JP2014205198A - ロボット、ロボット制御装置およびロボットシステム - Google Patents
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Abstract
Description
このため、複雑で膨大な演算処理が必要となるので、性能が高く、高価なCPU(Central Processing Unit)等を有する制御装置を必要とし、コストが増大するという問題がある。
また、複雑で膨大な演算処理が必要となるので、演算誤差が生じ易く、その演算誤差により、振動を十分に抑制することができないという問題がある。
本発明の目的は、容易かつ確実に、振動を抑制することができるロボット、ロボット制御装置およびロボットシステムを提供することにある。
本発明のロボットは、基台と、
前記基台に対し、第1回動軸を回動中心として回動可能に連結された第1アームと、
前記第1アームに対し、前記第1回動軸に直交する軸であるかまたは前記第1回動軸に直交する軸と平行な軸である第2回動軸を回動中心として回動可能に連結された第2アームと、
前記第2アームに対し、前記第2回動軸と平行な軸である第3回動軸を回動中心として回動可能に連結された第3アームと、
前記第1アームに設置され、角速度の検出軸が前記第1回動軸と平行である第1角速度センサーと、
前記第2アームに設置され、角速度の検出軸が前記第3回動軸と平行である第2角速度センサーとを備えることを特徴とする。
すなわち、まずは、第1角速度センサーにより、第1アームの角速度を検出することができる。また、第2角速度センサーにより、第3アームの振動成分を含めて第2アームの角速度を検出することができる。そして、これらの検出結果に基づいて、振動を抑制することができる。
また、第3回動軸および第2回動軸は、第1回動軸と直交または第1回動軸に直交する軸と平行であるので、ロボットの姿勢が変化、例えば、第1アームが回動しても、また、第2アームが回動しても、第2角速度センサーの角速度の検出軸は、一定である。このため、第2角速度センサーにより検出された第2アームの角速度に対して、第2角速度センサーの向きによる補正を行う必要がない。
これにより、複雑で膨大な演算が不要であり、これによって、演算誤差が生じ難く、振動を確実に抑制することができ、また、ロボットの制御における応答速度を速くすることができる。
また、第3アームにも角速度センサーを設置する場合に比べて、角速度センサーの数を削減することができ、コストを低減することができ、また、構成を簡素化することができる。
これにより、第2アームに対する第3アームの回動を精度よく行うことができる。このように、第2アームと第3アームが減速機を介して連結されている場合に、第3アームに角速度センサーを設けようとしても、第3アーム内に角速度センサーを配置する十分なスペースを確保することができない場合がある。また、第3アーム内に角速度センサーを配置することができたとしても、角速度センサーからの配線を減速機内を通して第2アームへ引き出す必要がある。そのため、減速機に前記配線を通すためのスペースを確保しなければならず、減速機の大型化および剛性の低下を招いてしまうおそれがある。
第2ハウジングと、前記第2ハウジング内に設けられ、前記第2角速度センサーおよび前記第2角速度センサーから出力される信号をAD変換し送信する回路部とを有する第2角速度センサーユニットと、を備え、
前記第1角速度センサーユニットが前記第1アームに設置され、前記第2角速度センサーユニットが前記第2アームに設置されていることが好ましい。
これにより、前記回路部を別途設ける場合に比べ、構成を簡素化することができる。
本発明のロボットでは、前記第3回動軸と前記第2角速度センサーユニットの離間距離は、前記第2回動軸から前記第2角速度センサーユニットの離間距離よりも短いことが好ましい。
これにより、第3アームの振動成分をより大きく検出することができる。
前記第1角速度センサーの前記角速度の検出軸は、前記第1ハウジングの前記直方体の一番大きな面の法線と一致し、
前記第2角速度センサーの前記角速度の検出軸は、前記第2ハウジングの前記直方体の一番大きな面の法線と一致することが好ましい。
これにより、容易かつ確実に、第1角速度センサーの角速度の検出軸および第2角速度センサーの角速度の検出軸の方向を認識することができ、容易に、第1角速度センサーおよび第2角速度センサーを適正な姿勢にすることができる。
互いに直交する2軸を第1軸および第2軸と設定したとき、
前記ジャイロ素子は、基部と、
前記基部から前記第1軸と平行でかつ互いに反対の方向へ延出する一対の検出用振動腕と、
前記基部から前記第2軸と平行でかつ互いに反対の方向へ延出する一対の連結腕と、
各前記連結腕の先端部または途中から前記第1軸と平行でかつ互いに反対の方向へ延出する各一対の駆動用振動腕とを有していることが好ましい。
これにより、小型で検出精度の高い第1、第2角速度センサーとなる。また、このようなジャイロ素子は、検出軸が板面(第1軸および第2軸を含む面)の法線と一致するため、前述したように、検出軸を直方体の一番大きな面の法線と一致させることが容易となる。
前記第2ハウジングは、前記第2ハウジングの角部に前記第2アームに取り付けられる取付部を有することが好ましい。
これにより、第1角速度センサーユニットを確実に第1アームに取り付けることができ、第2角速度センサーユニットを確実に第2アームに取り付けることができる。
導電性を有し、前記第2ハウジングの前記取付部を前記第2アームに固定する固定部材を有し、前記固定部材により、前記第2角速度センサーユニットの前記回路部は、前記第2アームにアースされていることが好ましい。
これにより、部品点数を削減することができ、構成を簡素化することができる。
前記第1角速度センサーユニットは、前記アーム側取付部に直接取り付けられていることが好ましい。
これにより、第1角速度センサーユニットは、確実に、第1アームと一体的に回動することができる。
前記第2角速度センサーユニットは、前記アーム側取付部に直接取り付けられていることが好ましい。
これにより、第2角速度センサーユニットは、確実に、第2アームと一体的に回動することができる。
前記第1角速度センサーは、前記第1アームの前記ケーブルと反対側の端部に配置されていることが好ましい。
これにより、第1角速度センサーが、ケーブルから発せられるノイズの影響を受けることを防止することができ、また、第1角速度センサー側の回路や配線がケーブルによりショートしてしまうことを防止することができる。
前記第2角速度センサーは、前記第2アームの前記ケーブルと反対側の端部に配置されていることが好ましい。
これにより、第2角速度センサーが、ケーブルから発せられるノイズの影響を受けることを防止することができ、また、第2角速度センサー側の回路や配線がケーブルによりショートしてしまうことを防止することができる。
前記第4アームに対し、前記第4回動軸に直交する軸であるかまたは前記第4回動軸に直交する軸と平行な軸である第5回動軸を回動中心として回動可能に連結された第5アームと、
前記第5アームに対し、前記第5回動軸に直交する軸であるかまたは前記第5回動軸に直交する軸と平行な軸である第6回動軸を回動中心として回動可能に連結された第6アームとを備えることが好ましい。
これにより、より複雑な動きを容易に行うことができる。
本発明のロボットでは、前記第1回動軸は、前記基台の設置面の法線と一致することが好ましい。
これにより、ロボットの制御を容易に行うことができる。
前記第1アームに設置され、角速度の検出軸が前記第1回動軸と平行である第1角速度センサーから出力される第1信号と、前記第2アームに設置され、角速度の検出軸が前記第3回動軸と平行である第2角速度センサーから出力される第2信号とを受信する受信部と、
前記受信部により受信された前記第1信号および前記第2信号に基づいて、前記第1アームの角速度の振動成分および前記第2アームの角速度の振動成分を求める演算部と、
前記演算部により求められた前記第1アームの角速度の振動成分および前記第2アームの角速度の振動成分に基づいて、前記ロボットの作動を制御する制御部とを備えることを特徴とする。
すなわち、まずは、演算部により、第1角速度センサーで検出された第1アームの角速度に基づいて、第1アームの角速度の振動成分を求めることができる。また、演算部により、第2角速度センサーで検出された第3アームの角速度の振動成分を含む第2アームの角速度に基づいて、第2アームの角速度の振動成分を求めることができる。そして、その第1アームの角速度の振動成分および第2アームの角速度の振動成分に基づいて、振動を抑制することができる。
また、ロボットの姿勢が変化、例えば、第1アームが回動しても、また、第2アームが回動しても、第2角速度センサーの角速度の検出軸は、一定である。このため、第2角速度センサーにより検出された第2アームの角速度に対して、第2角速度センサーの向きによる補正を行う必要がない。
これにより、複雑で膨大な演算が不要であり、これによって、演算誤差が生じ難く、振動を確実に抑制することができ、また、ロボットの制御における応答速度を速くすることができる。
また、第2角速度センサーにより、第2アームの角速度ではなく、第3アームの角速度の振動成分を含めて第2アームの角速度を検出するので、より確実に振動を抑制することができる。
前記ロボットの作動を制御するロボット制御装置とを備えることを特徴とする。
これにより、容易かつ確実に、振動を抑制することができる。
すなわち、まずは、第1角速度センサーにより、第1アームの角速度を検出することができる。また、第2角速度センサーにより、第3アームの角速度の振動成分を含めて第2アームの角速度を検出することができる。そして、これらの検出結果に基づいて、振動を抑制することができる。
また、ロボットの姿勢が変化、例えば、第1アームが回動しても、また、第2アームが回動しても、第2角速度センサーの角速度の検出軸は、一定である。このため、第2角速度センサーにより検出された第2アームの角速度に対して、第2角速度センサーの向きによる補正を行う必要がない。
これにより、複雑で膨大な演算が不要であり、これによって、演算誤差が生じ難く、振動を確実に抑制することができ、また、ロボットの制御における応答速度を速くすることができる。
また、第3アームにも角速度センサーを設置する場合に比べて、角速度センサーの数を削減することができ、コストを低減することができ、また、構成を簡素化することができる。
図1は、本発明のロボットの実施形態を正面側から見た斜視図である。図2は、図1に示すロボットを背面側から見た斜視図である。図3は、図1に示すロボットの概略図である。図4は、図1に示すロボットを有するロボットシステムの主要部のブロック図である。図5は、図1に示すロボットの正面図である。図6は、図1に示すロボットの第1アームにおける第1角速度センサー付近を示す図である。図7は、図1に示すロボットの第3アームにおける減速機付近を示す図である。図8は、図1に示すロボットの第2アームにおける第2角速度センサー付近を示す図である。図9は、図1に示すロボットの第1角速度センサーユニットの断面図である。図10は、角速度センサーが有するジャイロ素子の平面図である。図11は、図10に示すジャイロ素子の作動を示す図である。図12〜図17は、それぞれ、図1に示すロボットの主要部のブロック図である。
基台11と第1アーム12とは、関節(ジョイント)171を介して連結されている。そして、第1アーム12は、基台11に対し、鉛直方向と平行な第1回動軸O1を回動中心とし、その第1回動軸O1回りに回動可能となっている。第1回動軸O1は、基台11の設置面である床101の上面の法線と一致している。この第1回動軸O1回りの回動は、モーター401Mを有する第1駆動源401の駆動によりなされる。また、第1駆動源401はモーター401Mとケーブル(図示せず)によって駆動され、このモーター401Mは電気的に接続されたモータードライバー301を介してロボット制御装置20により制御される(図4参照)。なお、第1駆動源401はモーター401Mとともに設けた減速機(図示せず)によってモーター401Mからの駆動力を伝達するように構成してもよく、また、減速機が省略されていてもよいが、本実施形態では、第1駆動源401は、減速機を有している。
また、図8に示すように、第2アーム13には、第2角速度センサー32、すなわち、第2角速度センサー32を有する第2角速度センサーユニット72が設置されている。この第2角速度センサー32により第2アーム13の第2回動軸O2回りの角速度を検出する。
そして、ロボット制御装置20は、アーム12〜15、リスト16をそれぞれ独立して作動させることができる、すなわち、モータードライバー301〜306を介して、駆動源401〜406をそれぞれ独立して制御することができる。この場合、ロボット制御装置20は、位置センサー411〜416、第1角速度センサー31、第2角速度センサー32により検出を行い、その検出結果に基づいて、駆動源401〜406の駆動、例えば、角速度や回動角度等をそれぞれ制御する。この制御プログラムは、ロボット制御装置20に内蔵された記録媒体に予め記憶されている。
基台11は、中空の基台本体(ハウジング)112を有している。基台本体112は、円筒状をなす円筒状部113と、当該円筒状部113の外周部に一体的に形成された、箱状をなす箱状部114とに分けることができる。そして、このような基台本体112には、例えば、モーター401Mやモータードライバー301〜306が収納されている。
図5に示すように、駆動機構3は、モーター402Mの軸部に連結された第1プーリー91と、第1プーリー91に離間して配置された第2プーリー92と、第1プーリー91と第2プーリー92とに掛け渡されたベルト(タイミングベルト)93とを有している。そして、第2プーリー92と第2アーム13の軸部とが、減速機45により連結されている。
減速機45としては、特に限定されず、例えば、複数の歯車で構成された所謂「遊星ギア型」の減速機や、ハーモニックドライブ(「ハーモニックドライブ」は登録商標)と呼ばれるもの等が挙げられる。
リスト本体161の先端面163は、平坦な面となっており、マニピュレーターが装着される装着面となる。また、リスト本体161は、関節176を介して、第4アーム15の駆動機構3dに連結されており、当該駆動機構3dのモーター406Mの駆動により、回動軸O6回りに回動する。
支持リング162は、関節175を介して、第4アーム15の駆動機構3dに連結されており、当該駆動機構3dのモーター405Mの駆動により、リスト本体161ごと回動軸O5回りに回動する。
また、封止手段4の構成材料としては、特に限定されず、例えば、各種樹脂材料、各種金属材料を用いることができる。なお、封止手段4の構成材料として、樹脂材料を用いることにより、軽量化を図ることができる。
図9に示すように、第1角速度センサーユニット71は、第1ハウジング711と、第1ハウジング711内に設けられ、配線を有する回路基板712、回路基板712上に電気的に接続された第1角速度センサー31および回路部713とを有している。本実施形態では、第1ハウジング711は、封止材で構成され、その封止材により、第1角速度センサー31、回路部713および回路基板712全体が封止されている。
第1角速度センサー31は、1つの検出軸を備えるジャイロ素子33を有している。ジャイロ素子33の構成としては、特に限定されないが、例えば、以下のようなジャイロ素子を用いることができる。なお、以下では、図10および図11に示すように、互いに直交する軸をX軸(第2軸)、Y軸(第1軸)およびZ軸とする。
まず、図11(a)に示すように、ジャイロ素子33に角速度が加わらない状態において、駆動用電極に電圧を印加することにより各駆動用振動腕334a、334b、334c、334dを矢印Eで示す方向に屈曲振動させる。この屈曲振動は、実線で示す振動姿態と二点鎖線で示す振動姿態を所定の周波数で繰り返している。このとき、駆動用振動腕334a、334bと駆動用振動腕334c、334dとが、重心Gを通るY軸に対して線対称の振動を行っている。
以上、ジャイロ素子33について簡単に説明した。
また、第1ハウジング711の外形は、立方体である。そして、第1角速度センサー31の検出軸は、第1ハウジング711の直方体の一番大きな面の法線と一致している。これにより、容易かつ確実に、第1角速度センサー31の検出軸および第2角速度センサー32の検出軸の方向を認識することができ、容易に、第1角速度センサー31および第2角速度センサー32を適正な姿勢にすることができる。特に、前述したように、ジャイロ素子33が平たい形状をなし、その板面の法線を検出軸としているため、第1角速度センサー31の検出軸を第1ハウジング711の直方体の一番大きな面の法線と一致させることが簡単となる。そして、図6に示すように、第1角速度センサーユニット71は、第1角速度センサー31の検出軸31aが第1回動軸O1と平行になるように設置されている。また、図8に示すように、第2角速度センサーユニット72は、第2角速度センサー32の検出軸32aが第2回動軸O2および第3回動軸O3と平行になるように設置されている。
一方、第1アーム12は、アーム本体2aと一体的に形成され、第1角速度センサーユニット71(第1ハウジング711)が取り付けられる3つのアーム側取付部121を有している。各アーム側取付部121は、それぞれ、アーム本体2aに突出形成された支柱で構成されている。また、各アーム側取付部121は、それぞれ、第1ハウジング711の取付部7111に対応する位置に配置されている。また、各アーム側取付部121の先端部には、それぞれ、雄ネジ81が螺合する雌ネジ122が形成されている。
また、図8に示すように、第2アーム13は、アーム本体2bと一体的に形成され、第2角速度センサーユニット72(第2ハウジング721)が取り付けられるアーム側取付部131を有している。アーム側取付部131は、アーム本体2bと一体形成されている。また、アーム側取付部131の各角部には、それぞれ、雄ネジ81が螺合する雌ネジが形成されている。
ロボット制御装置20は、第1角速度センサー31から出力される第1信号と、第2角速度センサー32から出力される第2信号と、位置センサー411〜416から出力される各信号とをそれぞれ受信する受信部と、この受信部により受信された第1信号および第2信号に基づいて、第1アーム12の角速度の振動成分および第2アーム13の角速度の振動成分を求める演算部と、この演算部により求められた第1アーム12の角速度の振動成分および第2アーム13の角速度の振動成分に基づいて、ロボット1の作動を制御する制御部とを有している。
なお、前記演算部は、第1駆動源制御部201の後述する角速度算出部561、減算器571、第2駆動源制御部202の後述する角速度算出部562により構成される。
図13に示すように、第2駆動源制御部202は、減算器512と、位置制御部522と、減算器532と、角速度制御部542と、回動角度算出部552と、角速度算出部562と、減算器572と、変換部582と、補正値算出部592と、加算器602とを有している。
図15に示すように、第4駆動源制御部204は、減算器514と、位置制御部524と、減算器534と、角速度制御部544と、回動角度算出部554と、角速度算出部564とを有している。
図17に示すように、第6駆動源制御部206は、減算器516と、位置制御部526と、減算器536と、角速度制御部546と、回動角度算出部556と、角速度算出部566とを有している。
減算器531には、角速度指令ωcが入力され、また、後述する角速度フィードバック値ωfbが入力される。減算器531は、これら角速度指令ωcと角速度フィードバック値ωfbとの偏差(第1駆動源401の角速度の目標値から角速度フィードバック値ωfbを減算した値)を角速度制御部541に出力する。
このようにして、位置フィードバック値Pfbが位置指令Pcと可及的に等しくなり、かつ、角速度フィードバック値ωfbが角速度指令ωcと可及的に等しくなるように、フィードバック制御がなされ、第1駆動源401の駆動電流が制御される。
角速度算出部561では、第1位置センサー411から入力されるパルス信号の周波数に基づいて、第1駆動源401の角速度ωm1が算出され、その角速度ωm1は、加算器601に出力される。
また、第1角速度センサー31により、第1アーム12の第1回動軸O1回りの角速度が検出される。そして、その第1角速度センサー31の検出信号、すなわち、第1角速度センサー31により検出された第1アーム12の第1回動軸O1回りの角速度ωA1は、減算器571に出力される。
変換部581は、振動角速度ωA1sを第1駆動源401における角速度ωm1sに変換し、その角速度ωm1sを補正値算出部591に出力する。この変換は、振動角速度ωA1sに、第1駆動源401のモーター401Mと第1アーム12との間、すなわち、関節171における減速比を乗算することで得ることができる。
加算器601には、角速度ωm1が入力され、また、補正値Ka・ωm1sが入力される。加算器601は、角速度ωm1と補正値Ka・ωm1sとの加算値を角速度フィードバック値ωfbとして減算器531に出力する。なお、以降の動作は、前述した通りである。
減算器532には、角速度指令ωcが入力され、また、後述する角速度フィードバック値ωfbが入力される。減算器532は、これら角速度指令ωcと角速度フィードバック値ωfbとの偏差(第2駆動源402の角速度の目標値から角速度フィードバック値ωfbを減算した値)を角速度制御部542に出力する。
このようにして、位置フィードバック値Pfbが位置指令Pcと可及的に等しくなり、かつ、角速度フィードバック値ωfbが角速度指令ωcと可及的に等しくなるように、フィードバック制御がなされ、第2駆動源402の駆動電流が制御される。
角速度算出部562では、第2位置センサー412から入力されるパルス信号の周波数に基づいて、第2駆動源402の角速度ωm2が算出され、その角速度ωm2は、加算器602に出力される。
補正値算出部592は、角速度ωm2sに予め定められた係数であるゲイン(フィードバックゲイン)Kaを乗算し、補正値Ka・ωm2sを求め、その補正値Ka・ωm2sを加算器602に出力する。
加算器602には、角速度ωm2が入力され、また、補正値Ka・ωm2sが入力される。加算器602は、角速度ωm2と補正値Ka・ωm2sとの加算値を角速度フィードバック値ωfbとして減算器532に出力する。なお、以降の動作は、前述した通りである。
減算器533には、角速度指令ωcが入力され、また、角速度フィードバック値ωfbが入力される。減算器533は、これら角速度指令ωcと角速度フィードバック値ωfbとの偏差(第3駆動源403の角速度の目標値から角速度フィードバック値ωfbを減算した値)を角速度制御部543に出力する。
なお、駆動源制御部204〜206については、それぞれ、前記第3駆動源制御部203と同様であるので、その説明は省略する。
また、ロボット1の姿勢が変化しても、第1角速度センサー31の検出軸は、一定である。このため、第1角速度センサー31により検出された第1アーム12の角速度に対して、第1角速度センサー31の向きによる補正を行う必要がない。
これにより、複雑で膨大な演算が不要であり、これによって、演算誤差が生じ難く、振動を確実に抑制することができ、また、ロボット1の制御における応答速度を速くすることができる。
また、第3アーム14にも角速度センサーを設置する場合に比べて、角速度センサーの数を削減することができ、コストを低減することができ、また、構成を簡素化することができる。
また、第3アーム14よりも基端側の第2アーム13を回動させる第2駆動源402の作動を制御することにより、ロボット1の振動を抑制する効果を高めることができる。
なお、各駆動源のモーターとしては、それぞれ、前記サーボモーターの他、例えば、ステッピングモーター等が挙げられる。また、モーターとしてステッピングモーターを用いる場合は、位置センサーとして、例えば、ステッピングモーターへ入力する駆動パルスの数を計測することで、モーターの回動角度を検出するものを用いてもよい。
また、前記実施形態では、第2角速度センサーの検出結果に基づいて第2アームを回動させる第2駆動源の作動を制御するようになっているが、これに限らず、例えば、第2角速度センサーの検出結果に基づいて第3アームを回動させる第3駆動源の作動を制御するようになっていてもよい。
すなわち、前記実施形態では、リストが2本のアームを有しているので、ロボットのアームの本数は、6本であるが、本発明では、これに限定されず、ロボットのアームの本数は、3本、4本、5本または7本以上でもよい。
また、前記実施形態では、ロボットは、複数のアームを回動可能に連結してなるアーム連結体を1つ有する単腕ロボットであるが、本発明では、これに限定されず、例えば、複数のアームを回動可能に連結してなるアーム連結体を2つ有する双腕ロボット等、前記アーム連結体を複数有するロボットであってもよい。
Claims (16)
- 基台と、
前記基台に対し、第1回動軸を回動中心として回動可能に連結された第1アームと、
前記第1アームに対し、前記第1回動軸に直交する軸であるかまたは前記第1回動軸に直交する軸と平行な軸である第2回動軸を回動中心として回動可能に連結された第2アームと、
前記第2アームに対し、前記第2回動軸と平行な軸である第3回動軸を回動中心として回動可能に連結された第3アームと、
前記第1アームに設置され、角速度の検出軸が前記第1回動軸と平行である第1角速度センサーと、
前記第2アームに設置され、角速度の検出軸が前記第3回動軸と平行である第2角速度センサーとを備えることを特徴とするロボット。 - 前記第2アームおよび前記第3アームの少なくとも一方には、前記第3回動軸上に位置する減速機が配置されている請求項1に記載のロボット。
- 第1ハウジングと、前記第1ハウジング内に設けられ、前記第1角速度センサーおよび前記第1角速度センサーから出力される信号をAD変換し送信する回路部とを有する第1角速度センサーユニットと、
第2ハウジングと、前記第2ハウジング内に設けられ、前記第2角速度センサーおよび前記第2角速度センサーから出力される信号をAD変換し送信する回路部とを有する第2角速度センサーユニットと、を備え、
前記第1角速度センサーユニットが前記第1アームに設置され、前記第2角速度センサーユニットが前記第2アームに設置されている請求項1または2に記載のロボット。 - 前記第3回動軸と前記第2角速度センサーユニットの離間距離は、前記第2回動軸から前記第2角速度センサーユニットの離間距離よりも短い請求項3に記載のロボット。
- 前記第1ハウジングおよび前記第2ハウジングの外形は、それぞれ、直方体であり、
前記第1角速度センサーの前記角速度の検出軸は、前記第1ハウジングの前記直方体の一番大きな面の法線と一致し、
前記第2角速度センサーの前記角速度の検出軸は、前記第2ハウジングの前記直方体の一番大きな面の法線と一致する請求項3または4に記載のロボット。 - 前記第1角速度センサーおよび前記第2角速度センサーは、それぞれ、ジャイロ素子を有し、
互いに直交する2軸を第1軸および第2軸と設定したとき、
前記ジャイロ素子は、基部と、
前記基部から前記第1軸と平行でかつ互いに反対の方向へ延出する一対の検出用振動腕と、
前記基部から前記第2軸と平行でかつ互いに反対の方向へ延出する一対の連結腕と、
各前記連結腕の先端部または途中から前記第1軸と平行でかつ互いに反対の方向へ延出する各一対の駆動用振動腕とを有している請求項3ないし5のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記第1ハウジングは、前記第1ハウジングの角部に前記第1アームに取り付けられる取付部を有し、
前記第2ハウジングは、前記第2ハウジングの角部に前記第2アームに取り付けられる取付部を有する請求項3ないし6のいずれか1項に記載のロボット。 - 導電性を有し、前記第1ハウジングの前記取付部を前記第1アームに固定する固定部材を有し、前記固定部材により、前記第1角速度センサーユニットの前記回路部は、前記第1アームにアースされ、
導電性を有し、前記第2ハウジングの前記取付部を前記第2アームに固定する固定部材を有し、前記固定部材により、前記第2角速度センサーユニットの前記回路部は、前記第2アームにアースされている請求項7に記載のロボット。 - 前記第1アームは、筐体と、前記筐体と一体的に形成されたアーム側取付部とを有し、
前記第1角速度センサーユニットは、前記アーム側取付部に直接取り付けられている請求項3ないし8のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記第2アームは、筐体と、前記筐体と一体的に形成されたアーム側取付部とを有し、
前記第2角速度センサーユニットは、前記アーム側取付部に直接取り付けられている請求項3ないし9のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記第1アームに配設され、当該ロボットに電力を供給するケーブルを有し、
前記第1角速度センサーは、前記第1アームの前記ケーブルと反対側の端部に配置されている請求項1ないし10のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記第2アームに配設され、当該ロボットに電力を供給するケーブルを有し、
前記第2角速度センサーは、前記第2アームの前記ケーブルと反対側の端部に配置されている請求項1ないし11のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記第3アームに対し、前記第3回動軸に直交する軸であるかまたは前記第3回動軸に直交する軸と平行な軸である第4回動軸を回動中心として回動可能に連結された第4アームと、
前記第4アームに対し、前記第4回動軸に直交する軸であるかまたは前記第4回動軸に直交する軸と平行な軸である第5回動軸を回動中心として回動可能に連結された第5アームと、
前記第5アームに対し、前記第5回動軸に直交する軸であるかまたは前記第5回動軸に直交する軸と平行な軸である第6回動軸を回動中心として回動可能に連結された第6アームとを備える請求項1ないし12のいずれか1項に記載のロボット。 - 前記第1回動軸は、前記基台の設置面の法線と一致する請求項1ないし13のいずれか1項に記載のロボット。
- 基台と、前記基台に対し、第1回動軸を回動中心として回動可能に連結された第1アームと、前記第1アームに対し、前記第1回動軸に直交する軸であるかまたは前記第1回動軸に直交する軸と平行な軸である第2回動軸を回動中心として回動可能に連結された第2アームと、前記第2アームに対し、前記第2回動軸と平行な軸である第3回動軸を回動中心として回動可能に連結された第3アームとを備えるロボットの作動を制御するロボット制御装置であって、
前記第1アームに設置され、角速度の検出軸が前記第1回動軸と平行である第1角速度センサーから出力される第1信号と、前記第2アームに設置され、角速度の検出軸が前記第3回動軸と平行である第2角速度センサーから出力される第2信号とを受信する受信部と、
前記受信部により受信された前記第1信号および前記第2信号に基づいて、前記第1アームの角速度の振動成分および前記第2アームの角速度の振動成分を求める演算部と、
前記演算部により求められた前記第1アームの角速度の振動成分および前記第2アームの角速度の振動成分に基づいて、前記ロボットの作動を制御する制御部とを備えることを特徴とするロボット制御装置。 - 請求項1ないし14のいずれか1項に記載のロボットと、
前記ロボットの作動を制御するロボット制御装置とを備えることを特徴とするロボットシステム。
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