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JP2015144978A - 排気ガス浄化用触媒 - Google Patents

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JP2015144978A
JP2015144978A JP2014017733A JP2014017733A JP2015144978A JP 2015144978 A JP2015144978 A JP 2015144978A JP 2014017733 A JP2014017733 A JP 2014017733A JP 2014017733 A JP2014017733 A JP 2014017733A JP 2015144978 A JP2015144978 A JP 2015144978A
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exhaust gas
copper
catalyst
mass
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JP2014017733A
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千尋 松田
Chihiro Matsuda
千尋 松田
一哉 内藤
Kazuya Naito
一哉 内藤
裕司 堤
Yuji Tsutsumi
裕司 堤
恭孝 長尾
Kyotaka Nagao
恭孝 長尾
上西 真里
Mari Uenishi
真里 上西
田中 裕久
Hirohisa Tanaka
裕久 田中
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

【課題】600℃以上の高温において、優れた一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NOx)の浄化性能を発現できる排気ガス浄化用触媒を提供すること。【解決手段】銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒であって、前記酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種と、酸素とを含む。【選択図】図1

Description

本発明は、排気ガス浄化用触媒に関し、詳しくは、自動車用エンジンなどの排気ガス中に含まれる一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)を効率よく浄化するための排気ガス浄化用触媒に関する。
排気ガス中に含まれる一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)および窒素酸化物(NO)を同時に浄化できる三元触媒からなる排気ガス浄化用触媒は、Pt、Rh、Pdなどの貴金属を活性成分としている。
このような三元触媒の活性の向上のため、排気ガス浄化用触媒には、酸素ストレージ能を有する酸素吸蔵放出機能向上剤が用いられる。
このような酸素吸蔵放出機能向上剤としては、例えば、セリウム系複合酸化物に、遷移元素が担持されている酸素吸蔵性セリウム複合酸化物が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
一方、酸素吸蔵放出機能向上剤は、排気ガス浄化用触媒のサポート材であり、排気ガスの浄化には別途活性成分が必要である。
また、活性成分として、貴金属を用いるとコストが高くなる。
特開平10−216509号公報
近年、高温(例えば、600℃以上)での排気ガス中の一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化率について、さらなる向上が望まれている。
本発明の目的は、600℃以上の高温において、優れた一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化性能を発現できる排気ガス浄化用触媒を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の排気ガス浄化用触媒は、銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒であって、前記酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種と、酸素とを含むことを特徴としている。
また、本発明の排気ガス浄化用触媒では、前記酸化物が、ジルコニウム酸化物と、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種の金属の酸化物である金属酸化物との混合物であることが好適である。
本発明の排気ガス浄化用触媒は、銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒であって、前記酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種と、酸素とを含んでいる。
そのため、600℃以上の高温において、排気ガス中に存在する一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化性能を向上することができる。
各実施例および各比較例におけるNO浄化率およびCO浄化率を示すグラフである。
本発明の排気ガス浄化用触媒は、酸化物に、銅が担持されている。
酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種と、酸素とを含んでいる。
このような酸化物としては、例えば、ジルコニウム酸化物(ZrO、ジルコニア)と、ランタン(La)、ネオジウム(Nd)およびイットリウム(Y)からなる群から選択される少なくとも1種の金属の酸化物である金属酸化物との混合物(混合酸化物)や、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種とを含む複合酸化物(以下、ジルコニア系複合酸化物とする。)などが挙げられる。好ましくは、ジルコニウム酸化物と、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種の金属の酸化物である金属酸化物との混合物が挙げられる。
酸化物として、ジルコニウム酸化物と、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種の金属の酸化物である金属酸化物との混合物を用いれば、600℃以上の高温において、排気ガス中に存在する一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化性能を向上することができる。
金属酸化物として、具体的には、ランタン酸化物(La)、ネオジウム酸化物(Nd)、イットリウム酸化物(Y)などが挙げられ、好ましくは、ランタン酸化物、ネオジウム酸化物が挙げられる。
これらの金属酸化物は、単独で用いてもよく、また、2種以上併用してもよい。
ジルコニウム酸化物と金属酸化物とを混合する方法としては、特に制限されず、公知の混合方法が挙げられる。好ましくは、乾式混合や湿式混合などの物理混合が挙げられる。
ジルコニウム酸化物と金属酸化物との混合割合の比率は(ジルコニウム酸化物:金属酸化物)は、質量基準で、例えば、60:40〜95:5である。
また、酸化物は、複合酸化物として調製することもでき、その場合には、好ましくは、ジルコニア系複合酸化物を調製する。
ジルコニア系複合酸化物は、下記一般式(1)で示され、好ましくは、蛍石型の結晶格子を有する。
Zr1−a2−b (1)
(一般式(1)中、Lは、La、NdおよびYからなる群から選択される少なくとも1種の金属を示し、aは、上記金属の原子割合を示し、1−aは、Zrの原子割合を示し、bは、酸素欠陥量を示す。)
一般式(1)において、Lで示される金属としては、例えば、ランタン、ネオジウム、イットリウムが挙げられる。これら金属は、単独で用いてもよく、また、2種以上併用してもよい。
また、aで示されるLの原子割合は、0<a<1である。
さらに、bは酸素欠陥量を示し、これは、ZrおよびLの酸化物が通常形成する蛍石型の結晶格子において、その結晶格子にできる空孔の割合を意味する。
このようなジルコニア系複合酸化物は、特に制限されることなく、例えば、特開2004−243305号公報の段落番号[0090]〜[0102]の記載に準拠して、複合酸化物を調製するための適宜の方法、例えば、共沈法、クエン酸錯体法、アルコキシド法などの製造方法によって、製造することができる。
これらジルコニア系複合酸化物は、単独で用いてもよく、また、2種以上併用してもよい。
そして、本発明の排気ガス浄化用触媒を得るには、上記の酸化物に銅を担持させる。
上記の酸化物に銅を担持させる方法としては、特に制限されず、公知の方法を採用することができる。例えば、特開2004−243305号の段落番号[0122]〜[0127]の記載に準拠して、上記の酸化物に銅を担持させる。
具体的には、例えば、銅を含む塩の溶液を調製し、この含塩溶液を酸化物に含浸させた後、焼成すればよい。
含塩溶液としては、例えば、硝酸塩水溶液、塩化物水溶液、ヘキサアンミン塩化物水溶液、ジニトロジアンミン硝酸水溶液、ヘキサクロロ酸水和物などが挙げられ、また実用的には、硝酸塩水溶液、ジニトロジアンミン硝酸溶液、塩化物水溶液などが挙げられる。
酸化物に銅を含む塩の溶液を含浸させた後は、例えば、350〜1000℃、好ましくは、500〜800℃で1〜5時間焼成する。
また、銅を、1度に担持させてもよく、複数回に分けて順次担持させてもよい。
このようにして、酸化物に銅を担持させることにより、本発明の排気ガス浄化用触媒が得られる。
銅の担持割合は、酸化物100質量部に対して、例えば、0.1質量部以上、好ましくは、0.5質量部以上であり、また、例えば、15質量部以下、好ましくは、12質量部以下である。
銅の担持割合が上記範囲内であれば、一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化性能を向上することができる。
また、この方法では、必要により、排気ガス浄化用触媒を、還元雰囲気(例えば、水素−窒素混合ガス雰囲気など)下において熱処理することができる。
熱処理条件としては、加熱温度が、例えば、500℃以上、好ましくは、600℃以上であり、例えば、1000℃以下、好ましくは、800℃以下である。また、加熱時間が、例えば、0.5時間以上、好ましくは、1.0時間以上であり、例えば、10.0時間以下、好ましくは、5.0時間以下である。
そして、このようにして得られる銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒は、そのまま用いることもできるが、例えば、触媒担体上に担持させるなど、公知の方法により、触媒化合物として調製されることもできる。
触媒担体としては、特に限定されず、例えば、コージェライトなどからなるハニカム状のモノリス担体など、公知の触媒担体が挙げられる。
触媒担体上に担持させるには、例えば、まず、得られた排気ガス浄化用触媒に、水を加えてスラリーとした後、触媒担体上にコーティングし、乾燥させ、その後、約300〜800℃、好ましくは、約300〜600℃で熱処理する。
本発明の排気ガス浄化用触媒によれば、銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒であって、酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種と、酸素とを含んでいるため、600℃以上の高温において、排気ガス中に存在する一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化性能を向上することができる。
また、本発明の排気ガス浄化用触媒において、酸化物が、ジルコニウム酸化物と、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種の金属の酸化物である金属酸化物との混合物である場合には、600℃以上の高温において、排気ガス中に存在する一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)の浄化性能をさらに向上することができる。
したがって、このような排気ガス浄化用触媒は、例えば、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンなどの内燃機関や、ボイラなどから排出される排気ガスを浄化するため、とりわけ、内燃機関の三元触媒として、好適に用いることができる。
次に、本発明を実施例および比較例に基づいて説明するが、本発明は、下記の実施例によって限定されるものではない。また、以下の説明において特に言及がない限り、「部」および「%」は質量基準である。なお、以下に示す実施例の数値は、実施形態において記載される対応する数値(すなわち、上限値または下限値)に代替することができる。
<排気ガス浄化用触媒の製造>
実施例1(銅担持ランタン−ジルコニア混合酸化物(Cu/La−ZrO)の製造)
ランタン−ジルコニア混合酸化物として、9質量%のランタン酸化物(La)を含むジルコニア(ZrO)を用いた。
このランタン−ジルコニア混合酸化物4.4質量部に、硝酸銅(II)水溶液(詳しくは、硝酸銅(II)・3水和物塩(銅26質量%)2.3質量部を水50質量部に溶解して調製した水溶液)を含浸させ、110℃で1昼夜乾燥後、電気炉にて、大気中において650℃で1時間熱処理(焼成)することにより、排気ガス浄化用触媒として、銅を担持した(以下、Cu担持とする)ランタン−ジルコニア混合酸化物5.0質量部の粉末を得た。
この粉末の、Cu担持ランタン−ジルコニア混合酸化物(すなわち、ランタン−ジルコニア混合酸化物および銅)の総量100質量部に対する、銅の担持割合は、12質量部であった。
実施例2(銅担持ネオジウム−ジルコニア混合酸化物(Cu/Nd−ZrO)の製造)
ネオジウム−ジルコニア混合酸化物として、15質量%のネオジウム酸化物(Nd)を含むジルコニア(ZrO)を用いた。
このネオジウム−ジルコニア混合酸化物4.4質量部に、硝酸銅(II)水溶液(詳しくは、硝酸銅(II)・3水和物塩(銅26質量%)2.3質量部を水50質量部に溶解して調製した水溶液)を含浸させ、110℃で1昼夜乾燥後、電気炉にて、大気中において650℃で1時間熱処理(焼成)することにより、排気ガス浄化用触媒として、銅を担持した(以下、Cu担持とする)ネオジウム−ジルコニア混合酸化物5.0質量部の粉末を得た。
この粉末の、Cu担持ネオジウム−ジルコニア混合酸化物(すなわち、ネオジウム−ジルコニア混合酸化物および銅)の総量100質量部に対する、銅の担持割合は、12質量部であった。
比較例1(銅担持セリア―ジルコニア複合酸化物(Cu/CeZrOxide(Cu/CeZrO))の製造)
セリウムメトキシプロピレート[Ce(OCH(CH)CHOCH]をCe換算で0.1molと、ジルコニウムメトキシプロピレート[Zr(OCH(CH)CHOCH]をZr換算で0.1molと、トルエン200mLとを配合して、攪拌して溶解させることにより、混合アルコキシド溶液を調製した。
さらに、この混合アルコキシド溶液に、脱イオン水80mLを滴下して、加水分解した。加水分解された溶液から、トルエンおよび脱イオン水を留去・蒸発させ、乾固した固体を得た。この得られた固体を、60℃で24時間通風乾燥させた後、電気炉にて、450℃で3時間熱処理(焼成)することにより、CeZrOで示されるセリア―ジルコニア複合酸化物の粉末を得た。
次いで、得られたセリア−ジルコニア複合酸化物4.4質量部に、硝酸銅(II)水溶液(詳しくは、硝酸銅(II)・3水和物塩(銅26質量%)2.3質量部を水50質量部に溶解して調製した水溶液)を含浸させ、110℃で1昼夜乾燥後、電気炉にて、大気中において650℃で1時間熱処理(焼成)することにより、排気ガス浄化用触媒として、銅を担持した(以下、Cu担持とする)セリア−ジルコニア複合酸化物5.0質量部の粉末を得た。
この粉末の、Cu担持セリア−ジルコニア複合酸化物(すなわち、セリア−ジルコニア複合酸化物および銅)の総量100質量部に対する、銅の担持割合は、12質量部であった。
比較例2(銅担持ジルコニア(Cu/ZrO)の製造)
ジルコニア(ZrO)4.4質量部に、硝酸銅(II)水溶液(詳しくは、硝酸銅(II)・3水和物塩(銅26質量%)2.3質量部を水50質量部に溶解して調製した水溶液)を含浸させ、110℃で1昼夜乾燥後、電気炉にて、大気中において650℃で1時間熱処理(焼成)することにより、排気ガス浄化用触媒として、銅を担持した(以下、Cu担持とする)ジルコニア5.0質量部の粉末を得た。
この粉末の、Cu担持ジルコニア(すなわち、ジルコニアおよび銅)の総量100質量部に対する、銅の担持割合は、12質量部であった。
評価
1)耐久処理(RL800℃・5h)
各実施例および各比較例において得られた排気ガス浄化用触媒の粉末を、次の条件で高温耐久処理した。
この高温耐久処理では、雰囲気温度を800℃に設定し、リッチ雰囲気(還元雰囲気)10分、イナート雰囲気(不活性雰囲気)5分、リーン雰囲気(酸化雰囲気)10分、イナート雰囲気(不活性雰囲気)5分の合計30分を1サイクルとし、このサイクルを10サイクル、合計5時間繰り返して、各実施例および各比較例で得られた粉末を、リッチ雰囲気(還元雰囲気)とリーン雰囲気(酸化雰囲気)とに交互に暴露した後、リーン雰囲気(酸化雰囲気)のまま室温まで冷却した。
なお、各雰囲気は、高温水蒸気を含む下記の組成のガスを、300×10−3/hrの流量で供給することによって調製した。
リッチ雰囲気ガス組成:1.5%CO、0.5%H、10%HO、8%CO、BalanceN
リーン雰囲気ガス組成:1%O、10%HO、8%CO、BalanceN
イナート雰囲気ガス組成:10%HO、8%CO、BalanceN
2)浄化率評価
耐久試験後の各実施例および各比較例の排気ガス浄化用触媒の粉末を、0.5〜1.0mmのサイズのペレットに成型して試験片を調製した。
表1に示す組成のモデルガス(BalanceN)を用いて、このモデルガスの燃焼(空燃比(A/F)=14.5)によって排出される排気ガス(温度:600℃、流速:2.5L/min)を各試験片に供給し、各試験片の、600℃における窒素酸化物(NO)および一酸化炭素(CO)の浄化率を測定した。
その結果を、図1に示す。
Figure 2015144978
図1に示すように、銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒であって、酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される1種と、酸素とを含む排気ガス浄化用触媒によれば、銅担持セリア−ジルコニア複合酸化物である比較例1、および、銅担持ジルコニアである比較例2よりも、一酸化炭素(CO)および窒素酸化物(NO)について、優れた浄化率を実現できることが確認された。

Claims (2)

  1. 銅を担持した酸化物を含む排気ガス浄化用触媒であって、
    前記酸化物は、ジルコニウムと、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種と、酸素とを含むことを特徴とする、排気ガス浄化用触媒。
  2. 前記酸化物が、ジルコニウム酸化物と、ランタン、ネオジウムおよびイットリウムからなる群から選択される少なくとも1種の金属の酸化物である金属酸化物との混合物であることを特徴とする、請求項1に記載の排気ガス浄化用触媒。
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