JP2014017398A - 太陽電池モジュール及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】電極を有する太陽電池セルと、タブ線と、第1の接着剤とを有し、前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが、前記第1の接着剤を介して接続され、少なくとも前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが接続する接続領域において、前記タブ線が2以上の導電体を有し、かつ前記導電体どうしが第2の接着剤を介して接続されてなる太陽電池モジュールである。
【選択図】図1
Description
従来のタブ線は、銅線表面にハンダを塗布したタイプが使用されていた。そして、太陽電池セルの電極とタブ線とは、ハンダを介して接続されていた。しかし、ハンダ接続には高温が必要であることから、受光面のパネル割れや反り、タブ線からはみ出した(漏洩した)ハンダによるショートなどが発生し、不具合の原因となっていた。
しかし、この提案の技術では、太陽電池セルの表面電極とタブ線とを接続する際の加熱及び押圧による導電性接着剤の硬化収縮、及び導電性接着剤への応力集中により、タブ線が太陽電池セルから剥離されるなどして接続信頼性が低下するという問題がある。この問題は、近年の更なる高光電効率化を目的とした受光面積増大のためにタブ線が細線化されると、より顕著になる。
<1> 電極を有する太陽電池セルと、タブ線と、第1の接着剤とを有し、
前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが、前記第1の接着剤を介して接続され、
少なくとも前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが接続する接続領域において、前記タブ線が2以上の導電体を有し、かつ前記導電体どうしが第2の接着剤を介して接続されてなることを特徴とする太陽電池モジュールである。
<2> 導電体の接続方向の平均厚みが、9μm〜200μmである前記<1>に記載の太陽電池モジュールである。
<3> タブ線における各導電体の接続方向の平均厚み(μm)の合計(A)と、タブ線の平均幅(μm)(B)との比(A/B)が、0.009〜0.250である前記<1>から<2>のいずれかに記載の太陽電池モジュールである。
<4> 導電体が、銅及びアルミニウムのいずれかを含有する前記<1>から<3>のいずれかに記載の太陽電池モジュールである。
<5> タブ線における導電体の数が、2〜5である前記<1>から<4>のいずれかに記載の太陽電池モジュールである。
<6> 結晶系太陽電池モジュール及び薄膜系太陽電池モジュールのいずれかである前記<1>から<5>のいずれかに記載の太陽電池モジュールである。
<7> 第1の接着剤及び第2の接着剤の少なくともいずれかが、導電性接着剤及び絶縁性接着剤のいずれかである前記<1>から<6>のいずれかに記載の太陽電池モジュールである。
<8> 太陽電池セルの電極上に、少なくとも第1の接着剤と、第1の導電体と、第2の接着剤と、第2の導電体とをこの順で配置する配置工程と、
前記太陽電池セルを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかにより覆う被覆工程と、
前記防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかを押圧する押圧工程と、
前記太陽電池セルが載置された加熱ステージを加熱する加熱工程と、を少なくとも含むことを特徴とする太陽電池モジュールの製造方法である。
本発明の太陽電池モジュールは、太陽電池セルと、タブ線と、第1の接着剤とを少なくとも有し、更に必要に応じて、封止用樹脂、防湿性バックシート、ガラスプレートなどのその他の部材を有する。
前記太陽電池モジュールにおいては、前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが、前記第1の接着剤を介して接続されている。
前記太陽電池セルとしては、電極を有する限り、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、光電変換部としての光電変換素子と、フィンガー電極と、バスバー電極とを少なくとも有し、更に必要に応じて、その他の部材を有する。
前記フィンガー電極は、前記光電変換部において生成した電気を収集する電極である。前記フィンガー電極は、前記太陽電池セル上において、前記タブ線とほぼ直交する方向に形成されている。
前記平均幅は、例えば、前記フィンガー電極の任意の10点において前記フィンガー電極の幅を測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記バスバー電極は、前記フィンガー電極で収集した電気を更に収集し前記タブ線へ伝える電極である。
なお、バスバーレス構造の太陽電池セルでは、前記フィンガー電極から直接前記タブ線へ電気が伝えられる。
前記平均幅は、例えば、前記バスバー電極の任意の10点において前記バスバー電極の幅を測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記バスバー電極と前記フィンガー電極とは、同時に形成してもよい。例えば、所望のバスバー電極と所望のフィンガー電極とを形成可能なパターン形状の印刷版を用いて、光電変換素子上に銀ペーストをスクリーン印刷することにより、前記バスバー電極と前記フィンガー電極とを同時に形成することができる。
前記第1の接着剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、導電性接着剤、絶縁性接着剤などが挙げられる。
前記導電性接着剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、導電性粒子を少なくとも含有し、好ましくは膜形成樹脂と、硬化性樹脂と、硬化剤とを含有し、更に必要に応じて、その他の成分を含有する導電性接着剤などが挙げられる。
前記導電性粒子としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ニッケル粒子、金被覆ニッケル粒子、樹脂コアをNiで被覆した樹脂粒子、樹脂コアをNiで被覆し、更に最表面をAuで被覆した樹脂粒子などが挙げられる。
前記膜形成樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、フェノキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、飽和ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂、ブタジエン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミド樹脂、ポリオレフィン樹脂などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。これらの中でも、フェノキシ樹脂が特に好ましい。
前記硬化性樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、エポキシ樹脂、アクリレート樹脂などが挙げられる。
前記硬化性樹脂は、前記太陽電池モジュールにおいては、それ単独で硬化していてもよいし、後述する硬化剤により硬化していてもよい。
前記エポキシ樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、ノボラック型エポキシ樹脂、それらの変性エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂などが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記アクリレート樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、メチルアクリレート、エチルアクリレート、イソプロピルアクリレート、イソブチルアクリレート、エポキシアクリレート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジアクリレート、トリメチロールプロパントリアクリレート、ジメチロールトリシクロデカンジアクリレート、テトラメチレングリコールテトラアクリレート、2−ヒドロキシ−1,3−ジアクリロキシプロパン、2,2−ビス[4−(アクリロキシメトキシ)フェニル]プロパン、2,2−ビス[4−(アクリロキシエトキシ)フェニル]プロパン、ジシクロペンテニルアクリレート、トリシクロデカニルアクリレート、トリス(アクリロキシエチル)イソシアヌレート、ウレタンアクリレートなどが挙げられる。これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
また、前記アクリレートをメタクリレートにしたものが挙げられ、これらは、1種単独で使用してもよいし、2種以上を併用してもよい。
前記硬化性樹脂は、硬化剤と併用するのが好ましい。前記硬化剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、2−エチル4−メチルイミダゾールに代表されるイミダゾール類;ラウロイルパーオキサイド、ブチルパーオキサイド、ベンジルパーオキサイド、ジラウロイルパーオキサイド、ジブチルパーオキサイド、ベンジルパーオキサイド、パーオキシジカーボネート、ベンゾイルパーオキサイド等の有機過酸化物;有機アミン類等のアニオン系硬化剤;スルホニウム塩、オニウム塩、アルミニウムキレート剤等のカチオン系硬化剤などが挙げられる。
これらの中でも、エポキシ樹脂とイミダゾール類との組合せ、アクリレート樹脂と有機過酸化物との組合せが特に好ましい。
前記その他の成分としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、シランカップリング剤、充填剤、軟化剤、促進剤、老化防止剤、着色剤(顔料、染料)、有機溶剤、イオンキャッチャー剤などが挙げられる。前記その他の成分の添加量は、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記絶縁性接着剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、膜形成樹脂と、硬化性樹脂と、硬化剤とを含有し、更に必要に応じて、その他の成分を含有する絶縁性接着剤などが挙げられる。
前記絶縁性接着剤における前記膜形成樹脂、前記硬化性樹脂、前記硬化剤、及び前記その他の成分としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、前記導電性接着剤の説明において例示した前記膜形成樹脂、前記硬化性樹脂、前記硬化剤、及び前記その他の成分がそれぞれ挙げられる。
前記タブ線は、少なくとも前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが接続する接続領域において、2以上の導電体を有する。前記導電体どうしは、第2の接着剤を介して接続されている。
前記導電体の材質としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、銅、アルミニウム、鉄、金、銀、ニッケル、パラジウム、クロム、モリブデン、及びこれらの合金などが挙げられる。
前記導電体は、銅及びアルミニウムのいずれかを含有することが好ましい。
前記平均厚みは、例えば、前記導電体の任意の10点において前記導電体の接続方向の厚みを測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記接続方向は、太陽電池セル表面に直交する方向ということもできる。
前記タブ線における前記2以上の導電体の各接続方向の平均厚みは、同じであってもよいし、異なっていてもよい。
(1)導電体/第2の接着剤/導電体
(2)導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体
(3)導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体
(4)導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体
(5)導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体/第2の接着剤/導電体
前記第2の接着剤としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、前記第1の接着剤と同様の接着剤などが挙げられる。前記第1の接着剤の成分と前記第2の接着剤の成分は、同じであってよいし、異なっていてもよい。
前記平均幅は、例えば、前記タブ線の任意の10点において前記タブ線における前記導電体の幅を測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。前記導電体の幅とは、接続方向に直交する方向である。
前記封止用樹脂としては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、エチレン/酢酸ビニル共重合体(EVA)、エチレン/酢酸ビニル/トリアリルイソシアヌレート(EVAT)、ポリビニルブチラート(PVB)、ポリイソブチレン(PIB)、シリコーン樹脂、ポリウレタン樹脂などが挙げられる。
前記防湿性バックシートとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、アルミニウム(Al)、PETとAlとポリエチレン(PE)の積層体などが挙げられる。
前記ガラスプレートとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができ、例えば、ソーダ石灰フロートガラスプレートなどが挙げられる。
図1は、薄膜系太陽電池モジュール200の一例を示す概略上面図である。図1の薄膜系太陽電池モジュール200は、基材38上に、薄膜系光電変換素子からなる薄膜系太陽電池セル32が、直列に平面方向に配列されている。そして、一方の末端の薄膜系太陽電池セル32cの表面電極(不図示)及び他方の末端の薄膜系太陽電池セル32dの表面電極(不図示)には、導電性接着層(不図示)を介して、電力取り出し用のタブ線3が接続されている。
そして、タブ線3によって、太陽電池セル2の表面のバスバー電極11と、隣接する太陽電池セル2のAl裏面電極13とが電気的に接続され、これにより直列に接続されたストリングス4を構成する。タブ線3とバスバー電極11との接続、及びタブ線3とAl裏面電極13との接続は、例えば、導電性接着フィルム17によって行う。
本発明の太陽電池モジュールの製造方法は、配置工程と、被覆工程と、押圧工程と、加熱工程とを少なくとも含み、更に必要に応じて、その他の工程を含む。
本発明の太陽電池モジュールの製造方法は、本発明の前記太陽電池モジュールの製造に好適に用いることができる。
前記配置工程としては、太陽電池セルの電極上に、少なくとも第1の接着剤と、第1の導電体と、第2の接着剤と、第2の導電体とをこの順で配置する工程であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
なお、前記第1の導電体と、前記第2の接着剤と、前記第2の導電体とが、本発明の前記太陽電池モジュールにおいてタブ線を形成する。
前記第1の接着剤及び前記第2の接着剤の接続方向における平均厚みとしては、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができるが、3μm〜100μmが好ましく、5μm〜50μmがより好ましく、10μm〜35μmがより好ましい。
前記平均厚みは、例えば、前記第1の接着剤及び前記第2の接着剤の任意の10点において接続方向の厚みを測定し、測定した値を平均することにより求めることができる。
前記太陽電池セルのバスバー電極上に、前記バスバー電極と同じ幅にスリットしたフィルム状の導電性接着剤(導電性接着フィルム、第1の接着剤)を置く。続いて、前記第1の接着剤上に、前記バスバー電極と同じ幅の銅箔(第1の導電体)を置く。続いて、前記第1の導電体上に、前記バスバー電極と同じ幅にスリットしたフィルム状の導電性接着剤(導電性接着フィルム、第2の接着剤)を置く。続いて、前記第2の接着剤上に、前記バスバー電極と同じ幅の銅箔(第2の導電体)を置く。以上により配置工程を行うことができる。
まず、銅箔(導電体)上にフィルム状の導電性接着剤(接着剤)を載せた2層体を準備する。前記2層体の幅は、前記太陽電池セルのバスバー電極と同じ幅にしておく。
続いて、前記太陽電池セルのバスバー電極上に、前記接着剤(第1の接着剤)と前記バスバー電極とが接するように、前記2層体(第1の2層体)を置く。更に、置かれた前記2層体(第1の2層体)の上に、もう1つの2層体(第2の2層体)を、前記第1の2層体の導電体(第1の導電体)と前記第2の2層体の接着剤(第2の接着剤)とが接するように置く。以上により配置工程を行うことができる。
まず、銅箔(導電体)上にフィルム状の導電性接着剤(接着剤)を載せた2層体を2つ重ねた4層体を準備する。前記4層体の幅は、前記太陽電池セルのバスバー電極と同じ幅にしておく。
続いて、前記太陽電池セルのバスバー電極上に、前記接着剤(第1の接着剤)と前記バスバー電極とが接するように、前記4層体を置く。以上により配置工程を行うことができる。
前記被覆工程としては、前記太陽電池セルを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかにより覆う工程であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。
前記押圧工程としては、前記防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかを押圧する工程であれば、特に制限はなく、目的に応じて適宜選択することができる。押圧する圧力、及び押圧する時間は、任意である。
また、例えば、太陽電池セルを直接に複数接続したストリングスを更に複数配列したマトリクスを形成し、それを封止することにより、本発明の太陽電池モジュールを作製することもできる。
<太陽電池モジュールモデルの作製>
−導電体−
導電体として、平均幅2,000μmにスリットした銅箔(平均厚み9μm)を用いた。
導電性接着フィルム(SP100シリーズ、平均厚み25μm、ソニーケミカル&インフォメーションデバイス株式会社製)を用意し、平均幅2,000μmにスリットして用いた。
全面に銀電極が形成されたガラス基板(縦100mm×横100mm×厚み0.7mm)を用意した。これを薄膜系太陽電池セルモデルとする。
以上により、薄膜系太陽電池セルモデルの電極上に、第1の接着剤と、タブ線とが積層されたタブ線付き薄膜系太陽電池セルモデルを得た。なお、前記タブ線は、第1の導電体と、第2の接着剤と、第2の導電体とが積層した積層体である。この積層体は、薄膜系太陽電池セルモデルの電極上に、8.0cmの間隔を置いて2本配置した。
そして、前記封止用樹脂をラミネーターにより封止を行った。具体的には、100℃にて真空引きを5分間行った後、プレス時間5分間、0.1MPaにてラミネートし、その後、オーブンにて155℃、45分間で硬化を行った。
以上により、薄膜系太陽電池モジュールモデルを得た。
上記で得られた薄膜系太陽電池モジュールを以下の評価に供した。結果を表1に示す。
得られた薄膜系太陽電池モジュールモデルの2本のタブ線間の抵抗値を測定した。
初期、TC200後、及びTC400後の抵抗値をデジタルマルチメータ(横河電気株式会社製、デジタルマルチメータ7555)を用いて測定し、下記評価基準で評価した。
なお、前記TC200は、−40℃から85℃への昇温(昇温速度2℃/分間)、85℃での35分間ホールド、85℃から−40℃への降温(降温速度2℃/分間)、及び−40℃での35分間ホールドを1サイクルとし、それを200サイクル行う試験を示す。前記TC400は、前記サイクルを400サイクル行う試験を示す。
〔評価基準〕
◎: 10mΩ未満
○: 10mΩ以上20mΩ未満
△: 20mΩ以上100mΩ未満
×: 100mΩ以上
実施例1において、導電体の材質、導電体の平均厚み、及びタブ線の平均幅を表1に記載の導電体の材質、導電体の平均厚み、及びタブ線の平均幅にそれぞれ変えた以外は、実施例1と同様にして、薄膜系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表1に示す。
なお、実施例7では、導電性接着フィルムの平均幅を800μmにした。実施例8では、導電性接着フィルムの平均幅を1,500μmにした。
ここで、タブ線が配置された薄膜系太陽電池セルモデル(実施例2)の断面写真を図6に示す。第1の導電体3aと第2の導電体3cとが第2の接着剤3bを介して接続されてなるタブ線が、導電性接着フィルム17を介して太陽電池セルモデル2a上に配置されている。
実施例1において、仮貼りの際に、第2の導電体上に、更に導電性接着フィルム(第3の接着剤)と、導電体(第3の導電体)とをこの順で配置した以外は、実施例1と同様にして、薄膜系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表1に示す。
結晶系太陽電池セルモデルとして、図5に示すような平均幅が100μmのフィンガー電極12及び平均幅が2,000μmのバスバー電極11が形成されたガラス基板を作製した。具体的には、ガラス基板(縦125mm×横125mm×厚み0.7mm)上に銀ペーストをスクリーン印刷及び焼成することにより、図5に示すようなフィンガー電極12及びバスバー電極11のパターンを形成し、結晶系太陽電池セルモデル2’を得た。
得られた結晶系太陽電池セルモデルのバスバー電極上に、実施例1に示す導電性接着フィルム(第1の接着剤)と、実施例1に示す導電体(第1の導電体)と、実施例1に示す導電性接着フィルム(第2の接着剤)と、実施例1に示す導電体(第2の導電体)とを、この順に配置した後、仮貼りした。仮貼りする条件は、加熱温度70℃、圧力0.5MPa、1秒間とし、加熱ツールを用いて行った。
以上により、結晶系太陽電池セルモデルのバスバー電極上に、第1の接着剤と、タブ線とが積層されたタブ線付き結晶系太陽電池セルモデルを得た。なお、前記タブ線は、第1の導電体と、第2の接着剤と、第2の導電体とが積層した積層体である。
実施例1において、上記で得られたタブ線付き結晶系太陽電池セルモデルを用いた以外は、実施例1と同様にして、結晶系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表1に示す。
実施例1において、第1の導電体の平均厚み、第2の導電体の平均厚み、及びタブ線の平均幅を表2に記載の第1の導電体の平均厚み、第2の導電体の平均厚み、及びタブ線の平均幅に変えた以外は、実施例1と同様にして、薄膜系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表2に示す。
実施例4において、導電性接着フィルムの平均厚みを10μmに変えた以外は、実施例4と同様にして、薄膜系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表2に示す。
実施例4において、導電性接着フィルムの平均厚みを35μmに変えた以外は、実施例4と同様にして、薄膜系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表2に示す。
−ハンダ付きタブ線の作製−
平均厚み400μmの銅箔を平均幅2mm(2,000μm)にスリットにした。
スリットした銅箔に、Sn(96.5質量%)/Ag(3質量%)/Cu(0.5質量%)の鉛フリーハンダをメッキして、ハンダ付きタブ線を得た。
実施例1で用意した薄膜系太陽電池セルモデルの電極上に、上記で得られたハンダ付きタブ線を、前記電極と前記ハンダ付きタブ線のハンダとが接するように配置した。前記ハンダ付タブ線は、2本配置し、その間隔は、実施例1と同様にした。
その後、ハンダごてを用いて、加熱温度240℃で加熱しタブ線付き薄膜系太陽電池セルモデルを得た。
続いて、得られたタブ線付き薄膜系太陽電池セルモデルを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシートにより覆った。前記封止用樹脂には、厚み500μmのエチレン/酢酸ビニル共重合体を用いた。バックシートにはPETフィルムを用いた。
そして、前記封止用樹脂をラミネーターにより封止を行った。具体的は、100℃にて真空引きを5分間行った後、プレス時間5分間、0.1MPaにてラミネートし、その後、オーブンにて155℃、45分間で硬化を行った。
以上により、薄膜系太陽電池モジュールモデルを得た。
得られた薄膜系太陽電池モジュールモデルについて、実施例1と同様にして評価を行った。結果を表2に示す。
実施例1において、第1の導電体の平均厚みを400μmに変え、かつ第2の接着剤及び第2の導電体を用いなかった以外は、実施例1と同様にして、薄膜系太陽電池モジュールモデルを作製し、評価を行った。結果を表2に示す。
比較例1において、銅箔の平均厚みを200μmに変えた以外は、比較例1と同様にして、薄膜系太陽電池セルモジュールを作製し、評価を行った。結果を表2に示す。
比較例2において、第1の導電体の平均厚みを200μmに変えた以外は、比較例2と同様にして、薄膜系太陽電池セルモジュールを作製し、評価を行った。結果を表2に示す。
導電体の平均厚みとしては、TC400後も導通抵抗が非常に優れる点から、9μm〜150μmが非常に好ましいことが確認できた(例えば、実施例1〜4、及び実施例11参照)。タブ線における導電体の平均厚みの合計としては、TC400後も導通抵抗が非常に優れる点から、18μm〜300μmが非常に好ましいことが確認できた(例えば、実施例1〜4、及び実施例11参照)。
タブ線における各導電体の平均厚み(μm)の合計(A)と、タブ線の平均幅(μm)(B)との比(A/B)としては、TC400後も導通抵抗が非常に優れる点から、0.009〜0.150が非常に好ましいことが確認できた(例えば、実施例1〜4、8〜9、11参照)。
導電体の材質としては、銅及びアルミニウムのいずれでも、接続信頼性が優れることが確認できた(例えば、実施例4及び6参照)。
太陽電池モジュールの種類としては、薄膜系太陽電池モジュール及び結晶系太陽電池モジュールのいずれでも、接続信頼性が優れることが確認できた(例えば、実施例4及び10参照)
一方、比較例1及び2では、TC200及びTC400で導通抵抗が非常に大きくなり、接続信頼性が十分ではなかった。また、比較例3及び4では、TC400で導通抵抗が大きくなり、接続信頼性が十分ではなかった。
2 結晶系太陽電池セル
3 タブ線
3a 第1の導電体
3b 第2の接着剤
3c 第2の導電体
4 ストリングス
5 マトリクス
6 シート
7 表面カバー
8 バックシート
9 金属フレーム
10 結晶系光電変換素子
11 バスバー電極
12 フィンガー電極
13 Al裏面電極
17 導電性接着フィルム
32 薄膜系太陽電池セル
32a 薄膜系太陽電池セルモデル
38 基材
200 薄膜系太陽電池モジュール
Claims (8)
- 電極を有する太陽電池セルと、タブ線と、第1の接着剤とを有し、
前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが、前記第1の接着剤を介して接続され、
少なくとも前記太陽電池セルの電極と前記タブ線とが接続する接続領域において、前記タブ線が2以上の導電体を有し、かつ前記導電体どうしが第2の接着剤を介して接続されてなることを特徴とする太陽電池モジュール。 - 導電体の接続方向の平均厚みが、9μm〜200μmである請求項1に記載の太陽電池モジュール。
- タブ線における各導電体の接続方向の平均厚み(μm)の合計(A)と、タブ線の平均幅(μm)(B)との比(A/B)が、0.009〜0.250である請求項1から2のいずれかに記載の太陽電池モジュール。
- 導電体が、銅及びアルミニウムのいずれかを含有する請求項1から3のいずれかに記載の太陽電池モジュール。
- タブ線における導電体の数が、2〜5である請求項1から4のいずれかに記載の太陽電池モジュール。
- 結晶系太陽電池モジュール及び薄膜系太陽電池モジュールのいずれかである請求項1から5のいずれかに記載の太陽電池モジュール。
- 第1の接着剤及び第2の接着剤の少なくともいずれかが、導電性接着剤及び絶縁性接着剤のいずれかである請求項1から6のいずれかに記載の太陽電池モジュール。
- 太陽電池セルの電極上に、少なくとも第1の接着剤と、第1の導電体と、第2の接着剤と、第2の導電体とをこの順で配置する配置工程と、
前記太陽電池セルを封止用樹脂により覆い、更に前記封止用樹脂を防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかにより覆う被覆工程と、
前記防湿性バックシート及びガラスプレートのいずれかを押圧する押圧工程と、
前記太陽電池セルが載置された加熱ステージを加熱する加熱工程と、を少なくとも含むことを特徴とする太陽電池モジュールの製造方法。
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