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JP2016066684A - ゲートバルブ及び基板処理システム - Google Patents

ゲートバルブ及び基板処理システム Download PDF

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JP2016066684A JP2014194190A JP2014194190A JP2016066684A JP 2016066684 A JP2016066684 A JP 2016066684A JP 2014194190 A JP2014194190 A JP 2014194190A JP 2014194190 A JP2014194190 A JP 2014194190A JP 2016066684 A JP2016066684 A JP 2016066684A
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Keisuke Kondo
圭祐 近藤
徳彦 辻
Norihiko Tsuji
徳彦 辻
真士 若林
Shinji Wakabayashi
真士 若林
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Abstract

【課題】機械的強度を保持しつつ、パーティクルの発生を防止するゲートバルブを提供することを目的とする。【解決手段】上下方向に配置された複数枚の基板を真空容器の内部に搬送する際、上下方向に配置された複数の開口部を複数の弁体により開閉するゲートバルブであって、前記複数の開口部が形成された筐体と、前記複数の弁体を支持する支持部材と、前記支持部材を介して前記複数の弁体を移動させ、前記複数の開口部を開閉させる駆動機構と、前記複数の弁体に対応して配置された複数のガイド機構と、を備え、前記複数のガイド機構のそれぞれは、前記筐体に固定され、上下方向に伸縮可能なベローズと、前記ベローズに内包され、該ベローズの内部で前記支持部材をガイドするガイド部材と、を有する、ゲートバルブが提供される。【選択図】図2

Description

本発明は、ゲートバルブ及び基板処理システムに関する。
基板に所定の処理を施す真空室を含む基板処理システムが存在する。基板処理システムでは、真空室と搬送室との間に設けられたゲートバルブの弁体により真空室と連通する開口部を開閉して、搬送アームに保持した基板を真空室に搬入したり、真空室から搬出したりする。
例えば、上下方向に配置された複数枚の基板を一度に真空室内に搬送する搬送装置では、真空室と搬送室との間に、上下方向に複数の弁体が多段に配置されたゲートバルブが設けられる(例えば、特許文献1を参照)。各弁体はシャフトにより支持されている。シャフトは、駆動部により昇降され、これにより弁体を一体的に上下に移動させ、開口部を開閉する。
真空室は、真空状態に制御され、搬送室の圧力よりも低くなっている。このため、ゲートバルブには、真空室と搬送室との圧力差により、弁体の数に応じて開口部から数百kg〜千kg程度の圧力が加わる。よって、複数の弁体へ加わる圧力に対して機械的強度を高める機構が必要となる。そこで、一例としては、弁体の近傍に当て板を設け、開閉時に圧力が加えられる弁体を支えるシャフトが当て板によりガイドされることでシャフトの変形量を抑え、これにより機械的強度を高める機構が用いられる。
特開2014−49532号公報
しかしながら、上記の機構ではシャフトが当て板に干渉することにより、シャフトと当て板とが擦れてパーティクルが発生し、発生したパーティクルが開口部から真空室の内部に混入することが懸念される。真空室に混入したパーティクルは基板上に飛来し、基板上に形成された配線間をショートさせる等して歩留まりを低下させる要因となる。
上記課題に対して、一側面では、本発明は、機械的強度を保持しつつ、パーティクルの発生を防止するゲートバルブを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、一の態様によれば、上下方向に配置された複数枚の基板を真空容器の内部に搬送する際、上下方向に配置された複数の開口部を複数の弁体により開閉するゲートバルブであって、前記複数の開口部が形成された筐体と、前記複数の弁体を支持する支持部材と、前記支持部材を介して前記複数の弁体を移動させ、前記複数の開口部を開閉させる駆動機構と、前記複数の弁体に対応して配置された複数のガイド機構と、を備え、前記複数のガイド機構のそれぞれは、前記筐体に固定され、上下方向に伸縮可能なベローズと、前記ベローズに内包され、該ベローズの内部で前記支持部材をガイドするガイド部材と、を有する、ゲートバルブが提供される。
一の側面によれば、機械的強度を保持しつつ、パーティクルの発生を防止するゲートバルブを提供することができる。
第1実施形態に係るゲートバルブを示す図。 第2実施形態に係るゲートバルブを示す図。 一実施形態にかかるガイド機構の一例を示す図。 一実施形態にかかるリップシール構造の弁体の一例を示す図。 一実施形態にかかる弁体の温度調整機構の一例を示す図。 一実施形態にかかる弁体の温度調整機構の一例を示す図。 一実施形態にかかる弁体の高さ調整機構の一例を示す図。 一実施形態にかかる基板処理システムの一例を示す図。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照して説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の構成については、同一の符号を付することにより重複した説明を省く。
<第1実施形態>
[ゲートバルブGVの構成]
まず、図1を参照しながら、本発明の第1実施形態に係るゲートバルブGVの構成について説明する。ゲートバルブGVは、例えば真空室と搬送室との間に設けられる。真空室では半導体ウェハ(以下、「ウェハ」という。)に、エッチングや成膜等の所望の微細加工が施される。ウェハは、搬送アームに保持され、真空室へ搬送される。ウェハの真空室への搬入及び真空室からの搬出では、ゲートバルブGVの弁体により真空室に連通する開口部を開閉する。
例えば、上下方向に多段に配置されたウェハを一度に真空室内に搬送する搬送装置では、これに応じて上下方向に複数の弁体10が多段に配置された第1実施形態のゲートバルブGVが使用される。多段に設けられた弁体10はシャフト14により支持されている。シャフト14は、モータMから出力される動力により一体的に昇降される。これにより5枚の弁体10は、一体的に上下に移動し、開口部11を開閉する。
真空室(図1では紙面の奥側)は、真空状態に制御され、搬送室(図1では紙面の手前側)側の圧力よりも低くなっている。このため、ゲートバルブGVの各弁体には、真空室と搬送室との圧力差により開口部11から単位時間当たり数百kgの圧力が加わる。この結果、図1に示すゲートバルブGVでは、5枚の弁体10に単位時間当たり千kg以上の圧力が加わることになる。
以上から、第1実施形態に係るゲートバルブGVでは、弁体10にかかる圧力に対する機械的強度を高めるために、2本のシャフト14をガイドするガイド機構12を2本のシャフト14の上端部及び下端部に設ける。
具体的には、ガイド機構12は、略矩形の筺体16を貫通するシャフト14に設けられる。筐体16には真空室に連通する5つの開口部11が形成され、それぞれに対応して5枚の弁体10が配置されている。なお、弁体10の数は5枚に限られず、2つ以上の開口部11に対して一対一に配置されるように2枚以上が配置されれば良い。
弁体10は、両端部にて2本のシャフト14により支持される。弁体10の両端部には弁体10に対して真空室側とは反対側に突出した弁体連結部10aが設けられている。シャフト14は、弁体連結部10aに形成された貫通口を貫通した状態で、溶接等により弁体連結部10aと固定される。これにより、5枚の弁体10は、2本のシャフト14によって両端部から支持される。弁体10は、リップシール構造を有する。これにより、弁体10を上下に移動させることで、弁体10を回転させることなく開口部11の開閉が可能になる。弁体10のリップシール構造については後述される。
シャフト14は、筐体16の上部及び下部を貫通し、上下の貫通部分においてネジ部材12bにより筐体16に上下動可能に固定される。
シャフト14が筺体16を貫通する上下の貫通部分であって筺体16の内側には、シャフト14の外周を囲むベローズ12aがそれぞれ設けられている。ベローズ12aの一端は筐体16に固定され、他端はシャフト14に固定されている。ベローズ12aは、シャフト14を昇降させて弁体10を上下に移動させる際、シャフト14の昇降に応じて伸縮する。これにより、ベローズ12aは、シャフト14の昇降時にシャフト14と筐体16との間にて生じる摩擦により発生するパーティクルをベローズ12aの内部に閉じ込める。これにより、パーティクルが真空室内に混入することを防止できる。シャフト14の下端部には、モータMが接続されている。シャフト14は、モータMの動力により昇降する。モータMは駆動機構(アクチュエータ)の一例である。駆動機構の他の例としては、エアーシリンダーが挙げられる。モータMには、ステッピングモータ等を使用できる。
かかる構成のゲートバルブGVでは、2本のシャフト14の昇降とともに5枚の弁体10を一体的に動作させる際にシャフト14と筐体16との間にて生じる摩擦により発生するパーティクルをベローズ12aの内部に閉じ込める。これにより、パーティクルが真空室内に混入することを防止できる。また、開口部11はスリット状に形成され、これにより、モータMのストロークを小さくすることができる。これにより、シャフト14の昇降時にシャフト14と筐体16との間にて生じる摩擦を減らすことができる。また、パーティクルの発生を最小限に抑えることができる。また、シャフト14の変形を上下のガイド機構12によりガイドすることで、機械的強度を高めることができる。更に、5枚の弁体10を一体的に動作させることでコストを低減できる。
<第2実施形態>
[ゲートバルブGVの構成]
一方、第1実施形態に係るゲートバルブGVでは、シャフト14を上下のガイド機構12によりガイドし、シャフト14の変形を抑えるため、特にシャフト14の中央部で変形が生じ易い。特に、弁体10が多段に設けられているゲートバルブGVの場合、弁体10が一段のゲートバルブGVと比較してシャフト14の変形量は大きい。このため、シャフト14の機械的強度を必要な程度まで高めるためにはシャフト14を太くする必要がある。また、シャフト14の変形量が大きいことで、シャフト14の昇降による上下の貫通部分での摩擦が大きくなり、パーティクルの発生を抑止するのに限界があるという課題を有する。
そこで、上記課題を解決するために、第1の実施形態に係るゲートバルブGVに改良を施した、本発明の第2実施形態に係るゲートバルブGVを提案する。以下に、図2を参照しながら、本発明の第2実施形態に係るゲートバルブGVの構成について説明する。なお、第1実施形態に係るゲートバルブGVと同一の構成には、同一の符号を付す。
第2実施形態にかかるゲートバルブGVは、第1実施形態と同様に略矩形の筺体16を有する。筐体16には真空室に連通する5つの開口部11が形成され、それぞれに対応して5枚の弁体10が配置されている。弁体10は、両端部にて2本のシャフト14により支持される。ただし、シャフト14の数は、これに限らず、1本であってもよいし、3本以上であってもよい。
シャフト14は、弁体連結部10aに形成された貫通口を貫通した状態で、溶接等により弁体連結部10aと固定される。これにより、5枚の弁体は、2本のシャフト14によって両側から支持される。
シャフト14は、筐体16の下部を貫通し、貫通部分においてネジ部材12bにより筐体16に上下動可能に固定される。
シャフト14は、複数の弁体10を支持する支持部材の一例である。支持部材は、複数の弁体10を支持し、すべての弁体10を一体的に動作させることができる構造であれば必ずしもシャフトである必要はなく、様々な構造及び形状にすることができる。
シャフト14が筺体16を貫通する貫通部分であって筺体16の内側には、シャフト14の外周を囲むベローズ12aが設けられている。ベローズ12aの一端は筐体16に固定され、他端はシャフト14に固定されている。ベローズ12aは、弁体10による開口部11の開閉時にシャフト14の昇降に応じて上下方向に伸縮する。なお、シャフト14は、筐体16の上部を貫通し、貫通部分においてネジ部材により筐体16に固定され、べローズにより覆われていてもよい。これにより、ベローズ12aは、シャフト14と筐体16との間にて生じる摩擦により発生するパーティクルをベローズ12aの内部に閉じ込めることができる。
シャフト14の下端部には、モータMが接続されている。シャフト14は、モータMの動力により昇降する。これにより、モータMは、複数の開口部11を開閉するために支持部材を介して複数の弁体10を上下に移動させる駆動機構の一例である。モータMは駆動機構(アクチュエータ)の一例である。駆動機構は、複数の弁体10を一体的に上下に移動させるための動力を供給する。駆動機構の他の例としては、エアーシリンダーが挙げられる。モータMには、ステッピングモータ等を使用できる。
ガイド機構22は、ベローズ23a、23b及びブラケット25を含み、2本のシャフト14をガイドする。第2実施形態に係るゲートバルブGVによれば、複数のガイド機構22が、2本のシャフト14により固定された複数の弁体10の近傍に設けられる。2本のシャフト14は、各ガイド機構22を貫通する。
(ガイド機構22)
ガイド機構22の構成について、図3を参照しながら更に説明する。図3は、図2のA−Aにてガイド機構22及びシャフト14を切断した切断面を含む図である。ガイド機構22は、ベローズ23a、23b、ガイド部材24、ブラケット25、Oリング26,27を有する。
シャフト14は、ベローズ23a、23b及びガイド部材24を貫通する。ガイド部材24は、ベローズ23a、23bの内部にてシャフト14の一部分を外側からガイドする。
ブラケット25は、L形状に形成され、側面が筐体16に固定された状態で、上面にベローズ23aを固定し、下面にベローズ23bを固定する。このようして、ベローズ23a、23bは、ブラケット25を介して筐体16に固定される。固定方法は、ねじ止め、接着、溶接等の方法を用いることができる。ベローズ23a、23bとブラケット25との間は、Oリング26、27によりシールされ、ベローズ23a、23bの内部で発生する発塵をベローズ23a、23bの外部に出さない構成となっている。ただし、ベローズ23a、23bとブラケット25との接触面を溶接により一体化させた場合には、Oリング26、27は不要である。Oリング26、27は、シール部材の一例であり、ベローズ23a、23bの内部を封止することができれば、Oリング26、27に限られず、どのようなシール部材を用いてもよい。ブラケット25は、筐体16にベローズ23a、23bを固定する固定部材の一例である。ベローズ23a、23bがブラケット25と一体化している場合には、ベローズ23a、23bが、筐体16に固定される固定部材としての機能と、上下方向に伸縮する機能とを有することになる。
ベローズ23a、23bに内包されたガイド部材24は、シャフト14が貫通する筒状部材であって、上部にて外側に突出したつば部24aを有する。ガイド部材24は、つば部24aをブラケット25と係合させることでブラケットに吊り下げられた状態でブラケット25に固定される。これにより、ガイド部材24は、シャフト14をガイドし、弁体10に加わる圧力によりシャフト14が変形することを抑制する。
ベローズ23a、23bは、ベローズ23aの上部面とベローズ23bの下部面にてシャフト14に固定された状態で上下方向に伸縮する。ガイド部材24は、ブラケット25に係合した状態でシャフト14の昇降により擦れて発塵することが懸念される。しかしながら、本実施形態によれば、ガイド部材24は、ベローズ23a、23bの内部に設けられている。よって、ガイド部材24とシャフト14との摩擦により生じた発塵は、ベローズ23a、23bの外部には出てこない。これにより、ゲートバルブGVにおいてパーティクルが発生し、開口部11から真空室側に入り込むことを防止できる。
以上に説明したように、本実施形態に係るゲートバルブGVによれば、複数の弁体10の端部毎にベローズ23a、23b及びガイド部材24が一つずつ設けられる。これにより、弁体10に加わる圧力によりシャフト14が変形することを、弁体10の端部毎に設けられたガイド部材24によって分散して抑止することができる。これにより、シャフト14の変形を効果的に防止するとともに、シャフト14の変形量を減らして、シャフト14とガイド部材24との摩擦を減らし、パーティクルの発生自体を減らすことができる。
(リップシール構造)
弁体10は、リップシール構造を有する。これにより、弁体10を上下に移動させるだけで開口部11の開閉が可能になる。つまり、開口部11の開閉時に弁体10を回転させる必要がないため、ゲートバルブGVの動作を単純にすることができる。
弁体10の構造について、図4を参照しながら説明する。図4の(a)は、弁体10と開口部11との斜視図である。図4の(b)は、弁体10と開口部11との縦断面図である。
図4では、筐体16に形成された複数の開口部11と開口部11に対して一対一に配置された複数の弁体10のうちの一組を示し、弁体10のリップシール構造について説明する。複数の開口部11及び複数の弁体10はすべて同一構造であるためその他の組の説明は省略する。弁体10は、シャフト14の昇降により開口部11の下側に設けられた、スライド空間2aを上下方向にスライド移動する。
モータMの動力によりシャフト14が上がり、弁体10の先端部が、開口部11の上部に設けられた筐体16の角部に当接するとき、弁体10の底部に設けられた突出部10bが開口部11の下部に設けられた筐体16の角部に当接する。これにより、弁体10の先端面と突出部10bの上面に設けられたOリング18,19によって弁体10と筐体16とがシールされ、開口部11が閉塞される。
モータMの動力によりシャフト14が下がり、弁体10が下がって開口部11が開口されると真空室と搬送室とが連通し、ウェハが搬送可能となる。
本実施形態によれば、弁体10にリップシール構造を採用することにより、弁体10の上下の移動のみで開口部11を開閉でき、開口部11の開閉に弁体10の回転は不要となる。これにより、弁体10の動作を単純にすることができる。ただし、弁体10は、リップシール構造に限られず、開口部11の開閉が可能なあらゆる構造を採用することができる。例えば、弁体10は、開口部11の開閉に上下の移動だけでなく回転を必要としてもよい。
以上に説明したように、第2実施形態に係るゲートバルブGVは、複数の弁体10に対応した位置に複数のガイド機構22を設け、シャフト14を複数個所でガイドする構造となっている。このため、真空室と搬送室との圧力差により各弁体10に加えられる圧力に対して生じるシャフト14の変形を、複数の弁体10の近傍に設けられた複数のガイド機構22により分散して抑制することができる。特に、弁体10が多段に設けられている本実施形態のゲートバルブGVの場合、弁体10が一段のゲートバルブGVと比較してシャフト14の変形量は大きい。しかしながら、かかる構成によれば、シャフト14を太くすることなく、複数の弁体10の近傍に設けられた複数のガイド機構22によりシャフト14の変形を抑え、ゲートバルブGVの機械的強度を保持することができる。
また、かかる構成のガイド機構22によれば、シャフト14をガイドするガイド部材24は、ベローズ23a、23bに内包されている。この結果、ガイド部材24とシャフト14とが擦れた場合に生じる発塵をベローズ23a、23bの外部に出さないようにすることができる。これにより、第2実施形態に係るゲートバルブGVによれば、機械的強度を保持しつつ、パーティクルの発生を防止することができる。
[変形例1:弁体の温度調整機構]
次に、第2実施形態に係るゲートバルブGVの変形例1について、図5を参照しながら説明する。図5は、ゲートバルブGVに設けられた複数の弁体10及び複数のガイド機構22のうちの一組を示す。他の弁体10及び他のガイド機構も同様に構成されるがここでは説明を省略する。
変形例1のゲートバルブGVでは、弁体10の内部に電熱線30が設けられている。電熱線30は、弁体10の温度を調整する。電熱線30には、電力を供給するケーブル31が接続されている。ケーブル31は、ガイド機構22の内部を通って電熱線30に接続される。これにより、配線が真空室と連通するゲートバルブGVの空間にむき出しになることを回避できる。特に弁体10は開口部11の開閉時に上下に動く。このため、シャフト14がケーブル31と干渉することにより、パーティクルが生じることが懸念される。
しかしながら、変形例1のゲートバルブGVによれば、ブラケット25の中空部分25a、及びべローズ23a、23b(以下、「べローズ23」ともいう。)の内部にケーブル31を通すことができる。これにより、パーティクルの発生を防止しながら弁体10を局所的に加熱することができる。この結果、弁体10を加熱することで、弁体10に反応生成物が付着することを防止できる。
なお、図5では、べローズ23a、23bの内部を貫通するシャフト14の中空部分14aにケーブル31を通しているが、べローズ23a、23bの内部であれば、いずれにケーブル31を通してもよい。例えば、ガイド部材24に、シャフト14の外側であってべローズ23aの内部の空間に連通する貫通口を設け、ケーブル31をその貫通口からべローズ23aの内部に通し、電熱線30に接続してもよい。
また、例えば、図6に示すように、シャフト14を中実の棒状部材で構成し、ケーブル31をガイド部材24の内部に通し、べローズ23の内部であってシャフト14の外側に巻回させ、べローズ23のフランジ28内の電熱線30に接続するようにしてもよい。
[変形例2:弁体の高さ調整機構]
次に、第2実施形態に係るゲートバルブGVの変形例2について、図7を参照しながら説明する。図7は、ゲートバルブGVに設けられた複数の弁体10のうちの一の弁体10の高さを調整する高さ調整機構40を示す。他の弁体10にも同様に高さ調整機構40を設けることができるが、ここでは説明を省略する。
変形例2のゲートバルブGVでは、シャフト14が、弁体10の高さを調整する高さ調整機構40の機能を有する。具体的には、弁体10が固定されるシャフト14の一部が回転可能に構成され、これにより、シャフト14の先端部に固定された弁体の高さを調整することができる。シャフト14の回転部分の上下にはロックナット41が設けられ、ロックナット41によりシャフト14が弁体10とべローズ23aに固定されている。
以上に説明したように、変形例2のゲートバルブGVによれば、弁体10の高さを調整することができる。これにより、多段に配置された弁体10のそれぞれの位置を微調整し、開口部11の開閉をスムーズに行うことができる。これにより、ゲートバルブGVのメンテナンス時の調整を容易にできる。
[基板処理システムの構成]
最後に、上記第2実施形態及びその変形例1,2のゲートバルブGVが適用される、基板処理システム1の構成の一例について、図8を参照しながら説明する。図8に示すように、本実施形態に係る基板処理システム1は、5つの真空室PMを有する。5つの真空室PMはゲートバルブGVを介して搬送室TMに連結されている。搬送室TMはゲートバルブGVを介してロードロック室LLMに連結されている。上記第2実施形態及びその変形例1,2のゲートバルブGVは、真空室PMと搬送室TMとの間に設けられてもよいし、搬送室TMとロードロック室LLMとの間に設けられてもよい。本実施形態では、ゲートバルブGVは、真空室PMと搬送室TMとの間、及び搬送室TMとロードロック室LLMとの間にそれぞれ設けられている。
真空室PMは、ウェハに所望の処理を行う。真空室PMは、真空ポンプにより所望の減圧状態に維持されている。搬送室TMに設置された搬送アームAmは、複数の真空室PMと搬送室TMとの間、及び搬送室TMとロードロック室LLMとの間にて上下に多段に配置されたウェハを搬送する。搬送アームAmは、屈伸、旋回、昇降及び直線移動が可能である。
ロードロック室LLMと搬入側搬送室110との連結部にはゲートバルブ120が介在する。搬入側搬送室110には、三つの導入ポート112が連結されている。導入ポート112は、ウェハを複数枚収容できるカセットを載置する。
搬入側搬送室110には、搬入側搬送機構116が設けられている。搬入側搬送機構116は、ウェハを保持する二つの搬送アーム116A、116Bを有する。搬送アーム116A、116Bは、屈伸、旋回、昇降及び直線移動が可能である。
制御部140は、CPU141(Central Processing Unit)、ROM142(Read Only Memory)、RAM143(Random Access Memory)及びHDD144(Hard Disk Drive)を有する。制御部140は、RAM143又はHDD144に記憶されたレシピに設定された処理手順及び搬送手順に従い、真空室PMにて実行されるウェハの処理やウェハの搬送、シャフト14の昇降、ゲートバルブGVの開閉等を制御する。なお、制御部140の機能は、ソフトウェアを用いて実現してもよく、ハードウェアを用いて実現してもよく、ソフトウェアとハードウェアとを組み合わせて実現してもよい。
以上、ゲートバルブ及び基板処理システムを上記実施形態により説明したが、本発明にかかるゲートバルブ及び基板処理システムは上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の変形及び改良が可能である。上記複数の実施形態及び複数の変形例に記載された事項は、矛盾しない範囲で組み合わせることができる。
例えば、本発明に係るゲートバルブ及び基板処理システムでは、真空室を形成する処理装置は、容量結合型プラズマ(CCP:Capacitively Coupled Plasma)装置だけでなく、その他の半導体製造装置に適用可能である。その他の半導体製造装置としては、誘導結合型プラズマ(ICP:Inductively Coupled Plasma)、ラジアルラインスロットアンテナを用いたCVD(Chemical Vapor Deposition)装置、ヘリコン波励起型プラズマ(HWP:Helicon Wave Plasma)装置、電子サイクロトロン共鳴プラズマ(ECR:Electron Cyclotron Resonance Plasma)装置等であってもよい。
また、本発明にかかる半導体製造装置により処理される基板は、ウェハに限られず、例えば、フラットパネルディスプレイ(Flat Panel Display)用の大型基板、EL素子又は太陽電池用の基板であってもよい。
1:基板処理システム
10:弁体
10a:弁体連結部
11:開口部
12、22:ガイド機構
14:シャフト
16:筐体
23a、23b:べローズ
24:ガイド部材
25:ブラケット
26,27:Oリング
30:電熱線
31:ケーブル
GV:ゲートバルブ
PM:真空室
TM:搬送室
LLM:ロードロック室
M:モータ

Claims (7)

  1. 上下方向に配置された複数枚の基板を真空容器の内部に搬送する際、上下方向に配置された複数の開口部を複数の弁体により開閉するゲートバルブであって、
    前記複数の開口部が形成された筐体と、
    前記複数の弁体を支持する支持部材と、
    前記支持部材を介して前記複数の弁体を移動させ、前記複数の開口部を開閉させる駆動機構と、
    前記複数の弁体に対応して配置された複数のガイド機構と、を備え、
    前記複数のガイド機構のそれぞれは、
    前記筐体に固定され、上下方向に伸縮可能なベローズと、
    前記ベローズに内包され、該ベローズの内部で前記支持部材をガイドするガイド部材と、を有する、
    ゲートバルブ。
  2. 前記支持部材は、前記複数の弁体を支持するシャフトであり、
    前記複数のガイド機構は、前記シャフトに固定された前記複数の弁体の近傍にて該シャフトをガイドする、
    請求項1に記載のゲートバルブ。
  3. 前記複数のガイド機構のそれぞれは、
    前記筐体に前記ベローズを固定する固定部材を有し、
    前記ベローズと前記固定部材との接触面は、溶接により接合されるか又はシール部材によりシールされる、
    請求項2に記載のゲートバルブ。
  4. 前記シャフトは、前記複数のガイド機構を貫通し、
    前記複数のガイド機構のそれぞれにおける前記ガイド部材は、前記ベローズの内部にて該貫通するシャフトをガイドする、
    請求項2又は3に記載のゲートバルブ。
  5. 前記複数の弁体又は該弁体の近傍に設けられ、該複数の弁体の温度を調整する電熱線と、
    前記電熱線に電力を供給するケーブルと、
    を有し、
    前記ケーブルは、前記複数のガイド機構の内部を通って前記電熱線に接続される、
    請求項2〜4のいずれか一項に記載のゲートバルブ。
  6. 前記シャフトは、前記複数の弁体のそれぞれの高さを調整する高さ調整機構を有する、
    請求項2〜5のいずれか一項に記載のゲートバルブ。
  7. 上下方向に配置された複数枚の基板を真空容器の内部に搬送する際、上下方向に配置された複数の弁体により複数の開口部を開閉するゲートバルブを有する基板処理システムであって、
    前記ゲートバルブは、
    前記複数の開口部が形成された筐体と、
    前記複数の弁体を支持する支持部材と、
    前記支持部材を介して前記複数の弁体を移動させ、前記複数の開口部を開閉させる駆動機構と、
    前記複数の弁体に対応して配置された複数のガイド機構と、を備え、
    前記複数のガイド機構のそれぞれは、
    前記筐体に固定され、上下方向に伸縮可能なベローズと、
    前記ベローズに内包され、該ベローズの内部で前記支持部材をガイドするガイド部材と、を有し、
    真空室と搬送室との間又は搬送室とロードロック室との間に設けられる、
    基板処理システム。
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