JP2015041622A - エピタキシャルウェーハの製造方法およびエピタキシャルウェーハ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】シリコンウェーハ11の表面11Aに炭素イオンを注入してシリコンウェーハ11の表層域12にゲッタリング層13を形成し、次いでゲッタリング層13が形成された側のシリコンウェーハ11の表面11A上にエピタキシャル層14を形成してエピタキシャルウェーハ1を製造するに当たり、エピタキシャル層14の形成は、ゲッタリング層13の形成によりエピタキシャル層14内に形成された、デバイス作製領域として求められる目標抵抗率範囲を満たさない抵抗変動領域の厚みに基づいてエピタキシャル層14の厚みを調整して行うことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
また、300mm以上の口径を有するシリコンウェーハに対しては、その主面ばかりでなく裏面に対しても鏡面研磨処理を施すのが通例であり、シリコンウェーハの裏面に機械的歪みを与えたり、多結晶シリコン膜等を形成できない状況にある。
このように、現在、シリコンウェーハに対してゲッタリング能力を付与するのが困難な状況にある。
これに対して、エピタキシャル層の導電型がn型の場合には、ドーズ量の増加に対する抵抗変動領域の厚みの増加率は小さいものの、ドーズ量が低い場合にも抵抗変動領域は形成されることが明らかとなった。
(1)シリコンウェーハの表面に炭素イオンを注入して前記シリコンウェーハの表層域にゲッタリング層を形成し、次いで前記ゲッタリング層が形成された側の前記シリコンウェーハの表面上にエピタキシャル層を形成してエピタキシャルウェーハを製造するに当たり、前記エピタキシャル層の形成は、前記ゲッタリング層に起因して前記エピタキシャル層内に生じた、デバイス作製領域として求められる目標抵抗率範囲を満たさない抵抗変動領域の厚みに基づいて前記エピタキシャル層の厚みを調整して行うことを特徴とするエピタキシャルウェーハの製造方法。
以下、図面を参照して本発明について詳しく説明する。図1は、本発明に係るエピタキシャルウェーハの製造方法のフローチャートを示す図である。まず、エピタキシャルウェーハの基板となるシリコンウェーハ11を用意する(図1(A))。このシリコンウェーハ11としては、シリコン単結晶からなる単結晶シリコンウェーハを用いる。この単結晶シリコンウェーハは、チョクラルスキー法(Czochralski method,CZ法)や浮遊帯域溶融法(Floating Zone method,FZ法)により育成された単結晶シリコンインゴットをワイヤーソー等でスライスしたものを使用することができる。また、リンやホウ素等の任意の適切な不純物を添加して、導電型をn型またはp型とすることができる。
|(エピタキシャル層14の表面での抵抗率)−(製品規格の抵抗率の最大値または最小値)|/(製品規格の抵抗率の最大値または最小値)
である。ここで、(エピタキシャル層14の表面での抵抗率)が(製品規格の抵抗率の最大値)および(製品規格の抵抗率の最小値)と比較して(製品規格の抵抗率の最小値)に近い場合に(製品規格の抵抗率の最小値)を用い、(製品規格の抵抗率の最大値)に近い場合には(製品規格の抵抗率の最大値)を用いる。
|(シリコンウェーハ11との界面からの厚み方向の各位置における抵抗率)−(エピタキシャル層14の表面での抵抗率)|/(エピタキシャル層14の表面での抵抗率)
である。
次に、本発明に係るエピタキシャルウェーハ1について説明する。図1(E)に示された、本発明に係るエピタキシャルウェーハ1は、表面から1μm以下の表層域12に最大濃度が3×1018atoms/cm3以上の炭素を含むゲッタリング層13を有するシリコンウェーハ1と、ゲッタリング層13が形成された側のシリコンウェーハ11の表面上に形成されたエピタキシャル層14とを備える。ここで、エピタキシャル層14は、シリコンウェーハ11に隣接し、デバイス作製領域として求められる目標抵抗率範囲を満たさない抵抗変動領域14Aと、抵抗変動領域14Aに隣接し、目標抵抗率範囲を満たす所定抵抗領域14Bとからなり、所定抵抗領域14Bの厚みがデバイス作製領域として求められる目標厚み以上である。
以下、本発明の実施例について説明する。
図2に示したフローチャートに従って、本発明に係るエピタキシャルウェーハを製造した。すなわち、まず、CZ単結晶から得たn型シリコンウェーハ(直径:300mm、厚み:775μm、ドーパント種類:リン、抵抗率:15〜20Ω・cm、酸素濃度:1.8×1018atoms/cm3)を用意した。次いで、中電流型イオン注入装置を用いて、ドーズ量:6.0×1014atoms/cm2、加速電圧:60keV/atomで炭素のモノマーイオンをシリコンウェーハの表面に注入した。その際、炭素イオンの注入深さ位置のターゲットは0.2μmとした。続いて、シリコンウェーハをエピタキシャル成長装置(アプライドマテリアルズ社製)内に搬送し、装置内で1120℃の温度で30秒の水素ベーク処理を施した後、水素をキャリアガス、トリクロロシランをソースガス、フォスフィンをドーパントガスとし、1000〜1150℃の成長温度で、CVD法によりシリコンウェーハ上にシリコンのエピタキシャル層(目標厚み:8μm、ドーパント種類:リン、目標抵抗率:55Ω・cm)をエピタキシャル成長させ、本発明に従うシリコンエピタキシャルウェーハを作製した。その際、エピタキシャル層の導電型および抵抗率、並びに炭素イオン注入のドーズ量から、抵抗変動領域の厚みが2μmであることが予め用意した検量線から分かったため、目標厚み8μmに抵抗変動領域の厚み2μmを足し合わせて、10μmの厚みのエピタキシャル層を成長させた。
発明例と同様に、エピタキシャルウェーハを作製した。ただし、炭素イオンの加速電圧は2MeV/atomとし、炭素イオンの注入深さ位置のターゲットは2μmとした。また、成長させるエピタキシャル層の厚みは、目標厚みである8μmとした。それ以外の条件は発明例と全て同じである。
作製した発明例および比較例のエピタキシャルウェーハの抵抗率を調べた。具体的には、抵抗率測定装置(型番:SSM2000、日本エス・エス・エム株式会社製)を用いて、広がり抵抗法(SR法;Spreading Resistance Analysis)により測定した。
作製した発明例および比較例のエピタキシャルウェーハについて、エピタキシャル層の表面を、コバルト汚染液(1.0×1012atoms/cm2)を用いてスピンコート汚染法により故意に汚染し、次いで、窒素雰囲気中において1000℃で10分間の熱処理を施した。その後、エピタキシャルウェーハ中のコバルトの濃度をSIMS(Secondary Ion Mass Spectrometry)により測定して、各エピタキシャルウェーハのゲッタリング性能を評価した。
まず、図4(a)を見ると、比較例においては、炭素イオンの注入深さ位置のターゲットが2μmであることから、エピタキシャル層の表面から10μmの深さ位置にコバルトの濃度ピークが観察された。また、シリコンウェーハ内には、抵抗率が目標抵抗率から大きく変動した領域が存在するが、炭素イオンの注入深さが深いことから、エピタキシャル層の抵抗率の変動は小さいことが分かる。
これに対して、図4(b)を見ると、発明例においては、炭素イオンの注入深さ位置のターゲットが0.2μmであることから、エピタキシャル層の表面から約10μmの深さ位置にコバルトの濃度ピークが位置している。また、エピタキシャル層とシリコンウェーハとの界面近傍のエピタキシャル層内の領域に、2μmの厚みの抵抗変動領域が生じていることが分かる。しかし、この抵抗変動領域上には、8μmの厚みの所定抵抗領域が存在し、デバイス作製領域として求められる目標厚みが8μmであることから、デバイス作製領域として求められる目標抵抗率範囲を満たすエピタキシャル層が、デバイス作製領域として求められる目標厚み以上で得られていることが分かる。
また、発明例および比較例のゲッタリング能力を比較すると、図4(a)に示した比較例においては、コバルトの最大濃度は2×1016atoms/cm3であるのに対して、図4(b)に示した発明例においては、コバルトの最大濃度は1×1017atoms/cm3であり、発明例のエピタキシャルウェーハは、比較例のものよりも優れたゲッタリング能力を有していることが分かる。
11 シリコンウェーハ
11A 表面
12 表層域
13 ゲッタリング層
14 エピタキシャル層
14A 抵抗変動領域
14B 所定抵抗領域
Claims (6)
- シリコンウェーハの表面に炭素イオンを注入して前記シリコンウェーハの表層域にゲッタリング層を形成し、次いで前記ゲッタリング層が形成された側の前記シリコンウェーハの表面上にエピタキシャル層を形成してエピタキシャルウェーハを製造するに当たり、
前記エピタキシャル層の形成は、前記ゲッタリング層に起因して前記エピタキシャル層内に生じた、デバイス作製領域として求められる目標抵抗率範囲を満たさない抵抗変動領域の厚みに基づいて前記エピタキシャル層の厚みを調整して行うことを特徴とするエピタキシャルウェーハの製造方法。 - 前記エピタキシャル層の厚みの調整は、前記目標抵抗率範囲を満たすエピタキシャル層の厚みが、デバイス作製領域として求められる目標厚み以上となるように行う、請求項1に記載の製造方法。
- 該抵抗変動領域の厚みの算出は、前記炭素イオンのドーズ量と前記抵抗変動領域の厚みとの関係を求めた検量線を用いて行う、請求項1または2に記載の製造方法。
- 前記炭素イオンの注入は、5×1013atoms/cm2以上のドーズ量で行う、請求項1〜3のいずれか一項に記載の製造方法。
- 前記炭素イオンの注入は、300keV/atom以下の加速電圧で行う、請求項1〜4のいずれか一項に記載の製造方法。
- 表層域に炭素の最大濃度で3×1018atoms/cm3以上の炭素を含むゲッタリング層を有するシリコンウェーハと、前記ゲッタリング層が形成された側の前記シリコンウェーハの表面上に形成されたエピタキシャル層とを備えるエピタキシャルウェーハであって、
前記エピタキシャル層は、
前記シリコンウェーハに隣接し、デバイス作製領域として求められる目標抵抗率範囲を満たさない抵抗変動領域と、
前記抵抗変動領域に隣接し、前記目標抵抗率範囲を満たす所定抵抗領域とからなり、
前記所定抵抗領域の厚みがデバイス作製領域として求められる目標厚み以上であることを特徴とするエピタキシャルウェーハ。
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