の内周部分で滞留し易くなる。つまり、撥水パターンP2が撥水性を有するため、スラリがその同心状の線上を乗り越えて隣接するより親水性の高い領域に流れることが阻害されるため、研磨面の外周にスラリが流出しにくく、スラリの保持性が高まる。この結果、研磨面4a、4bにおけるスラリ分布の制御や、研磨レート向上の効果を得ることができる。
他方、第4実施例の親水性パターンP2’によれば、親水性パターンP2’は親水剤により形成されているため、研磨面4a、4bと被研磨物との間に供給されたスラリは、定盤の回転に伴う遠心力により同心状の親水性パターンP2’ の同心状の線上に接近すると水を主成分とするスラリはその親和性から同心状の線上に留まりやすい。このため、親水性パターンP2’を形成しない場合に比較して、スラリが留まりやすい。このため、親水性パターンP1’を形成しない場合に比較して、研磨面の外周にスラリが流出し難くなり、スラリの保持性が高まる。
この結果、研磨面4a、4bにおけるスラリ分布の制御や、研磨レート向上の効果を得ることができる。
これら第5実施例、第6実施例においても、上記パターンP3、P3’以外の研磨面4a、4bは、上記第1の領域とは親水性の異なる第2の領域P0となっており、これらパターンP3、P3’以外の構成は、上述した実施例と同様に構成してある。
いずれの実施例においても、各パターンP3、P3’を格子状に形成してあり、第5実施例の撥水性パターンP3によれば、撥水性パターンP3が同心状に形成されているため、研磨面4a、4bと被研磨物との間に供給されたスラリは、定盤の回転に伴う遠心力により格子状の撥水性パターンP2を構成する格子状の線に接近すると、格子状で区画された領域内部に戻り、区画内で滞留しやすくなる。つまり、格子状の撥水性パターンP3においては、それを構成する区画に囲まれた領域を超えて隣接するより親水性の高い領域に流出されることが阻害されるので、研磨面の外周にスラリが流出しにくく、スラリの保持性が高まり、研磨面におけるスラリ分布の制御や、研磨レート向上の効果を得ることができる。
また第6実施例の親水性パターンP3’によれば、親水性パターンP3’は親水剤により形成されているため、研磨面4a、4bと被研磨物との間に供給されたスラリは、定盤の回転に伴う遠心力により格子状の線上に接近すると水を主成分とするスラリは線上に留まりやすく、研磨面の外周にスラリが流出し難くなる。これにより、スラリの保持性が高まり、研磨面におけるスラリ分布の制御や、研磨レート向上の効果を得ることができる。
なお、上記パターンは図示したものに限定されるものではなく、渦巻き状やS字状など種々の形状としたり、不規則なパターンとしてもよく、さらには撥水性パターンと親水性パターンとを組み合わせてもよいことは勿論である。
いずれにしても本発明においては、上記研磨面4a、4bに、親水性の異なる第1の領域および第2の領域を有し、且つ、上記第1の領域がパターン状に形成されていればよい。
また、上記実施例では研磨面4a、4bに溝を形成していないが、必ずしも溝を形成してはいけないのではなく、溝による悪影響がでない範囲で上記各パターンと溝とを併用してもよい。
なお、研磨面4a、4bへの撥水剤および親水剤への塗布方法については、実施例ではスプレーによる方法を記載したが、これに限定されない。スクリーン印刷機やグラビア印刷を用いたコーティング方法でも良い。
3a、3b 研磨シート 4a、4b 研磨面
P0 第2の領域
P1〜P3 撥水性パターン(第1の領域)
P1’〜P3’ 親水性パターン(第1の領域)
Claims (7)
- 被研磨物を研磨するための研磨面を有する研磨シートを備えた研磨パッドにおいて、
上記研磨面に、親水性の異なる第1の領域および第2の領域を有し、且つ、上記第1の領域がパターン状に形成されていることを特徴とする研磨パッド。 - 上記第1の領域が撥水処理により形成されていることを特徴とする請求項1に記載の研磨パッド。
- 上記第1の領域が親水処理により形成されていることを特徴とする請求項1に記載の研磨パッド。
- 上記第1の領域は撥水処理により形成された部分と親水処理により形成された部分とを備えることを特徴とする請求項1に記載の研磨パッド。
- 上記第1の領域は上記研磨シートの研磨面側から厚み方向に少なくとも1/2以上形成されていることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の研磨パッド。
- 上記研磨シートは、上記研磨面から研磨面と反対面側まで立体網目状に連通していることを特徴とする請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の研磨パッド。
- 上記研磨面に設けられた上記パターンは、放射状、同心状、又は格子状であることを特徴とする請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の研磨パッド。
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| JP2022156160A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 富士紡ホールディングス株式会社 | 研磨パッド及びその製造方法 |
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