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JP2014239379A - モジュール - Google Patents

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【課題】信号間の干渉を抑制できるモジュールを提供すること。
【解決手段】本発明は、基板40と、基板40の上面に設けられたデュプレクサ12及び14並びに受信フィルタ16及び18と、基板40の下面に設けられ、デュプレクサ及び受信フィルタのうち1つを選択しアンテナ20と接続するスイッチ10と、スイッチ10を囲むように基板40の下面に設けられた複数の銅ポスト56と、を具備するモジュール100である。本発明によれば、信号間の干渉を抑制することができる。
【選択図】図1

Description

本発明はモジュールに関する。
携帯電話などの通信機器には、複数のバンドへの対応、及び小型化が求められている。複数バンド対応及び小型化を両立させるため、異なるバンドに対応した複数のフィルタ及びデュプレクサを1つのモジュールに組み込む。こうしたモジュールには、バンドに応じて複数のフィルタ及びデュプレクサから1つを選択しアンテナに接続するスイッチ、並びにインダクタ及びキャパシタなどを含むチップ部品がさらに組み込まれる。なお、フィルタ及びデュプレクサとして、弾性表面波(Surface Acoustic Wave:SAW)デバイスなどの弾性波デバイスが用いられる。特許文献1には、基板の内部で引き回され、SAWフィルタと接続された線路パターンを有する技術が記載されている。特許文献2には、受動素子及び能動素子を含むモジュールが記載されている。特許文献3及び4には、フィルタ及び半導体素子など複数の部品を含む電子部品モジュールが記載されている。
特開2005−318128号公報 特開平11−45977号公報 特開2011−14659号公報 特開2003−100989号公報
しかしながら、複数のバンドに対応したモジュールにおいては、異なるバンドの信号間において干渉が生じ、モジュールの周波数特性が悪化する。また基板内におけるデュプレクサ及びスイッチなどのレイアウトに応じて、配線が長くなる。配線が長くなることで、信号の干渉がより生じやすくなる。本発明は上記課題に鑑み、信号間の干渉を抑制できるモジュールを提供することを目的とする。
本発明は、基板と、前記基板の上面に設けられ、デュプレクサまたはフィルタとして機能する複数の弾性波デバイスと、前記基板の下面に設けられ、前記複数の弾性波デバイスのうち1つを選択しアンテナと接続するスイッチと、前記スイッチを囲むように前記基板の下面に設けられた複数のポスト電極と、を具備するモジュールである。
上記構成において、前記複数の弾性波デバイスは、互いに異なる通過帯域を有する構成とすることができる。
上記構成において、前記スイッチは前記基板の下面の中央部に設けられ、前記複数の弾性波デバイスは、前記スイッチを中心に放射状に配置されている構成とすることができる。
上記構成において、前記複数のポスト電極は、前記基板の下面の外周部に設けられている構成とすることができる。
上記構成において、前記ポスト電極は、前記スイッチより下に突出している構成とすることができる。
上記構成において、前記基板の下面に設けられ、前記スイッチを封止する封止部を具備し、前記ポスト電極の下面は前記封止部から露出する構成とすることができる。
上記構成において、前記基板は複数の導体層、及び前記複数の導体層を接続するビア配線を含み、前記複数の弾性波デバイスは、前記導体層及び前記ビア配線を介して前記スイッチと接続されている構成とすることができる。
上記構成において、前記基板の上面に設けられ、前記弾性波デバイスと接続された受動部品を具備する構成とすることができる。
本発明によれば、信号間の干渉を抑制できるモジュールを提供することができる。
図1(a)は実施例1に係るモジュールを例示するブロック図である。図1(b)はモジュールを例示する断面図である。 図2(a)は基板の上面を例示する図である。図2(b)は基板の上面を例示する図である。 図3(a)は絶縁層41を透視して絶縁層42の上面を例示する図である。図3(b)は絶縁層41及び42を透視して絶縁層43の上面を例示する図である。 図4は絶縁層41〜43を透視して絶縁層43の下面を例示する図である。 図5(a)から図5(c)はモジュールの製造方法を例示する断面図である。 図6(a)は比較例に係るモジュールの基板の上面を例示する図である。図6(b)は基板の上面を例示する図である。 図7(a)は絶縁層41を透視して絶縁層42の上面を例示する図である。図7(b)は絶縁層41及び42を透視して絶縁層43の上面を例示する図である。 図8は絶縁層41〜43を透視して絶縁層43の下面を例示する図である。
図面を用いて実施例について説明する。
図1(a)は実施例1に係るモジュール100を例示するブロック図である。図1(a)に示すように、モジュール100はスイッチ10、2個のデュプレクサ12及び14(以下、デュプレクサと記載することがある)、2個の受信フィルタ16及び18(以下、フィルタと記載することがある)を含む。スイッチ10の一端はアンテナ20に接続されている。デュプレクサ12は送信フィルタ12a及び受信フィルタ12bを含む。デュプレクサ14は送信フィルタ14a及び受信フィルタ14bを含む。各フィルタ(送信フィルタ12a及び14a、受信フィルタ12b、14b、16及び18)は、例えばSAWフィルタなどのバンドパスフィルタである。各フィルタは、互いに異なる通過帯域を有し、異なるバンドに対応する。バンドとは、例えばW−CDMA(Wideband Code Divided Multiple Access )方式のバンドである。
スイッチ10は、例えばシリコン(Si)系半導体またはガリウム砒素(GaAs)系半導体を用いた半導体スイッチである。スイッチ10は、バンドに応じてデュプレクサ12及び14、並びに受信フィルタ16及び18から1つを選択し、アンテナ20と接続する。アンテナ20とデュプレクサ12とを接続する配線を配線11、アンテナ20とデュプレクサ14とを接続する配線を配線13、アンテナ20と受信フィルタ16とを接続する配線を配線15、アンテナ20と受信フィルタ18とを接続する配線を配線17とする。
送信フィルタ12aは、送信端子Tx1から入力される高周波信号をフィルタリングし、スイッチ10を介してアンテナ20に出力する。アンテナ20は高周波信号を送信する。送信フィルタ14aも送信フィルタ12aと同様に、送信端子Tx2から入力される高周波信号をアンテナ20に出力する。アンテナ20は外部から高周波信号を受信し、スイッチ10を介して受信フィルタ12bに出力する。受信フィルタ12bは高周波信号をフィルタリングして、受信端子Rx1に出力する。受信フィルタ14bは受信端子Rx2に、受信フィルタ16は受信端子Rx3に、受信フィルタ18は受信端子Rx4に、それぞれ高周波信号を出力する。
図1(b)はモジュール100を例示する断面図である。図1(b)に示すように、モジュール100を1つの基板40内に構成する。基板40は、絶縁層41〜43、及び導体層44〜47を交互に積層した多層基板である。導体層の間は、絶縁層を貫通するビア配線48により電気的に接続されている。
図2(a)は基板40の上面を例示する図であり、導体層44は省略している。また基板40の下面に設けられているスイッチ10を破線で示した。図2(b)は基板40の上面を例示する図であり、デュプレクサ、フィルタ、及びチップ部品50は破線で示した。図3(a)は絶縁層41を透視して絶縁層42の上面を例示する図である。図3(b)は絶縁層41及び42を透視して絶縁層43の上面を例示する図である。図4は絶縁層41〜43を透視して絶縁層43の下面を例示する図である。
図2(a)に示すように、デュプレクサ12及び14、受信フィルタ16及び18、並びに複数のチップ部品50は基板40の上面に実装されている。図1(b)に示すように、デュプレクサ12及びチップ部品50、並びに図1(b)において不図示のデュプレクサ14、受信フィルタ16及び18は、半田57を用いて導体層44に電気的に接続されている。チップ部品50は例えば抵抗、キャパシタ及びインダクタなどの受動部品であり、デュプレクサ及びフィルタとアンテナ20とのインピーダンス整合、及びノイズカットなどの機能を果たす。図1(b)及び図4に示すように、基板40の下面には、半田58により導体層47に電気的に接続されたスイッチ10が実装されている。図2(a)に示すように、デュプレクサ及びフィルタは、スイッチ10を中心に放射状に配置されている。放射状の配置とは、デュプレクサ及びフィルタが、基板40の面が広がる方向(面内方向)においてスイッチ10を囲むような配置である。基板40の下面には銅ポスト56が設けられている。銅ポスト56は導体層47に電気的に接続されている。図1(b)に示すように、デュプレクサ、フィルタ及びチップ部品50は基板40の上面に設けられた封止部52により封止され、スイッチ10は基板40の下面に設けられた封止部54により封止されている。
絶縁層41〜43は、例えばガラスエポキシ樹脂またはセラミックなどの絶縁体により形成されている。導体層44〜47、ビア配線48は例えば銅(Cu)などの金属により形成されている。導体層44及び47の表面は金(Au)など半田に対する濡れ性の高い金属で覆われている。半田は例えば錫銀(Sn−Ag)を主成分とする。封止部52及び54は例えばエポキシ樹脂などの樹脂により形成されている。
図2(a)に示す基板40の長さL1及びL2は例えば3.9mmである。基板40の厚さは例えば0.3mmである。基板40の上面からデュプレクサの上面までの距離は例えば0.5mmであり、封止部52の上面までの距離は例えば0.6mmである。基板40の下面からスイッチ10の下面までの距離は例えば250μmであり、封止部54の下面までの距離は例えば280μmであり、銅ポスト56の高さは例えば300μmである。銅ポスト56の下面は封止部54から露出し、銅ポスト56は高周波信号の入力端子及び出力端子、並びに接地端子として機能する。つまり複数の銅ポスト56の一部は図1(a)に示した送信端子Tx1及びTx2並びに受信端子Rx1〜Rx4に対応する。また1つの銅ポスト56に、図1(a)に示したアンテナ20が接続される。次にデュプレクサ及びフィルタと、基板40に含まれる導体層との接続について説明する。
図2(b)に示すように、導体層44はアンテナパッド44a〜44d、送信パッド44e及び44f、受信パッド44g〜44nを含む。デュプレクサ12は、アンテナパッド44a、送信パッド44e、受信パッド44g及び44hに接続されている。デュプレクサ14は、アンテナパッド44b、送信パッド44f、受信パッド44i及び44jに接続されている。受信フィルタ16は、アンテナパッド44c、受信パッド44k及び44lに接続されている。受信フィルタ18は、アンテナパッド44d、受信パッド44m及び44nに接続されている。
アンテナパッド44aは、複数のビア配線48のうち図3(a)及び図3(b)に示すビア配線48a、図3(b)に示す導体層46に含まれる配線46a、及びビア配線48bを介してスイッチ10に接続されている。アンテナパッド44bは、図3(a)及び図3(b)に示すビア配線48c、図3(b)に示す導体層46に含まれる配線46b、及びビア配線48dを介してスイッチ10に接続されている。アンテナパッド44cは、図3(a)及び図3(b)に示すビア配線48e、図3(b)に示す導体層46に含まれる配線46c、及びビア配線48fを介してスイッチ10に接続されている。アンテナパッド44dは、図2(b)に示す導体層44に含まれる配線44o及びパッド44p、チップ部品50、図3(a)及び図3(b)に示すビア配線48g、導体層46に含まれる配線46d、及びビア配線48hを介してスイッチ10に接続されている。送信パッド44e及び44f、受信パッド44g〜44nは銅ポスト56に接続されている。
実施例1によれば、スイッチ10が基板40の下面に実装されているため、スイッチ10と、デュプレクサ及びフィルタとを接続する配線を基板40の面内において長く引き回さなくてよい。従って、図1(a)の配線11、13、15及び17が、後述の比較例に比べて短くなる。配線が短くなることにより、異なるバンドの信号間における干渉を抑制し、アイソレーション特性を改善することができる。スイッチ10を基板40の中央に配置し、デュプレクサ及びフィルタをスイッチ10に対して放射状に配置することで、配線11、13、15及び17の長さが均等に近付く。この結果、信号間の干渉がより小さくなる。また、アンテナ20を基準としたデュプレクサ及びフィルタのインピーダンスが均等に近くなる。インピーダンスが均等に近くづくことで、各バンドの周波数特性に差異が生じ難くなる。
配線を短くしかつ配線の長さを均等にするためには、面内方向においてデュプレクサ及びフィルタがスイッチ10と重なる、またはスイッチ10を囲むことが好ましい。例えば図2(a)に示すように、1つのデュプレクサがスイッチ10と重なり、他のデュプレクサ及びフィルタはスイッチ10を囲む。2つ以上のデュプレクサ及びフィルタがスイッチ10を囲む場合、デュプレクサ及びフィルタがスイッチ10の異なる2辺以上に沿って配置されることが好ましい。
スイッチ10と、デュプレクサ及びフィルタとをビア配線48のみで接続することもできる。配線を基板40の面内に引き回さなくてよいため、図1(a)の配線11、13、15及び17が短くなり、かつ均等な長さとなる。スイッチ10を基板40の中央から外れた位置に配置してもよい。しかし、配線の長さの違いが大きくなり、かつ基板40の小型化も困難になる。なお、図3(b)の配線46eはスイッチ10に電源電圧を供給するための配線であり、高周波信号が流れる配線ではない。従って配線46eが長くともモジュール100の周波数特性に影響はない。
複数の銅ポスト56が基板40の外周部に設けられているため、面内方向において基板40の中央部にスイッチ10を設ける空間が形成される。また銅ポスト56がスイッチ10より下に突出しているため、厚さ方向(図1(b)の上下方向)においても、スイッチ10を設ける空間が確保される。銅ポスト56が封止部54から露出するため、銅ポスト56をモジュール100と外部の基板との接続のための端子として用いることができる。銅ポスト56を用いることで、接続の不良が低減する。例えば銅ポスト56の下面に、半田バンプなどを形成してもよい。
図5(a)から図5(c)はモジュール100の製造方法を例示する断面図である。図5(a)に示すように、例えばメッキ処理などにより、基板40の下面の導体層47に銅ポスト56を形成する。図5(b)に示すように、基板40の上面の導体層44に半田をスクリーン印刷し、半田リフロー処理によりデュプレクサ、フィルタ、及びチップ部品50を実装する。図5(c)に示すように、導体層47に半田を転写し、半田リフロー処理によりスイッチ10を実装する。基板40の上面に封止部52、下面に封止部54を設ける。以上の工程によりモジュール100が形成される。
比較例について説明する。図6(a)は比較例に係るモジュールの基板40Rの上面を例示する図であり、導体層44は省略している。図6(b)は基板40Rの上面を例示する図であり、デュプレクサ、フィルタ、及びチップ部品50は破線で示した。図7(a)は絶縁層41を透視して絶縁層42の上面を例示する図である。図7(b)は絶縁層41及び42を透視して絶縁層43の上面を例示する図である。図8は絶縁層41〜43を透視して絶縁層43の下面を例示する図である。
図6(a)に示すように、基板40Rの上面に、スイッチ10、デュプレクサ12及び14、受信フィルタ16及び18、並びにチップ部品50が実装されている。図8に示すように、基板40Rの下面にスイッチ10は実装されていない。図6(b)に示すアンテナパッド44aはデュプレクサ12に接続され、さらに導体層44に含まれる配線44qを介してスイッチ10に接続されている。デュプレクサ14に接続されるアンテナパッド44bは、図7(a)及び図7(b)に示すビア配線48i、図7(b)に示す導体層46に含まれる配線46f、図6(b)から図7(b)に示すビア配線48jを介してスイッチ10に接続されている。配線44q及び46fのように、基板40Rの面内において配線を長く引き回す。すなわち図1(a)の配線11及び13が長くなるため、干渉が発生しやすい。また、インピーダンス整合も困難になる。つまり、スイッチ10が基板40Rの上面の左下側に配置され、デュプレクサ及びフィルタはスイッチ10に対して放射状に配置されていない。従って、アンテナ20と、デュプレクサ及びフィルタそれぞれとの間の配線の長さが互いに異なる。具体的には、配線11及び13が配線15及び17に比べ長くなる。このため、インピーダンス整合が困難になる。
比較例においては基板40Rの上面にスイッチ10を設けるため、基板40Rは基板40に比べ大きい。例えば図6(a)に示す基板40Rの長さL3は例えば3.9mm、長さL4は例えば4.7mmである。このように比較例ではモジュールの小型化は困難であるのに対し、実施例1ではモジュール100を小型化することができる。
実施例1では、送信端子を不平衡端子、受信端子を平衡端子とした。送信端子及び受信端子は不平衡端子または平衡端子とすることができる。デュプレクサ及びフィルタは3つ以上でもよい。異なるバンドに対応した複数のデュプレクサ及びフィルタを基板40の上面に設け、下面にスイッチ10を設けることでモジュールを小型化し、かつ信号間の干渉を抑制することができる。デュプレクサ及びフィルタは、弾性境界波デバイス、及び圧電薄膜共振器(Film Bulk Acoustic Resonator:FBAR)デバイスなどの弾性波デバイスでもよい。
10 スイッチ
11、13、15、17 配線
12、14 デュプレクサ
16、18 受信フィルタ
20 アンテナ
40 基板
48、48a、48b、48c、48d、48e、
48f、48g、48h、48i ビア配線
50 チップ部品
52、54 封止部
56 銅ポスト
100 モジュール

Claims (8)

  1. 基板と、
    前記基板の上面に設けられ、デュプレクサまたはフィルタとして機能する複数の弾性波デバイスと、
    前記基板の下面に設けられ、前記複数の弾性波デバイスのうち1つを選択しアンテナと接続するスイッチと、
    前記スイッチを囲むように前記基板の下面に設けられた複数のポスト電極と、を具備することを特徴とするモジュール。
  2. 前記複数の弾性波デバイスは、互いに異なる通過帯域を有することを特徴とする請求項1記載のモジュール。
  3. 前記スイッチは前記基板の下面の中央部に設けられ、
    前記複数の弾性波デバイスは、前記スイッチを中心に放射状に配置されていることを特徴とする請求項1または2記載のモジュール。
  4. 前記複数のポスト電極は、前記基板の下面の外周部に設けられていることを特徴とする請求項1から3いずれか一項記載のモジュール。
  5. 前記ポスト電極は前記スイッチより下に突出していることを特徴とする請求項1から4いずれか一項記載のモジュール。
  6. 前記基板の下面に設けられ、前記スイッチを封止する封止部を具備し、
    前記ポスト電極の下面は前記封止部から露出することを特徴とする請求項1から5いずれか一項記載のモジュール。
  7. 前記基板は複数の導体層、及び前記複数の導体層を接続するビア配線を含み、
    前記複数の弾性波デバイスは、前記導体層及び前記ビア配線を介して前記スイッチと接続されていることを特徴とする請求項1から6いずれか一項記載のモジュール。
  8. 前記基板の上面に設けられ、前記弾性波デバイスと接続された受動部品を具備することを特徴とする請求項1から7いずれか一項記載のモジュール。
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