JP2014174321A - 表面形状を有する光学フィルムの製造方法、重合性液晶フィルム、および表面形状を有する重合性液晶フィルム - Google Patents
表面形状を有する光学フィルムの製造方法、重合性液晶フィルム、および表面形状を有する重合性液晶フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014174321A JP2014174321A JP2013046623A JP2013046623A JP2014174321A JP 2014174321 A JP2014174321 A JP 2014174321A JP 2013046623 A JP2013046623 A JP 2013046623A JP 2013046623 A JP2013046623 A JP 2013046623A JP 2014174321 A JP2014174321 A JP 2014174321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- film
- polymerizable liquid
- group
- surface shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Polarising Elements (AREA)
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
【解決手段】下記(1)、(2)、および(4)の工程を含む事を特徴とする表面形状を有する光学フィルムの製造方法。
(1)重合性液晶組成物を基材フィルムに塗工して重合性液晶層を形成する工程。
(2)前記重合性液晶層を半硬化させる工程。
(4)前記半硬化させた重合性液晶層に表面形状を付与する工程。
【選択図】図1
Description
即ち、本発明によれば、下記〔1〕〜〔7〕が提供される。
(1)重合性液晶組成物を基材フィルムに塗工して重合性液晶層を形成する工程。
(2)前記重合性液晶層を半硬化させる工程。
(4)前記半硬化させた重合性液晶層に表面形状を付与する工程。
(3)半硬化した重合性液晶層を転写用基材フィルムに転写する工程。
(5)表面形状を付与させた重合性液晶層を本硬化させる工程。
〔5〕〔1〕または〔2〕の方法によって製造される表面形状を有する重合性液晶層を有するフィルム。
〔6〕前記(1)〜(5)の工程によって製造される表面形状を有する光学フィルム。
〔7〕前記(1)、(2)、(4)、および(5)の工程によって製造される表面形状を有する光学フィルム。
本発明の第一の実施形態の製造方法では、基材フィルム上に重合性液晶性組成物を塗工し、重合性液晶層を形成、光や熱によって半硬化し、半硬化させた重合性液晶層に、物理的、化学的方法によって、表面形状を付与する工程を含むことが特徴である。さらに、表面形状を付与させた重合性液晶層を本硬化させる工程を含むことが好適である。
本発明の光学フィルムの製造に用いる重合性液晶組成物は、コレステリック液晶性化合物を含有する組成物、ネマチック液晶性化合物を含有する組成物を例示できる。コレステリック液晶性化合物としては、液晶性化合物を含有し、塗膜とした際にコレステリック液晶相を呈しうる組成物を用いることができ、高い熱安定性を得る上で、重合性液晶性化合物を用いる。かかる重合性液晶性化合物を、コレステリック規則性を呈した状態で重合させることにより、塗膜を硬化させ、コレステリック規則性を呈したまま硬化した非液晶性の樹脂層(以下において、単に「コレステリック樹脂層」という場合もある)を得ることができる。
(ii)型220自体に透明なガラスや樹脂を使用して、型220で重合性液晶層をプレスした状態で型220方向bから紫外線照射をする。
(iii)型220で重合性液晶層をプレスした状態で、重合性液晶層210bの端部c側から紫外線照射をする。
上記のいずれの場合も、紫外線照射と同時に加熱をする事も可能である。また、透明な型やプレス台は紫外線の吸収が少なく、プレス時の圧力や加熱に耐えられるものが好適である。このように半硬化の状態において凹凸形状を付与された光学フィルムは、硬化状態で凹凸形状を付与させる方法よりも、形状付与が容易で、耐熱性に優れるという利点がある。
コレステリック樹脂層を構成する層の数は、製造のし易さの観点から、1〜100層であることが好ましく、1〜20層であることがより好ましい。上に述べた広帯域化処理の結果、1層のみで高い可視光平均反射率を有するコレステリック樹脂層を得た場合、当該層1層のみを用いるだけでも、好ましい態様の光学フィルムを得ることができる。その場合であっても、少なくとも最表面の層を形成する場合に、前記のように半硬化の状態で、凹凸形状を付与することが必要であり、広帯域化処理と同時に凹凸形状を付与することも可能である。
R1−A1−B−A2−R2 (1)
一般式(1)の化合物の少なくとも一種は、その融点が、50℃〜150℃の範囲内であることが好ましい。
前記棒状液晶性化合物としては、式(2)で表される化合物を挙げることができる。
R3−C3−D3−C5−M−C6−D4−C4−R4 式(2)
(式中、R3及びR4は反応性基であり、それぞれ独立して(メタ)アクリル基、(チオ)エポキシ基、オキセタン基、チエタニル基、アジリジニル基、ピロール基、ビニル基、アリル基、フマレート基、シンナモイル基、オキサゾリン基、メルカプト基、イソ(チオ)シアネート基、アミノ基、ヒドロキシル基、カルボキシル基、及びアルコキシシリル基からなる群より選択される基を表す。D3及びD4は単結合、炭素原子数1〜20個の直鎖状又は分岐鎖状のアルキル基、及び炭素原子数1〜20個の直鎖状又は分岐鎖状のアルキレンオキサイド基からなる群より選択される基を表す。C3〜C6は単結合、−O−、−S−、−S−S−、−CO−、−CS−、−OCO−、−CH2−、−OCH2−、−CH=N−N=CH−、−NHCO−、−OCOO−、−CH2COO−、及び−CH2OCO−からなる群より選択される基を表す。Mはメソゲン基を表し、具体的には、非置換又は置換基を有していてもよい、アゾメチン類、アゾキシ類、フェニル類、ビフェニル類、ターフェニル類、ナフタレン類、アントラセン類、安息香酸エステル類、シクロヘキサンカルボン酸フェニルエステル類、シアノフェニルシクロヘキサン類、シアノ置換フェニルピリミジン類、アルコキシ置換フェニルピリミジン類、フェニルジオキサン類、トラン類、アルケニルシクロヘキシルベンゾニトリル類の群から選択された2〜4個の骨格を、−O−、−S−、−S−S−、−CO−、−CS−、−OCO−、−CH2−、−OCH2−、−CH=N−N=CH−、−NHCO−、−OCOO−、−CH2COO−、及び−CH2OCO−等の結合基によって結合されて形成される。)
前記、メソゲン基Mが有しうる置換基としては、ハロゲン原子、置換基を有してもよい炭素数1〜10のアルキル基、シアノ基、ニトロ基、−O−R5、−O−C(=O)−R5、−C(=O)−O−R5、−O−C(=O)−O−R5、−NR5−C(=O)−R5、−C(=O)−NR5R7、または−O−C(=O)−NR5R7を表す。ここで、R5及びR7は、水素原子又は炭素数1〜10のアルキル基を表し、アルキル基である場合、当該アルキル基には、−O−、−S−、−O−C(=O)−、−C(=O)−O−、−O−C(=O)−O−、−NR6−C(=O)−、−C(=O)−NR6−、−NR6−、または−C(=O)−が介在していてもよい(ただし、−O−および−S−がそれぞれ2以上隣接して介在する場合を除く。)。ここで、R6は、水素原子または炭素数1〜6のアルキル基を表す。前記「置換基を有してもよい炭素数1〜10個のアルキル基」における置換基としては、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、カルボキシル基、シアノ基、アミノ基、炭素原子数1〜6個のアルコキシ基、炭素原子数2〜8個のアルコキシアルコキシ基、炭素原子数3〜15個のアルコキシアルコキシアルコキシ基、炭素原子数2〜7個のアルコキシカルボニル基、炭素原子数2〜7個のアルキルカルボニルオキシ基、炭素原子数2〜7個のアルコキシカルボニルオキシ基等が挙げられる。
本発明において、該棒状液晶性化合物は非対称構造であることが好ましい。ここで非対称構造とは、一般式(2)において、メソゲン基Mを中心としてR3−C3−D3−C5−と−C6−D4−C4−R4が異なる構造のことをいう。該棒状液晶性化合物として、非対称構造のものを用いることにより、配向均一性をより高めることができる。
前記架橋剤の配合割合は、コレステリック液晶組成物を硬化して得られる硬化膜中に0.1〜15重量%となるようにすることが好ましい。該架橋剤の配合割合が0.1重量%より少ないと架橋密度向上の効果が得られず、逆に15重量%より多いと液晶層の安定性を低下させてしまうため好ましくない。
トン、メチルベンゾイルフォーメート、2,2−ジエトキシアセトフェノン、β−アイオノン、β−ブロモスチレン、ジアゾアミノベンゼン、α−アミルシンナックアルデヒド、p−ジメチルアミノアセトフェノン、p−ジメチルアミノプロピオフェノン、2−クロロベンゾフェノン、pp’−ジクロロベンゾフェノン、pp’−ビスジエチルアミノベンゾフェノン、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、ベンゾインn−プロピルエーテル、ベンゾインn−ブチルエーテル、ジフェニルスルフィド、ビス(2,6−メトキシベンゾイル)−2,4,4−トリメチル−ペンチルフォスフィンオキサイド、2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニル−フォスフィンオキサイド、ビス(2,4,6−トリメチルベンゾイル)−フェニルフォスフィンオキサイド、2−メチル−1[4−(メチルチオ)フェニル]−2−モルフォリノプロパン−1−オン、2−ベンジル−2−ジメチルアミノ−1−(4−モルフォリノフェニル)−ブタン−1−オン、アントラセンベンゾフェノン、α−クロロアントラキノン、ジフェニルジスルフィド、ヘキサクロルブタジエン、ペンタクロルブタジエン、オクタクロロブテン、1−クロルメチルナフタリン、1,2−オクタンジオン,1−[4−(フェニルチオ)−2−(o−ベンゾイルオキシム)]や1−[9−エチル−6−(2−メチルベンゾイル)−9H−カルバゾール−3−イル]エタノン1−(o−アセチルオキシム)などのカルバゾールオキシム化合物、(4−メチルフェニル)[4−(2−メチルプロピル)フェニル]ヨードニウムヘキサフルオロフォスフェート、3−メチル−2−ブチニルテトラメチルスルホニウムヘキサフルオロアンチモネート、ジフェニル−(p−フェニルチオフェニル)スルホニウムヘキサフルオロアンチモネート等が挙げられる。また、所望する特性に応じて2種以上の化合物を混合することができ、必要に応じて公知の光増感剤や重合促進剤としての三級アミン化合物を添加して硬化性をコントロールすることもできる。
該光開始剤の配合割合はコレステリック液晶組成物中0.03〜7重量%であることが好ましい。該光開始剤の配合量が0.03重量%より少ないと重合度が低くなってしまい膜強度が低下してしまう場合があるため好ましくない。逆に7重量%より多いと、液晶材料の配向を阻害してしまい液晶相が不安定になってしまう場合があるため好ましくない。
重合性液晶層の形成に用いうる基材フィルムは、特に限定されず1mm厚で全光透過率80%以上の基材フィルムを使用することができる。具体的には、脂環式オレフィンポリマー、ポリエチレンやポリプロピレンなどの鎖状オレフィンポリマー、トリアセチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリイミド、ポリアリレート、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリスルホン、ポリエーテルスルホン、変性アクリルポリマー、エポキシ樹脂、ポリスチレン、アクリル樹脂などの合成樹脂からなる単層又は積層のフィルムが挙げられる。これらの中でも、脂環式オレフィンポリマー又は鎖状オレフィンポリマーが好ましく、透明性、低吸湿性、寸法安定性、軽量性などの観点から、脂環式オレフィンポリマーが特に好ましい。特に、紫外線を透過することが可能な樹脂フィルムを使用した場合、基材フィルム側から紫外線を照射して半硬化、本硬化の工程を実施することができるため、好ましい。
配向膜の厚さは、所望する液晶層の配向均一性が得られる膜厚であればよく、0.001〜5μmであることが好ましく、0.01〜2μmであることがさらに好ましい。
本発明の重合性液晶フィルム、または光学フィルムは、必要に応じてその他の任意の層を設けることができる。かかる任意の層としては、具体的には例えば、保護層、易接着層、易滑層、ハードコート層、帯電防止層、耐摩耗性層、反射防止層、色補正層、紫外線吸収層、印刷層、金属層、透明導電層、ガスバリア層、ホログラム層、剥離層、粘着層、エンボス層などの機能性層を設けることができる。
本発明の製造方法の第二の実施形態では、基材フィルム上に重合性液晶性組成物を塗工し、重合性液晶層を形成、光や熱によって半硬化し、半硬化させた重合性液晶層を転写用フィルムに転写した後に、重合性液晶層を物理的、化学的方法によって、表面形状を付与することもできる。さらに、表面形状を付与させた重合性液晶層を本硬化させる工程を含むことが好適であるのは前記第一の実施形態と同じである。
転写用基材フィルムは、第一実施形態で使用する基材用フィルムと同様のものを使用することができる。すなわち、1mm厚で全光透過率80%以上のフィルムを使用できる。具体的には、脂環式オレフィンポリマー、ポリエチレンやポリプロピレンなどの鎖状オレフィンポリマー、トリアセチルセルロース、ポリビニルアルコール、ポリイミド、ポリアリレート、ポリエステル、ポリカーボネート、ポリスルホン、ポリエーテルスルホン、変性アクリルポリマー、エポキシ樹脂、ポリスチレン、アクリル樹脂などの合成樹脂からなる単層又は積層のフィルムが挙げられる。これらの中でも、脂環式オレフィンポリマー又は鎖状オレフィンポリマーが好ましく、透明性、低吸湿性、寸法安定性、軽量性などの観点から、脂環式オレフィンポリマーが特に好ましい。特に、紫外線を透過することが可能な樹脂フィルムを使用した場合、基材フィルム側から紫外線を照射して半硬化、本硬化の工程を実施することができるため、好ましい。
半硬化した重合性液晶層を転写用基材フィルムに転写する工程において、重合性液晶層と転写用基材フィルムの界面には、粘接着層を有することが好ましい。粘接着層は、粘着性を発現するポリマー(以下において単に「主ポリマー」という場合がある。)を含む粘着性組成物を積層させ、必要に応じて硬化させてなる層とすることができる。
ベンゾインエーテル含有化合物としては、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルブチルエーテルなどを挙げることができる。
これらアセトフェノン含有化合物を含有することにより、粘着層としての性能をより良好にすることができる。
本発明の重合性液晶フィルム、光学フィルムは、液晶表示装置の部材として使用できるほか、偽造防止のための表示媒体として使用できる。偽造防止用途として具体的には、医薬品、化粧品、香水およびトナーなどの容器、開封シール、包装物、紙幣、証券、金券、旅券、電子機器、バッグ、衣服、布地、クレジットカード、セキュリティカード、情報を図形化したコード(例えばバーコード等の1次元のコード、並びにQRコード(登録商標)等の2次元のコード)を付した物品、並びに各種証明等に施す偽造防止のための表示媒体として使用できる。
以下の操作は、別に断らない限り、常温常圧大気中にて行った。
(P1−1:配向膜を有する透明樹脂基材)
脂環式オレフィンポリマーからなるフィルム(株式会社オプテス製、商品名「ゼオノアフィルムZF14−100」)の両面をコロナ放電処理した。5%のポリビニルアルコールの水溶液を当該フィルムの片面に♯2のワイヤーバーを使用して塗布し、塗膜を乾燥し、膜厚0.1μmの配向膜を形成した。次いで当該配向膜をラビング処理し、配向膜を有する透明樹脂基材を調製した。
化合物(1)25.5部、重合性非液晶化合物(2)11部、カイラル剤(商品名;LC756/BASF社)2.3部、重合開始剤(商品名;イルガキュアOXE02/チバスペシャルティケミカルズ社製)1.2部、界面活性剤(商品名;KH40/セイミケミカル社製)0.04部をシクロペンタノン60部に混合して、コレステリック液晶組成物を調製した。化合物(1)及び(2)は、それぞれ下記の構造を有する化合物である。
(P1−1)で調製した配向膜を有する透明樹脂基材の配向膜を有する面に、コレステリック液晶組成物を♯10のワイヤーバーを使用して塗布した。塗膜を100℃で5分間配向処理し、当該塗膜に対して100mJ/cm2の紫外線による照射処理(半硬化処理)を行い、乾燥膜厚4μmの重合性液晶層を製造した。製造した重合性液晶層に、頂角90°、高さ2μm、ピッチ4μmのピラミッド形状の凹凸形状の型を付して、5MPa、温度80℃で1分間形状付与をした。形状付与後、窒素雰囲気下で500mJ/cm2の紫外線を照射(本硬化処理)して、厚さ3.8μmのコレステリック樹脂層を有する光学フィルム1を得た。光学フィルム1の表面形状は、エンボスの凹凸形状が付与されていた。得られた光学フィルムを150℃6時間の耐熱試験を行ったが、凹凸形状は維持されていた。
(P1−1)で調製した配向膜を有する透明樹脂基材の配向膜を有する面に、コレステリック液晶組成物を♯10のワイヤーバーを使用して塗布した。塗膜を100℃で5分間配向処理し、当該塗膜に対して 350mJ/cm2の紫外線による照射処理(半硬化処理)を行い、乾燥膜厚4μmの重合性液晶層を製造した。製造した重合性液晶層に、実施例1と同様の凹凸形状の型を付して、10MPa、温度80℃で0.5分間形状付与をした。形状付与後、窒素雰囲気下で500mJ/cm2の紫外線を照射(本硬化処理)して、厚さ3.8μmのコレステリック樹脂層を有する光学フィルム2を得た。光学フィルム2の表面形状は、エンボスの凹凸形状が付与されていた。実施例1と同様に得られた光学フィルムを150℃6時間の耐熱試験を行ったが、凹凸形状は維持されていた。
半硬化処理の紫外線照射量を500mJ/cm2にした以外は実施例1と同様にして、光学フィルム3を得た。光学フィルム3の表面形状は、エンボスの凹凸形状付与が不十分であった。
半硬化処理の紫外線照射量を500mJ/cm2にした以外は実施例2と同様にして、光学フィルム4を得た。光学フィルム4の表面形状は、エンボスの凹凸形状付与が不十分であった。
11、31 表面形状を有する半硬化した重合性液晶フィルム
12、32 表面形状を有する光学フィルム
100、200、300 基材フィルム
110a、310a 重合性液晶層
110b、210b、310b 表面形状を有する重合性液晶層
110c、210c 液晶層を硬化した層
120、220、320 型
240 プレス用の台
330 粘着層
340 転写用基材フィルム
Claims (7)
- 下記(1)、(2)、および(4)の工程を含む事を特徴とする表面形状を有する光学フィルムの製造方法。
(1)重合性液晶組成物を基材フィルムに塗工して重合性液晶層を形成する工程。
(2)前記重合性液晶層を半硬化させる工程。
(4)前記半硬化させた重合性液晶層に表面形状を付与する工程。 - さらに、前記工程(2)の後、前記工程(4)の前に、下記工程(3)を含む事を特徴とする請求項1記載の光学フィルムの製造方法。
(3)半硬化した重合性液晶層を転写用基材フィルムに転写する工程。 - さらに下記工程を含むことを特徴とする請求項1または2に記載の光学フィルムの製造方法。
(5)表面形状を付与させた重合性液晶層を本硬化させる工程。 - 前記(1)〜(2)の工程によって製造される重合性液晶フィルム。
- 請求項1または2の方法によって製造される表面形状を有する重合性液晶層を有するフィルム。
- 前記(1)〜(5)の工程によって製造される表面形状を有する光学フィルム。
- 前記(1)、(2)、(4)、および(5)の工程によって製造される表面形状を有する光学フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013046623A JP2014174321A (ja) | 2013-03-08 | 2013-03-08 | 表面形状を有する光学フィルムの製造方法、重合性液晶フィルム、および表面形状を有する重合性液晶フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013046623A JP2014174321A (ja) | 2013-03-08 | 2013-03-08 | 表面形状を有する光学フィルムの製造方法、重合性液晶フィルム、および表面形状を有する重合性液晶フィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014174321A true JP2014174321A (ja) | 2014-09-22 |
Family
ID=51695593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013046623A Pending JP2014174321A (ja) | 2013-03-08 | 2013-03-08 | 表面形状を有する光学フィルムの製造方法、重合性液晶フィルム、および表面形状を有する重合性液晶フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014174321A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113555A (ja) * | 2014-12-16 | 2016-06-23 | 日本ゼオン株式会社 | 液晶性組成物、円偏光分離素子及びその製造方法、偽造防止用媒体及びその製造方法、輝度向上フィルム並びにセキュリティ媒体 |
| WO2016104544A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | 富士フイルム株式会社 | 反射材の製造方法 |
| WO2016104543A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | 富士フイルム株式会社 | 反射材、光学部材、ディスプレイおよび画像表示装置 |
| JP2016126326A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 富士フイルム株式会社 | 反射材、光学部材、ディスプレイおよび画像表示装置 |
| WO2016190435A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | 日本ゼオン株式会社 | 円偏光分離フィルム及びその製造方法 |
| JP2017097113A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 富士フイルム株式会社 | 反射材およびその製造方法、光学部材、ディスプレイ、ならびに画像表示装置 |
| JP2017215435A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 日本ゼオン株式会社 | 硬化樹脂転写フィルム及びその製造方法、エンボス加工用フィルム、エンボス加工品の製造方法、並びに、セキュリティ物品の製造方法 |
| WO2018008534A1 (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 日東電工株式会社 | 光学積層体の製造方法、および光学積層体中間体 |
| JP2019518112A (ja) * | 2016-05-17 | 2019-06-27 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 重合性液晶材料および重合された液晶膜 |
| WO2019181971A1 (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 富士フイルム株式会社 | コレステリック液晶フィルムの製造方法 |
| KR20200032444A (ko) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 주식회사 엘지화학 | 위상차 필름의 제조 방법, 위상차 필름, 이를 포함하는 편광판 및 이를 포함하는 액정표시장치 |
| JP2021529348A (ja) * | 2018-06-27 | 2021-10-28 | メルク・パテント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツングMerck Patent GmbH | 光学素子の改良および光学素子に関連する改良 |
| CN115119432A (zh) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | Oppo广东移动通信有限公司 | 壳体及其制作方法、电子设备 |
| CN118752885A (zh) * | 2024-06-28 | 2024-10-11 | 东莞市聚龙高科电子技术有限公司 | 一种具有液晶和光学纹理组合的手机后盖及其制备方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000013065A1 (fr) * | 1998-08-27 | 2000-03-09 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Systeme de detection d'authenticite et procede d'utilisation d'un film de detection d'authenticite |
| JP2003043247A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 円偏光制御素子の製造方法および円偏光制御素子 |
| JP2003185835A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 真正性識別体、および真正性識別構造転写シート |
| JP2005070769A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 投影スクリーン及びそれを備えた投影システム |
| JP2006030965A (ja) * | 2004-07-19 | 2006-02-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 位相遅延素子とその製造方法、これを有する基板とその製造方法、これを用いた光供給方法、及び液晶表示装置 |
| JP2007014911A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Nippon Paint Co Ltd | 意匠性塗膜、その形成方法及び塗装物品 |
| JP2009058679A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Nippon Zeon Co Ltd | 円偏光分離シート及びその製造方法、並びにそれを用いた液晶表示装置 |
| JP2010085573A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Konica Minolta Opto Inc | 光学補償フィルム、光学補償フィルムの製造方法、及び液晶表示装置 |
| JP2010111104A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Nippon Zeon Co Ltd | 加飾シート及び成形体 |
-
2013
- 2013-03-08 JP JP2013046623A patent/JP2014174321A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000013065A1 (fr) * | 1998-08-27 | 2000-03-09 | Nippon Mitsubishi Oil Corporation | Systeme de detection d'authenticite et procede d'utilisation d'un film de detection d'authenticite |
| JP2003043247A (ja) * | 2001-07-26 | 2003-02-13 | Dainippon Printing Co Ltd | 円偏光制御素子の製造方法および円偏光制御素子 |
| JP2003185835A (ja) * | 2001-12-17 | 2003-07-03 | Dainippon Printing Co Ltd | 真正性識別体、および真正性識別構造転写シート |
| JP2005070769A (ja) * | 2003-08-07 | 2005-03-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 投影スクリーン及びそれを備えた投影システム |
| JP2006030965A (ja) * | 2004-07-19 | 2006-02-02 | Samsung Electronics Co Ltd | 位相遅延素子とその製造方法、これを有する基板とその製造方法、これを用いた光供給方法、及び液晶表示装置 |
| JP2007014911A (ja) * | 2005-07-08 | 2007-01-25 | Nippon Paint Co Ltd | 意匠性塗膜、その形成方法及び塗装物品 |
| JP2009058679A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Nippon Zeon Co Ltd | 円偏光分離シート及びその製造方法、並びにそれを用いた液晶表示装置 |
| JP2010085573A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Konica Minolta Opto Inc | 光学補償フィルム、光学補償フィルムの製造方法、及び液晶表示装置 |
| JP2010111104A (ja) * | 2008-11-10 | 2010-05-20 | Nippon Zeon Co Ltd | 加飾シート及び成形体 |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016113555A (ja) * | 2014-12-16 | 2016-06-23 | 日本ゼオン株式会社 | 液晶性組成物、円偏光分離素子及びその製造方法、偽造防止用媒体及びその製造方法、輝度向上フィルム並びにセキュリティ媒体 |
| WO2016104544A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | 富士フイルム株式会社 | 反射材の製造方法 |
| WO2016104543A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | 富士フイルム株式会社 | 反射材、光学部材、ディスプレイおよび画像表示装置 |
| JP2016126326A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 富士フイルム株式会社 | 反射材、光学部材、ディスプレイおよび画像表示装置 |
| KR102638926B1 (ko) * | 2015-05-28 | 2024-02-20 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 원편광 분리 필름 및 그 제조 방법 |
| WO2016190435A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | 日本ゼオン株式会社 | 円偏光分離フィルム及びその製造方法 |
| CN107533183A (zh) * | 2015-05-28 | 2018-01-02 | 日本瑞翁株式会社 | 圆偏振光分离膜及其制造方法 |
| CN107533183B (zh) * | 2015-05-28 | 2020-09-25 | 日本瑞翁株式会社 | 圆偏振光分离膜及其制造方法 |
| US10620352B2 (en) | 2015-05-28 | 2020-04-14 | Zeon Corporation | Circularly polarized light separating film and method for producing same |
| KR20180013885A (ko) * | 2015-05-28 | 2018-02-07 | 니폰 제온 가부시키가이샤 | 원편광 분리 필름 및 그 제조 방법 |
| JPWO2016190435A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2018-03-15 | 日本ゼオン株式会社 | 円偏光分離フィルム及びその製造方法 |
| US20180143361A1 (en) * | 2015-05-28 | 2018-05-24 | Zeon Corporation | Circularly polarized light separating film and method for producing same |
| EP3306364A4 (en) * | 2015-05-28 | 2019-01-23 | Zeon Corporation | CIRCULAR POLARIZATION LIGHT SEPARATING FILM AND METHOD FOR MANUFACTURING THE SAME |
| JP2017097113A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 富士フイルム株式会社 | 反射材およびその製造方法、光学部材、ディスプレイ、ならびに画像表示装置 |
| JP2019518112A (ja) * | 2016-05-17 | 2019-06-27 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングMerck Patent Gesellschaft mit beschraenkter Haftung | 重合性液晶材料および重合された液晶膜 |
| JP7284581B2 (ja) | 2016-05-17 | 2023-05-31 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 重合性液晶材料および重合された液晶膜 |
| JP2017215435A (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 日本ゼオン株式会社 | 硬化樹脂転写フィルム及びその製造方法、エンボス加工用フィルム、エンボス加工品の製造方法、並びに、セキュリティ物品の製造方法 |
| WO2018008534A1 (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 日東電工株式会社 | 光学積層体の製造方法、および光学積層体中間体 |
| JP2018001633A (ja) * | 2016-07-04 | 2018-01-11 | 日東電工株式会社 | 光学積層体の製造方法、および光学積層体中間体 |
| WO2019181971A1 (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 富士フイルム株式会社 | コレステリック液晶フィルムの製造方法 |
| JPWO2019181971A1 (ja) * | 2018-03-19 | 2021-02-04 | 富士フイルム株式会社 | コレステリック液晶フィルムの製造方法 |
| JP2021529348A (ja) * | 2018-06-27 | 2021-10-28 | メルク・パテント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツングMerck Patent GmbH | 光学素子の改良および光学素子に関連する改良 |
| JP7453161B2 (ja) | 2018-06-27 | 2024-03-19 | メルク・パテント・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 光学素子の改良および光学素子に関連する改良 |
| KR102207386B1 (ko) * | 2018-09-18 | 2021-01-25 | 주식회사 엘지화학 | 위상차 필름의 제조 방법, 위상차 필름, 이를 포함하는 편광판 및 이를 포함하는 액정표시장치 |
| KR20200032444A (ko) * | 2018-09-18 | 2020-03-26 | 주식회사 엘지화학 | 위상차 필름의 제조 방법, 위상차 필름, 이를 포함하는 편광판 및 이를 포함하는 액정표시장치 |
| CN115119432A (zh) * | 2021-03-18 | 2022-09-27 | Oppo广东移动通信有限公司 | 壳体及其制作方法、电子设备 |
| CN115119432B (zh) * | 2021-03-18 | 2025-07-11 | Oppo广东移动通信有限公司 | 壳体及其制作方法、电子设备 |
| CN118752885A (zh) * | 2024-06-28 | 2024-10-11 | 东莞市聚龙高科电子技术有限公司 | 一种具有液晶和光学纹理组合的手机后盖及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2014174321A (ja) | 表面形状を有する光学フィルムの製造方法、重合性液晶フィルム、および表面形状を有する重合性液晶フィルム | |
| JP5347442B2 (ja) | 加飾シート及び成形体 | |
| US8048495B2 (en) | Cholesteric liquid crystal composition, circular polarization separator sheet and use thereof | |
| JP6349699B2 (ja) | 光学積層体および光学積層体の製造方法 | |
| US11975557B2 (en) | Identification medium, authenticity determination method, and article | |
| US10689574B2 (en) | Cholesteric resin laminate, production method, and use | |
| JP2014174471A (ja) | 識別媒体、物品の識別方法、及び積層構造体 | |
| JP6065667B2 (ja) | 識別媒体、物品の識別方法、及び積層構造体 | |
| JP2019188740A (ja) | 積層体及び積層体の製造方法 | |
| JPWO2008105320A1 (ja) | コレステリック液晶組成物、円偏光分離シート及び製造方法 | |
| WO2016002765A1 (ja) | 識別媒体、識別媒体の製造方法、及び、識別媒体の使用方法 | |
| JP6307864B2 (ja) | 真正性識別用の識別媒体の製造方法 | |
| JP2017215435A (ja) | 硬化樹脂転写フィルム及びその製造方法、エンボス加工用フィルム、エンボス加工品の製造方法、並びに、セキュリティ物品の製造方法 | |
| JP2014141057A (ja) | 識別用表示媒体 | |
| JP2011186158A (ja) | フィルム、フィルムロール体及びフィルムの製造方法 | |
| JP2008250187A (ja) | コレステリック液晶組成物、円偏光分離シート及び製造方法 | |
| JP2011112720A (ja) | 反射型円偏光分離素子及び液晶表示装置 | |
| JP7099519B2 (ja) | 樹脂薄膜の剥離片の製造方法 | |
| JP5540630B2 (ja) | 液晶層形成用組成物、円偏光分離シート及びその製造方法、輝度向上フィルム並びに液晶表示装置 | |
| JP2009180830A (ja) | 輝度向上フィルム及び液晶表示装置 | |
| JP2010091616A (ja) | 輝度向上フィルム、複合積層体及び液晶表示装置 | |
| JP2010107958A (ja) | 輝度向上フィルム、複合積層体及び液晶表示装置 | |
| JP4883033B2 (ja) | 輝度向上フィルム、その製造方法及び液晶表示装置 | |
| JP2008225225A (ja) | 輝度向上フィルム | |
| JP2008233189A (ja) | 光学複合素子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150925 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160525 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160531 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20160601 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20160720 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160923 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170207 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20170328 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170912 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20171027 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20180320 |